JPS6385961A - 表計算機能付き文章処理装置 - Google Patents
表計算機能付き文章処理装置Info
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- JPS6385961A JPS6385961A JP61230149A JP23014986A JPS6385961A JP S6385961 A JPS6385961 A JP S6385961A JP 61230149 A JP61230149 A JP 61230149A JP 23014986 A JP23014986 A JP 23014986A JP S6385961 A JPS6385961 A JP S6385961A
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- JP
- Japan
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- memory
- register
- text
- coordinate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[IIe業上の利用分野]
この発明は、ワードプロセッサ茅において、文章メモリ
上に作成された表内の数値を縦方向あるいは横方向に累
計するようにした表計算機能付き文章処理装置に関する
。
上に作成された表内の数値を縦方向あるいは横方向に累
計するようにした表計算機能付き文章処理装置に関する
。
[発明の概要]
この発明は1文章メモリ内にM線で囲まれた表を作威可
18なワードプロセッサ等において1表内に二次元配列
された数値を予め指定された範囲内で横方向あるいは縦
方向別に累計し、その累計値を文屯メそりの指定表項目
内に書き込むことにより、縦横集計を文章メモリ内に作
成された表に基づいて実行することができるようにした
ものである。
18なワードプロセッサ等において1表内に二次元配列
された数値を予め指定された範囲内で横方向あるいは縦
方向別に累計し、その累計値を文屯メそりの指定表項目
内に書き込むことにより、縦横集計を文章メモリ内に作
成された表に基づいて実行することができるようにした
ものである。
[従来の技術]
従来、ワードプロセッサにおいては、任意の大きさの表
を文章メモリ内に作成することができる作表機部を備え
たものが実用化され、これにより売上管理表や成績表あ
るいは見積表等を容易に作成することができるようにな
っている。
を文章メモリ内に作成することができる作表機部を備え
たものが実用化され、これにより売上管理表や成績表あ
るいは見積表等を容易に作成することができるようにな
っている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この種の作表機能付きワードプロセッサ
において、例えば、売上管理表を作成するような場合に
、商品別売上合計個数や合計金額あるいは総売上個数や
総売上金額を予め小型電子式計算機等で計算しなければ
ならず、その結果作表を効率良く行うことができないと
いう欠点があった。
において、例えば、売上管理表を作成するような場合に
、商品別売上合計個数や合計金額あるいは総売上個数や
総売上金額を予め小型電子式計算機等で計算しなければ
ならず、その結果作表を効率良く行うことができないと
いう欠点があった。
この発明は上述した事情を背景になされたもので、その
目的とするところは、文章メモリ上に作成された表内の
数値(二次元数値)に基づいて縦集計や横集計が実行回
部な表計算機能付き文章処理装置を提供することにある
。
目的とするところは、文章メモリ上に作成された表内の
数値(二次元数値)に基づいて縦集計や横集計が実行回
部な表計算機能付き文章処理装置を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段J
第1図はこの発明の機部ブロック図である0図中1は文
章メモリ、2は文章メモリl内に作成された表を構成す
る複数の表項目のうち演算の対象とすべき全表項目の範
囲を指定する為に少なくとも2つの表項目を指定する第
1の指定手段と、3は文章メモリ1内に作成された表を
a成する複数の表項目のうち演算結果を書き込むべき少
なくとも1つの表項目を指定する第2の指定手段、4は
第2の指定手段3で指定された範囲内の各表項目を縦方
向あるいは横方向から順次指定すると共に指定された表
項目に含まれる数値を文章メモリ1から読み出してこれ
を縦方向あるいは横方向別に累計する@算手段、5は、
この演算手段4で得られた演算結果データを第2の指定
手段3で指定された表項目内に古き込む書込手段である
。
章メモリ、2は文章メモリl内に作成された表を構成す
る複数の表項目のうち演算の対象とすべき全表項目の範
囲を指定する為に少なくとも2つの表項目を指定する第
1の指定手段と、3は文章メモリ1内に作成された表を
a成する複数の表項目のうち演算結果を書き込むべき少
なくとも1つの表項目を指定する第2の指定手段、4は
第2の指定手段3で指定された範囲内の各表項目を縦方
向あるいは横方向から順次指定すると共に指定された表
項目に含まれる数値を文章メモリ1から読み出してこれ
を縦方向あるいは横方向別に累計する@算手段、5は、
この演算手段4で得られた演算結果データを第2の指定
手段3で指定された表項目内に古き込む書込手段である
。
[作 用]
この発明の作用について説明する。先ず1文章メモリl
に罫線で囲まれた表を作成すると共に、この表内に演算
の対象とすべき数値を書き込んでおく、この状態におい
て、第1の指定手段2で表内の各表項目のうち演算の対
象とすべき全表項目の範囲を指定する。この場合、例え
ば、CRT画面に表示されている表を見ながらカーソル
キーを操作して演算対象となる範囲の少なくともその始
点、終点にカーソルを位置させ、その位置座標を夫々取
り込むことによって行なわれる。このようにして′@算
対象となる範囲を指定すると、演算子段4は表内の横方
向に配列されている数値を順次読み出して累計する横集
計処理を実行し、また、表内の縦方向に配列されている
数値を順次読み出して累計する縦集計処理を実行する。
に罫線で囲まれた表を作成すると共に、この表内に演算
の対象とすべき数値を書き込んでおく、この状態におい
て、第1の指定手段2で表内の各表項目のうち演算の対
象とすべき全表項目の範囲を指定する。この場合、例え
ば、CRT画面に表示されている表を見ながらカーソル
キーを操作して演算対象となる範囲の少なくともその始
点、終点にカーソルを位置させ、その位置座標を夫々取
り込むことによって行なわれる。このようにして′@算
対象となる範囲を指定すると、演算子段4は表内の横方
向に配列されている数値を順次読み出して累計する横集
計処理を実行し、また、表内の縦方向に配列されている
数値を順次読み出して累計する縦集計処理を実行する。
このようにして得られた演算結果データは、書込手段5
の制御下で第2の指定手段3によって指定されている衷
項目内に書き込まれる。
の制御下で第2の指定手段3によって指定されている衷
項目内に書き込まれる。
[実施例]
以下、この発明を第2図〜第5図に示す一実施例に基づ
いて具体的に説明する。なお、本実施例は作表機能付き
日本語ワードプロセッサに適用した例を示している。
いて具体的に説明する。なお、本実施例は作表機能付き
日本語ワードプロセッサに適用した例を示している。
棟−虞
第2図はこのワードプロセッサの基本的なブロック回路
図である0図中11は、このワードプロセッサの入力部
で、このキーボード上には、数字キーKA、文字キーK
B、実行+−KC1777クシヨンキーKD、カーソル
キーKE、表集計キーKFが設けられている。なお、表
集計キーKFは横集計、縦集計を実行開始させる為のキ
ーである。しかして、入力部11から操作キーに対応し
して出力されるキー人力信号は、入力制御部12に送ら
れてキーコードに変換されたのち、CPU(中央演算処
理回路)13に取り込まれ、その入力処理プログラムを
指定する。
図である0図中11は、このワードプロセッサの入力部
で、このキーボード上には、数字キーKA、文字キーK
B、実行+−KC1777クシヨンキーKD、カーソル
キーKE、表集計キーKFが設けられている。なお、表
集計キーKFは横集計、縦集計を実行開始させる為のキ
ーである。しかして、入力部11から操作キーに対応し
して出力されるキー人力信号は、入力制御部12に送ら
れてキーコードに変換されたのち、CPU(中央演算処
理回路)13に取り込まれ、その入力処理プログラムを
指定する。
CPU13は予め記憶されているマイクロプロダラムに
したがって入力処理、文章作成処理、表示処J9!等を
実行すると共に1本実施例においては、表計算(表集計
)を実行するようになっている。そして、CPU13に
は文章メモリ14が接続されている。
したがって入力処理、文章作成処理、表示処J9!等を
実行すると共に1本実施例においては、表計算(表集計
)を実行するようになっている。そして、CPU13に
は文章メモリ14が接続されている。
文章メモリ14はRAM(ランダムアクセスメモリ)に
よって構成され、CPU13の制御下でデータの書き込
み、読み出し動作が制御されると共に、テキストポイン
タ15の値にしたがってその書き込みあるいは読み出し
アドレスが指定される。
よって構成され、CPU13の制御下でデータの書き込
み、読み出し動作が制御されると共に、テキストポイン
タ15の値にしたがってその書き込みあるいは読み出し
アドレスが指定される。
ワークRAM16はCPU13の制御下でデータの書き
込み、読み出し動作が制御されるもので、Pレジスタお
よびQレジスタを有するJili戊となっており、Pレ
ジスタおよびQレジスタは1表集計時に使用されるy4
ri用レジスタである。
込み、読み出し動作が制御されるもので、Pレジスタお
よびQレジスタを有するJili戊となっており、Pレ
ジスタおよびQレジスタは1表集計時に使用されるy4
ri用レジスタである。
座標メモリ17は文章メモリ14上の各種の座標位置デ
ータ(x、y)、(xo 、 yo )、(xl 、y
+ )、(X2 、 72 )、(x3173)を記憶
するもので、これらは表計算実行時に使用され、CPU
13に取り込まれる。
ータ(x、y)、(xo 、 yo )、(xl 、y
+ )、(X2 、 72 )、(x3173)を記憶
するもので、これらは表計算実行時に使用され、CPU
13に取り込まれる。
表示部18は例えばCR7表示装置によって構成され、
CPU13から出力された表示用データが表示調御部1
9で表示駆動信号に変換されることにより、1画面分の
データを表示する。
CPU13から出力された表示用データが表示調御部1
9で表示駆動信号に変換されることにより、1画面分の
データを表示する。
東−芸
先ず1通常のキー操作手順にしたがって文章メモリ14
内にM線で囲まれた表を作成する0例えば、第3図に示
すような表を文章メモリ14内に作成したものとする。
内にM線で囲まれた表を作成する0例えば、第3図に示
すような表を文章メモリ14内に作成したものとする。
この場合、表を構成する各表項目は縦方向に3個、横方
向に3個設けられ、その下側3個、右側3個を除く各表
項目には、上に「lO」、r40J、下にr20」、r
3(Hの如く、二次元配列された数値が書き込まれてい
る。なお1図中、(l、1)〜(3,3)は1行1桁目
から3行3桁■までの表項目に対応し、また1文章メモ
リ14の座標位置は図中左上端部を基点(l、1)とし
て定められている。
向に3個設けられ、その下側3個、右側3個を除く各表
項目には、上に「lO」、r40J、下にr20」、r
3(Hの如く、二次元配列された数値が書き込まれてい
る。なお1図中、(l、1)〜(3,3)は1行1桁目
から3行3桁■までの表項目に対応し、また1文章メモ
リ14の座標位置は図中左上端部を基点(l、1)とし
て定められている。
次に、上述のように作成された文章メモリ14内の表に
基いた表集計を行う場合には、表集計午−KFを操作す
る。すると、第4図のフローにしたがった動作が実行開
始される。先ず、文章メモリ14内に作成した表を表示
部18に表示させた状態において、カーソルキーKEを
操作してカーソルを移動させ、カーソルを表の基準位置
(第3図中左上端位置)にセットする(ステップ31)
そして、実行キーKCI:操作すると、現在のカーソル
座標例えば、(4,2)が座標メモリ17に基準位置座
標(xo 、 yo )としてセットされる(ステッ
プS2)。
基いた表集計を行う場合には、表集計午−KFを操作す
る。すると、第4図のフローにしたがった動作が実行開
始される。先ず、文章メモリ14内に作成した表を表示
部18に表示させた状態において、カーソルキーKEを
操作してカーソルを移動させ、カーソルを表の基準位置
(第3図中左上端位置)にセットする(ステップ31)
そして、実行キーKCI:操作すると、現在のカーソル
座標例えば、(4,2)が座標メモリ17に基準位置座
標(xo 、 yo )としてセットされる(ステッ
プS2)。
このようにして表の基準位置を入力したら、次に1文章
メモリ14内に作成された表をJIIIR,する複数の
表項目のうち表集計を行う対象となる範囲の指定を行う
、この場合、対象範囲の始点と終点の2箇所を指定する
ことによって行なわれる。先ず、カーソルキーKEを操
作してカーソルを対象範囲の始点位置に合わせる(ステ
ップS3)、そして、実行キーKCを操作すると、現在
のカーソル座標が座標メモリ17に始点位置座e!(x
i。
メモリ14内に作成された表をJIIIR,する複数の
表項目のうち表集計を行う対象となる範囲の指定を行う
、この場合、対象範囲の始点と終点の2箇所を指定する
ことによって行なわれる。先ず、カーソルキーKEを操
作してカーソルを対象範囲の始点位置に合わせる(ステ
ップS3)、そして、実行キーKCを操作すると、現在
のカーソル座標が座標メモリ17に始点位置座e!(x
i。
y+)としてセットされる(ステップS4)、続いて、
カーソルキーKEを操作してカーソルを対象範囲の終点
位置に合わせる(ステップS5)。
カーソルキーKEを操作してカーソルを対象範囲の終点
位置に合わせる(ステップS5)。
そして、実行キーKCを操作すると、現在のカーソル座
標が座標メモリ17に終点位置座標(X2 、 Vz
)としてセットされる(ステップS6)。
標が座標メモリ17に終点位置座標(X2 、 Vz
)としてセットされる(ステップS6)。
次に、演算結果を表のどの位置に書き込むかの出力位置
にカーソルを合わせる(ステップS7)、そして、実行
キーKCを操作すると、現在のカーソル座標が座標メモ
リ17に出力位置座標(X3 、 73 )としてセッ
トされる(ステップS8)。
にカーソルを合わせる(ステップS7)、そして、実行
キーKCを操作すると、現在のカーソル座標が座標メモ
リ17に出力位置座標(X3 、 73 )としてセッ
トされる(ステップS8)。
このようにして各種の座標入力処理が終ると、指定され
た範囲内でMI集計や縦集計が実行される。ここで、第
3図に示す例で、演算対象の始点位置(x+ 、y+
)として(6,3)、終点位n(X2 、72 )とし
て(10,5)をセットし、そして出力位と座標(X3
、y3)として(13,7)を指定したものとする。
た範囲内でMI集計や縦集計が実行される。ここで、第
3図に示す例で、演算対象の始点位置(x+ 、y+
)として(6,3)、終点位n(X2 、72 )とし
て(10,5)をセットし、そして出力位と座標(X3
、y3)として(13,7)を指定したものとする。
この場合、出力位置のY座標は73=7.終点位δのY
座標はy2=5であるから、ステップS9で73 >y
2の関係が成立していることが検出される。これによっ
てステップ310に進み、出力位置のX座標x3と終点
位置のX座標x2とが比較されてX3>X2の関係が成
立するか否かの判断が行なわれる。いま、X3=13、
X2=10であるから、縦集計処理(ステップ311)
が実行されると共に、横集計処理(ステップS 12)
が実行され、その後、横集計の結果を集計する処理(ス
テップS 13)が行なわれる。
座標はy2=5であるから、ステップS9で73 >y
2の関係が成立していることが検出される。これによっ
てステップ310に進み、出力位置のX座標x3と終点
位置のX座標x2とが比較されてX3>X2の関係が成
立するか否かの判断が行なわれる。いま、X3=13、
X2=10であるから、縦集計処理(ステップ311)
が実行されると共に、横集計処理(ステップS 12)
が実行され、その後、横集計の結果を集計する処理(ス
テップS 13)が行なわれる。
一方、出力位置座標(x3.73 )として(13,5
)が指定されているものとすると、13”V2 となり
、ステップS9でそのことが検出されてステップ314
に進み、横集計処理のみが行なわれる。また、出力位置
座標(x3.72)として(10,7)が指定されてい
るものとすると、 X3 =X2 となり、そのこと
がステップS10で検出されてステップ315に進み、
縦集計処理のみが行われる。
)が指定されているものとすると、13”V2 となり
、ステップS9でそのことが検出されてステップ314
に進み、横集計処理のみが行なわれる。また、出力位置
座標(x3.72)として(10,7)が指定されてい
るものとすると、 X3 =X2 となり、そのこと
がステップS10で検出されてステップ315に進み、
縦集計処理のみが行われる。
次に、第5図を参照して上記横集計処理を具体的に説明
する。このフローに入ると、先ず、カーソルを始点位置
座標(x+ 、y+ )に移動させる(ステ、プ521
)、次で、現在のカーソル座標を含む表引[1内から項
目データを全て読み出し、これをワークRAM16内の
Pレジスタに転送する。 p、aち、いま、始点位置座
標(x+ 、y+ )が(6,3)とすると、表項目(
1,1)内のデータ(10)が読み出されてPレジスタ
に転送される。ここで、表項目(1,l)から全てのデ
ータを読み出す場合には、次の如くして行なわれる。
する。このフローに入ると、先ず、カーソルを始点位置
座標(x+ 、y+ )に移動させる(ステ、プ521
)、次で、現在のカーソル座標を含む表引[1内から項
目データを全て読み出し、これをワークRAM16内の
Pレジスタに転送する。 p、aち、いま、始点位置座
標(x+ 、y+ )が(6,3)とすると、表項目(
1,1)内のデータ(10)が読み出されてPレジスタ
に転送される。ここで、表項目(1,l)から全てのデ
ータを読み出す場合には、次の如くして行なわれる。
先ず、現在のカーソル座6(6,3)から左方向の罫線
コードがサーチされるまでxP!標をrlJずつ減算し
、そして、右方向のπ線コードが検索されると、今度は
X座標をrlJずつ加算してX座標を右方向へ移動させ
てゆき、データの先頭を見つける。そして、データの先
頭が捜し出されると、その先頭から1桁ずつ右方向へ移
動させてゆきながらデータを順次取り出してゆ#、次の
罫線コードが来るまで右方向への移動を続行する。これ
によって、1項目内に記録されている全てのデータをそ
の先頭から順番に取り出すことができる。したがって、
表項目内のデータ記録領域、つまり、その先頭から最後
の位置を指定しなくともそのデータの一部を指定するだ
けでその表項目内の全てのデータを取り出すことができ
る。
コードがサーチされるまでxP!標をrlJずつ減算し
、そして、右方向のπ線コードが検索されると、今度は
X座標をrlJずつ加算してX座標を右方向へ移動させ
てゆき、データの先頭を見つける。そして、データの先
頭が捜し出されると、その先頭から1桁ずつ右方向へ移
動させてゆきながらデータを順次取り出してゆ#、次の
罫線コードが来るまで右方向への移動を続行する。これ
によって、1項目内に記録されている全てのデータをそ
の先頭から順番に取り出すことができる。したがって、
表項目内のデータ記録領域、つまり、その先頭から最後
の位置を指定しなくともそのデータの一部を指定するだ
けでその表項目内の全てのデータを取り出すことができ
る。
このようにして文章メモリ14から取り出した1表引日
内のデータは、Pレジスタに堆り込まれた後、Qレジス
タに転送される(ステップ523)、この結果Qレジス
タには表項目(l、1)内のデータ(10)がセットさ
れることになる。
内のデータは、Pレジスタに堆り込まれた後、Qレジス
タに転送される(ステップ523)、この結果Qレジス
タには表項目(l、1)内のデータ(10)がセットさ
れることになる。
そして、次のステップS24では、現在、方線上にある
X座標を右方向へ1桁移動させてその座標を座標メモリ
17の現在位置座標(x、y)としてセットされる、こ
の場合、この現在位置座標(x、y)は(9,3)とな
る、したがって、いま、現在位置のX座標がx=9.終
点位置のX座標がx2=10となるので、ステップS2
5ではx < X 2であることが検出されるので、次
のステップS26に進み、現在のカーソル座標を含む表
項目内から項目データが全て読み出されてPレジスタに
取り込まれる。この場合、上述したステップS22と同
様の動作が実行されることによって、現在の指定表項目
(1、?)に記憶されているデータが全て読み出されて
Pレシジスタに珈り込まれる。いまPレジスタに取り込
まれる。いま、Pレジスタには(40)、Qレジスタに
は(10)がセットされているので、次のステップS2
7でこれらが累計され、その結果がPレジスタに転送さ
れると、Pレジスタの値は(50)となる、その後、次
の表項目内のデータを累計する為に、ステップ323に
戻る。この場合、横集計を行う項目数は、第3図に示す
ように(2)であるから、ステップ325でそのことが
検出されてステップ528に進む。
X座標を右方向へ1桁移動させてその座標を座標メモリ
17の現在位置座標(x、y)としてセットされる、こ
の場合、この現在位置座標(x、y)は(9,3)とな
る、したがって、いま、現在位置のX座標がx=9.終
点位置のX座標がx2=10となるので、ステップS2
5ではx < X 2であることが検出されるので、次
のステップS26に進み、現在のカーソル座標を含む表
項目内から項目データが全て読み出されてPレジスタに
取り込まれる。この場合、上述したステップS22と同
様の動作が実行されることによって、現在の指定表項目
(1、?)に記憶されているデータが全て読み出されて
Pレシジスタに珈り込まれる。いまPレジスタに取り込
まれる。いま、Pレジスタには(40)、Qレジスタに
は(10)がセットされているので、次のステップS2
7でこれらが累計され、その結果がPレジスタに転送さ
れると、Pレジスタの値は(50)となる、その後、次
の表項目内のデータを累計する為に、ステップ323に
戻る。この場合、横集計を行う項目数は、第3図に示す
ように(2)であるから、ステップ325でそのことが
検出されてステップ528に進む。
このステップ528においては、このような横集計で得
られた演算結果データがセットされているQレジスタの
内容が読み出されて文章メモリ14上の座標位21 C
x3.y)に書き込まれる。この場合、出力位置のX座
標はx3=13.現在位lのY座標はY=3であるから
、Qレジスタ内の@算結果(50)は、表項目(1,3
)内の座標(13,3)から順次書き込まれる。
られた演算結果データがセットされているQレジスタの
内容が読み出されて文章メモリ14上の座標位21 C
x3.y)に書き込まれる。この場合、出力位置のX座
標はx3=13.現在位lのY座標はY=3であるから
、Qレジスタ内の@算結果(50)は、表項目(1,3
)内の座標(13,3)から順次書き込まれる。
そして、次のステップS29では現在位置のY座標と終
点位置のY座標との比較が行なわれる。
点位置のY座標との比較が行なわれる。
いま、現在位置のY座標はyz=3、終点位置のY座標
はy2=5であるから、次の横集計処理へ移行させる為
に、改行処理(ステップ530)が行なわれる。ここで
は、第3図に示すように、各表項目が縦方向に2行分の
大きさを持っているので、現在位置のY座標をプラス「
2」するインクリメント処理が実行される。これにより
、いまの場合にはy=5となる。そして、次のステップ
S31では、カーソルを座標(x+ 、y)に移動させ
る。いま、始点位置のX座標はx1=6、現在位置のY
座標はV=5であるから、カーソルが座標、(6,5)
の位tに移動することになる。このようにして2行目の
表項目(2、l)内の座標位21(6,5)にカーソル
が移動されると、ステップS22に戻り、その表項目(
2,1)からデータ(20)が読み出されてPレジスタ
に転送される。そして、以下1上述と同様の処理が実行
されることになって2行目の横集計値(50)が求めら
れ2表項口(2,3)内に書き込まれる。
はy2=5であるから、次の横集計処理へ移行させる為
に、改行処理(ステップ530)が行なわれる。ここで
は、第3図に示すように、各表項目が縦方向に2行分の
大きさを持っているので、現在位置のY座標をプラス「
2」するインクリメント処理が実行される。これにより
、いまの場合にはy=5となる。そして、次のステップ
S31では、カーソルを座標(x+ 、y)に移動させ
る。いま、始点位置のX座標はx1=6、現在位置のY
座標はV=5であるから、カーソルが座標、(6,5)
の位tに移動することになる。このようにして2行目の
表項目(2、l)内の座標位21(6,5)にカーソル
が移動されると、ステップS22に戻り、その表項目(
2,1)からデータ(20)が読み出されてPレジスタ
に転送される。そして、以下1上述と同様の処理が実行
されることになって2行目の横集計値(50)が求めら
れ2表項口(2,3)内に書き込まれる。
このようにして2行目に対する横集計が終ると、現在位
置のY座標y=2.終点位置のY座標y2=2となるの
で、そのことがステップ529で検出され、これによっ
て横集計が耕了する。
置のY座標y=2.終点位置のY座標y2=2となるの
で、そのことがステップ529で検出され、これによっ
て横集計が耕了する。
他方、縦集計のフローチャートは図示省略したが、縦計
算については、横計算の場合に比べて単に処理方向が上
下と左右の違いだけであり、基本的には横計算と同様で
ある。
算については、横計算の場合に比べて単に処理方向が上
下と左右の違いだけであり、基本的には横計算と同様で
ある。
このように本実施例においては表集計を行う場合、3点
の座標位置を指定するだけで所望する範囲内の表集計が
実行可能であると共に、その演算結果も所望する位置へ
書き込むことができるので、簡単な操作で多様性ある表
集計が可flとなる。
の座標位置を指定するだけで所望する範囲内の表集計が
実行可能であると共に、その演算結果も所望する位置へ
書き込むことができるので、簡単な操作で多様性ある表
集計が可flとなる。
なお、上記実施例では表計算の最後に横集計の結果を累
計する集計処理を実行するようにしたが、縦集計の結果
を累計するようにしてもよい。
計する集計処理を実行するようにしたが、縦集計の結果
を累計するようにしてもよい。
[発明の効果]
この発明は以上詳廁に説明したように1文章メモリ内に
M!lで囲まれた表を作成可ス克なワードプロセッサ等
において表内に二次元配列された数値を予め指定された
範囲内で横方向あるいは縦方向別に累計し、その累計値
を文章メモリの指定表引日内に書き込むようにしたから
、縦横集計を文章メモリ内に作成された表に基づいて実
行することができる。また、少なくとも3点指定のみで
所望する範囲の表集計が実行可能であると共に、演算結
果を所望する位置に書き込むことができるので、多様性
ある表集計が可能となる等の効果を有する。
M!lで囲まれた表を作成可ス克なワードプロセッサ等
において表内に二次元配列された数値を予め指定された
範囲内で横方向あるいは縦方向別に累計し、その累計値
を文章メモリの指定表引日内に書き込むようにしたから
、縦横集計を文章メモリ内に作成された表に基づいて実
行することができる。また、少なくとも3点指定のみで
所望する範囲の表集計が実行可能であると共に、演算結
果を所望する位置に書き込むことができるので、多様性
ある表集計が可能となる等の効果を有する。
第1図はこの発明のa濠ブロック図、第2図〜第5図は
この発明の一実施例を示し、第2図はこの発明を適用し
たワードプロセッサの基本的なブロック回路図、第3図
は第2図で示した文章メモリ14内に作成された表を示
した図、第4図は表計算処理の全体動作を説明する為の
フローチャート、第5図は第4図で示した横集計処理の
具体的内容を説明する為のフローチャートである。 11・・・・・・入力部、13・・・・・・CPU、1
4・・・・・・文、6メモリ、16・・・・・・ワーク
RAM、17・・・・・・座標メモリ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図 第2図
この発明の一実施例を示し、第2図はこの発明を適用し
たワードプロセッサの基本的なブロック回路図、第3図
は第2図で示した文章メモリ14内に作成された表を示
した図、第4図は表計算処理の全体動作を説明する為の
フローチャート、第5図は第4図で示した横集計処理の
具体的内容を説明する為のフローチャートである。 11・・・・・・入力部、13・・・・・・CPU、1
4・・・・・・文、6メモリ、16・・・・・・ワーク
RAM、17・・・・・・座標メモリ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文章メモリ内に罫線で囲まれた表を作成する作表機能を
備えた文章処理装置において、 前記文章メモリ内に作成された表を構成する複数の表項
目のうち演算の対象とすべき全表項目の範囲を指定する
為に少なくとも2つの表項目を指定する第1の指定手段
と、 前記文章メモリ内に作成された表を構成する複数の表項
目のうち演算結果を書き込むべき少なくとも1つの表項
目を指定する第2の指定手段と、前記第2の指定手段で
指定された範囲内の各表項目を縦方向あるいは横方向か
ら順次指定すると共に指定された表項目に含まれる数値
を前記文章メモリから読み出してこれを縦方向あるいは
横方向別に累計する演算手段と、 この演算手段で得られた演算結果データを前記第2の指
定手段で指定された表項目内に書き込む書込手段と を具備したことを特徴とする表計算機能付き文章処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230149A JPS6385961A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 表計算機能付き文章処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230149A JPS6385961A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 表計算機能付き文章処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385961A true JPS6385961A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16903357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230149A Pending JPS6385961A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 表計算機能付き文章処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385961A (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61230149A patent/JPS6385961A/ja active Pending
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