JPS6385441A - 管内検査プロ−ブ - Google Patents
管内検査プロ−ブInfo
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- JPS6385441A JPS6385441A JP61232440A JP23244086A JPS6385441A JP S6385441 A JPS6385441 A JP S6385441A JP 61232440 A JP61232440 A JP 61232440A JP 23244086 A JP23244086 A JP 23244086A JP S6385441 A JPS6385441 A JP S6385441A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 28
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims description 27
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
「産業上の利用分野]
本発明は、管内検査プローブに関し、特に管の断面に欠
陥か存在するか否かを検出する第1の渦流探傷手段と管
の断面に存在する欠陥が円周方向のどの位置に存在する
かを検出する第2の渦流探傷手段とを包有してなる管内
検査プローブに関するものである。
陥か存在するか否かを検出する第1の渦流探傷手段と管
の断面に存在する欠陥が円周方向のどの位置に存在する
かを検出する第2の渦流探傷手段とを包有してなる管内
検査プローブに関するものである。
[従来の技術]
従来この種の管内検査プローブとしては、管の互いに隣
接する断面を含む空間内にそれぞれ一対のコイルを配置
しておき管の断面の全周にわたり渦電流を形成せしめそ
のインピーダンス変化を監視することにより管の断面に
欠陥が存在するか否かを検出する渦流探傷手段を包有す
るものか提案されていた。
接する断面を含む空間内にそれぞれ一対のコイルを配置
しておき管の断面の全周にわたり渦電流を形成せしめそ
のインピーダンス変化を監視することにより管の断面に
欠陥が存在するか否かを検出する渦流探傷手段を包有す
るものか提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら従来の管内検査プローブては、(i)管の
断面に欠陥が存在することは検出し得ても円周方向のど
の位置に存在するか並びにその欠陥の程度を詳細には検
出することができない欠点があり、したがって(首)そ
の結果について詳細な情報を売るためには管を抜き取り
直接に検査しなければならない欠点かあった。
断面に欠陥が存在することは検出し得ても円周方向のど
の位置に存在するか並びにその欠陥の程度を詳細には検
出することができない欠点があり、したがって(首)そ
の結果について詳細な情報を売るためには管を抜き取り
直接に検査しなければならない欠点かあった。
そこて本発明は、管の断面に欠陥か存在するか否かを検
出する第1の渦流探傷手段と、管の断面に存在する欠陥
が円周方向のどの位置に存在するかを検出する第2の渦
流探傷手段とを備えることにより、管の断面の欠陥な抜
取検査をすることなく詳細に検知し、ひいては高速かつ
高精度で探傷作業を実行し得る管内検査プローブを提供
せんとするものである。
出する第1の渦流探傷手段と、管の断面に存在する欠陥
が円周方向のどの位置に存在するかを検出する第2の渦
流探傷手段とを備えることにより、管の断面の欠陥な抜
取検査をすることなく詳細に検知し、ひいては高速かつ
高精度で探傷作業を実行し得る管内検査プローブを提供
せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
そのために本発明は、「(a)管の互いに隣接する断面
を含む空間内にそれぞれ配置されており前記断面の全周
にわたり渦電流を形成しかつインピーダンスの変化によ
って前記断面に存在する欠陥を検出する一対のコイルと
を包有してなる第1の渦流探傷手段と、(b)管の延長
方向に向けて互いに離間して配置されかつ管の内周面に
そって円周方向に移動可能とされており管の断面の局部
に渦電流を形成しかつインピーダンスの変化によって前
記局部に存在する欠陥を検出する他の一対のコイルとを
包有してなる第2の渦流探傷手段とを備えてなることを
特徴とする管内検査プローブ」によって、従来の問題点
を解決する。
を含む空間内にそれぞれ配置されており前記断面の全周
にわたり渦電流を形成しかつインピーダンスの変化によ
って前記断面に存在する欠陥を検出する一対のコイルと
を包有してなる第1の渦流探傷手段と、(b)管の延長
方向に向けて互いに離間して配置されかつ管の内周面に
そって円周方向に移動可能とされており管の断面の局部
に渦電流を形成しかつインピーダンスの変化によって前
記局部に存在する欠陥を検出する他の一対のコイルとを
包有してなる第2の渦流探傷手段とを備えてなることを
特徴とする管内検査プローブ」によって、従来の問題点
を解決する。
[作用]
本発明の管内検査プローブは、管の互いに隣接する断面
を含む空間内にそれぞれ配置された第1の渦流探傷手段
のコイルによって管の断面に存在する欠陥を高分解能を
維持しつつ検出し、併せて管の延長方向に向は互いに離
間してそれぞれ配置されかつ管の内周面にそって円周方
向に移動可能とされた第2の渦流探傷手段のコイルによ
って管の断面の局部に存在する欠陥を高分解能を維持し
つつ検出する。
を含む空間内にそれぞれ配置された第1の渦流探傷手段
のコイルによって管の断面に存在する欠陥を高分解能を
維持しつつ検出し、併せて管の延長方向に向は互いに離
間してそれぞれ配置されかつ管の内周面にそって円周方
向に移動可能とされた第2の渦流探傷手段のコイルによ
って管の断面の局部に存在する欠陥を高分解能を維持し
つつ検出する。
[実施例]
次に本発明の管内検査プローブについて実施例を挙げ具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す部分断面図である。
第2図は、同他の部分断面図である。
まず本発明の管内検査プローンの構成について説明する
。
。
艮は本発明の管内検査プローブの第1の渦流探傷手段て
、管lの内周面2の直径よりも若干小さい外径を有する
筒状の筐体11と、前記筐体11の中央部周面に対し円
周方向に巻回されかつ互いに適宜離間された一対のコイ
ル12.13とを包有している。コイル12.13の周
面には、所望によりコイルカバーを配置してもよい。1
4は第1の案内ローラて、互いに120度だけ隔てて筐
体11の一端部周面に対し配設された3組のローラによ
って構成されており、管1の内周面2に接触しつつ管l
の延長方向に回転可能とされている。15は第2の案内
ローラて、互いに120度たけ隔てて憧体11の他端部
周面に対して配設された3組のローラによって構成され
ており、管1の内周面2に接触しつつ管lの延長方向に
回転可能とされている。16は連結筒体て、筐体11の
中心部に対し一端部から他端部に向は貫通せしめられて
おり、一端部か信号ケーフル17を介して管1の外部に
配置された制御装置(図示せず)に接続されている。
、管lの内周面2の直径よりも若干小さい外径を有する
筒状の筐体11と、前記筐体11の中央部周面に対し円
周方向に巻回されかつ互いに適宜離間された一対のコイ
ル12.13とを包有している。コイル12.13の周
面には、所望によりコイルカバーを配置してもよい。1
4は第1の案内ローラて、互いに120度だけ隔てて筐
体11の一端部周面に対し配設された3組のローラによ
って構成されており、管1の内周面2に接触しつつ管l
の延長方向に回転可能とされている。15は第2の案内
ローラて、互いに120度たけ隔てて憧体11の他端部
周面に対して配設された3組のローラによって構成され
ており、管1の内周面2に接触しつつ管lの延長方向に
回転可能とされている。16は連結筒体て、筐体11の
中心部に対し一端部から他端部に向は貫通せしめられて
おり、一端部か信号ケーフル17を介して管1の外部に
配置された制御装置(図示せず)に接続されている。
赳は本発明の管内検査プローブの第2の渦流探傷手段で
、管lの内周面2の直径よりも若干小さい外径を有する
筒状の第1の筐体小部41と、管lの内周面2の直径よ
りも若干小さい外径を有しかつ第1の筐体小部41に対
し回転可能に連結された筒状の第2の筐体小部42と、
渦流探傷手段則の連結筒体16の他端部に対し着脱可能
に連結されかつ第2の筐体小部42に対してその回転を
許容するよう連結された筒状の第3の筐体小部43とを
包有している。
、管lの内周面2の直径よりも若干小さい外径を有する
筒状の第1の筐体小部41と、管lの内周面2の直径よ
りも若干小さい外径を有しかつ第1の筐体小部41に対
し回転可能に連結された筒状の第2の筐体小部42と、
渦流探傷手段則の連結筒体16の他端部に対し着脱可能
に連結されかつ第2の筐体小部42に対してその回転を
許容するよう連結された筒状の第3の筐体小部43とを
包有している。
44は案内ローラて、互いに120度たけ隔てて第1の
筐体小部41の周面に対し配設された3組のローラによ
って構成されており、管1の内周面2に接触しつつ管l
の延長方向に回転可能とされている。45は回転軸で、
第1の筐体小部41の中心軸に対し中心軸か一致せしめ
られており、ベアリンク46を介して回転可能に第1の
筐体小部41に対し支持されている。47は第2の筐体
小部4Zに対向する第1の筐体小部41の端面41aに
穿設された案内溝て、環状部47aとそれに連続されて
おり半径か徐々に拡張されかつ終端部(図示せず)を備
えた拡張部47bとを包有している。
筐体小部41の周面に対し配設された3組のローラによ
って構成されており、管1の内周面2に接触しつつ管l
の延長方向に回転可能とされている。45は回転軸で、
第1の筐体小部41の中心軸に対し中心軸か一致せしめ
られており、ベアリンク46を介して回転可能に第1の
筐体小部41に対し支持されている。47は第2の筐体
小部4Zに対向する第1の筐体小部41の端面41aに
穿設された案内溝て、環状部47aとそれに連続されて
おり半径か徐々に拡張されかつ終端部(図示せず)を備
えた拡張部47bとを包有している。
48は第2の筐体小部42の端壁で、回転軸45が挿入
され遊嵌(固着されていてもよい)される孔49が中心
部に対し穿設されており、外周部に対し半径方向に延長
された貫通孔50が穿設されている。51は支持枠52
に枢支された案内ローラで、支持枠52とともに第2の
筐体小部42内に収納されており、第2の筐体小部42
の回転に際して第2の筐体小部42の周面の孔53から
外方へ向けて突出され管lの内周面2に当接される。5
4は端壁48と中間壁55との間に形成された案内空間
56を矢印AおよびB方向に移動可能な基台で、杆体5
7を介して支持枠52に連結されている。58は杆体5
7の周囲に配置されたコイルへネて、支持枠52を管l
の内周面2方向に押圧しており、案内ローラ51を管1
の内周面2に弾圧可能としており、これにより案内ロー
ラ51か管lの内周面2を円周方向に向は回転する。5
9は案内ローラて、基台54に固着されかつ貫通孔50
に挿通された杆体60の自由端部に配設されており、第
1の筐体小部41の案内溝47に対して遊嵌されている
。61は第2の筐体小部42の他の端壁て、エンコーダ
円板62が固着されている。63は端壁61の中心孔6
1aおよびエンコーダ円板62の中心孔62aに挿通さ
れた固定軸て、中心孔61aに対してベアリング64を
介して支持されており、ひいては第2の筐体小部42が
その周りを回転可能とされている。65は第2の筐体小
部42内に配置された固定リングて、固定軸63の一端
部に対して固着されている。66は第2の筐体小部42
内に配置された可動リングて、第2の筐体小部42の端
壁61ないしは周壁67に対して固着されており、固定
リンク65の外周面に対して内周面が当接されている。
され遊嵌(固着されていてもよい)される孔49が中心
部に対し穿設されており、外周部に対し半径方向に延長
された貫通孔50が穿設されている。51は支持枠52
に枢支された案内ローラで、支持枠52とともに第2の
筐体小部42内に収納されており、第2の筐体小部42
の回転に際して第2の筐体小部42の周面の孔53から
外方へ向けて突出され管lの内周面2に当接される。5
4は端壁48と中間壁55との間に形成された案内空間
56を矢印AおよびB方向に移動可能な基台で、杆体5
7を介して支持枠52に連結されている。58は杆体5
7の周囲に配置されたコイルへネて、支持枠52を管l
の内周面2方向に押圧しており、案内ローラ51を管1
の内周面2に弾圧可能としており、これにより案内ロー
ラ51か管lの内周面2を円周方向に向は回転する。5
9は案内ローラて、基台54に固着されかつ貫通孔50
に挿通された杆体60の自由端部に配設されており、第
1の筐体小部41の案内溝47に対して遊嵌されている
。61は第2の筐体小部42の他の端壁て、エンコーダ
円板62が固着されている。63は端壁61の中心孔6
1aおよびエンコーダ円板62の中心孔62aに挿通さ
れた固定軸て、中心孔61aに対してベアリング64を
介して支持されており、ひいては第2の筐体小部42が
その周りを回転可能とされている。65は第2の筐体小
部42内に配置された固定リングて、固定軸63の一端
部に対して固着されている。66は第2の筐体小部42
内に配置された可動リングて、第2の筐体小部42の端
壁61ないしは周壁67に対して固着されており、固定
リンク65の外周面に対して内周面が当接されている。
固定リング65および可動リンク66は、1組のスリッ
プリングを構成している。68および69はそれぞれ第
2の筐体小部42の外周面に対し互いに近接して配設さ
れており管1の延長方向に向けて配置されただコイルて
、可動リンク66を介して固定リンク65に接続されて
いる。コイル68.69の周面には、所望によりコイル
カバーを配置してもよい。70は歯車て、エンコーダ円
板62に対して固着されている。
プリングを構成している。68および69はそれぞれ第
2の筐体小部42の外周面に対し互いに近接して配設さ
れており管1の延長方向に向けて配置されただコイルて
、可動リンク66を介して固定リンク65に接続されて
いる。コイル68.69の周面には、所望によりコイル
カバーを配置してもよい。70は歯車て、エンコーダ円
板62に対して固着されている。
71はモータで、第3の筐体小部43内に収容されてお
り、出力軸72かその端壁73を貫通している。
り、出力軸72かその端壁73を貫通している。
端壁73の中心孔には、固定軸63の他端部が挿入され
、支持されている。74は歯車て、干−夕71の出力軸
72の自由端部に装着されており、歯車70と噛み合わ
されている。75は端壁73の外周部に配設された光セ
ンサて、エンコーダ円板62の外周部に等角度をおいて
穿設された複数の孔62bの通過を検知し、第2の筐体
小部42の回転位置ひいてはコイル68.69の回転位
置を検出している。
、支持されている。74は歯車て、干−夕71の出力軸
72の自由端部に装着されており、歯車70と噛み合わ
されている。75は端壁73の外周部に配設された光セ
ンサて、エンコーダ円板62の外周部に等角度をおいて
穿設された複数の孔62bの通過を検知し、第2の筐体
小部42の回転位置ひいてはコイル68.69の回転位
置を検出している。
76は第3の飾体小部43の他の端壁77から突出され
た連結部材て、ネジ部材78を回転することにより渦流
探傷手段刊の連結筒体16の他端部に対し着脱可能に連
結されている。
た連結部材て、ネジ部材78を回転することにより渦流
探傷手段刊の連結筒体16の他端部に対し着脱可能に連
結されている。
コイル68.69を管1の外部に配置された制御装置に
連絡するために固定リンク65に接続された電線(図示
せず)は、固定軸63の貫通孔(図示せず)を通過した
のち干−夕71に対し管lの外部の制御装置より電力を
供給する電線(図示せず)および光センサ75を管1の
外部の制御装置に連絡する電線(図示せず)とともに連
結部材76の貫通孔(図示せず)を介して渦流深傷手段
則の連結筒体16内に導かれたのち、信号ケーブル17
に導かれ、次いで渦流探傷手段用9コイル12.1.3
を管lの外部の制御装置に連絡するための電線(図示せ
ず)とともに管1の外部へ導かれる。
連絡するために固定リンク65に接続された電線(図示
せず)は、固定軸63の貫通孔(図示せず)を通過した
のち干−夕71に対し管lの外部の制御装置より電力を
供給する電線(図示せず)および光センサ75を管1の
外部の制御装置に連絡する電線(図示せず)とともに連
結部材76の貫通孔(図示せず)を介して渦流深傷手段
則の連結筒体16内に導かれたのち、信号ケーブル17
に導かれ、次いで渦流探傷手段用9コイル12.1.3
を管lの外部の制御装置に連絡するための電線(図示せ
ず)とともに管1の外部へ導かれる。
更に本発明の管内検査プローブの作用について説明する
。
。
本発明の管内検査プローブは、渦流深傷手段赳の案内ロ
ーラ51を筐体小部42内に収納した状態で、渦流探傷
手段並を先頭とし矢印C方向に向は管l内へ挿入される
。本発明の管内検査プローブは、信号ケーブル17を介
して管1の深部へ挿入される。管lに対し所望の位置ま
で挿入されたのち、本発明の管内検査プローブは、信号
ケーブル17を少しづつ巻き取ることによって管lの内
周面2にそって矢印り方向に移動され始める。
ーラ51を筐体小部42内に収納した状態で、渦流探傷
手段並を先頭とし矢印C方向に向は管l内へ挿入される
。本発明の管内検査プローブは、信号ケーブル17を介
して管1の深部へ挿入される。管lに対し所望の位置ま
で挿入されたのち、本発明の管内検査プローブは、信号
ケーブル17を少しづつ巻き取ることによって管lの内
周面2にそって矢印り方向に移動され始める。
本発明の管内検査プローブが管l内で矢印り方向に向は
移動を開始されるに際して管1の外部の制御装置から渦
流深傷手段則のコイル12.13に対し所望の周波数の
電流が流され始めることにより、管lの断面に全周にわ
たり渦電流が形成される。したがって渦流探傷手段すで
はコイル12.13のインピーダンス変化によって管1
の断面の渦電流がその欠陥によって擾乱されることか監
視され始める。本発明の管内検査プローブは、矢印り方
向に移動されるのて、管1の断面に欠陥かあればまず渦
流探傷手段用によってその存在が検知される。
移動を開始されるに際して管1の外部の制御装置から渦
流深傷手段則のコイル12.13に対し所望の周波数の
電流が流され始めることにより、管lの断面に全周にわ
たり渦電流が形成される。したがって渦流探傷手段すで
はコイル12.13のインピーダンス変化によって管1
の断面の渦電流がその欠陥によって擾乱されることか監
視され始める。本発明の管内検査プローブは、矢印り方
向に移動されるのて、管1の断面に欠陥かあればまず渦
流探傷手段用によってその存在が検知される。
若干の時間(すなはち渦流探傷手段赳てはコイル12.
13と渦流深傷手段赳のコイル68.69との間の距離
を移動するに必要な時間)の経過ののち、本発明の管内
検査プローブを停止せしめる。
13と渦流深傷手段赳のコイル68.69との間の距離
を移動するに必要な時間)の経過ののち、本発明の管内
検査プローブを停止せしめる。
本発明の管内検査プローブか停止せしめられると、管1
の外部の制御装置より信号ケーブル17を介してモータ
7Iに電力が供給される。モータ71が起動されると、
出力軸72の歯車74および歯車70を介してエンコー
ダ円板62ひいては筐体小部42が筐体小部4]、 4
3に対し回転を開始せしめられる。これに伴なって案内
ローラ59が筐体小部41の案内溝47内を案内され始
める。すなはち案内ローラ59は、案内溝47の拡張部
47bの終端部から環状部47aに向は案内され始める
。案内ローラ59に固着された杆体60が貫通孔50内
を内向きに移動され、ひいては基台54が案内空間を矢
印A方向に移動され始める。案内ローラ59が案内溝4
7の拡張部47bから環状部47aに移行してしまうま
でには、案内ローラ51が管lの内周面2に当接されて
いる。
の外部の制御装置より信号ケーブル17を介してモータ
7Iに電力が供給される。モータ71が起動されると、
出力軸72の歯車74および歯車70を介してエンコー
ダ円板62ひいては筐体小部42が筐体小部4]、 4
3に対し回転を開始せしめられる。これに伴なって案内
ローラ59が筐体小部41の案内溝47内を案内され始
める。すなはち案内ローラ59は、案内溝47の拡張部
47bの終端部から環状部47aに向は案内され始める
。案内ローラ59に固着された杆体60が貫通孔50内
を内向きに移動され、ひいては基台54が案内空間を矢
印A方向に移動され始める。案内ローラ59が案内溝4
7の拡張部47bから環状部47aに移行してしまうま
でには、案内ローラ51が管lの内周面2に当接されて
いる。
案内ローラ51が管lの内周面2に対して当接されるま
でに、固定リング65および可動リング66を備えるス
リップリングを介してコイルfi8.69に対し所望の
周波数(一般に渦流探傷手段艮のコイル12、13に与
えられた電流の周波数とは異なる周波数たとえば高い周
波数)の電流が流され始め、管lの断面の局部に渦電流
が形成され、かつコイル68.69のインビータンス変
化によってその渦電流か欠陥により擾乱されるか否かが
監視され始める。
でに、固定リング65および可動リング66を備えるス
リップリングを介してコイルfi8.69に対し所望の
周波数(一般に渦流探傷手段艮のコイル12、13に与
えられた電流の周波数とは異なる周波数たとえば高い周
波数)の電流が流され始め、管lの断面の局部に渦電流
が形成され、かつコイル68.69のインビータンス変
化によってその渦電流か欠陥により擾乱されるか否かが
監視され始める。
筐体小部42は、引き続き筐体小部41.43に対して
回転せしめられ、渦流探傷手段刊により存在が検知され
た欠陥について、再び渦電流を介して微視的に監視が行
なわれる。筐体小部42の回転位置は、光センサ75お
よびエンコーダ円板62の孔62bによって検知されて
おり、欠陥の存在位置が確認される。筐体小部42は、
筐体小部41.43に対して少なくとも1回転される。
回転せしめられ、渦流探傷手段刊により存在が検知され
た欠陥について、再び渦電流を介して微視的に監視が行
なわれる。筐体小部42の回転位置は、光センサ75お
よびエンコーダ円板62の孔62bによって検知されて
おり、欠陥の存在位置が確認される。筐体小部42は、
筐体小部41.43に対して少なくとも1回転される。
渦流探傷手段便による探傷作業が終了すると、モータ7
1を逆回転せしめることにより、筐体小部42を筐体小
部41.43に対して逆回転せしめ、ひいては案内ロー
ラ59か案内溝47の環状部47aから拡張部47bの
終端部に向けて移行せしめられ、案内ローラ51か筐体
小部42の案内空間56内に収納せしめられる。
1を逆回転せしめることにより、筐体小部42を筐体小
部41.43に対して逆回転せしめ、ひいては案内ロー
ラ59か案内溝47の環状部47aから拡張部47bの
終端部に向けて移行せしめられ、案内ローラ51か筐体
小部42の案内空間56内に収納せしめられる。
そののち本発明の渦流探傷プローブは、再び矢印り方向
への移動が開始せしめられ、上述の動作が反復される。
への移動が開始せしめられ、上述の動作が反復される。
(3)発明の効果
上述より明らかなように本発明の管内検査グローブは、
(a)管の互いに隣接する断面を含む空間内にそれぞれ
配置されており前記断面の全周にわたり渦電流を形成し
かつインピーダンスの変化によって前記断面に存在する
欠陥を検出する一対のコイルを包有してなる第1の渦流
探傷手段と、(b)管の延長方向に向けて互いに離間し
て配置されかつ管の内周面にそって円周方向に移動可能
とされており管の断面の局部に渦電流を形成しかつイン
ピーダンスの変化によって前記局部に存在する欠陥を検
出する他の一対のコイルとを包有してなる第2の渦流探
傷手段とを備えてなるので、(i)管の断面に欠陥か存
在するか否かをまず検出てき、探傷作業を高速化てきる 効果 を有し、加えて (ii)管の断面に存在する欠陥か円周方向のどの位置
に存在するか並びにその欠陥 の程度まても詳細に検出てき、探傷作 業を高精度化てきる効果 を有し、また (iii) 2対のコイルに対し異なる周波数の電流を
供給てき、ひいては各対のコイル に対し個別に2種以上の異なる周波数 の電流を供給しなくとも欠陥の探傷精 度を向上できる効果 を有する。
(a)管の互いに隣接する断面を含む空間内にそれぞれ
配置されており前記断面の全周にわたり渦電流を形成し
かつインピーダンスの変化によって前記断面に存在する
欠陥を検出する一対のコイルを包有してなる第1の渦流
探傷手段と、(b)管の延長方向に向けて互いに離間し
て配置されかつ管の内周面にそって円周方向に移動可能
とされており管の断面の局部に渦電流を形成しかつイン
ピーダンスの変化によって前記局部に存在する欠陥を検
出する他の一対のコイルとを包有してなる第2の渦流探
傷手段とを備えてなるので、(i)管の断面に欠陥か存
在するか否かをまず検出てき、探傷作業を高速化てきる 効果 を有し、加えて (ii)管の断面に存在する欠陥か円周方向のどの位置
に存在するか並びにその欠陥 の程度まても詳細に検出てき、探傷作 業を高精度化てきる効果 を有し、また (iii) 2対のコイルに対し異なる周波数の電流を
供給てき、ひいては各対のコイル に対し個別に2種以上の異なる周波数 の電流を供給しなくとも欠陥の探傷精 度を向上できる効果 を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す部分断面図、第2図は
同地の部分断面図である。
同地の部分断面図である。
Claims (6)
- (1)(a)管の互いに隣接する断面を含む空間内にそ
れぞれ配置されており前記断面の全周にわたり渦電流を
形成しかつインピーダンスの変化によって前記断面に存
在する欠陥を検出する一対のコイルとを包有してなる第
1の渦流探傷手段と、 (b)管の延長方向に向けて互いに離間して配置されか
つ管の内周面にそって円周方向に移動可能とされており
管の断面の局部に渦電流を形成しかつインピーダンスの
変化によって前記局部に存在する欠陥を検出する他の一
対のコイルとを包有してなる第2の渦流探傷手段と を備えてなることを特徴とする管内検査プローブ。 - (2)第1の渦流探傷手段が、管の内周面に当接される
第1の案内ローラを包有してなることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の管内検査プローブ。 - (3)第2の渦流探傷手段が、管の内周面に当接される
第2の案内ローラを包有してなることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項ないし第(2)項のいずれか一項
記載の管内検査プローブ。 - (4)第2の渦流探傷手段が、他の一対のコイルが周面
に配設されておりかつ管の内周面にそって回転可能な筐
体小部と、前記筐体小部を回転せしめるためのモータと
、前記筐体小部に固着されかつ前記モータの出力軸の歯
車に対し噛み合わされた他の歯車と、前記筐体小部に対
し可動リングが固着されかつ他の一対のコイルに対し電
流を供給するためのスリップリングとを包有してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(3
)項のいずれか一項記載の管内検査プローブ。 - (5)第2の渦流探傷手段が、筐体小部の回転軸上に中
心をもつ環状部および前記環状部に連続され半径が徐々
に拡張された拡張部を含む案内溝と、前記案内溝に挿入
されており前記筐体小部の回転に伴なって前記拡張部お
よび環状部にそって移動する第3の案内ローラと、前記
第3の案内ローラに対して連結された基台と、前記第3
の案内ローラが前記拡張部に挿入されているとき前記筐
体小部内に収容されておりかつ前記第3の案内ローラが
前記環状部に挿入されているとき前記筐体小部から突出
され管の内周面に当接される前記基台に装着された第4
の案内ローラとを包有してなることを特徴とする特許請
求の範囲第(4)項記載の管内検査プローブ。 - (6)第2の渦流探傷手段が、筐体小部に固着されてお
り前記筐体小部の回転軸を中心とした円周上に等角度を
置いて穿設された孔を有するエンコーダ円板と、前記孔
に対して対向可能な位置に配設されており前記孔の通過
を検知する光センサとを包有してなることを特徴とする
特許請求の範囲第(4)項もしくは第(5)項記載の管
内検査プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232440A JPH073409B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 管内検査プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232440A JPH073409B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 管内検査プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385441A true JPS6385441A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH073409B2 JPH073409B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16939299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232440A Expired - Lifetime JPH073409B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 管内検査プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073409B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108760317A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-11-06 | 东风楚凯(武汉)汽车零部件有限公司 | 一种探伤机 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094980U (ja) * | 1973-12-20 | 1975-08-08 | ||
| JPS5739344A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Eddy current flaw detector |
| JPS5964565U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-28 | 株式会社ハツコ− | 磁気探傷機 |
| JPS6033313U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-07 | 日揮株式会社 | 管内検査装置 |
| JPS60157047A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-17 | Hitachi Ltd | プロ−ブ |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61232440A patent/JPH073409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094980U (ja) * | 1973-12-20 | 1975-08-08 | ||
| JPS5739344A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Eddy current flaw detector |
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| JPS60157047A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-17 | Hitachi Ltd | プロ−ブ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108760317A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-11-06 | 东风楚凯(武汉)汽车零部件有限公司 | 一种探伤机 |
| CN108760317B (zh) * | 2018-08-29 | 2023-12-29 | 武汉楚凯汽车零部件有限公司 | 一种探伤机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073409B2 (ja) | 1995-01-18 |
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