JPH04436Y2 - - Google Patents
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- JPH04436Y2 JPH04436Y2 JP16072185U JP16072185U JPH04436Y2 JP H04436 Y2 JPH04436 Y2 JP H04436Y2 JP 16072185 U JP16072185 U JP 16072185U JP 16072185 U JP16072185 U JP 16072185U JP H04436 Y2 JPH04436 Y2 JP H04436Y2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、簡単なキー操作で関数式をグラフ
化して表示するグラフ表示機能を備えた小型電子
式計算機に関する。
化して表示するグラフ表示機能を備えた小型電子
式計算機に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、例えばパーソナルコンピユータ、ポケツ
トコンピユータ等の小型電子式計算機において、
BASIC等のプログラムを作成し、関数式や数値
などのデータを入力することによつてグラフを表
示させ、その表示ライン上に点滅する点(以下
「ポインタ」と称する)などを表示させて、その
ポインタの座標を示すようなものが考えられてい
る。
トコンピユータ等の小型電子式計算機において、
BASIC等のプログラムを作成し、関数式や数値
などのデータを入力することによつてグラフを表
示させ、その表示ライン上に点滅する点(以下
「ポインタ」と称する)などを表示させて、その
ポインタの座標を示すようなものが考えられてい
る。
このようなパーソナルコンピユータ、ポケツト
コンピユータ等の小型電子式計算機において、画
面上のポインタの座標データを表示する場合、そ
の座標データは表示されている座標のレンジ、表
示装置の表示精度等に関係なく、常に一定の桁数
による数値、例えば小数点第8位までのもの、が
表示されるようになつていた。
コンピユータ等の小型電子式計算機において、画
面上のポインタの座標データを表示する場合、そ
の座標データは表示されている座標のレンジ、表
示装置の表示精度等に関係なく、常に一定の桁数
による数値、例えば小数点第8位までのもの、が
表示されるようになつていた。
しかしながら上記のような画面上のポインタの
座標データを表示するものにあつては、上述した
ようにその座標データが一定の桁数の数値として
表示されるため、表示されているポインタの表示
精度に対する有効桁数や表示ドツトの精度等を知
ることができない。
座標データを表示するものにあつては、上述した
ようにその座標データが一定の桁数の数値として
表示されるため、表示されているポインタの表示
精度に対する有効桁数や表示ドツトの精度等を知
ることができない。
[考案の目的]
この考案は上記のような実情に鑑みてなされた
もので、表示部の1ドツトの表示精度に対応し
て、そのポインタの座標データをも表示すること
のできるグラフ表示機能を備えた小型電子式計算
機を提供することを目的とする。
もので、表示部の1ドツトの表示精度に対応し
て、そのポインタの座標データをも表示すること
のできるグラフ表示機能を備えた小型電子式計算
機を提供することを目的とする。
[考案の要点]
この考案は、レンジデータ、表示ドツト数から
表示部1ドツトの表示精度を算出し、その算出結
果に応じて、ポインタの座標データを表示するよ
うにしたものである。
表示部1ドツトの表示精度を算出し、その算出結
果に応じて、ポインタの座標データを表示するよ
うにしたものである。
[考案の実施例]
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明
する。第1図はその回路構成を示すもので、11
はキー入力部である。このキー入力部11には、
数値データを入力するテンキー11a、演算内容
を指定するフアンクシヨンキー11b、関数キー
11c、グラフ表示を行なわせるグラフキー11
d、表示ライン上にポインタをトレース表示させ
るトレースキー11e、トレース中のポインタの
X座標とY座標いずれかの表示指定を行なう「X
←→Y」キー11f、トレース中のポインタの左方
向への移動を指定する左移動キー(図では「」
と表わす)11g、同じく右方向への移動を指定
する右移動キー(図では「」と表わす)11h
が備えられ、これらのキーを操作すると、そのキ
ー操作データは制御部12に送られる。制御部1
2は、キー入力部11からのキー操作データに従
つて回路の制御動作を行なうもので、グラフの表
示データを記憶するグラフ表示バツフア13及び
レンジデータ等のテキスト表示データを記憶する
テキスト表示バツフア14、表示ポインタの位置
制御を行なうポインタ制御部15、後述する数式
バツフアのアドレスを指定する実行ポインタ16
及びRAM等により構成されるメモリ部17にそ
れぞれ制御データを送出する。このメモリ部17
には、関数式を記憶するグラフ式レジスタ17
a、表示ポインタのグラフ表示上のX座標データ
を記憶するXレジスタ17b、同じくY座標デー
タを記憶するYレジスタ17c、表示ポインタの
X座標に対するグラフ表示上の有効数値データを
記憶するAXレジスタ17d、同じくY座標に対
するグラフ表示上の有効数値データを記憶する
AYレジスタ17e、X座標方向の表示ドツト数
を記憶するxレジスタ17f、Y座標方向の表示
ドツト数を記憶するyレジスタ17g、表示範囲
を記憶するxminレジスタ17h、xmaxレジス
タ17i、yminレジスタ17j、ymaxレジスタ
17k、表示ポインタの計算上のX座標データを
記憶するxmemoレジスタ17、同じくY座標
データを記憶するymemoレジスタ17mが備え
られ、制御部12からの制御指令により演算部1
8とデータの入出力を行なう。この演算部18
は、メモリ部17の他に上記ポインタ制御部1
5、実行ポインタ16からのデータによりアドレ
スを指定されて、キー入力部11から入力された
関数式を記憶する数式バツフア19とデータの入
出力を行ない、グラフ表示及びポインタとその座
標データ表示のための演算動作を行なうもので、
その演算結果データは、上記グラフ表示バツフア
13及びテキスト表示バツフア14に送られる。
このグラフ表示バツフア13及びテキスト表示バ
ツフア14にはまた、制御部12からの制御指令
の他にポインタ制御部15からも制御指令が入力
されるもので、これらの制御により記憶するデー
タを表示部20に出力する。この表示部20は、
例えば液晶表示素子による、たて201ドツト×横
201ドツトのドツトマトリクスで構成されるもの
で、グラフ表示バツフア13からグラフデータの
み入力されている状態では全面でグラフを表示
し、また、グラフ表示バツフア13からグラフデ
ータが、テキスト表示バツフア14からテキスト
データがそれぞれ入力されている状態では上段に
グラフ及びポインタを、下段に座標データを表示
する。
する。第1図はその回路構成を示すもので、11
はキー入力部である。このキー入力部11には、
数値データを入力するテンキー11a、演算内容
を指定するフアンクシヨンキー11b、関数キー
11c、グラフ表示を行なわせるグラフキー11
d、表示ライン上にポインタをトレース表示させ
るトレースキー11e、トレース中のポインタの
X座標とY座標いずれかの表示指定を行なう「X
←→Y」キー11f、トレース中のポインタの左方
向への移動を指定する左移動キー(図では「」
と表わす)11g、同じく右方向への移動を指定
する右移動キー(図では「」と表わす)11h
が備えられ、これらのキーを操作すると、そのキ
ー操作データは制御部12に送られる。制御部1
2は、キー入力部11からのキー操作データに従
つて回路の制御動作を行なうもので、グラフの表
示データを記憶するグラフ表示バツフア13及び
レンジデータ等のテキスト表示データを記憶する
テキスト表示バツフア14、表示ポインタの位置
制御を行なうポインタ制御部15、後述する数式
バツフアのアドレスを指定する実行ポインタ16
及びRAM等により構成されるメモリ部17にそ
れぞれ制御データを送出する。このメモリ部17
には、関数式を記憶するグラフ式レジスタ17
a、表示ポインタのグラフ表示上のX座標データ
を記憶するXレジスタ17b、同じくY座標デー
タを記憶するYレジスタ17c、表示ポインタの
X座標に対するグラフ表示上の有効数値データを
記憶するAXレジスタ17d、同じくY座標に対
するグラフ表示上の有効数値データを記憶する
AYレジスタ17e、X座標方向の表示ドツト数
を記憶するxレジスタ17f、Y座標方向の表示
ドツト数を記憶するyレジスタ17g、表示範囲
を記憶するxminレジスタ17h、xmaxレジス
タ17i、yminレジスタ17j、ymaxレジスタ
17k、表示ポインタの計算上のX座標データを
記憶するxmemoレジスタ17、同じくY座標
データを記憶するymemoレジスタ17mが備え
られ、制御部12からの制御指令により演算部1
8とデータの入出力を行なう。この演算部18
は、メモリ部17の他に上記ポインタ制御部1
5、実行ポインタ16からのデータによりアドレ
スを指定されて、キー入力部11から入力された
関数式を記憶する数式バツフア19とデータの入
出力を行ない、グラフ表示及びポインタとその座
標データ表示のための演算動作を行なうもので、
その演算結果データは、上記グラフ表示バツフア
13及びテキスト表示バツフア14に送られる。
このグラフ表示バツフア13及びテキスト表示バ
ツフア14にはまた、制御部12からの制御指令
の他にポインタ制御部15からも制御指令が入力
されるもので、これらの制御により記憶するデー
タを表示部20に出力する。この表示部20は、
例えば液晶表示素子による、たて201ドツト×横
201ドツトのドツトマトリクスで構成されるもの
で、グラフ表示バツフア13からグラフデータの
み入力されている状態では全面でグラフを表示
し、また、グラフ表示バツフア13からグラフデ
ータが、テキスト表示バツフア14からテキスト
データがそれぞれ入力されている状態では上段に
グラフ及びポインタを、下段に座標データを表示
する。
次に上記実施例の動作について説明する。第2
図aは表示部20のグラフ表示状態を示すもの
で、表示部20に、 y=X2 なる数式に対応したグラフ表示がなされているも
のとする。この時点で、数式バツフア19及びメ
モリ部17のグラフ式レジスタ17aには、上記
数式 y=x2 がそれぞれ記憶される。さらにメモリ部17のx
レジスタ17f、yレジスタ17gには、X座
標、Y座標方向の表示ドツト数「201」がそれぞ
れ記憶され、xminレジスタ17h、xmaxレジ
スタ17i、yminレジスタ17j及びymaxレジ
スタ17kには、X座標、Y座標の表示範囲を示
すデータ「−1」、「1」、「−1」、「1」が各々記
憶されている。
図aは表示部20のグラフ表示状態を示すもの
で、表示部20に、 y=X2 なる数式に対応したグラフ表示がなされているも
のとする。この時点で、数式バツフア19及びメ
モリ部17のグラフ式レジスタ17aには、上記
数式 y=x2 がそれぞれ記憶される。さらにメモリ部17のx
レジスタ17f、yレジスタ17gには、X座
標、Y座標方向の表示ドツト数「201」がそれぞ
れ記憶され、xminレジスタ17h、xmaxレジ
スタ17i、yminレジスタ17j及びymaxレジ
スタ17kには、X座標、Y座標の表示範囲を示
すデータ「−1」、「1」、「−1」、「1」が各々記
憶されている。
ここで、キー入力部11の左移動キー11gま
たは右移動キー11hによりグラフ上のポインタ
を移動させると、そのポインタの座標データを表
示部20の下段に表示するために、第3図に示す
ような処理が行なわれる。すなわち、同図におい
ては、まずステツプS01に示すように、グラフ
上に表示されているポインタの座標データの計算
を行なう。これは、例えば、表示部20において
ポインタがB点に示す位置に表示されているとす
ると、このポインタのX座標データ「0.09」が
xmemoレジスタ17に記憶設定された後に、
演算部18に送られる。演算部18では、このX
座標データを数式バツフア19から読出した数式
データ「y=x2」に代入して計算を行ない、その
算出結果「0.0081」をY座標データとして今度は
ymemoレジスタ17mに記憶設定する。
たは右移動キー11hによりグラフ上のポインタ
を移動させると、そのポインタの座標データを表
示部20の下段に表示するために、第3図に示す
ような処理が行なわれる。すなわち、同図におい
ては、まずステツプS01に示すように、グラフ
上に表示されているポインタの座標データの計算
を行なう。これは、例えば、表示部20において
ポインタがB点に示す位置に表示されているとす
ると、このポインタのX座標データ「0.09」が
xmemoレジスタ17に記憶設定された後に、
演算部18に送られる。演算部18では、このX
座標データを数式バツフア19から読出した数式
データ「y=x2」に代入して計算を行ない、その
算出結果「0.0081」をY座標データとして今度は
ymemoレジスタ17mに記憶設定する。
こうして座標データの計算が終わると、次にス
テツプS02に進み、上記ステツプS01で設定
したxmemoレジスタ17のX座標データ、
ymemoレジスタ17mのY座標データをそれぞ
れ指数化し、Xレジスタ17b、Yレジスタ17
cに入力設定する。この場合、xmemoレジスタ
17の記憶するデータ「0.09」は指数化されて
「9×10-2」となつてXレジスタ17bに入力さ
れ、また、ymemoレジスタ17mの記憶するデ
ータ「0.0081」は指数化されて「8.1×10-3」とな
つてYレジスタ17cに入力される。
テツプS02に進み、上記ステツプS01で設定
したxmemoレジスタ17のX座標データ、
ymemoレジスタ17mのY座標データをそれぞ
れ指数化し、Xレジスタ17b、Yレジスタ17
cに入力設定する。この場合、xmemoレジスタ
17の記憶するデータ「0.09」は指数化されて
「9×10-2」となつてXレジスタ17bに入力さ
れ、また、ymemoレジスタ17mの記憶するデ
ータ「0.0081」は指数化されて「8.1×10-3」とな
つてYレジスタ17cに入力される。
次いで、ステツプS03に示すように、X座
標、Y座標の1ドツトに対する表示精度が計算さ
れ、AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに
入力される。X座標の1ドツトに対する表示精度
は、xmaxレジスタ17iの記憶する値とxmin
レジスタ17hの記憶する値との差、すなわちX
座標のレンジデータを、xレジスタ17fの記憶
するX座標方向の表示ドツト数から1引いたもの
で除算することにより求められるものである。こ
の場合、xmaxレジスタ17iの記憶データは
「1」、xminレジスタ17hの記憶データは「−
1」、xレジスタ17fの記憶データは、「201」
であるので、その計算は、 (1−(−1))/(20−1) となり、その解「0.01」がX座標の1ドツトに対
する表示精度として、AXレジスタ17dに入力
設定される。同様にしてY座標の1ドツトに対す
る表示精度も、ymaxレジスタ17kの記憶する
値とyminレジスタ17jの記憶する値との差、
すなわちY座標のレンジデータを、yレジスタ1
7gの記憶するY座標方向の表示ドツト数から1
引いたもので除算することにより求められるもの
で、この場合、ymaxレジスタ17kの記憶デー
タは「1」、yminレジスタ17jの記憶データは
「−1」、yレジスタ17gの記憶データは「201」
であるので、その計算は、 (1−(−1))/(201−1) となり、その解「0.01」がY座標の1ドツトに対
する表示精度として、AYレジスタ17eに入力
設定される。
標、Y座標の1ドツトに対する表示精度が計算さ
れ、AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに
入力される。X座標の1ドツトに対する表示精度
は、xmaxレジスタ17iの記憶する値とxmin
レジスタ17hの記憶する値との差、すなわちX
座標のレンジデータを、xレジスタ17fの記憶
するX座標方向の表示ドツト数から1引いたもの
で除算することにより求められるものである。こ
の場合、xmaxレジスタ17iの記憶データは
「1」、xminレジスタ17hの記憶データは「−
1」、xレジスタ17fの記憶データは、「201」
であるので、その計算は、 (1−(−1))/(20−1) となり、その解「0.01」がX座標の1ドツトに対
する表示精度として、AXレジスタ17dに入力
設定される。同様にしてY座標の1ドツトに対す
る表示精度も、ymaxレジスタ17kの記憶する
値とyminレジスタ17jの記憶する値との差、
すなわちY座標のレンジデータを、yレジスタ1
7gの記憶するY座標方向の表示ドツト数から1
引いたもので除算することにより求められるもの
で、この場合、ymaxレジスタ17kの記憶デー
タは「1」、yminレジスタ17jの記憶データは
「−1」、yレジスタ17gの記憶データは「201」
であるので、その計算は、 (1−(−1))/(201−1) となり、その解「0.01」がY座標の1ドツトに対
する表示精度として、AYレジスタ17eに入力
設定される。
その後、ステツプS04においては、上記ステ
ツプS03でAXレジスタ17d、AYレジスタ
17eに入力設定したX座標、Y座標の1ドツト
に対する表示精度のデータがそれぞれ指数化され
て、新たにAXレジスタ17d、AYレジスタ1
7eに設定される。この場合、AXレジスタ17
d、AYレジスタ17eの値はどちらも「0.01」
であるので、両レジスタ17d,17eには新た
に「1.0×102」が設定されるものである。
ツプS03でAXレジスタ17d、AYレジスタ
17eに入力設定したX座標、Y座標の1ドツト
に対する表示精度のデータがそれぞれ指数化され
て、新たにAXレジスタ17d、AYレジスタ1
7eに設定される。この場合、AXレジスタ17
d、AYレジスタ17eの値はどちらも「0.01」
であるので、両レジスタ17d,17eには新た
に「1.0×102」が設定されるものである。
次いでステツプS05に進むと、Xレジスタ1
7b、Yレジスタ17cに入力された指数化され
たポインタのX座標データ、Y座標データの指数
部が、AXレジスタ17d、AYレジスタ17e
に入力されているX座標、Y座標の1ドツトの表
示精度データの指数部に合わせられ、その結果、
Xレジスタ17b、Yレジスタ17cのポインタ
のX座標データ、Y座標データの仮数部がシフト
される。これは、ポインタのX座標データ、Y座
標データをX座標、Y座標の1ドツトの表示精度
データに対して桁合わせするためのもので、この
場合、Xレジスタ17bの値は「9×10-2」、Y
レジスタ17cの値は「0.81×10-2」となる。
7b、Yレジスタ17cに入力された指数化され
たポインタのX座標データ、Y座標データの指数
部が、AXレジスタ17d、AYレジスタ17e
に入力されているX座標、Y座標の1ドツトの表
示精度データの指数部に合わせられ、その結果、
Xレジスタ17b、Yレジスタ17cのポインタ
のX座標データ、Y座標データの仮数部がシフト
される。これは、ポインタのX座標データ、Y座
標データをX座標、Y座標の1ドツトの表示精度
データに対して桁合わせするためのもので、この
場合、Xレジスタ17bの値は「9×10-2」、Y
レジスタ17cの値は「0.81×10-2」となる。
続くステツプS06において、このXレジスタ
17b、Yレジスタ17cの値の仮数部の小数点
以下が、AXレジスタ17d、AYレジスタ17
eの値の指数部に合わせてクリアされる。これ
は、すなわちXレジスタ17b、Yレジスタ17
cの記憶するX座標、Y座標の座標データが、
AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに入力
されているX座標、Y座標の1ドツトの表示精度
データに応じて、有効桁数となるようにされるも
ので、ここではXレジスタ17bの値は「9×
10-2」、Yレジスタ17cの値は「0×10-2」と
される。
17b、Yレジスタ17cの値の仮数部の小数点
以下が、AXレジスタ17d、AYレジスタ17
eの値の指数部に合わせてクリアされる。これ
は、すなわちXレジスタ17b、Yレジスタ17
cの記憶するX座標、Y座標の座標データが、
AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに入力
されているX座標、Y座標の1ドツトの表示精度
データに応じて、有効桁数となるようにされるも
ので、ここではXレジスタ17bの値は「9×
10-2」、Yレジスタ17cの値は「0×10-2」と
される。
そして、以上の処理で座標データの有効値化が
終わつたこととなるので、最後にステツプS07
でXレジスタ17b、Yレジスタ17cに記憶さ
れるX座標、Y座標の有効値化された座標データ
が読出され、演算部18を介して少数となつてテ
キスト表示バツフア14に送られる。テキスト表
示バツフア14では、送られてきたX座標及びY
座標の座標データの一方を表示部20の下部に表
示する。X座標の座標データとY座標の座標デー
タとの選択は、キー入力部11の「X←→Y」キー
11fの操作に応じて行なわれるもので、この場
合、右移動キー11hを順次操作することによ
り、第2図aに示すように表示部20の下部には
「X=0.09」の文字と、「Y=O」の文字とが交互
に表示されるものである。
終わつたこととなるので、最後にステツプS07
でXレジスタ17b、Yレジスタ17cに記憶さ
れるX座標、Y座標の有効値化された座標データ
が読出され、演算部18を介して少数となつてテ
キスト表示バツフア14に送られる。テキスト表
示バツフア14では、送られてきたX座標及びY
座標の座標データの一方を表示部20の下部に表
示する。X座標の座標データとY座標の座標デー
タとの選択は、キー入力部11の「X←→Y」キー
11fの操作に応じて行なわれるもので、この場
合、右移動キー11hを順次操作することによ
り、第2図aに示すように表示部20の下部には
「X=0.09」の文字と、「Y=O」の文字とが交互
に表示されるものである。
次に上記第2図aに示したグラフの表示レンジ
を狭め、1ドツトの表示精度をあげた場合の動作
について説明する。上記第2図aに示したグラフ
に対して、さらにそのY座標のレンジデータを、
「−0.1」〜「0.1」として1/10に縮小し、表示精
度を10倍に向上させるものとする。この場合、
xminレジスタ17h、xmaxレジスタ17iの
記憶内容は上記第2図aの場合と同様「−1」,
「1」であるが、yminレジスタ17j、ymaxレ
ジスタ17kの記憶内容はそれぞれ「−0.1」,
「0.1」となる。xレジスタ17f、yレジスタ1
7gの記憶内容は共に第2図aの場合と同様
「201」である。
を狭め、1ドツトの表示精度をあげた場合の動作
について説明する。上記第2図aに示したグラフ
に対して、さらにそのY座標のレンジデータを、
「−0.1」〜「0.1」として1/10に縮小し、表示精
度を10倍に向上させるものとする。この場合、
xminレジスタ17h、xmaxレジスタ17iの
記憶内容は上記第2図aの場合と同様「−1」,
「1」であるが、yminレジスタ17j、ymaxレ
ジスタ17kの記憶内容はそれぞれ「−0.1」,
「0.1」となる。xレジスタ17f、yレジスタ1
7gの記憶内容は共に第2図aの場合と同様
「201」である。
ここで、座標データの表示を行なうために、再
び第3図の処理が行なわれる。すなわち、まずス
テツプS01においてグラフ上に表示されている
ポインタの座標データの計算を行なう。このポイ
ンタのX座標データは上記第2図aと同様
「0.09」であり、これがxmemoレジスタ17に
記憶設定された後に、演算部18に送られ、この
X座標データを数式バツフア19から読出した数
式データ「y=x2」に代入して計算を行ない、そ
の算出結果「0.0081」をY座標データとして今度
はymemoレジスタ17mに記憶設定する。
び第3図の処理が行なわれる。すなわち、まずス
テツプS01においてグラフ上に表示されている
ポインタの座標データの計算を行なう。このポイ
ンタのX座標データは上記第2図aと同様
「0.09」であり、これがxmemoレジスタ17に
記憶設定された後に、演算部18に送られ、この
X座標データを数式バツフア19から読出した数
式データ「y=x2」に代入して計算を行ない、そ
の算出結果「0.0081」をY座標データとして今度
はymemoレジスタ17mに記憶設定する。
次にステツプS02に進み、上記ステツプS0
1で設定したxmemoレジスタ17のX座標デ
ータ「0.09」、ymemoレジスタ17mのY座標デ
ータ「0.0081」をそれぞれ指数化し、その結果と
してXレジスタ17bに「9×10-2」を、また、
Yレジスタ17cに「8.1×10-3」それぞれ入力
する。
1で設定したxmemoレジスタ17のX座標デ
ータ「0.09」、ymemoレジスタ17mのY座標デ
ータ「0.0081」をそれぞれ指数化し、その結果と
してXレジスタ17bに「9×10-2」を、また、
Yレジスタ17cに「8.1×10-3」それぞれ入力
する。
次いで、ステツプS03に示すように、X座
標、Y座標の1ドツトに対する表示精度が計算さ
れ、AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに
入力される。この場合、xmaxレジスタ17iの
記憶データは「1」、xminレジスタ17hの記憶
データは「−1」、xレジスタ17fの記憶デー
タは「201」であるので、計算 (1−(−1))/(201−1) により、その解「0.01」がAXレジスタ17dに
入力設定される。同様にしてymaxレジスタ17
kの記憶データは「0.1」、yminレジスタ17j
の記憶データは「−0.1」、yレジスタ17gの記
憶データは「201」であるので、計算 (0.1−(−0.1)/(201−1) により、その解「0.001」がAYレジスタ17eに
入力設定される。
標、Y座標の1ドツトに対する表示精度が計算さ
れ、AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに
入力される。この場合、xmaxレジスタ17iの
記憶データは「1」、xminレジスタ17hの記憶
データは「−1」、xレジスタ17fの記憶デー
タは「201」であるので、計算 (1−(−1))/(201−1) により、その解「0.01」がAXレジスタ17dに
入力設定される。同様にしてymaxレジスタ17
kの記憶データは「0.1」、yminレジスタ17j
の記憶データは「−0.1」、yレジスタ17gの記
憶データは「201」であるので、計算 (0.1−(−0.1)/(201−1) により、その解「0.001」がAYレジスタ17eに
入力設定される。
その後、ステツプS04においては、AXレジ
スタ17d、AYレジスタ17eに入力設定した
「0.01」,「0.001」を指数化し、AXレジスタ17
dに「1.0×10-2」を、また、AYレジスタ17e
に「1.0×10-3」を設定する。
スタ17d、AYレジスタ17eに入力設定した
「0.01」,「0.001」を指数化し、AXレジスタ17
dに「1.0×10-2」を、また、AYレジスタ17e
に「1.0×10-3」を設定する。
次いでステツプS05に進み、Xレジスタ17
b、Yレジスタ17cに入力された指数化された
ポインタのX座標データ、Y座標データ「9×
10-2」、「8.1×10-3」の指数部「10-2」,「10-3」
を、AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに
入力されているX座標、Y座標の1ドツトの表示
精度データ「1.0×10-2」,「1.0×10-3」の指数部
「10-2」,「10-3」に合わせ、その結果として、X
レジスタ17b、Yレジスタ17cのポインタの
X座標データ、Y座標データの仮数部をシフトす
る。この場合、Xレジスタ17bの値は「9×
10-2」、Yレジスタ17cの値は「8.1×10-3」と
なる。
b、Yレジスタ17cに入力された指数化された
ポインタのX座標データ、Y座標データ「9×
10-2」、「8.1×10-3」の指数部「10-2」,「10-3」
を、AXレジスタ17d、AYレジスタ17eに
入力されているX座標、Y座標の1ドツトの表示
精度データ「1.0×10-2」,「1.0×10-3」の指数部
「10-2」,「10-3」に合わせ、その結果として、X
レジスタ17b、Yレジスタ17cのポインタの
X座標データ、Y座標データの仮数部をシフトす
る。この場合、Xレジスタ17bの値は「9×
10-2」、Yレジスタ17cの値は「8.1×10-3」と
なる。
続くステツプS06において、このレジスタ1
7b、Yレジスタ17cの値の仮数部の小数点以
下が、AXレジスタ17d、AYレジスタ17e
の値の指数部に合わせてクリアされる(この指数
部より小さい指数部はクリアされる)。ここでは
Xレジスタ17bの値は小数点第3位以下がクリ
アされて「9×10-2」、Yレジスタ17cの値は
小数点第4位以下がクリアされて「8×10-3」と
される。
7b、Yレジスタ17cの値の仮数部の小数点以
下が、AXレジスタ17d、AYレジスタ17e
の値の指数部に合わせてクリアされる(この指数
部より小さい指数部はクリアされる)。ここでは
Xレジスタ17bの値は小数点第3位以下がクリ
アされて「9×10-2」、Yレジスタ17cの値は
小数点第4位以下がクリアされて「8×10-3」と
される。
そして、以上の処理で座標データの有効値化が
終わつたこととなるので、最後にステツプS07
でXレジスタ17b、Yレジスタ17cに記憶さ
れるX座標、Y座標の有効値化された座標データ
「9×10-2」,「8×10-3」が読出され、演算部1
8を介して小数「0.09」,「0.008」となつてテキ
スト表示バツフア14に送られる。テキスト表示
バツフア14では、送られてきたX座標及びY座
標の座標データの一方を表示部20の下部に表示
する。この場合、第2図bに示すように表示部2
0の下部には「X=0.09」の文字と、「Y=
0.008」の文字とが「X←→Y」キー11fの操作
により交互に表示されるものである。
終わつたこととなるので、最後にステツプS07
でXレジスタ17b、Yレジスタ17cに記憶さ
れるX座標、Y座標の有効値化された座標データ
「9×10-2」,「8×10-3」が読出され、演算部1
8を介して小数「0.09」,「0.008」となつてテキ
スト表示バツフア14に送られる。テキスト表示
バツフア14では、送られてきたX座標及びY座
標の座標データの一方を表示部20の下部に表示
する。この場合、第2図bに示すように表示部2
0の下部には「X=0.09」の文字と、「Y=
0.008」の文字とが「X←→Y」キー11fの操作
により交互に表示されるものである。
このように、レンジデータの変更設定に応じて
表示されるポインタの座標データの有効桁数が変
化するので、常に表示部20の表示状態に応じた
値でポインタの座標データ表示がなされるように
なる。
表示されるポインタの座標データの有効桁数が変
化するので、常に表示部20の表示状態に応じた
値でポインタの座標データ表示がなされるように
なる。
[考案の効果]
以上のようにこの考案によれば、レンジデー
タ、表示ドツト数から表示部1ドツトの表示精度
を算出し、その算出結果に応じて、ポインタの座
標データを表示するようにしたので、表示部の1
ドツトの表示精度に対応したポインタの座標デー
タを表示することのできるグラフ表示機能を備え
た小型電子式計算機を提供することができる。
タ、表示ドツト数から表示部1ドツトの表示精度
を算出し、その算出結果に応じて、ポインタの座
標データを表示するようにしたので、表示部の1
ドツトの表示精度に対応したポインタの座標デー
タを表示することのできるグラフ表示機能を備え
た小型電子式計算機を提供することができる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は回路構成を示すブロツク図、第2図は表示部
でのグラフ及びポインタの座標データの表示状態
を示す図、第3図は座標データ表示の処理内容を
示すフローチヤートである。 11……キー入力部、11d……グラフキー、
11e……トレースキー、11f……「X←→Y」
キー、11g……左移動()キー、11h……
右移動()キー、12……制御部、13……グ
ラフ表示バツフア、14……テキスト表示バツフ
ア、15……ポインタ制御部、16……実行ポイ
ンタ、17……メモリ部、17a……グラフ式レ
ジスタ、17b……Xレジスタ、17c……Yレ
ジスタ、17d……AXレジスタ、17e……
AYレジスタ、17f……Xレジスタ、17g…
…Yレジスタ、17h……xminレジスタ、17
i……xmaxレジスタ、17j……yminレジス
タ、17k……ymaxレジスタ、17……
xmemoレジスタ、17m……ymemoレジスタ、
18……演算部、19……数式バツフア、20…
…表示部。
図は回路構成を示すブロツク図、第2図は表示部
でのグラフ及びポインタの座標データの表示状態
を示す図、第3図は座標データ表示の処理内容を
示すフローチヤートである。 11……キー入力部、11d……グラフキー、
11e……トレースキー、11f……「X←→Y」
キー、11g……左移動()キー、11h……
右移動()キー、12……制御部、13……グ
ラフ表示バツフア、14……テキスト表示バツフ
ア、15……ポインタ制御部、16……実行ポイ
ンタ、17……メモリ部、17a……グラフ式レ
ジスタ、17b……Xレジスタ、17c……Yレ
ジスタ、17d……AXレジスタ、17e……
AYレジスタ、17f……Xレジスタ、17g…
…Yレジスタ、17h……xminレジスタ、17
i……xmaxレジスタ、17j……yminレジス
タ、17k……ymaxレジスタ、17……
xmemoレジスタ、17m……ymemoレジスタ、
18……演算部、19……数式バツフア、20…
…表示部。
Claims (1)
- ドツトマトリクスによる表示部を有し、数式及
びレンジデータを入力することにより該表示部に
グラフ及びこのグラフライン上を移動するポイン
タを表示するグラフ表示機能を備えた小型電子式
計算機において、上記表示部のドツト数及び上記
レンジデータから上記ポインタの表示精度を算出
する精度算出手段と、この精度算出手段による表
示精度データに応じて上記ポインタの表示されて
いる座標位置を算出する座標算出手段と、この座
標算出手段により得られた座標データを上記表示
部に表示する座標表示手段とを具備したことを特
徴とするグラフ表示機能を備えた小型電子式計算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16072185U JPH04436Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16072185U JPH04436Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271750U JPS6271750U (ja) | 1987-05-08 |
| JPH04436Y2 true JPH04436Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=31086365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16072185U Expired JPH04436Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04436Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3663697B2 (ja) * | 1995-11-09 | 2005-06-22 | カシオ計算機株式会社 | グラフ表示装置およびグラフ表示制御方法 |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP16072185U patent/JPH04436Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6271750U (ja) | 1987-05-08 |
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