JPH024046B2 - - Google Patents

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JPH024046B2
JPH024046B2 JP54081685A JP8168579A JPH024046B2 JP H024046 B2 JPH024046 B2 JP H024046B2 JP 54081685 A JP54081685 A JP 54081685A JP 8168579 A JP8168579 A JP 8168579A JP H024046 B2 JPH024046 B2 JP H024046B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
recording
reading
information
processing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP54081685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS567214A (en
Inventor
Masaharu Kaihara
Juichi Yamazaki
Satoshi Iizuka
Taku Goto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP8168579A priority Critical patent/JPS567214A/ja
Publication of JPS567214A publication Critical patent/JPS567214A/ja
Publication of JPH024046B2 publication Critical patent/JPH024046B2/ja
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  • Conveying Record Carriers (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カードの記録・読取り方式に関し、
特に同一の情報入出力部によりカード情報を記録
および読取る場合に、短時間でこれらの処理を行
う記録・読取り方式に関するものである。
〔従来の技術〕 カードの記録・読取装置としては、計算機の入
出力装置に通常用いられるせん孔カード記録・読
取装置、カードに印刷された数字、文字、記号を
読取るOCR(光学文字読取装置)、カードのマー
クを読取るマーク読取装置、あるいはカード上に
磁気インクで記録された数字、文字、記号を読取
る磁気インク文字読取装置等がある。
通常は、インプツト・ホツパから自動的に順次
カードが挿入されるか、あるいは人手により挿入
口からカードが挿入されると、カードはウエイト
ステーシヨンで待機して記録あるいは読取り命令
を受けることにより、情報入出力部(記録・読取
り部)に送られ記録あるいは読取り処理が行われ
る。処理が終了すると、キツク・ステーシヨンに
送られてスタツカに排出される。
また、通常情報入出力部は固定され、カードが
搬送されて記録、読取り処理が行われるが、カー
ドが挿入された後に固定され、情報入出力部が移
動することにより記録、読取り処理を行う方式も
ある。
さらにまた、カードに対する記録、読取り処理
がカードの全部の情報について行われる場合と一
部分の情報について行われる場合とがある。
第1図は、この種の従来のカード記録、読取り
方式の一例を説明する図である。
先ず、カード2をカード挿入口3から挿入し、
さらに矢印方向に搬送して磁気ヘツド1の位置に
カード2の先端が達した時点よりカード情報の読
取りRDを開始して、カード2の他端(後端)が
磁気ヘツド1を通過したときに読取りを終了す
る。次に、そのカード2に新たに情報を記録する
場合、カード2を記録開始位置(カードの先端)
まで逆方向に搬送し、その時点より読取りの場合
と同じように記録WTを行う。次に、記録後の確
認のための読取りRD(CHK)は、前と同じよう
に読取り開始位置(カードの先端)まで逆方向に
カード2を搬送した後、右端矢印で示すように読
取りRD(CHK)を行う。確認した後、カード2
はカード排出部4より排出EJCTされる。
このように第1図の例では、読取りRD、記録
WTおよび確認用読取りRD(CHK)の3処理を
全てカード2の先端からの往路(挿入と同方向の
搬送)において処理するので、図中の矢印の数
(5回)だけカードの搬送を必要とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のカード記録・読取り方式
では、挿入方向の一方向にカードが搬送されると
きにのみ、情報の記録・読取り処理が行われるの
で、情報の記録後に同一の情報入出力部により記
録情報を読取つて内容の確認を行う場合には、カ
ードを逆方向に搬送し、記録・読取り部を通過し
て読取り開始位置まで搬送する必要があり、その
搬送期間は記録・読取り等の処理が行われないの
で、無駄な時間となり、かつ不要に処理時間が長
くなるという問題点があつた。
第1図の例では、前述したように読取りRD、
記録WTおよび確認用読取RD(CHK)の3処理
を行うために、矢印の数の5回ものカードの搬送
が必要であり、しかもそのうち復路(挿入と逆方
向の搬送)は何らの処理も行わないので無駄な時
間を費している欠点があつた。
本発明の目的は、上述のような問題点を除去す
るため、同一カードの情報について記録・読取り
処理を複数回行う場合に、搬送路を有効に利用し
て無駄な時間をなくすことができるカード記録・
読取り方式を提供することにある。
〔課題を解決するため手段〕
上記目的を達成するために、本発明のカードの
記録・読取り方式は、情報入出力部とカードのい
ずれか一方を往復移動させて前記情報入出力部に
より前記カードにカード情報の記録あるいは読取
りを複数回行うカードの記録・読取り方式におい
て、カードの先端から後端までの全区間の往路方
向の移動過程でのカード情報の読取りと、カード
の後端からカードの途中位置までの区間の復路方
向の移動過程でのカード情報の記録と、カードの
途中位置からカードの後端までの全区間の往路方
向の移動過程でのカード情報の読取りを順次行う
ことを特徴とする。
〔作用〕
このようなカードの記録・読取り方式によれ
ば、カード情報の読取りとその一部のみの部分記
録・読取りの一連の処理を往復の連続する移動過
程の中で行うことができ、従来の一方向のみの移
動過程で記録・読取り処理する場合より大幅に処
理時間を短くできる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第2図は、本発明の原理を磁気ヘツドにより記
録・読取り処理をカードの先端から後端までの全
区間について3回行う場合を例にして説明する分
解図であつて、第2図aはカードの挿入および最
初の読取り/記録過程を示し、第2図bは次の記
録/読取り過程を示し、第2図cは最後の読取り
(確認)/記録および排出過程を示す。図中、
R/WのRは「読取り」を、Wは「記録」をそれ
ぞれ表わす。
第2図aにおいて、先ず、カード2をカード挿
入口3より挿入INSし、カード2が実線で示した
位置に達したとき、磁気ヘツド1により、例えば
読取りを開始しR STA、鎖線の位置に達した
ときに読取りを終了するR END。即ち、カー
ド2の先端から他端(後端)までの全区間のカー
ド情報を読取る。
最初の処理が記録Wの場合にも、全く同じよう
にして実線の位置から記録を開始しW STA、
鎖線の位置で記録を終了するW END。
第2図bにおいては、第2図aの最終状態から
カード2を挿入時と逆方向に搬送する際に記録ま
たは読取りを行う。すなわち、第2図aの読取り
終了R ENDの位置(第2図aの鎖線)が、そ
のまま第2図bの例えば記録開始W STAの位
置(第2図bの実線)となり、矢印方向にカード
2を搬送しながら記録を行い、鎖線の位置でカー
ド2の後端から先端までの全区間の全面記録の終
了W END(ALL)となる。
全面読取りR(ALL)の場合も、上記全面記録
の場合と全く同じようにして処理される。
この場合、挿入時と逆方向に搬送する際に記録
または読取りを行う場合、記録または読取るべき
情報の順序は、当然のことながら挿入方向の処理
と逆の順序に入出力される。一般には、読取りデ
ータを正常の順序で出力し、記録データを逆順序
で入力すると処理し易いが、これとは逆に記録デ
ータを正常の順序で、読取りデータを逆順序で処
理してもよく、また読取りと記録の処理を往路と
復路に対応させることなく、いずれの処理も行う
ようにすることもできる。
第2図cにおいては、最後の処理として記録の
確認を行う読取り過程を示している。動作として
は、第2図aに示した場合と同じである。
確認後は、カード2をカード排出部4より排出
する。誤りを確認した場合には、第2図b,cの
動作を繰り返す。なお、第2図a,b,cでは、
カード2を移動させているが、カード2を固定し
て、情報入出力部(磁気ヘツド1)を移動させる
場合にも勿論適用できる。
このような一連の動作により、本発明では、従
来の全移動距離の約半分で同一処理を行うことが
でき、無駄な時間がなくなり、処理時間が短縮さ
れる。また、磁気ヘツドとカードとの接触回数も
減少するので、ヘツドとカードの寿命はいずれも
長くなる。
以上が本発明の原理的な構成ならびに動作の説
明である。
ここで、最初の処理が記録WT処理のときに
は、次に確認のための読取りRD処理を行うよう
に2つの処理を交互に行うのが一般的であるが、
本発明ではこのように記録処理と読取り処理を交
互に行う場合に限定されるものではなく、記録処
理あるいは読取り処理を連続して2回以上行う場
合であつてもよい。
第3図は、本発明の実施例を説明する分解図で
あり、磁気ヘツドにより部分的な記録・読取り処
理を行う場合である。第3図は第2図と同様に、
第3図aはカードの挿入および最初の読取り/記
録過程を示し、第3図bは次の記録/読取り過程
を示し、第3図cは最後の読取り(確認)/記録
および排出過程を示す。
第3図aにおいて、先ず、カード2をカード挿
入口3より挿入しINS、そのまま搬送し(往路)
カード2が実線で示した位置に達したとき、磁気
ヘツド1により、例えば読取りを開始しR
STA、鎖線の位置に達したときに読取りを終了
するR END。即ち、カード2の先端から後端
までの全区間のカード情報を読取る。
第3図bにおいて、第3図aの最終状態からカ
ード2を挿入時と逆方向(復路)に搬送する際に
記録を行う。即ち、第3図aの読取り終了R
ENDの位置(第3図aの鎖線)が、そのまま第
3図bの記録開始W STAの位置(第3図bの
実線)となり、矢印方向にカード2を搬送しなが
ら記録を行い、第3図bに鎖線で示すように、カ
ードの途中位置で記録の終了W END(PART)
となる。これにより、カード2の後端からカード
2の途中位置W END(PATR)までの一部区間
の部分記録を行う。
ここで、第3図bでは、記録終了位置(図中の
鎖線)を記録開始位置(図中の実線)に対して右
側に示してあるが、これは説明の便宜上示したも
のであり、本来の記録開始位置とカード挿入口3
とを結ぶ搬送路を移動する。
また、第2図の場合と同様に挿入時と逆方向に
搬送する際に記録を行う場合、記録すべき情報の
順序は、当然のことながら挿入方向の処理と逆の
順序に入出力される。一般には、読取りデータを
正常の順序で出力し、記録データを逆順序で入力
すると処理し易いが、これとは逆に記録データを
正常の順序で、読取りデータを逆順序で処理して
もよく、また読取りと記録の処理を往路と復路に
対応させることなく、いずれの処理も行うように
することもできる。
第3図cにおいては、最後の処理として記録の
確認を行う読取り過程を示している。動作として
は、第3図bの右側に鎖線で示した終了位置がそ
のまま読取(確認)開始R CHK STA
(PART)位置(第3図cの実線)となり、矢印
方向にカード2を移動して読取り処理を行う。こ
れにより、カード2の途中位置からカード2の終
端の一部区間の部分読取りを行う。
確認後は、カード2をカード排出部4より排出
する。誤りを確認した場合には、第3図b,cの
動作を繰返す。なお、第3図a,b,cでは、カ
ード2を移動させているが、カード2を固定し
て、情報入出力部(磁気ヘツド1)を移動させる
場合にも勿論適用できる。
以上、第3図の本発明の実施例では、まず全区
間移動によりカード情報の全面読取りを行い、つ
いで一部区間移動により部分記録さらに部分読取
りを行う順序の場合を説明したが、読取り処理と
記録処理との順序を入れ換えて処理を行う場合も
全く同じようにカード2の搬送を行つて処理され
る。
このような一連の動作により、第3図の実施例
では、従来の全移動距離に比して大幅に少ない移
動距離で同一処理を行ことができ、無駄な時間が
なくなり、処理時間が大幅に短縮される。さら
に、磁気ヘツドとカードとの接触回数も減少する
ので、ヘツドとカードの寿命はいずれも長くな
る。
本発明の方式は、カードにある価値を与え、利
用の度ごとにその価値を減じていく処理を行い、
かつ短時間に処理する必要があるとき、例えば電
話料金の即知等に利用すればきわめて有効であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、カード
情報全体のうち、一部のみの書替え、読取り確認
等を行う場合、所要情報位置のみに対応させて情
報入出力部かカードを往復移動させ、その部分の
み記録、読取りを行うので処理時間が短くなり、
さらに磁気ヘツドとカードの接触量、接触回数も
必要最小限となり、両者の寿命は長くなる効果が
ある。
具体的には、前述したカードにある価値を与
え、利用の度ごとにその価値を減じていく処理を
行うような場合、最初に利用に必要なカードの全
区間のカード情報を読取り、その後は利用によつ
て減じられた価値のみをカードの一部区間に部分
記録しその確認の読取りを順次行うので、本発明
の方式を適用することにより大幅に処理時間を短
縮できるとともに磁気ヘツドとカードの繰り返し
使用に対しても大きく寿命を長くできる効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカード記録・読取り方式の動作
説明図、第2図は本発明のカード記録・読取り方
式の原理を説明する動作分解図、第3図は本発明
のカード記録・読取り方式の実施例を説明する動
作分解図である。 1:情報入出力部(磁気ヘツド)、2:カード、
3:カード挿入口、4:カード排出部、RD:読
取り、WT:記録、RD(CHK):読取り(確認)、
R/WSTA:読取または記録開始、R/
WEND:読取または記録終了。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 情報入出力部とカードのいずれか一方を往復
    移動させて前記情報入出力部により前記カードに
    カード情報の記録あるいは読取りを複数回行うカ
    ードの記録・読取り方式において、カードの先端
    から後端までの全区間の往路方向の移動過程での
    カード情報の読取りと、カードの後端からカード
    の途中位置までの区間の復路方向の移動過程での
    カード情報の記録と、前記カードの途中位置から
    カードの後端までの区間の往路方向の移動過程で
    のカード情報の読取りとを順次行うことを特徴と
    するカードの記録・読取り方式。
JP8168579A 1979-06-28 1979-06-28 Card recording and read system Granted JPS567214A (en)

Priority Applications (1)

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JP8168579A JPS567214A (en) 1979-06-28 1979-06-28 Card recording and read system

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JPS567214A JPS567214A (en) 1981-01-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61243991A (ja) * 1985-04-21 1986-10-30 Canon Inc 情報記録再生方法
JPS6246469A (ja) * 1985-08-24 1987-02-28 Tohoku Metal Ind Ltd 磁気カ−ド及びその情報記録方式

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JPS567214A (en) 1981-01-24

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