JPS638448Y2 - - Google Patents
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- JPS638448Y2 JPS638448Y2 JP4398383U JP4398383U JPS638448Y2 JP S638448 Y2 JPS638448 Y2 JP S638448Y2 JP 4398383 U JP4398383 U JP 4398383U JP 4398383 U JP4398383 U JP 4398383U JP S638448 Y2 JPS638448 Y2 JP S638448Y2
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- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 22
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、粉体あるいは塊体等をその寸法に
応じて篩い分ける篩装置に用いられるスクリーン
に関するもので、特に形状記憶合金を用いて目詰
りの防止を計つた篩装置用スクリーンに関する。
応じて篩い分ける篩装置に用いられるスクリーン
に関するもので、特に形状記憶合金を用いて目詰
りの防止を計つた篩装置用スクリーンに関する。
この種の篩装置としては、振動形篩装置あるい
は静止形篩装置等が知られているが、これら何れ
の装置においても、スクリーンの目詰りを如荷に
して防止および解消するかが重大な問題となつて
いる。従来、目詰りの防止方法としては、タツピ
ングボールを用いる方法が知られているが、この
方法では振動形篩装置にしか適用し得ない、また
装置が複雑化する等の問題があつた。また、従来
の装置においては実際に目詰りが起きてしまう
と、装置を一旦停止させ、スクリーンの目に詰つ
た物を人手で除去することにより目詰りを解消す
る方法しかなく、扱いが極めて面倒であり、かつ
人手も掛かるという問題があつた。
は静止形篩装置等が知られているが、これら何れ
の装置においても、スクリーンの目詰りを如荷に
して防止および解消するかが重大な問題となつて
いる。従来、目詰りの防止方法としては、タツピ
ングボールを用いる方法が知られているが、この
方法では振動形篩装置にしか適用し得ない、また
装置が複雑化する等の問題があつた。また、従来
の装置においては実際に目詰りが起きてしまう
と、装置を一旦停止させ、スクリーンの目に詰つ
た物を人手で除去することにより目詰りを解消す
る方法しかなく、扱いが極めて面倒であり、かつ
人手も掛かるという問題があつた。
この考案は、以上の諸事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、簡単な構成でし
かも人手を介さずに目詰りを防止し、かつ解消す
ることができる篩装置用スクリーンを提供するこ
とにある。そして、この考案の特性は篩装置用ス
クリーンの一部または全部を形状記憶合金で形成
したことにある。
ので、その目的とするところは、簡単な構成でし
かも人手を介さずに目詰りを防止し、かつ解消す
ることができる篩装置用スクリーンを提供するこ
とにある。そして、この考案の特性は篩装置用ス
クリーンの一部または全部を形状記憶合金で形成
したことにある。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
まず、この考案の第1の実施例の構成を振動形
篩装置に適用した場合について説明する。
篩装置に適用した場合について説明する。
第1図ないし第4図において、この実施例にお
ける振動形篩装置1は、両端が閉じた樋(以下、
トラフと称す)2と、このトラフ2の上側開口部
を閉じる蓋体3と、前記トラフ2の下部に設けら
れたヨク板4,4と、これらヨク板4,4に固定
された振動モータ5,5と、前記トラフ2を防振
バネ6,6,6,6を介して支持する支柱7,
7,7,7とを有して構成されている。前記蓋体
3における前記トラフ2の上流側(第2図におけ
る右側)の端部に位置する部分には投入口8が形
成され、またトラフ2の下流側の端部における底
部には排出口9a,9bが形成されている。そし
てトラフ2は、前記排出口9aに対応する部分を
除き、スクリーン10によつて上下に仕切られて
いる。
ける振動形篩装置1は、両端が閉じた樋(以下、
トラフと称す)2と、このトラフ2の上側開口部
を閉じる蓋体3と、前記トラフ2の下部に設けら
れたヨク板4,4と、これらヨク板4,4に固定
された振動モータ5,5と、前記トラフ2を防振
バネ6,6,6,6を介して支持する支柱7,
7,7,7とを有して構成されている。前記蓋体
3における前記トラフ2の上流側(第2図におけ
る右側)の端部に位置する部分には投入口8が形
成され、またトラフ2の下流側の端部における底
部には排出口9a,9bが形成されている。そし
てトラフ2は、前記排出口9aに対応する部分を
除き、スクリーン10によつて上下に仕切られて
いる。
かくして、前記振動モータ5,5が運転される
と、トラフ2全体が振動し、前記投入口8を介し
て投入される粉体あるいは塊体はスクリーン10
の開き目によつて篩い分けられ、この開き目より
大径のものは排出口9aから、また小径のものは
排出口9bから排出されるようになつている。
と、トラフ2全体が振動し、前記投入口8を介し
て投入される粉体あるいは塊体はスクリーン10
の開き目によつて篩い分けられ、この開き目より
大径のものは排出口9aから、また小径のものは
排出口9bから排出されるようになつている。
ここで、前記スクリーン10は、例えばステン
レス鋼等の金属からなり、かつその両長辺部が前
記トラフ2の両側板の内側に固定される枠体11
と、この枠体11にその長さ方向に所定離隔して
取り付けられた桟12,12,12,12と、前
記枠体10の両短辺部に各両端部が固定されると
共に前記各桟12,12,12,12を貫通しか
つ枠体10の内方の面(すなわちスクリーン面)
全域にわたつて一様に設けられた多数の金属線条
体13,13……とから構成されている。これら
金属線条体13,13……は、例えばニツケル‐
チタン系あるいは銅系の形状記憶合金からなるも
ので、前記枠体10の両短辺部および前記桟1
2,12,12,12には2本ずつが互いに接近
して固定および貫通されている。そして、これら
金属線条体13,13,……は通常の使用温度範
囲内においては、第4図に示すように、スクリー
ン面に波面を一致させた波状となるように記憶処
理がなされている。この場合、これら波状の金属
線条体13,13……は相隣るもの同志の波の山
部と谷部とが一致し、全体として網目が形成され
るようになつている。
レス鋼等の金属からなり、かつその両長辺部が前
記トラフ2の両側板の内側に固定される枠体11
と、この枠体11にその長さ方向に所定離隔して
取り付けられた桟12,12,12,12と、前
記枠体10の両短辺部に各両端部が固定されると
共に前記各桟12,12,12,12を貫通しか
つ枠体10の内方の面(すなわちスクリーン面)
全域にわたつて一様に設けられた多数の金属線条
体13,13……とから構成されている。これら
金属線条体13,13……は、例えばニツケル‐
チタン系あるいは銅系の形状記憶合金からなるも
ので、前記枠体10の両短辺部および前記桟1
2,12,12,12には2本ずつが互いに接近
して固定および貫通されている。そして、これら
金属線条体13,13,……は通常の使用温度範
囲内においては、第4図に示すように、スクリー
ン面に波面を一致させた波状となるように記憶処
理がなされている。この場合、これら波状の金属
線条体13,13……は相隣るもの同志の波の山
部と谷部とが一致し、全体として網目が形成され
るようになつている。
また、前記金属線条体13,13……は、適宜
の加熱手段(例えば前記投入口8を介して送り込
まれる熱風あるいは高温蒸気等)によつて前記温
度範囲外のある温度まで加熱されると、第5図お
よび第6図イに示すように、上方または下方に湾
曲した弓状となるような記憶処理がなされてい
る。この場合、これら金属線条体13,13……
は相隣るものが、互い逆方向に湾曲するようにな
つている。
の加熱手段(例えば前記投入口8を介して送り込
まれる熱風あるいは高温蒸気等)によつて前記温
度範囲外のある温度まで加熱されると、第5図お
よび第6図イに示すように、上方または下方に湾
曲した弓状となるような記憶処理がなされてい
る。この場合、これら金属線条体13,13……
は相隣るものが、互い逆方向に湾曲するようにな
つている。
したがつて、この実施例によれば、スクリーン
10の通常温度時における開き目dは、加熱時に
大きく拡大することになり、これによつてスクリ
ーン10の目に詰つた物は落下し除去される。な
お、上記の場合は、加熱時に金属線条体13,1
3……が上方または下方に湾曲するものとした
が、これを次のようにすることも考えられる。す
なわち、通常温度時における波状はそのままと
し、加熱時にその波面がスクリーン面と直交する
方向に回転するようにしてもよい。この場合、こ
れら金属線条体13,13……の加熱時の形状
は、第5図および第6図ロに示すようになり、こ
の場合も開き目dが拡大する効果が得られる。
10の通常温度時における開き目dは、加熱時に
大きく拡大することになり、これによつてスクリ
ーン10の目に詰つた物は落下し除去される。な
お、上記の場合は、加熱時に金属線条体13,1
3……が上方または下方に湾曲するものとした
が、これを次のようにすることも考えられる。す
なわち、通常温度時における波状はそのままと
し、加熱時にその波面がスクリーン面と直交する
方向に回転するようにしてもよい。この場合、こ
れら金属線条体13,13……の加熱時の形状
は、第5図および第6図ロに示すようになり、こ
の場合も開き目dが拡大する効果が得られる。
次に、この考案によるスクリーンの第2の実施
例を説明する。
例を説明する。
この第2の実施例におけるスクリーン10のス
クリーン面には、第1の実施例で示した金属線条
体13,13……に代つて、第7図に示すような
平織金網が設けられる。この金網の縦線には、ス
テンレス鋼等の金属からなる金属線条体14a,
14a……と形状記憶合金からなる金属線条体1
4b,14b……とが交互に用いられ、また横線
にも同様に、ステンレス鋼等の金属からなる金属
線条体15a,15a……と形状記憶合金からな
る金属線条体15b,15b……とが交互に用い
られている。そして、各線条体14b,14b…
…および15b,15b……は、通常の使用温度
範囲内においては、第8図イに示すように、交差
する各線条体に対して略半周分巻き付くような形
状となるように記憶処理がなされており、これに
よつて全体として緩みのない金網が形成されるよ
うになつている。一方、前記各線条体14b,1
4b……および15b,15b……は加熱される
ことによつて前記使用温度範囲に属さない温度に
達すると、第8図ロに示すように交差する各線条
体に対応する各部を頂点とする三角波状となるよ
うに記憶処理がなされており、これによつて全体
として緩みのある金網が形成されるようになつて
いる。
クリーン面には、第1の実施例で示した金属線条
体13,13……に代つて、第7図に示すような
平織金網が設けられる。この金網の縦線には、ス
テンレス鋼等の金属からなる金属線条体14a,
14a……と形状記憶合金からなる金属線条体1
4b,14b……とが交互に用いられ、また横線
にも同様に、ステンレス鋼等の金属からなる金属
線条体15a,15a……と形状記憶合金からな
る金属線条体15b,15b……とが交互に用い
られている。そして、各線条体14b,14b…
…および15b,15b……は、通常の使用温度
範囲内においては、第8図イに示すように、交差
する各線条体に対して略半周分巻き付くような形
状となるように記憶処理がなされており、これに
よつて全体として緩みのない金網が形成されるよ
うになつている。一方、前記各線条体14b,1
4b……および15b,15b……は加熱される
ことによつて前記使用温度範囲に属さない温度に
達すると、第8図ロに示すように交差する各線条
体に対応する各部を頂点とする三角波状となるよ
うに記憶処理がなされており、これによつて全体
として緩みのある金網が形成されるようになつて
いる。
したがつて、この実施例によれば、通常温度時
における金網の開き目dは、加熱時に3次元的に
見れば拡大したことになり、これによつて目詰り
が防止および解消される。なお、この実施例にお
いては、スクリーン10の縦線および横線を各々
1本おきに形状記憶合金で形成するものとした
が、これを縦線または横線のどちらか一方だけを
全て形状記憶合金で形成するようにしてもよい。
この場合、例えば前記トラフ2の幅方向の線(す
なわち篩い分けられる物の流れ方向に直交する
線)を形状記憶合金で形成すれば、これを振動形
篩装置に適用した場合、スクリーン10が網目の
緩みによつて2次振動を起こすため目詰り防止お
よび解消効果はより増大する。
における金網の開き目dは、加熱時に3次元的に
見れば拡大したことになり、これによつて目詰り
が防止および解消される。なお、この実施例にお
いては、スクリーン10の縦線および横線を各々
1本おきに形状記憶合金で形成するものとした
が、これを縦線または横線のどちらか一方だけを
全て形状記憶合金で形成するようにしてもよい。
この場合、例えば前記トラフ2の幅方向の線(す
なわち篩い分けられる物の流れ方向に直交する
線)を形状記憶合金で形成すれば、これを振動形
篩装置に適用した場合、スクリーン10が網目の
緩みによつて2次振動を起こすため目詰り防止お
よび解消効果はより増大する。
次に、この考案の第3の実施例を説明する。
この第3の実施例におけるスクリーン10のス
クリーン面には、第9図に示すように、前記第1
の実施例における金属線条体13,13……に代
えて多数の孔16,16……が千鳥状に穿孔され
た金属板17が設けられる。この金属板17は、
形状記憶合金からなるもので、前記各孔16,1
6……の周縁部には第10図に示すように、放射
状に延びる4個の切り込み18,18,18,1
8が各々形成されている。この場合、この金属板
17は、通常の使用温度範囲内においては、全面
にわたつて平坦となるように記憶処理がなされて
いる一方、前記温度範囲に属さないある特定温度
まで加熱されると、前記各孔16,16……の周
縁部が第10図ロおよび第11図に示すように下
方に折れ曲るように記憶処理がなされている。
クリーン面には、第9図に示すように、前記第1
の実施例における金属線条体13,13……に代
えて多数の孔16,16……が千鳥状に穿孔され
た金属板17が設けられる。この金属板17は、
形状記憶合金からなるもので、前記各孔16,1
6……の周縁部には第10図に示すように、放射
状に延びる4個の切り込み18,18,18,1
8が各々形成されている。この場合、この金属板
17は、通常の使用温度範囲内においては、全面
にわたつて平坦となるように記憶処理がなされて
いる一方、前記温度範囲に属さないある特定温度
まで加熱されると、前記各孔16,16……の周
縁部が第10図ロおよび第11図に示すように下
方に折れ曲るように記憶処理がなされている。
したがつて、この実施例によつては、スクリー
ン10の開き目dは、加熱時に拡大することにな
り、これによつて目詰りが防止および解消され
る。
ン10の開き目dは、加熱時に拡大することにな
り、これによつて目詰りが防止および解消され
る。
かくして、以上に述べた各実施例においては、
スクリーン10が最宜の時間間隔で、あるいは必
要に応じて加熱されるように構成すれば、略んど
目詰りを起こすことはなく、したがつて篩装置を
長期間にわたつて無人運転することが可能にな
る。
スクリーン10が最宜の時間間隔で、あるいは必
要に応じて加熱されるように構成すれば、略んど
目詰りを起こすことはなく、したがつて篩装置を
長期間にわたつて無人運転することが可能にな
る。
なお、この考案による篩装置用スクリーンは、
その原理からも明らかなように、振動形篩装置お
よび静止形篩装置の何れの装置にも適用すること
ができ、また形状記憶合金を加熱する手段として
は、スクリーンを構成する形状記憶合金自体に電
流を流して直接加熱を行なうことも考えられる。
その原理からも明らかなように、振動形篩装置お
よび静止形篩装置の何れの装置にも適用すること
ができ、また形状記憶合金を加熱する手段として
は、スクリーンを構成する形状記憶合金自体に電
流を流して直接加熱を行なうことも考えられる。
以上の説明から明らかなように、この考案によ
る篩装置用スクリーンは、その一部または全部を
形状記憶合金で形成し、通常の使用温度範囲にお
いては所定の開き目を有し、この使用温度範囲外
のある温度に達すると開き目が拡大するようにし
たものであるから、スクリーンの温度を変化させ
るだけで、目詰りを防止および解消することがで
き、篩装置の高能率化、省力化が可能であるばか
りか、稼動率の向上を計ることもできる。
る篩装置用スクリーンは、その一部または全部を
形状記憶合金で形成し、通常の使用温度範囲にお
いては所定の開き目を有し、この使用温度範囲外
のある温度に達すると開き目が拡大するようにし
たものであるから、スクリーンの温度を変化させ
るだけで、目詰りを防止および解消することがで
き、篩装置の高能率化、省力化が可能であるばか
りか、稼動率の向上を計ることもできる。
第1図はこの考案の第1の実施例が適用される
振動形篩装置の斜視図、第2図は同装置の側面
図、第3図はこの考案の第1の実施例であるスク
リーンの平面図、第4図は同スクリーンの一部拡
大平面図、第5図は同スクリーンの加熱時の一部
拡大平面図、第6図イ,ロは第5図の−線矢
視図でイは第1の例ロは第2の例、第7図はこの
考案の第2の実施例の一部拡大平面図、第8図
イ,ロは第7図の−線矢視図でイは通常温度
時ロは加熱時、第9図はこの考案の第3の実施例
の一部拡大平面図、第10図イ,ロは第9図の一
部を拡大したものでイは通常温度時ロは加熱時、
第11図は第10図ロのXI−XI線矢視図である。 1……篩装置(振動形篩装置)、10……スク
リーン(篩装置用スクリーン)、13……形状記
憶合金(金属線条体)、14b,15b……形状
記憶合金(金属線条体)、17……形状記憶合金
(金属板)。
振動形篩装置の斜視図、第2図は同装置の側面
図、第3図はこの考案の第1の実施例であるスク
リーンの平面図、第4図は同スクリーンの一部拡
大平面図、第5図は同スクリーンの加熱時の一部
拡大平面図、第6図イ,ロは第5図の−線矢
視図でイは第1の例ロは第2の例、第7図はこの
考案の第2の実施例の一部拡大平面図、第8図
イ,ロは第7図の−線矢視図でイは通常温度
時ロは加熱時、第9図はこの考案の第3の実施例
の一部拡大平面図、第10図イ,ロは第9図の一
部を拡大したものでイは通常温度時ロは加熱時、
第11図は第10図ロのXI−XI線矢視図である。 1……篩装置(振動形篩装置)、10……スク
リーン(篩装置用スクリーン)、13……形状記
憶合金(金属線条体)、14b,15b……形状
記憶合金(金属線条体)、17……形状記憶合金
(金属板)。
Claims (1)
- その一部または全部が形状記憶合金から形成さ
れ、かつ通常の使用温度範囲内においては、前記
形状記憶合金が第1の状態となることによつて、
所定寸法の開き目を有し、また前記通常の使用温
度範囲内にない特定温度に達すると前記形状記憶
合金が第2の状態となることによつて前記開き目
が拡大するように構成されたことを特徴とする篩
装置用スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4398383U JPS59150572U (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 篩装置用スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4398383U JPS59150572U (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 篩装置用スクリ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150572U JPS59150572U (ja) | 1984-10-08 |
| JPS638448Y2 true JPS638448Y2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=30174515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4398383U Granted JPS59150572U (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 篩装置用スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150572U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5509975B2 (ja) * | 2010-03-25 | 2014-06-04 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 高温材料用スクリーン |
| JP6223814B2 (ja) * | 2013-12-24 | 2017-11-01 | 学校法人金沢工業大学 | 形状記憶特性を有する金属製多孔体及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-03-26 JP JP4398383U patent/JPS59150572U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150572U (ja) | 1984-10-08 |
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