JPS63845A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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Publication number
JPS63845A
JPS63845A JP61144243A JP14424386A JPS63845A JP S63845 A JPS63845 A JP S63845A JP 61144243 A JP61144243 A JP 61144243A JP 14424386 A JP14424386 A JP 14424386A JP S63845 A JPS63845 A JP S63845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
button
mode
touch
operated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61144243A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Takenaga
秀雄 武長
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP61144243A priority Critical patent/JPS63845A/ja
Priority to US07/062,868 priority patent/US4812940A/en
Priority to DE19873720433 priority patent/DE3720433A1/de
Publication of JPS63845A publication Critical patent/JPS63845A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は各棹モードを選択する操作部にタッチ式釦を採
用した記録再生装置に関するものである。
し従来の技術〕 記録再生装置の操作部に電子タッチ式卸を採用すること
により、釦に軽く触n、るだけでモードの変換を容易に
行なえるとともに、デザイン的にもいろいろと表現でき
商品性を高めろことができるなどの利点がある。
ところが、タッチ式釦fこ不用意に触ちると知らない間
にモードが変ってしまい、この操作性の良さが時には弊
害となる。例えば、テープレコーダにおいては再生時に
録音タッチ式釦に不用意に触れると、録音モードに移行
し前に記録された大切な情報が消されてしまうことがあ
る。また、球音中にストップ釦に不用意lこ触れると、
録音モードが解除され大切な情報を録音できなくなるな
どの弊害が生じろ。
このように、タッチ式釦は操作性の良いことが欠点とな
り誤操作を招く原因となっている。
そこで、特に問題となる録音モード;こ関して、録音用
の釦と走行用の釦8#I隔して設け、こn、らのiを同
時1こ操作したときに録音モードを選択できるようにし
たものかある。
このような構成lこよれば、録音用また(ま走行用のタ
ッチ式釦の一方Fこ不用意Iこ触nたとしても録音モー
ドに移行することなく、録音モードζこ関して誤操作を
防止することかできる。
また、録音用タッチ式卸を一定時間押し続けたときiこ
録音モードを選択できるようにしたものかある。
このような構成lこよれば、録音用タッチ成孔に一瞬触
V、たとしても瞬時に録音モードに移行することなく、
録音モードに関して誤操作を防止することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前者の従来技術にあっては、録音用と走行用のタッチ式
卸F 2 (fli!必要とすることから、構成が複雑
なり、かつ価格的にも不利になる。しかも、2個のタッ
チ式卸を2本の指で操作しなければならずその操作が煩
わしくなる。
一方、後者の従来技術にあっては、−定時間を経過しな
いと録音モードIこ移行しないため、急Iこ録音を要す
るときには最初の部分か録音できなくなる問題を有する
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、操作
性の良いタッチ式卸の性能を損なうことなく誤操作を防
止することができるとともに、所望のモードを極めて短
時間に選択することができる記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を′M失するための手段および作用〕本発明の
構成を第1図に従い説明する。記録再生!A置の操作部
を構成する特定のタッチ式卸lが操作されると検知手段
2を介してその情報は記憶保持手段3に保持さnる。こ
の情報は判断手段4に送らC7、ここでタッチ式卸1が
所定時間内に連続して操作され、たと判断したときlこ
モード設定手段5により所望するモードに設定さz15
、またタッチ式卸1か所定時間内に連続して操作さnな
いと判断したときにリセット手段6により記憶保持手段
3の記憶内容は消去される。
このように、タッチ式卸1が次定時間内)こ連続して操
作さC7たときfこ初めて所望Tるモードに設定される
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。第2
図はこの発明をテープレコーダに適用させた一例を示す
ものである。図中11は各種モードを選択するタッチ式
卸であり、ここでは録音用タッチ式卸11を示している
。このタッチ式卸11は押し操作されているとき電気信
号か出力される。
この電気信号はマイクロコンピュータ例えばcH央処理
装@ (OPtJ) l 2に与えら几、ここで後述す
るプログラムlこ従って処理さn、る。
CPU 12はタッチ式卸11からのr上式信号を受け
てタッチ式卸11が操作さ石たことを記憶保持手段例え
ば図示しない任意アクセスメモIJ (RAM)に記憶
させ、このR&Iと図示しない読出し専用メモリ(RO
M)  との間でデータの授受を行なう。この場合、C
P(Jl 2 はROM /こ−Sき込まnたプログラ
ムIこよりタッチ成畦11が所定時間内に連続して操作
さnたと4′11断したときには録音モード設定信号を
出力し、またタッチ成畦11が所定時+Ul内に連続し
て操作さnないと@断したときtこは1仏へ1(1)記
憶内容をリセットする。
(、!PU12の録音モード設定信号によりアナログI
Cl3の録音再生切換機能は録音モードに切換えられ録
音可能となる。このよう1こして、録音モードに移行す
ることにより、マイクロフォン14からの情報はアナロ
グIC!13、磁気ヘッド15を介して磁気記録媒体に
記録される。
一方、再生、停止、巻戻し、早送り等の各独モード用タ
ッチ式卸においても同様の構成とすることができ、こち
らのタッチ式卸は上述と同様に0PUI 2  に制御
され所定時間内1こ連続して操作さnたときにそnぞれ
対応するモードを設定できる。
0PUI 2  に制御され再生モードが設定さC1る
と、磁気記録媒体上に記録された情報は磁気ヘッド15
で絖み取られた後、アナログICl3 %介してスピー
カー16より音として再生さnる。
第3図(a) (b)は(3PU12のソフトウェアを
示すフローチャートである。このフローチャートtこ従
いこの実施例の動作を説明する。いま、テープレコーダ
の電源が入nられるとCPU12のフラグは“Olこな
り、この状態で録音用タッチ成孔11が操作ざV、たか
を判断し、例えば録音用タッチ式卸11が初めて操作さ
れたときプラグは“1”Iこセットさnる。絞いて録音
用タ、テ式卸11が操作されると、卸11そ連続して2
度操作したと判断しく、!PU12から録音モード設定
信号がアナログICに送らnチ/により一定時間経過す
ると 0 にリセットさnる。このタイマー割込ルーチ
ンは録音用タッチ式釦11が最初に押されてプラグが 
1 にセットさn、たときにタイマーが作動するよう1
こなっている。
したがって、このような構成によnば、使用者が意識し
て所定の時間内に所望するモードのタッチ大船11を連
続操作しないかぎり所望するモードに移行しないため、
不用意に釦11に触れたとしても所定時間内に2度操作
される可能性はほとんどないことから誤まって触れる単
純な操作ミスを防止できる。しかも、所定時間内に所望
するモードのタッチ大船11を一瞬に連打することがで
きるため、瞬時に所望するモードを設定することができ
、急に録音を要する際には情報を素早く録音することが
できるとともに、その操作も極めて簡単に行なえる。
なお、この発明は上記実施例に限定さnるものではなく
、要旨を変更しない範囲において棹々変形して実施する
ことができる。例えば、上記実施適用できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、操作性の良いタッチ大船の性能を損
なうことなく誤操作を防止することができるとともに、
所望のモードを極めて短時間に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、ピユータ
のソフトウェアを示すフローチャートである。 1.11・・・タッチ大船  2・・・検知手段3・・
・記憶保持手段  4・・・判断手段5・・・モード設
定手段  6・・・リセット手段12・・・中央処理装
置(CPU) 13・・アナログIC14・・・マイクロフォン15・
・・磁気へ、ド    16・・・スピーカー出願人 
オリンパス光学工業株式会社 でp!学士 工1 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定のタッチ式釦が操作されたことを記憶する記憶保持
    手段と、特定のタッチ式釦が所定時間内に連続して操作
    されたときに特定のモードを設定するモード設定手段と
    、特定のタッチ式釦が所定時間内に連続して操作されな
    いとき上記記憶保持手段の記憶内容をリセットするリセ
    ット手段とを具備したことを特徴とする記録再生装置。
JP61144243A 1986-06-20 1986-06-20 記録再生装置 Pending JPS63845A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61144243A JPS63845A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 記録再生装置
US07/062,868 US4812940A (en) 1986-06-20 1987-06-16 Dictation display for displaying present position and cue mark position information
DE19873720433 DE3720433A1 (de) 1986-06-20 1987-06-19 Anzeigevorrichtung fuer ein aufnahme- und/oder wiedergabegeraet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61144243A JPS63845A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63845A true JPS63845A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15357571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61144243A Pending JPS63845A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 記録再生装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS63845A (ja)

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