JPS6384978A - 可逆性感熱記録材料 - Google Patents
可逆性感熱記録材料Info
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- JPS6384978A JPS6384978A JP61231598A JP23159886A JPS6384978A JP S6384978 A JPS6384978 A JP S6384978A JP 61231598 A JP61231598 A JP 61231598A JP 23159886 A JP23159886 A JP 23159886A JP S6384978 A JPS6384978 A JP S6384978A
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- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/36—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using a polymeric layer, which may be particulate and which is deformed or structurally changed with modification of its' properties, e.g. of its' optical hydrophobic-hydrophilic, solubility or permeability properties
- B41M5/363—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using a polymeric layer, which may be particulate and which is deformed or structurally changed with modification of its' properties, e.g. of its' optical hydrophobic-hydrophilic, solubility or permeability properties using materials comprising a polymeric matrix containing a low molecular weight organic compound such as a fatty acid, e.g. for reversible recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は温度による透明度及び色調の可逆的変化を利用
して記録及び消去を行なう可逆性感熱記録材料に関する
。
して記録及び消去を行なう可逆性感熱記録材料に関する
。
従来技術
近年、ブラウン管のような比較的高価なディスプレーが
市場に出回っているが、一方、低価格の簡易型ディスプ
レーや電子黒板も普及し始めた。しかし電子黒板は油性
ペンのようなマーカーで書込む方式であり、光学的読取
装置や磁気記録装置等からの画像を直接表示できないの
で不便である。一方、簡易型ディスプレー、例えばサー
マルディスプレー(1980年5月26日発行「日経エ
レクトロニクス」63頁)の場合はサーマルヘッドのよ
うな加熱手段で書込む方式で1)、比較的容易に書込み
できる上、使用材料によっては可逆的な要素も含んでい
るため、注目されてきた。このような可逆的感熱記録方
式に用いられる記録材料としては金属錯塩系サーモクロ
ミック材料を用いた可逆発色性感熱記録材料(1980
年5月26日発行「日経エレクトロニクス」63頁)、
電子供与体〜電子受容体系サーモクロミック材料を用い
た可逆発色性感熱記録材料(特開昭58−191190
号、同60−193691号)等が提案されているが、
まだコントラストの点で不充分である。
市場に出回っているが、一方、低価格の簡易型ディスプ
レーや電子黒板も普及し始めた。しかし電子黒板は油性
ペンのようなマーカーで書込む方式であり、光学的読取
装置や磁気記録装置等からの画像を直接表示できないの
で不便である。一方、簡易型ディスプレー、例えばサー
マルディスプレー(1980年5月26日発行「日経エ
レクトロニクス」63頁)の場合はサーマルヘッドのよ
うな加熱手段で書込む方式で1)、比較的容易に書込み
できる上、使用材料によっては可逆的な要素も含んでい
るため、注目されてきた。このような可逆的感熱記録方
式に用いられる記録材料としては金属錯塩系サーモクロ
ミック材料を用いた可逆発色性感熱記録材料(1980
年5月26日発行「日経エレクトロニクス」63頁)、
電子供与体〜電子受容体系サーモクロミック材料を用い
た可逆発色性感熱記録材料(特開昭58−191190
号、同60−193691号)等が提案されているが、
まだコントラストの点で不充分である。
一方、温度による透明度変化を利用した可逆性感熱記録
材料として樹脂〜有機低分子物質(例えば高級脂肪酸)
系のもの(%開昭58−191190号、特開昭60−
193691号)が知られているが、この記録材料の場
合は無色(透明)又は白色(不透明)画像が形成される
ので、視覚に訴えるディスプレーや電子黒板には不向き
であった。
材料として樹脂〜有機低分子物質(例えば高級脂肪酸)
系のもの(%開昭58−191190号、特開昭60−
193691号)が知られているが、この記録材料の場
合は無色(透明)又は白色(不透明)画像が形成される
ので、視覚に訴えるディスプレーや電子黒板には不向き
であった。
目 的
本発明の目的は高コントラストの画像を形成でき、従っ
て光学的読取装置や磁気記録装置からの画像を直接表示
するディスプレーや電子黒板用として好適な可逆性感熱
記録材料を提供することである。
て光学的読取装置や磁気記録装置からの画像を直接表示
するディスプレーや電子黒板用として好適な可逆性感熱
記録材料を提供することである。
構成
本発明の可逆性感熱記録材料は第1図に示すように、透
明支持体1の一方の面に樹脂母材とこの樹脂母材中に分
散された有機低分子物質とを主成分とし、温度に依存し
て透明度が可逆的に変化する第一感熱層2′5:設け、
他方の面に可逆性サーモクロミック材料を主成分とし、
温度に依存して色調が可逆的に変化する第二感熱層3を
設けてなることを特徴とするものである。ここで「色調
が可逆的に変化する」とは「可逆的に発色又は消色する
か、或いは変色する」ことを意味する。
明支持体1の一方の面に樹脂母材とこの樹脂母材中に分
散された有機低分子物質とを主成分とし、温度に依存し
て透明度が可逆的に変化する第一感熱層2′5:設け、
他方の面に可逆性サーモクロミック材料を主成分とし、
温度に依存して色調が可逆的に変化する第二感熱層3を
設けてなることを特徴とするものである。ここで「色調
が可逆的に変化する」とは「可逆的に発色又は消色する
か、或いは変色する」ことを意味する。
本発明記録材料の記録及び消去原理は第一感熱層につい
ては温度による透明度変化を利用したものであり、また
第二感熱層については温度による色調変化を利用したも
のである。更に詳しく説明すると、第一感熱層における
記録及び消去原理は次の通9である。
ては温度による透明度変化を利用したものであり、また
第二感熱層については温度による色調変化を利用したも
のである。更に詳しく説明すると、第一感熱層における
記録及び消去原理は次の通9である。
第2図において樹脂母材とこの樹脂母材中に分散された
有機低分子物質とを主成分とする第一感熱層は例えばT
、以下の常温で白濁不透明状態にある。これt”T*〜
T3間の温度に加熱すると、透明になり、この状態でで
、以下の常温に戻しても透明のままである。更に18以
上の温度に加熱すると、最大透明度と最大不透明度との
中間の半透明状態になる。次にこの温度を下げて行くと
再び透明状態をとることなく、最初の白濁不透明状態に
戻る。なお、この不透明状態のものをT0〜T1間の温
度に加熱した後、常温、即ちT。
有機低分子物質とを主成分とする第一感熱層は例えばT
、以下の常温で白濁不透明状態にある。これt”T*〜
T3間の温度に加熱すると、透明になり、この状態でで
、以下の常温に戻しても透明のままである。更に18以
上の温度に加熱すると、最大透明度と最大不透明度との
中間の半透明状態になる。次にこの温度を下げて行くと
再び透明状態をとることなく、最初の白濁不透明状態に
戻る。なお、この不透明状態のものをT0〜T1間の温
度に加熱した後、常温、即ちT。
以下の温度に冷却した場合には透明と不透明との間の状
態をとることができる。また前記、常温で透明になった
ものも再びT1以上の温度に加熱し、常温に戻せば、再
び白濁不透明状態に戻る。即ち常温で不透明及び透明の
両形態並びにその中間状態をとることができる。
態をとることができる。また前記、常温で透明になった
ものも再びT1以上の温度に加熱し、常温に戻せば、再
び白濁不透明状態に戻る。即ち常温で不透明及び透明の
両形態並びにその中間状態をとることができる。
従って例えばこのような感熱層全体をT1〜T。
間の温度に加熱後、T、以下の常温に冷却して透明化し
、ついでこれをサーマルヘッド等で部分的にT、以上の
温度に加熱しその部分を不透明化すれば、透明部を背景
に白色画像が形成される。
、ついでこれをサーマルヘッド等で部分的にT、以上の
温度に加熱しその部分を不透明化すれば、透明部を背景
に白色画像が形成される。
またこの感熱層全体を熱ローラー等で18以上の温度に
加熱した後、T、以下の常温に戻し白濁、不透明化した
後、サーマルヘッド等で部分的に11〜71間の温度に
加熱してその部分を透明化すれば白色面に透明画像が形
成される。なおこのような第一感熱層への記録及び消去
は、少なくとも104回程口縁り返すことができる。
加熱した後、T、以下の常温に戻し白濁、不透明化した
後、サーマルヘッド等で部分的に11〜71間の温度に
加熱してその部分を透明化すれば白色面に透明画像が形
成される。なおこのような第一感熱層への記録及び消去
は、少なくとも104回程口縁り返すことができる。
一方、第二感熱層における記録及び消去ぶ理は従来の可
逆発色性サーモクロミック材料を用いた記録材料と同様
、サーモクロミック材料の化学反応、例えば1)結晶水
の脱水反応、2)結晶の転移反応、3)電子供与体及び
電子受容体の電子授受、即ち酸化還元反応等によるもの
である。ここでサーモクロミック材料が例えば第2図の
11以上の温度で発色又は変色し、18以上の温度では
消色するか、又は元の色に戻るものとすれば、第二感熱
層をサーマルヘッド等で部分的KT、以上の温度に加熱
すると、その部分は発色又は変色し、無色部又はある色
tJI4t−背景に発色又は変色画像が形成される。次
にこの感熱層を13以上の温度にすると、この画像は消
色又は元の色に戻る。なおこのような第二感熱層への記
録及び消去は少なくとも101回程波線返すことができ
る。
逆発色性サーモクロミック材料を用いた記録材料と同様
、サーモクロミック材料の化学反応、例えば1)結晶水
の脱水反応、2)結晶の転移反応、3)電子供与体及び
電子受容体の電子授受、即ち酸化還元反応等によるもの
である。ここでサーモクロミック材料が例えば第2図の
11以上の温度で発色又は変色し、18以上の温度では
消色するか、又は元の色に戻るものとすれば、第二感熱
層をサーマルヘッド等で部分的KT、以上の温度に加熱
すると、その部分は発色又は変色し、無色部又はある色
tJI4t−背景に発色又は変色画像が形成される。次
にこの感熱層を13以上の温度にすると、この画像は消
色又は元の色に戻る。なおこのような第二感熱層への記
録及び消去は少なくとも101回程波線返すことができ
る。
従って以上のような第−及び第二感熱層を有する可逆性
感熱記録材料のいずれかの面(通常、第一感熱層面)全
体を13以上の温度に加熱した後、T、以下の常温に戻
して第一感熱層全体を白濁不透明化した後、いずれかの
面(通常、第一感熱層面)t−サーiルヘッド等でT1
〜T3の温度に加熱すれば第一感熱層の加熱部分は透明
化し、一方、第二感熱層の加熱部分は発色又は変色する
ので、結局、第一感熱層側から見れば第一感熱層の白地
を背景に第二感熱層の発色又は変色画像が形成されたこ
とになる。
感熱記録材料のいずれかの面(通常、第一感熱層面)全
体を13以上の温度に加熱した後、T、以下の常温に戻
して第一感熱層全体を白濁不透明化した後、いずれかの
面(通常、第一感熱層面)t−サーiルヘッド等でT1
〜T3の温度に加熱すれば第一感熱層の加熱部分は透明
化し、一方、第二感熱層の加熱部分は発色又は変色する
ので、結局、第一感熱層側から見れば第一感熱層の白地
を背景に第二感熱層の発色又は変色画像が形成されたこ
とになる。
第一感熱層の形成方法としては1)樹脂母材及び有機低
分子物質の両者を溶解した溶液を支持体上に塗布乾燥す
る方法、2)樹脂母材を溶解した溶液(この場合の溶剤
としては有機低分子物質を溶解しないものを用いる)に
、微粒子状に粉砕した有機低分子物質を分散し、これを
支持体上に塗布乾燥する方法、或いは3)樹脂母材及び
有機低分子物質を加熱、溶融、混練し、これを支持体上
にフィルム状に流延、放冷する方法等が挙げられる。な
おこうして形成される第一感熱層中では有機低分子物質
は2)の方法の場合は勿論、1)及び3)の方法の場合
も微粒子状に析出し、分散状態で存在する。第一感熱層
の厚さは5〜20μz程度が適当である。
分子物質の両者を溶解した溶液を支持体上に塗布乾燥す
る方法、2)樹脂母材を溶解した溶液(この場合の溶剤
としては有機低分子物質を溶解しないものを用いる)に
、微粒子状に粉砕した有機低分子物質を分散し、これを
支持体上に塗布乾燥する方法、或いは3)樹脂母材及び
有機低分子物質を加熱、溶融、混練し、これを支持体上
にフィルム状に流延、放冷する方法等が挙げられる。な
おこうして形成される第一感熱層中では有機低分子物質
は2)の方法の場合は勿論、1)及び3)の方法の場合
も微粒子状に析出し、分散状態で存在する。第一感熱層
の厚さは5〜20μz程度が適当である。
第一感熱層に使用される樹脂母材は有機低分子物質を均
一に分散保持した層又はフィルムを形成すると共に、最
大透明時の透明度に影響を与える材料である。このため
樹脂母材は透明性が良く、機械的に安定で、且つ成膜性
の良い樹脂が好ましい。このような樹脂としてはイリ塩
化fニル、塩化ぜニル−酢酸ビニル共重合体、塩化セニ
ル軸酢酸ビニル〜ビニルアルコール共重合体、塩化ビニ
ルへ酢酸ビニル〜マレイン酸共重合体、塩化♂ニルルア
クリレート共重合体等の塩化ビニル系共重合体;イリ塩
化ビニリデン、塩化ビニリデン軸塩化ビニル共重合体、
塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体等の塩化t
ニリデン系共重合体;4リエステル;ポリアミド;4リ
アクリレート又はイリメタクリレート或いはアクリレ−
トルメタクリレート共重合体、シリコン樹脂等が挙げら
れる。これらは単独で或いは2種以上混合して使用され
る。
一に分散保持した層又はフィルムを形成すると共に、最
大透明時の透明度に影響を与える材料である。このため
樹脂母材は透明性が良く、機械的に安定で、且つ成膜性
の良い樹脂が好ましい。このような樹脂としてはイリ塩
化fニル、塩化ぜニル−酢酸ビニル共重合体、塩化セニ
ル軸酢酸ビニル〜ビニルアルコール共重合体、塩化ビニ
ルへ酢酸ビニル〜マレイン酸共重合体、塩化♂ニルルア
クリレート共重合体等の塩化ビニル系共重合体;イリ塩
化ビニリデン、塩化ビニリデン軸塩化ビニル共重合体、
塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体等の塩化t
ニリデン系共重合体;4リエステル;ポリアミド;4リ
アクリレート又はイリメタクリレート或いはアクリレ−
トルメタクリレート共重合体、シリコン樹脂等が挙げら
れる。これらは単独で或いは2種以上混合して使用され
る。
一方、有機低分子物質は第1図の温度T、〜ちを選定す
ることに応じて適宜選定すればよいが、融点30〜20
0℃、特に50〜150℃1度のものが好ましい。この
ような有機低分子物質としてはアルカノール;アルカン
ジオール;ハロゲンアルカノール又はハロゲンアルカン
ジオール;アルキルアミン;アルカン;アルケン;アル
キン;ハロゲンアルカン;ハロゲンアルケン、ハロゲン
アルキン;シクロアルカン;シクロアルケン;シクロア
ルキン;飽和又は不飽和上ノ又はジカルゼン酸又はこれ
らのエステル、アミド、又はアンモニウム塩;飽和又は
不飽和ハロゲン脂肪酸又はこれらのエステル、アミド、
又はアンそニウム塩;アリルカルゼン酸又はそれらのエ
ステル、アミド又はアンそニウム塩;ハロゲンアリルカ
ル−ン酸又はそれらのエステル、アミド、又はアンモニ
ウム塩;チオアルーール;チオカルーン酸又はそれらの
エステル、アミン、又はアンモニクム塩;チオアルコー
ルのカルゼン酸エステル等が挙げられる。これらは単独
で又は2種以上混合して使用される。これらの化合物の
炭素数はlO〜6G、好ましくは10〜38、特に10
〜30が好ましい。エステル中のアルコール基部分は飽
和していても飽和していなくてもよく、またハロゲン置
換すれていてもよい。いずれにしても有機低分子物質は
分子中にに酸素、窒素、硫黄及びハロゲンの少なくとも
11!、例えば−OH、−C0OH。
ることに応じて適宜選定すればよいが、融点30〜20
0℃、特に50〜150℃1度のものが好ましい。この
ような有機低分子物質としてはアルカノール;アルカン
ジオール;ハロゲンアルカノール又はハロゲンアルカン
ジオール;アルキルアミン;アルカン;アルケン;アル
キン;ハロゲンアルカン;ハロゲンアルケン、ハロゲン
アルキン;シクロアルカン;シクロアルケン;シクロア
ルキン;飽和又は不飽和上ノ又はジカルゼン酸又はこれ
らのエステル、アミド、又はアンモニウム塩;飽和又は
不飽和ハロゲン脂肪酸又はこれらのエステル、アミド、
又はアンそニウム塩;アリルカルゼン酸又はそれらのエ
ステル、アミド又はアンそニウム塩;ハロゲンアリルカ
ル−ン酸又はそれらのエステル、アミド、又はアンモニ
ウム塩;チオアルーール;チオカルーン酸又はそれらの
エステル、アミン、又はアンモニクム塩;チオアルコー
ルのカルゼン酸エステル等が挙げられる。これらは単独
で又は2種以上混合して使用される。これらの化合物の
炭素数はlO〜6G、好ましくは10〜38、特に10
〜30が好ましい。エステル中のアルコール基部分は飽
和していても飽和していなくてもよく、またハロゲン置
換すれていてもよい。いずれにしても有機低分子物質は
分子中にに酸素、窒素、硫黄及びハロゲンの少なくとも
11!、例えば−OH、−C0OH。
−CONH,−COOR,−NH−、−NH,、−8−
−S−S−、−O−、ハロゲン等を含む化合物であるこ
とが好ましい。
−S−S−、−O−、ハロゲン等を含む化合物であるこ
とが好ましい。
更に具体的にはこれら化合物にはラウリン酸、ドデカン
酸、きりステン酸、ペンタデカン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、ベヘン酸、ノナデカン酸、アラキン酸、オ
レイン酸等の高級脂層酸;ステアリン酸メチル、ステア
リン酸テトラデシル、ステアリン酸オクタデシル、ラウ
リン酸オクタデシル、ノルミテン酸テトラデシル、べへ
ン酸トコシル等の高級脂肪酸のエステル;CuHo −
0−C工H3* v c、、u3.− S −ct
sHssCs、Hst −8−(:□、H,,、C,、
H,、−8−C,、H,。
酸、きりステン酸、ペンタデカン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、ベヘン酸、ノナデカン酸、アラキン酸、オ
レイン酸等の高級脂層酸;ステアリン酸メチル、ステア
リン酸テトラデシル、ステアリン酸オクタデシル、ラウ
リン酸オクタデシル、ノルミテン酸テトラデシル、べへ
ン酸トコシル等の高級脂肪酸のエステル;CuHo −
0−C工H3* v c、、u3.− S −ct
sHssCs、Hst −8−(:□、H,,、C,、
H,、−8−C,、H,。
C,、)!、、−8−C,,Hn、 C1,H,、−
8−8−C1,H,、。
8−8−C1,H,、。
CH。
占H。
CH。
CH。
品−
等のエーテル又はチオエーテル等がある。
なお感熱層又は感熱シート中の樹脂母材と有機低分子物
質との割合は重量比でi:o、s 〜1:16程度が好
ましい。母材の比率がこれ以下になると、有機低分子物
質を母材中に保持した膜を形成することが困難となシ、
一方、これ以上になると、有機低分子物質の量が少々い
ため、不透明化が困難となる。また感熱層形成用溶剤と
しては母材及び有機低分子物質の種類によって種々選択
できるが、例えばテトラヒドロ7ラン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン、クロロホルム、四塩化
炭素、エタノール、トルエン、ベンゼン等が挙ケラレル
。
質との割合は重量比でi:o、s 〜1:16程度が好
ましい。母材の比率がこれ以下になると、有機低分子物
質を母材中に保持した膜を形成することが困難となシ、
一方、これ以上になると、有機低分子物質の量が少々い
ため、不透明化が困難となる。また感熱層形成用溶剤と
しては母材及び有機低分子物質の種類によって種々選択
できるが、例えばテトラヒドロ7ラン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン、クロロホルム、四塩化
炭素、エタノール、トルエン、ベンゼン等が挙ケラレル
。
一方、第二感熱層の形成方法としては通常、可逆性サー
モクロミック材料を生成−分とする溶液を支持体上に塗
布乾燥する方法が採用される。
モクロミック材料を生成−分とする溶液を支持体上に塗
布乾燥する方法が採用される。
なおこの溶液には必要に応じて樹脂結着剤を添加するこ
とができる。第二感熱層の厚さは3〜15μIIL程度
が適当である。
とができる。第二感熱層の厚さは3〜15μIIL程度
が適当である。
第二感熱層に使用されるサーモクロミック材料は第1図
の温度T□(発色又は変色する温度)を選定することに
応じて適宜選定すればよいが、一般にこの温度は50〜
150℃程度のものが使用される。このようなサーモク
ロミック材料の具体例としては脱水型ではへキサメチレ
ンテトラミンの金属塩、転移型ではAg、HgI、 。
の温度T□(発色又は変色する温度)を選定することに
応じて適宜選定すればよいが、一般にこの温度は50〜
150℃程度のものが使用される。このようなサーモク
ロミック材料の具体例としては脱水型ではへキサメチレ
ンテトラミンの金属塩、転移型ではAg、HgI、 。
CulHgI4 、 Hg11等があり、また電子授受
型では従来、感圧紙や感熱紙に使用されているトリフェ
ニルメタン系、フルオラン系、フェノチアジン系、オー
ラミン系、スピロぜラン系等のロイコ染料(発色剤とし
て)とフェノール類、カルゼン酸類等の酸性物質(顕色
剤として)と固体アルコール類のような消色剤との組合
せがある。
型では従来、感圧紙や感熱紙に使用されているトリフェ
ニルメタン系、フルオラン系、フェノチアジン系、オー
ラミン系、スピロぜラン系等のロイコ染料(発色剤とし
て)とフェノール類、カルゼン酸類等の酸性物質(顕色
剤として)と固体アルコール類のような消色剤との組合
せがある。
なお電子授受型のサーモクロミック材料を用いた場合は
第二感熱層は消色剤層と発色剤〜顕色剤混合層とく分け
ることが好ましい。
第二感熱層は消色剤層と発色剤〜顕色剤混合層とく分け
ることが好ましい。
樹脂結着剤としては水溶性ポリエステル樹脂、/ IJ
ヒニルアルコール、メトキシセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、カル2キシメチルセルロース、−リ
アクリルアミド、4リアクリル酸、澱粉等の水溶性のも
のやポリスチレン、塩化eニル−酢酸ビニル共重合体、
ポリブチルメタクリレート等の水性エマルジョン等が使
用される。
ヒニルアルコール、メトキシセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、カル2キシメチルセルロース、−リ
アクリルアミド、4リアクリル酸、澱粉等の水溶性のも
のやポリスチレン、塩化eニル−酢酸ビニル共重合体、
ポリブチルメタクリレート等の水性エマルジョン等が使
用される。
第二感熱層の形成に使用される溶剤としてはサーモクロ
ミック材料の種類に応じて種々選択できるが、例えば水
、エタノール、トルエン、メチルエチルケトン、ベンゼ
ン等が挙げられる。
ミック材料の種類に応じて種々選択できるが、例えば水
、エタノール、トルエン、メチルエチルケトン、ベンゼ
ン等が挙げられる。
透明支持体としては各種プラスチックフィルム、ガラス
板等が使用される。
板等が使用される。
以下に本発明を実施例によって更に詳しく説明する。な
お部及び%はいずれも重量基準である。
お部及び%はいずれも重量基準である。
実施例1
ステアリン酸 5部塩化ぎニル
−酢酸ビニル共重合体 18部(UCC社製VY
HH) テトラヒドロフラン 77部よりなる成
分を混合し、均一に溶解し、これを厚さ25μ電のIリ
エステルフィルムの一方ノ面にワイヤーノq−で塗布し
、150℃で乾燥して厚さ12μ寓の第一感熱層を設け
た。この感熱層は白色であった。
−酢酸ビニル共重合体 18部(UCC社製VY
HH) テトラヒドロフラン 77部よりなる成
分を混合し、均一に溶解し、これを厚さ25μ電のIリ
エステルフィルムの一方ノ面にワイヤーノq−で塗布し
、150℃で乾燥して厚さ12μ寓の第一感熱層を設け
た。この感熱層は白色であった。
次に
Co(Jl ・2C@H12・N4 ・10H@0
10部ト ル エ ン
37部よシなる成分を
混合し、ボールミルで充分く分散し、この分散液を前記
フィルムの他方の面にワイヤーパーで塗布し、50℃で
乾燥して厚さ7μmの第二感熱層を設けた。この感熱層
は無色でめった。
10部ト ル エ ン
37部よシなる成分を
混合し、ボールミルで充分く分散し、この分散液を前記
フィルムの他方の面にワイヤーパーで塗布し、50℃で
乾燥して厚さ7μmの第二感熱層を設けた。この感熱層
は無色でめった。
こうして得られた可逆性感熱記録材料の第一感熱層面に
サーマルヘッドを用いて70℃で印字したところ、第一
感熱層の印字部分は透明になり、そO反対面の第二感熱
層部分は青色に発色し、こうして第一感熱層側には白色
を背景に鮮明な高コントラストの青色画像、が形成され
た。
サーマルヘッドを用いて70℃で印字したところ、第一
感熱層の印字部分は透明になり、そO反対面の第二感熱
層部分は青色に発色し、こうして第一感熱層側には白色
を背景に鮮明な高コントラストの青色画像、が形成され
た。
実施例2
、第二感熱層形成用分散液に
CoSO4・C5H10・N4 ・9HHO12部ト
ル エ ン
35部よシなる成分を用いた他は実施例1と同じ方
法で可逆性感熱記録材料を作った。なお第二感熱層は実
施例1と同様無色であった。
ル エ ン
35部よシなる成分を用いた他は実施例1と同じ方
法で可逆性感熱記録材料を作った。なお第二感熱層は実
施例1と同様無色であった。
以下この記録材料に実施例1と同様に印字上行なったと
ころ、第一感熱層側圧は白地を背景に鮮明な高コントラ
スFの紅紫色画像が形成された。
ころ、第一感熱層側圧は白地を背景に鮮明な高コントラ
スFの紅紫色画像が形成された。
実施例3
水溶性ポリエステル樹脂の20%水溶液 25部
(日本合成化学社製WR−901) 消色剤としてトリグロビルカルピノール 25
部水 30部よ
ルなる成分を混合し、ボールミルで充分に分散して消色
剤分散液で作った。一方、 発色剤としてクリスタルバイオレットラクトン 5部
顕色剤として4−ヒドロキシ安息香酸 20部ベン
ジルエステル ポリビニルアルコールの10%水a液 aam
水 45部よシ
なる成分を混合し、2−ルミルで充分に分散して発色剤
〜顕色剤混合分散液を作った。
(日本合成化学社製WR−901) 消色剤としてトリグロビルカルピノール 25
部水 30部よ
ルなる成分を混合し、ボールミルで充分に分散して消色
剤分散液で作った。一方、 発色剤としてクリスタルバイオレットラクトン 5部
顕色剤として4−ヒドロキシ安息香酸 20部ベン
ジルエステル ポリビニルアルコールの10%水a液 aam
水 45部よシ
なる成分を混合し、2−ルミルで充分に分散して発色剤
〜顕色剤混合分散液を作った。
次に実施例1で作った第一感熱層を有する透明支持体の
第一感熱層の反対面に前記消色剤分散液をワイヤーパー
で塗布し、100℃で乾燥して厚さ2μ気の消色剤層を
設けた後その上に前記発色剤〜顕色剤混合分散液をワイ
ヤー、J−で塗布し、50℃で乾燥して厚さ3μ罵の発
色剤〜顕色剤混合層を設けることにより第二感熱層を形
成した。なおこの第二感熱層も無色でめった。
第一感熱層の反対面に前記消色剤分散液をワイヤーパー
で塗布し、100℃で乾燥して厚さ2μ気の消色剤層を
設けた後その上に前記発色剤〜顕色剤混合分散液をワイ
ヤー、J−で塗布し、50℃で乾燥して厚さ3μ罵の発
色剤〜顕色剤混合層を設けることにより第二感熱層を形
成した。なおこの第二感熱層も無色でめった。
以下こうして得られた可逆性感熱記録材料に実施例1と
同様に印字を行なったところ、第一感熱層側には白地を
背景に鮮明な高コントラストの青色画像が形成された。
同様に印字を行なったところ、第一感熱層側には白地を
背景に鮮明な高コントラストの青色画像が形成された。
次に各実施例の発色画像を有する記録材料の第一感熱層
面全体を140℃に加熱すると、いずれの第一感熱層の
透明部分は消失し、全体が白色不透明化されると共に、
第二感熱層は実施例1の場合は全体が青色に発色し、実
施例2の場合は全体が紅紫色に発色し、また実施例3の
場合は全体が消色した。しかし実施例1及び2の第二感
熱層も5時間放置すると、全体が消色した。
面全体を140℃に加熱すると、いずれの第一感熱層の
透明部分は消失し、全体が白色不透明化されると共に、
第二感熱層は実施例1の場合は全体が青色に発色し、実
施例2の場合は全体が紅紫色に発色し、また実施例3の
場合は全体が消色した。しかし実施例1及び2の第二感
熱層も5時間放置すると、全体が消色した。
更にこうして元に戻った実施例1〜3の記録材料を再び
70℃で印字したところ、夫々実施例1〜3の場合と同
様々印字結果が得られた。
70℃で印字したところ、夫々実施例1〜3の場合と同
様々印字結果が得られた。
効果
以上の如く本発明の可逆性感熱記録は白地に発色又は変
色画像が現われるので、高コントラストの画像を形成で
き、従って光学的読取装置や磁気記録装置からの画像な
直接表示するディスプレーや電子黒板用として好適であ
る。
色画像が現われるので、高コントラストの画像を形成で
き、従って光学的読取装置や磁気記録装置からの画像な
直接表示するディスプレーや電子黒板用として好適であ
る。
第1図は本発明可逆性感熱記録材料の構成図、第2図は
この記録材料の第一感熱層における記録及び消去原理の
説明図である。 l・・・透明支持体 2・・・第一感熱層3・・
・第二感熱層 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理人弁理士 月 村 茂外1名5jLX 手続補正書 昭和62年1月23日 2、発明の名称 可逆性感熱記録材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 明細書の[発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容
この記録材料の第一感熱層における記録及び消去原理の
説明図である。 l・・・透明支持体 2・・・第一感熱層3・・
・第二感熱層 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理人弁理士 月 村 茂外1名5jLX 手続補正書 昭和62年1月23日 2、発明の名称 可逆性感熱記録材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 明細書の[発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容
Claims (1)
- 1、透明支持体の一方の面に樹脂母材とこの樹脂母材中
に分散された有機低分子物質とを主成分とし、温度に依
存して透明度が可逆的に変化する第一感熱層を設け、他
方の面に可逆性サーモクロミック材料を主成分とし、温
度に依存して色調が可逆的に変化する第二感熱層を設け
てなる可逆性感熱記録材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231598A JPH0764119B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 可逆性感熱記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231598A JPH0764119B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 可逆性感熱記録材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384978A true JPS6384978A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0764119B2 JPH0764119B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16926021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231598A Expired - Lifetime JPH0764119B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 可逆性感熱記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764119B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007004A1 (fr) * | 1991-09-30 | 1993-04-15 | Fujitsu Limited | Materiau thermoreversible de support d'enregistrement, son procede de production, et support d'enregistrement thermosensible |
| JP2009302101A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Denso Corp | 電子部品搭載構造 |
| CN108299515A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-07-20 | 南阳师范学院 | 具有可逆热致变色特性的钴配合物及其制备方法和应用 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61231598A patent/JPH0764119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007004A1 (fr) * | 1991-09-30 | 1993-04-15 | Fujitsu Limited | Materiau thermoreversible de support d'enregistrement, son procede de production, et support d'enregistrement thermosensible |
| JP2009302101A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Denso Corp | 電子部品搭載構造 |
| CN108299515A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-07-20 | 南阳师范学院 | 具有可逆热致变色特性的钴配合物及其制备方法和应用 |
| CN108299515B (zh) * | 2018-03-15 | 2020-04-17 | 南阳师范学院 | 具有可逆热致变色特性的钴配合物及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764119B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |