JPS638526A - 地下タンクの漏洩検査方法 - Google Patents
地下タンクの漏洩検査方法Info
- Publication number
- JPS638526A JPS638526A JP15240086A JP15240086A JPS638526A JP S638526 A JPS638526 A JP S638526A JP 15240086 A JP15240086 A JP 15240086A JP 15240086 A JP15240086 A JP 15240086A JP S638526 A JPS638526 A JP S638526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underground tank
- tank
- pressure
- atmospheric pressure
- underground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 13
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims description 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 12
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 150000002343 gold Chemical class 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は地下タンクの漏洩検査方法に関し、特に地下
タンク内の気圧の変化によって漏洩の有無を検査する地
下タンクの漏洩検査方法に関する。
タンク内の気圧の変化によって漏洩の有無を検査する地
下タンクの漏洩検査方法に関する。
(従来技術)
従来、この種の地下タンクの漏洩検査方法としては、地
下タンク内の貯蔵液を除去し、たとえば窒素ガスを地下
タンク内に封入加圧した後、この地下タンク内の気圧変
動を計測し、レコーダに曲線または数値として記録させ
る方法が用いられていた。
下タンク内の貯蔵液を除去し、たとえば窒素ガスを地下
タンク内に封入加圧した後、この地下タンク内の気圧変
動を計測し、レコーダに曲線または数値として記録させ
る方法が用いられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、そのような地下タンクの漏洩検査方法で
は、検査のために地下タンク内から貯蔵液を除去し、こ
れを保管しなければならないため、時間や費用がかかっ
て安全性も劣り、さらにレコーダの記録だけでは、微妙
な気圧の変化がつかめないため、検査の精度も良くない
という問題点を有していた。
は、検査のために地下タンク内から貯蔵液を除去し、こ
れを保管しなければならないため、時間や費用がかかっ
て安全性も劣り、さらにレコーダの記録だけでは、微妙
な気圧の変化がつかめないため、検査の精度も良くない
という問題点を有していた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、地下タンク内か
ら貯蔵液を除去することなくかつ検査車々度の高い地下
タンクの漏洩検査方法を提供することである。
ら貯蔵液を除去することなくかつ検査車々度の高い地下
タンクの漏洩検査方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、不活性気体を用いたエゼクタによって地下
タンク内を減圧するステップ、地下タンク内の気圧が所
定の減圧値に達したときに地下タンク内を減圧する操作
を停止するステップ、および所定の減圧値にまで減圧し
た地下タンク内の気圧を計測しこれを画像記録手段およ
び自記記録手段で経時的に記録するステップを含む、地
下タンクの漏洩検査方法である。
タンク内を減圧するステップ、地下タンク内の気圧が所
定の減圧値に達したときに地下タンク内を減圧する操作
を停止するステップ、および所定の減圧値にまで減圧し
た地下タンク内の気圧を計測しこれを画像記録手段およ
び自記記録手段で経時的に記録するステップを含む、地
下タンクの漏洩検査方法である。
(作用)
地下タンク内は、貯蔵液を除去されることなく不活性気
体を用いたエゼクタによって減圧される。
体を用いたエゼクタによって減圧される。
一方、計測中の地下タンク内の気圧の変化は画像および
自記記録計によって記録される。
自記記録計によって記録される。
(発明の効果)
この発明によれば、地下タンク内は、貯蔵液を排除され
ることなく、不活性気体を用いたエゼクタによって減圧
されるので、従来よりも検査が短時間ですみ、かつ、地
下タンク内の貯蔵液が燃焼し易いものでも引火・爆発す
る恐れもない。
ることなく、不活性気体を用いたエゼクタによって減圧
されるので、従来よりも検査が短時間ですみ、かつ、地
下タンク内の貯蔵液が燃焼し易いものでも引火・爆発す
る恐れもない。
また、地下タンク内の気圧は画像記録手段および自記記
録手段によって記録されるため、微妙な気圧の変化も正
確に計測することができるので、検査の精度は高くなる
。
録手段によって記録されるため、微妙な気圧の変化も正
確に計測することができるので、検査の精度は高くなる
。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明を実施するための装置の一例を示す図
解図である。この地下タンクの漏洩検査装置10は3つ
の開口部を有する、エゼクタ12を含む。このエゼクタ
12の開口部のうち第1の開口部12aは、第1のバル
ブ14に接続され、フレキシブルな管16を介して、減
圧装置18に接続されている。そして、この減圧装置1
8は、不活性気体の供給源となるたとえば窒素ガスボン
ベ20に接続されている。これは、窒素ガスボンベ20
内の気圧が高すぎるため、この減圧装置18によって気
圧をたとえば5気圧程度にまで減圧し、エゼクタ12に
送るためである。
解図である。この地下タンクの漏洩検査装置10は3つ
の開口部を有する、エゼクタ12を含む。このエゼクタ
12の開口部のうち第1の開口部12aは、第1のバル
ブ14に接続され、フレキシブルな管16を介して、減
圧装置18に接続されている。そして、この減圧装置1
8は、不活性気体の供給源となるたとえば窒素ガスボン
ベ20に接続されている。これは、窒素ガスボンベ20
内の気圧が高すぎるため、この減圧装置18によって気
圧をたとえば5気圧程度にまで減圧し、エゼクタ12に
送るためである。
第1の開口部12aと直角をなす位置に形成された第2
の開口部12bには、接続管26が接続される。この接
続管26は、逆流防止部22を介して、地下クンク24
の計量孔24aに、たとえばねじ込まれて接続されてい
る。なお、接続管26は、第2A図および第2B図で示
すように、地下タンク24の注入孔25または通気管2
7にも接続できるように形成されている。
の開口部12bには、接続管26が接続される。この接
続管26は、逆流防止部22を介して、地下クンク24
の計量孔24aに、たとえばねじ込まれて接続されてい
る。なお、接続管26は、第2A図および第2B図で示
すように、地下タンク24の注入孔25または通気管2
7にも接続できるように形成されている。
また、第1の開口部12aと対向する位置にある第3の
開口部12cには、排気口金具28が固定されている。
開口部12cには、排気口金具28が固定されている。
この排気口金具28は、第3A図および第3B図で示す
ように、ドーム状をしており、その底面に金M428
aが張られているため、窒素ガスおよび地下タンク24
内から流出する気体は、この金M428 aを通ってエ
ゼクタ12内の向とは逆方向の向きに放出される。なお
、この排気量を調節するために、第4A図および第4B
図で示すように、半楕円球状に形成されてもよい。
ように、ドーム状をしており、その底面に金M428
aが張られているため、窒素ガスおよび地下タンク24
内から流出する気体は、この金M428 aを通ってエ
ゼクタ12内の向とは逆方向の向きに放出される。なお
、この排気量を調節するために、第4A図および第4B
図で示すように、半楕円球状に形成されてもよい。
したがって、減圧装置18から窒素ガスを送れば、エゼ
クタ12の働きによって、地下タンク24内を減圧する
ことができる。
クタ12の働きによって、地下タンク24内を減圧する
ことができる。
逆流防止部22のやや下には、第2のバルブ30が形成
され、途中から二股に別れたゴム管32の一方を介して
、圧力計として働くU字形差圧計34の一方の接続部に
接続されている。
され、途中から二股に別れたゴム管32の一方を介して
、圧力計として働くU字形差圧計34の一方の接続部に
接続されている。
このU字形差圧計34の近傍には、たとえばブルドン管
などの圧力計を有し、地下タンク24内の気圧の変化を
記録する自記記録手段となるレコーダ36が備えられて
いる。そして、・このレコーダ36には前述の二股のゴ
ム管32の他方が接続されているため、地下タンク24
内の気圧の変化をU字形差圧計34とこのレコーダ36
とで同時に計測することができる。
などの圧力計を有し、地下タンク24内の気圧の変化を
記録する自記記録手段となるレコーダ36が備えられて
いる。そして、・このレコーダ36には前述の二股のゴ
ム管32の他方が接続されているため、地下タンク24
内の気圧の変化をU字形差圧計34とこのレコーダ36
とで同時に計測することができる。
一方、U字形差圧計34とレコーダ36とを同−画像内
に納められる位置には、画像記録手段となる小型ビデオ
カメラ装置38が設置されている。
に納められる位置には、画像記録手段となる小型ビデオ
カメラ装置38が設置されている。
さらに、この小型ビデオカメラ装置38からは、地下タ
ンク内にマイク40が延び、画像↑造影と並行して、タ
ンク内で生じる音(たとえば地下水などの滴下音や外気
がタンク内に吹き込む注入音など)を録音できるように
なっている。
ンク内にマイク40が延び、画像↑造影と並行して、タ
ンク内で生じる音(たとえば地下水などの滴下音や外気
がタンク内に吹き込む注入音など)を録音できるように
なっている。
次に、この地下タンクの漏洩検査装置10を用いた、地
下タンクの漏洩検査方法を詳しく説明する。
下タンクの漏洩検査方法を詳しく説明する。
まず、検査に先駆けて地下タンク24の外気に通じる開
口部をすべて閉しる。続いて、第1のバルブ14と窒素
ガスボンベ20とを開き、減圧装置18によって窒素ガ
スの気圧を低下させて、エゼクタ12に流入させ、地下
タンク24内を減圧させる。
口部をすべて閉しる。続いて、第1のバルブ14と窒素
ガスボンベ20とを開き、減圧装置18によって窒素ガ
スの気圧を低下させて、エゼクタ12に流入させ、地下
タンク24内を減圧させる。
地下タンク24内の気圧と外気圧との差がたとえば25
0〜500mmH2Oに達したとき、第1のパルプ14
と窒素ガスボンベ20とを閉じ、減圧装置18を停止さ
せる。なお、この地下タンクの漏洩検査方法では、地下
タンク内の気圧と外気圧との差が1000mHz O以
下で十分精度の高い検査を行うことができる。
0〜500mmH2Oに達したとき、第1のパルプ14
と窒素ガスボンベ20とを閉じ、減圧装置18を停止さ
せる。なお、この地下タンクの漏洩検査方法では、地下
タンク内の気圧と外気圧との差が1000mHz O以
下で十分精度の高い検査を行うことができる。
こうして減圧された地下タンク24の気圧をU字形差圧
計34およびレコーダ36内に備えられたたとえばブル
ドン管などの圧力計で経時的に計測する。
計34およびレコーダ36内に備えられたたとえばブル
ドン管などの圧力計で経時的に計測する。
これと並行して、小型ビデオカメラ38を作動させ、U
字形差圧計34の表示を画像として経時的に記録する。
字形差圧計34の表示を画像として経時的に記録する。
この際、レコーダ36を同一の画像内に納めてもよい。
この実施例では、U字形差圧計34とレコーダ36とを
同−画像内に収めているため、より微妙な気圧の変化を
とらえることができる。なお、計測および記録時間はた
とえば30分〜1時間程度である。
同−画像内に収めているため、より微妙な気圧の変化を
とらえることができる。なお、計測および記録時間はた
とえば30分〜1時間程度である。
減圧された地下タンク24内では、気体濃度が低くなる
ため、地下タンク24内の貯蔵液は地下タンク24内が
飽和蒸気圧に達するまで徐々に気化していく。このため
、計測を開始してしばら(は、地下タンク24内の気圧
は増加する。しかし、飽和蒸気圧に近づくにつれ、気圧
の上昇は緩慢になり、やがてほぼ一定値をとる平衡状態
を示すようになる。しかし、地下タンク24に漏洩があ
る場合は、この漏洩を引き起こす原因となる亀裂または
穴から外気が注入するため、地下タンク24内の気圧は
増加しつづけ、やがて外気圧とほぼ同じになる。したが
って、レコーダ36の記録およびU字形差圧計34の画
像記録において、地下タンク24内の気圧が平衡状態を
とる場合は、漏洩がないと判定することができ、逆にこ
れらの記録において気圧が増加しつづける場合は漏洩が
あると判定することができる。なお、この発明では、地
下タンク24とその配管部とを通じさせて検査を行えば
、一度に地下タンク24とその配管部とを検査すること
ができる。
ため、地下タンク24内の貯蔵液は地下タンク24内が
飽和蒸気圧に達するまで徐々に気化していく。このため
、計測を開始してしばら(は、地下タンク24内の気圧
は増加する。しかし、飽和蒸気圧に近づくにつれ、気圧
の上昇は緩慢になり、やがてほぼ一定値をとる平衡状態
を示すようになる。しかし、地下タンク24に漏洩があ
る場合は、この漏洩を引き起こす原因となる亀裂または
穴から外気が注入するため、地下タンク24内の気圧は
増加しつづけ、やがて外気圧とほぼ同じになる。したが
って、レコーダ36の記録およびU字形差圧計34の画
像記録において、地下タンク24内の気圧が平衡状態を
とる場合は、漏洩がないと判定することができ、逆にこ
れらの記録において気圧が増加しつづける場合は漏洩が
あると判定することができる。なお、この発明では、地
下タンク24とその配管部とを通じさせて検査を行えば
、一度に地下タンク24とその配管部とを検査すること
ができる。
また、地下タンク24内で温度が上昇すれば、貯蔵液が
気化して、漏洩がなくとも気圧が増加する。このため、
検査前および検査後に地下タンク24内の温度を測定す
ることが望ましい。
気化して、漏洩がなくとも気圧が増加する。このため、
検査前および検査後に地下タンク24内の温度を測定す
ることが望ましい。
なお、この実施例では、気圧の計測と並行して、地下タ
ンク24内の音が録音されるため、漏洩の有無のばか漏
洩箇所も推定することができる。すなわち、地下タンク
24に亀裂や穴などが生じている場合は、地下タンク2
4内が減圧されているので、外気や地下水が注入し、こ
の際に外気の注入音、外気が貯蔵液中に注入し気泡を発
生させたときの気泡音あるいは地下水などの滴下音など
が認められるため、これらのデータによって漏洩箇所を
、たとえば次のように推定することができるのである。
ンク24内の音が録音されるため、漏洩の有無のばか漏
洩箇所も推定することができる。すなわち、地下タンク
24に亀裂や穴などが生じている場合は、地下タンク2
4内が減圧されているので、外気や地下水が注入し、こ
の際に外気の注入音、外気が貯蔵液中に注入し気泡を発
生させたときの気泡音あるいは地下水などの滴下音など
が認められるため、これらのデータによって漏洩箇所を
、たとえば次のように推定することができるのである。
(1)気圧の増加がなく異常音がないとき漏洩なし。
(2)気圧の増加があり外気の注入音があるとき地下タ
ンクの貯蔵液の液面より上部に漏洩あり。
ンクの貯蔵液の液面より上部に漏洩あり。
(3)気圧の増加があり異常音がないとき配管部に漏洩
がある可能性が高い。
がある可能性が高い。
(4)気圧の増加があり気泡音があるとき地下タンクの
液面より下部に漏洩あり。
液面より下部に漏洩あり。
(5)気圧の増加があまり認められず滴下音があるとき
地下タンクの上部あるいは配管部に漏洩あり。
なお、これらのデータの相互の関係は、地下タンクの形
状、埋蔵場所および配管部の位置などによって変わるの
で、各条件に応じて判定は下されなければならない。ま
た、漏洩ありと判定された場合は、その漏洩箇所を、た
とえばファイバスコープなどで詳しく検査することは、
言うまでもない。
状、埋蔵場所および配管部の位置などによって変わるの
で、各条件に応じて判定は下されなければならない。ま
た、漏洩ありと判定された場合は、その漏洩箇所を、た
とえばファイバスコープなどで詳しく検査することは、
言うまでもない。
なお、この発明では、画像記録手段を用いるので、気圧
の記録と同時に、地下タンクの周辺をも画像に納めれば
、どこの地下タンクを検査したのかということを立証す
ることができる。
の記録と同時に、地下タンクの周辺をも画像に納めれば
、どこの地下タンクを検査したのかということを立証す
ることができる。
なお、この実施例では画像記録手段として小型ビデオカ
メラ装置38を用いたが、これは写真機を用いてもよい
。また、この実施例では不活性気体として窒素ガスを用
いたが、これは二酸化炭素を用いてもよい。さらに、こ
の実施例では、接続管26を地下タンク24の計量孔2
4aに接続して検査を行ったが、これはたとえば通気管
や注入孔に接続して検査を行ってもよい。
メラ装置38を用いたが、これは写真機を用いてもよい
。また、この実施例では不活性気体として窒素ガスを用
いたが、これは二酸化炭素を用いてもよい。さらに、こ
の実施例では、接続管26を地下タンク24の計量孔2
4aに接続して検査を行ったが、これはたとえば通気管
や注入孔に接続して検査を行ってもよい。
なお、地下タンク24内を減圧した場合、負圧による挫
屈が考えられるが、これは地下タンク内の気圧と外気圧
との差が0. 9kg/co! (9000*mHzO
)以上で生じる事故であり、この発明ではその差が多く
ともO,1kg/ad (1000mmHgo)である
ため、そのような事故は起こらない。
屈が考えられるが、これは地下タンク内の気圧と外気圧
との差が0. 9kg/co! (9000*mHzO
)以上で生じる事故であり、この発明ではその差が多く
ともO,1kg/ad (1000mmHgo)である
ため、そのような事故は起こらない。
第1図はこの発明を実施するための装置の一例を示す図
解図である。 第2A図および第2B図は接続管が地下タンクの通孔と
接続された状態を示す図解図であり、第2A図は通気孔
との接続状態を示し、第2B図は注入孔との接続状態を
示す。 第3A図および第3B図はこの実施例の排気口を示し、
第3A図はその断面図であり、第3B図はその裏面を示
す平面図である。 第4A図および第4B図は他の排気口を示し、第4A図
はその断面図であり、第4B図はその裏面を示す平面図
である。 図において、10は地下タンクの漏洩検査装置、12は
エゼクタ、24は地下タンク、34はU字形差圧計、3
6はレコーダ、38は小型ビデオカメラ装置を示す。 特許出願人 灰 塚 幸 男 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ばか1名) 第3A図 第3B図 手続主甫正書(自発) 昭和61年07月30日 昭和61年 特許願 第152400号2、発明の名称 地下タンクの漏洩検査方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府八尾市弓削町南3丁目20番地の6氏
名 灰 塚 幸 男4、代 理
人 8540 !li!大阪(06) 764−54
43 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目30番地7
、補正の内容 明細書第6頁第4行の「逆方向の向きGこ放出される。 」の後に、下記の文章を挿入する。 記 この金′f!428aは、燃焼性を有する気体力く放出
されても、引火されにくい防火用の金網であり、たとえ
ば銅やステンレスなどの腐食されにりし)金属によって
、たとえば40メツシユに形成されてし)る。 以上
解図である。 第2A図および第2B図は接続管が地下タンクの通孔と
接続された状態を示す図解図であり、第2A図は通気孔
との接続状態を示し、第2B図は注入孔との接続状態を
示す。 第3A図および第3B図はこの実施例の排気口を示し、
第3A図はその断面図であり、第3B図はその裏面を示
す平面図である。 第4A図および第4B図は他の排気口を示し、第4A図
はその断面図であり、第4B図はその裏面を示す平面図
である。 図において、10は地下タンクの漏洩検査装置、12は
エゼクタ、24は地下タンク、34はU字形差圧計、3
6はレコーダ、38は小型ビデオカメラ装置を示す。 特許出願人 灰 塚 幸 男 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ばか1名) 第3A図 第3B図 手続主甫正書(自発) 昭和61年07月30日 昭和61年 特許願 第152400号2、発明の名称 地下タンクの漏洩検査方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府八尾市弓削町南3丁目20番地の6氏
名 灰 塚 幸 男4、代 理
人 8540 !li!大阪(06) 764−54
43 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目30番地7
、補正の内容 明細書第6頁第4行の「逆方向の向きGこ放出される。 」の後に、下記の文章を挿入する。 記 この金′f!428aは、燃焼性を有する気体力く放出
されても、引火されにくい防火用の金網であり、たとえ
ば銅やステンレスなどの腐食されにりし)金属によって
、たとえば40メツシユに形成されてし)る。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不活性気体を用いたエゼクタによって地下タンク内
を減圧するステップ、 前記地下タンク内の気圧が所定の減圧値に達したときに
前記地下タンク内を減圧する操作を停止するステップ、
および 所定の減圧値にまで減圧した前記地下タンク内の気圧を
計測しこれを画像記録手段および自記記録手段で経時的
に記録するステップを含む、地下タンクの漏洩検査方法
。 2 前記地下タンク内の気圧を記録するステップと並行
して、前記地下タンク内の音を録音するステップを含む
、特許請求の範囲第1項記載の地下タンクの漏洩検査方
法。 3 前記画像記録手段としては、ビデオカメラ装置また
は写真機を用いる、特許請求の範囲第1項または第2項
記載の地下タンクの漏洩検査方法。 4 前記不活性気体としては、窒素ガスまたは二酸化炭
素を用いる、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載の地下タンクの漏洩検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15240086A JPS638526A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 地下タンクの漏洩検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15240086A JPS638526A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 地下タンクの漏洩検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638526A true JPS638526A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15539683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15240086A Pending JPS638526A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 地下タンクの漏洩検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068923A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Showa Kiki Kogyo Co Ltd | 液体貯蔵タンクの漏洩検査方法及び漏洩検査システム |
| JP2010117376A (ja) * | 1997-05-26 | 2010-05-27 | Martin Lehmann | リークテストのための方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170739A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-27 | Tokiko Yuki Kk | タンクの漏洩検査方法 |
| JPS60247132A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Nippon Enjiniyaa Service Kk | タンクの漏洩検査方法 |
| JPS6189999A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-08 | Uriyuu Seisaku Kk | 密閉容器への注油法 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15240086A patent/JPS638526A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170739A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-27 | Tokiko Yuki Kk | タンクの漏洩検査方法 |
| JPS60247132A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Nippon Enjiniyaa Service Kk | タンクの漏洩検査方法 |
| JPS6189999A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-08 | Uriyuu Seisaku Kk | 密閉容器への注油法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117376A (ja) * | 1997-05-26 | 2010-05-27 | Martin Lehmann | リークテストのための方法および装置 |
| JP2009068923A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Showa Kiki Kogyo Co Ltd | 液体貯蔵タンクの漏洩検査方法及び漏洩検査システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3538746A (en) | Leak detecting method and apparatus | |
| CA2394293A1 (en) | Nondestructive testing a sealed product for leaks | |
| JPS59170739A (ja) | タンクの漏洩検査方法 | |
| JPH0231332B2 (ja) | ||
| JP2002168725A (ja) | 液体容器の検査方法及び装置 | |
| JPS638526A (ja) | 地下タンクの漏洩検査方法 | |
| JP4061779B2 (ja) | 漏れ量計測装置、および漏れ検査装置 | |
| JP7162301B2 (ja) | 圧力計の検査方法、および圧力計の検査装置 | |
| JPH034917Y2 (ja) | ||
| JPS6182138A (ja) | 圧力洩れ検査方法 | |
| JPH06137988A (ja) | 安全弁の作動並びにシート洩れのテスト方法及び装置 | |
| JPS6245491B2 (ja) | ||
| JP3444307B2 (ja) | 圧力容器の検査方法 | |
| JP7793258B2 (ja) | 欠陥検査方法 | |
| RU2151383C1 (ru) | Система контроля герметичности защитной оболочки судовой яэу в процессе эксплуатации | |
| RU2851663C1 (ru) | Способ проверки герметичности криогенного топливного бака транспортного средства | |
| JPH0712674A (ja) | ハウジングの水密性の試験方法およびその装置 | |
| JP2825404B2 (ja) | ガス配管の保安点検装置及びその保安点検方法 | |
| JPS6199832A (ja) | 圧力洩れ検査方法 | |
| CN223192721U (zh) | 一种爆破压力测试装置 | |
| JPH0763541A (ja) | 目詰まり測定器 | |
| WO2002086436A1 (en) | Device, method and probe in a pipe for acoustically detection of leakage | |
| JPH11237299A (ja) | 圧力降下法によるドラム缶漏洩検査装置 | |
| JP3348489B2 (ja) | 漏洩試験方法 | |
| JPS6199831A (ja) | 圧力洩れ検査方法 |