JPS6385362A - 半導体流速検出器 - Google Patents

半導体流速検出器

Info

Publication number
JPS6385362A
JPS6385362A JP61229740A JP22974086A JPS6385362A JP S6385362 A JPS6385362 A JP S6385362A JP 61229740 A JP61229740 A JP 61229740A JP 22974086 A JP22974086 A JP 22974086A JP S6385362 A JPS6385362 A JP S6385362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow velocity
temperature
semiconductor
fluid
semiconductor flow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61229740A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Sekimura
関村 雅之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61229740A priority Critical patent/JPS6385362A/ja
Publication of JPS6385362A publication Critical patent/JPS6385362A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、流体の流速を検出する半導体流速検出器に
係り、特にその中心部である検出素子の外囲器の構成、
配置を改良した検出器に関する。
(従来の技術) 従来の技術を第3,4図を参照して説明する。
第3図は半導体流速検出器の回路構成図である。
半導体流速検出素子上は、半導体基板に発熱用トランジ
スタ且と基板温度測定用トランジスタユが形成されてい
る。−?−は半導体流速検出素子上とは別に設けられた
流体温度測定用トランジスタ、−β−は演算増幅器、k
t kは定電流源であり、これらより駆動回路が構成さ
れている。この駆動回路は、検出素子上の温度測定用ト
ランジスタ呈により測定した素子の温度が流体の温度測
定用トランジスター2−により測定した流体の温度より
常に一定温度高くなるように、演算増幅冊立により発熱
用トランジスタの電流を制御する。この流速検出器は、
流体による熱放散を利用するもので、流体の流速によっ
て変化する発熱用トランジスタのコレクタ電位Veを流
速信号出力として検出している。この出力は信号処理回
路用に入力されて流速の表示が行なわれる。第4図は、
パイプ内を流れる流体の流量測定用に用いられる従来の
半導体流速検出器の半導体流速検出素子上と流体温度測
定用トランジスタ呈の構成配置図である。半導体流速検
出素子と流体温度測定用トランジスタは、パイプ旦の管
壁に埋め込まれている。
半導体流速検出素子近傍の温度T□と流体温度測定用ト
ランジスタ近傍の温度T2は周囲温度が変動しても理想
的にも同じである。しかし、この様な構成、配置である
と、周囲温度が変動した場合に、外部からの熱伝導の違
い等により、T1とT2に温度差ΔTiiを生じてしま
う。この温度差ΔTxxが生じると、半導体流速検出素
子の基板温度T0と流体温度T、の差6丁は、Δrxz
だけずれて設定されることになり、その結果、出力が大
きく変動して精密な流量測定ができなくなってしまう難
点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 外部からの熱伝導の違いにより、半導体流速検出素子の
近傍と流体温度測定用トランジスタ近傍に局所的な温度
が生じるため出力の変動を引き起こしている。この発明
の目的は、上記の様な局所的な温度差が生じない構成配
置をとる出力変動のない半導体流速検出器を提供するこ
とにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は熱絶縁性材料で覆った半導体流速検出素子を同
じく熱絶縁性材料で覆った流体温度測定用トランジスタ
に流体温度測定用トランジスタが半導体流速検出素子の
発熱の影響を受けない範囲でできるだけ近付け、更に両
者の熱絶縁性材料の周囲を熱伝導性の優れた材料で被覆
した半導体流速検出器である。
(作 用) 本発明は半導体流速検出素子と流体温度測定用トランジ
スタを熱絶縁性材料で覆い、更にその周囲を熱伝導性の
優れた材料で覆うので、熱伝導性材料の表面で温度は均
一化される。してみるに従来の構造のような外部からの
熱の伝導の違いから生じた局所的な温度分布はなくなる
。又、半導体流速検出素子と流体温度測定用トランジス
タを近付けたことも温度差を小さくする。その結果、出
力の変動が低減される。
(実施例) 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、パイプ内を流れる流体の流量測定に用いられ
る半導体流速検出素子と温度測定用トランジスタの構成
配置図である。発熱用トランジスタ旦と基板温度測定用
トランジスタ呈が形成された半導体流速検出素子上と流
体温度測定用トランジスター?−は熱伝導性材料主で被
覆され、更にその周囲が良熱伝導性材料上で被覆され、
互いに近接してパイプ旦の管壁に埋め込まれている。こ
の様に熱絶縁性材料の周囲を良熱伝導性の材料で覆った
構造にすると、半導体流速検出素子近傍の熱絶縁性材料
の温度T1と流体温度測定用トランジスタ近傍の熱絶縁
性材料の温度T2は周囲温度が変動しても、従来構造の
様にT、とT2の間に温度差を生じることはない。第2
図は、 50℃/60分の温度変動があった時の零出力
の温度変動を、従来構造のものと比較して示したもので
ある。横軸が温度、縦軸が零出力である。従来のもので
は、零出力は温度変動に伴なって変化してループを描く
、これに対して本発明では、零出力は温度が変動しても
ループを描くことはなく、温度によって変動することの
ない安定した零出力が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、周囲温度が変動しても半導体流速検出
素子と流体温度測定用トランジスタの各近傍に温度差を
生じない様にさせることができるので、安定な零出力が
得られる。これにより、半導体流速検出器の流速開穴の
精度の向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成配置図、第2図は零出力
の温度変動の特性図、第3図は半導体流速検出器の回路
構成図、第4図は従来例の構成配置図である。 1・・・半導体流速検出器子、 2・・・流体温度測定用トランジスタ、  。 3・・・熱絶縁性材料、 4・・・良熱伝導性材料。 5・・・パイプ、 6・・・発熱用トランジスタ。 7・・・基板温度測定用トランジスタ、8・・・演算増
幅器、 91.9.・・・定電流源。 代理人 弁理士  則 近 憲 協 同     竹 花 喜久男 141図 0    40   20   30   40   
 !fD温−崖(C) 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板に発熱用素子と基板温度測定用素子が
    集積形成された半導体流速検出素子と、測定すべき流体
    の温度を測定する流体温度測定用素子を含み、この流体
    温度測定用素子の出力と前記基板温度測定用素子の出力
    を用いて前記検出素子を測定すべき流体の温度より一定
    温度高くなるように前記発熱用素子を制御する駆動回路
    とを備え、前記発熱用素子に流れて発熱に寄与する電流
    またはこの電流に対応して変化する電位あるいは電圧を
    検知することにより流速の測定を行なう半導体流速検出
    器において、前記半導体流速検出素子と流体温度測定用
    素子が熱絶縁性材料で覆われて近接して配置されており
    、該熱絶縁性材料内に外部からの熱伝導の違いによって
    周部的な温度差が生じない様に熱絶縁性材料の周囲ある
    いは一部に熱伝導性の良い物質が被覆されていることを
    特徴とする半導体流速検出器。
  2. (2)前記半導体流速検出素子が、半導体基板に発熱と
    基板温度測定の両機能を兼ね備えた1個の素子で構成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    半導体流速検出器。
JP61229740A 1986-09-30 1986-09-30 半導体流速検出器 Pending JPS6385362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61229740A JPS6385362A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 半導体流速検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61229740A JPS6385362A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 半導体流速検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6385362A true JPS6385362A (ja) 1988-04-15

Family

ID=16896941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61229740A Pending JPS6385362A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 半導体流速検出器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6385362A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4576050A (en) Thermal diffusion fluid flow sensor
CA1043124A (en) Fluid flow measuring system
US4680963A (en) Semiconductor flow velocity sensor
JPS63243885A (ja) 流速検知装置
JPS645646B2 (ja)
JPS6385362A (ja) 半導体流速検出器
US3592058A (en) Omnidirectional fluid velocity measuring device
JP3381831B2 (ja) 流速センサ及び流速計測方法
JPH0334827B2 (ja)
Lai et al. Monolithic integrated spreading-resistance silicon flow sensor
JPH02193019A (ja) フローセンサ
JPH0584867B2 (ja)
JPS61167820A (ja) 流量検出器
JP3252375B2 (ja) 流速センサ
JP2000065850A (ja) 熱型加速度センサ
JPH0472523A (ja) フローセンサ
JP3163558B2 (ja) 流速検出装置
JP2567968Y2 (ja) 高感度温度検出器
JPH0612493Y2 (ja) マイクロブリッジフローセンサ
JP4139149B2 (ja) ガスセンサ
JPH09113353A (ja) 赤外線検出素子
JPS58106451A (ja) ガス検知素子
JPH0146010B2 (ja)
JPH04116464A (ja) 流速センサ
JPH01187416A (ja) 流量検出器