JPS6384303A - 低雑音発振器 - Google Patents

低雑音発振器

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JPS6384303A
JPS6384303A JP23058486A JP23058486A JPS6384303A JP S6384303 A JPS6384303 A JP S6384303A JP 23058486 A JP23058486 A JP 23058486A JP 23058486 A JP23058486 A JP 23058486A JP S6384303 A JPS6384303 A JP S6384303A
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JP
Japan
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circuit
current
oscillation
output
low
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JP23058486A
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JPH0357642B2 (ja
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Takao Asaka
浅香 孝雄
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、「発明の目的J 〔産業上の利用分野〕 本発明は、低雑音の発振出力信号が得られる発振器に関
するものである。
〔従来の技術〕
低雑音の発振出力を得ることができる発振器として、水
晶振動子を流れる励振電流を基にして発振出力を取出す
方式の低雑音発振器が知られている。この方式は水晶振
動子にフィルタの役目をさせることにより、純度が高い
信号を得ようとするものである。
第4図はこのような方式を用いた低雑音発振器の構成例
を示す図である。この第4図はHE W LETT−P
ACKARDジャーナル march 1981pp2
2〜29“5c−cut quartz oscill
ator off’ersimproved perf
ormance ”に記載されたものである。この第4
図は水晶振動子20へ直列にベース接地回路を接続して
いる。そして、位相反転器Uにより水晶振動子20の信
号の位相を1806シフトする。
また、水晶振動子20→コンデンサC5→コンデンサC
6→トランジスタTr→コンデンサCyのループにより
、信号の位相を更に1806シフトしている。なお、水
晶振動子20はインダクタンスとして動作しており、他
のコンデンサとともにLC回路を構成し、位相を180
6シフトしているのである。この第4図では、トランジ
スタTrのベース・エミッタ回路の低インピーダンスで
励振電流を受け、これを増幅して、コンデン)J−Cχ
の端子間から大きな出力信号を得るようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、以上のような手段は次の問題点を有している。
第4図の出力信号Voは、2つの回路(第4図には図示
していない)に加えられる。1つは発振出力を取出すた
めの出力バッフ7回路であり、もう1つは発振レベルを
一定に保つためのレベル制御回路である。この際、ベー
ス接地回路の出力側(トランジスタTrのコレクタ側〉
は、大きな出力信号Voを得るためにハイ・インピーダ
ンスとしたいが、接続した2つの回路のパターン容量等
のためハイ・インピーダンスに保つことが困難である。
即ち、第4図では、大きな出力信号を取出すことができ
ない。一方、パターン容量を減少させるため2つの回路
を近接すると、相互干渉により出力段の影響が発振ルー
プに現れ、発振出力信号を乱す問題が新たに生じる。
本発明の目的は、これらの問題を解決した低雑音発振器
を提供することである。
口、「発明の構成」 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点を解決するために水晶振動子(2
0)を用いた発振回路(10)と、この水晶振動子〈2
0)の励振電流を導入し、複数個の信号を出力するカレ
ント・ミラー回路と、このカレント・ミラー回路の出力
から励振電流の振幅に比例した信号を抽出し、励振電流
の振幅が一定となるように発振回路(10)へ帰還をか
(プるレベル制御回路と、 カレント・ミラー回路の出力から励振電流を抽出し発振
出力を得る出力バッファ回路と、からなる手段を講じた
ものである。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る低雑音発振器の一実施例を示し
た図である。
同図において、10は水晶振動子20を用いた発振回路
であり、第1図ではコルピッツ発振回路の構成で描いで
ある。即ち、トランジスタQ5のベースには水晶振動子
20が接続される。更にこのベースとコレクタの間には
抵抗R1が接続される。また、ベースとエミッタの間に
はコンデンサC1が接続され、エミッタは抵抗R3とコ
ンデンサC2の並列回路を介して回路アースに接続され
る。更に、ベースには抵抗R2を介してレベル制御回路
からの発振振幅を制御する信号が加えられる。なお、発
振回路10の構成はコルピッツ発振回路に限定するわけ
ではなく、他の発振回路としても良い。
30はカレント・ミラー回路であり、水晶振動子20か
ら導入した励振電流1qと同一電流値を出力として得る
ための回路である。もっとも、第1図では直流バイアス
された(Io +iq )の電流を出力として得るよう
にしている。このカレント・ミラー回路30は、例えば
、トランジスタ特性が揃っておりかつ熱的にも同一な3
つのトランジスタQ+ 、Q2 、Q3を有している。
このようなトランジスタはハイブリッドICやモノリシ
ックICの技術を用いて容易に構成することができる。
このQ+ 、Q2 、Q3のベースは互いに接続されて
おり、抵抗、を介して電圧V+に接続されている。
各エミッタは回路アースに接続される。また、トランジ
スタQ1はベース・コレクタ間が接続されており、この
コレクタへ水晶振動子20の励振電流J、qが導かれる
。抵抗R4に流れる直流電流を1oとすると、トランジ
スタQ1のコレクタ電流は、(Io +iq )である
。各トランジスタQ+。
Q2.Q3のベース電位は共通であり、しかもトランジ
スタは同一の特性であるから、Q2 、 Q3のコレク
タからも電流(To +iq )が取出される。
40はレベル制御回路であり、励振電流i%の発振レベ
ルを検出し、この値(19)が一定となるように発振回
路10にフィードバックをかける回路である。このレベ
ル制御回路40は、ありふれた回路を用いることができ
、例えばその構成例を第2図に示す。第2図のA、Bは
第1図の同一記号に相当する。第2図ではコンデンナC
7により交流成分i7のみを取出しく直流成分Ioはカ
ット)、ダイオードD2により整流して、この1pの振
幅に比例した直流電圧をコンデンサ0日にチャージして
いる。このコンデンサ0日のチャージ電圧は抵抗、を介
して発振回路10のトランジスタQ5のベースに加えら
れ、ベース電位を制御する。従ってトランジスタQ5の
ゲインは1gの振幅により変化し、その結果、水晶振動
子20の励振電流1qの振幅が一定となるように動作す
る。
50は出力バッファ回路であり、発振出力を得るための
回路である。この出力バッファ回路50はありふれた回
路を用いることができ、例えばその構成例を第3図に示
す。第3図のC,Dは第1図の同一記号に相当する。こ
の第3図では、コンデンサC9により交流成分i7のみ
を取出し、これをトランジスタQ6で増幅してコレクタ
から出力している。
このように第1図の低雑音発振器では、カレント・ミラ
ー回路30に水晶振動子20の励振電流i5が導入され
、直流バイアスされた2つの電流(Io+is)がこの
カレント・ミラー回路30から取出される。一方の電流
(Io +iq )は、レベル制御回路40により、そ
の交流成分1gの振幅に比例した信号となり、発振回路
10のトランジスタQ5のゲインを制御して水晶振動子
20の励振電流i9の振幅を一定にしている。
他方の電流(Io +iq )は、出力バッファ50に
より、その交流成分11が取出され、発振出力となる。
第1図の低雑音発振器では、水晶振動子20へ直列に入
る抵抗弁は、トランジスタQ、のベース・エミッタ接合
であり、これは、小さい抵抗値とすることができる。従
って、水晶振動子20を含む発振回路のQ″に及ばず影
響は小さい。即ち、純度の高い発振出力を得ることがで
きる。
一方、出力信号はトランジスタQ2 、Q3のコレクタ
から取出すため、充分高いレベルとすることができる。
更に、出力段に応じてトランジスタQ2.Q3を用いて
いるので、それぞれの回路部分でコレクタ側の配線が最
小となるように配置できる。
また、それぞれ別のゲインを持たせることもできる。こ
のように本発明はそれぞれの回路を独立に構成すること
ができるので設計の自由度が増し、実際の回路でも相互
干渉をな(せる配置が可能となる。
なお、以上では、共振器に水晶振動子を用いた例で説明
したが、共振器を水晶振動子に限定するわけではなく、
“Q”が高い共振器であれば水晶振動子以外のものであ
っても良い。
また、カレント・ミラー回路30の構成は第1図に限定
するわけではなく、例えばウィルソン型カレント・ミラ
ー回路等でも良い。
ハ、「本発明の効果」 以上述べたように、本発明によればカレント・ミラー回
路を用いたことにより出力として複数個の出力が取出す
ことができる。これにより各出力回路(例えば、出力バ
ッファ回路やレベル制御口路)で任意のゲインを持たせ
ることができるようになる。その結果、回路の配置でも
、出力側のハイ・インピーダンス部分のパターンがそれ
ぞれで最小になるように配置でき、相互干渉の影響を少
なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る低雑音発振器の構成例を示す図、
第2図は第1図のレベル制御回路の構成例を示す図、第
3図は第1図の出力バッファ回路の構成例を示す図、第
4図は従来例を示す図である。 10・・・発振回路、20・・・水晶振動子、30・・
・カレント・ミラー回路、40・・・レベル制御回路、
50・・・出力バッフ7回路。 第1図 枯a回路 O O 六しントミラー回(各 第2図 Vす

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水晶振動子(20)を用いた発振回路(10)と、この
    水晶振動子(20)の励振電流を導入し、複数個の信号
    を出力するカレント・ミラー回路と、このカレント・ミ
    ラー回路の出力から励振電流の振幅に比例した信号を抽
    出し、励振電流の振幅が一定となるように発振回路(1
    0)へ帰還をかけるレベル制御回路と、 カレント・ミラー回路の出力から励振電流を抽出し発振
    出力を得る出力バッファ回路と、 を備えたことを特徴とする低雑音発振器。
JP23058486A 1986-09-29 1986-09-29 低雑音発振器 Granted JPS6384303A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23058486A JPS6384303A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 低雑音発振器

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JP23058486A JPS6384303A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 低雑音発振器

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Publication Number Publication Date
JPS6384303A true JPS6384303A (ja) 1988-04-14
JPH0357642B2 JPH0357642B2 (ja) 1991-09-02

Family

ID=16910031

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JP23058486A Granted JPS6384303A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 低雑音発振器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5639602A (en) * 1979-09-07 1981-04-15 Fujitsu Ltd Oscillating circuit
JPS6165607A (ja) * 1984-09-07 1986-04-04 Nec Corp 水晶発振回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5639602A (en) * 1979-09-07 1981-04-15 Fujitsu Ltd Oscillating circuit
JPS6165607A (ja) * 1984-09-07 1986-04-04 Nec Corp 水晶発振回路

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JPH0357642B2 (ja) 1991-09-02

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