JPS6385652A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS6385652A JPS6385652A JP61231720A JP23172086A JPS6385652A JP S6385652 A JPS6385652 A JP S6385652A JP 61231720 A JP61231720 A JP 61231720A JP 23172086 A JP23172086 A JP 23172086A JP S6385652 A JPS6385652 A JP S6385652A
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- JP
- Japan
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- developer
- developing
- toner
- container
- contact
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば電子複写装置、ファクシミリ、プリ
ンタ等で広く応用されている電子写真装置に適用される
現像装置に関するもので、特に−成分若しくはこれに類
する現像剤を使用して静電潜像を現像する現像装置に関
する。
ンタ等で広く応用されている電子写真装置に適用される
現像装置に関するもので、特に−成分若しくはこれに類
する現像剤を使用して静電潜像を現像する現像装置に関
する。
(従来の技術)
従来、電子写真装置では、カスケード法やマグネットブ
ラシ法等の現像方法が主に用いられてきているが、近年
、カラー記録に対する実用化要求が強まるなかで、未定
着像の重ね現像に有効な現像方法、すなわち、静電潜像
形成面に非接曽状態で現像する現象方法が研究されてい
る。
ラシ法等の現像方法が主に用いられてきているが、近年
、カラー記録に対する実用化要求が強まるなかで、未定
着像の重ね現像に有効な現像方法、すなわち、静電潜像
形成面に非接曽状態で現像する現象方法が研究されてい
る。
この一般に非接触現像法と呼ばれる現像方法に関しては
、米国特許3,232.190号、英国特許1,458
.766号、及び米国特許3,866.574号、ある
いは米国特許3,893゜418号等にその基本的手段
が記載されている。
、米国特許3,232.190号、英国特許1,458
.766号、及び米国特許3,866.574号、ある
いは米国特許3,893゜418号等にその基本的手段
が記載されている。
これら一連の発明は、円筒状現像部材の表面に現像剤(
以後トナーと称する)による均一な薄い層を形成し、こ
れを静電潜像面と間隙(約5〜500ミクロン)を保っ
て近接させると共に、この現像部材と静電潜像形成面間
に直流電圧または交流電圧のバイアスを印加し、トナー
を飛翔振動させ静電潜像部の電界の強い部分ではトナー
を付着させ、非静電潜像部では飛翔を抑止するか、また
は交流印加の方法によるものでは再帰させるようにして
選択付着させることにより現象するものである。
以後トナーと称する)による均一な薄い層を形成し、こ
れを静電潜像面と間隙(約5〜500ミクロン)を保っ
て近接させると共に、この現像部材と静電潜像形成面間
に直流電圧または交流電圧のバイアスを印加し、トナー
を飛翔振動させ静電潜像部の電界の強い部分ではトナー
を付着させ、非静電潜像部では飛翔を抑止するか、また
は交流印加の方法によるものでは再帰させるようにして
選択付着させることにより現象するものである。
また、これらの技術において最も重要な技術は、現像剤
として用いるトナーを、より均一な層として現像部材(
現像ローラ)上に形成し、且つ均一な帯電を付与するこ
とであることを見出し、既に本発明者は特願昭59−3
1979号または特願昭58−143340号、あるい
は特願昭58−161241号等でトナー層の形成手段
に於ける改良された手段を提供してきた。
として用いるトナーを、より均一な層として現像部材(
現像ローラ)上に形成し、且つ均一な帯電を付与するこ
とであることを見出し、既に本発明者は特願昭59−3
1979号または特願昭58−143340号、あるい
は特願昭58−161241号等でトナー層の形成手段
に於ける改良された手段を提供してきた。
(発明が解決しようとする問題点)
これらのトナー層形成手段のうち、弾性ブレードを現像
部材に当接させてトナー層を形成する方法は、極めて小
型かつ簡単な構成で目的を達することができる。しかし
ながら、「負」の静電潜像を現像するため、あるいは「
正」の静電潜像を反転現像するために正極性帯電トナー
を用いる場合、その摩擦帯電性向上のためにトナーに添
加すべき帯電抑制剤、あるいは樹脂などに優れたものが
なく、現像部材上に層形成されたトナーは帯電量が不安
定で、その結果、画質上かぶりが生じ易い。また、多湿
化で層劾成特性が悪くなる等の欠点を生じやすいことが
判明した。
部材に当接させてトナー層を形成する方法は、極めて小
型かつ簡単な構成で目的を達することができる。しかし
ながら、「負」の静電潜像を現像するため、あるいは「
正」の静電潜像を反転現像するために正極性帯電トナー
を用いる場合、その摩擦帯電性向上のためにトナーに添
加すべき帯電抑制剤、あるいは樹脂などに優れたものが
なく、現像部材上に層形成されたトナーは帯電量が不安
定で、その結果、画質上かぶりが生じ易い。また、多湿
化で層劾成特性が悪くなる等の欠点を生じやすいことが
判明した。
これは、負特性のトナーを用いた場合に比して、明らか
に劣っており、従来の2成分現像による方法に於いても
同じ理由に基く問題点を有していたが、上述のように弾
性ブレードを現像部材に当接させてトナー層を形成する
方法では問題は更に顕著であり、根本的解決が必要であ
った。
に劣っており、従来の2成分現像による方法に於いても
同じ理由に基く問題点を有していたが、上述のように弾
性ブレードを現像部材に当接させてトナー層を形成する
方法では問題は更に顕著であり、根本的解決が必要であ
った。
この発明は、上記のような点に鑑みてなされたもので、
簡単な構成でありながら、トナー層の形成と帯電が良好
に行われ、使用初期から長期に渡ってかぶりの無い安定
した現像状態が得られる現像装置を提供することを目的
とする。
簡単な構成でありながら、トナー層の形成と帯電が良好
に行われ、使用初期から長期に渡ってかぶりの無い安定
した現像状態が得られる現像装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上部に供給口を有すると共に下部に排出口
を有し、内部に検電性を有する粉体現像剤を収容する容
器と、この容器の排出口近傍に設けられた接触部材と、
上記容器の排出口を閉塞する状態で回転自在に設けられ
、外周が上記接触部材に1習接して相対的に摩擦を起こ
して上記粉体現像剤を一次的に帯電させる回転部材と、
上記接触部材と上記回転部材との摺接によって、上記容
器の排出口から排出される上記粉体現像剤を被現像用の
静電潜像面に転移させる現象部材と、この現像部材に向
けて圧接する状態に設けられ略均一な厚さの層状の現像
剤を上記現像部材上に形成すると共に、上記層状の現像
剤を二次的に帯電させる現像剤規制部材とを具備するこ
とを特徴とする。
を有し、内部に検電性を有する粉体現像剤を収容する容
器と、この容器の排出口近傍に設けられた接触部材と、
上記容器の排出口を閉塞する状態で回転自在に設けられ
、外周が上記接触部材に1習接して相対的に摩擦を起こ
して上記粉体現像剤を一次的に帯電させる回転部材と、
上記接触部材と上記回転部材との摺接によって、上記容
器の排出口から排出される上記粉体現像剤を被現像用の
静電潜像面に転移させる現象部材と、この現像部材に向
けて圧接する状態に設けられ略均一な厚さの層状の現像
剤を上記現像部材上に形成すると共に、上記層状の現像
剤を二次的に帯電させる現像剤規制部材とを具備するこ
とを特徴とする。
(作用)
すなわち、この発明は、容器の中に収容された検電性を
有する粉体現像剤が、この容器内に設けられた接触部材
と第1の回転部材によって摺接されると共に一次的に帯
電されて、第2の回転部材の周面上に排出される。そし
て、排出された上記粉体現像剤は、上記第2の回転部材
から現像ローラ等の現像部材に転送され、更にこの現像
部材から被現像の静電IaI11面に転移されるが、上
記現像部材によって転送されるときに、現像剤規制部材
で上記現像剤を略均一の厚さの層に形成すると共に、二
次的に帯電されるものである。
有する粉体現像剤が、この容器内に設けられた接触部材
と第1の回転部材によって摺接されると共に一次的に帯
電されて、第2の回転部材の周面上に排出される。そし
て、排出された上記粉体現像剤は、上記第2の回転部材
から現像ローラ等の現像部材に転送され、更にこの現像
部材から被現像の静電IaI11面に転移されるが、上
記現像部材によって転送されるときに、現像剤規制部材
で上記現像剤を略均一の厚さの層に形成すると共に、二
次的に帯電されるものである。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る図示されない電子写
真装置内に配置された現像gi置の断面図であり、現像
装置本体11内は、内部に摩擦帯電可能な平均粒径が7
〜14μmの一成分系の現像剤(以下トナーと称する)
12を収容する着脱自在なトナー・カートリッジ13が
収納できるように、仕切り板14等によって収納部15
を設けているものであり、上部は蓋16によって閉じら
れるようになっている。
真装置内に配置された現像gi置の断面図であり、現像
装置本体11内は、内部に摩擦帯電可能な平均粒径が7
〜14μmの一成分系の現像剤(以下トナーと称する)
12を収容する着脱自在なトナー・カートリッジ13が
収納できるように、仕切り板14等によって収納部15
を設けているものであり、上部は蓋16によって閉じら
れるようになっている。
上記トナー・カートリッジ13は、第2図に示されるよ
うに、側板131〜134及び一部にトナー充填口13
5を形成した上蓋136によって構成されるもので、こ
の上蓋136と対向する面、すなわち下部は開口となっ
ている。この開口は剥離テープHによって閉塞されてお
り、使用時にこのテープHを剥がして、カートリッジ1
3を本体11にセットする。そして、この開口部近傍の
上記側板132及び134の下部には、上記トナー12
を所望の極性に帯電させるように、摩擦帯電性の高い帯
電板17がそれぞれ配設されている。この帯電板17は
、トナー12に所望の極性の電荷を付与するものでなけ
ればならないため、帯電特性の安定性という点で金属等
の導電体が使用され、トナー12との関係で特にステン
レス、銅等の表面材質が使用される。更に、上記側板1
31及び133の下部には、発泡ウレタン等の各種スポ
ンジ状の弾性体から成るトナー供給ローラ18が、上記
帯電板17と摺擦するような位置に設置されている。そ
して、上記側板131の外側で上記トナー供給ローラ1
8軸の延長上に、図示されない駆動機構からの動力を受
けるローラ駆動部19が形成されている。
うに、側板131〜134及び一部にトナー充填口13
5を形成した上蓋136によって構成されるもので、こ
の上蓋136と対向する面、すなわち下部は開口となっ
ている。この開口は剥離テープHによって閉塞されてお
り、使用時にこのテープHを剥がして、カートリッジ1
3を本体11にセットする。そして、この開口部近傍の
上記側板132及び134の下部には、上記トナー12
を所望の極性に帯電させるように、摩擦帯電性の高い帯
電板17がそれぞれ配設されている。この帯電板17は
、トナー12に所望の極性の電荷を付与するものでなけ
ればならないため、帯電特性の安定性という点で金属等
の導電体が使用され、トナー12との関係で特にステン
レス、銅等の表面材質が使用される。更に、上記側板1
31及び133の下部には、発泡ウレタン等の各種スポ
ンジ状の弾性体から成るトナー供給ローラ18が、上記
帯電板17と摺擦するような位置に設置されている。そ
して、上記側板131の外側で上記トナー供給ローラ1
8軸の延長上に、図示されない駆動機構からの動力を受
けるローラ駆動部19が形成されている。
一方、上記本体11の下部、すなわち収納部15の下部
には、金属ローラ、スポンジあるいはブラシから成る回
転自在なトナー搬送ローラ20が配置されている。また
、このトナー搬送ローラ20と近接または摺接するよう
に、回転自在な導電性の現像ローラ21が配置されてお
り、この現像ローラ21には本体11の外部のバイアス
電源部22によって、電圧が印加されるようになってい
る。そして、上記現像ローラ21が、現像装置本体11
外部の感光体23に所定の間際を存して固定され、近接
対向して配置されるものである。また、上記感光体23
も現像ローラ21と同様、外部の帯電用電源24によっ
て所定の電圧が印加されるようになっている。
には、金属ローラ、スポンジあるいはブラシから成る回
転自在なトナー搬送ローラ20が配置されている。また
、このトナー搬送ローラ20と近接または摺接するよう
に、回転自在な導電性の現像ローラ21が配置されてお
り、この現像ローラ21には本体11の外部のバイアス
電源部22によって、電圧が印加されるようになってい
る。そして、上記現像ローラ21が、現像装置本体11
外部の感光体23に所定の間際を存して固定され、近接
対向して配置されるものである。また、上記感光体23
も現像ローラ21と同様、外部の帯電用電源24によっ
て所定の電圧が印加されるようになっている。
更に、上記収納部15を形成するための仕切り板14に
沿うような形態で、調整ねじ25により一端が本体11
に固定された取付は部材26を介して、トナー層形成ブ
レード27が設けられている。このトナー層形成ブレー
ド27は、弾性のステンレス・リン青銅等から成るもの
であるが、上記帯電板17が上記トナー層形成ブレード
27と、基本的に同じ材質または同じ帯電特性であるこ
とが必要である。
沿うような形態で、調整ねじ25により一端が本体11
に固定された取付は部材26を介して、トナー層形成ブ
レード27が設けられている。このトナー層形成ブレー
ド27は、弾性のステンレス・リン青銅等から成るもの
であるが、上記帯電板17が上記トナー層形成ブレード
27と、基本的に同じ材質または同じ帯電特性であるこ
とが必要である。
次に同実施例の動作について説明する。
先ず、トナー12を上蓋136の充填口135よりトナ
ー・カートリッジ13内に充填する。その後、このトナ
ー・カートリッジ13を現像装置本体11内部の収納部
15にセットし、1116を閉じる。ここで、トナー・
カートリッジ13の外部のローラ駆動部19が、図示さ
れない駆動機構より動力を受け、例えば矢印aの方向に
トナー供給ローラ18を回転させる。すると、このトナ
ー供給ローラ18と帯電板17によって、上記トナー1
2はsmされるように圧接されて帯電され、トナー供給
ローラ18の回転に伴って本体11の下部、すなわちト
ナー搬送ローラ20の周面上に自由落下する。ここで−
次的に帯電されたトナー12は、感光体23に摺接する
には不充分であるが、数ケ月に渡ってその電荷は保存さ
れるようになっている(トナー抵抗は例えばl QIS
Ω・α)。
ー・カートリッジ13内に充填する。その後、このトナ
ー・カートリッジ13を現像装置本体11内部の収納部
15にセットし、1116を閉じる。ここで、トナー・
カートリッジ13の外部のローラ駆動部19が、図示さ
れない駆動機構より動力を受け、例えば矢印aの方向に
トナー供給ローラ18を回転させる。すると、このトナ
ー供給ローラ18と帯電板17によって、上記トナー1
2はsmされるように圧接されて帯電され、トナー供給
ローラ18の回転に伴って本体11の下部、すなわちト
ナー搬送ローラ20の周面上に自由落下する。ここで−
次的に帯電されたトナー12は、感光体23に摺接する
には不充分であるが、数ケ月に渡ってその電荷は保存さ
れるようになっている(トナー抵抗は例えばl QIS
Ω・α)。
このようにして−次的に帯電されたトナー12は、矢印
す方向に回転するトナー搬送ローラ20により、所定(
至)が周面に載せられて主に機械的に、矢印C方向に回
転する現象ローラ21の周面に塗布されるようになって
いる。
す方向に回転するトナー搬送ローラ20により、所定(
至)が周面に載せられて主に機械的に、矢印C方向に回
転する現象ローラ21の周面に塗布されるようになって
いる。
こうして、現像ローラ21の14面上に塗布されたトナ
ー12は、この現像ローラ21に摺接されるように、弾
性体のトナー層形成ブレード27によって、上記現像ロ
ーラ21の周面に均一の厚さ、且つ所望の厚さに形成さ
れる。すなわち、トナー12の搬送量周側を行なうもの
で、調整ねじ25を調整して取付は部材26を移動する
ことによって、上記トナー層形成ブレード27の位置を
決定し、これに伴って現像ローラ21の周面上のトナー
12層の厚さを決定する。そして、上記現像ローラ21
は、トナー12の搬送量規制と同時に摩擦によりトナー
12に所望の電荷、例えば正極性の電荷を生じさせるよ
うになっている。
ー12は、この現像ローラ21に摺接されるように、弾
性体のトナー層形成ブレード27によって、上記現像ロ
ーラ21の周面に均一の厚さ、且つ所望の厚さに形成さ
れる。すなわち、トナー12の搬送量周側を行なうもの
で、調整ねじ25を調整して取付は部材26を移動する
ことによって、上記トナー層形成ブレード27の位置を
決定し、これに伴って現像ローラ21の周面上のトナー
12層の厚さを決定する。そして、上記現像ローラ21
は、トナー12の搬送量規制と同時に摩擦によりトナー
12に所望の電荷、例えば正極性の電荷を生じさせるよ
うになっている。
上記現像ロー521とトナー層形成ブレード27によっ
て所望の厚さに形成されると共に、二次的に帯電された
層状態のトナー12は、次に上記感光体23に送られる
。この感光体23と現像装置本体11は、上述のように
所定の間隙をおいて近接対向しているものであり、実際
の感光体23の静電潜像面と本体11〈現像ローラ21
)との間隙は、例えば100〜400μmとする。
て所望の厚さに形成されると共に、二次的に帯電された
層状態のトナー12は、次に上記感光体23に送られる
。この感光体23と現像装置本体11は、上述のように
所定の間隙をおいて近接対向しているものであり、実際
の感光体23の静電潜像面と本体11〈現像ローラ21
)との間隙は、例えば100〜400μmとする。
ところで、上記現像ローラ21にはバイアス電源部22
によって、所定のバイアス電圧が印加されるようになっ
ている。現像ローラ21上に層形成されたトナー12は
、上記バイアス電圧によって感光体23の周面上の静電
潜像に応じた電圧に、飛翔を繰返して転移するものであ
る。そして、上記感光体23は帯電用1rA24による
所定のバイアス電圧が印加されて帯電されつつ、図示さ
れない光学系の処理を伴って静電潜像が形成され、現像
が行われるものである。
によって、所定のバイアス電圧が印加されるようになっ
ている。現像ローラ21上に層形成されたトナー12は
、上記バイアス電圧によって感光体23の周面上の静電
潜像に応じた電圧に、飛翔を繰返して転移するものであ
る。そして、上記感光体23は帯電用1rA24による
所定のバイアス電圧が印加されて帯電されつつ、図示さ
れない光学系の処理を伴って静電潜像が形成され、現像
が行われるものである。
以上のようにこの装置では、帯電板17及びトナー層形
成ブレード27の2箇所でトナー12に対する摩擦帯電
が行われるので、従来の帯電方法による現象装置に比べ
て使用初期から帯電が安定し、高湿時や長期間の放置時
等に於いてもかぶりや画像むらのない安定した画像が得
られる。
成ブレード27の2箇所でトナー12に対する摩擦帯電
が行われるので、従来の帯電方法による現象装置に比べ
て使用初期から帯電が安定し、高湿時や長期間の放置時
等に於いてもかぶりや画像むらのない安定した画像が得
られる。
更に、トナー12の収容部分をカートリッジ化したため
、トナー12の補給時に容易に着脱でき、これに伴って
サービス時のコストの低減もできる。
、トナー12の補給時に容易に着脱でき、これに伴って
サービス時のコストの低減もできる。
尚、同実施例に於いては帯電板をトナー供給ローラの両
側に設けたが、トナーの排出側(第1図では左側)にの
み設けるものであってもよい。
側に設けたが、トナーの排出側(第1図では左側)にの
み設けるものであってもよい。
また、同実施例ではトナーはトナー搬送ローラ上に自由
落下させたが、スクレーバを設けて強制的に落下させて
もよいものである。
落下させたが、スクレーバを設けて強制的に落下させて
もよいものである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、簡単な構成でありなが
ら、トナー層の形成と帯電が良好に行われ、使用初期か
ら長期に亙ってかぶりの無い安定した現像状態が得られ
ると共に、トナーの補給も容易に行なうことができるも
のである。
ら、トナー層の形成と帯電が良好に行われ、使用初期か
ら長期に亙ってかぶりの無い安定した現像状態が得られ
ると共に、トナーの補給も容易に行なうことができるも
のである。
第1図はこの発明の一実施例に係る現像装置及びこの現
像装置に対向して配置した感光体の概略的縦断側面図、
第2図は第1図に於けるトナー・カートリッジの一部を
切り欠いた概略的斜視図である。 11・・・現像装置本体、12・・・現喀剤(トナー)
、13・・・トナー・カートリッジ、17・・・帯電板
、18・・・トナー供給ローラ、20・・・トナー搬送
ローラ、21・・・現像ローラ、23・・・感光体、2
7・・・トナー層形成ブレード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
像装置に対向して配置した感光体の概略的縦断側面図、
第2図は第1図に於けるトナー・カートリッジの一部を
切り欠いた概略的斜視図である。 11・・・現像装置本体、12・・・現喀剤(トナー)
、13・・・トナー・カートリッジ、17・・・帯電板
、18・・・トナー供給ローラ、20・・・トナー搬送
ローラ、21・・・現像ローラ、23・・・感光体、2
7・・・トナー層形成ブレード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (2)
- (1)上部に供給口を有すると共に下部に排出口を有し
、内部に検電性を有する粉体現像剤を収容する容器と、 この容器の排出口近傍に設けられた接触部材と、上記容
器の排出口を閉塞する状態で回転自在に設けられ、外周
が上記接触部材に摺接して相対的に摩擦を起こして上記
粉体現像剤を一次的に帯電させる回転部材と、 上記接触部材と上記回転部材との摺接によって上記容器
の排出口から排出される上記粉体現像剤を被現像用の静
電潜像面に転移させる現像部材と、この現像部材に向け
て圧接する状態に設けられ略均一な厚さの層状の現像剤
を上記現像部材上に形成すると共に上記層状の現像剤を
二次的に帯電させる現像剤規制部材とを具備することを
特徴とする現像装置。 - (2)上記接触部材によつて一次的に帯電される上記粉
体現像剤の帯電極性は上記現像部材上で上記現像剤規制
部材により二次的に帯電される上記層状の現像剤と同一
の帯電極性であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231720A JPH07120103B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231720A JPH07120103B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385652A true JPS6385652A (ja) | 1988-04-16 |
| JPH07120103B2 JPH07120103B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16927963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231720A Expired - Fee Related JPH07120103B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120103B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7764911B2 (en) | 2007-06-29 | 2010-07-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer unit, process device and image forming apparatus |
| US8229334B2 (en) | 2007-06-29 | 2012-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer unit, process device and image forming apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101762U (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-28 | ||
| JPS61156167A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPS61159674A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-19 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPS6249377A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Ricoh Co Ltd | マルチカラ−画像形成装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61231720A patent/JPH07120103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8229334B2 (en) | 2007-06-29 | 2012-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer unit, process device and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120103B2 (ja) | 1995-12-20 |
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