JPS6385910A - デジタルサ−ボ装置 - Google Patents
デジタルサ−ボ装置Info
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- JPS6385910A JPS6385910A JP61231719A JP23171986A JPS6385910A JP S6385910 A JPS6385910 A JP S6385910A JP 61231719 A JP61231719 A JP 61231719A JP 23171986 A JP23171986 A JP 23171986A JP S6385910 A JPS6385910 A JP S6385910A
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- counter
- circuit
- output
- bit
- latch
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/90—Specific system operational feature
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- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/907—Specific control circuit element or device
- Y10S388/912—Pulse or frequency counter
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/907—Specific control circuit element or device
- Y10S388/915—Sawtooth or ramp waveform generator
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばビデオテープレコーダ(以下VTR
と記す)のサーボ系をデジタル化したデジタルサーボ装
置に関し、特に、キャプスタンサーボ系のように種々の
モータ回転数に対処して系を安、足代させる装置に係わ
るものである。
と記す)のサーボ系をデジタル化したデジタルサーボ装
置に関し、特に、キャプスタンサーボ系のように種々の
モータ回転数に対処して系を安、足代させる装置に係わ
るものである。
゛ ′ハ、、。
(従来の技術)
VTRのサーボ系のように高精度、高安定化が要求され
るサーボ装置においては、デジタルサーボ装置が非常に
有効である。
るサーボ装置においては、デジタルサーボ装置が非常に
有効である。
第11図は従来のデジタル周波数弁別器の構成を示して
いる。入力端子8にはクロックCKが入力されこのクロ
ックCKは入力制御部を構成するアンド回路7の一方端
子と、シーケンサ1に入力される。シーケンサ1は、被
計測信号FCが入力すると、これに同期して第12図に
示すようなタイミング信号を発生する。以下第12図を
併用して説明する。被計測信号FGとしては例えば、V
TRのキャプスタンモータの回転を検出する回転検出装
置からの検出パルスである。シーケンサ1からの停止信
号5TOPは、アンド回路71ニー供給され、クロック
CKがプリセッタブルアップカウンタ2(以下アップカ
ウンタと称する)に供給されるのを停止する。またシー
ケンサ1からのラッチ信号LATCHは、カウンタ2の
動作が安定した例えば5クロツク後、ラッチ回路3.4
のラッチパルス入力端子に供給される。ラッチ信号LA
TC11が入力されたときに、ラッチ回路3はアップカ
ウンタ2の下位からMビットをラッチし、ラッチ回路4
は、アップカウンタ2の上位Lビットをデコーダ5によ
りデコードした出力FとGをラッチする。
いる。入力端子8にはクロックCKが入力されこのクロ
ックCKは入力制御部を構成するアンド回路7の一方端
子と、シーケンサ1に入力される。シーケンサ1は、被
計測信号FCが入力すると、これに同期して第12図に
示すようなタイミング信号を発生する。以下第12図を
併用して説明する。被計測信号FGとしては例えば、V
TRのキャプスタンモータの回転を検出する回転検出装
置からの検出パルスである。シーケンサ1からの停止信
号5TOPは、アンド回路71ニー供給され、クロック
CKがプリセッタブルアップカウンタ2(以下アップカ
ウンタと称する)に供給されるのを停止する。またシー
ケンサ1からのラッチ信号LATCHは、カウンタ2の
動作が安定した例えば5クロツク後、ラッチ回路3.4
のラッチパルス入力端子に供給される。ラッチ信号LA
TC11が入力されたときに、ラッチ回路3はアップカ
ウンタ2の下位からMビットをラッチし、ラッチ回路4
は、アップカウンタ2の上位Lビットをデコーダ5によ
りデコードした出力FとGをラッチする。
このラッチ動作の得られた後に、シーケンサ1からプリ
セット信号PRESETが得られ、これはアップカウン
タ2のプリセット端子に供給される。プリセットデータ
は、メモリ(ROM)に記憶されているデータが用いら
れる。
セット信号PRESETが得られ、これはアップカウン
タ2のプリセット端子に供給される。プリセットデータ
は、メモリ(ROM)に記憶されているデータが用いら
れる。
このプリセットがあった後に、アップカウンタ2は再び
カウント動作を得るように、アンド回路7がシーケンサ
1からの信号で導通状態とされる。
カウント動作を得るように、アンド回路7がシーケンサ
1からの信号で導通状態とされる。
デコーダ5は、Lビットの内容を判定して、オール1の
場合はリニア範囲を示すリニア範囲判定信号Fを出力し
、さらにカウンタにキャリーがあった場合はキャリー判
定信号Gを出力する。以下この意味を第13図を併用し
て説明する。
場合はリニア範囲を示すリニア範囲判定信号Fを出力し
、さらにカウンタにキャリーがあった場合はキャリー判
定信号Gを出力する。以下この意味を第13図を併用し
て説明する。
第13図に示すように、被計測信号FGが入力すると上
記システムは、プリセット値NPを初期値としてアップ
カウンタ2の計数動作が開始される、同図のCNTで示
す実線は、カウントアツプの変化状況を示している。今
、デコーダ5に入力するLビットが3ビツトであるどす
ると、このLビットがオール1になるまでに、下位のM
ビットの内容は、CNTに破線で示すように3サイクル
繰返すことになる。ここで、次の被計測信号FGが、点
線で示す位置に現れるものとすると、はぼ時点t1のデ
ータが、ラッチ回路3にラッチされることになる。この
時点t1は、リニア範囲にあるので、ラッチ回路3の出
力データは、図示していないが、次段のパルス幅変調回
路に供給され、パルス幅を設定するためのデータとして
利用される。
記システムは、プリセット値NPを初期値としてアップ
カウンタ2の計数動作が開始される、同図のCNTで示
す実線は、カウントアツプの変化状況を示している。今
、デコーダ5に入力するLビットが3ビツトであるどす
ると、このLビットがオール1になるまでに、下位のM
ビットの内容は、CNTに破線で示すように3サイクル
繰返すことになる。ここで、次の被計測信号FGが、点
線で示す位置に現れるものとすると、はぼ時点t1のデ
ータが、ラッチ回路3にラッチされることになる。この
時点t1は、リニア範囲にあるので、ラッチ回路3の出
力データは、図示していないが、次段のパルス幅変調回
路に供給され、パルス幅を設定するためのデータとして
利用される。
パルス幅変調回路の出力は、
さらに次段の低域フィルタで平滑され、キャプスタンモ
ータの駆動回路に対して回転数制御電圧として利用さる
。
ータの駆動回路に対して回転数制御電圧として利用さる
。
上記のラッチ回路4の出力は、現在の時点がリニア範囲
にあるか否かを示すもので、信号FとGが共にローレベ
ルでをれば、検波特性の下限以下であることを示し、信
号Fがハイレベル、信号Gがローレベルであればリニア
範囲であることを示し、信号Fがローレベル、信号Gが
ハイレベルであればリニア範囲の上限以上で有ることを
示す。
にあるか否かを示すもので、信号FとGが共にローレベ
ルでをれば、検波特性の下限以下であることを示し、信
号Fがハイレベル、信号Gがローレベルであればリニア
範囲であることを示し、信号Fがローレベル、信号Gが
ハイレベルであればリニア範囲の上限以上で有ることを
示す。
したがって、ラッチ回路4の内容は、ラッチ回路3の出
力データを採用するか否かを決定するのに利用される。
力データを採用するか否かを決定するのに利用される。
これをまとめると、
となる。
プリセット値NPは、リニア範囲のセンター(2’ /
2)が、中心周波数fOの被計測信号FGが到来したと
きに得られるように設定されている。より具体的には、
クロック周波数をf ckとすると (fek)/ (fo)=2N−2M−1−NP+NS
より、 NP−2N −2+NS−(fck)/ (fO)ここ
で、NSはシーケンス期間のクロックストップ数である
。
2)が、中心周波数fOの被計測信号FGが到来したと
きに得られるように設定されている。より具体的には、
クロック周波数をf ckとすると (fek)/ (fo)=2N−2M−1−NP+NS
より、 NP−2N −2+NS−(fck)/ (fO)ここ
で、NSはシーケンス期間のクロックストップ数である
。
第14図は、従来のデジタル位相比較器の構成例を示し
ている。
ている。
シーケンサ11は、比較信号COHにより、クロックC
Kでタイミングをとり、第15図に示すタイミング信号
(ストップ信号5TOP、ラッチ信号LATC11)を
出力する。ストップ信号5TOPはく′アン1回路15
の一方に供給され、クロックC″kがアンド回路15を
介してアップカウンタ12に入力するのを阻止する。そ
してラッチ信号L A T C11は、カウンタ12が
停止して安定したところで(例えばクロック5個目)発
生し、アップカウンタ12の内容をラッチ回路13に保
持する。ラッチ信号LATCHの発生の後、ストップ信
号5TOPは再び、クロック出力を解除してアップカウ
ンタ12へのクロック入力を開始させる。
Kでタイミングをとり、第15図に示すタイミング信号
(ストップ信号5TOP、ラッチ信号LATC11)を
出力する。ストップ信号5TOPはく′アン1回路15
の一方に供給され、クロックC″kがアンド回路15を
介してアップカウンタ12に入力するのを阻止する。そ
してラッチ信号L A T C11は、カウンタ12が
停止して安定したところで(例えばクロック5個目)発
生し、アップカウンタ12の内容をラッチ回路13に保
持する。ラッチ信号LATCHの発生の後、ストップ信
号5TOPは再び、クロック出力を解除してアップカウ
ンタ12へのクロック入力を開始させる。
基準信号REFは、第16図に示すようなデユーティの
矩形波であり、例えばローレベル0の期間はアップカウ
ンタ12を強制的にリセットする。
矩形波であり、例えばローレベル0の期間はアップカウ
ンタ12を強制的にリセットする。
このときは、アップカウンタ12は、出力を0に保持す
る。基準信号REPがハイレベル1になると、アップカ
ウンタ12はリセットが解除され、アップカウントを開
始する。アップカウンタ12はり白ツクCKをカウント
し続け、オール1になると、これがオール1検出回路1
4により検出される。
る。基準信号REPがハイレベル1になると、アップカ
ウンタ12はリセットが解除され、アップカウントを開
始する。アップカウンタ12はり白ツクCKをカウント
し続け、オール1になると、これがオール1検出回路1
4により検出される。
オール1検出回路14は、オール1を検出したときに、
その検出出力をインバータ16を介してアンド回路15
に供給し、クロックCKがアップカウンタ12に入力す
るのを禁止する。この禁止により、アップカウンタ12
は、オール1状態を保持し、この状態は、基準信号RE
Pがローレベル0になって強制的にリセットするまで続
けられる。
その検出出力をインバータ16を介してアンド回路15
に供給し、クロックCKがアップカウンタ12に入力す
るのを禁止する。この禁止により、アップカウンタ12
は、オール1状態を保持し、この状態は、基準信号RE
Pがローレベル0になって強制的にリセットするまで続
けられる。
第16図はその様子を示している。この一連の動作によ
り、アップカウンタ12の内容CNTは、基準信号RE
Pに対して第16図に示すように台形波の特性を得る。
り、アップカウンタ12の内容CNTは、基準信号RE
Pに対して第16図に示すように台形波の特性を得る。
ここで、比較信号COHの到来時に、台形波のスロープ
部に位置するカウンタ内容CNTをう・ソチ回路13に
ラッチするようにすれば、基準信号に対する比較信号の
位相差がアップカウンタ12のカウンタ内容であられさ
れることになる。つまり、基準信号REPを比較信号C
OMとの位相比較が実現されることになる。ラッチ回路
13のう・ソチ内容は、図示していないがサーボモータ
の位相制御情報として利用される。
部に位置するカウンタ内容CNTをう・ソチ回路13に
ラッチするようにすれば、基準信号に対する比較信号の
位相差がアップカウンタ12のカウンタ内容であられさ
れることになる。つまり、基準信号REPを比較信号C
OMとの位相比較が実現されることになる。ラッチ回路
13のう・ソチ内容は、図示していないがサーボモータ
の位相制御情報として利用される。
上記の回路において、基準信号RFPと比較信号COM
との位相差零を台形波のスロープの半分の位置(カウン
タビット数をNとすると2 )とすN−す るには、基準信号に対して2 だけ進んだ位相で、基
準信号REI’をハイレベル1にすることで可能である
。
との位相差零を台形波のスロープの半分の位置(カウン
タビット数をNとすると2 )とすN−す るには、基準信号に対して2 だけ進んだ位相で、基
準信号REI’をハイレベル1にすることで可能である
。
第17図は、VTRキャプスタンサーボ系の構成例を示
す。例えばVH3方式の場合、キャプスタン基ではSP
/LP/BPの3種類の記録スピードが有るとともに、
高速再生のための種々のモータ回転数を制御する必要が
ある。例えばN倍速度再生時には、被計測信号FG、比
較信号COM共にN倍になるために、まず、各信号を1
/Nに分周してそれぞれ、周波数弁別、位相比較を行な
う。つまり、第17図に示すように、分周器21.24
かそれぞれ被計測信号FG、比較信号COMを分周し、
その分周出力を周波数弁別器22、位相比較器25に供
給している。この周波数弁別器22、位相比較器25の
出力は、パルス幅変調波のリップル成分を除去するフィ
ルタ23.26を介して、いわゆるAFCとAPC制御
電圧を合成する利得補正増幅器27に入力される。N倍
速度再生時には、1/N分周により利得が低下している
ので、利得補正増幅器27は、その利得をN倍に設定さ
れ、ループ全体の利得が同一になるように切換えられる
。この利得補正増幅器27から得られた出力は、駆動増
幅器28、ドライブトランジスタ29を介してサーボモ
ータ30に供給される。
す。例えばVH3方式の場合、キャプスタン基ではSP
/LP/BPの3種類の記録スピードが有るとともに、
高速再生のための種々のモータ回転数を制御する必要が
ある。例えばN倍速度再生時には、被計測信号FG、比
較信号COM共にN倍になるために、まず、各信号を1
/Nに分周してそれぞれ、周波数弁別、位相比較を行な
う。つまり、第17図に示すように、分周器21.24
かそれぞれ被計測信号FG、比較信号COMを分周し、
その分周出力を周波数弁別器22、位相比較器25に供
給している。この周波数弁別器22、位相比較器25の
出力は、パルス幅変調波のリップル成分を除去するフィ
ルタ23.26を介して、いわゆるAFCとAPC制御
電圧を合成する利得補正増幅器27に入力される。N倍
速度再生時には、1/N分周により利得が低下している
ので、利得補正増幅器27は、その利得をN倍に設定さ
れ、ループ全体の利得が同一になるように切換えられる
。この利得補正増幅器27から得られた出力は、駆動増
幅器28、ドライブトランジスタ29を介してサーボモ
ータ30に供給される。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のVTRにおけるキャプスタンサーボ回路は上記の
ように構成されるが、第17図に示す構成を集積化しよ
うとすると、斜線で示す範囲を集積化することができ、
ピンP1〜P5が必要である。また利得補正増幅器27
を必要とし、その利得切換え回路を構成するためのアナ
ログスイッチも必要である。このため従来のサーボ回路
は、ICのチップ面積が大きくなるとい”う問題がある
。
ように構成されるが、第17図に示す構成を集積化しよ
うとすると、斜線で示す範囲を集積化することができ、
ピンP1〜P5が必要である。また利得補正増幅器27
を必要とし、その利得切換え回路を構成するためのアナ
ログスイッチも必要である。このため従来のサーボ回路
は、ICのチップ面積が大きくなるとい”う問題がある
。
そこでこの発明は、集積化の際ピン数を少なくすること
ができ、かつチップ面積の低減を得るデジタルサーボ装
置を提供することを目的とする。
ができ、かつチップ面積の低減を得るデジタルサーボ装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明では、カウンタに入力するクロックを制御し、
前記カウンタの下位側Mビットと上位側Lビットを利用
するサーボ装置において、被計測パルスが入力したとき
に、入力制御部を制御することでクロックのカウンタ入
力を停止させる手段と、これに続いて所定のMビットの
最上位ビットをラッチする上位ビットラッチ手段と、こ
れに続いてカウンタの内容を上位方向に所定ビットシフ
トさせる手段と、前記上位ビットラッチ手段の出力と前
記カウンタのシフトされた所定の上位Lビット出力を用
いて前記ラッチ手段の内容の上限、下限及びこの間のリ
ニア範囲を判定する判定手段とを具備し、上記シフト機
能を加えることで検波利得を可変できるようにしたもの
である。
前記カウンタの下位側Mビットと上位側Lビットを利用
するサーボ装置において、被計測パルスが入力したとき
に、入力制御部を制御することでクロックのカウンタ入
力を停止させる手段と、これに続いて所定のMビットの
最上位ビットをラッチする上位ビットラッチ手段と、こ
れに続いてカウンタの内容を上位方向に所定ビットシフ
トさせる手段と、前記上位ビットラッチ手段の出力と前
記カウンタのシフトされた所定の上位Lビット出力を用
いて前記ラッチ手段の内容の上限、下限及びこの間のリ
ニア範囲を判定する判定手段とを具備し、上記シフト機
能を加えることで検波利得を可変できるようにしたもの
である。
(作用)
上記のように、デジタル検波回路の検波利得を可変でき
るようにすることで、大幅な素子の増加なしで、要求さ
れる機能を満足させることができかつ、ループ利得切換
えをデジタル処理部でえられるため、集積化するときも
チップ面積の小さくするのに有効であり、またピン数を
低減することができる。
るようにすることで、大幅な素子の増加なしで、要求さ
れる機能を満足させることができかつ、ループ利得切換
えをデジタル処理部でえられるため、集積化するときも
チップ面積の小さくするのに有効であり、またピン数を
低減することができる。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、キャプスタンサー
ボにおけるデジタル周波数弁別回路に適用した例である
。シーケンサ31には、被計測信号FGとクロックCK
が供給される。クロックCKはまた、入力制御部を構成
するアンド回路32の一方の端子に供給される。
ボにおけるデジタル周波数弁別回路に適用した例である
。シーケンサ31には、被計測信号FGとクロックCK
が供給される。クロックCKはまた、入力制御部を構成
するアンド回路32の一方の端子に供給される。
シーケンサ31は、被計測信号FCが入力すると、これ
に同期して第2図に示すようなタイミング信号を発生す
る。以下第2図を併用して説明する。被計測信号FGと
しては例えば、VTRのキャプスタンモータの回転を検
出する回転検出装置からの検出パルスである。シーケン
サ31からの停止信号5TOPは、アンド回路32に供
給され、クロックCKがカウンタ33に供給されるのを
停止する。
に同期して第2図に示すようなタイミング信号を発生す
る。以下第2図を併用して説明する。被計測信号FGと
しては例えば、VTRのキャプスタンモータの回転を検
出する回転検出装置からの検出パルスである。シーケン
サ31からの停止信号5TOPは、アンド回路32に供
給され、クロックCKがカウンタ33に供給されるのを
停止する。
ここで、従来のものと異なる点を先に説明しておく。カ
ウンタ33は、プリセッタブルアップカウンタとして機
能するとともにシフトレジスタとしても機能するものが
使用される。この機能切換え信号e/sはシーケンサ3
1から、第2図に示すタイミングで得られる。またこの
回路は検波利得が切換えられるのであるから、所望のリ
ニア範囲の検出手段が異なる。
ウンタ33は、プリセッタブルアップカウンタとして機
能するとともにシフトレジスタとしても機能するものが
使用される。この機能切換え信号e/sはシーケンサ3
1から、第2図に示すタイミングで得られる。またこの
回路は検波利得が切換えられるのであるから、所望のリ
ニア範囲の検出手段が異なる。
第1図、第2図に戻って説明する。カウンタ33に入力
するクロックCKが停止されてから例えば5クロツク後
(カウンタが安定する)、シーケンサ31は、該カウタ
33をシフトモードに切換える。また、シフトモードに
切換えると同時に、カウンタ33の所定の下位ビット(
Mビット)の内の最上位ビットQMを上位ビット処理回
路34にラッチするために、上位ラッチ信号MSB L
ATCHを発生する。次にシーケンサ31は、アンド回
路32を制御し、クロックCKを例えば5クロック分カ
ウンタ33に供給する(第2図の時点111〜t12)
。
するクロックCKが停止されてから例えば5クロツク後
(カウンタが安定する)、シーケンサ31は、該カウタ
33をシフトモードに切換える。また、シフトモードに
切換えると同時に、カウンタ33の所定の下位ビット(
Mビット)の内の最上位ビットQMを上位ビット処理回
路34にラッチするために、上位ラッチ信号MSB L
ATCHを発生する。次にシーケンサ31は、アンド回
路32を制御し、クロックCKを例えば5クロック分カ
ウンタ33に供給する(第2図の時点111〜t12)
。
この後は、データラッチ信号DATA LATCI+を
発生し、ラッチ回路35.38に供給する。う・ソチ回
路35は、シフトした後のカウンタ33の内容(M−1
)ビットと先にラッチしておいたQMのデータをラッチ
することになる。また、ラッチ回路38は、上記ビット
処理回路34のデータの出力信号に、Lをラッチするこ
とになる。ラッチ回路35に保持されたデータは、サー
ボモータの回転周波数制御信号として利用され、ラッチ
回路38に保持されたデータは、回転制御用のデータが
リニア制御範囲内にあるのか、又は回転制御用のデータ
がリニア範囲の上限以上か又は下限以下かをかを示す。
発生し、ラッチ回路35.38に供給する。う・ソチ回
路35は、シフトした後のカウンタ33の内容(M−1
)ビットと先にラッチしておいたQMのデータをラッチ
することになる。また、ラッチ回路38は、上記ビット
処理回路34のデータの出力信号に、Lをラッチするこ
とになる。ラッチ回路35に保持されたデータは、サー
ボモータの回転周波数制御信号として利用され、ラッチ
回路38に保持されたデータは、回転制御用のデータが
リニア制御範囲内にあるのか、又は回転制御用のデータ
がリニア範囲の上限以上か又は下限以下かをかを示す。
上記のように、ラッチ回路35.38のラッチ動作の後
は、シーケンサ31はプリセット信号PRESETを発
生し、カウンタ33をプリセットする。
は、シーケンサ31はプリセット信号PRESETを発
生し、カウンタ33をプリセットする。
このときのプリセット値はメモリ(ROM)39に記憶
されている。そして、再び、クロック停止状態を解除し
、カウンタ33のカウント動作を開始させる。
されている。そして、再び、クロック停止状態を解除し
、カウンタ33のカウント動作を開始させる。
次に、上位ビット処理回路34の動作およびその原理に
ついて説明する。
ついて説明する。
上記ビット処理回路34は、検波利得を可変した場合に
ビットシフトにより、リニア範囲が変化するので、所望
のリニア範囲を検出するために動作する。
ビットシフトにより、リニア範囲が変化するので、所望
のリニア範囲を検出するために動作する。
第3図は、1ビツトシフトの場合(6dBの利得アップ
)の利得可変原理を説明するために示している。同図(
A)の実線は、シフト動作を行なわない場合の元の検波
特性であり、点線が1ビツトシフトした場合の検波特性
であり、検波特性の傾きを2倍にしている。同図(B)
の点線は、1ビツトシフトにより得られる検波特性であ
り、実線は、そのうちの最上位ビットを除いて得られる
検波特性である。つまり、最上位ビットQMを用いた検
波特性は、QM−0から、QM−1になるまでに0M以
下のビット内容は同図(B)に示すように2回(サイク
ル)同様な内容を繰返す。このうち前記上位ビットを除
くと、QM−1が上記2サイクルの間に、0.1.0.
1と4回変化する。
)の利得可変原理を説明するために示している。同図(
A)の実線は、シフト動作を行なわない場合の元の検波
特性であり、点線が1ビツトシフトした場合の検波特性
であり、検波特性の傾きを2倍にしている。同図(B)
の点線は、1ビツトシフトにより得られる検波特性であ
り、実線は、そのうちの最上位ビットを除いて得られる
検波特性である。つまり、最上位ビットQMを用いた検
波特性は、QM−0から、QM−1になるまでに0M以
下のビット内容は同図(B)に示すように2回(サイク
ル)同様な内容を繰返す。このうち前記上位ビットを除
くと、QM−1が上記2サイクルの間に、0.1.0.
1と4回変化する。
ここで、QM−0のとき(図の左側)には、01〜0M
−1までの出力データをそのまま使用し、QM−1のと
き(図の右半分)は、01〜0M−1までの出力データ
に、検波特性のセンター値を加算するようにすれば、同
図(C)に示すような検波特性を得ることができる。
−1までの出力データをそのまま使用し、QM−1のと
き(図の右半分)は、01〜0M−1までの出力データ
に、検波特性のセンター値を加算するようにすれば、同
図(C)に示すような検波特性を得ることができる。
従って、所望のリニア範囲として、図に示す萄囲を使用
し、この範囲の上限以上をキャリー範囲とすればよい。
し、この範囲の上限以上をキャリー範囲とすればよい。
上記のリニア範囲判定信号に、キャリー判定信号しは、
具体的には、例えば第4図に示すような回路で得られる
。
具体的には、例えば第4図に示すような回路で得られる
。
以下上位ビット処理回路34の具体例を第4図、第5図
を参照して説明する。第3図に示した1ビツトシフトの
場合、リニア範囲を識別するには、QM−0でQM−1
−1の場合と、Q M −1でQM−1−0の場合がリ
ニア範囲となる。
を参照して説明する。第3図に示した1ビツトシフトの
場合、リニア範囲を識別するには、QM−0でQM−1
−1の場合と、Q M −1でQM−1−0の場合がリ
ニア範囲となる。
同様な考えにより第5図は、4ビツトシフトの場合のリ
ニア範囲を識別するためのテーブルを示している。4ビ
ツトシフトの場合のリニア範囲は、第5図に斜線で示す
範囲のデータを判定すればよい。即ち、QMが0で、Q
M−1以下の3ビツトがオール1であること、または、
QMが1でQM−1以下の3ビツトがオール0であるこ
とである。
ニア範囲を識別するためのテーブルを示している。4ビ
ツトシフトの場合のリニア範囲は、第5図に斜線で示す
範囲のデータを判定すればよい。即ち、QMが0で、Q
M−1以下の3ビツトがオール1であること、または、
QMが1でQM−1以下の3ビツトがオール0であるこ
とである。
この判定を行なうのが、第3図の回路である。
フリップフロップFFlは、QMをラッチする回路であ
る。フリップフロップFF2は、ラッチ信号MSB L
ATCHでセットされ、その出力Q2とQMのアンド出
力をデータ入力とする回路である。したがって、QM
(Lかしこのときはクロックにより1ビツトカウタがシ
フトされているから実際にはQM−1の内容が入力する
)が0であった場合は、アンド回路G1の出力も0とな
り、次にクロックCKが供給された時には出力Q2は0
となる。また逆に、QMが1であった場合は、アンド回
路G1の出力が1となり、次にクロックCKが供給され
た時には出力Q2は1となる。
る。フリップフロップFF2は、ラッチ信号MSB L
ATCHでセットされ、その出力Q2とQMのアンド出
力をデータ入力とする回路である。したがって、QM
(Lかしこのときはクロックにより1ビツトカウタがシ
フトされているから実際にはQM−1の内容が入力する
)が0であった場合は、アンド回路G1の出力も0とな
り、次にクロックCKが供給された時には出力Q2は0
となる。また逆に、QMが1であった場合は、アンド回
路G1の出力が1となり、次にクロックCKが供給され
た時には出力Q2は1となる。
このようにシフト動作が進むに連れて、QM。
Q Fvl −1、QM−2、Q M −3が順次アン
ド回路G1の一方に供給される。この結果、アンド回路
G1の出力は、QM−1以下のビットの論理積をとって
いることになり、QM−1〜QM−3がオール1のとき
ハイレベル1を出力する。つまり第5図の斜線の左側の
領域を検出したことに相当する。
ド回路G1の一方に供給される。この結果、アンド回路
G1の出力は、QM−1以下のビットの論理積をとって
いることになり、QM−1〜QM−3がオール1のとき
ハイレベル1を出力する。つまり第5図の斜線の左側の
領域を検出したことに相当する。
フリップフロップFF3は同様に、ラッチ信号MSB
LATC)fによりクリアされ、その出力Q3とQMと
の論理和出力をデータ入力とする回路である。オア回路
G2は、フリップフロップPF3の出力Q3と、QM入
力部から導入されるビット(QM−1、QM−2、QM
−3)の論理和を得る回路である。この回路の出力は、
QM−1ビツト以下のオール0を検出することになり、
オール0のとき0を出力する。
LATC)fによりクリアされ、その出力Q3とQMと
の論理和出力をデータ入力とする回路である。オア回路
G2は、フリップフロップPF3の出力Q3と、QM入
力部から導入されるビット(QM−1、QM−2、QM
−3)の論理和を得る回路である。この回路の出力は、
QM−1ビツト以下のオール0を検出することになり、
オール0のとき0を出力する。
よって、アンド回路G1の出力と、オア回路G2の出力
をインバータG3で反転した出力とを、オア回路G4に
供給してとりだせば、その出力が、ハイレベルのときが
リニア範囲である。
をインバータG3で反転した出力とを、オア回路G4に
供給してとりだせば、その出力が、ハイレベルのときが
リニア範囲である。
モしてオア回路G4の出力と従来がら宜るデコーダ36
からの出力(利得を変えない場合に得られるリニア範囲
を示す信号F)とをアンド回路G5に供給して、このア
ンド回路G6の出力を最終的なリニア範囲判定信号とし
て用いるようにしている。またアンド回路G6には、先
のフリップフロップFFIの出力と、オア回路G2の出
力が供給される。このアンド回路G5は、第5図に示す
判定出力を得ることができ、キャリー出力を判定するこ
とになる。アンド回路G5の出力は、従来のリニア範囲
判定出力とともにアンド回路G7に供給され、さらにこ
のアンド回路G7の出力と従来のキャリー判定信号Gと
がオア回路G8に供給され、最終的なキャリー出力りと
して導出される。
からの出力(利得を変えない場合に得られるリニア範囲
を示す信号F)とをアンド回路G5に供給して、このア
ンド回路G6の出力を最終的なリニア範囲判定信号とし
て用いるようにしている。またアンド回路G6には、先
のフリップフロップFFIの出力と、オア回路G2の出
力が供給される。このアンド回路G5は、第5図に示す
判定出力を得ることができ、キャリー出力を判定するこ
とになる。アンド回路G5の出力は、従来のリニア範囲
判定出力とともにアンド回路G7に供給され、さらにこ
のアンド回路G7の出力と従来のキャリー判定信号Gと
がオア回路G8に供給され、最終的なキャリー出力りと
して導出される。
上記のように第3図に示した、リニア範囲判定信号にと
キャリー判定信号りが得られることになる。
キャリー判定信号りが得られることになる。
上記したようにこの発明は、デジタル検波回路に対して
、利得可変機能を持たせることができる。
、利得可変機能を持たせることができる。
なお従来と同様の動作を得ようとすれば、カウンタ33
のシフト動作を省略するようにシーケンサ31を切換え
設定することで容易に達成できる。
のシフト動作を省略するようにシーケンサ31を切換え
設定することで容易に達成できる。
このような回路を、IC化すると第6図に示すような構
成となる。即ち、分周器21%24は従来と同様である
。しかし、利得可変可能なデジタル周波数弁別器22A
、及び位相比較器25Aを採用することにより、従来の
ようにAFC出力とAPC出力を合成する増幅器として
は、駆動増幅器28Aを直接利用することができ、アナ
ログ回路を低減することができる。なお第6図において
従来と同じ部分には同一符号を付して説明は省略する。
成となる。即ち、分周器21%24は従来と同様である
。しかし、利得可変可能なデジタル周波数弁別器22A
、及び位相比較器25Aを採用することにより、従来の
ようにAFC出力とAPC出力を合成する増幅器として
は、駆動増幅器28Aを直接利用することができ、アナ
ログ回路を低減することができる。なお第6図において
従来と同じ部分には同一符号を付して説明は省略する。
IC化部分は斜線で示す領域であるが、この範囲の素子
数は先に説明したように大幅な増加ではない。
数は先に説明したように大幅な増加ではない。
第7図は、この発明をデジタル位相比較器に適用した例
である。
である。
シーケンサ41は、比較信号COHにより、クロックC
Kでタイミングをとり第8図に示すようなタイミング信
号(ストップ信号5TOP、機能切換え信号C/S 、
上位ラッチ信号MSB LATCH、チー タラッチ信
号DATA LATCII)を出力する。ストップ信号
5TOPは、アンド回路45に供給され、クロックCK
がこのアンド回路45を介してアップ及びシフトカウン
タ42に入力するのを阻止する。カウンタ24が安定し
たところで(クロック5個分経過)、機能切換え信号C
/Sは、カウンタ42をシフトモードに借換える。また
この時、カウンタ42の最上位ビットQMは、上位ビッ
ト処理回路50のラッチ部47に、シーケンサ41から
の上位ラッチ信号MSB LATCHによりラッチされ
る。次に、シーケンサ41は、アンド回路45のクロッ
ク阻止状態を解除し、例えば5クロック分のクロック入
力を許容する。これにより、カウンタ42のカウント内
容はシフトされ、このシフトが終わったときに、データ
ラッチ信号DATA LATCHが発生される。このデ
ータラッチ信号DATA LATCHは、ラッチ回路4
3.49に供給される。これにより、ラッチ回路43は
、カウンタ42のシフト後のQM−1ビツト及び、シフ
ト前の最」二位ビットQMをラッチする。またラッチ回
路49は、上位ビット処理回路50の判定出力をラッチ
する。上位ビット処理回路50については、第9図、第
10において説明する。
Kでタイミングをとり第8図に示すようなタイミング信
号(ストップ信号5TOP、機能切換え信号C/S 、
上位ラッチ信号MSB LATCH、チー タラッチ信
号DATA LATCII)を出力する。ストップ信号
5TOPは、アンド回路45に供給され、クロックCK
がこのアンド回路45を介してアップ及びシフトカウン
タ42に入力するのを阻止する。カウンタ24が安定し
たところで(クロック5個分経過)、機能切換え信号C
/Sは、カウンタ42をシフトモードに借換える。また
この時、カウンタ42の最上位ビットQMは、上位ビッ
ト処理回路50のラッチ部47に、シーケンサ41から
の上位ラッチ信号MSB LATCHによりラッチされ
る。次に、シーケンサ41は、アンド回路45のクロッ
ク阻止状態を解除し、例えば5クロック分のクロック入
力を許容する。これにより、カウンタ42のカウント内
容はシフトされ、このシフトが終わったときに、データ
ラッチ信号DATA LATCHが発生される。このデ
ータラッチ信号DATA LATCHは、ラッチ回路4
3.49に供給される。これにより、ラッチ回路43は
、カウンタ42のシフト後のQM−1ビツト及び、シフ
ト前の最」二位ビットQMをラッチする。またラッチ回
路49は、上位ビット処理回路50の判定出力をラッチ
する。上位ビット処理回路50については、第9図、第
10において説明する。
データラッチ信号DATA LATCHにより、データ
ラッチが行われたあとは、再びシーケンサ41は、スト
ップ信号5TOPを解除し、カウンタ42のカウント動
作を続けさせる。そして、二〇カウンタ42のカウント
内容が、オール1になると、これをオール1検出回路4
4が検出し、その検出出力をインバータ46を介してア
ンド回路45に供給し、カウンタ42へのクロック入力
を禁止する。
ラッチが行われたあとは、再びシーケンサ41は、スト
ップ信号5TOPを解除し、カウンタ42のカウント動
作を続けさせる。そして、二〇カウンタ42のカウント
内容が、オール1になると、これをオール1検出回路4
4が検出し、その検出出力をインバータ46を介してア
ンド回路45に供給し、カウンタ42へのクロック入力
を禁止する。
この後は、基り信号REFが到来するまでカウンタ42
はそのままとなり、基準信号verが往来したときにリ
セットされる。そして再び上記した比較信号COMが到
来したときから、第8図のシーケンス動作を行ない、基
準信号REFと比較信号COMとの位相差データを検出
することになる。
はそのままとなり、基準信号verが往来したときにリ
セットされる。そして再び上記した比較信号COMが到
来したときから、第8図のシーケンス動作を行ない、基
準信号REFと比較信号COMとの位相差データを検出
することになる。
第9図、第10図は上位ビット処理回路50の具体例を
示している。この回路は、フリップフロップFFII
−PF14、アンド回路Gll、G15、GlB、G1
7、オア回路G12、G14、Glgにより構成される
。
示している。この回路は、フリップフロップFFII
−PF14、アンド回路Gll、G15、GlB、G1
7、オア回路G12、G14、Glgにより構成される
。
フリップフロップPFIIは、上位ラッチ信号MSB
l、ATCHにより、カウンタ42の上位ビットQMを
ラッチする。このフリップフロップFPIIのデータ入
力端子には、カウンタ42の最上位ビット端子が接続さ
れている。したがって、カウンタ42がシフトされると
きには、0M以下のビットのデータQM−1、QM−2
、・・・が順次入力する。
l、ATCHにより、カウンタ42の上位ビットQMを
ラッチする。このフリップフロップFPIIのデータ入
力端子には、カウンタ42の最上位ビット端子が接続さ
れている。したがって、カウンタ42がシフトされると
きには、0M以下のビットのデータQM−1、QM−2
、・・・が順次入力する。
上位ラッチ信号MSB LATCIIは、フリップフロ
ップPF12に対しては、セット信号として作用し、ま
たフリップフロップFF13に対してはリセット信号と
して作用する。さらにフリップフロップFP12、FP
13にはクロックCKが入力される。
ップPF12に対しては、セット信号として作用し、ま
たフリップフロップFF13に対してはリセット信号と
して作用する。さらにフリップフロップFP12、FP
13にはクロックCKが入力される。
フリップフロップFFI 2は、その出力QとQM入力
部のアンド出力をデータ入力とする。アンド回路Gll
は、QM−1以下のビットの論理積をとっていることに
なる。
部のアンド出力をデータ入力とする。アンド回路Gll
は、QM−1以下のビットの論理積をとっていることに
なる。
フリップフロップPP12は、ラッチ信号MSB LA
TCHによりクリアされ、その出力QとQ M入力部か
らの信号との論理和出力をデータ入力とする回路である
。このオア回路G12の出力を反転したものと、アンド
回路Gllの出力とをオア回路GI4を介してとりだす
ことで、リニア範囲判定出力を得ることができる。アン
ド回路GlBは、オール1検出回路の反転出力をフリッ
プフロップFFL4でラッチしておいた出力との論理積
をとって出力する回路である。キャリー判定出力は、オ
ア回路G12の出力が供給されるアンド回路G15、ア
ンド回路GL7、オア回路01g等のロジック回路で得
られる。
TCHによりクリアされ、その出力QとQ M入力部か
らの信号との論理和出力をデータ入力とする回路である
。このオア回路G12の出力を反転したものと、アンド
回路Gllの出力とをオア回路GI4を介してとりだす
ことで、リニア範囲判定出力を得ることができる。アン
ド回路GlBは、オール1検出回路の反転出力をフリッ
プフロップFFL4でラッチしておいた出力との論理積
をとって出力する回路である。キャリー判定出力は、オ
ア回路G12の出力が供給されるアンド回路G15、ア
ンド回路GL7、オア回路01g等のロジック回路で得
られる。
上記の上位ビット処理回路50の動作原理も先の第4図
の回路と同じであるが、この回路はデコーダからの出力
を使用するのと異なり、オール1検出回路44からの反
転出力をフリップフロップPP14でラッチしておき使
用している。
の回路と同じであるが、この回路はデコーダからの出力
を使用するのと異なり、オール1検出回路44からの反
転出力をフリップフロップPP14でラッチしておき使
用している。
第10図は、1ビツトシフトを行なうようにした場合の
検波特性の変化を示している。破線で示す特性が利得を
可変した場合(1ビツトシフトを行なった場合)の検波
特性である。最初にラッチしたQMが、1であればリニ
ア範囲の可能性がある。ここでアンド回路Gllの出力
とオア回路G12の出力を見ることで、リニア範囲判定
出力、またはキャリー判定出力を得ることができる。
検波特性の変化を示している。破線で示す特性が利得を
可変した場合(1ビツトシフトを行なった場合)の検波
特性である。最初にラッチしたQMが、1であればリニ
ア範囲の可能性がある。ここでアンド回路Gllの出力
とオア回路G12の出力を見ることで、リニア範囲判定
出力、またはキャリー判定出力を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、カウンタの検波用データを、上位
方向へ所定;シフトする手段と、この時に検波には不要
となる上位ビットを用いて必要なリニア範囲に対応する
判定信号を作成する手段と、この動作を確立するシーケ
ンサとを備えることで、検波利得を可変することが可能
なデジタル周波数弁別回路、又は位相比較器を得ること
ができる。しかもこの回路は、大幅な素子の増加なしで
実現できる。これにより、集積化するにも、チップ面積
の低減、ピン数の低減に有効となる。なお第1図の実施
例では、カウンタ33をシフトタイプのものとしたが、
−旦カウンタの内容をラッチしてシフトさせる構成とし
てもよい。
方向へ所定;シフトする手段と、この時に検波には不要
となる上位ビットを用いて必要なリニア範囲に対応する
判定信号を作成する手段と、この動作を確立するシーケ
ンサとを備えることで、検波利得を可変することが可能
なデジタル周波数弁別回路、又は位相比較器を得ること
ができる。しかもこの回路は、大幅な素子の増加なしで
実現できる。これにより、集積化するにも、チップ面積
の低減、ピン数の低減に有効となる。なお第1図の実施
例では、カウンタ33をシフトタイプのものとしたが、
−旦カウンタの内容をラッチしてシフトさせる構成とし
てもよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図の回路の動作説明のために示したタイムチャート、
第3図は第1図の回路の動作を説明するのに示した説明
図、第4図は第1図の回路の一部を詳しく示す図、第5
図は第4図の回路の動作を説明するのに示した説明図、
第6図はこの発明の詳細な説明するのに示した集積回路
説明図、第7図はこの発明をデジタル位相比較回路に適
用した実施例を示す回路図、第8図は第7図の回路動作
を説明するのに示したタイムチャート、第9図は第7図
の回路の一部を示す回路図、第10図は第7図の回路の
検波特性を説明するための説明図、第11図は従来のデ
ジタル周波数弁別回路を示す図、第12図、第13図は
第11図の回路の動作を説明するのに示した動作説明図
、第14図は従来の位相比較器を示す回路図、第15図
、第16図は第14図の回路の動作を説明するのに示し
た動作説明図、第17図は従来の回路の集積回路化を示
す図である。 31・・・シーケンサ、32・・・アンド回路、33・
・・カウンタ、34・・・上位ビット処理回路、35.
38・・・ラッチ回路、36・・・デコーダ。
1図の回路の動作説明のために示したタイムチャート、
第3図は第1図の回路の動作を説明するのに示した説明
図、第4図は第1図の回路の一部を詳しく示す図、第5
図は第4図の回路の動作を説明するのに示した説明図、
第6図はこの発明の詳細な説明するのに示した集積回路
説明図、第7図はこの発明をデジタル位相比較回路に適
用した実施例を示す回路図、第8図は第7図の回路動作
を説明するのに示したタイムチャート、第9図は第7図
の回路の一部を示す回路図、第10図は第7図の回路の
検波特性を説明するための説明図、第11図は従来のデ
ジタル周波数弁別回路を示す図、第12図、第13図は
第11図の回路の動作を説明するのに示した動作説明図
、第14図は従来の位相比較器を示す回路図、第15図
、第16図は第14図の回路の動作を説明するのに示し
た動作説明図、第17図は従来の回路の集積回路化を示
す図である。 31・・・シーケンサ、32・・・アンド回路、33・
・・カウンタ、34・・・上位ビット処理回路、35.
38・・・ラッチ回路、36・・・デコーダ。
Claims (4)
- (1)クロックの入力制御部を有したカウンタと、前記
カウンタの出力の所定の下位ビットをラッチするラッチ
手段と、前記ラッチ手段の出力を用いてその値に応じた
サーボ制御出力を得る手段と、パルス間隔または位相を
計測される被計測パルスが供給され、このパルスに応答
して前記カウンタの入力制御部のクロックの導通、非導
通を制御するとともに前記ラッチ手段に対するラッチパ
ルス得るためのシーケンサとを具備したデジタルサーボ
装置において、 前記被計測パルスが入力したときに、前記入力制御部を
制御することで前記クロックの前記カウンタへの入力を
停止させる手段と、これに続いて前記所定の下位ビット
の最上位ビットをラッチする最上位ビットラッチ手段と
、これに続いて前記カウンタの内容を上位方向に所定ビ
ットシフトさせる手段と、前記最上位ビットラッチ手段
の出力と前記カウンタのシフトされた所定のビット出力
を用いて前記サーボ制御出力の上限、下限及びこの間の
リニア範囲を判定した判定出力を得る上位ビット処理手
段とを具備することを特徴とするデジタルサーボ装置。 - (2)前記上位ビット処理手段は、前記最上位ビットが
0である場合に前記シフトされた所定ビットのオール1
を検出する手段と、前記最上位ビットが1である場合に
前記シフトされた所定ビットのオール0を検出する手段
と、この検出出力の論理和出力を得る手段とを具備した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデジタル
サーボ装置。 - (3)前記ラッチ手段は、前記被計測パルスの周波数弁
別出力を得るのもで、前記シーケンサは前記カウンタが
シフトされてからプリセットパルスを得ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のデジタルサーボ装置。 - (4)前記カウンタは、基準信号によりリセットされ、
前記被計測パルスは前記基準信号と位相比較されるべき
比較信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデジタルサーボ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231719A JPS6385910A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デジタルサ−ボ装置 |
| DE8787308668T DE3784295T2 (de) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | Digitales servo-system fuer den antriebsmotor eines videorecorders. |
| KR1019870010904A KR920001360B1 (ko) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | 디지탈서어보장치 |
| EP87308668A EP0262952B1 (en) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | Digital servo system for motor driven apparatus |
| CN87107593.8A CN1006257B (zh) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | 数字伺服装置 |
| US07/103,016 US4827201A (en) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | Digital servo system for motor driven apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231719A JPS6385910A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デジタルサ−ボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385910A true JPS6385910A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16927947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231719A Pending JPS6385910A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デジタルサ−ボ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827201A (ja) |
| EP (1) | EP0262952B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6385910A (ja) |
| KR (1) | KR920001360B1 (ja) |
| CN (1) | CN1006257B (ja) |
| DE (1) | DE3784295T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0167891B1 (ko) * | 1992-04-06 | 1999-03-20 | 강진구 | 디스크 시스템의 조기 브레이크 구동방법 |
| KR0141724B1 (ko) * | 1995-01-07 | 1998-07-15 | 이헌조 | 브이씨알의 서보 제어장치 |
| KR0177995B1 (ko) * | 1995-12-26 | 1999-05-15 | 김광호 | 브러쉬리스 모터의 기동회로 및 방법 |
| EP2190162B1 (en) * | 2007-09-03 | 2020-02-12 | ZTE Corporation | Method and device for decoding by using wlsb in robust header compression |
Family Cites Families (4)
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