JPS6383955A - 回転磁気シ−ト装置 - Google Patents
回転磁気シ−ト装置Info
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- JPS6383955A JPS6383955A JP22751386A JP22751386A JPS6383955A JP S6383955 A JPS6383955 A JP S6383955A JP 22751386 A JP22751386 A JP 22751386A JP 22751386 A JP22751386 A JP 22751386A JP S6383955 A JPS6383955 A JP S6383955A
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- JP
- Japan
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- magnetic sheet
- power
- power supply
- magnetic head
- magnetic
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転磁気シート装置に係り、特に電子式スチル
カメラ等の磁気記録再生装置に使用するに好適な回転磁
気シート装置に関する。
カメラ等の磁気記録再生装置に使用するに好適な回転磁
気シート装置に関する。
最近、固体撮像素子や↑描像管等の撮像装置と、記録媒
体として安価で比較的記憶容量の大きな磁気シートを用
いた記録装置とを組合わせて被写体を純電子的にスチル
撮影して回転する磁気シートに記録し、画像の再生は別
設のテレビジョンカメラシステムやプリンタなどで行う
電子式スチルカメラシステムが開発されている。
体として安価で比較的記憶容量の大きな磁気シートを用
いた記録装置とを組合わせて被写体を純電子的にスチル
撮影して回転する磁気シートに記録し、画像の再生は別
設のテレビジョンカメラシステムやプリンタなどで行う
電子式スチルカメラシステムが開発されている。
また、通常のフィルムや印画紙などの可視記録媒体に記
録された静止画像を撮影して磁気シートに記録するシス
テムも実現されている。
録された静止画像を撮影して磁気シートに記録するシス
テムも実現されている。
このようなシステムにおいて、磁気シートへの映像信号
の記録または磁気シートからの映像信号の読出しは、磁
気ヘッドを磁気シートの記録面に密着させた状態で行わ
れる。また、この場合には、ル〃気シートが部分的に変
形するくらいに磁気ヘッドを押圧し密着させている。磁
気シートは、いくらかの弾性を有し若干変形されても元
の状態に復元する性質をもっているので、記録または再
生時に、回転している磁気シートに磁気ヘッドを押圧さ
せても問題は生じない。ところが、磁気シートの回転を
停止させた状態で、ある一定箇所に磁気ヘッドを当てて
おくと、この状態が長い時間(例えば数時間から数日)
継続さた場合には、磁気ヘッドの当たっている部分の変
形が永久的になり、磁気シートに磁気ヘッドの跡がつい
てしまう。
の記録または磁気シートからの映像信号の読出しは、磁
気ヘッドを磁気シートの記録面に密着させた状態で行わ
れる。また、この場合には、ル〃気シートが部分的に変
形するくらいに磁気ヘッドを押圧し密着させている。磁
気シートは、いくらかの弾性を有し若干変形されても元
の状態に復元する性質をもっているので、記録または再
生時に、回転している磁気シートに磁気ヘッドを押圧さ
せても問題は生じない。ところが、磁気シートの回転を
停止させた状態で、ある一定箇所に磁気ヘッドを当てて
おくと、この状態が長い時間(例えば数時間から数日)
継続さた場合には、磁気ヘッドの当たっている部分の変
形が永久的になり、磁気シートに磁気ヘッドの跡がつい
てしまう。
従って、例えば磁気シートの装填状態で電源が遮断され
た場合、磁気シートの回転が停止された状態で磁気ヘッ
ドが長時間放置されることとなり、磁気シートに磁気ヘ
ッドの押圧跡が形成されてドロップアウト等の原因とな
ってしまう。
た場合、磁気シートの回転が停止された状態で磁気ヘッ
ドが長時間放置されることとなり、磁気シートに磁気ヘ
ッドの押圧跡が形成されてドロップアウト等の原因とな
ってしまう。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、電源
の遮断状態が継続されても磁気シートに押圧痕を残さな
い回転磁気シート装置を提案することを目的としている
。
の遮断状態が継続されても磁気シートに押圧痕を残さな
い回転磁気シート装置を提案することを目的としている
。
本発明は、前記目的を達成する為に、記録若しくは再生
位置において、着脱自在の回転磁気シートの記録面に磁
気ヘッドを密着させて該磁気シートに信号を磁気記録若
しくは該磁気シートから信号を再生する回転磁気シート
装置において、装置各部に給電する電源手段と、前記回
転磁気シートの記録面と磁気ヘッドを密着保持し、若し
くは該密着状態を解除する磁気シート・磁気ヘッド密着
保持/解除手段と、前記電源手段から装置各部への給電
が遮断されたことを検出する電源遮断検出手段と、該電
源遮断検出手段の検出出力を取り込み、前記磁気シート
・磁気ヘッド密着保持/解除手段を駆動制御する制御手
段と、前記電源手段から給電を受け、電気エネルギを蓄
積すると共に、該電源手段からの給電が遮断された際に
電源遮断検出手段及び制御手段に給電を行う蓄電手段と
を有し、前記制御手段は、電源手段より装置各部への給
電が遮断された場合には蓄電手段より磁気シート・磁気
ヘッド密着保持/解除手段に給電すると共に、前記回転
磁気シートの記録面と磁気ヘッドの密着状態を解除する
ように磁気シート・磁気ヘッド密着保持/解除手段を制
御することを特徴とするものである。
位置において、着脱自在の回転磁気シートの記録面に磁
気ヘッドを密着させて該磁気シートに信号を磁気記録若
しくは該磁気シートから信号を再生する回転磁気シート
装置において、装置各部に給電する電源手段と、前記回
転磁気シートの記録面と磁気ヘッドを密着保持し、若し
くは該密着状態を解除する磁気シート・磁気ヘッド密着
保持/解除手段と、前記電源手段から装置各部への給電
が遮断されたことを検出する電源遮断検出手段と、該電
源遮断検出手段の検出出力を取り込み、前記磁気シート
・磁気ヘッド密着保持/解除手段を駆動制御する制御手
段と、前記電源手段から給電を受け、電気エネルギを蓄
積すると共に、該電源手段からの給電が遮断された際に
電源遮断検出手段及び制御手段に給電を行う蓄電手段と
を有し、前記制御手段は、電源手段より装置各部への給
電が遮断された場合には蓄電手段より磁気シート・磁気
ヘッド密着保持/解除手段に給電すると共に、前記回転
磁気シートの記録面と磁気ヘッドの密着状態を解除する
ように磁気シート・磁気ヘッド密着保持/解除手段を制
御することを特徴とするものである。
以下、添付図面に従って本発明に係る回転磁気シート装
置の好ましい実施例を詳説する。
置の好ましい実施例を詳説する。
まず、回転磁気シート装置に装着される磁気シートパッ
クの構造について第4図及び第5図を参照しながら説明
する。
クの構造について第4図及び第5図を参照しながら説明
する。
第4図は電子カメラ等の磁気記録若しくは再生装置に使
用される磁気シートパックの平面図を示し、第5図は第
4図上てV−V線に沿う断面図を示している。第4図に
示すように磁気シートパック10は略方形状に構成され
、その内部に静止画像情報等が記録される磁気シート1
2が回転自在に収納されている。磁気シート12の中央
部には補強部材としてのセンタコア14が設けられてお
り、このセンタコア14は磁気シートパック10の円形
上の開口部16から外部に露出している。
用される磁気シートパックの平面図を示し、第5図は第
4図上てV−V線に沿う断面図を示している。第4図に
示すように磁気シートパック10は略方形状に構成され
、その内部に静止画像情報等が記録される磁気シート1
2が回転自在に収納されている。磁気シート12の中央
部には補強部材としてのセンタコア14が設けられてお
り、このセンタコア14は磁気シートパック10の円形
上の開口部16から外部に露出している。
磁気シートパック10には後述する磁気ヘッドが位置す
る窓部18が開口し、この磁気ヘット用窓部18はスラ
イド可能なシャック−20により開閉される。即ちシャ
ッター20は磁気シートパック10が後述するインナバ
ケットに挿入される前には窓部18を閉じて磁気シート
12に塵埃が付着するのを防止し、インナバケットに挿
入されるとシャック−20は第4図上で下方向に移動し
へソド用窓部18を開放させ、磁気シート12への記録
再生が可能となる。磁気シートバック10に於いてシャ
ッター20の反対側側端には係止用の凹部22が形成さ
れ、この凹部22はインナバケットに挿入する際に磁気
シートパックIOの仮止めに用いられる。
る窓部18が開口し、この磁気ヘット用窓部18はスラ
イド可能なシャック−20により開閉される。即ちシャ
ッター20は磁気シートパック10が後述するインナバ
ケットに挿入される前には窓部18を閉じて磁気シート
12に塵埃が付着するのを防止し、インナバケットに挿
入されるとシャック−20は第4図上で下方向に移動し
へソド用窓部18を開放させ、磁気シート12への記録
再生が可能となる。磁気シートバック10に於いてシャ
ッター20の反対側側端には係止用の凹部22が形成さ
れ、この凹部22はインナバケットに挿入する際に磁気
シートパックIOの仮止めに用いられる。
第1図では磁気記録再生装置の外観構造が示され、磁気
記録再生装置は本体24、パンク装填部材25から構成
されている。バック装填部25は上蓋28と、この上蓋
28の内側に図示せねばねを介して保持されたパケット
26とから構成され、このパケット26には、磁気シー
トパンク10が装填される。前記上蓋28をロック位置
に位置決めするために、上M28及び装置本体24に後
述するロック機構がそれぞれ取付けられている。
記録再生装置は本体24、パンク装填部材25から構成
されている。バック装填部25は上蓋28と、この上蓋
28の内側に図示せねばねを介して保持されたパケット
26とから構成され、このパケット26には、磁気シー
トパンク10が装填される。前記上蓋28をロック位置
に位置決めするために、上M28及び装置本体24に後
述するロック機構がそれぞれ取付けられている。
上M28はピン46を介して本体24に回動自在に支持
され、ばね27によって開放に付勢されている。
され、ばね27によって開放に付勢されている。
一方、ロックレバ−57はピン58を介して本体24に
枢支されると共にばね59によって反時計方向に回動付
勢されている。またロックレバ−57にはロック7:i
# 60が形成され、上蓋28を閉じていくと、上蓋2
8のビン52がロック(背60にロックされるようにな
っている。更に、ロックレバ−57の上端はプランジャ
61のロッド62と連結されており、プランジャ61が
作動すると、ロックレバ−57ばばね59の付勢力に抗
して回動し、ロック溝60からビン52を解放するよう
になっている。
枢支されると共にばね59によって反時計方向に回動付
勢されている。またロックレバ−57にはロック7:i
# 60が形成され、上蓋28を閉じていくと、上蓋2
8のビン52がロック(背60にロックされるようにな
っている。更に、ロックレバ−57の上端はプランジャ
61のロッド62と連結されており、プランジャ61が
作動すると、ロックレバ−57ばばね59の付勢力に抗
して回動し、ロック溝60からビン52を解放するよう
になっている。
第2図には装置本体24の内部構造か示されており、装
置本体24内には磁気シート駆動用のモータ30が配設
されている。このモータ30の駆動軸32は第4図に示
す磁気シートバックIOのセンタコア14の中心孔15
に嵌太し、磁気シートバック10内で磁気シート12を
所定回転数で回転させる。また第2図に於いて34は磁
気ヘッドの送り用モータ、36はこのモータ34の出力
軸に連結されたリードスクリュ、38はこのり−ドスク
リュ36に螺合すると共にガイドシャフト40によって
案内されて移動されるアーム、42はアーム3日上に設
けられた磁気ヘッドである。
置本体24内には磁気シート駆動用のモータ30が配設
されている。このモータ30の駆動軸32は第4図に示
す磁気シートバックIOのセンタコア14の中心孔15
に嵌太し、磁気シートバック10内で磁気シート12を
所定回転数で回転させる。また第2図に於いて34は磁
気ヘッドの送り用モータ、36はこのモータ34の出力
軸に連結されたリードスクリュ、38はこのり−ドスク
リュ36に螺合すると共にガイドシャフト40によって
案内されて移動されるアーム、42はアーム3日上に設
けられた磁気ヘッドである。
従ってモータ34が所定回転数ごとに回転されると、ア
ーム38はリードスクリュ36の回転によってガイドシ
ャフト40の軸線方向に所定ピッチごとに移動され、従
って磁気ヘッド42は磁気シート12の半径方向に移動
し、磁気シート12上に静止画像情報を1トラツクごと
に記録あるいは再生することができる。
ーム38はリードスクリュ36の回転によってガイドシ
ャフト40の軸線方向に所定ピッチごとに移動され、従
って磁気ヘッド42は磁気シート12の半径方向に移動
し、磁気シート12上に静止画像情報を1トラツクごと
に記録あるいは再生することができる。
装置本体24の端部にはブラケット44.44が設けら
れ、このブラケット44.44にはピン46を介してイ
ンナバケット26と上蓋28とが枢支されている。上M
28は図に示すようにインナバケット26を収納可能な
形状に構成されている。上蓋28は装置本体24に対し
スプリング27により開方向に付勢されており、更に上
M28とインナバケット26との間には別のスプリング
が配設され、このスプリングはインナバケット26を上
蓋28から離す方向に付勢している。従って第2図に示
すようにM2Sを開放した状態においてはインナバケッ
ト26は装置本体24、並びに上1f28とから離れイ
ンナバケット26のE21.気シートパック挿入口48
を開放する。
れ、このブラケット44.44にはピン46を介してイ
ンナバケット26と上蓋28とが枢支されている。上M
28は図に示すようにインナバケット26を収納可能な
形状に構成されている。上蓋28は装置本体24に対し
スプリング27により開方向に付勢されており、更に上
M28とインナバケット26との間には別のスプリング
が配設され、このスプリングはインナバケット26を上
蓋28から離す方向に付勢している。従って第2図に示
すようにM2Sを開放した状態においてはインナバケッ
ト26は装置本体24、並びに上1f28とから離れイ
ンナバケット26のE21.気シートパック挿入口48
を開放する。
インナバケット26の本体24と対向する面には、本体
24に設けられた駆動軸32、ヘッド42及び本体と磁
気シートバックとの位置決めのために本体に設けられた
位置決めピンを挿入しうる開孔を有している。
24に設けられた駆動軸32、ヘッド42及び本体と磁
気シートバックとの位置決めのために本体に設けられた
位置決めピンを挿入しうる開孔を有している。
更に上M28の裏面にはクランク状に折曲げられたブラ
ケット68.68が所定間隔で設けられ、この)゛ラケ
ット68.68には規整+反ホルダ70が設けられ、こ
の規整板ホルダ70には(1支気ソート12と磁気ヘッ
ド42が安定に接触するための規整板72が設けられて
いる。規整板72は」二M28の閉状態で磁気ヘット4
2と対向する位置に形成されている。
ケット68.68が所定間隔で設けられ、この)゛ラケ
ット68.68には規整+反ホルダ70が設けられ、こ
の規整板ホルダ70には(1支気ソート12と磁気ヘッ
ド42が安定に接触するための規整板72が設けられて
いる。規整板72は」二M28の閉状態で磁気ヘット4
2と対向する位置に形成されている。
更に、上M28の裏面にはブラケット74を介して、一
対の押しビン76.76が所定間隔で設けられている。
対の押しビン76.76が所定間隔で設けられている。
押しビン76.76は、上蓋28の通常の閉状態におい
てはインナバケット26内の磁気シート12のセンタコ
ア14に(よ接触しないが、通常の閉状態から若干閉方
向に押下げるとピン76.76はセンタコア14に当接
し、センタコア14を駆動軸32側に押し付ける。
てはインナバケット26内の磁気シート12のセンタコ
ア14に(よ接触しないが、通常の閉状態から若干閉方
向に押下げるとピン76.76はセンタコア14に当接
し、センタコア14を駆動軸32側に押し付ける。
一方装置本体24の側端部にはコイル(図示省略)が巻
回された位置決めピン50.56が設けられており、該
位置決めピン50.56に対向して規整板ホルダ70に
は永久磁石29.82が埋設されている。更に装置本体
24には規整板ホルダ70に設けられた位置決め孔80
に嵌合する位置決めピン54が設けられている。
回された位置決めピン50.56が設けられており、該
位置決めピン50.56に対向して規整板ホルダ70に
は永久磁石29.82が埋設されている。更に装置本体
24には規整板ホルダ70に設けられた位置決め孔80
に嵌合する位置決めピン54が設けられている。
次に本発明が適用される磁気記録再生装置の回路部の構
成を第3図に示す。
成を第3図に示す。
磁気シート12などの回転記録媒体がスピンドルモータ
30で駆動される駆動軸32に着脱可能に装7着される
。磁気シート12の記録面12Aには複数、たとえば5
0本の記録トランクが同心円上にたとえば約100μm
のピッチで記録される。記録トラックに記録される信号
は本実施例では映像信号であり、これはたとえば輝度信
号およびクロマ信号がFM変調されたカラー映像信号で
よい。この映像信号はたとえば、ラスク走査によって画
像の1つのフィールドを形成するフィールド映像信号が
1つのトラック宛てに記録される。
30で駆動される駆動軸32に着脱可能に装7着される
。磁気シート12の記録面12Aには複数、たとえば5
0本の記録トランクが同心円上にたとえば約100μm
のピッチで記録される。記録トラックに記録される信号
は本実施例では映像信号であり、これはたとえば輝度信
号およびクロマ信号がFM変調されたカラー映像信号で
よい。この映像信号はたとえば、ラスク走査によって画
像の1つのフィールドを形成するフィールド映像信号が
1つのトラック宛てに記録される。
スピンドルモータ30は、交流周波数信号を発生する周
波数発生器102を有し、スピンドルモータ駆動回路1
04によって電源供給を受け、磁気シート12が所定の
回転速度、たとえば3600回転/回転窓速回転するよ
うにサーボ制御される。スピンドルモータ駆動回路10
4は、本装置全体を制御する制御回路106に接続され
、信号DISKに応動して磁気シート120回転駆動、
停止を制御する。磁気シート12の記録面12A付近の
所定の位置には位相発生器108が配設され、これは増
幅器110を介してスピンドルモータ駆動回路104及
び制御回路106に接続されている。これによって、記
録面12Aの所定の位置に対応して形成されているタイ
ミングマークが検出され、タイミングパルスPGが形成
される。
波数発生器102を有し、スピンドルモータ駆動回路1
04によって電源供給を受け、磁気シート12が所定の
回転速度、たとえば3600回転/回転窓速回転するよ
うにサーボ制御される。スピンドルモータ駆動回路10
4は、本装置全体を制御する制御回路106に接続され
、信号DISKに応動して磁気シート120回転駆動、
停止を制御する。磁気シート12の記録面12A付近の
所定の位置には位相発生器108が配設され、これは増
幅器110を介してスピンドルモータ駆動回路104及
び制御回路106に接続されている。これによって、記
録面12Aの所定の位置に対応して形成されているタイ
ミングマークが検出され、タイミングパルスPGが形成
される。
記録面L2Aの上には磁気トランスジューサすなわち磁
気ヘッド42が配設され、これは支持機構112に担持
されている。この支持機構112は、点線112で概念
的に示すようにステップモータ(PM)34によって駆
動され、矢印Rで示すようにヘッド42を記録面12A
に沿ってその半径方向の両方向に移動させ、記録面12
A上の任意のトラックを選択できるように構成されてい
る。
気ヘッド42が配設され、これは支持機構112に担持
されている。この支持機構112は、点線112で概念
的に示すようにステップモータ(PM)34によって駆
動され、矢印Rで示すようにヘッド42を記録面12A
に沿ってその半径方向の両方向に移動させ、記録面12
A上の任意のトラックを選択できるように構成されてい
る。
磁気へラド42は、磁気記録機能を有していてもよいが
、本実施例では、記録面12Aにすでに記録されている
トラックから映像信号を検出して対応の電気信号に変換
する再生機能を有するものが例示されている。前述のよ
うに本実施例では磁気シート12が3600回転/回転
窓速回転するので、1回転1/60秒ごとに1トラック
分の映像信号、すなわちlフィールドのFM変調映像信
号が磁気ヘッド42から再生されることになる。
、本実施例では、記録面12Aにすでに記録されている
トラックから映像信号を検出して対応の電気信号に変換
する再生機能を有するものが例示されている。前述のよ
うに本実施例では磁気シート12が3600回転/回転
窓速回転するので、1回転1/60秒ごとに1トラック
分の映像信号、すなわちlフィールドのFM変調映像信
号が磁気ヘッド42から再生されることになる。
これは、復調されることによって、NTSC方式などの
標準カラーテレビジョン方式と両立し得るようになるも
のである。
標準カラーテレビジョン方式と両立し得るようになるも
のである。
磁気ヘッド42の再生出力114は前置増幅器116を
通じて映像信号処理回路118に接続されている。映像
信号処理回路118は、ヘッド42で検出された映像信
号を信号処理し、例えばNTSCフォーマットの複合カ
ラー映像信号として端子120に出力する回路である。
通じて映像信号処理回路118に接続されている。映像
信号処理回路118は、ヘッド42で検出された映像信
号を信号処理し、例えばNTSCフォーマットの複合カ
ラー映像信号として端子120に出力する回路である。
この映像信号処理回路118は、ヘッド42から得られ
た映像信号をNTSCフォーマットの複合カラー映像信
号とした後、該複合映像信号から垂直同期信号VSYN
Cを抽出し、制御回路106へこれを供給する機能を有
する。また制御回路106からは信号quTEを受けて
映像信号の有効水平走査期間を空白信号とし、ミューテ
ィング操作を行う。なお、このような標準フォーマット
に変換する機能は本装置に必須ではなく、映像信号処理
回路118は、ヘッド42で検出した映像信号からの同
期信号抽出機能と、これを単に制御回路106の制御に
より端子120に出力する機能を有するものであっても
よい。
た映像信号をNTSCフォーマットの複合カラー映像信
号とした後、該複合映像信号から垂直同期信号VSYN
Cを抽出し、制御回路106へこれを供給する機能を有
する。また制御回路106からは信号quTEを受けて
映像信号の有効水平走査期間を空白信号とし、ミューテ
ィング操作を行う。なお、このような標準フォーマット
に変換する機能は本装置に必須ではなく、映像信号処理
回路118は、ヘッド42で検出した映像信号からの同
期信号抽出機能と、これを単に制御回路106の制御に
より端子120に出力する機能を有するものであっても
よい。
制御回路106は、操作者の操作に応じて本装置全体の
制御を統括する制御回路であり、例えばマイクロプロセ
ッサシステムによって構成される。
制御を統括する制御回路であり、例えばマイクロプロセ
ッサシステムによって構成される。
本実施例では、前記したように電源スィッチ122、磁
気ヘッド42をトラック番号の順方向(例えば外側のト
ラックから内側のトラックに)に移送させる順送りキー
FWD、及び磁気ヘッドをこれと逆の方向に移送させる
逆送りキーREV等の各種のスイッチ124 (これら
をまとめてパネルスイッチと記す)を備え、制御装置1
06に接続されている。また、制御装置106には、上
蓋28が閉じてロックされていることを検出するロード
・スイッチ132、インナバケット26内に磁気シート
12が収められていることを検出するパンク・スイッチ
134、磁気ヘッド42がホーム・ポジション位置にあ
ることを検出するホーム・ポジションスイッチ136が
接続されている。
気ヘッド42をトラック番号の順方向(例えば外側のト
ラックから内側のトラックに)に移送させる順送りキー
FWD、及び磁気ヘッドをこれと逆の方向に移送させる
逆送りキーREV等の各種のスイッチ124 (これら
をまとめてパネルスイッチと記す)を備え、制御装置1
06に接続されている。また、制御装置106には、上
蓋28が閉じてロックされていることを検出するロード
・スイッチ132、インナバケット26内に磁気シート
12が収められていることを検出するパンク・スイッチ
134、磁気ヘッド42がホーム・ポジション位置にあ
ることを検出するホーム・ポジションスイッチ136が
接続されている。
第6図は磁気シート12に設けられるトラックと磁気ヘ
ッド42のホームポジションHP(原点位置又は待機位
置)との関係を示している。50本のトランクが磁気シ
ート12の磁気記録面上に同心円状に設けられ、外側の
ものから順に隘1〜No、50までのトラックNOが付
けられている。ホームポジションHPは〜に1のトラッ
クの外側にある。このホームポジションHPは磁気シー
ト12に付けられたものではなり、磁気ヘッド42の移
動経路上に割付けられた極限位置である。そしてこのホ
ームポジションHPは上述のホームポジションスイッチ
136によって検出される。(i主気シート12の外側
から内側に向かう磁気ヘッド42の移送は順送りであり
、この逆方向の移送が逆送りである。
ッド42のホームポジションHP(原点位置又は待機位
置)との関係を示している。50本のトランクが磁気シ
ート12の磁気記録面上に同心円状に設けられ、外側の
ものから順に隘1〜No、50までのトラックNOが付
けられている。ホームポジションHPは〜に1のトラッ
クの外側にある。このホームポジションHPは磁気シー
ト12に付けられたものではなり、磁気ヘッド42の移
動経路上に割付けられた極限位置である。そしてこのホ
ームポジションHPは上述のホームポジションスイッチ
136によって検出される。(i主気シート12の外側
から内側に向かう磁気ヘッド42の移送は順送りであり
、この逆方向の移送が逆送りである。
キーF ’、V D、キーREVの入力により送られた
磁気ヘッド42の位置するトラックの番号126は、制
御回路106に接続された図示しない発振器を備えたス
ーパーインポーズ装置等によりCRTディスプレイなど
の表示装置128に可視表示される。トラック隘126
は表示装置128上ではなく表示装置128とは独立し
た表示装置に表示するようにしてもよい。
磁気ヘッド42の位置するトラックの番号126は、制
御回路106に接続された図示しない発振器を備えたス
ーパーインポーズ装置等によりCRTディスプレイなど
の表示装置128に可視表示される。トラック隘126
は表示装置128上ではなく表示装置128とは独立し
た表示装置に表示するようにしてもよい。
ステップモータ34は本実施例では4相駆動のパルス動
作モータであり、1つの駆動パルスに応動して約15°
回転するものである。したがって24パルスで1回転す
る。ヘッド支持機構112は、ステップモータ34へ供
給される1パルスで磁気ヘッド42を矢印Rの方向に約
4.2μm移送するように構成されている。■パルス分
の励磁時間は、例えば2〜3ミリ秒程度である。したが
って、24パルスで磁気ヘッド42は約100μm移送
される。
作モータであり、1つの駆動パルスに応動して約15°
回転するものである。したがって24パルスで1回転す
る。ヘッド支持機構112は、ステップモータ34へ供
給される1パルスで磁気ヘッド42を矢印Rの方向に約
4.2μm移送するように構成されている。■パルス分
の励磁時間は、例えば2〜3ミリ秒程度である。したが
って、24パルスで磁気ヘッド42は約100μm移送
される。
この駆動パルスは、電流増幅器からなる駆動回路130
から供給され、後者は制御回路106によって支持され
た励磁パターンに従ってステップモータ34の励磁コイ
ル駆動パルスを発生する。
から供給され、後者は制御回路106によって支持され
た励磁パターンに従ってステップモータ34の励磁コイ
ル駆動パルスを発生する。
制御回路106とスピンドルモータ駆動回路104は、
基準発生器(O3C)132の発生する基準クロ・ツタ
に応動する。本実施例では、スピンドルモータ駆動回路
104には磁気シート12に記録されるラスク走査映像
信号のフィールド周波数と同じ60 Hzの基準信号が
、また制御回路106には高速の、例えば3 、 58
Mllzのクロックが供給される。
基準発生器(O3C)132の発生する基準クロ・ツタ
に応動する。本実施例では、スピンドルモータ駆動回路
104には磁気シート12に記録されるラスク走査映像
信号のフィールド周波数と同じ60 Hzの基準信号が
、また制御回路106には高速の、例えば3 、 58
Mllzのクロックが供給される。
ここで、本発明は、装置本体24への電力の供給が遮断
されたとき電源遮断検出信号を発生する電源遮断検出器
と、電源遮断検出信号によりロック機構のロックを強制
的に解除して蓋体(上蓋28)を開位置へ移動させるロ
ック解除手段とを設け、電源遮断状態が継続されても磁
気シート12に押圧痕を残さないようにすることを特徴
としたところから、電源遮断検出器とロック解除手段が
以下のように構成されている。
されたとき電源遮断検出信号を発生する電源遮断検出器
と、電源遮断検出信号によりロック機構のロックを強制
的に解除して蓋体(上蓋28)を開位置へ移動させるロ
ック解除手段とを設け、電源遮断状態が継続されても磁
気シート12に押圧痕を残さないようにすることを特徴
としたところから、電源遮断検出器とロック解除手段が
以下のように構成されている。
電源遮断検出器140は、第7図に示されるように、ダ
イオードD1、D2、抵抗R,,R2、R3、コンデン
サC4、ツェナーダイオードZD1、トランジスタQ1
から構成されており、ダイオードD1、D2のアノード
が電源トランスT1の二次側に接続されており、抵抗R
2の一端がダイオードD3、D4のカソード側に接続さ
れている。電源スィッチ122がオンになると電源トラ
ンスT、の出力がダイオードD1、D2を介してトラン
ジスタQ1のバイアス回路に供給される。
イオードD1、D2、抵抗R,,R2、R3、コンデン
サC4、ツェナーダイオードZD1、トランジスタQ1
から構成されており、ダイオードD1、D2のアノード
が電源トランスT1の二次側に接続されており、抵抗R
2の一端がダイオードD3、D4のカソード側に接続さ
れている。電源スィッチ122がオンになると電源トラ
ンスT、の出力がダイオードD1、D2を介してトラン
ジスタQ1のバイアス回路に供給される。
そしてコンデンサC4が一定の電圧まで充電されるとト
ランジスタQ、がオンになり、トランジスタQ、のコレ
クタは低電位の状態に維持される。
ランジスタQ、がオンになり、トランジスタQ、のコレ
クタは低電位の状態に維持される。
一方電源スイソチ122がオフになったり、停電になっ
たりするとトランジスタQ1のハ゛イアス回路への電力
の供給が遮断され、抵抗R1、コンデンサC4の時定数
によって定まる一定時間後にトランジスタQ1がオフと
なり、コレクタの電位が低レベルからハイレベルに移行
する。即ち、ダイオードD3、D4、D3、D6からな
る整流器の出力には大容量のコンデンサC2、c、及び
直流安定化電源回路144が設けられており、電源スィ
ッチ122がオフになったり、停電になったりした場合
でも整流器の出力は一定時間所定の電圧に維持されてい
る。このため電源スィッチ122がオフになってもトラ
ンジスタQ1には一定時間直流電圧が供給され、トラン
ジスタQ1のオン状態が1!続される。その後トランジ
スタQ、はオフになり、トランジスタQ1のコレクタの
レヘルがローレベルからハイレベルに移行する。このハ
イレベルの信号は電源遮断検出信号としてロック解除回
路142へ供給される。
たりするとトランジスタQ1のハ゛イアス回路への電力
の供給が遮断され、抵抗R1、コンデンサC4の時定数
によって定まる一定時間後にトランジスタQ1がオフと
なり、コレクタの電位が低レベルからハイレベルに移行
する。即ち、ダイオードD3、D4、D3、D6からな
る整流器の出力には大容量のコンデンサC2、c、及び
直流安定化電源回路144が設けられており、電源スィ
ッチ122がオフになったり、停電になったりした場合
でも整流器の出力は一定時間所定の電圧に維持されてい
る。このため電源スィッチ122がオフになってもトラ
ンジスタQ1には一定時間直流電圧が供給され、トラン
ジスタQ1のオン状態が1!続される。その後トランジ
スタQ、はオフになり、トランジスタQ1のコレクタの
レヘルがローレベルからハイレベルに移行する。このハ
イレベルの信号は電源遮断検出信号としてロック解除回
路142へ供給される。
ロック解除回路142はプランジャ61及び制御回路1
06と共にロック解除手段を構成し、かつコンデンサC
1、ダイオードD7、抵抗R4、R1、R6、R1、ト
ランジスタQz、プランジャ61駆動用のコイルしI、
サイリスタSCRを存している。そしてイジェクト端子
がトランジスタQ、のコレクタに接続され、サイリスタ
SCRのゲートがランチ端子に接続され、トランジスタ
Q、のヘースがイジェクト端子に接続されている。又制
御回路106にはイジェクトスイッチ146、バックス
イッチ134が接続されている。バックスイッチ134
がオン又はオフの状態にあるときイジェクトスイッチ1
46がオンになると、制御回路106のイジェクト端子
からハイレベルの信号が出力され、サイリスタSCRが
オンになると共にトランジスタQ2がオンになりコイル
L1が励磁される。これによりプランジャ61が作動し
、ロックレバ−57が強制的に解除方向に回動してピン
52がロック溝60から解放され、ばね27の付勢力に
よって上蓋28及びインナパケット26が開位置へ移動
する。このため、イジェクトスイッチ146の作動によ
って上M28及びインナパケット26を開位置へ移動さ
せることが出来る。
06と共にロック解除手段を構成し、かつコンデンサC
1、ダイオードD7、抵抗R4、R1、R6、R1、ト
ランジスタQz、プランジャ61駆動用のコイルしI、
サイリスタSCRを存している。そしてイジェクト端子
がトランジスタQ、のコレクタに接続され、サイリスタ
SCRのゲートがランチ端子に接続され、トランジスタ
Q、のヘースがイジェクト端子に接続されている。又制
御回路106にはイジェクトスイッチ146、バックス
イッチ134が接続されている。バックスイッチ134
がオン又はオフの状態にあるときイジェクトスイッチ1
46がオンになると、制御回路106のイジェクト端子
からハイレベルの信号が出力され、サイリスタSCRが
オンになると共にトランジスタQ2がオンになりコイル
L1が励磁される。これによりプランジャ61が作動し
、ロックレバ−57が強制的に解除方向に回動してピン
52がロック溝60から解放され、ばね27の付勢力に
よって上蓋28及びインナパケット26が開位置へ移動
する。このため、イジェクトスイッチ146の作動によ
って上M28及びインナパケット26を開位置へ移動さ
せることが出来る。
一方、電源スィッチ122がオフになったり、あるいは
停電したりした時には電源遮断検出器140から制御回
路106のイジェクト端子へ電源遮断検出信号が供給さ
れ、制御回路106のイジェクト端子からハイレベルの
信号が出力される。
停電したりした時には電源遮断検出器140から制御回
路106のイジェクト端子へ電源遮断検出信号が供給さ
れ、制御回路106のイジェクト端子からハイレベルの
信号が出力される。
このため、この場合にもイジェクトスイッチ146がオ
ンになったときと同様な動作によって上蓋28及びイン
ナジャケット26が開位置へ移動する。尚、コンデンサ
CIは大容量のコンデンサで構成されており、電源スィ
ッチ122がオフになったり、停電になったりしても一
定時間コイルし、及び各回路部に安定した電力を供給で
きるようになっている。
ンになったときと同様な動作によって上蓋28及びイン
ナジャケット26が開位置へ移動する。尚、コンデンサ
CIは大容量のコンデンサで構成されており、電源スィ
ッチ122がオフになったり、停電になったりしても一
定時間コイルし、及び各回路部に安定した電力を供給で
きるようになっている。
このように、本実施例においては電源スィッチ122が
不意にオフになったり、あるいは停電になったりしても
上蓋28及びインナジャケット26が開位置へ強制的に
移動するので、磁気ヘッド42が磁気シート12に突き
出した状態で長時間放置されることがなく、装置への電
力の供給が遮断されても磁気シート12に押圧痕が生し
るのを防止することが出来る。
不意にオフになったり、あるいは停電になったりしても
上蓋28及びインナジャケット26が開位置へ強制的に
移動するので、磁気ヘッド42が磁気シート12に突き
出した状態で長時間放置されることがなく、装置への電
力の供給が遮断されても磁気シート12に押圧痕が生し
るのを防止することが出来る。
電源遮断検出器140としては、第8図に示されるよう
に、電e、+−ランスT1の一次側に抵抗R8、ダイオ
ードD8、発光ダイオードD、を設り、発光ダイオード
D9からの光をフォトトランジスタQ3で受光し、フォ
トトランジスタQ3のコレクタを制御回路106のイジ
ェクト端子へ接続するような構成によっても前記実施例
と同様な効果を得ることが出来る。
に、電e、+−ランスT1の一次側に抵抗R8、ダイオ
ードD8、発光ダイオードD、を設り、発光ダイオード
D9からの光をフォトトランジスタQ3で受光し、フォ
トトランジスタQ3のコレクタを制御回路106のイジ
ェクト端子へ接続するような構成によっても前記実施例
と同様な効果を得ることが出来る。
又、前記実施例においては、インナパケット26を磁気
ヘッド42から離すものについて述べたが、規整板72
を浮かずようにしても前記実施例と同様な効果を得るこ
とが出来る。
ヘッド42から離すものについて述べたが、規整板72
を浮かずようにしても前記実施例と同様な効果を得るこ
とが出来る。
更に、電源スィッチ122がオフになったり、あるいは
停電したりした場合には制御回路106ヘ電源遮断検出
器140から電源遮断検出信号が供給されるようにし、
磁気ヘッドの送りモータ34を制?’fll シ磁気ヘ
ッド42を、例えばアクセス中の記録トラックから磁気
シート12の最外周側の記録トランク(トランク階1)
より更に外側の位置に移送させて押圧痕が記録面に生じ
ないようにしてもよい。また、磁気シート12上に配置
されている磁気ヘッド42をその位置で上昇させて、磁
気ヘッド42が磁気シート12の記録面と接触しない状
態にし押圧痕が生じないようにしてもよい。
停電したりした場合には制御回路106ヘ電源遮断検出
器140から電源遮断検出信号が供給されるようにし、
磁気ヘッドの送りモータ34を制?’fll シ磁気ヘ
ッド42を、例えばアクセス中の記録トラックから磁気
シート12の最外周側の記録トランク(トランク階1)
より更に外側の位置に移送させて押圧痕が記録面に生じ
ないようにしてもよい。また、磁気シート12上に配置
されている磁気ヘッド42をその位置で上昇させて、磁
気ヘッド42が磁気シート12の記録面と接触しない状
態にし押圧痕が生じないようにしてもよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明では電源手段より装置各部
への給電が遮断された場合には、該電源手段から給電を
受け、電気エネルギを蓄積すると共に、該電源手段から
の給電が遮断された際に電源遮断検出手段及び制御手段
に給電を行う蓄電手段より、回転磁気シートの記録面と
磁気ヘッドを密着保持し、若しくは該密着状態を解除す
る磁気シート・磁気ヘッド密着保持/解除手段に給電す
ると共に、前記回転磁気シートの記録面と磁気ヘッドの
密着状態を解除するように該磁気シート・磁気ヘッド密
着保持/解除手段を制御■するように構成したので、装
置への電力供給が継続して遮断されても磁気ヘッドが磁
気シートの記録面に常時、接触することがないので磁気
シートに押圧痕が生じるのを防止することが出来る。
への給電が遮断された場合には、該電源手段から給電を
受け、電気エネルギを蓄積すると共に、該電源手段から
の給電が遮断された際に電源遮断検出手段及び制御手段
に給電を行う蓄電手段より、回転磁気シートの記録面と
磁気ヘッドを密着保持し、若しくは該密着状態を解除す
る磁気シート・磁気ヘッド密着保持/解除手段に給電す
ると共に、前記回転磁気シートの記録面と磁気ヘッドの
密着状態を解除するように該磁気シート・磁気ヘッド密
着保持/解除手段を制御■するように構成したので、装
置への電力供給が継続して遮断されても磁気ヘッドが磁
気シートの記録面に常時、接触することがないので磁気
シートに押圧痕が生じるのを防止することが出来る。
第1図は本発明が適用される磁気記録再生装置の一実施
例の構成を示す斜視図、 第2図は第1図に示した磁気記録再生装置の内部構造を
示す斜視図、 第3図は本発明が適用される磁気記録再生装置の回路構
成図、 第4図は磁気シートパックの平面図、 第5図は第4図におけるv −v 線に沿う断面図第6
図は磁気シートのトラック配置及びボームポジションの
−を示す図、 第7図は電源遮断検出器とロック解除回路の回路構成図
、 第8図は電源遮断検出器の他の実施例を示す回路構成図
である。 24・・・装置本体、 28・・・上蓋、 42・・・
石任気ヘッド、 72・・・規整板、 140・・・
電源遮l祈)炙出器、 142・・・口・ツク解除回
路。
例の構成を示す斜視図、 第2図は第1図に示した磁気記録再生装置の内部構造を
示す斜視図、 第3図は本発明が適用される磁気記録再生装置の回路構
成図、 第4図は磁気シートパックの平面図、 第5図は第4図におけるv −v 線に沿う断面図第6
図は磁気シートのトラック配置及びボームポジションの
−を示す図、 第7図は電源遮断検出器とロック解除回路の回路構成図
、 第8図は電源遮断検出器の他の実施例を示す回路構成図
である。 24・・・装置本体、 28・・・上蓋、 42・・・
石任気ヘッド、 72・・・規整板、 140・・・
電源遮l祈)炙出器、 142・・・口・ツク解除回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録若しくは再生位置において、着脱自在の回転磁気シ
ートの記録面に磁気ヘッドを密着させて該磁気シートに
信号を磁気記録若しくは該磁気シートから信号を再生す
る回転磁気シート装置において、 装置各部に給電する電源手段と、 前記回転磁気シートの記録面と磁気ヘッドを密着保持し
、若しくは該密着状態を解除する磁気シート・磁気ヘッ
ド密着保持/解除手段と、 前記電源手段から装置各部への給電が遮断されたことを
検出する電源遮断検出手段と、 該電源遮断検出手段の検出出力を取り込み、前記磁気シ
ート・磁気ヘッド密着保持/解除手段を駆動制御する制
御手段と、 前記電源手段から給電を受け、電気エネルギを蓄積する
と共に、該電源手段からの給電が遮断された際に電源遮
断検出手段及び制御手段に給電を行う蓄電手段とを有し
、 前記制御手段は、電源手段より装置各部への給電が遮断
された場合には蓄電手段より磁気シート・磁気ヘッド密
着保持/解除手段に給電すると共に、前記回転磁気シー
トの記録面と磁気ヘッドの密着状態を解除するように磁
気シート・磁気ヘッド密着保持/解除手段を制御するこ
とを特徴とする回転磁気シート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22751386A JPS6383955A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 回転磁気シ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22751386A JPS6383955A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 回転磁気シ−ト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383955A true JPS6383955A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16862078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22751386A Pending JPS6383955A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 回転磁気シ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376047A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Nec Corp | ディスク破壊防止装置 |
| JPH0413266A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Nippon Conlux Co Ltd | 情報記録再生装置 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22751386A patent/JPS6383955A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376047A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Nec Corp | ディスク破壊防止装置 |
| JPH0413266A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Nippon Conlux Co Ltd | 情報記録再生装置 |
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