JPS6385236A - 内燃機関の燃料噴射量制御方法 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射量制御方法Info
- Publication number
- JPS6385236A JPS6385236A JP22666286A JP22666286A JPS6385236A JP S6385236 A JPS6385236 A JP S6385236A JP 22666286 A JP22666286 A JP 22666286A JP 22666286 A JP22666286 A JP 22666286A JP S6385236 A JPS6385236 A JP S6385236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deceleration
- fuel injection
- output
- engine
- output increase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の燃料噴射量制御方法に係り、特に、
機関出力域で出力増量を行うと共に減速時に減速減量を
行う内燃機関の燃料噴射量制御方法に関する。
機関出力域で出力増量を行うと共に減速時に減速減量を
行う内燃機関の燃料噴射量制御方法に関する。
従来より、機関負荷(吸気管絶対圧力又は吸入空気量)
と機関回転速度とで基本燃料噴射時間を定め、吸気温や
機関冷却水温等で基本燃料噴射時間を補正して燃料噴射
時間を求め、この燃料噴射時間に相当する時間燃料噴射
弁を開弁じて燃料噴射量を制御する燃料噴射量制御方法
が知られている。かかる燃料噴射量制御方法では、0.
センサ出力により得られる空燃比フィードバック補正係
数やリーン補正係数等を用いて空燃比を目標空燃比に制
御すると共に高負荷時や高回転時の機関出力域で燃料噴
射量を所定量増加して出力増量を行い、また減速時には
燃料噴射量を減少して減速減量を行うようにしている。
と機関回転速度とで基本燃料噴射時間を定め、吸気温や
機関冷却水温等で基本燃料噴射時間を補正して燃料噴射
時間を求め、この燃料噴射時間に相当する時間燃料噴射
弁を開弁じて燃料噴射量を制御する燃料噴射量制御方法
が知られている。かかる燃料噴射量制御方法では、0.
センサ出力により得られる空燃比フィードバック補正係
数やリーン補正係数等を用いて空燃比を目標空燃比に制
御すると共に高負荷時や高回転時の機関出力域で燃料噴
射量を所定量増加して出力増量を行い、また減速時には
燃料噴射量を減少して減速減量を行うようにしている。
また、かかる燃料噴射量制御方法では、吸入空気量を検
出するエアフロメータ出力のオーバシュートに゛よって
燃料噴射量制御方法より多くなるのを防止するために、
加速期間に燃料噴射量の上限を減少することが行なわれ
ている(特開昭59−176428号公報)。
出するエアフロメータ出力のオーバシュートに゛よって
燃料噴射量制御方法より多くなるのを防止するために、
加速期間に燃料噴射量の上限を減少することが行なわれ
ている(特開昭59−176428号公報)。
しかしながら、出力増量中には通常より多い燃料が噴射
されると共に吸気管絶対圧力が大気圧に近いことからイ
ンテークマニホールド内壁に付着する燃料の量が多く、
また減速時には吸気管絶対圧力が急激に低下してインテ
ークマニホールド内壁に付着していた燃料が急激に蒸発
して機関燃焼室に供給されるため、出力増量中からの減
速初期および出力増量終了直後からの減速初期において
インテークマニホールド内壁に付着していた燃料の蒸発
によって機関燃焼室に供給される混合気がオーバーリッ
チになり、失火によるドライバビリティの悪化が発生す
るという問題があった。特に、スロットル弁の上流側に
単一の燃料噴射弁を配置したシングルポイントインジェ
クション式燃料噴射量制御装置によって燃料噴射量を制
御する場合には、燃料噴射位置から燃焼室までの距離が
長いことから、吸気管内壁に付着する燃料が多いためオ
ーバーリッチになる度合は更に大きくなる。
されると共に吸気管絶対圧力が大気圧に近いことからイ
ンテークマニホールド内壁に付着する燃料の量が多く、
また減速時には吸気管絶対圧力が急激に低下してインテ
ークマニホールド内壁に付着していた燃料が急激に蒸発
して機関燃焼室に供給されるため、出力増量中からの減
速初期および出力増量終了直後からの減速初期において
インテークマニホールド内壁に付着していた燃料の蒸発
によって機関燃焼室に供給される混合気がオーバーリッ
チになり、失火によるドライバビリティの悪化が発生す
るという問題があった。特に、スロットル弁の上流側に
単一の燃料噴射弁を配置したシングルポイントインジェ
クション式燃料噴射量制御装置によって燃料噴射量を制
御する場合には、燃料噴射位置から燃焼室までの距離が
長いことから、吸気管内壁に付着する燃料が多いためオ
ーバーリッチになる度合は更に大きくなる。
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、出力
増量中および出力増量終了直後のように燃料噴射量が多
くかつ吸気管絶対圧力が高い領域からの減速時にオーバ
ーリッチによる失火によってドライバビリティが悪化す
ることのない内燃機関の燃料噴射量制御方法を提供する
ことを目的とする。
増量中および出力増量終了直後のように燃料噴射量が多
くかつ吸気管絶対圧力が高い領域からの減速時にオーバ
ーリッチによる失火によってドライバビリティが悪化す
ることのない内燃機関の燃料噴射量制御方法を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、空燃比が目標空燃
比になるように燃料噴射量を制御すると共に、機関出力
域で燃料噴射量を増加して出力増量を行いかつ減速時に
燃料噴射量を減少して減速減量を行なう内燃機関の燃料
噴射量制御方法において、出力増量中および出力増量終
了直後からの減速時の初期に減速減量を更に増加させた
ことを特徴とする。
比になるように燃料噴射量を制御すると共に、機関出力
域で燃料噴射量を増加して出力増量を行いかつ減速時に
燃料噴射量を減少して減速減量を行なう内燃機関の燃料
噴射量制御方法において、出力増量中および出力増量終
了直後からの減速時の初期に減速減量を更に増加させた
ことを特徴とする。
本発明によれば、空燃比が目標空燃比になるように燃料
噴射量が制御されている状態で運転状態が機関出力域に
なった場合には出力増量“が行われる。そして出力増量
中および出力増量終了直後から減速が開始されると、減
速初期において減速減量が通常の減速減量より増加され
ることにより燃料噴射量のに量が多くされ、減速初期経
過後には減速減量が通常の値に戻される。このように制
御する結果、出力増量中および出力増量終了直後からの
減速初期の減速減量が通常より増加され、インテークマ
ニホールド等に付着していた燃料の蒸発分を考慮すると
出力を増加するのに最適な値となり、減速初期における
オーバーリッチによる失火が防止される。
噴射量が制御されている状態で運転状態が機関出力域に
なった場合には出力増量“が行われる。そして出力増量
中および出力増量終了直後から減速が開始されると、減
速初期において減速減量が通常の減速減量より増加され
ることにより燃料噴射量のに量が多くされ、減速初期経
過後には減速減量が通常の値に戻される。このように制
御する結果、出力増量中および出力増量終了直後からの
減速初期の減速減量が通常より増加され、インテークマ
ニホールド等に付着していた燃料の蒸発分を考慮すると
出力を増加するのに最適な値となり、減速初期における
オーバーリッチによる失火が防止される。
以上説明したように本発明によれば、燃料噴射量が多く
かつ吸気管絶対圧力が高い状態からの減速時に減速減量
が多くされるため、オーバーリッチによる失火がなくな
りドライバビリティを良好にすることができる、という
効果が得られる。
かつ吸気管絶対圧力が高い状態からの減速時に減速減量
が多くされるため、オーバーリッチによる失火がなくな
りドライバビリティを良好にすることができる、という
効果が得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する0
本実施例は、スロットル弁の上流側に単一の燃料噴射弁
を設けたシングルポイントインジェクション式燃料噴射
量制御装置を備えた内燃機関に本発明を適用したもので
ある。
本実施例は、スロットル弁の上流側に単一の燃料噴射弁
を設けたシングルポイントインジェクション式燃料噴射
量制御装置を備えた内燃機関に本発明を適用したもので
ある。
第2図に示すように、エアクリーナ10はインレットパ
イプ12を介してスロットルボディ14と接続されてい
る。スロットルボディ14の上流側には、単一の燃料噴
射弁16が配置され、スロットルボディ14の燃料噴射
弁16下流側にはアクセルペダル(図示せず)と連動し
て吸入空気量を調節するスロットル弁18が回動可能に
設けられている。スロットルボディ14のスロットル弁
18下流側には、その部位の吸気管絶対圧力を測定する
圧力センサ20が取付けられている。
イプ12を介してスロットルボディ14と接続されてい
る。スロットルボディ14の上流側には、単一の燃料噴
射弁16が配置され、スロットルボディ14の燃料噴射
弁16下流側にはアクセルペダル(図示せず)と連動し
て吸入空気量を調節するスロットル弁18が回動可能に
設けられている。スロットルボディ14のスロットル弁
18下流側には、その部位の吸気管絶対圧力を測定する
圧力センサ20が取付けられている。
スロットルボディ14は、エンジンの各気筒に接続され
た分岐管を有するインテークマニホールド22と接続さ
れている。インテークマニホールド22には、インテー
クマニホールド22内の吸気温度を測定する吸気温セン
サ24が取付けられている。インテークマニホールド2
2の分岐前の底壁26には、ライザ部28が取付けられ
ている。
た分岐管を有するインテークマニホールド22と接続さ
れている。インテークマニホールド22には、インテー
クマニホールド22内の吸気温度を測定する吸気温セン
サ24が取付けられている。インテークマニホールド2
2の分岐前の底壁26には、ライザ部28が取付けられ
ている。
このライザ部28にはエンジン冷却水が循環されており
、このエンジン冷却水によって混合気が加熱される。
、このエンジン冷却水によって混合気が加熱される。
インテークマニホールド22は、吸気ボートを介してエ
ンジン本体30に形成された燃焼室32に連通されてお
り、燃焼室32には、燃焼室32内に吸入された混合気
を点火するための点火プラグ34が燃焼室内に突出する
ように取付けられている。この点火プラグ34は、ディ
ストリビュータ36及び点火コイルを備えたイグナイタ
38を介して制御回路44に接続されている。ディスト
リビュータ36にはディストリビュータシャフトに固定
されたシグナルロータとディストリビュータハウジング
に固定されたピックアップとで各々構成された気筒判別
センサ40及び回転角センサ42が取付けられている。
ンジン本体30に形成された燃焼室32に連通されてお
り、燃焼室32には、燃焼室32内に吸入された混合気
を点火するための点火プラグ34が燃焼室内に突出する
ように取付けられている。この点火プラグ34は、ディ
ストリビュータ36及び点火コイルを備えたイグナイタ
38を介して制御回路44に接続されている。ディスト
リビュータ36にはディストリビュータシャフトに固定
されたシグナルロータとディストリビュータハウジング
に固定されたピックアップとで各々構成された気筒判別
センサ40及び回転角センサ42が取付けられている。
6気筒エンジンの場合、気筒判別センサ40は720°
CA(クランク角)毎に気筒判別信号を出力し、回転角
センサ42は30°CA毎に回転角信号を出力する。エ
ンジン本体30には、エンジン冷却水温が循環されるウ
ォータジャケット46が形成されており、このウォータ
ジャケット46内に突出するようにエンジン冷却水温を
検出する冷却水温センサ48が取付けられている。
CA(クランク角)毎に気筒判別信号を出力し、回転角
センサ42は30°CA毎に回転角信号を出力する。エ
ンジン本体30には、エンジン冷却水温が循環されるウ
ォータジャケット46が形成されており、このウォータ
ジャケット46内に突出するようにエンジン冷却水温を
検出する冷却水温センサ48が取付けられている。
エンジン本体30の排気ボートは、エキゾーストマニホ
ールド50及び三元触媒を充填した触媒装置52を介し
て排気管54に接続されている。
ールド50及び三元触媒を充填した触媒装置52を介し
て排気管54に接続されている。
このエキゾーストマニホールド5oの下流側には、排ガ
ス中の残留酸素濃度を検出して理論空燃比に対応する残
留酸素濃度を境に反転した信号を出力するOxセンサ5
6が取付けられている。
ス中の残留酸素濃度を検出して理論空燃比に対応する残
留酸素濃度を境に反転した信号を出力するOxセンサ5
6が取付けられている。
上記制御回路44はマイクロコンピュータを含んで構成
されている。すなわち制御回路44は第3図に示すよう
に、ランダムアクセスメモリ (RAM)58、リード
オンリメモリ (ROM)60゜マイクロプロセッシン
グユニット(MPU)62、入出カポ−トロ4、入力ポ
ートロ6、出力ポートロ8、出力ポードア0及びこれら
を接続するデータバスやコントロールバス等のバス72
を含んで構成されている。入出カポ−トロ4には、アナ
ログ−デジタル(A/D)変換器74及びマルチプレク
サ76が接続されている。マルチプレクサ76には抵抗
R及びコンデンサCで構成されたCRフィルタ78を介
して圧力センサ20が接続されると共に、バッファ80
を介して冷却水温センサ48が接続され、またバッファ
81を介して吸気温センサ24が接続されている。CR
フィルタ78の時定数は、吸気管絶対圧力の脈動成分を
除去できる程度の大きさく3〜5■3)である、MPU
62は入出カポ−トロ4を介してA/D変換器74及び
マルチプレクサ76を制御し、圧力センサ20出力、冷
却水温センサ48出力及び吸気温センサ24出力を順次
A/D変換しRAMに記憶させる。入力ポートロ6には
コンパレータ82及びバッファ84を介してo2センサ
56が接続されると共に、波形整形回路86を介して気
筒判別センサ40及び回転角センサ42が接続されてい
る。
されている。すなわち制御回路44は第3図に示すよう
に、ランダムアクセスメモリ (RAM)58、リード
オンリメモリ (ROM)60゜マイクロプロセッシン
グユニット(MPU)62、入出カポ−トロ4、入力ポ
ートロ6、出力ポートロ8、出力ポードア0及びこれら
を接続するデータバスやコントロールバス等のバス72
を含んで構成されている。入出カポ−トロ4には、アナ
ログ−デジタル(A/D)変換器74及びマルチプレク
サ76が接続されている。マルチプレクサ76には抵抗
R及びコンデンサCで構成されたCRフィルタ78を介
して圧力センサ20が接続されると共に、バッファ80
を介して冷却水温センサ48が接続され、またバッファ
81を介して吸気温センサ24が接続されている。CR
フィルタ78の時定数は、吸気管絶対圧力の脈動成分を
除去できる程度の大きさく3〜5■3)である、MPU
62は入出カポ−トロ4を介してA/D変換器74及び
マルチプレクサ76を制御し、圧力センサ20出力、冷
却水温センサ48出力及び吸気温センサ24出力を順次
A/D変換しRAMに記憶させる。入力ポートロ6には
コンパレータ82及びバッファ84を介してo2センサ
56が接続されると共に、波形整形回路86を介して気
筒判別センサ40及び回転角センサ42が接続されてい
る。
また、出力ポートロ8は駆動回路88を介してイグナイ
タ38に接続され、出力ポードア0はダウンカウンタを
備えた駆動回路9oを介して燃料噴射弁16に接続され
ている。なお、92はクロック、94はタイマである。
タ38に接続され、出力ポードア0はダウンカウンタを
備えた駆動回路9oを介して燃料噴射弁16に接続され
ている。なお、92はクロック、94はタイマである。
上記ROMには以下で説明する制御ルーチンのプログラ
ムや暖機時の基本燃料噴射時間、のマツプ等が予め記憶
されている。
ムや暖機時の基本燃料噴射時間、のマツプ等が予め記憶
されている。
以下本実施例の上記制御ルーチンを詳細に説明する。第
4図は本実施例のメインルーチンとしての燃料噴射時間
演算ルーチンを示すもので、ステップ100において回
転角センサ42出力より演算されてRAMに記憶されて
いる現在のエンジン回転速度N a s圧カセンサ20
及びCRフィルタ78を介してA/D変換されてRAM
に記憶されている現在の吸気管絶対圧力PMを取込み、
ステップ102においてROMに記憶されている暖機時
の基本燃料噴射時間のマツプから現在のエンジン回転速
度Ne及び現在の吸気管絶対圧力PMに対応する基本燃
料噴射時間τ、を補間法により演算する0次のステップ
104では、吸気温や機関冷却水温に基づいて定まる冷
寒補正係数Kを演算し、次のステップ106において出
力増量係数FPOWBRを計算し、続いてステップ10
8において減速減量係数FTCを計算する。そして、次
ぎのステップ110において次の+11式で示す演算を
行なうことにより最終的な燃料噴射時間τを演算する。
4図は本実施例のメインルーチンとしての燃料噴射時間
演算ルーチンを示すもので、ステップ100において回
転角センサ42出力より演算されてRAMに記憶されて
いる現在のエンジン回転速度N a s圧カセンサ20
及びCRフィルタ78を介してA/D変換されてRAM
に記憶されている現在の吸気管絶対圧力PMを取込み、
ステップ102においてROMに記憶されている暖機時
の基本燃料噴射時間のマツプから現在のエンジン回転速
度Ne及び現在の吸気管絶対圧力PMに対応する基本燃
料噴射時間τ、を補間法により演算する0次のステップ
104では、吸気温や機関冷却水温に基づいて定まる冷
寒補正係数Kを演算し、次のステップ106において出
力増量係数FPOWBRを計算し、続いてステップ10
8において減速減量係数FTCを計算する。そして、次
ぎのステップ110において次の+11式で示す演算を
行なうことにより最終的な燃料噴射時間τを演算する。
τ = τ1 K ・ (1+FPOWER−FTC)
・ FAF −FLEAN ・ α ・・・(1
まただし、FAFは0□センサ出力により得られる空燃
比を理論空燃比にフィードバック制御するための空燃比
フィードバック補正係数、FLEANは理論空燃比より
リーン側の空燃比にオープンループ制御するためのリー
ン補正係数(1,0以下の変数)、αは暖気増量係数等
の他の増量係数である。
・ FAF −FLEAN ・ α ・・・(1
まただし、FAFは0□センサ出力により得られる空燃
比を理論空燃比にフィードバック制御するための空燃比
フィードバック補正係数、FLEANは理論空燃比より
リーン側の空燃比にオープンループ制御するためのリー
ン補正係数(1,0以下の変数)、αは暖気増量係数等
の他の増量係数である。
第5図は、上記ステップ106の詳細を示す出力増量係
数FPOWER計算ルーチンを示すもので、ステップ1
12でパワー条件が成立しているか否かを判断すること
により機関出力域か否かを判断し、パワー条件が成立し
ていればステップ114で出力増量係数FPOWERを
所定値(例えば、0.15 )とし、パワー条件が成立
していなければステップ116で出力増量係数FPOW
ERを0とする。ここで、パワー条件が成立しているか
否かは、吸気管絶対圧力PMやエンジン回転速度pJe
の大きさを判定することにより判断でき、吸気管絶対圧
力PMが所定値(例えば、600 u Hg)以上のと
きすなわち高負荷時又はエンジン回転速度Naが所定値
(例えば、4000rpm)以上のときすなわち高回転
時にパワー条件が成立したと判断される。またパワー条
件が成立したか否かはスロットル開度によって判断する
こともでき、スロットル開度が所定値(例えば、50”
)以上のときパワー条件成立と判断される。スロットル
開度が所定値以上になったか否かは、スロットル弁にス
ロットル開度所定値以上でオンするパワースイッチを取
付けることにより検出することができる。
数FPOWER計算ルーチンを示すもので、ステップ1
12でパワー条件が成立しているか否かを判断すること
により機関出力域か否かを判断し、パワー条件が成立し
ていればステップ114で出力増量係数FPOWERを
所定値(例えば、0.15 )とし、パワー条件が成立
していなければステップ116で出力増量係数FPOW
ERを0とする。ここで、パワー条件が成立しているか
否かは、吸気管絶対圧力PMやエンジン回転速度pJe
の大きさを判定することにより判断でき、吸気管絶対圧
力PMが所定値(例えば、600 u Hg)以上のと
きすなわち高負荷時又はエンジン回転速度Naが所定値
(例えば、4000rpm)以上のときすなわち高回転
時にパワー条件が成立したと判断される。またパワー条
件が成立したか否かはスロットル開度によって判断する
こともでき、スロットル開度が所定値(例えば、50”
)以上のときパワー条件成立と判断される。スロットル
開度が所定値以上になったか否かは、スロットル弁にス
ロットル開度所定値以上でオンするパワースイッチを取
付けることにより検出することができる。
第6図は、所定時間(例えば、32m5ec)毎に実行
される割込みルーチンを示すもので、ステップ118に
おいて出力増量係数F P OWE Rが0か否かを判
断し、ステップ118の判断が否定のときはステップ1
20においてカウント値CPOWERを所定値(例えば
、15)としてメインルーチンへリターンし、ステップ
11Bの判断が肯定のときはステップ122においてカ
ウント値CPOWERがOでないか否かを判断し、Oで
ないときはステップ124においてカウント値CP。
される割込みルーチンを示すもので、ステップ118に
おいて出力増量係数F P OWE Rが0か否かを判
断し、ステップ118の判断が否定のときはステップ1
20においてカウント値CPOWERを所定値(例えば
、15)としてメインルーチンへリターンし、ステップ
11Bの判断が肯定のときはステップ122においてカ
ウント値CPOWERがOでないか否かを判断し、Oで
ないときはステップ124においてカウント値CP。
WERをデクリメントしてメインルーチンへリターンす
る。このように、出力増量係数F P 0VERが0の
ときにカウント値CPOWERをデクリメントする結果
、出力増量中からの減速開始時より所定時間(上記の例
では480m5ec)経過後または出力増量終了時点よ
り所定時間経過後にカウント値CPOWERが0になる
。
る。このように、出力増量係数F P 0VERが0の
ときにカウント値CPOWERをデクリメントする結果
、出力増量中からの減速開始時より所定時間(上記の例
では480m5ec)経過後または出力増量終了時点よ
り所定時間経過後にカウント値CPOWERが0になる
。
第1図は、第4図のステップ108の詳細を示すもので
、ステップ130で吸気管絶対圧力PMの変化4]DP
Mが負の所定値(例えば、−20nHg)以下か否かを
判断することにより減速状態か否かを判断する。変化量
DPMは、現在の吸気管絶対圧力から所定時間(例えば
、24 m5ec)前、 の吸気管絶対圧力を減算する
ことにより求められ減速時には負の値を採る。変化量D
PMが所定値以下と判断されたときはステップ132に
おいて第8図に示す変化iDPM(絶対値で表示)と補
正係数FTCPM2とで表わされるテーブルから現在の
変化1iDPMに対する補正係数FTCPM2を計算す
る。次のステップ134では、カウント値CPOWER
が0でないか否かを判断しCPOWER=0のときはス
テップ138へ進み、CPOWER≠00とき即ち出力
増量中からの減速初期および出力増量終了直後からの減
速初期においてはステップ136で補正係数F T、
CP M 2を所定値B(例えば、1.5〜2)倍し、
ステップ138へ進む、ステップ138では、今回まで
の積算値に今回計算した補正係数を加算して補正係数F
TCPM2の積算値ΣFTCPM2を計算し、ステップ
140において減衰期間が経過したか否かを判断する。
、ステップ130で吸気管絶対圧力PMの変化4]DP
Mが負の所定値(例えば、−20nHg)以下か否かを
判断することにより減速状態か否かを判断する。変化量
DPMは、現在の吸気管絶対圧力から所定時間(例えば
、24 m5ec)前、 の吸気管絶対圧力を減算する
ことにより求められ減速時には負の値を採る。変化量D
PMが所定値以下と判断されたときはステップ132に
おいて第8図に示す変化iDPM(絶対値で表示)と補
正係数FTCPM2とで表わされるテーブルから現在の
変化1iDPMに対する補正係数FTCPM2を計算す
る。次のステップ134では、カウント値CPOWER
が0でないか否かを判断しCPOWER=0のときはス
テップ138へ進み、CPOWER≠00とき即ち出力
増量中からの減速初期および出力増量終了直後からの減
速初期においてはステップ136で補正係数F T、
CP M 2を所定値B(例えば、1.5〜2)倍し、
ステップ138へ進む、ステップ138では、今回まで
の積算値に今回計算した補正係数を加算して補正係数F
TCPM2の積算値ΣFTCPM2を計算し、ステップ
140において減衰期間が経過したか否かを判断する。
ステップ140において減衰期間が経過していないと判
断されたときは、ステップ142において積算値ΣFT
CPM2から所定値Tを減算して積算値ΣFTCPM2
を小さくしてステップ140へ進む。この結果、減衰期
間中のときはステップ140およびステップ142にお
いて積算値ΣFTCPM2が所定値γづつ減衰処理され
る。
断されたときは、ステップ142において積算値ΣFT
CPM2から所定値Tを減算して積算値ΣFTCPM2
を小さくしてステップ140へ進む。この結果、減衰期
間中のときはステップ140およびステップ142にお
いて積算値ΣFTCPM2が所定値γづつ減衰処理され
る。
次のステップ144では、上記のように減衰処理された
積算値ΣFTCPM2が0以下か否かを判断し、0以下
ならばステップ146で積算値ΣFTCPM2を0とし
て積算値が負の値を採らないようにしてステップ148
へ進む、ステップ148では、機関冷却水温THWを取
込み、ステップ150において第9図に示す機関冷却水
温THWと暖気補正係数KTCとのテーブルから現在の
機関冷却水温THWに対応する暖気補正係数KTCを計
算し、次のステップ150において以下の(2)式に示
す演算を行うことにより減速減量係数FTCを計算する
。
積算値ΣFTCPM2が0以下か否かを判断し、0以下
ならばステップ146で積算値ΣFTCPM2を0とし
て積算値が負の値を採らないようにしてステップ148
へ進む、ステップ148では、機関冷却水温THWを取
込み、ステップ150において第9図に示す機関冷却水
温THWと暖気補正係数KTCとのテーブルから現在の
機関冷却水温THWに対応する暖気補正係数KTCを計
算し、次のステップ150において以下の(2)式に示
す演算を行うことにより減速減量係数FTCを計算する
。
FTC−ΣFTCPM2− (1+KTC)・・・(
?) 以上のように制御する結果、積算値ΣFTCPM2は、
第7図に示すように、減速初期においてはFTCPM2
・B大きくされた後所定値γづつ減衰され、m連初期経
過後にはFTCPM2大きくされた後所定値Tづつ減衰
される。そして、スロットル弁全閉でかつエンジン回転
数速度Neが所定値(例えば、101000rp以下と
なったときに0にされる。
?) 以上のように制御する結果、積算値ΣFTCPM2は、
第7図に示すように、減速初期においてはFTCPM2
・B大きくされた後所定値γづつ減衰され、m連初期経
過後にはFTCPM2大きくされた後所定値Tづつ減衰
される。そして、スロットル弁全閉でかつエンジン回転
数速度Neが所定値(例えば、101000rp以下と
なったときに0にされる。
上記のように出力増量係数FPOVERおよび減速減量
係数FTC等が演算された後上記(11式によって燃料
噴射時間τが演算されこの燃料噴射時間τに相当する時
間が駆動回路90のダウンカウンタにセットされダウン
カウンタの値がOになるまで燃料噴射弁16が開弁され
ることより燃料噴射時間τに相当する量の燃料が噴射さ
れる。また機関出力域では出力増量係数F P OW
E Rが0.15とされこのとき減速減量係数FTCは
減衰によって0にされているから燃料噴射量が通常の量
より15%増量され、出力増量中からの減速時にはパワ
ー条件不成立によって出力増量係数FPOWERがOに
セットされると共に補正係数FTCPM2が8倍され、
カウント値CPOWERのデクリメントが開始されるた
め所定時間の間減速Antが通常より増加され、減速初
期経過後(所定時間経過後)においては補正係数FTC
PM2が通常の値にされるため減速減債が通常の値にさ
れる。そして、出力増量終了直後からの減速初期では、
残存しているカウント値CP OWF、 Hに相当する
時間の間減速fIjimが通常より増加される。ここで
、出力増量終了直後からの減速時には、減速減量を増加
させる時間が出力増量中からの減速時より短くなる場合
があるが、出力増量終了直後では吸気管絶対圧力がある
程度低下して燃料の付着量が少なくなるからである。
係数FTC等が演算された後上記(11式によって燃料
噴射時間τが演算されこの燃料噴射時間τに相当する時
間が駆動回路90のダウンカウンタにセットされダウン
カウンタの値がOになるまで燃料噴射弁16が開弁され
ることより燃料噴射時間τに相当する量の燃料が噴射さ
れる。また機関出力域では出力増量係数F P OW
E Rが0.15とされこのとき減速減量係数FTCは
減衰によって0にされているから燃料噴射量が通常の量
より15%増量され、出力増量中からの減速時にはパワ
ー条件不成立によって出力増量係数FPOWERがOに
セットされると共に補正係数FTCPM2が8倍され、
カウント値CPOWERのデクリメントが開始されるた
め所定時間の間減速Antが通常より増加され、減速初
期経過後(所定時間経過後)においては補正係数FTC
PM2が通常の値にされるため減速減債が通常の値にさ
れる。そして、出力増量終了直後からの減速初期では、
残存しているカウント値CP OWF、 Hに相当する
時間の間減速fIjimが通常より増加される。ここで
、出力増量終了直後からの減速時には、減速減量を増加
させる時間が出力増量中からの減速時より短くなる場合
があるが、出力増量終了直後では吸気管絶対圧力がある
程度低下して燃料の付着量が少なくなるからである。
次に本発明の他の実施例について説明する。本実施例は
吸気管絶対圧力の重みが異る重み付き平均値を演算し、
これらの重み付き平均値の差によって減速減量係数FT
Cを演算するようにしたちのである。
吸気管絶対圧力の重みが異る重み付き平均値を演算し、
これらの重み付き平均値の差によって減速減量係数FT
Cを演算するようにしたちのである。
吸気管絶対圧力の重み付き平均値PMiは、−般に次の
ように表わされる。
ように表わされる。
PMi+ (K−1)PMi−+ ・・・(3)PM
i= □ に ここで、PMiは圧力センサによって検出された現在の
吸気管絶対圧力、P M t −1は吸気管絶対圧力の
過去に演算された重み付き平均値、P M iは吸気管
絶対圧力の現在演算された重み付き平均値、Kは重みに
対応する定数である。
i= □ に ここで、PMiは圧力センサによって検出された現在の
吸気管絶対圧力、P M t −1は吸気管絶対圧力の
過去に演算された重み付き平均値、P M iは吸気管
絶対圧力の現在演算された重み付き平均値、Kは重みに
対応する定数である。
上記(3)式において定数Kを小さくする(例えば、4
)と第1の重み付き平均値P M (alが演算でき、
定数Kを大きくする(例えば、64)と第2の重み付き
平均値P M (blが演算できる。第1の重み付き平
均値P M(atは、吸気管絶対圧力PMに対して略追
従するが、第2の重み付き平均値P M fblは第1
の重み付き平均値P M [alより更に追従性が悪く
なる。従って、第1の重み付き平均値P M fatか
ら第2の重み付き平均値PM(blを減算した値は、減
速時においては負になり、これによって減速減量係数F
TCを求めることができる。
)と第1の重み付き平均値P M (alが演算でき、
定数Kを大きくする(例えば、64)と第2の重み付き
平均値P M (blが演算できる。第1の重み付き平
均値P M(atは、吸気管絶対圧力PMに対して略追
従するが、第2の重み付き平均値P M fblは第1
の重み付き平均値P M [alより更に追従性が悪く
なる。従って、第1の重み付き平均値P M fatか
ら第2の重み付き平均値PM(blを減算した値は、減
速時においては負になり、これによって減速減量係数F
TCを求めることができる。
次に本実施例の制御ルーチンを説明する。第1θ図は本
実施例のメインルーチンの一部を示すもので、ステップ
160においてA/D変換されてRAMに記憶されてい
る吸気管絶対圧力PM、、前回演算されてRAMに記憶
されている第1の重み付き平均値P M falム−1
および第2の重み付き平均値P M (bl r −+
を取込む、ステップ162およびステップ164にお
いて以下の式に従って第1の重み付き平均値P M i
a) rおよび第2の重み付き平均値P M (bl
!を演算し、ステップ166おいて演算された重み付き
平均値P M+alt 、 P M(blB を前回の
重み付き平均値P Mtal+−t 、P M(bli
−t ニ代えてRAMに記憶する。
実施例のメインルーチンの一部を示すもので、ステップ
160においてA/D変換されてRAMに記憶されてい
る吸気管絶対圧力PM、、前回演算されてRAMに記憶
されている第1の重み付き平均値P M falム−1
および第2の重み付き平均値P M (bl r −+
を取込む、ステップ162およびステップ164にお
いて以下の式に従って第1の重み付き平均値P M i
a) rおよび第2の重み付き平均値P M (bl
!を演算し、ステップ166おいて演算された重み付き
平均値P M+alt 、 P M(blB を前回の
重み付き平均値P Mtal+−t 、P M(bli
−t ニ代えてRAMに記憶する。
第11図は、回転角センサ42出力によって発生される
(例えば、エンジン1回転毎に発生される)割込み信号
によって実行される割込みルーチンを示すものである。
(例えば、エンジン1回転毎に発生される)割込み信号
によって実行される割込みルーチンを示すものである。
ステップ168においてRAMに記憶されている現在の
吸気管絶対圧力PM+、エンジン回転数NE、fflみ
付き平均値P M (ali SP M (b)五およ
びエンジン冷却水温TMWを取込み、ステップ170に
おいて吸気管絶対圧力PM、およびエンジン回転数NE
に基づいて基本燃料噴射量時間τ、を演算する0次のス
テップ172では、現在のエンジン冷却水温THWに対
応する定数Aを第12図のテーブルから補間法によって
演算する。この定数Aは、エンジン冷却水温が高くなる
に従って小さくなるように定められてるい、なお、定数
Aはエンジン冷却水温でなくてもエンジンオイル塩等の
機関温度を代表する値に対して可変とするようにしても
よい0次のステップ174では、第6図のルーチンでデ
クリメントされたカウント4a CP OW E Rが
0でないか否かを判断しOでなければステップ176で
定数Aを8倍してステップ178へ進む、ステップ17
8では、第1の重み付き平均値P M +alムから第
2の重み付き平均値PM(bl、を減算した値ΔPMに
定数Aを乗算して減速減量係数FTCを演算する。そし
て、次のステップ180において上記(1)式に従って
燃料噴射時間τを演算する(なお、この場合には、FT
Cが負の値になるので符号を反転して用いる)。
吸気管絶対圧力PM+、エンジン回転数NE、fflみ
付き平均値P M (ali SP M (b)五およ
びエンジン冷却水温TMWを取込み、ステップ170に
おいて吸気管絶対圧力PM、およびエンジン回転数NE
に基づいて基本燃料噴射量時間τ、を演算する0次のス
テップ172では、現在のエンジン冷却水温THWに対
応する定数Aを第12図のテーブルから補間法によって
演算する。この定数Aは、エンジン冷却水温が高くなる
に従って小さくなるように定められてるい、なお、定数
Aはエンジン冷却水温でなくてもエンジンオイル塩等の
機関温度を代表する値に対して可変とするようにしても
よい0次のステップ174では、第6図のルーチンでデ
クリメントされたカウント4a CP OW E Rが
0でないか否かを判断しOでなければステップ176で
定数Aを8倍してステップ178へ進む、ステップ17
8では、第1の重み付き平均値P M +alムから第
2の重み付き平均値PM(bl、を減算した値ΔPMに
定数Aを乗算して減速減量係数FTCを演算する。そし
て、次のステップ180において上記(1)式に従って
燃料噴射時間τを演算する(なお、この場合には、FT
Cが負の値になるので符号を反転して用いる)。
なお、上記では吸気管絶対圧力とエンジン回転速度とで
基本燃料噴射量を演算する例について説明したが、本発
明はこれに限定されるものでなくエアフロメータやカル
マン渦流量針によって直接吸入空気量を検出しこの吸入
空気量とエンジン回転速度とで基本燃料噴射時間を定め
るエンジンにも適用することが可能である。
基本燃料噴射量を演算する例について説明したが、本発
明はこれに限定されるものでなくエアフロメータやカル
マン渦流量針によって直接吸入空気量を検出しこの吸入
空気量とエンジン回転速度とで基本燃料噴射時間を定め
るエンジンにも適用することが可能である。
第1図は本発明の実施例の減速減量係数FTCを計算す
るルーチンを示す流れ図、第2図は本発明が適用可能な
燃料噴射量制御装置を備えた内燃機関の一例を示す概略
図、第3図は第2図の制御回路の詳細を示すブロック図
、第4図は上記実施例のメインルーチンを示す流れ図、
第5図は第4図のステップ106の詳細を示す流れ図、
第6図は上記実施例の所定時間毎に実行される割込みル
ーチンを示す流れ図、第7図は積算値ΣFTCPM2の
変化を示す線図、第8図は変化11DPMに対する補正
係数FTCPM2のテーブルを示す線図、第9図は機関
冷却水温THWに対する暖気増量係数KTCのテーブル
を示す線図、第10図および第11図は本発明の他の実
施例の燃料噴射時間演算ルーチンを示す流れ図、第12
図は機関冷却水温に対する定数Aのテーブルを示す線図
である。 16・・・燃料噴射弁、 20・・・圧力センサ、 44・・・制御回路、 78・・・CRフィルタ。
るルーチンを示す流れ図、第2図は本発明が適用可能な
燃料噴射量制御装置を備えた内燃機関の一例を示す概略
図、第3図は第2図の制御回路の詳細を示すブロック図
、第4図は上記実施例のメインルーチンを示す流れ図、
第5図は第4図のステップ106の詳細を示す流れ図、
第6図は上記実施例の所定時間毎に実行される割込みル
ーチンを示す流れ図、第7図は積算値ΣFTCPM2の
変化を示す線図、第8図は変化11DPMに対する補正
係数FTCPM2のテーブルを示す線図、第9図は機関
冷却水温THWに対する暖気増量係数KTCのテーブル
を示す線図、第10図および第11図は本発明の他の実
施例の燃料噴射時間演算ルーチンを示す流れ図、第12
図は機関冷却水温に対する定数Aのテーブルを示す線図
である。 16・・・燃料噴射弁、 20・・・圧力センサ、 44・・・制御回路、 78・・・CRフィルタ。
Claims (1)
- (1)空燃比が目標空燃比になるように燃料噴射量を制
御すると共に、機関出力域で燃料噴射量を増加して出力
増量を行いかつ減速時に燃料噴射量を減少して減速減量
を行なう内燃機関の燃料噴射量制御方法において、出力
増量中および出力増量終了直後からの減速時の初期に減
速減量を更に増加させたことを特徴とする内燃機関の燃
料噴射量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22666286A JPS6385236A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 内燃機関の燃料噴射量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22666286A JPS6385236A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 内燃機関の燃料噴射量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385236A true JPS6385236A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16848689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22666286A Pending JPS6385236A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 内燃機関の燃料噴射量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385236A (ja) |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22666286A patent/JPS6385236A/ja active Pending
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