JPS638544B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638544B2 JPS638544B2 JP57068961A JP6896182A JPS638544B2 JP S638544 B2 JPS638544 B2 JP S638544B2 JP 57068961 A JP57068961 A JP 57068961A JP 6896182 A JP6896182 A JP 6896182A JP S638544 B2 JPS638544 B2 JP S638544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- magnetic
- magnetic card
- detection switch
- information section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気カードを用いて通話できるよう
にした公衆電話機における磁気カード装置の磁気
カード搬送方式に関する。
にした公衆電話機における磁気カード装置の磁気
カード搬送方式に関する。
磁気カードによつて通話できるようにした公衆
電話機では、カード挿入口から挿入された磁気カ
ードを搬送装置によつてカード走行路に沿つて搬
送し、カード走行路の所定位置に設けた磁気ヘツ
ドによつて磁気カードの磁気情報を読出して通話
を可能にしている。そして、通話終了時には、搬
送装置によつて磁気カードを搬送して磁気ヘツド
で通話残度数情報を書替え、さらに磁気カードを
搬送装置によつて逆送した後、その書替えが正し
いか否かを確認するために、再び磁気カードを搬
送させて磁気ヘツドで再読出しを行なつた後に、
カード返却口へと返却するようになつている。
電話機では、カード挿入口から挿入された磁気カ
ードを搬送装置によつてカード走行路に沿つて搬
送し、カード走行路の所定位置に設けた磁気ヘツ
ドによつて磁気カードの磁気情報を読出して通話
を可能にしている。そして、通話終了時には、搬
送装置によつて磁気カードを搬送して磁気ヘツド
で通話残度数情報を書替え、さらに磁気カードを
搬送装置によつて逆送した後、その書替えが正し
いか否かを確認するために、再び磁気カードを搬
送させて磁気ヘツドで再読出しを行なつた後に、
カード返却口へと返却するようになつている。
しかして、従来では、この磁気情報の読出し、
書替え、再読出しを行なうには、第1図に示すよ
うに、カード走行路1における磁気ヘツド2と同
位置に検出スイツチS1を設け、まず、第1図a
に示すように、磁気カードAの後端部A2が検出
スイツチS1を通過するまで読出し、書替えに際
しては、第1図bに示すように、磁気カードAの
先端部A1が検出スイツチS1を通過するまで逆
送し、つぎに、第1図cに示すように、再び後端
部A2が検出スイツチS1を通過する位置まで下
方へ搬送して残度数情報を書替え、この書替え情
報の再読出しに際しては更に第1図dの如く後端
部A2が検出スイツチS1を通過する位置まで逆
送した後、再度下方へ搬送して再読出しを行なつ
ていた。そしてこの再読出しにおいて書替え情報
と一致しない場合には、さらに前記書替え及び再
読出しの動作を繰り返して行なつている。
書替え、再読出しを行なうには、第1図に示すよ
うに、カード走行路1における磁気ヘツド2と同
位置に検出スイツチS1を設け、まず、第1図a
に示すように、磁気カードAの後端部A2が検出
スイツチS1を通過するまで読出し、書替えに際
しては、第1図bに示すように、磁気カードAの
先端部A1が検出スイツチS1を通過するまで逆
送し、つぎに、第1図cに示すように、再び後端
部A2が検出スイツチS1を通過する位置まで下
方へ搬送して残度数情報を書替え、この書替え情
報の再読出しに際しては更に第1図dの如く後端
部A2が検出スイツチS1を通過する位置まで逆
送した後、再度下方へ搬送して再読出しを行なつ
ていた。そしてこの再読出しにおいて書替え情報
と一致しない場合には、さらに前記書替え及び再
読出しの動作を繰り返して行なつている。
しかしながら、上記のような搬送方式では、通
話残度数情報の書替え及び書替えた通話残度数が
正しいか否かを確認するための再読出しに際して
は、磁気カードAの全長にわたつて磁気カードA
を磁気ヘツド2に対して移動させているため、書
替え及び再読出しに時間がかかり、磁気ヘツドや
磁気カードが摩耗しやすく、また搬送装置の消費
電力が大になるなどの欠点があつた。
話残度数情報の書替え及び書替えた通話残度数が
正しいか否かを確認するための再読出しに際して
は、磁気カードAの全長にわたつて磁気カードA
を磁気ヘツド2に対して移動させているため、書
替え及び再読出しに時間がかかり、磁気ヘツドや
磁気カードが摩耗しやすく、また搬送装置の消費
電力が大になるなどの欠点があつた。
この発明は上記欠点を改め、可変情報部の書替
え及び再読出しに要する時間を短縮し、磁気ヘツ
ドや磁気カードの摩耗を少なくし、消費電力も少
なくできるようにしたものである。
え及び再読出しに要する時間を短縮し、磁気ヘツ
ドや磁気カードの摩耗を少なくし、消費電力も少
なくできるようにしたものである。
以下、図面に基いてこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第2図に示すように、カード挿入口3から挿入
された磁気カードAは搬送装置(図示せず)によ
つてカード走行路1に沿つて搬送される。
された磁気カードAは搬送装置(図示せず)によ
つてカード走行路1に沿つて搬送される。
磁気カードAには、第3図に示すようにカード
走行方向に沿つて磁気情報部Bが設けてあるが、
この磁気情報部Bのうち先端部A1から半分長の
部分には、コード番号などの固定情報部B1が形
成され、残りの半分長の部分には、通話残度数な
どの可変情報部B2が形成されている。
走行方向に沿つて磁気情報部Bが設けてあるが、
この磁気情報部Bのうち先端部A1から半分長の
部分には、コード番号などの固定情報部B1が形
成され、残りの半分長の部分には、通話残度数な
どの可変情報部B2が形成されている。
この発明ではカード走行路1に設けた磁気ヘツ
ド2と同位置に検出スイツチS1が設置されてい
ると共に、検出スイツチS1からカード走行路1
に沿つてカード半分長の距離だけ上方の位置に検
出スイツチS2が設置されている。
ド2と同位置に検出スイツチS1が設置されてい
ると共に、検出スイツチS1からカード走行路1
に沿つてカード半分長の距離だけ上方の位置に検
出スイツチS2が設置されている。
搬送装置(図示せず)は検出スイツチS1,S
2の検出信号を受ける制御回路4からの出力信号
によつて制御される。
2の検出信号を受ける制御回路4からの出力信号
によつて制御される。
カード挿入口3(第2図に示す)から挿入され
た磁気カードAは、搬送装置によつてカード走行
路1に沿つて第3図aに示すように、磁気カード
Aの後端部A2が検出スイツチS1を通過する位
置に達するまで搬送され、この間、磁気ヘツド2
によつて固定情報部B1、可変情報部B2の順に
読出される。
た磁気カードAは、搬送装置によつてカード走行
路1に沿つて第3図aに示すように、磁気カード
Aの後端部A2が検出スイツチS1を通過する位
置に達するまで搬送され、この間、磁気ヘツド2
によつて固定情報部B1、可変情報部B2の順に
読出される。
この読出しによつて通話残度数その他が確認さ
れると、磁気カードAは後端部A2が検出スイツ
チS2に達する位置まで逆送され、第3図bの位
置に保持され通話可能になる。
れると、磁気カードAは後端部A2が検出スイツ
チS2に達する位置まで逆送され、第3図bの位
置に保持され通話可能になる。
通話終了時には、磁気カードAは第3図cに示
すように磁気カードAの後端部A2が検出スイツ
チS1を通過する位置に達するまで搬送され、こ
の間磁気ヘツド2によつて可変情報部B2が書替
えられる。
すように磁気カードAの後端部A2が検出スイツ
チS1を通過する位置に達するまで搬送され、こ
の間磁気ヘツド2によつて可変情報部B2が書替
えられる。
次に磁気カードAは再び、第3図dに示すよう
に、磁気カードAの後端部A2が検出スイツチS
2に達する位置まで逆送され、次に、下方へ搬送
されて可変情報部B2が再読出しされる。
に、磁気カードAの後端部A2が検出スイツチS
2に達する位置まで逆送され、次に、下方へ搬送
されて可変情報部B2が再読出しされる。
書替えられた通話残度数が一致していれば、磁
気カードAはそのまま返却口へと搬送される。
気カードAはそのまま返却口へと搬送される。
書替えられた通話残度数が一致しない場合に
は、磁気カードAは後端部A2が検出スイツチS
1を通過する位置で停止されて、磁気カードAの
後端部A2が検出スイツチS2に達する位置まで
逆送され、この間、磁気ヘツド2によつて逆送中
に再度、可変情報部B2が書替えられ、次に下方
へ搬送されて可変情報部B2が再読出しされる。
ここで書替えられた残度数が一致していれば、磁
気カードAはそのまま返却口へと搬送される。再
び一致しない場合は、ある決められた回数だけ、
前記再書替え再読出し動作が行なわれる。
は、磁気カードAは後端部A2が検出スイツチS
1を通過する位置で停止されて、磁気カードAの
後端部A2が検出スイツチS2に達する位置まで
逆送され、この間、磁気ヘツド2によつて逆送中
に再度、可変情報部B2が書替えられ、次に下方
へ搬送されて可変情報部B2が再読出しされる。
ここで書替えられた残度数が一致していれば、磁
気カードAはそのまま返却口へと搬送される。再
び一致しない場合は、ある決められた回数だけ、
前記再書替え再読出し動作が行なわれる。
以上説明したように、この発明では、可変情報
部の書替え及び書替えられた可変情報部の再読出
しにおける磁気カードの搬送が可変情報部の長さ
分のみの移動によつて行なわれるので、書替え及
び再読出しに要する時間が著しく短縮され、磁気
ヘツドや磁気カードの摩耗も少なくなり、搬送装
置の消費電力も節約される利点がある。
部の書替え及び書替えられた可変情報部の再読出
しにおける磁気カードの搬送が可変情報部の長さ
分のみの移動によつて行なわれるので、書替え及
び再読出しに要する時間が著しく短縮され、磁気
ヘツドや磁気カードの摩耗も少なくなり、搬送装
置の消費電力も節約される利点がある。
第1図は従来の磁気カード搬送方式を示す概略
図、第2,3図はこの発明の一実施例を示し、第
2図はこの発明に用いる磁気カード装置の搬送経
路を示す概略図、第3図は搬送方式を示す概略図
である。 1……カード走行路、2……磁気ヘツド、3…
…カード挿入口、4……制御回路、A……磁気カ
ード、A1……先端部、A2……後端部、B1…
…固定情報部、B2……可変情報部、S1……検
出スイツチ、S2……検出スイツチ。
図、第2,3図はこの発明の一実施例を示し、第
2図はこの発明に用いる磁気カード装置の搬送経
路を示す概略図、第3図は搬送方式を示す概略図
である。 1……カード走行路、2……磁気ヘツド、3…
…カード挿入口、4……制御回路、A……磁気カ
ード、A1……先端部、A2……後端部、B1…
…固定情報部、B2……可変情報部、S1……検
出スイツチ、S2……検出スイツチ。
Claims (1)
- カード走行方向に設けた磁気カードの磁気情報
部のカード走行方向の一部長さ部分を可変情報部
とし、該可変情報部の書替え及び書替え後の再読
出しに際して、可変情報部の長さ部分のみが磁気
ヘツドを通過するように磁気カードを搬送するこ
とを特徴とする磁気カード装置の磁気カード搬送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068961A JPS58185063A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 磁気カ−ド装置の磁気カ−ド搬送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068961A JPS58185063A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 磁気カ−ド装置の磁気カ−ド搬送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185063A JPS58185063A (ja) | 1983-10-28 |
| JPS638544B2 true JPS638544B2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=13388778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068961A Granted JPS58185063A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 磁気カ−ド装置の磁気カ−ド搬送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185063A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327288Y2 (ja) * | 1979-09-03 | 1988-07-25 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57068961A patent/JPS58185063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185063A (ja) | 1983-10-28 |
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