JPS6384663A - 自動塗装装置 - Google Patents
自動塗装装置Info
- Publication number
- JPS6384663A JPS6384663A JP22949586A JP22949586A JPS6384663A JP S6384663 A JPS6384663 A JP S6384663A JP 22949586 A JP22949586 A JP 22949586A JP 22949586 A JP22949586 A JP 22949586A JP S6384663 A JPS6384663 A JP S6384663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- coating device
- cylindrical body
- coated
- painting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract description 22
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract description 21
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は煙突筒身等の円筒物を塗装する自動塗装装置に
関する。
関する。
口 従来の技術
従来、平面の塗装については、第4図に示すような多関
節自動塗装ロボットや、第5〜7図で示す如き簡易型塗
装袋aがある。
節自動塗装ロボットや、第5〜7図で示す如き簡易型塗
装袋aがある。
1)第4図は多関節型自動塗装ロボットで、関yJl
1− a 、 11− bの動きをコントローラ26に
よって制御することにより、スプレーノズル5を前後、
左右、上下に動かすことができる。塗装範囲は平面17
−a、あるいはスプレーノズルの届く範囲における立体
面であり、大型構造物の塗装はできない。
1− a 、 11− bの動きをコントローラ26に
よって制御することにより、スプレーノズル5を前後、
左右、上下に動かすことができる。塗装範囲は平面17
−a、あるいはスプレーノズルの届く範囲における立体
面であり、大型構造物の塗装はできない。
2)第5図は簡易型平面塗装装置のノズル駆動袋こ部の
原理的構造図で、可動板6に取付けられたスプレーノズ
ル5は、左右2つのプーリ1−a。
原理的構造図で、可動板6に取付けられたスプレーノズ
ル5は、左右2つのプーリ1−a。
1−bと、ベルト2と、ベルト2に第6図のように取付
けられた押棒3を有する押棒保持金具3−aと、モータ
4からなる駆動装置によって駆動され、左右2つのプー
リ1−a、1−b間を連続的に往復運動する。
けられた押棒3を有する押棒保持金具3−aと、モータ
4からなる駆動装置によって駆動され、左右2つのプー
リ1−a、1−b間を連続的に往復運動する。
第7図は第5図の平面塗装装置を用いて平面物体の塗装
を実施する際の実施例図で、第5図のノズル駆動装置は
吊箱8内部に収納されており、架構9の上部より巻上げ
装置によって吊下げられている。 ノズル駆動装置(プ
ーリ1−a、1−b、ベルト2、押棒3)と巻上げ装2
?(第7図巻上げドラム10と駆動モータ16)の双方
を同時に動かしながらスプレーノズル5を作動させると
、第8図(a)に示すような方法で平面の塗装ができる
が、前記両装置の駆動速度を調整すれば、第8図(b)
で示すようなむらのない−様な塗装をすることができる
。
を実施する際の実施例図で、第5図のノズル駆動装置は
吊箱8内部に収納されており、架構9の上部より巻上げ
装置によって吊下げられている。 ノズル駆動装置(プ
ーリ1−a、1−b、ベルト2、押棒3)と巻上げ装2
?(第7図巻上げドラム10と駆動モータ16)の双方
を同時に動かしながらスプレーノズル5を作動させると
、第8図(a)に示すような方法で平面の塗装ができる
が、前記両装置の駆動速度を調整すれば、第8図(b)
で示すようなむらのない−様な塗装をすることができる
。
ハ 発明が解決しようとする問題点
しかし、以上の方法では平面物体の塗装のみしかできな
い。
い。
従って高層煙突等の大径円筒状物体の塗装には、前記の
如く平面物体の塗装のみで適当な自動装置がないため手
作業で行われている。この手作業を自動化しようとする
ことが本発明が解決しようとする問題点である。
如く平面物体の塗装のみで適当な自動装置がないため手
作業で行われている。この手作業を自動化しようとする
ことが本発明が解決しようとする問題点である。
二 問題点を解決するための手段
第7図に示す平面物体の塗装装置と1円筒状物体を搭載
して左右方向へ自由に旋回できるターンテーブル13(
第1図)とを組合わせることにより、高層煙突等大型円
筒状物体の外面の塗装を簡便かつ安価に実施できるよう
にすることを以って問題点を解決するための手段とした
。
して左右方向へ自由に旋回できるターンテーブル13(
第1図)とを組合わせることにより、高層煙突等大型円
筒状物体の外面の塗装を簡便かつ安価に実施できるよう
にすることを以って問題点を解決するための手段とした
。
ホ 作用
第5〜6図の塗装装置により、第1図に示したように円
筒状物体20を上から下へ(または下から上へ)塗装後
、ターンテーブル13を右(または左)方向へ適当な角
度だけ回転させる動作を繰り返すと第3図に示すように
、円筒状物体20の全周面の塗装を行なうことができる
。
筒状物体20を上から下へ(または下から上へ)塗装後
、ターンテーブル13を右(または左)方向へ適当な角
度だけ回転させる動作を繰り返すと第3図に示すように
、円筒状物体20の全周面の塗装を行なうことができる
。
へ 実施例
第1図に本発明の実施例についてに説明する。
図において、右側の装置は第7図で示した平面塗装装置
で、スプレーノズル5とその駆動装置は吊箱8内に収納
され、巻上げドラム10とワイヤ15によって吊下げら
れている。ターンテーブル13はその上に搭載されてい
る被塗装物20がスプレーノズル5の前面に来るような
位置に設置されている。ターンテーブル13は中央に芯
棒の付いた円盤状の形状をなし、基礎27に対してロー
ラ14.16で支持されている。ローラ14はターンテ
ーブル13が基礎27上で自由に旋回できるためのもの
、ローラ16はターンテーブルの回転中心を決めるため
のものである。
で、スプレーノズル5とその駆動装置は吊箱8内に収納
され、巻上げドラム10とワイヤ15によって吊下げら
れている。ターンテーブル13はその上に搭載されてい
る被塗装物20がスプレーノズル5の前面に来るような
位置に設置されている。ターンテーブル13は中央に芯
棒の付いた円盤状の形状をなし、基礎27に対してロー
ラ14.16で支持されている。ローラ14はターンテ
ーブル13が基礎27上で自由に旋回できるためのもの
、ローラ16はターンテーブルの回転中心を決めるため
のものである。
ターンテーブル13の旋回駆動はスプロケットホイール
18とチェーン17とにより行ない、その駆動源には可
変速の3相誘導モータ19を用いであるので、ターンテ
ーブルの旋回速度、旋回方向を自由に制御することがで
きる。
18とチェーン17とにより行ない、その駆動源には可
変速の3相誘導モータ19を用いであるので、ターンテ
ーブルの旋回速度、旋回方向を自由に制御することがで
きる。
第2図はターンテーブル13とスプロケットホイール1
8間におけるチェーン17の取付は方法を示しである。
8間におけるチェーン17の取付は方法を示しである。
第1図の右側図の塗装装置は第5図で示すように限定さ
れた平面塗装しかできないが、この機能とターテーブル
の旋回機能とを組合わせれば円筒状物体の塗装が可能と
なる。ターンテーブル13の或角度位訝において、ター
ンテーブル13上の円筒物体を上から下(または下から
上)へ塗装を行なう、このような塗装方法により円筒面
上における塗装の状態は第3図に示すように順次円周方
向へ塗り広げて行くことができる。
れた平面塗装しかできないが、この機能とターテーブル
の旋回機能とを組合わせれば円筒状物体の塗装が可能と
なる。ターンテーブル13の或角度位訝において、ター
ンテーブル13上の円筒物体を上から下(または下から
上)へ塗装を行なう、このような塗装方法により円筒面
上における塗装の状態は第3図に示すように順次円周方
向へ塗り広げて行くことができる。
ト発明の効果
本発明の実施により次の如き著しい効果を上げることが
できた。
できた。
従来1手作業で実施していた大型円筒状物体の塗装を
l)安価で、かつ
2)簡便な装置を組合せることにより、3)高速で、
4)かつ均質な塗装を
5)自動的に行なう
ことができる。
第1図は本発明自動塗装装置の実施例図、第2図は駆動
チェーンの取付は方法の図、第3図は第1図で示す本発
明塗装装置による塗装パターン例の図、第4図は従来の
平面塗装用の多関節自動塗装ロポー、ト、第5図は平面
塗装用スプレーノズル駆動装置図、第6図は押棒の取付
は要領図、第7図は従来の平面塗装装置図、第8図は第
7図の平面塗装装置による塗装パターンの一例である。 符号の説明:1−a、1−b−Φφプーリ、2・φ・ベ
ルト、3φ・・押棒、3−a・・・押棒保持金具、4,
16,19・轡・モータ、5・−・スプレーノズル、6
e・串打動板、7・争−ガイド、8I111φ吊箱、9
・・・架構、10・・・巻き揚げドラム、11・・拳多
関節ロボット、11−a、1l−bees関節、12−
a、12−b−−φ腕、13−−−ターンテーブル、1
4゜16φ拳・ローラ、15・・・ワイヤ、17.。 ・チェーン、18・・・スプロケットホイール、20φ
−・円筒状物体、21・・・塗料ポンプ、22・・拳ホ
ース、25・・・制御線、26・・・コントローラ、2
7・・・基礎。 第3図 第6図 −b 第8図
チェーンの取付は方法の図、第3図は第1図で示す本発
明塗装装置による塗装パターン例の図、第4図は従来の
平面塗装用の多関節自動塗装ロポー、ト、第5図は平面
塗装用スプレーノズル駆動装置図、第6図は押棒の取付
は要領図、第7図は従来の平面塗装装置図、第8図は第
7図の平面塗装装置による塗装パターンの一例である。 符号の説明:1−a、1−b−Φφプーリ、2・φ・ベ
ルト、3φ・・押棒、3−a・・・押棒保持金具、4,
16,19・轡・モータ、5・−・スプレーノズル、6
e・串打動板、7・争−ガイド、8I111φ吊箱、9
・・・架構、10・・・巻き揚げドラム、11・・拳多
関節ロボット、11−a、1l−bees関節、12−
a、12−b−−φ腕、13−−−ターンテーブル、1
4゜16φ拳・ローラ、15・・・ワイヤ、17.。 ・チェーン、18・・・スプロケットホイール、20φ
−・円筒状物体、21・・・塗料ポンプ、22・・拳ホ
ース、25・・・制御線、26・・・コントローラ、2
7・・・基礎。 第3図 第6図 −b 第8図
Claims (1)
- 昇降可能な吊箱内に収納された平面塗装装置とターンテ
ーブルとより構成されることを特徴とする自動塗装装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22949586A JPS6384663A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 自動塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22949586A JPS6384663A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 自動塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384663A true JPS6384663A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16893061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22949586A Pending JPS6384663A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 自動塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461656U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-27 | ||
| JP2017177003A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 岩城フィルム化工株式会社 | 棒状体塗装装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP22949586A patent/JPS6384663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461656U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-27 | ||
| JP2017177003A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 岩城フィルム化工株式会社 | 棒状体塗装装置 |
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