JPS638475B2 - - Google Patents

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JPS638475B2
JPS638475B2 JP52106217A JP10621777A JPS638475B2 JP S638475 B2 JPS638475 B2 JP S638475B2 JP 52106217 A JP52106217 A JP 52106217A JP 10621777 A JP10621777 A JP 10621777A JP S638475 B2 JPS638475 B2 JP S638475B2
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JP
Japan
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display
brightness
signal
display system
mapping
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Application number
JP52106217A
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English (en)
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JPS5332628A (en
Inventor
Jon Barinsu Debitsuto
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Smiths Group PLC
Original Assignee
Smiths Group PLC
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Filing date
Publication date
Application filed by Smiths Group PLC filed Critical Smiths Group PLC
Publication of JPS5332628A publication Critical patent/JPS5332628A/ja
Publication of JPS638475B2 publication Critical patent/JPS638475B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/01Head-up displays
    • G02B27/0101Head-up displays characterised by optical features
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41GWEAPON SIGHTS; AIMING
    • F41G3/00Aiming or laying means
    • F41G3/22Aiming or laying means for vehicle-borne armament, e.g. on aircraft
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41GWEAPON SIGHTS; AIMING
    • F41G3/00Aiming or laying means
    • F41G3/22Aiming or laying means for vehicle-borne armament, e.g. on aircraft
    • F41G3/225Helmet sighting systems
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S3/00Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
    • G01S3/02Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using radio waves
    • G01S3/04Details
    • G01S3/046Displays or indicators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Nuclear Medicine (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、デイスプレイ装置のデイスプレイ領
域の連続的な要素が、当該領域のラスタ走査の間
に、デイスプレイされるべき象徴記号に応じて連
続的に輝度を高める型のデイスプレイシステムに
関する。
本発明のデイスプレイシステムは、特に航空機
のヘツドアツプデイスプレイシステム、即ち陰極
管のスクリーン上に成生した象徴記号のデイスプ
レイが、航空機の風防ガラスを通して外部の景色
を背景にして該デイスプレイの映像を提供し、当
該航空機のパイロツトまたは他の乗組員の視線上
にある一部透明な反射鏡の上に投影されるように
なつているシステムに応用することができる。
デイスプレイ象徴記号は、航空機の繰縦とは無
関係に、反射鏡を通して見られる外景の中に、水
平状態を維持するために必要な1本またはそれ以
上の直線を含む。
この目的のために、デイスプレイにおけるこれ
等の1本またはそれ以上の「水平」線の配置は、
バンクおよびピツチそれぞれの場合における航空
機の姿勢の変化を指示する制御信号に従つて、傾
斜の際に変化し、且つ同じように横方向への転位
の際にも変化する。ラスタ走査が使用される場
合、傾斜の角度の変化は通常関連する線の明瞭度
即ち鮮明度における変化を伴なうものであり、鮮
明度の減衰の度合が大きい程、一般にラスタの直
線走査の例からの傾斜角度は小さい。
階段状または該み目が見えるような現象が通常
経験され、且つまた傾斜角度における僅かな変化
が直ちに直線表示の運動に混乱を生じさせ、且つ
振動的な前後への分裂運動さえ生じさせる。ラス
タにおける直線走査の数が非常に増加すること
は、それに対応してデイスプレイの象徴記号を描
いている鮮明度の増加と共に、階段形状が見える
現象または刻み目が現われるような現象を減少さ
せる作用をする。
しかし通常、実際に使用させる標準的なラスタ
(例えば625本の直線)があり、且つ情報記憶量や
画像に鮮明さを与え得る工程に関して経済的なま
たは空間的な限界がある。更に、象徴記号のデイ
スプレイ用の信号は、デジタル技術を利用して便
利に、しかもより経済的に発生されるので、象徴
記号表示の本質的に不連続な要素の構成が、関連
のない視覚的な効果に加えられる。
各々の「水平」線のデイスプレイ表示は、本質
的には例えば、陰極線管のスクリーンを横切つて
いる連続的な要素の輝度上げに依つて生じ、且つ
傾斜しない線に対するこれ等の要素が、1本また
はそれ以上の水平走査線に沿う1つのシリーズの
中で互いに結合されるのに反して、傾斜した線表
示が、ラスタの連続的な垂直方向に間隔が空けら
ている走査線上の互いに関連のないシリーズに依
つて作られている。
本発明の第1の目的は、デイスプレイ装置にお
いて改良された表示を達成するために使用され、
特に、象徴記号をデイスプレイする場合における
階段形状または刻め目が現われる現象を減少させ
るために使用することができるデイスプレイシス
テムを提供する事である。
本発明の1つの見地に依れば、それ等の別々の
要素の各々に与えた輝度上げの程度が、象徴記号
がその要素が占める領域の程度に応じて変化され
ると云うことを特徴とする種類のデイスプレイシ
ステムを提供される。
本発明に依れば、与えられたラスタ走査に関連
して、その走査が行われている間、デイスプレイ
領域の連続的な要素を選択的に輝度上げを行う事
に依つて、デイスプレイが発生するようになつて
おり、輝度上げが行われる程度を変調する事に依
つて、通常経験する望ましくない階段形状が現わ
れる現象または他の視覚を混乱させる効果の多く
を除去する事ができるか、または少くとも実質的
に減少させ得る事が認められている。
更に詳しく述べれば、象徴記号の信号の鮮明度
に応じて、あらゆるデイスプレイ領域の要素の一
部のみを理想的に輝度上げしたい場合にも、本発
明に先行する従来の方法においては、デイスプレ
イ領域の要素の断片的な一部分のみの輝度上げを
行うための装置を備える事も困難であり、且つ高
価であるので、デイスプレイ領域の全要素を十分
に輝度上げしなければならないようになつてい
た。
しかしながら、本発明は、あらゆるこの様な要
素に適用された輝度または輝度上げの程度を、理
想的に十分に輝度上げされている部分に対応し
て、理想的な状態に近い所まで容易に到達し得る
ものである。
輝度上げの程度は、理想的に十分に輝度上げさ
れた要素の面積的な部分に比例関係を有している
かも知れないが、しかし一般に、視覚的にもつと
も満足である事を証明する関係は非直線性であ
り、且つ実験に依つて、あらゆる特殊な場合にお
いても、最適の状態になるように決定することが
出来ることが分るであろう。
本発明は、単純な直線をデイスプレイするため
に、特定の参考例に照して上述のように考えを進
めて来たが、それにも拘らず本発明は、他の象徴
記号における望ましくない視覚上の影響を減少す
るために、前述の場合と同様なやり方で応用し得
るものであることが理解される筈である。
更に、本発明は、一般のデイスプレイシステム
に応用可能であり、且つ航空機のヘツドアツプデ
イスプレイシステムの様なものにおいて特に利用
され得るものであるが、そのような特殊な利用に
限定されるものでないことは勿論である。
本発明に依るデイスプレイシステムを、軍用機
においてヘツドアツプデイスプレイを備えるもの
に使用するようにしたものを、以下図面に示す好
適な実施例に依つて説明する。
第1図に示すように、一部透明な反射鏡1が、
航空機の操縦士室の内部で、パイロツトの前方
で、且つ航空機の風防ガラスを通して、彼の視視
線2の中に備えられている。飛行および武器の照
準情報のデイスプレイは、パイロツドが風防ガラ
ス3を通して外景を背景に反射鏡1の中にデイス
プレイされた映像を見得るように、視線2に対し
て傾斜している反射鏡1の上に投射される。
デイスプレイは、パイロツトに依つて見られる
映像の焦点を概ね無限遠に合わせる働きをする光
学システム6に依つて、陰極線管5のスクリーン
4から投射される。
デイスプレイされた情報は、第2図に説明され
ている様に、10から14までの5本のピツチ線
(それぞれが2つの間隔において分けられ、且つ
整列した状態)および飛行ベクトル記号15(以
下、象徴記号と記載)、(横に延びた短かい腕を持
つ円形状の)含んでいる飛行姿勢の類似の表示を
含んでいる。
飛行ベクトル記号15は、陰極線管5のスクリ
ーン4の中央部に静止しており、従つてその映像
は反射鏡1を通してパイロツトの視野の中に静止
している。しかしながら5本のピツチ線10乃至
14は、航空機のバンク運動およびピツチング運
動に応じて、横向き運動および上、下運動しても
パイロツトに依つて見られるようになつている。
ピツチ線10乃至14は互いに平行であり、且
つスクリーン4の上のそれ等の運動は、中央の線
10で水平状態(ゼロピツチ角度)を、且つその
上および下にあつて30度のピツチ角度間隔を指示
している他の4本の線11乃至14で維持されて
いるように、垂直線(例えばジヤイロスコープま
たは航空機における姿勢検知装置に依つて確立さ
れた)を基準として調節される。
一方、武器の照準情報は、第2図で示されてい
る様に、風防ガラスを通して外景を背景に、パイ
ロツトに依つて映像が見られ、且つ航空機の武器
システム(またはその選ばれた部分)の狙いの望
ましい線を表示するように、スクリーン4の上の
デイスプレイの中に動かされる十字記号16を含
んでいる。
パイロツトのなすべきことは、該記号16を、
飛行ベクトル記号15の範囲内にあるように繰縦
し、且つそれに従つて武器システムの発射に適切
になるように航空機を整列させることである。
電気的な時間軸およびスクリーンの上に飛行の
デイスプレイおよび武器照準情報を発生させるた
めに必要なビデオ信号は、波形発生器17に依つ
て陰極線管5,17へ供給される。波形発生器1
7はラスタ時間軸を提供し、且つそれが適当な姿
勢および検知装置18並びに、武器照準、または
コンピユータ19から受信する信号に応じて、適
切なビデオ信号を発生する。
この点において発生され、且つ陰極線管の中に
供給されたビデオ信号の中に具えられているデイ
スプレイは、第2図の中に示されている単純化さ
れた型式に含まれているものよりも、より広範な
種類の情報を包含することができる。
いかなる情報も、デジタルまたはアナログ型式
で、またはその両方で表わされても良い。しかし
ながら、それぞれの場合、情報は、波形発生器1
7に依つて、陰極線管の偏向システムに加えられ
る直線およびフレーム時間軸信号に依つて発生さ
せられる陰極線管デイスプレイ−ラスタの輝度変
調に依つて、デイスプレイされる。
線及び記号10乃至16の異なる部分に対して
要求されるビデオ信号は、波形発生器17の中に
別々に引き出され、且つそれから陰極線管5のグ
リツド電極へ与えられるために混合され、個々の
信号は、スクリーン4上の適切な位置において適
当な象徴記号、または象徴記号グループの「彩
色」を行うために、輝度上げが発生する様になつ
ている時間軸ラスタの中の連続的な瞬間瞬間に応
じて得られている。
輝度上げパルスの連続から成り、各記号または
記号グループの「色彩」を発生させるに要するビ
デオ信号は、通常は翼の水平姿勢におけるスクリ
ーン4の上のデータ飛行姿勢の記号または記号グ
ループを点から点へのマツピング(mapping)す
るのに十分な記憶情報から、波形発生器17へ導
かれる。航空機の姿勢の変化を考慮するためのマ
ツピングの変化は、航空機のピツチおよびバング
角度に応じて行われる。それぞれの瞬間に直線お
よびフレーム時間軸は、陰極線管のビームが向け
られているデイスプレイスクリーン4の領域の中
の点を定める。
この様に、時間軸信号、記憶された情報および
測定されたピツチおよびバンク角度を基準にする
ことに依つて、あらゆる飛行姿勢に対しても、望
ましいマツピングを生じさせるのに必要なビデオ
信号を導くことができる。
ビデオ信号は、陰極線管のビームが、直線およ
びフレーム時間軸の経過に応じて指向されている
スクリーン4の各連続点を、データ飛行姿勢マツ
ピングの中の対応点と計算することに依つて導か
れる。
適切な輝度上げパルスの直接読み出しは、ゼロ
データマツピングに関連する記憶情報から行う事
もできる。従つて、デイスプレイ領域の全体は、
輝度上げを受けるべき領域の点群である記憶され
たデータ飛行姿勢マツピングとの比較を行つてか
ら決定するため、飛行姿勢に左右される変換を通
じて、効果的に一点一点精密に再描写される。上
記変換は、適宜方法により、順次増大するように
行われる。
第3図には、スクリーン4上のデイスプレイ画
像は、互いに水平方向(直線時間軸偏向方向)に
Δxd、垂直方向(フレーム時間軸偏向方向)に
Δydだけ離間している一連の点(xd、ydに依つて
規定されている基本的な領域のマトリツクスが示
されている。
陰極線管ビームは、これ等の点を通して連続的
に走査され、該走査作用は原点(0、0)からス
タートし、且つydを0に保ちながら(即ち、x軸
に沿つて)、Δxdのきざみで、水平に進んでいる
ものと考える。
最初の水平走査が完了した時、陰極線管のビー
ムはy−軸(xd=0)へ再び水平走査を開始する
ために戻つて来るが、ydはΔydだけ増加する。yd
は、各走査の終期にΔydずつ増加され、全デイス
プレイ領域が覆われてしまうまで、この作用が繰
り返される。
もし領域の各点(xd、yd)が、点(xc、yc)の
周りに角度φで画像を回転した後に、データ飛行
姿勢画像の点(xp、yp)のマツピングとして処理
されるならば、 xp=xc+(xd−xc)cosφ+(yd−yc)sinφ yp=yc−(xd−xc)sinφ+(yd−yc)cosφ xp=〔xdcosφ+ydsinφ〕 +〔xc−xccosφ−ycsinφ〕 yp=〔−xdsinφ+ydcosφ〕 +〔yc+xcsinφ−yccosφ〕 これらの式から、点(xd、yd)から陰極線ビー
ムの水平方向走査の中の点(xd+Δxd、yd)への
運動に対して、データ飛行姿勢マツプの中の対応
運動は、 xp+Δxp=xp+Δxdcosφ yp+Δyp=yp−Δxdsinφ なる式で与えられたことが分る。
この様に、水平方向の走査の各増加分Δxdに対
して、データ飛行姿勢マツプの中の新しい座標
は、xpの値にΔxdcosφを加え、xpの値からΔxd
sinφを減ずる事に依つて得られる。
同様に、点(xd、yd)から垂直走査において点
(xd、yd+Δyd)への運動に対して、データ飛行
姿勢マツプにおける対応する運動は、 xp+Δxp=xp+Δydsinφ yp+Δyp=yp+Δydcosφ なる式で与えられることが分かる。
この様に、垂直方向の走査の各増分Δydに対し
て、データ飛行姿勢マツプにおける新しい座標
は、xpの値にΔydsinφを加え、ypの値にΔydcosφ
を加えて得る事ができる。
上記の考察の原理は、第2図のデイスピレイに
対して必要なビデオ信号の発生に応用される。
更に詳細に述べれば、それ等の原理は航空機の
バンクに関連して要求される(角度φ)回転にお
ける象徴記号の変化に関連して特に応用される。
ピツチ姿勢の変化に関連して要求される並進運動
における変化は、適切な直線的な転位の計算に応
じて加えられる。
波形発生器17の中に組み込まれていて、第2
図のピツチ線10乃至14のデイスプレイ用に必
要なビデオ信号を発生させる装置は、第4図に示
されている。バンク角度φのみの変化に関するこ
の装置の動作について、以下に述べる。
xpおよびypの瞬間的な値を計算する作用をする
2つの計算ユニツト20および21は、これ等の
値に応じて信号をアドレスするために、記憶装置
22へ供給される。記憶装置22は、翼の水平姿
勢、または航空機の他のあるデータ飛行姿勢に適
切なピツチ線の一点一点の構成に関する2進情報
を記憶する。
輝度上げパルスは、同一のアドレスに「1」ま
たは「0」が記憶されているかに依つて、記憶装
置から陰極線管から流れる。即ち、データ飛行姿
勢画像における点(xp、yp)が、明るいか暗いか
に依つて流れるようになつている。各位置によ
り、多くの情報を記憶しうることは明らかであ
る。例えば、色彩に関する情報は、もし何らかの
場合において、パイロツトに象徴記号、または色
彩に依つて互いに区別されるそれ等の異なる部分
の色彩画像を与えることが望ましいならば、記憶
され、且つ陰極線管へ伝達する事ができる。
それぞれの計算ユニツト20および21は、4
つの加算器23乃至26から成つており、且つそ
れ等の2つのレジスタ27および28の各々は、
加算器23および24のそれぞれ1つの出力を受
容し、且つその1つの加算器へ、レジスタの内容
をフイードバツクするように接続されている。
ユニツト20の加算器23は、そのユニツトの
外部から、Δxd(通常一定)とcosφの積で表示さ
れる信号が加えられ、一方、ユニツト21の加算
器23は、−Δxdsinφで表示される信号が対応し
て加えられる。また、ユニツト20および21の
加算器24は、それ等のユニツトの外部から、そ
れぞれΔydsinφおよびΔydcosφで表わされる信号
が供給される。
2つのユニツト20および21の中の加算器2
3および24へ外部から供給されるこれ等の4つ
の信号は、第5図に示されている様に、波形発生
器17の中のユニツト30から供給され、該ユニ
ツト30は、バンク角度φおよび波形発生器17
の時間軸発生ユニツト31に依つて発生された直
線およびフレーム時間軸のΔxdおよびΔydそれぞ
れに対応する増加変分に応じて、これ等の増加信
号を発生させる。
増加信号発生ユニツト30は、探知装置18か
ら信号された飛行姿勢情報から、sinφおよび
cosφの値を計算し、且つリード線32および3
3を経て、時間軸発生ユニツト31から陰極線管
5へ与えられる時間軸波形の進行に応じて増加信
号を適切に発射する。
再び、特に第4図を参照する。
ユニツト20のレジスタ27および28は、そ
れぞれxdcosφおよびydsinφなる値を累算し、ユ
ニツト21のレジスタ27および28は、それぞ
れ−xdsinφおよびydcosφなる値を累算する。各
ユニツト20および21の中に累算された2つの
値の合計は、それぞれのユニツトの中の加算器2
5に依つて引き出され、記憶装置22をアドレス
するためにxpおよびypの瞬間的な値は、それから
2つのユニツト20および21の加算器の中に導
かれる。
ユニツト20において、加算器25の出力は、
加算器26に依つて、 xc−xccosφ−ycsinφ ……(1) なる計算値に加えられる。
またユニツト21の中の加算器25の出力は、
加算器26の中で、 yc+xcsinφ−yccosφ ……(2) なる計算値に加えられる。
これ等の計算値に応じる信号は、xcおよびyc
の設定、並びに探知器18からの信号を受けた飛
行姿勢情報から得られる上記の様に計算された
sinφおよびcosφの値に応じて、ユニツト30
(第5図)からユニツト20および21に供給さ
れる。
陰極線管ビームを原点(0、0)に向けた状態
で最初にラスタを走査する場合、ユニツト20お
よび21のレジスタ27および28はゼロにセツ
トされる。
発生したxpおよびypの値は、その時には式(1)お
よび(2)の値と等しく、且つ陰極線管ビームがスク
リーン4を横切つて走査されるので、ユニツト2
0および21の中の加算器23を経て、増分Δxd
cosφはxpに加えられ、Δxdsinφはypから減じられ
る。それぞれの直線走査の終期に、レジスタ27
はゼロにセツトされ、xpにおける増分Δydsinφ並
びにypにおけるΔydcosφは、ユニツト20および
21の加算器24を経てそれぞれ加算される。
各々のフレーム走査の終期において、すべてのレ
ジスタ27および28はゼロにセツトされる。
この様に、陰極線管ビームがラスタ走査を経て
進行するので、連続的な瞬間瞬間におけるその位
置は、データ飛行姿勢マツピングに関するビーム
位置の座標(xp、yp)を1点1点引き出すために
転写返しされる。これ等の座標は、記憶装置22
をアドレスするために使用され、それに依つて、
リード線34を経て陰極線管5へ適用するため、
ビームの位置に関連ある適切な輝度上げ情報が読
み出される。
この型式のシステムで経験され、且つ象徴記号
のラスタ走査デイスプレイに共通な1つの問題
は、概ね水平である場合、もつと正確に言えば、
ラスタ走査と整列している場合に、ピツチバー1
0乃至14のような線が明瞭であるが、この様な
整列から傾斜した場合に、明瞭さを失うことであ
る。
それぞれの線のデイスプレイは、本質的には画
像を横切る連続的基本的な領域の輝度上げに依つ
て発生され、これに反して傾斜した線におけるこ
れ等の領域は、1つまたはそれ以上の走査線に沿
つて互いに一例に結合されており、該傾いた線
は、ラスタの垂直方向に間隔のあけられた連続的
な走査線上に分離された列に依つて形成されてい
る。
第6図に示す線Lが傾いている場合(実際より
誇張して示されている)観察される映像は分離さ
れ、且つ階段状または刻み目がつけられた形状の
ものであるので、スクリーン4上のデイスプレイ
の画像の中の線は明瞭でない。
階段状形が生ずる現象は、傾きの角が小さくな
る程著しく、且つこの角度の僅かの変化も、容易
に混乱運動および線表示の連続的な部分の間に振
動的な前後分解運動さえも生じさせることができ
る。
ラスタの中の直線走査の数を大いに増加させる
ことは、それに対応してデイスプレイの象徴記号
を発生させる明瞭度の増大を伴うと共に、階段状
または刻み目のある像が見える現象を減少させる
作用を行う。これ等の方法は、輝度上げの基本的
な領域のサイズを減少させるが、動作中に記憶
し、且つ処理する必要のある画像情報の量を実質
的に増加させる。
更に、実際に使用されることになつている標準
的なラスタがあり(例えば、512本または625本の
直線)、且つ備え得る情報記憶量および処理量に
関する経済的または空間的な制限がある。
これ等の制限の範囲内で、階段形状または刻み
目が見える現象は、1つの走査線から傾斜した線
表示の連続的な区分の間の基本的な画像領域のあ
る部分に、輝度上げを限定することに依つてのみ
減少させることができる。この様な部分的な輝度
上げは、容易に達成することはできないが、同じ
目的で、それに近似した作用は、第5図に示され
ている本発明に従つて、理想的に十分に輝度上げ
された部分に応じて、適切な基本的な領域の各々
の輝度を変調して達成される。
第5図において、ユニツト20および21に依
つて計算されたxpおよびypの瞬間的な値は、アド
レシングユニツト35を経て記憶装置22をアド
レスするために、該システムの中で使用される。
記憶装置22は、航空機の翼の水平飛行姿勢に適
切なピツチバー象徴記号の256×256マトリツクス
分割に関連する2進情報を記憶する。このデータ
飛行姿勢において、ピツチバー象徴記号は、陰極
線管画像の範囲内に直線走査と平行しており、従
つて、再現するのを、はつきりカツトするにもつ
とも都合の良い方向を有している。
記憶装置22の中に記憶されている情報は、マ
トリツクス分割に依つて規定されている256×256
個の基本的な領域の各々のデータ飛行姿勢画像の
範囲内の輝度に関連しており、且つ4ビツト語
が、計算ユニツト20および21から確認された
各特定点(xp、yp)に関連して記憶装置22から
読み出される。しかしながらこれに関して、xp
よびypの値は、ユニツト20および21に依つ
て、それぞれが11ビツトの2つの2進数として計
算される。これ等の数字の各々初めの最上位の8
ビツトの表わす信号のみが、記憶装置22をアド
レスするためにユニツト35に依つて選択され
る。
計算された各数字の残りのより下位の3ビツト
が表わす信号は、4つの固定記憶装置37乃至4
0の各々へ加えられるために、増幅ゲートユニツ
ト36に依つて選択される。前記4つの装置37
乃至40は、記憶装置22からリード線22A乃
至22Dを経て読み出されたそれぞれが4ビツト
語である4ビツトが供給される。
計算された点(xp、yp)に関して記憶装置22
から読み出された4ビツト語は、データ飛行姿勢
画像の中のその点および隣接している点における
輝度に関係している。更に詳しく云えば、データ
飛行姿勢画像の明るいピツチバー象徴記号sの範
囲内に丁度位置している点(xp、yp)に関連して
第7図に示されるように、明るさを意味している
‘1'(これに対応して‘0'は暗さを意味する)で
示され、リード線22Aで読み出されたビツト
は、確認された点(xp、xp)が中心にある基本的
な領域Aの輝度を規定している。
図示の例における‘1'であるもう1つのビツト
は、同じデータ飛行姿勢走査線に沿つている次の
点(xp+Δxp、yp)を中心にしている基本的な領
域Bの輝度を規定するために、リード線22Bで
読み出される。残りの2のビツトで、この図面の
例示では、両方とも‘0'であるのは、点(xp、yp
+Δyp)および(xp+Δxp、yp+Δyp)に中心を
おき、且つデータ飛行姿勢画像の次の連続的な走
査線の中において、領域AおよびBに対応してい
る基本的な領域CおよびDのそれぞれの輝度を規
定するために、リード線22Cおよび22Dで読
み出される。
デイスプレイスクリーン4のマトリツクス分割
の中の基本的な領域は、一般にデータ飛行姿勢画
像の基本的な領域に正確に描かれない。ゼロから
角度φだけ異なる範囲、即ちデータピツチ姿勢か
らの偏りの範囲が不適合の程度を決定する。従つ
て、陰極線管のスクリーン4上デジイスプレイ画
像(第6図)の基本的な領域Hの中心点(xd
yd)は、通常、対応しているデータ飛行姿勢画像
の中心点(xp、yp)の上に正確に一致しない。
この場合、xpおよびypの値が、共に11ビツトに
対する高い分析能力で計算されると、各々の最上
位を表わす8ビツトは、それだけで適切な中央点
(xp、ypを確認するのに十分であり、より下位の
他の3ビツトは、不適合の程度に比例している。
この様に、第8図に示されるように、ユニツト
20および21に依つて計算された各々の数字の
最上位を表わす8ビツトは、スクリーン4上のデ
イスプレイ画像(第6図)の点(xd、yd)上に中
心がある基本的な領域のマツピングと、点(xp
yp)上に中心がある基本的な領域Aとが同一であ
ると見なす作用を行う。
しかしながら、これ等の2つの数字の各々の
「アンダーフロー」ビツトである最後の3ビツト
に依つて構成されている2つの語は、より高度の
分析作用(8ビツトよりむしろ11ビツト)を利用
することに依つて、通常領域Aに隣接している領
域B、CおよびDと該領域Aが正確に一致してい
ることから、データ飛行姿勢画像の領域Hのマツ
ピングH′を置き換える効果を持つ範囲まで、指
示を与える。
従つて、この後者を基礎に、デイスプレイスク
リーン4上の領域Hは、領域Aの範囲内に残つて
いるそのマツピングH′の部分内においてのみ、
領域Aの輝度をより適切にしている。領域Hの残
りの部分は、マツピングH′の中でそれ等に依つ
て重ね合わされる領域B、CおよびDのいずれの
輝度でも理想的に受け取る。
領域H全体を通じてこの種の輝度の示差的な変
化は、容易に達成することが不可能であるが、本
発明に依れば、領域Aおよび各隣接領域B、Cお
よびDの輝度の重みのつけられた構成素子に応じ
て、デイスプレイ画像の内部で、領域Hの全体の
輝度上げの程度を調節することに依つて達成され
る。
各々の場合において利用された重み付けは、関
連している領域A、B、CまたはDと領域H′の
重り合いの程度に左右される。2つの3ビツト
「アンダーフロー」語は、各々の場合におけるこ
の面積的な重なり合いの程度の大きさを与える。
2つの3ビツト「アンダーフロー」語のあらゆ
る異なる組合せに対するデータ飛行姿勢のあらゆ
る基本的な領域Aに取つても、適切な輝度に関す
る重み付けも、固定記憶装置37の中に記憶され
るが、3つの隣接している基本的な領域(B、C
およびD)の個々に対する対応する重み付けは、
それぞれ固定記憶装置38,39および40に記
憶される。
もし、固定記憶装置37乃至40へ関連してい
るリード線22A乃至22Dを経て信号された数
字が‘1'であるならば、4ビツト語は、個々の記
憶装置37乃至40からユニツト41へ信号され
る。各々の場合において、信号された特定の語
は、重み付けの値に応じてユニツト36から信号
された2つの3ビツト語の特定の組み合わせに関
連して記憶される。
従つて、確認された領域(A)および3つの隣
接している領域(B、CおよびD)から適切な輝
度に対する関連度に応ずる語は、記憶装置37乃
至40からユニツト41へ供給される。これ等の
語は、ユニツト41の内部で4ビツトの和を生ず
るために加えられ、その和は、それからユニツト
41の中でその和に応ずる振幅を有する出力パル
スに変えられる。この振幅変調パルスは、波形発
生器17からリード線34を経由して、陰極線管
5のグリツドへ輝度上げパルスとして与えられ
る。その瞬間において、直線およびフレーム時間
軸に依つて規定されているスクリーン4上の基本
的なデイスプレイ領域(H)の輝度上げの程度
は、与えられたパルスの振幅に左右される。
領域AおよびBが明るく、領域CおよびDが暗
い第7図に示されている特別の例に依つて、組み
合せられたパルスは、明るい領域AおよびBを重
ね合せる領域(H)のデータ飛行姿勢マツピング
(H′)の全領域の断片的な物分に左右される振幅
を有し、且つその結果生ずる規定領域(H)のデ
イスプレイの輝度上げは、明るい領域AおよびB
を重ね合わせる該領域Hのデータ飛行姿勢マツピ
ング(H′)の全領域の断片的な部分に従う。
従つて、輝度上げの程度は、記憶装置22の中
に記憶されているデータ飛行姿勢画像構成からの
出発に対して、一般的な有視効果を与えるため
に、計算ユニツト20および21に依つて行われ
る変換に依つて調節される。
通常の環境において、階段形状または刻み目の
見える現象を生じさせる不連続性は、この輝度変
調に依つて肉眼で見る限り、大体滑らかにされ
る。
通常経験する階段形状または刻み目の見える現
象を生じさせる作用は、ピツチ線10乃至14の
ように僅かに傾斜している線が含まれている場合
に、特に顕著であるが、それはまた、他の象徴記
号において程度の多少に拘らず適用される。
肉眼に対する同様の円滑効果は、第5図の装置
の中に使用された技術に相当する輝度変調技術を
使用している様な場合において得られる。
ある特定の場合において、各連続的な基本的な
領域(H)の輝度上げの程度は、データ飛行姿勢
画像におけるそのマツピング(H′)の重ね合い
の面積または不一致な面積に必ずしも直線的に関
係しない。通常の環境においては、その関係は、
記憶されている輝度に関する重み付けが使用され
るので、不一致であることに比例しないことが望
ましく、もつとも良い有視効果を達成すること
は、選択の問題である。
記憶装置22は、各々の直線または所望のデイ
スプレイにおける要素と類似の他の象徴記号要素
に関する画像情報を記憶することができるので、
これから、類似の要素の個々のものの間隔および
方向に関する情報と共に、単一の線または他の要
素のみを規定するのに十分な情報を交互に記憶す
ることも可能である。例えば、ピツチ線10乃至
14の中の単一の線に関する画像情報は、これか
ら該ピツチバーの個々のものの間隔(y方向のシ
フト)に関する適切な情報と共に記憶されるの
で、ピツチ線10乃至14の全体を組立てること
ができる。
ラスタ走査およびこの様な走査に従つて象徴記
号の誘導を利用することにより、テレビジヨンま
たは赤外線カメラに依つて誘起された画像を、波
形発生器17に依つて、陰極線管5に供給される
ビデオ信号に容易に組み合せ得る。
この様なカメラは、従来ラスタ走査を利用して
いるが、同じ走査と云うよりもむしろカ−シイブ
技術(cursive techniques)に対する象徴記号ビ
デオ信号の設備は、デイスプレイシステムにおけ
る走査変換のあらゆるフオームをも必要としない
利点を有している。
テレビジヨンまたは赤外線カメラは、例えば、
視線2に沿つてパイロツトに依つて観察される情
景と同じ外景を観察できるようになつているか、
または、もし視度が不足していなかつたならば、
彼に依つて観察された外景を観察できるようにな
つている。カメラに依つて得られた信号は、外界
において、それ自体の上に正確に重ねられた反射
鏡3の中に現われる景色の画像を、スクリーン4
の上に発生させるために使用されている。
上記のシステムは陰極線管を使用しているが、
勿論、他の型式のデイスプレイ装置を使用するこ
とも可能である。特に、マトリツクスデイスプレ
イ装置を使用することができ、マトリツクスの連
続的な「交叉点」として装置に加えられている変
調信号は、デイスプレイ領域の一点一点走査を通
して交互に作動するために選択される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、デイスプレイシステムの概略図、第
2図は、第1図に示されているシステムに依つて
与えられているデイスプレイの中に含まれた象徴
記号の説明図、第3図は、デイスプレイ領域のラ
スタスキヤニングおよび第2図のデイスプレイの
設備の中に含まれているある関係を説明する図、
第4図は、第2図に示されているデイスプレイの
設備において要求されるビデオ信号の発生に使用
された電気的なユニツトの概略図、第5図は、第
4図の電気的なユニツトおよび第1図に示されて
いるデイスプレイシステムにおいてビデオ信号の
発生に適切な電気ユニツトを組み込んでいる電気
的なシステム配置の概略図、第6図は、デイスプ
レイ領域のラスタスキヤニングに対して傾斜して
いる直線のデイスプレイの説明図、第7図および
第8図は、第4図に示されている回路の動作中に
含まれる原理を説明する図である。 1……反射鏡、2……視線、3……風防ガラ
ス、4……スクリーン、5……陰極線管、6……
光学システム、10〜14……ピツチ線、15…
…(飛行)象徴記号、16……(十字)象徴記
号、17……波形発生器、18……検知装置、1
9……コンピユータ、20,21……計算ユニツ
ト、22……記憶装置、22A〜22D……リー
ド線、34……リード線、35……アドレツシン
グユニツト、36……増幅ゲートユニツト、37
〜40……固定記憶装置、41……ユニツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デイスプレイ装置のデイスプレイ領域の連続
    的な要素がデイスプレイされるべき象徴記号に従
    つて連続的に輝度上げされるようになつているデ
    イスプレイシステムであつて、 アドレツシングユニツト35が、デイスプレイ
    領域の連続的な要素を特定する特定信号(Xp、
    Yp)を記憶装置22へ供給し、 システムは、象徴信号が当該要素を占める面積
    の広さに応じて第1信号を発生させる回路を含
    み、 ユニツト41は、記憶装置22内の各要素のマ
    ツピングの輝度及び象徴信号が当該要素を占める
    面積の広さに応じて、当該各要素に供給される輝
    度上げ信号を発生することを特徴とするデイスプ
    レイシステム。 2 記憶装置22が、当該要素のマツピングにお
    ける輝度を示す出力信号と、それぞれの確認され
    た要素と直接に隣り合つている要素のマツピング
    における輝度に応じて少くとも他の1つの出力信
    号とを供給することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のデイスプレイシステム。 3 ユニツト41は、特定信号が、各々の特定さ
    れた要素および各々の特定された要素と直接に隣
    り合つている要素のデータマツピングと異つてい
    る程度に応じて、各出力信号に輝度の重み付けを
    与え、且つユニツト41は、各々の特定された要
    素に関してビデオ信号をデイスプレイ装置5へ供
    給し、さらに、ユニツト41は、輝度重み付けに
    依つて変調されたように、出力信号の組み合わせ
    に応じてビデオ信号を変調することを特徴とする
    特許請求の範囲第2項に記載のデイスプレイシス
    テム。 4 システムは、デイスプレイ領域4内の象徴信
    号10乃至16のマツピングが選択的に可変とな
    るように、デイスプレイ領域4の連続的な要素の
    表わす信号に関して変換処理を行う計算ユニツト
    20,21を含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のデイスプ
    レイシステム。 5 デイスプレイシステムが航空機に設けられ、
    変換処理が航空機からの信号による姿勢変化に従
    つて行われることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項に記載のデイスプレイシステム。 6 デイスプレイ領域は、陰極線管5のスクリユ
    ーン4に依つて与えられることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の
    デイスプレイシステム。
JP10621777A 1976-09-03 1977-09-03 Display system Granted JPS5332628A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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GB3666876A GB1564433A (en) 1976-09-03 1976-09-03 Display systems

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Publication Number Publication Date
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ID=10390197

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DE (1) DE2738534C2 (ja)
FR (1) FR2363848A1 (ja)
GB (1) GB1564433A (ja)
IT (1) IT1089867B (ja)
SE (1) SE433012B (ja)

Families Citing this family (2)

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GB1405884A (en) * 1971-10-27 1975-09-10 Gec Elliott Automation Ltd Raster-scanned display devices

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GB1564433A (en) 1980-04-10
FR2363848B1 (ja) 1984-05-18
FR2363848A1 (fr) 1978-03-31
IT1089867B (it) 1985-06-18
JPS5332628A (en) 1978-03-28
DE2738534A1 (de) 1978-03-09
SE433012B (sv) 1984-04-30
DE2738534C2 (de) 1987-02-12
SE7709889L (sv) 1978-03-04

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