JPS6384424A - マツシユル−ム等の培養法 - Google Patents
マツシユル−ム等の培養法Info
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- JPS6384424A JPS6384424A JP61227557A JP22755786A JPS6384424A JP S6384424 A JPS6384424 A JP S6384424A JP 61227557 A JP61227557 A JP 61227557A JP 22755786 A JP22755786 A JP 22755786A JP S6384424 A JPS6384424 A JP S6384424A
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- mushrooms
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マツシュルーム等の培養法に関するものであ
る。より詳しくは、異物が付着しない奇麗なマツシュル
ーム等を効率よく収穫できる培養法に関するものである
。
る。より詳しくは、異物が付着しない奇麗なマツシュル
ーム等を効率よく収穫できる培養法に関するものである
。
本発明に係る培養法は、発茸用菌糸塊が形成された培地
上に覆土を被せて培養される食用キノコの培養法に関す
るものであり、マツシュルームの他フクロタケ等の培養
法としても極めて有用なものである。
上に覆土を被せて培養される食用キノコの培養法に関す
るものであり、マツシュルームの他フクロタケ等の培養
法としても極めて有用なものである。
以下、マツシュルームを例にとって説明する。
マツシュルームは、フランスを始めとする欧州や米国に
おいて、古くから食用キノコとして珍重されている。我
国においても、食生活の洋式化が定着するにつれて、マ
ツシュルームの需要が増加しつつある。そして、このマ
ツシュルームの培養法についても種々の改良が加えられ
ている。しかし、培養法の基本は殆ど変わっていない。
おいて、古くから食用キノコとして珍重されている。我
国においても、食生活の洋式化が定着するにつれて、マ
ツシュルームの需要が増加しつつある。そして、このマ
ツシュルームの培養法についても種々の改良が加えられ
ている。しかし、培養法の基本は殆ど変わっていない。
つまり、培地に種菌を接種して発茸用菌糸塊を形成させ
た後、覆土をし、その上に菰を被せ、温度、湿度1通気
に気をつけて一定期間放置し、生育したマツシュルーム
の子実体を苗傘を右手で左手でその根元の土を圧しなが
ら撚り取るようにして採取していた。
た後、覆土をし、その上に菰を被せ、温度、湿度1通気
に気をつけて一定期間放置し、生育したマツシュルーム
の子実体を苗傘を右手で左手でその根元の土を圧しなが
ら撚り取るようにして採取していた。
従って、このような従来法では、マツシュルームの子実
体が覆土の下から発生することになるので、次のような
問題点があった。つまり、採取するマツシュルームの子
実体に、覆土を構成する土や砂等の異物が付着すること
が避けられないという点である。
体が覆土の下から発生することになるので、次のような
問題点があった。つまり、採取するマツシュルームの子
実体に、覆土を構成する土や砂等の異物が付着すること
が避けられないという点である。
また従来法では、マツシュルームの子実体の採取に際し
て、それを落下させると覆土によって汚れるので、−本
づつ慎重に採取しなければならず、手間を要するという
問題点もあった。
て、それを落下させると覆土によって汚れるので、−本
づつ慎重に採取しなければならず、手間を要するという
問題点もあった。
そこで、本発明者は、上記した従来技術に鑑み種々研究
した結果、覆土を使用しない培養法について種々の研究
を進めた結果、遂に本発明を完成するに至ったものであ
る。
した結果、覆土を使用しない培養法について種々の研究
を進めた結果、遂に本発明を完成するに至ったものであ
る。
即ち、発茸用菌糸塊が形成された培地1上に、該培地1
に重量又は通気障害を与えることができる多孔体2を載
置して培養することを特徴とするものである。
に重量又は通気障害を与えることができる多孔体2を載
置して培養することを特徴とするものである。
従来法に於ける覆土は、発茸用菌糸塊が形成された培地
にatと通気障害を与えることによって発茸を刺激する
作用をなしているものである。本発明においては、この
覆土の作用を多孔体2にて代用させる点に特長がある。
にatと通気障害を与えることによって発茸を刺激する
作用をなしているものである。本発明においては、この
覆土の作用を多孔体2にて代用させる点に特長がある。
従って、多孔体2には覆土の前記した作用を持つことが
要求されるが、発茸用菌糸塊が形成された培地に与える
重量と通気障害との両方の条件を満たすことは必ずしも
要求されない。その条件の何れかが満たされればよい。
要求されるが、発茸用菌糸塊が形成された培地に与える
重量と通気障害との両方の条件を満たすことは必ずしも
要求されない。その条件の何れかが満たされればよい。
このような条件を満たす多孔体2の材質としては、例え
ば耐腐蝕性のあるステンレス等の金属、スレート石膏ボ
ード、プラスチック、木等を挙げることができる。余り
軽いものを使用すると風で飛ばされることがあるので、
このような場合には多孔体2の四隅を重量のあるもので
押さえるとか固定する等の手段を施せばよい。
ば耐腐蝕性のあるステンレス等の金属、スレート石膏ボ
ード、プラスチック、木等を挙げることができる。余り
軽いものを使用すると風で飛ばされることがあるので、
このような場合には多孔体2の四隅を重量のあるもので
押さえるとか固定する等の手段を施せばよい。
前記した多孔体2に設けられる孔は、−辺が約40以下
の直径のものとするのが好ましい。何故なら、あまり大
き過ぎると、多孔体2によって与えられるはずの重量や
通気障害が、発茸用菌糸塊が形成された培地1上に与え
られず、発茸が得られなくなるからである。一方、孔の
直径が小さくとも、マツシュルームの子実体形成用菌糸
はその孔を通って上に伸びることができる。従って、孔
はガーゼの綱目程度の大きさであってもよい。
の直径のものとするのが好ましい。何故なら、あまり大
き過ぎると、多孔体2によって与えられるはずの重量や
通気障害が、発茸用菌糸塊が形成された培地1上に与え
られず、発茸が得られなくなるからである。一方、孔の
直径が小さくとも、マツシュルームの子実体形成用菌糸
はその孔を通って上に伸びることができる。従って、孔
はガーゼの綱目程度の大きさであってもよい。
なお、多孔体2として、前記した耐腐蝕性のあるステン
レス等の金属、スレート、石膏ボード、プラスチック、
木等からなる枠体3に、カーゼ4を張り合わせたものを
使用してもよい。この場合、枠体3は、約2〜3C11
の骨部5と、−辺が約81以下程度の窓6とから構成さ
れる。
レス等の金属、スレート、石膏ボード、プラスチック、
木等からなる枠体3に、カーゼ4を張り合わせたものを
使用してもよい。この場合、枠体3は、約2〜3C11
の骨部5と、−辺が約81以下程度の窓6とから構成さ
れる。
前記した多孔体2は、発茸用菌糸塊が形成された培地1
上に直接載置されるならば、畑栽培であっても容器栽培
であっても適用することができる。
上に直接載置されるならば、畑栽培であっても容器栽培
であっても適用することができる。
次に、本発明の一実施態様を図面に基づき説明する。縦
40cm、横60cm、深さ40cmの容器を用意し、
これに藁及び馬糞を主体とするコンポストを詰め、この
培地にマツシュルーム菌を接種し、常法により培養して
菌糸が蔓延して発茸用菌糸塊が形成されるのを待つ。発
茸用菌糸塊が形成された培地1上にガーゼ4を被せ、さ
らにその上に縦40cm、横60cm、厚さ1印の大き
さを持ち且つ一辺が8 cmの四角形状の窓6を15個
等間隔に設けた石膏ボードからなる枠体3を載置する。
40cm、横60cm、深さ40cmの容器を用意し、
これに藁及び馬糞を主体とするコンポストを詰め、この
培地にマツシュルーム菌を接種し、常法により培養して
菌糸が蔓延して発茸用菌糸塊が形成されるのを待つ。発
茸用菌糸塊が形成された培地1上にガーゼ4を被せ、さ
らにその上に縦40cm、横60cm、厚さ1印の大き
さを持ち且つ一辺が8 cmの四角形状の窓6を15個
等間隔に設けた石膏ボードからなる枠体3を載置する。
さらにこの上に菰(図示せず)を被せてマツシュルーム
の始原体の形成を待ち、これが形成された後は菰を除去
する。マツシュルームの子実体が前記したガーゼ4の網
目上に成熟するのを待って、多孔体2の上にカッターを
走らせ、裁断したマツシュルームの子実体を寄せ集めれ
ばよい。得られるマツシュルームの子実体には、異物が
全く付着しない。
の始原体の形成を待ち、これが形成された後は菰を除去
する。マツシュルームの子実体が前記したガーゼ4の網
目上に成熟するのを待って、多孔体2の上にカッターを
走らせ、裁断したマツシュルームの子実体を寄せ集めれ
ばよい。得られるマツシュルームの子実体には、異物が
全く付着しない。
C効果〕
本発明は、以上の如き構成を採るから、次の効果を得る
ことができる。即ち、本発明に係るマツシュルーム等の
培養法においては覆土を用いないので、得られるマツシ
ュルーム等の子実体に異物が付着することがない。また
、本発明に係るマツシュルーム等の培養法においては、
その採取に際し、多孔体上にカッターを走らせ、裁断し
たマツシュルーム等の子実体を寄せ集めるだけでよいか
ら、極めて効率的に茸を得ることができるという効果も
ある。
ことができる。即ち、本発明に係るマツシュルーム等の
培養法においては覆土を用いないので、得られるマツシ
ュルーム等の子実体に異物が付着することがない。また
、本発明に係るマツシュルーム等の培養法においては、
その採取に際し、多孔体上にカッターを走らせ、裁断し
たマツシュルーム等の子実体を寄せ集めるだけでよいか
ら、極めて効率的に茸を得ることができるという効果も
ある。
このように、本発明は産業上の利用価値の高いものであ
る。
る。
第1図は本発明に係るマツシュルーム等の培養法の一実
施例を示す断面斜視説明図である。 図中 1−発茸用菌糸塊が形成された培地、2・−多孔
体、3・−枠体、 、l−ガーゼ。
施例を示す断面斜視説明図である。 図中 1−発茸用菌糸塊が形成された培地、2・−多孔
体、3・−枠体、 、l−ガーゼ。
Claims (1)
- (1)発茸用菌糸塊が形成された培地1上に、該培地1
に重量又は通気障害を与えることができる多孔体2を載
置して培養することを特徴とするマッシュルーム等の培
養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227557A JPS6384424A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | マツシユル−ム等の培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227557A JPS6384424A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | マツシユル−ム等の培養法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384424A true JPS6384424A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16862771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227557A Pending JPS6384424A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | マツシユル−ム等の培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384424A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015698A (ja) * | 1973-06-16 | 1975-02-19 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61227557A patent/JPS6384424A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015698A (ja) * | 1973-06-16 | 1975-02-19 |
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