JPS6367202B2 - - Google Patents
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- JPS6367202B2 JPS6367202B2 JP18846781A JP18846781A JPS6367202B2 JP S6367202 B2 JPS6367202 B2 JP S6367202B2 JP 18846781 A JP18846781 A JP 18846781A JP 18846781 A JP18846781 A JP 18846781A JP S6367202 B2 JPS6367202 B2 JP S6367202B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- input
- pulse width
- circuit
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/26—Automatic controllers electric in which the output signal is a pulse-train
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録再生装置の回転系を制御す
るデイジタルサーボ装置に関するものである。
るデイジタルサーボ装置に関するものである。
通常、VTRなどの磁気記録再生装置には、電
動機などの回転系を滑らかに、かつ安定に回転さ
せるために自動周波数制御手段や自動位相制御手
段などが設けられている。磁気記録再生装置の回
転系を制御するサーボ装置は、これらの手段を含
めてデイジタル化が進み、制御出力にパルス幅変
調信号などのデイジタル量が用いられている。
動機などの回転系を滑らかに、かつ安定に回転さ
せるために自動周波数制御手段や自動位相制御手
段などが設けられている。磁気記録再生装置の回
転系を制御するサーボ装置は、これらの手段を含
めてデイジタル化が進み、制御出力にパルス幅変
調信号などのデイジタル量が用いられている。
本発明者らは、第1図に示すようなデイジタル
サーボ装置を、先に特願昭55−155898号として出
願した。第1図において、1は回転体などの制御
対象、2は波形整形回路、3はゲート信号発生
器、4はANDゲート、5は検出カウンタ、6は
ラツチ回路、7はパルス幅変調回路、8は基準カ
ウンタ、11は低域通過フイルタ、12は駆動回
路である。
サーボ装置を、先に特願昭55−155898号として出
願した。第1図において、1は回転体などの制御
対象、2は波形整形回路、3はゲート信号発生
器、4はANDゲート、5は検出カウンタ、6は
ラツチ回路、7はパルス幅変調回路、8は基準カ
ウンタ、11は低域通過フイルタ、12は駆動回
路である。
次に、上記した構成の従来装置の動作を、第1
図の要部の波形を示す第2図を参照して説明す
る。まず制御対象1より得られる被制御信号a
は、波形整形回路2をへて、比較信号bとしてゲ
ート信号発生器3に入力する。ゲート信号発生器
3では、第2図1に示すような基準位相信号cと
同図2に示すような比較信号bとの位相差が検出
され、その位相差に相当するクロツクゲート信号
d(同図3)が出力される。
図の要部の波形を示す第2図を参照して説明す
る。まず制御対象1より得られる被制御信号a
は、波形整形回路2をへて、比較信号bとしてゲ
ート信号発生器3に入力する。ゲート信号発生器
3では、第2図1に示すような基準位相信号cと
同図2に示すような比較信号bとの位相差が検出
され、その位相差に相当するクロツクゲート信号
d(同図3)が出力される。
このクロツクゲート信号dは、ANDゲート4
に入力され、検出カウンタ5に入力するクロツク
信号eをゲートする。これにより、検出カウンタ
5は、第2図4に示されているように、クロツク
ゲート信号dのパルス幅に応じたクロツク信号e
を計数する。クロツクゲート信号dがローレベル
になつて、ANDゲート4が閉じると、その直後
に同図5に示されるラツチパルスfにより、検出
カウンタ5の計数情報は、ラツチ回路6に転送さ
れ、保持される。ここでラツチ回路6に保持され
た情報は、基準カウンタ8の情報とともにパルス
幅変調回路7に入力される。パルス幅変調回路7
では、同図6に示されているように、ラツチ回路
6の情報に対応したパルス幅を有し、基準カウン
タ8のビツトQoの周期信号であるパルス幅変調
信号(以下PWM信号と略す)gを出力する。こ
のPWM信号gは次段の低域通過フイルタ11を
経て駆動回路12に入力され、制御対象1を制御
駆動する。
に入力され、検出カウンタ5に入力するクロツク
信号eをゲートする。これにより、検出カウンタ
5は、第2図4に示されているように、クロツク
ゲート信号dのパルス幅に応じたクロツク信号e
を計数する。クロツクゲート信号dがローレベル
になつて、ANDゲート4が閉じると、その直後
に同図5に示されるラツチパルスfにより、検出
カウンタ5の計数情報は、ラツチ回路6に転送さ
れ、保持される。ここでラツチ回路6に保持され
た情報は、基準カウンタ8の情報とともにパルス
幅変調回路7に入力される。パルス幅変調回路7
では、同図6に示されているように、ラツチ回路
6の情報に対応したパルス幅を有し、基準カウン
タ8のビツトQoの周期信号であるパルス幅変調
信号(以下PWM信号と略す)gを出力する。こ
のPWM信号gは次段の低域通過フイルタ11を
経て駆動回路12に入力され、制御対象1を制御
駆動する。
ここで、制御対象1の位相が所定の位相と異な
つている時の動作を説明する。第2図のAのよう
に、比較信号bが基準位相信号cに対して所定の
位相にある時には、PWM信号gのデユーテイは
50%に設定されている。いま、例えば負荷が急に
大きくなつて制御対象1の位相、つまり比較信号
bの位相が第2図2に示されているように進んだ
とする。このときクロツクゲート信号dのゲート
幅は同図3のように小さくなり、検出カウンタ5
に入力されるクロツク数は、より少なくなる。こ
のため検出カウンタ5の計数は所定値より少なく
なり、ラツチ回路6に保持される情報も所定の計
数値より小さいものとなる。したがつてパルス幅
変調回路7の出力であるPWM信号gは、第2図
の状態Bの信号gのようにデユーテイの小さい信
号となる。
つている時の動作を説明する。第2図のAのよう
に、比較信号bが基準位相信号cに対して所定の
位相にある時には、PWM信号gのデユーテイは
50%に設定されている。いま、例えば負荷が急に
大きくなつて制御対象1の位相、つまり比較信号
bの位相が第2図2に示されているように進んだ
とする。このときクロツクゲート信号dのゲート
幅は同図3のように小さくなり、検出カウンタ5
に入力されるクロツク数は、より少なくなる。こ
のため検出カウンタ5の計数は所定値より少なく
なり、ラツチ回路6に保持される情報も所定の計
数値より小さいものとなる。したがつてパルス幅
変調回路7の出力であるPWM信号gは、第2図
の状態Bの信号gのようにデユーテイの小さい信
号となる。
このため、低域通過フイルタ11の出力の直流
電圧は、所定値より低くなり、制御対象1の位相
は遅らされる。
電圧は、所定値より低くなり、制御対象1の位相
は遅らされる。
同様にして、制御対象1の位相が所定の位相よ
り遅れた場合には、以上の各部の動作は上記と反
対方向となる。その結果、PWM信号gのデユー
テイは大きくなり、制御対象1の位相は進められ
る。
り遅れた場合には、以上の各部の動作は上記と反
対方向となる。その結果、PWM信号gのデユー
テイは大きくなり、制御対象1の位相は進められ
る。
ここでパルス幅変調回路7の構成および動作を
説明する。第3図に要部波形を示す。第3図1に
示されているような検出カウンタ5のカウント値
をラツチしたラツチ回路6の情報と基準カウンタ
8の情報は、各々対応するビツト毎に、排他的論
理和ゲート9a1〜9aoからなる排他的論理和ゲー
ト群(以後、Ex−OR群と略す)9、または同様
な検出回路で比較される。これらのEx−OR群9
の出力は全てNORゲート10に入力され、さら
にその出力は同図3に示されている一致信号hと
してT型フリツプフロツプ(以下、T−FFと略
す)13のリセツト端子Rに入力される。一方、
このT−FF13のT入力信号iには、基準カウ
ンタ8のビツトQoの信号が入力される。したが
つて、T入力信号iは基準カウンタ8で決まる一
定周期になる。
説明する。第3図に要部波形を示す。第3図1に
示されているような検出カウンタ5のカウント値
をラツチしたラツチ回路6の情報と基準カウンタ
8の情報は、各々対応するビツト毎に、排他的論
理和ゲート9a1〜9aoからなる排他的論理和ゲー
ト群(以後、Ex−OR群と略す)9、または同様
な検出回路で比較される。これらのEx−OR群9
の出力は全てNORゲート10に入力され、さら
にその出力は同図3に示されている一致信号hと
してT型フリツプフロツプ(以下、T−FFと略
す)13のリセツト端子Rに入力される。一方、
このT−FF13のT入力信号iには、基準カウ
ンタ8のビツトQoの信号が入力される。したが
つて、T入力信号iは基準カウンタ8で決まる一
定周期になる。
以上の構成において、T−FF13の出力、す
なわちPWM信号gは、基準カウンタ8の出力
Qo、すなわち信号iの立下がり部で“H”に反
転し、NORゲート10からの一致信号hで“L”
になる。
なわちPWM信号gは、基準カウンタ8の出力
Qo、すなわち信号iの立下がり部で“H”に反
転し、NORゲート10からの一致信号hで“L”
になる。
以上のように、パルス幅変調回路7ではラツチ
回路6の情報と基準カウンタ8の各ビツト出力と
が比較され、ラツチ情報にしたがつたパルス幅
で、かつ基準カウンタ8のビツトQoで決まる周
期のPWM信号gが出力される。
回路6の情報と基準カウンタ8の各ビツト出力と
が比較され、ラツチ情報にしたがつたパルス幅
で、かつ基準カウンタ8のビツトQoで決まる周
期のPWM信号gが出力される。
以上のようなパルス幅変調回路7を有するデイ
ジタルサーボ装置において、定常時にはT−FF
13に入力される一致信号hとT入力信号iの位
相関係は、第3図2,3のようになる。つまり、
一致信号hと、T入力信号iの立下がり端は重な
ることはない。
ジタルサーボ装置において、定常時にはT−FF
13に入力される一致信号hとT入力信号iの位
相関係は、第3図2,3のようになる。つまり、
一致信号hと、T入力信号iの立下がり端は重な
ることはない。
しかし、デイジタルサーボ装置の起動時や過度
時において負荷が大きくなつた場合には、PWM
信号gは第4図3に示されているように“H”の
部分が非常に多く、“L”がわずかに存在する出
力となる。このとき、Ex−OR群9やNORゲー
ト10の遅延量が大きい場合には、第4図4に示
すように一致信号h′が遅延してT入力信号iの立
下がり端と重なることが起きる。
時において負荷が大きくなつた場合には、PWM
信号gは第4図3に示されているように“H”の
部分が非常に多く、“L”がわずかに存在する出
力となる。このとき、Ex−OR群9やNORゲー
ト10の遅延量が大きい場合には、第4図4に示
すように一致信号h′が遅延してT入力信号iの立
下がり端と重なることが起きる。
このようなこが起ると、T−FF13は信号i
で反転することがなく、その出力信号g′は常に
“L”となる。つまり、“H”となるべき信号g′が
“L”となつて、誤動作する。
で反転することがなく、その出力信号g′は常に
“L”となる。つまり、“H”となるべき信号g′が
“L”となつて、誤動作する。
このような誤動作が生じると、デイジタルサー
ボ装置の引き込み特性が劣化するばかりでなく、
過渡時の制御特性に著しい悪影響が及ぶという欠
点があつた。
ボ装置の引き込み特性が劣化するばかりでなく、
過渡時の制御特性に著しい悪影響が及ぶという欠
点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くして、誤動作のない、安定に動作するデイジタ
ルサーボ装置を提供するにある。
くして、誤動作のない、安定に動作するデイジタ
ルサーボ装置を提供するにある。
本発明は、デイジタルサーボ回路の一構成要素
であるパルス幅変調回路を、一致出力信号を発生
する手段と、1個のフリツプフロツプと、数個の
ゲートからなるラツチ回路により構成し、トリガ
入力によるフリツプフロツプの反転を確実に行な
い、一致出力信号の遅延による誤動作を防止する
ようにした点に特徴がある。
であるパルス幅変調回路を、一致出力信号を発生
する手段と、1個のフリツプフロツプと、数個の
ゲートからなるラツチ回路により構成し、トリガ
入力によるフリツプフロツプの反転を確実に行な
い、一致出力信号の遅延による誤動作を防止する
ようにした点に特徴がある。
以下、本発明の一実施例を第5図により説明す
る。なお、第5図の要部波形は第6図に示す。
る。なお、第5図の要部波形は第6図に示す。
第5図において、15,18は反転ゲート、1
6,17はNANDゲートを示し、その他の符号
は第1図と同じもの、あるいは同一の機能を有す
るものを示す。第5図にはパルス幅変調回路7の
みが詳述されているが、その周辺に第1図と同様
の回路が設けられており、この回路については記
載が省略されている。
6,17はNANDゲートを示し、その他の符号
は第1図と同じもの、あるいは同一の機能を有す
るものを示す。第5図にはパルス幅変調回路7の
みが詳述されているが、その周辺に第1図と同様
の回路が設けられており、この回路については記
載が省略されている。
このような構成の装置において、ラツチ回路6
の情報と基準カウンタ8の各ビツトとの比較によ
り得られる一致信号hは、反転ゲート15を通つ
て、NANDゲート16,17で構成されるラツ
チ回路に入力される。いま、第6図2に示されて
いる一致信号hが一致出力“H”を出力すると、
NANDゲート16の出力信号kは同図3に示さ
れているように“H”となり、反転ゲート18を
介したPWM信号gが同図5のように“L”とな
ると同時にNANDゲート17の出力信号jも同
図4のように“L”となる。このときT−FF1
9のリセツトは解除される。
の情報と基準カウンタ8の各ビツトとの比較によ
り得られる一致信号hは、反転ゲート15を通つ
て、NANDゲート16,17で構成されるラツ
チ回路に入力される。いま、第6図2に示されて
いる一致信号hが一致出力“H”を出力すると、
NANDゲート16の出力信号kは同図3に示さ
れているように“H”となり、反転ゲート18を
介したPWM信号gが同図5のように“L”とな
ると同時にNANDゲート17の出力信号jも同
図4のように“L”となる。このときT−FF1
9のリセツトは解除される。
その後、T−FF19のトリガ入力Tに信号i
の立下がり端が入力すると、その逆相出力が
“L”となる。この結果、信号jは“H”、信号k
は“L”、信号gは“H”となる。その後、再び
一致信号hが“H”になると各信号は反転してラ
ツチ情報にしたがつてPWM信号gが出力され
る。
の立下がり端が入力すると、その逆相出力が
“L”となる。この結果、信号jは“H”、信号k
は“L”、信号gは“H”となる。その後、再び
一致信号hが“H”になると各信号は反転してラ
ツチ情報にしたがつてPWM信号gが出力され
る。
今、起動時又は過渡時において、信号i,hお
よびgが第4図1,2および3に示される位相関
係となりPWM信号gの“H”レベルの時間が長
く、“L”レベルの時間が短くなつたとする。こ
の時、ゲート遅延などにより一致信号hが第6図
6のh′のような状態、すなわち、信号iの立下り
と一致信号h′の“H”レベルが重なつた場合を考
える。
よびgが第4図1,2および3に示される位相関
係となりPWM信号gの“H”レベルの時間が長
く、“L”レベルの時間が短くなつたとする。こ
の時、ゲート遅延などにより一致信号hが第6図
6のh′のような状態、すなわち、信号iの立下り
と一致信号h′の“H”レベルが重なつた場合を考
える。
さて、一致信号h′が“H”になつたとすると、
NANDゲート16の出力信号k′、NANDゲート
17の出力信号j′、およびPWM信号g′はそれぞ
れ第6図7,8,9に示されているように、
“H”、“L”、“L”に反転する。この時、T−FF
19のリセツト信号は信号g′の反転と同時に解除
されているので、その直後のトリガ信号iの立ち
下がり端によつても、T−FF19の逆相位相
は、同図10に示されるように“L”に反転し、
これによつて、信号j′は“H”となる。この時、
まだ信号h′は遅延しているため“H”であるか
ら、信号k′は“H”、信号g′は“L”のままであ
る。しばらくして、信号h′が立ち下がると、信号
k′は“L”、信号g′は“H”に再び反転し、PWM
信号g′はその大部分が“H”の所定通りの信号と
なる。この時、T−FF19の出力は“H”に
なり、再びリセツト状態に入る。
NANDゲート16の出力信号k′、NANDゲート
17の出力信号j′、およびPWM信号g′はそれぞ
れ第6図7,8,9に示されているように、
“H”、“L”、“L”に反転する。この時、T−FF
19のリセツト信号は信号g′の反転と同時に解除
されているので、その直後のトリガ信号iの立ち
下がり端によつても、T−FF19の逆相位相
は、同図10に示されるように“L”に反転し、
これによつて、信号j′は“H”となる。この時、
まだ信号h′は遅延しているため“H”であるか
ら、信号k′は“H”、信号g′は“L”のままであ
る。しばらくして、信号h′が立ち下がると、信号
k′は“L”、信号g′は“H”に再び反転し、PWM
信号g′はその大部分が“H”の所定通りの信号と
なる。この時、T−FF19の出力は“H”に
なり、再びリセツト状態に入る。
つまり、本実施例のような構成にすることによ
り、トリガ信号iに対し、一致信号hが何らかの
理由で遅延しても、誤動作することなく所定の
PWM信号gを得ることができる。
り、トリガ信号iに対し、一致信号hが何らかの
理由で遅延しても、誤動作することなく所定の
PWM信号gを得ることができる。
なお、前記の実施例においては、PWM信号g
をリセツト入力端に接続した例で説明したが、こ
のPWM信号gをT−FF19のセツト入力端に
接続するように回路設計できることは勿論であ
る。
をリセツト入力端に接続した例で説明したが、こ
のPWM信号gをT−FF19のセツト入力端に
接続するように回路設計できることは勿論であ
る。
以上のように、本発明によれば、比較信号と基
準信号の位相差が大きくなつたような場合におい
て、PWM信号を発生するT−FFのT入力信号
に対して一致信号が遅延しても、誤動作すること
なく、所望のPWM信号を得ることができ、わず
かな素子増加で安定なデイジタルサーボ装置を提
供することができるという大きな効果がある。
準信号の位相差が大きくなつたような場合におい
て、PWM信号を発生するT−FFのT入力信号
に対して一致信号が遅延しても、誤動作すること
なく、所望のPWM信号を得ることができ、わず
かな素子増加で安定なデイジタルサーボ装置を提
供することができるという大きな効果がある。
第1図は従来技術によるデイジタルサーボ装置
のブロツク図、第2図、第3図、第4図はそれぞ
れ第1図の動作を説明するための要部波形図、第
5図は本発明の一実施例を示す回路図、第6図は
第5図の要部波形図である。 5……検出カウンタ、6……ラツチ回路、7…
…パルス幅変調回路、8……基準カウンタ、10
……NORゲート、19……T型フリツプフロツ
プ。
のブロツク図、第2図、第3図、第4図はそれぞ
れ第1図の動作を説明するための要部波形図、第
5図は本発明の一実施例を示す回路図、第6図は
第5図の要部波形図である。 5……検出カウンタ、6……ラツチ回路、7…
…パルス幅変調回路、8……基準カウンタ、10
……NORゲート、19……T型フリツプフロツ
プ。
Claims (1)
- 1 クロツクパルスをカウントするカウンタ手段
により構成され、かつ予定の周期で動作する基準
信号発生回路と、制御対象の目標値からの誤差に
応じたデイジタル信号を前記周期より長い周期で
出力するデイジタル検出器と、上記デイジタル検
出器の出力信号と上記基準信号とをデイジタル的
に比較し、該デイジタル検出器出力信号の情報に
見合つたパルス幅でかつ前記予定の周期の信号を
出力するパルス幅変調回路とで構成されたデイジ
タルサーボ装置において、該パルス幅変調回路
が、該デイジタル検出器出力信号と該基準信号と
をデイジタル的に比較して一致信号を発生する手
段と、前記カウンタ手段の一定の計数値でかつ前
記予定の周期で、前記基準信号発生回路から出力
される信号がトリガ端に入力するフリツプフロツ
プと、該フリツプフロツプの出力信号および該一
致信号が入力するラツチ回路とを具備し、該ラツ
チ回路の出力を該フリツプフロツプのリセツトあ
るいはセツト入力端に接続すると共に、該ラツチ
回路の2入力端に同時に信号が印加された時、該
ラツチ回路の出力が優先に決定される入力端に該
一致信号を接続するようにしたことを特徴とする
デイジタルサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846781A JPS5892001A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | デイジタルサ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846781A JPS5892001A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | デイジタルサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892001A JPS5892001A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6367202B2 true JPS6367202B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=16224223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846781A Granted JPS5892001A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | デイジタルサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892001A (ja) |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18846781A patent/JPS5892001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892001A (ja) | 1983-06-01 |
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