JPS6384392A - 公衆端末型ビデオテツクス方式 - Google Patents

公衆端末型ビデオテツクス方式

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JPS6384392A
JPS6384392A JP23094486A JP23094486A JPS6384392A JP S6384392 A JPS6384392 A JP S6384392A JP 23094486 A JP23094486 A JP 23094486A JP 23094486 A JP23094486 A JP 23094486A JP S6384392 A JPS6384392 A JP S6384392A
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Kenichi Hanabe
花辺 賢一
Hirotaka Nakano
博隆 中野
Shigeki Masaki
正木 茂樹
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (11発明の属する分野の説明 本発明は、不特定多数の利用者が端末を共同利用する形
で提供される公衆端末型ビデオテックス方式において、
情報提供者が画面対応に設定する情報料を端末で取得で
きる具体的な実現手段を提供した公衆端末型ビデオテッ
クス方式に関するものである。
(2)従来の技術の説明 ビデオテックスには1日本のキャプテン、フランスのテ
レチル等、公衆網として大規模に実施されているものと
、いわゆるプライベートキャプテンのように限定された
システムとして実施されているものがある。これらの中
には端末で料金を取得する公衆端末型ビデオテックスを
実施しているものもあり、その方式は様々である。しか
し1通信処理装置が多数の情報センタと端末とを収容し
情報センタが画面検索毎に送信してくる情報料を通信処
理装置が代理徴収するようなシステムにおいて、公衆端
末型ビデオテックスを実現した例はない。このような方
式の実現手段としては本発明の発明者等が先に発明した
特開昭60−103890号。
特開昭60−103889号がある。なお、利用者が何
等かのTDを持ち1通信処理装置で端末と利用者とを独
立に管理する場合には、利用者IDの1111認手順を
除き一般利用者の課金と同様に行うことができる。
特開昭60−103890号は通信開始時に利用者が投
入したコイン等の金額を端末から通信処理装置に通知し
、その金額の範囲内で通信サービスを提供する方式であ
る。この方式は通信中における課金情報の送受がなく通
信への妨害が無いことが特徴であるが1反面コイン等の
追加への対応が困難なこと1通信料や情報料の管理主体
が異なる場合には利用者が通信料と情報料とを区別して
投入しなければならないこと等の欠点が有る。
特開昭60−103889号は通信料と情報料とを別々
に通信処理装置から端末へ送信する方式であるが。
本発明との比較対象として、とくに情報料の課金方式に
ついて以下に説明しておく。
第3図は、特開昭60−103889号及び本発明の適
用対象となるビデオテソタス通信システムの構成モデル
であって、10は端末、20は電話網、30は通信処理
装置、40は情報センタである。本モデルにおいては端
末の集束に電話網を用いているが、データ交換網、LA
N、専用線などのいずれであっても本発明等の適用に差
支えない。同様に情報センタの集束の為に通信処理装置
と情報センタとの間にデータ交換網やL A Nが介在
してもよい。
第4図は端末10のうちで、特に公衆端末型ビデオテッ
クス方式に用いる端末の構成モデルであって、11は通
信制御部、12はキーバッド、13はディスプレイ、1
4は課金機構である。
第5図は特開昭60−103889号の発明における端
末と通信処理装置との間の信号シーケンスであって、5
1は通信料課金信号、52は検索情報、53は情報料課
金信号、54は情報料確認信号、55は残金返却通知で
ある。第5図のシーケンスを説明すると、まずバス設定
の後通信処理装置30は呼対応の課金タイマを起動する
と同時に端末10に対し通信料課金信号51を送出する
。端末の通信制御部11でこれを受信し課金機構14に
コイン収納指令を送出してコインを収納する。つづいて
情報センタより通信処理装置30を介して初期画面を送
信しディスプレイ13に表示すると。
以後画面検索が可能な状態となる。利用者がキーバッド
12より検索情報を入力すると検索情報52が通信処理
装置30を介して情報センタへ送られ、これに対する情
報センタからの応答画面に情報料が付いていれば、まず
情報料課金信号53が端末へ送られ1課金機構14にコ
イン収納指令として伝えられ2必要な額のコインが有れ
ばそれを収納し、情報料確認信号54が通信処理装置3
゜へ自動送出され、その応答として検索された画面が端
末へ送出表示される。画面と情報料とを続けて送らず料
金の確認後に画面送出しているのは。
端末設置者が通信処理サービス提供者と同一でない場合
に虚偽の報告をされることを防くためである。端末と通
信処理装置との間のパスが開放されると1通信制御部1
1から課金機構14へ残金返却通知55を送出し、残金
が返却される。なお本発明等では通信料課金は情報料課
金と独立なので。
ここでは深く触れない。
特開昭60−103889号では通信料と情報料とを別
々に扱っているが、端末において共通の料金プールの中
から引き落とすことができるので、利用者は両者を区別
して投入する必要がなく、またコイン等の追加投入も容
易である。しかし、これら課金用の信号の実現手段につ
いては十分明示されていない。とくに情報料については
端末インクーフエースにおける画面情報との識別手段が
問題であり、情報センタからの画面情報の誤りにより通
信処理装置の知らないうちに端末で誤課金する恐れがあ
り3通信処理サービス提供者として課金に責任が持てな
くなる。この対策として課金信号用のチャネルを物理的
に分けるのは通常は不経済であるし9セツシヨンレベル
等で分けるのは端末プロトコルが重くなり2通信処理装
置の端末制御部は公衆端末用に専用化せざるを得なくな
り設備の分割損と保守の複雑さを生じさせる。
(3)発明の目的 本発明はこれらの問題を解決し、不特定多数の情報提供
者を含むシステムにおいて公衆端末型ビデオテックスサ
ービスを安全かつ経済的に提供するための手段を提供す
るものである。
(4)発明の構成及び作用の説明 第6図はNTTのビデオテックスに関する技術参考資料
の端末線の抜粋(p、281の要部)であってデータフ
ォーマットを示すものである。本端末プロトコルを用い
たシステムに対して本発明を適用する場合、DI(コー
ド、メ、ソセージ等のデータ識別子)またはデータ先頭
部のコマンドを画面と情報料との識別子として用いるよ
うにする。その符号としては本来の画面情報には使われ
ないものを用いる。第6図では一般的な画面情報の構成
を示しているため、複数のDIを含んでいるが。
情報料の場合には1つのDIのみで構成される。
第2図は本発明を適用した場合の情報検索時の信号シー
ケンスであって、端末10内の構成を省略し、また情報
センタ40を含めて表現しているが、特開昭’6040
3889号との木質的な差は2画面送信の前に情報セン
タから受信した画面情報の各DIまたは各DI後のデー
タ先頭部の検査を行うようにしたことである。通信処理
装置が処理すべき課金情報は、情報センタから画面情報
と同一の電文で画面情報の前に置いて送られてくる。第
2図(a)は先頭部の検査結果が正常(DI等が画面に
許されている符号である)な場合であるが。
異常な場合(DI等が画面に許されていない符号である
)には第2図(b)のようなシーケンスとなる。1画面
が情報センタから複数電文で来る場合は、端末への送信
中にエラーを検出することも有りうる。
第1図は本発明を実現する通信処理装置30の構成例を
、とくに公衆端末型ビデオテックスの課金に着目して示
したものであって、31はセンタ制御部、32は交換処
理部、321は課金情報抽出部、322は課金制御部、
323は課金ファイル、324は画面保留部、325は
エラー処理部、33は端末側?ff1部、331は画面
検査部、332は課金信号作成部、333は上り信号処
理部、334は下位プロトコル制御部である。本図は課
金に着目しているので交換処理部の呼設定機能等本発明
に直接間わりの無い部分は表示していない。
第1図について動作を説明する。端末から情報センタま
での呼設定が成され、端末から通信処理装置を介して検
索要求が情報センタに送られると。
情報センタは有料または無料の画面を送ってくる。
センタ制御部31は情報センタとのセツション以下のプ
ロトコルを終端し、受信した情報内容を交換処理部32
に引継ぐ。該交換処理部32内の課金情報抽出部321
では、受信電文の中から課金情報を抽出し、無料画面の
場合には直ちに端末制御部33の画面検査部331に画
面情報を引継ぎ、有料画面の場合には課金制御部322
へ課金情報を通知するとともに、検索要求した端末が一
般端末なら直ちに画面検査部331に画面情報を引継ぎ
、公衆型端末なら画面を画面保留部324に引継ぐとと
もに課金情報を課金信号作成部332にも引継ぎ。
ここで課金信号を作成して下位プロトコル制御部334
を介して端末へ送出する。端末から情報料確認信号を受
信すると上り信号処理部333により画面保留部324
に通知され1画面保留部324が保留していた画面情報
を画面検査部331に引継く。いずれの場合も画面検査
部331では画面情報の所定の位置の符号を検査し、そ
れが課金信号に割当てられた符号でないなら下位プロト
コル制御部334を介して画面情報を端末へ送出し、そ
れが課金信号に割当てられた符号であるなら異常画面と
見なして交換処理部32のエラー処理部325に通知す
る。エラー処理部325は画面保留部324に対する保
留中画面の放棄の指示2課金制御部322に対する課金
情報の放棄の指示、端末制御部33を介した端末へのエ
ラーメソセージ送出、センタ制御部31を介した情報セ
ンタへのエラー通知を行う。
課金制御部322は画面の正常送出を待って課金情報を
課金ファイル323へ登算する。これらの機能のうち公
衆端末制御のために新規に必要なのは画面保留と課金信
号作成であり、その他の機能は一般端末制御にも必要な
機能の軽微な改造であり。
一般端末に対する通信処理装置の処理負荷の増加も小さ
い。例えば画面検査機能は、DIによる優先制御等のた
めに検査が必要であり、上り信号処理機能は検索情報の
振分けや即時処理(入力情報の取消し等)のために必要
であり、これらの拡張に過ぎない。したがって、端末制
御部についても公衆端末用と一般端末用を分けなくてよ
いので。
設備の分割損や保守上の問題も住しない。
(5)効果の説明 以上説明したように9本発明によれば、公衆端末型ビデ
オテックスサービスの提供に際し1画面情報の誤設定に
よる情報料誤課金の恐れの無い安全なサービスの提供が
実現できるという利点が有り、しかもそのための通信処
理装置内の機能は一般端末用と公衆端末用との差が小さ
く共通の回線にどちらの端末も接続できるので、設備の
分割損が少なく、とくに端末の集束に電話網等の公衆網
を用いる場合は、公衆端末用の回線を意識させなくてよ
いという利点が有る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実現する通信処理装置30の構成例、
第2図は本発明を適用した場合の情報検索時の信号シー
ケンス、第3図は特開昭60−103889号及び本発
明の適用対象となるビデオテ・ノタス通信システムの構
成モデル、第4図は公衆端末型ビデオテックス方式に用
いる端末の構成モデル。 第5図は特開昭60−103889号の発明における端
末と通信処理装置間の信号シーケンス、第6図はNTT
のビデオテックスに関する技術参考資料の端末線の抜粋
(p、281の要部)である。 10・・・端末、11・・・通信制御部、12・・・キ
ーバッド、13・・・ディスプレイ、14・・・課金機
構、20・・・電話網、30・・・通信処理装置、31
・・・センタ制御部、32・・・交換処理部、321・
・・課金情報抽出部1322・・・課金制御部、323
・・・課金ファイル、324・・・画面保留部、325
・・・エラー処理部、33・・・端末制御部、331・
・・画面検査部、332・・・課金信号作成部、333
・・・上り信号処理部、334・・・下位プロトコル制
御部、40・・・情報センタ、51・・・通信料課金信
号、52・・・検索情報、53・・・情報料課金信号。 54・・・情報料確認信号、55・・・残金返却通知。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末と情報センタとの間に通信処理装置が介在し、該通
    信処理装置は端末と情報センタとの間の交換、プロトコ
    ル変換、情報料の代理徴収を含む課金等を行い、さらに
    該通信処理装置に収容される端末の一部または全部が料
    金徴収機構を有する公衆端末型ビデオテックス端末であ
    るようなビデオテックス通信システムにおいて、情報セ
    ンタは情報料を画面ごとに設定し、利用者が画面検索す
    る都度、画面情報と料金情報とを一連の情報として送信
    し、該通信処理装置は公衆端末型ビデオテックス端末に
    対し、画面情報と料金情報とを分離してまず料金情報の
    みを送信し、端末からの情報料確認信号を待って画面情
    報を送出するよう構成してなり、かつ、通信処理装置か
    ら端末に送る料金情報と画面情報との識別に端末プロト
    コルの応用層で規定された画面情報の特定位置に当たる
    データを識別子として用いると共に、情報センタがこの
    識別子を誤ってまたは故意に設定したとき該通信処理装
    置でそれを検出し、エラー処理を行うようにしたことを
    特徴とする公衆端末型ビデオテックス方式。
JP23094486A 1986-09-29 1986-09-29 公衆端末型ビデオテツクス方式 Expired - Fee Related JPH06101843B2 (ja)

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