JPS6384227A - パケツトネツトワ−クの輻輳制御方式 - Google Patents
パケツトネツトワ−クの輻輳制御方式Info
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- JPS6384227A JPS6384227A JP61228299A JP22829986A JPS6384227A JP S6384227 A JPS6384227 A JP S6384227A JP 61228299 A JP61228299 A JP 61228299A JP 22829986 A JP22829986 A JP 22829986A JP S6384227 A JPS6384227 A JP S6384227A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 21
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- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パケットネットワークにおける輻輳時におけ
るトラヒックの規制制御に関するものであり、特に通信
装置間でコネクションを設定した後通信を行うコネクシ
ョン設定型パケット通信とコネクションを設定しないコ
ネクションレス型パケット通信とを収容するパケットネ
ットワークの輻輳制御方式に関する。
るトラヒックの規制制御に関するものであり、特に通信
装置間でコネクションを設定した後通信を行うコネクシ
ョン設定型パケット通信とコネクションを設定しないコ
ネクションレス型パケット通信とを収容するパケットネ
ットワークの輻輳制御方式に関する。
−iに、ネットワークは、その処理能力を越えたトラヒ
ックが流入した場合、過負荷状態を解消するため入力規
制を行っている。パケットネットワークの場合も同様で
あるが、かかる規制を一律に行うと次のような問題点が
生じる。パケット通信には、通信装置間でコネクション
を設定した後通信を行うコネクション設定型の通信と設
定しないコネクションレス型の通信とがある。前者にお
いては、通常ランド制御に基づくフロー制御を行ってい
る。即ち、受信側通信装置から応答信号が返ってくるま
では、送信側通信装置では再送に備えアウトスタンディ
ング数のパケットを保持している。かかる通信に対して
も一律にトラヒック規制を行うと、送信装置内でのパケ
ットの滞留が生じ、新たな輻幀の原因となる可能性があ
る。
ックが流入した場合、過負荷状態を解消するため入力規
制を行っている。パケットネットワークの場合も同様で
あるが、かかる規制を一律に行うと次のような問題点が
生じる。パケット通信には、通信装置間でコネクション
を設定した後通信を行うコネクション設定型の通信と設
定しないコネクションレス型の通信とがある。前者にお
いては、通常ランド制御に基づくフロー制御を行ってい
る。即ち、受信側通信装置から応答信号が返ってくるま
では、送信側通信装置では再送に備えアウトスタンディ
ング数のパケットを保持している。かかる通信に対して
も一律にトラヒック規制を行うと、送信装置内でのパケ
ットの滞留が生じ、新たな輻幀の原因となる可能性があ
る。
本発明の目的は、トラヒック規制を段階的に行い、この
規制による影響をより少なくすることにある。
規制による影響をより少なくすることにある。
本発明は、通信装置間でコネクションを設定した後通信
を行うコネクション設定型パケット通信とコネクション
を設定しないコネクションレス型パケット通信とを収容
するパケットネットワークの輻輳制御方式であって、 コネクション設定型パケットかコネクションレス型パケ
ットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケ
ットネットワークはネットワーク内のトラヒック状態を
監視し、トラヒックが一定レベル以上となった場合、上
記情報ビットを利用してコネクションレス型パケットに
対するトラヒック制御を先行させて行うことを特徴とし
ている。
を行うコネクション設定型パケット通信とコネクション
を設定しないコネクションレス型パケット通信とを収容
するパケットネットワークの輻輳制御方式であって、 コネクション設定型パケットかコネクションレス型パケ
ットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケ
ットネットワークはネットワーク内のトラヒック状態を
監視し、トラヒックが一定レベル以上となった場合、上
記情報ビットを利用してコネクションレス型パケットに
対するトラヒック制御を先行させて行うことを特徴とし
ている。
パケット信号には、コネクション設定型パケットかコネ
クションレス型パケットかを示す識別用の情報ビットが
付加されており、トラヒック状態の監視によって輻輳状
態になったときには、その情報ビットを用いて識別され
た後者の型のものに対するトラヒック制御がまずなされ
る。このような先行するコネクションレス型パケットに
対するトラヒック規制は、トラヒック規制制御に当たっ
て、送信装置内での前者のコネクション設定型パケット
の滞留など新たな輻輳原因の発生を阻止し、両者の型式
のパケット通信を収容するパケットネットワークであっ
ても、−律にトラヒック規制を行うようにしたときの不
都合を伴わないトラヒック規制制御が可能となる。
クションレス型パケットかを示す識別用の情報ビットが
付加されており、トラヒック状態の監視によって輻輳状
態になったときには、その情報ビットを用いて識別され
た後者の型のものに対するトラヒック制御がまずなされ
る。このような先行するコネクションレス型パケットに
対するトラヒック規制は、トラヒック規制制御に当たっ
て、送信装置内での前者のコネクション設定型パケット
の滞留など新たな輻輳原因の発生を阻止し、両者の型式
のパケット通信を収容するパケットネットワークであっ
ても、−律にトラヒック規制を行うようにしたときの不
都合を伴わないトラヒック規制制御が可能となる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の第1の実施例を第1図及び第2図を用いて説明
する。第1図は端末19.29.39が端末インタフェ
ース回路1.2.3を介してバス100に接続されてい
るパケットネットワークを示す。端末インタフェース回
路1は、端末19からのパケット信号を受信して送信を
行う送信バンファ11と、コネクション設定型パケット
かコネクションレス型パケットかを示す情報ビットとし
て後述のようにパケット信号に付加したTYPEビット
の検出回路12と、バス100を介してパケット信号を
受信しこれを端末19に供給する受信バッファ13と、
パケット信号の宛先アドレスを監視するアドレスフィル
タ14と、トラヒックの監視回路15と、制御回路16
から構成されている。監視回路15は、バス100上の
トラヒック状態を監視する回路である。
する。第1図は端末19.29.39が端末インタフェ
ース回路1.2.3を介してバス100に接続されてい
るパケットネットワークを示す。端末インタフェース回
路1は、端末19からのパケット信号を受信して送信を
行う送信バンファ11と、コネクション設定型パケット
かコネクションレス型パケットかを示す情報ビットとし
て後述のようにパケット信号に付加したTYPEビット
の検出回路12と、バス100を介してパケット信号を
受信しこれを端末19に供給する受信バッファ13と、
パケット信号の宛先アドレスを監視するアドレスフィル
タ14と、トラヒックの監視回路15と、制御回路16
から構成されている。監視回路15は、バス100上の
トラヒック状態を監視する回路である。
端末インタフェース回路2,3についても、それぞれ端
末インタフェース回路1と同様の構成となっている。
末インタフェース回路1と同様の構成となっている。
第2図は本実施例に用いるパケット信号のフレーム構成
を示し、開始デリミタSD、終了デリミタEDにより区
切られ、ヘッダ情報としてそのパケットがコネクション
設定型かコネクションレス型かを示すTYPEビット、
宛先アドレス及び発信アドレスDA、SA、フロー制御
などに用いる制御IフィールドCを有すると共に、情報
フィールドINFO、フレームチェックシーケンスFC
3とから構成されている。このように、パケット信号に
は、コネクション設定型パケットかコネクションレス型
パケットかを示す情報ビットとしてTYPEビットが付
加されている。
を示し、開始デリミタSD、終了デリミタEDにより区
切られ、ヘッダ情報としてそのパケットがコネクション
設定型かコネクションレス型かを示すTYPEビット、
宛先アドレス及び発信アドレスDA、SA、フロー制御
などに用いる制御IフィールドCを有すると共に、情報
フィールドINFO、フレームチェックシーケンスFC
3とから構成されている。このように、パケット信号に
は、コネクション設定型パケットかコネクションレス型
パケットかを示す情報ビットとしてTYPEビットが付
加されている。
各端末インタフェース回路1〜3は、端末からのパケッ
ト信号が送信バッファ11に受信されると、バス100
上の状態をモニタしアイドルならば送信バッファ11を
起動し送信を行う。この時、バス100上で衝突が生じ
たならば、再度送信制御行う。−方、受信においては、
アドレスフィルタ14はパケット信号の宛先アドレスD
Aを監視し、それが自分宛ならば受信する。受信バッフ
ァ13に受信されたパケット信号はフレームチェックシ
ーケンスFC8に基づ(誤りチェックを受けた後、正常
受信ならば端末に供給される。トラヒックの監視回路1
5はバス100上のトラヒック状態を監視し、一定レベ
ル以上のトラヒックを検出した場合、TYPEビットの
検出回路12にその旨通知する。このトラヒック状態の
検出は、例えば、一定時間内の衝突回数に基づき判定で
きる。検出回路12は、トラヒックの輻輳状態において
は、端末からのパケット信号のうち、コネクションレス
型のパケット信号の送信バッファへの書き込みを禁止す
る。この禁止制御は、監視回路15がトラヒックが一定
レベル以下となったことを検出し、検出回路12に通知
してくるまで維持される。この制御2gにより、コネク
ションレス型のパケット信号のパケットネットワークへ
の入力が規制される。このように、本実施例のパケット
ネットワークの輻輳制御方式では、通信装置間でコネク
ションを設定した後通信を行うコネクション設定型パケ
ット通信とコネクションを設定しないコネクションレス
型パケット通信とを収容するパケットネットワークにお
いて、コネクション設定型パケットかコネクションレス
型パケットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し
、パケットネットワークはネットワーク内のトラヒック
状態を監視し、かかるトラヒックが一定レベル以上とな
った場合、情報ビットがコネクションレス型であること
を示しているパケット信号のパケットネットワーク内へ
の入力を規制する。
ト信号が送信バッファ11に受信されると、バス100
上の状態をモニタしアイドルならば送信バッファ11を
起動し送信を行う。この時、バス100上で衝突が生じ
たならば、再度送信制御行う。−方、受信においては、
アドレスフィルタ14はパケット信号の宛先アドレスD
Aを監視し、それが自分宛ならば受信する。受信バッフ
ァ13に受信されたパケット信号はフレームチェックシ
ーケンスFC8に基づ(誤りチェックを受けた後、正常
受信ならば端末に供給される。トラヒックの監視回路1
5はバス100上のトラヒック状態を監視し、一定レベ
ル以上のトラヒックを検出した場合、TYPEビットの
検出回路12にその旨通知する。このトラヒック状態の
検出は、例えば、一定時間内の衝突回数に基づき判定で
きる。検出回路12は、トラヒックの輻輳状態において
は、端末からのパケット信号のうち、コネクションレス
型のパケット信号の送信バッファへの書き込みを禁止す
る。この禁止制御は、監視回路15がトラヒックが一定
レベル以下となったことを検出し、検出回路12に通知
してくるまで維持される。この制御2gにより、コネク
ションレス型のパケット信号のパケットネットワークへ
の入力が規制される。このように、本実施例のパケット
ネットワークの輻輳制御方式では、通信装置間でコネク
ションを設定した後通信を行うコネクション設定型パケ
ット通信とコネクションを設定しないコネクションレス
型パケット通信とを収容するパケットネットワークにお
いて、コネクション設定型パケットかコネクションレス
型パケットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し
、パケットネットワークはネットワーク内のトラヒック
状態を監視し、かかるトラヒックが一定レベル以上とな
った場合、情報ビットがコネクションレス型であること
を示しているパケット信号のパケットネットワーク内へ
の入力を規制する。
このようにして、かかるパケットネットワークにおける
輻輳時のトラヒック規制制御に当たって、−律にトラヒ
ック規制を行うのではなく、パケットネットワーク内に
トラヒックの輻輳状態が生じたとき、コネクションレス
型パケットに対するトラヒック規制を先行させ、本実施
例ではそのトラヒック規制としてパケットネットワーク
内への入力規制を行う。この場合、コネクション設定型
のパケット信号はこの規制制御を受けず通信されるので
、端末間でのフロー制御のために端末に保持されるパケ
ット信号の滞留時間は、コネクションレス通信のパケッ
ト信号が規制された分だけ短くなる。
輻輳時のトラヒック規制制御に当たって、−律にトラヒ
ック規制を行うのではなく、パケットネットワーク内に
トラヒックの輻輳状態が生じたとき、コネクションレス
型パケットに対するトラヒック規制を先行させ、本実施
例ではそのトラヒック規制としてパケットネットワーク
内への入力規制を行う。この場合、コネクション設定型
のパケット信号はこの規制制御を受けず通信されるので
、端末間でのフロー制御のために端末に保持されるパケ
ット信号の滞留時間は、コネクションレス通信のパケッ
ト信号が規制された分だけ短くなる。
第3図に本発明の第2の実施例を示す。第1の実施例で
は各端末インタフェース回路が分散してトラヒックの監
視を行っているのに対し、本実施例ではかかる機能を集
中的に行っている。
は各端末インタフェース回路が分散してトラヒックの監
視を行っているのに対し、本実施例ではかかる機能を集
中的に行っている。
すなわち、本実施例の場合は、各端末インタフェース回
路1〜3は、端末インタフェース回路1についてその内
部構成を図示しであるように、送信バッファ11.検出
回路12.受信バッファ13.アドレスフィルタ14.
制御回路16から構成される装リ、これら端末インタフ
ェース回路1〜3に対し、監視回路101とアービタ回
路102が設けられている。アービタ回路102には、
各端末インタフェース回路1〜3の制御回路16から信
号S 1−1n S 2−1゜53−1が送信要求信号
として供給され、また、それぞれの制御回路16へは、
アービタ回路102から信号S I−2)S R−2+
32−2が許可信号として選択的に供給されるように
なっている。
路1〜3は、端末インタフェース回路1についてその内
部構成を図示しであるように、送信バッファ11.検出
回路12.受信バッファ13.アドレスフィルタ14.
制御回路16から構成される装リ、これら端末インタフ
ェース回路1〜3に対し、監視回路101とアービタ回
路102が設けられている。アービタ回路102には、
各端末インタフェース回路1〜3の制御回路16から信
号S 1−1n S 2−1゜53−1が送信要求信号
として供給され、また、それぞれの制御回路16へは、
アービタ回路102から信号S I−2)S R−2+
32−2が許可信号として選択的に供給されるように
なっている。
本実施例においては、アービタ回路102は、信号S
I−1などの各端末インタフェース回路1〜3の制御回
路16からの送信要求信号を入力し、送信を許可すべき
端末インタフェース回路を1つ特定し、例えば信号S、
−2を許可信号としで供給する。
I−1などの各端末インタフェース回路1〜3の制御回
路16からの送信要求信号を入力し、送信を許可すべき
端末インタフェース回路を1つ特定し、例えば信号S、
−2を許可信号としで供給する。
トラヒックの監視回路101はアービタ回路102への
これら端末インタフェースからの送信要求を監視し、少
なくとも1つの送信要求が供給されている状態の継続時
間を計数し、この時間が一定値を越えた場合トラヒック
が輻輳していると判定し、すべての端末インタフェース
回路1〜3の検出回路12に対し第1の実施例と同様の
入力規制の開始を指示する。
これら端末インタフェースからの送信要求を監視し、少
なくとも1つの送信要求が供給されている状態の継続時
間を計数し、この時間が一定値を越えた場合トラヒック
が輻輳していると判定し、すべての端末インタフェース
回路1〜3の検出回路12に対し第1の実施例と同様の
入力規制の開始を指示する。
第4図は、本発明の第3の実施例に用いる端末インタフ
ェース回路の構成を示す図である。第1及び第2の実施
例では、送信バッファ11への入力規制のみを行ってい
たのに対し、本実施例では、−旦、送信バッファに格納
されたコネクションレス型パケット信号の廃棄を伴うト
ラヒック制御を実現するものである。端末インタフェー
ス回路は第1図に示す構成に加え、送信バッファ11内
のパケット信号の格納状況を示す管理テーブル17を有
する。このテーブル17には、送信待ちの各パケット信
号の格納開始番地及びその長さ情報と共に検出回路12
において検出されたそのパケット信号のTYPEビット
が管理情報として書き込まれている。制御回路16は、
監視回路15によりトラヒック規制が指示されると、テ
ーブル17を参照し、TYPEビットがコネクションレ
ス型であることを示すパケット信号の管理情報をテーブ
ル17より抹消する。この制御により、送信バッファl
l内で滞留している送信待ちのコネクションレス型のパ
ケット信号は廃棄される。
ェース回路の構成を示す図である。第1及び第2の実施
例では、送信バッファ11への入力規制のみを行ってい
たのに対し、本実施例では、−旦、送信バッファに格納
されたコネクションレス型パケット信号の廃棄を伴うト
ラヒック制御を実現するものである。端末インタフェー
ス回路は第1図に示す構成に加え、送信バッファ11内
のパケット信号の格納状況を示す管理テーブル17を有
する。このテーブル17には、送信待ちの各パケット信
号の格納開始番地及びその長さ情報と共に検出回路12
において検出されたそのパケット信号のTYPEビット
が管理情報として書き込まれている。制御回路16は、
監視回路15によりトラヒック規制が指示されると、テ
ーブル17を参照し、TYPEビットがコネクションレ
ス型であることを示すパケット信号の管理情報をテーブ
ル17より抹消する。この制御により、送信バッファl
l内で滞留している送信待ちのコネクションレス型のパ
ケット信号は廃棄される。
このように、第4図に示す構成の端末インタフェース回
路を用いるパケットネットワークの輻輳制御方式では、
通信装置間でコネクションを設定した後通信を行うコネ
クション設定型パケット通信とコネクションを設定しな
いコネクションレス型パケット通信とを収容するパケッ
トネットワークにおいて、コネクション設定型パケット
かコネクションレス型パケットかを示す情報ビットをパ
ケット信号に付加し、パケットネットワークはネットワ
ーク内のトラヒック状態を監視し、かかるトラヒックが
一定以上となった場合、パケットネットワーク内に滞留
しているコネクションレス型のパケット信号のうち情報
ビットがコネクションレス型であることを示しているパ
ケット信号を廃棄する。
路を用いるパケットネットワークの輻輳制御方式では、
通信装置間でコネクションを設定した後通信を行うコネ
クション設定型パケット通信とコネクションを設定しな
いコネクションレス型パケット通信とを収容するパケッ
トネットワークにおいて、コネクション設定型パケット
かコネクションレス型パケットかを示す情報ビットをパ
ケット信号に付加し、パケットネットワークはネットワ
ーク内のトラヒック状態を監視し、かかるトラヒックが
一定以上となった場合、パケットネットワーク内に滞留
しているコネクションレス型のパケット信号のうち情報
ビットがコネクションレス型であることを示しているパ
ケット信号を廃棄する。
以上パケットネットワーク内のバスにおける輻輳状態に
基づきトラヒックの規制制御について説明したが、各端
末インタフェース回路の受信バッファのオーバーフロー
に対する制御について以下で説明する。この場合は、パ
ケット信号の宛先情報に基づいて、即ち方路情報に基づ
いて制御を行う、各端末インタフェース回路においては
、受信バッファ13の使用状況が一定レベルを越えたと
き、例えば、バッファの使用エリアが一定量を越えたと
き、あるいは、オーバーフローの頻度が一定回数を越え
た時、制御回路16は他の全ての端末インタフェース回
路の制御回路に対しバス100を介し送信規制を開始す
るよう指示する。今、第1図あるいは第3図で図示した
ように、各端末19.29.39に接続した端末インタ
フェース回路1,2.3がある場合において、端末イン
タフェース回路2において受信トラヒックが増大したと
する。端末インタフェース回路1の制御回路16はこの
送信規制の指示信号を受信すると、検出回路12に対し
、端末19からの送信パケット信号の自宛先アドレスD
Aが端末29を示し、かつそのパケットのTYPEビッ
トがコネクションレス型を示すものの送信バッファ11
への書き込みを禁止するよう指示する。
基づきトラヒックの規制制御について説明したが、各端
末インタフェース回路の受信バッファのオーバーフロー
に対する制御について以下で説明する。この場合は、パ
ケット信号の宛先情報に基づいて、即ち方路情報に基づ
いて制御を行う、各端末インタフェース回路においては
、受信バッファ13の使用状況が一定レベルを越えたと
き、例えば、バッファの使用エリアが一定量を越えたと
き、あるいは、オーバーフローの頻度が一定回数を越え
た時、制御回路16は他の全ての端末インタフェース回
路の制御回路に対しバス100を介し送信規制を開始す
るよう指示する。今、第1図あるいは第3図で図示した
ように、各端末19.29.39に接続した端末インタ
フェース回路1,2.3がある場合において、端末イン
タフェース回路2において受信トラヒックが増大したと
する。端末インタフェース回路1の制御回路16はこの
送信規制の指示信号を受信すると、検出回路12に対し
、端末19からの送信パケット信号の自宛先アドレスD
Aが端末29を示し、かつそのパケットのTYPEビッ
トがコネクションレス型を示すものの送信バッファ11
への書き込みを禁止するよう指示する。
この規制により、端末29へのコネクションレス型パケ
ット信号の入力が規制される。
ット信号の入力が規制される。
このように、かかる場合は、通信装置間でコネクション
を設定した後通信を行うコネクション設定型パケット通
信とコネクションを設定しないコネクションレス型パケ
ット通信とを収容するパケットネットワークにおいて、
コネクション設定型パケットかコネクションレス型パケ
ットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケ
ットネットワークはネットワーク内の方路毎のトラヒッ
ク状態を監視し、かかる方路のトラヒックが一定レベル
以上となった場合、宛先アドレスがかかる方路の使用を
示しかつ情報ビットがコネクションレス型であることを
示しているパケット信号のパケットネットワーク内への
入力を規制する。このようにして、かかるパケットネッ
トワークにおける輻輳時の制御を行うようにしてもよい
。
を設定した後通信を行うコネクション設定型パケット通
信とコネクションを設定しないコネクションレス型パケ
ット通信とを収容するパケットネットワークにおいて、
コネクション設定型パケットかコネクションレス型パケ
ットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケ
ットネットワークはネットワーク内の方路毎のトラヒッ
ク状態を監視し、かかる方路のトラヒックが一定レベル
以上となった場合、宛先アドレスがかかる方路の使用を
示しかつ情報ビットがコネクションレス型であることを
示しているパケット信号のパケットネットワーク内への
入力を規制する。このようにして、かかるパケットネッ
トワークにおける輻輳時の制御を行うようにしてもよい
。
また、第4図の構成を用いて、パケットネットワークの
輻輳制御方式として通信装置間でコネクションを設定し
た後通信を行うコネクション設定型パケット通信とコネ
クションを設定しないコネクションレス型パケット通信
とを収容するパケットネットワークにおいて、コネクシ
ョン設定型パケットかコネクションレス型パケットかを
示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケットネッ
トワークはネットワーク内の方路毎のトラヒック状態を
監視し、かかる方路のトラヒックが一定レベル以上とな
った場合、パケットネットワーク内に滞留しているパケ
ット信号のうち、宛先アドレスがかかる方路の使用を示
しかつ情報ビットがコネクションレス型であることを示
しているパケット信号を廃棄する制御方式としてもよい
。
輻輳制御方式として通信装置間でコネクションを設定し
た後通信を行うコネクション設定型パケット通信とコネ
クションを設定しないコネクションレス型パケット通信
とを収容するパケットネットワークにおいて、コネクシ
ョン設定型パケットかコネクションレス型パケットかを
示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケットネッ
トワークはネットワーク内の方路毎のトラヒック状態を
監視し、かかる方路のトラヒックが一定レベル以上とな
った場合、パケットネットワーク内に滞留しているパケ
ット信号のうち、宛先アドレスがかかる方路の使用を示
しかつ情報ビットがコネクションレス型であることを示
しているパケット信号を廃棄する制御方式としてもよい
。
即ち、第4図の端末インタフェース回路の管理テーブル
17の管理情報として送信パケットの宛先アドレス情報
を付加すれば、送信バッファ11内の送信待ちの滞留パ
ケットに対する廃棄制御を行うことができる。
17の管理情報として送信パケットの宛先アドレス情報
を付加すれば、送信バッファ11内の送信待ちの滞留パ
ケットに対する廃棄制御を行うことができる。
第5図は本発明の第4の実施例を示すものであり、第1
.2.3の実施例で示したネットワークをサブシステム
としこれら複数のサブシステムより成るパケットネット
ワークを示すものである。
.2.3の実施例で示したネットワークをサブシステム
としこれら複数のサブシステムより成るパケットネット
ワークを示すものである。
このネットワークは3つのサブシステム110,210
゜310より構成され、各サブシステム110,210
.310は、111あるいは211で示される制御部、
112,113゜212.213などで示されるトラン
クバッファ回路を有する。このトランクバッファ回路1
12.113,212゜213ハサブシステム間通信の
ためのものであり、他のサブシステムからのパケット信
号を受信する受信バッファと他のサブシステムへのパケ
ット信号をバッファする送信バッファとを有し、例えば
、サブシステム110,210の間の通信はトランクバ
ッファ回路112.212を介して行われる。
゜310より構成され、各サブシステム110,210
.310は、111あるいは211で示される制御部、
112,113゜212.213などで示されるトラン
クバッファ回路を有する。このトランクバッファ回路1
12.113,212゜213ハサブシステム間通信の
ためのものであり、他のサブシステムからのパケット信
号を受信する受信バッファと他のサブシステムへのパケ
ット信号をバッファする送信バッファとを有し、例えば
、サブシステム110,210の間の通信はトランクバ
ッファ回路112.212を介して行われる。
また、各サブシステム110.210.310は、サブ
システム110.210について図示しであるように、
それぞれバス100,200に接続した端末インタフェ
ース回路1〜3.4〜6を有しており、これらはそれぞ
れ端末(図示せず)に接続されている。
システム110.210について図示しであるように、
それぞれバス100,200に接続した端末インタフェ
ース回路1〜3.4〜6を有しており、これらはそれぞ
れ端末(図示せず)に接続されている。
今、サブシステム210のバス200でトラヒックが輻
輳状態となったとすると、制御部211は送信規制を端
末インタフェース回路4.5.6に指示すると共に、サ
ブシステム110の制御部111、サブシステム310
の制御部に指示する。サブシステム110においては、
これに基づき、第1.第3の実施例で示したのと同じ方
法により、トランクバッファ回路112内の送信バッフ
ァ(図示せず)への端末インタフェース回路からのコネ
クションレス型のパケット信号の入力を禁止する。ある
いは、かかる送信バッファ内のコネクションレス型のパ
ケット信号を廃棄する。トランクバッファ回路212内
の、サブシステム110からのパケット信号を受信する
受信バッファ(図示せず)において輻輳が生じた場合は
、制御部211はサブシステム110に対してのみかか
る指示を行う。
輳状態となったとすると、制御部211は送信規制を端
末インタフェース回路4.5.6に指示すると共に、サ
ブシステム110の制御部111、サブシステム310
の制御部に指示する。サブシステム110においては、
これに基づき、第1.第3の実施例で示したのと同じ方
法により、トランクバッファ回路112内の送信バッフ
ァ(図示せず)への端末インタフェース回路からのコネ
クションレス型のパケット信号の入力を禁止する。ある
いは、かかる送信バッファ内のコネクションレス型のパ
ケット信号を廃棄する。トランクバッファ回路212内
の、サブシステム110からのパケット信号を受信する
受信バッファ(図示せず)において輻輳が生じた場合は
、制御部211はサブシステム110に対してのみかか
る指示を行う。
なお、各サブシステム110,210,310の制御部
間の通信は、端末インタフェース回路間通信と同じ通信
網を用いてもよいし、あるいは、制御信号専用の通信網
例えば共通線信号網を介して行ってもよい。サブシステ
ム210内のある端末インタフェース回路において受信
バッファにおいてトラヒックの輻輳が生じた場合は、か
かる端末インタフェース回路宛のコネクションレス型パ
ケット信号に対するトラヒック規制を、全ての端末イン
タフェース回路の送信バッファ及びトランクバッファ回
路の受信バッファに対し行う。
間の通信は、端末インタフェース回路間通信と同じ通信
網を用いてもよいし、あるいは、制御信号専用の通信網
例えば共通線信号網を介して行ってもよい。サブシステ
ム210内のある端末インタフェース回路において受信
バッファにおいてトラヒックの輻輳が生じた場合は、か
かる端末インタフェース回路宛のコネクションレス型パ
ケット信号に対するトラヒック規制を、全ての端末イン
タフェース回路の送信バッファ及びトランクバッファ回
路の受信バッファに対し行う。
また、サブシステム110,210.310間にわたる
トラヒック規制制御は、トランクバッファ回路において
行い各端末インタフェース回路には制御を行わない例と
して、以上説明したが、第1.第2゜第3の実施例と同
じように各端末インタフェース回路において行ってもよ
い。即ち、各サブシステム110,210.310の制
御部は他のサブシステムの制御部からのトラヒック規制
制御の指示に基づき、その詳細を各インタフェース回路
に通知する。例えば、サブシステム210のトランクバ
ッファ回路あるいは、バス200で輻幀が生じた場合は
、サブシステム110の制御部111は端末インタフェ
ース回路1,2.3に対しサブシステム210宛のコネ
クションレス型パケット信号の送信を規制するよう指示
する。端末インタフェース回路4の受信バッファにおい
て輻輳が生じた場合は、この端末インタフェース回路宛
のコネクションレス型パケット信号の送信を規制する。
トラヒック規制制御は、トランクバッファ回路において
行い各端末インタフェース回路には制御を行わない例と
して、以上説明したが、第1.第2゜第3の実施例と同
じように各端末インタフェース回路において行ってもよ
い。即ち、各サブシステム110,210.310の制
御部は他のサブシステムの制御部からのトラヒック規制
制御の指示に基づき、その詳細を各インタフェース回路
に通知する。例えば、サブシステム210のトランクバ
ッファ回路あるいは、バス200で輻幀が生じた場合は
、サブシステム110の制御部111は端末インタフェ
ース回路1,2.3に対しサブシステム210宛のコネ
クションレス型パケット信号の送信を規制するよう指示
する。端末インタフェース回路4の受信バッファにおい
て輻輳が生じた場合は、この端末インタフェース回路宛
のコネクションレス型パケット信号の送信を規制する。
前者においては、送信パケットの宛先アドレスDAのう
ちサブシステムを示す部分を参照して制御を行い、後者
においては、宛先アドレスDAの全てを参照して制御を
行う。
ちサブシステムを示す部分を参照して制御を行い、後者
においては、宛先アドレスDAの全てを参照して制御を
行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、コネクション設
定型パケット通信とコネクションレス型パケット通信と
を収容するパケットネットワークにおいて、輻輳時のト
ラヒック規制制御を行うに際し、−律にトラヒック規制
を行うのではなく、トラヒック規制を段階的に行うこと
ができるので、次のような効果が得られる。
定型パケット通信とコネクションレス型パケット通信と
を収容するパケットネットワークにおいて、輻輳時のト
ラヒック規制制御を行うに際し、−律にトラヒック規制
を行うのではなく、トラヒック規制を段階的に行うこと
ができるので、次のような効果が得られる。
(1)パケットネットワーク内にトラヒックの輻輳状態
が生じたとき、コネクションレス型パケットに灯するト
ラヒック規制を先行させることにより、コネクション設
定型パケット信号に対するスループットを改善させるこ
とができ、コネクション設定制御に伴う端末内、あるい
はネットワーク内におけるかかるパケット信号の滞留時
間を低減させることができる。
が生じたとき、コネクションレス型パケットに灯するト
ラヒック規制を先行させることにより、コネクション設
定型パケット信号に対するスループットを改善させるこ
とができ、コネクション設定制御に伴う端末内、あるい
はネットワーク内におけるかかるパケット信号の滞留時
間を低減させることができる。
(2)パケットネットワーク内に、局所的にトラヒック
の輻輳状態が生じたとき、かかる箇所を通過するコネク
ションレス型パケット信号を特定してトラヒック制御を
行うことができるので、トラヒック規制による影響を最
小限に抑えることができる。
の輻輳状態が生じたとき、かかる箇所を通過するコネク
ションレス型パケット信号を特定してトラヒック制御を
行うことができるので、トラヒック規制による影響を最
小限に抑えることができる。
(3)コネクションレス型パケット信号か、コネクショ
ン設定型パケット信号かを、パケット信号のヘッダ内の
フラグ情報を参照するだけで識別できるので、トラヒッ
ク規制制御を簡単にかつ高速に実現できる。
ン設定型パケット信号かを、パケット信号のヘッダ内の
フラグ情報を参照するだけで識別できるので、トラヒッ
ク規制制御を簡単にかつ高速に実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明に用いるパケット信号のフレーム構成の一例を示す図
、 第3図は本発明の第2の実施例を示す図、第4図は本発
明の第3の実施例に用いる端末インタフェース回路の構
成の一例を示す図、第5図は本発明の第4の実施例を示
す図である。 1〜6・・・・・端末インタフェース回路11・・・・
・・・送信バンファ 12・・・・・・・検出回路 13・・・・・・・受信バッファ 14・・・・・・・アドレスフィルタ 15、 lot・・・・・監視回路 16・・・・・・・制御回路 17・・・・・・・管理テーブル 19、29.39・・・・端末 100.200 ・・・・バス 102 ・・・・・・アービタ回路 110.210.310 ・・サブシステム111.
211 ・・・・制御部 112.113,212.213 ・・・トランクバ
ッファ回路
明に用いるパケット信号のフレーム構成の一例を示す図
、 第3図は本発明の第2の実施例を示す図、第4図は本発
明の第3の実施例に用いる端末インタフェース回路の構
成の一例を示す図、第5図は本発明の第4の実施例を示
す図である。 1〜6・・・・・端末インタフェース回路11・・・・
・・・送信バンファ 12・・・・・・・検出回路 13・・・・・・・受信バッファ 14・・・・・・・アドレスフィルタ 15、 lot・・・・・監視回路 16・・・・・・・制御回路 17・・・・・・・管理テーブル 19、29.39・・・・端末 100.200 ・・・・バス 102 ・・・・・・アービタ回路 110.210.310 ・・サブシステム111.
211 ・・・・制御部 112.113,212.213 ・・・トランクバ
ッファ回路
Claims (5)
- (1)通信装置間でコネクションを設定した後通信を行
うコネクション設定型パケット通信とコネクションを設
定しないコネクションレス型パケット通信とを収容する
パケットネットワークの輻輳制御方式であって、 コネクション設定型パケットかコネクションレス型パケ
ットかを示す情報ビットをパケット信号に付加し、パケ
ットネットワークはネットワーク内のトラヒック状態を
監視し、トラヒックが一定レベル以上となった場合、上
記情報ビットを利用してコネクションレス型バケットに
対するトラヒック制御を先行させて行うことを特徴とす
るパケットネットワークの輻輳制御方式。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のパケットネットワ
ークの輻輳制御方式において、 トラヒック制御は、情報ビットがコネクションレス型で
あることを示しているパケット信号のパケットネットワ
ーク内への入力を規制することによって行われることを
特徴とするパケットネットワークの輻輳制御方式。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載のパケットネットワ
ークの輻輳制御方式において、 トラヒック制御は、パケットネットワーク内に滞留して
いるパケット信号のうち、情報ビットがコネクションレ
ス型であることを示しているパケット信号を廃棄するこ
とによって行われることを特徴とするパケットネットワ
ークの輻輳制御方式。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載のパケットネットワ
ークの輻輳制御方式において、 トラヒック状態の監視は、ネットワーク内の方路毎にト
ラヒック状態を監視することによって行われ、かかる方
路のトラヒックが一定レベル以上となった場合、トラヒ
ック制御は、宛先アドレスがかかる方路の使用を示しか
つ情報ビットがコネクションレス型であることを示して
いるパケット信号のパケットネットワーク内への入力を
規制することによって行われることを特徴とするパケッ
トネットワークの輻輳制御方式。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載のパケットネットワ
ークの輻輳制御方式において、 トラヒック状態の監視は、ネットワーク内の方路毎にト
ラヒック状態を監視することによって行われ、かかる方
路のトラヒックが一定レベル以上となった場合、トラヒ
ック制御は、パケットネットワーク内に滞留しているパ
ケット信号のうち、宛先アドレスがかかる方路の使用を
示しかつ情報ビットがコネクションレス型であることを
示しているパケット信号を廃棄することによって行われ
ることを特徴とするパケットネットワークの輻輳制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228299A JPS6384227A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パケツトネツトワ−クの輻輳制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228299A JPS6384227A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パケツトネツトワ−クの輻輳制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384227A true JPS6384227A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0543224B2 JPH0543224B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=16874283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228299A Granted JPS6384227A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | パケツトネツトワ−クの輻輳制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964119A (en) * | 1988-04-06 | 1990-10-16 | Hitachi, Ltd. | Method and system for packet exchange |
| JPH10210074A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-08-07 | Secom Co Ltd | 通話システム |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61228299A patent/JPS6384227A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964119A (en) * | 1988-04-06 | 1990-10-16 | Hitachi, Ltd. | Method and system for packet exchange |
| JPH10210074A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-08-07 | Secom Co Ltd | 通話システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543224B2 (ja) | 1993-07-01 |
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