JPS63863A - 光デイスク記録方法 - Google Patents
光デイスク記録方法Info
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- JPS63863A JPS63863A JP14403786A JP14403786A JPS63863A JP S63863 A JPS63863 A JP S63863A JP 14403786 A JP14403786 A JP 14403786A JP 14403786 A JP14403786 A JP 14403786A JP S63863 A JPS63863 A JP S63863A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、トランク内を複数のブロックに分割して所
要情報を記9する光ディスク記録方法に関し、特に記録
媒体上に製作時の記録不良領域を持つ光ディスクの記録
方法に関する6 [従来の技術] 第4図は例えば特開昭59−165207号公報に示さ
れた従来のこの種の光ディスク記録方法についての1本
のトラック内の記録フォーマット例を示している。この
図において、各トラックはセクタに相当するm個のブロ
ックBo−Bm−]からなり、各ブロックはID部とデ
ータ部とからなっている。ID部には主としてブロック
の物理的位置(トランク番号やブロック番号)を示す情
報が記録され、データ部には1例えば512バイト分の
データとエラー回復記号等の信号情報が記録される。第
4図の例では、ブロックnoからB +n −4までが
通常のユーザー・データを記録するオリジナルな記録領
域となっており、以下、この領域のブロックを総称して
通常ブロックNBと呼ぶことにする。ブロックBm−4
に続くブロックBrn−3からBm−1までの3ブロツ
クは、当該トラックのいずれかの通常ブロックNBにお
いて書込み不良が発生したとき、これに代わるブロック
として用いられる交替領域であり、以下、この領域のブ
ロックを交替ブロックABと呼ぶことにする。
要情報を記9する光ディスク記録方法に関し、特に記録
媒体上に製作時の記録不良領域を持つ光ディスクの記録
方法に関する6 [従来の技術] 第4図は例えば特開昭59−165207号公報に示さ
れた従来のこの種の光ディスク記録方法についての1本
のトラック内の記録フォーマット例を示している。この
図において、各トラックはセクタに相当するm個のブロ
ックBo−Bm−]からなり、各ブロックはID部とデ
ータ部とからなっている。ID部には主としてブロック
の物理的位置(トランク番号やブロック番号)を示す情
報が記録され、データ部には1例えば512バイト分の
データとエラー回復記号等の信号情報が記録される。第
4図の例では、ブロックnoからB +n −4までが
通常のユーザー・データを記録するオリジナルな記録領
域となっており、以下、この領域のブロックを総称して
通常ブロックNBと呼ぶことにする。ブロックBm−4
に続くブロックBrn−3からBm−1までの3ブロツ
クは、当該トラックのいずれかの通常ブロックNBにお
いて書込み不良が発生したとき、これに代わるブロック
として用いられる交替領域であり、以下、この領域のブ
ロックを交替ブロックABと呼ぶことにする。
第5図は上述した通常ブロックNBおよび交替ブロック
ABへの情報の書込みと再生の制御を行なう光ディスク
制御装置の構成図であり、この第5図において、]−は
上位装置(CPUチャネル)との間での信号授受を制御
するインターフェースコントローラ、2は上位装置から
の指令に応じて光ディスク制御装置の各構成要素を所定
の手順で動作させるマイクロプロセッサ、3はマイクロ
プロセッサ2による制御動作を規定するマイクロ命令を
格納するためのプログラムメモリ、4は少なくとも光デ
ィスクの1トラック分のデータ記憶容量をもつバッファ
メモリ、5はバッファメモリ4から取り出されたデータ
を変調して誤り訂正符号等の付随情報を付加して光ヘツ
ド回路10に出力する書込み回路、6は光ヘツド回路1
0からの出力信号、S10を復調し、さらにはシンドロ
ームを計算し必要に応じてデータにECC修正を加えて
バッファメモリ4に転送する読取り回路を示す。
ABへの情報の書込みと再生の制御を行なう光ディスク
制御装置の構成図であり、この第5図において、]−は
上位装置(CPUチャネル)との間での信号授受を制御
するインターフェースコントローラ、2は上位装置から
の指令に応じて光ディスク制御装置の各構成要素を所定
の手順で動作させるマイクロプロセッサ、3はマイクロ
プロセッサ2による制御動作を規定するマイクロ命令を
格納するためのプログラムメモリ、4は少なくとも光デ
ィスクの1トラック分のデータ記憶容量をもつバッファ
メモリ、5はバッファメモリ4から取り出されたデータ
を変調して誤り訂正符号等の付随情報を付加して光ヘツ
ド回路10に出力する書込み回路、6は光ヘツド回路1
0からの出力信号、S10を復調し、さらにはシンドロ
ームを計算し必要に応じてデータにECC修正を加えて
バッファメモリ4に転送する読取り回路を示す。
また読取り回路6は第4図で説明した1ブロツク分のデ
ータ8旦のバッファをそなえ、このバッファによりデー
タへのECC修正を加えるが、FCCでは修正しきれな
い大きなエラーが検出された場合は、信号線24により
マイクロプロセッサ2にその結果を知らせる。なお、7
はバッファメモリ4の入出力バスを選択するためのセレ
クタであり、このセレクタ7はマイクロプロセッサ2か
ら双方向信号線2.3 f!:介し与えられるマイクロ
命令に応じて、インターフェースバス20.プロセッサ
バス21およびR/W (リード/ライト)回路バス2
2を選択的にバッファメモリ4に接続する。
ータ8旦のバッファをそなえ、このバッファによりデー
タへのECC修正を加えるが、FCCでは修正しきれな
い大きなエラーが検出された場合は、信号線24により
マイクロプロセッサ2にその結果を知らせる。なお、7
はバッファメモリ4の入出力バスを選択するためのセレ
クタであり、このセレクタ7はマイクロプロセッサ2か
ら双方向信号線2.3 f!:介し与えられるマイクロ
命令に応じて、インターフェースバス20.プロセッサ
バス21およびR/W (リード/ライト)回路バス2
2を選択的にバッファメモリ4に接続する。
次に第5図の光ディスク制御装置の書込み動作について
順に説明する。
順に説明する。
(1)まず上位装置から受信したデータはインターフェ
ースコントローラ1を介して1トランク分のデータがバ
ッファメモリ4にバッファされる(ステップal)。
ースコントローラ1を介して1トランク分のデータがバ
ッファメモリ4にバッファされる(ステップal)。
(2)バッファメモリ4にストアされた1トランク分の
データを1ブロツク分ずつ書込み回路5を介して光ヘツ
ド回路10に供給し、光ディスク上の所定のトランクの
通常ブロックNBに順次書込む(ステップa2)。
データを1ブロツク分ずつ書込み回路5を介して光ヘツ
ド回路10に供給し、光ディスク上の所定のトランクの
通常ブロックNBに順次書込む(ステップa2)。
(3)ステップa2で書込んだ通常ブロックNBのデー
タを順次読取り、ECC修正を加える。この時ECC修
正不可能なブロックを検出した時点で信号線24を介し
マイクロプロセッサ2にFCCエラーを通知する(ステ
ップa3)。
タを順次読取り、ECC修正を加える。この時ECC修
正不可能なブロックを検出した時点で信号線24を介し
マイクロプロセッサ2にFCCエラーを通知する(ステ
ップa3)。
(4)マイクロプロセッサ2は書込み不良のあったブロ
ックを検知すると、これらのブロックに対応するデータ
をバッファメモリ4より書込み回路5に供給し、光ディ
スク上の交替領域のブロックABに順次書込む(ステッ
プa4)。
ックを検知すると、これらのブロックに対応するデータ
をバッファメモリ4より書込み回路5に供給し、光ディ
スク上の交替領域のブロックABに順次書込む(ステッ
プa4)。
(5)ステップa4で書込んだ交替ブロックABのデー
タを順次読取り、ECC修正を加える(ステップa5)
。
タを順次読取り、ECC修正を加える(ステップa5)
。
(6)ステップa5において、エラーブロックが検出さ
れた場合、マイクロプロセッサ2はステップa4.a5
を繰返し、これらに代わる交替ブロックABを交替領域
の空きエリアの書き直す(ステップa6)。
れた場合、マイクロプロセッサ2はステップa4.a5
を繰返し、これらに代わる交替ブロックABを交替領域
の空きエリアの書き直す(ステップa6)。
以上の手順により、1トラック分の正常なデータが通常
ブロックNBまたは交替ブロックABに書込まれる。
ブロックNBまたは交替ブロックABに書込まれる。
そしてこれらのトランクを読取る時は、(1)光ディス
ク上のトランクから光ヘツド回路10を通し読取り回路
6でECC修正を加えながらデータを読取り、バッファ
メモリ4へ1トランク分のデータを格納する(ステップ
bl)。
ク上のトランクから光ヘツド回路10を通し読取り回路
6でECC修正を加えながらデータを読取り、バッファ
メモリ4へ1トランク分のデータを格納する(ステップ
bl)。
(2)上記ステップb1でECC修正不可能なブロック
については、バッファメモリ4の中から対応する交替ブ
ロックABをサーチし、不良ブロックに置き換えて上位
装置に転送する(ステップb2)。
については、バッファメモリ4の中から対応する交替ブ
ロックABをサーチし、不良ブロックに置き換えて上位
装置に転送する(ステップb2)。
次に上記書込み動作で、書込み不能ブロックが1つ存在
した場合の1トラック分データの書込みについて第6図
を用いて時間の経過に従い説明する。
した場合の1トラック分データの書込みについて第6図
を用いて時間の経過に従い説明する。
第6図(a)〜(d)でブロックBoからBm−4まで
は通常ブロックNB、Bm−3からBm−1までは交替
ブロックAB、Bnが書込み不能ブロック、Wu(Q=
0.1.−・m−4)l土弟Qブロック目の書込み、R
Q (Q = 0 、1 、 ・・” m−4)は第
nブロック目のデータ読出しおよびFCC修正、W’n
は第nブロック目と同じデータの交替ブロックABへの
書込み、R’nは交替ブロックABの読取りおよびFC
C修正であることを表している。
は通常ブロックNB、Bm−3からBm−1までは交替
ブロックAB、Bnが書込み不能ブロック、Wu(Q=
0.1.−・m−4)l土弟Qブロック目の書込み、R
Q (Q = 0 、1 、 ・・” m−4)は第
nブロック目のデータ読出しおよびFCC修正、W’n
は第nブロック目と同じデータの交替ブロックABへの
書込み、R’nは交替ブロックABの読取りおよびFC
C修正であることを表している。
まず、光ヘッドが所定のトラック上にシークされて、第
1回転目にOからm−4番目のブロックへ順次データを
書込む[第6図(b)のWO〜Wm−4参照]。第2回
転目で、第1回転目に書込んだ0〜m−4番目のブロッ
クを順次読出し、ブロック単位でFCC修正を加える[
第6図(c)のRo”Rm−4参照コ。このとき、n番
目のブロックの読出しが終了した時に、FCCエラーが
検出されるので、同じ第2回転目で最後の交替ブロック
Bm−1にn番目のブロックと同じデータを書込む[第
6図CC)のW’n参照参照上して第3回転目で、第2
回転目で書込んだ交替ブロックBn−1のデータの読取
りおよびE CC修正を行なう[第6図(d)のR’n
参照コ。
1回転目にOからm−4番目のブロックへ順次データを
書込む[第6図(b)のWO〜Wm−4参照]。第2回
転目で、第1回転目に書込んだ0〜m−4番目のブロッ
クを順次読出し、ブロック単位でFCC修正を加える[
第6図(c)のRo”Rm−4参照コ。このとき、n番
目のブロックの読出しが終了した時に、FCCエラーが
検出されるので、同じ第2回転目で最後の交替ブロック
Bm−1にn番目のブロックと同じデータを書込む[第
6図CC)のW’n参照参照上して第3回転目で、第2
回転目で書込んだ交替ブロックBn−1のデータの読取
りおよびE CC修正を行なう[第6図(d)のR’n
参照コ。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、このような従来の光ディスク記録方法は
、以上のような手順をとるために、11−ランク分のデ
ータを書込む際に、1ブロツクの書込み不能ブロックが
存在すると、書込みが完了するまでにディスクは最低3
回転する必要があり、これにより書込み速度が低下する
という問題点が。
、以上のような手順をとるために、11−ランク分のデ
ータを書込む際に、1ブロツクの書込み不能ブロックが
存在すると、書込みが完了するまでにディスクは最低3
回転する必要があり、これにより書込み速度が低下する
という問題点が。
ある。
この発明は上記のような問題点を解))ゴするためにな
されたもので、製作時に書込み不能ブロックが存在する
場合に、予めその旨を光ディスク媒体上に記録しておく
ことにより、1トランクのデータ書込みを最低2回転で
完了させることができるようにして、書込み時間の短縮
化をはかった、光ディスク記録方法を得ることを目的と
する。
されたもので、製作時に書込み不能ブロックが存在する
場合に、予めその旨を光ディスク媒体上に記録しておく
ことにより、1トランクのデータ書込みを最低2回転で
完了させることができるようにして、書込み時間の短縮
化をはかった、光ディスク記録方法を得ることを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る光ディスク記録方法は、書込み不能ブロ
ックの中で原因が原盤やスタンパにある製作時の不良ブ
ロック情報について、この情報が識別できるよう予め光
ディスク媒体に記録したものである。
ックの中で原因が原盤やスタンパにある製作時の不良ブ
ロック情報について、この情報が識別できるよう予め光
ディスク媒体に記録したものである。
[作 用コ
この発明における光ディスク記録方法では、製作時に生
じた不良ブロックについての識別情報が予め光ディスク
媒体に記録されており、したがって、この不良ブロック
は最初にデータを書込む際に検出され、これにより、次
に読出してFCC修正を行なうまでもなく、同一回転中
で交替ブロックにデータを書込むことができる。
じた不良ブロックについての識別情報が予め光ディスク
媒体に記録されており、したがって、この不良ブロック
は最初にデータを書込む際に検出され、これにより、次
に読出してFCC修正を行なうまでもなく、同一回転中
で交替ブロックにデータを書込むことができる。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は光ディスク媒体のfRRf工程と不良ブロック情報
の書込み処理とを同時に示した模式図であり、図におい
て、DORは光ディスク原盤であり、この光ディスク原
盤DORはガラス原盤に案内溝やアドレスなどのヘッダ
情報がレーザ光でカッティングされたものである。ST
はNlスタンパで原盤DORのフォトレジストパターン
を転写したものである。rl、r2.・・・・、rnは
スタンパSTより複数作成されるレプリカであり、これ
らのレプリカは光ディスク装首上で記録媒体となる。各
レプリカrl、r2.・・・・、rnは。
図は光ディスク媒体のfRRf工程と不良ブロック情報
の書込み処理とを同時に示した模式図であり、図におい
て、DORは光ディスク原盤であり、この光ディスク原
盤DORはガラス原盤に案内溝やアドレスなどのヘッダ
情報がレーザ光でカッティングされたものである。ST
はNlスタンパで原盤DORのフォトレジストパターン
を転写したものである。rl、r2.・・・・、rnは
スタンパSTより複数作成されるレプリカであり、これ
らのレプリカは光ディスク装首上で記録媒体となる。各
レプリカrl、r2.・・・・、rnは。
スタンパST上にニトロセルロース、紫外光硬化樹脂を
塗布し、ガラス基盤を付けた後、紫外光を照射し樹脂を
硬化させ、更にスタンパSTをはがした後に、記録膜を
蒸着させることにより、作成される。
塗布し、ガラス基盤を付けた後、紫外光を照射し樹脂を
硬化させ、更にスタンパSTをはがした後に、記録膜を
蒸着させることにより、作成される。
次に、このような工程で作成された0枚のレプリカの中
から例えば2枚のレプリカrl、r2を任意に選び出し
、全面に特定パターンを記録した後、全面のデータを読
出し、不良ブロックの有無を検出する。そしてこれら2
枚のレプリカr・1゜r2に共通な不良ブロックとなる
ブロックのアドレスを検出する。ここで検出さ才した共
通の不良ブロックは、原盤DORおよびスタンパSTの
作成時に発生する欠陥が原因であるので、残りのレプリ
カr3〜rnにも、この共通不良ブロックと同−アドレ
スのブロックが書込み不能ブロックとなる確率は非常に
高い。
から例えば2枚のレプリカrl、r2を任意に選び出し
、全面に特定パターンを記録した後、全面のデータを読
出し、不良ブロックの有無を検出する。そしてこれら2
枚のレプリカr・1゜r2に共通な不良ブロックとなる
ブロックのアドレスを検出する。ここで検出さ才した共
通の不良ブロックは、原盤DORおよびスタンパSTの
作成時に発生する欠陥が原因であるので、残りのレプリ
カr3〜rnにも、この共通不良ブロックと同−アドレ
スのブロックが書込み不能ブロックとなる確率は非常に
高い。
そこで、1トラツク内の記録フォーマットを第2図に示
すような構成とし、この第2図に示すようブロック内に
、ID部とデータ部のほかに、書込み不能ブロックであ
ることを示す不良ブロックフラグ部fを設ける。なお、
この第2図において、第4図と同一記号、同−名称部は
従来例と同じ機能をなす。
すような構成とし、この第2図に示すようブロック内に
、ID部とデータ部のほかに、書込み不能ブロックであ
ることを示す不良ブロックフラグ部fを設ける。なお、
この第2図において、第4図と同一記号、同−名称部は
従来例と同じ機能をなす。
そして、前Rflりのレプリカr3〜rnすべてに対し
て、共通不良ブロックと同一アドレスのブロックの不良
ブロックフラグ部fに不良ブロックであることを示すフ
ラグを記録する。
て、共通不良ブロックと同一アドレスのブロックの不良
ブロックフラグ部fに不良ブロックであることを示すフ
ラグを記録する。
また、第2図の各ブロックへのデータの書込みおよび読
出しの制御を行なう光ディスク制御装置は第5図に示す
従来例と同じである。
出しの制御を行なう光ディスク制御装置は第5図に示す
従来例と同じである。
次にこの発明の一実施例としての光ディスク記録方法を
実施するための光ディスク制御装置(第5図に示すもの
の構成と同じ)の動作について説明する。
実施するための光ディスク制御装置(第5図に示すもの
の構成と同じ)の動作について説明する。
まず、書込み動作について説明する。
(1)上位装置から受信したデータはインターフェース
コントローラ1を介して1トラック分のデータがバッフ
ァメモリ4にストアされる(ステップAl)。
コントローラ1を介して1トラック分のデータがバッフ
ァメモリ4にストアされる(ステップAl)。
(2)バッファメモリ4にストアされた1トランク分の
データを1ブロツクずつ書込み回路5を介して光ヘツド
回路1oに供給し、光ディスク上の所定のトラックの通
常ブロックNBのデータ部に順次書込むわけであるが、
この時同時に読取り回路6は各ブロックの不良ブロック
フラグ部fを監視し、不良ブロックを検出した場合、信
号線24でマイクロプロセッサ2に通知する(ステップ
A2)。
データを1ブロツクずつ書込み回路5を介して光ヘツド
回路1oに供給し、光ディスク上の所定のトラックの通
常ブロックNBのデータ部に順次書込むわけであるが、
この時同時に読取り回路6は各ブロックの不良ブロック
フラグ部fを監視し、不良ブロックを検出した場合、信
号線24でマイクロプロセッサ2に通知する(ステップ
A2)。
(3)ステップA2で通常ブロックNBをすべて記録し
終わった時点で、不良ブロックフラグにより不良ブロッ
クが検出されていれば、対応するブロックのデータをバ
ッファメモリ4より書込み回路5に供給し、引き続きデ
ィスク上の交替領域のブロックABに書込む(ステップ
A3)。
終わった時点で、不良ブロックフラグにより不良ブロッ
クが検出されていれば、対応するブロックのデータをバ
ッファメモリ4より書込み回路5に供給し、引き続きデ
ィスク上の交替領域のブロックABに書込む(ステップ
A3)。
(4)ステップA2で書込んだ通常ブロックNBおよび
ステップA3で書込んだ交替ブロックABのデータを順
次読取りECC修正を加える。この時、不良ブロックフ
ラグの書込まれていないブロックでECC修正不可能な
ブロックを検出した時点で、信号線24でマイクロプロ
セッサ2にFCCエラーを通知する(ステップA4)。
ステップA3で書込んだ交替ブロックABのデータを順
次読取りECC修正を加える。この時、不良ブロックフ
ラグの書込まれていないブロックでECC修正不可能な
ブロックを検出した時点で、信号線24でマイクロプロ
セッサ2にFCCエラーを通知する(ステップA4)。
(5)ステップA4で書込みエラーブロックが検出され
た場合は従来例の書込み動作のステップa4゜a5を繰
返し、これらに代わる交替ブロックABを交替領域の空
きエリアに書き直す(ステップA5)。
た場合は従来例の書込み動作のステップa4゜a5を繰
返し、これらに代わる交替ブロックABを交替領域の空
きエリアに書き直す(ステップA5)。
なお、読取り動作については、従来例と全く同じ動作で
読出される。
読出される。
次に、従来例と同様に上記書込み動作において。
不良ブロックが1つ存在した場合の1トラック分データ
の書込みについて第3図(a)〜(c)を用いて説明す
る。
の書込みについて第3図(a)〜(c)を用いて説明す
る。
この第3図(a)〜(c)でBoからBm−4までは通
常ブロックNB、Bm−3からBm−1までは交替ブロ
ックAB、Bnが不良ブロックフラグが有意である不良
ブロック、WQ CQ=0.1・・・・。
常ブロックNB、Bm−3からBm−1までは交替ブロ
ックAB、Bnが不良ブロックフラグが有意である不良
ブロック、WQ CQ=0.1・・・・。
m−4)は第nブロック目の書込み、Rfl (Q=
0゜1・・・・、 m−4)は第nブロック目のデータ
読出しおよびECC修正、W’nは第nブロック目のデ
ータと同じデータの交替ブロックへの書込み。
0゜1・・・・、 m−4)は第nブロック目のデータ
読出しおよびECC修正、W’nは第nブロック目のデ
ータと同じデータの交替ブロックへの書込み。
R’nは交替ブロックの読取りおよびECC修正である
ことを示す。
ことを示す。
まず、目的のトラック上に光ヘッドがシークされて第1
回転目にOからn−]番目のブロックへ順次データを書
込む。n番目のブロックを書込む時に不良ブロックフラ
グを検出し、マイクロプロセッサ2は第nブロックが不
良ブロックであることを知る。そして続いてn+1から
m−4番目のブロックのデータを順次書込み、その後引
き続いてm−3呑目の交替ブロックに第n番目のブロッ
クと同じデータを書込む。
回転目にOからn−]番目のブロックへ順次データを書
込む。n番目のブロックを書込む時に不良ブロックフラ
グを検出し、マイクロプロセッサ2は第nブロックが不
良ブロックであることを知る。そして続いてn+1から
m−4番目のブロックのデータを順次書込み、その後引
き続いてm−3呑目の交替ブロックに第n番目のブロッ
クと同じデータを書込む。
第2回転目では、第1回転目に書込んだ0〜m−4番目
の通常ブロックとm−3番目の交替ブロックのデータの
読取りおよびECC修正を行なう。
の通常ブロックとm−3番目の交替ブロックのデータの
読取りおよびECC修正を行なう。
ここでn ’Wi目のブロックでECC修正不可能が検
出されても無視する。
出されても無視する。
なお上記実施例では不良ブロック情報を各ブロックのフ
ラグの有無で検出したが、不良ブロックのアドレスをデ
ィスク上の特定の領域に書込み、ディスク媒体が光ディ
スク制御装置に装着された時に不良ブロックアドレスを
光ディスク制御装置が読出しメモリ上に記憶していても
上記実施例と同様の効果を奏する。
ラグの有無で検出したが、不良ブロックのアドレスをデ
ィスク上の特定の領域に書込み、ディスク媒体が光ディ
スク制御装置に装着された時に不良ブロックアドレスを
光ディスク制御装置が読出しメモリ上に記憶していても
上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、不良ブロックの検出が
データの書込み時に行なわれるので、1トラツク分のデ
ータを書込むのに必要なディスク回転数が少なくなり、
書込み速度の高速化に寄与する効果がある。
データの書込み時に行なわれるので、1トラツク分のデ
ータを書込むのに必要なディスク回転数が少なくなり、
書込み速度の高速化に寄与する効果がある。
第1〜3図はこの発明の一実施例としての光ディスク記
録方法を示すもので、第1図は本方法を説明するために
ディスク媒体への不良ブロック情報の書込みの様子をデ
ィスク媒体の製造工程とともに示す模式図、第2図はそ
の不良ブロック情報を書込む位置を示した1トラツクの
記録フォーマット図、第3図(a)〜(c)はその1ト
ランクに1つの書込み不能ブロックがある場合の書込み
シーケンスを説明するための図であり、第71〜6図は
従来の光ディスク記録方法を示すもので、第4図は従来
の光ディスク記録方法における1トラツクの記録フォー
マット図、第5図は光ディスク制御装置のブロック図、
第6図(a)〜(d)は従来の手段による1トラツクに
1つの書込み不能ブロックがある場合の書込みシーケン
スを説明するための図である。 図において、DOR−原盤、f・・・不良ブロックフラ
グ部、ST−スタンパ、rL〜rn・・−記録媒体とし
てのレプリカ。 なお、図中、同一符号は同一、又は和尚部分を示す。
録方法を示すもので、第1図は本方法を説明するために
ディスク媒体への不良ブロック情報の書込みの様子をデ
ィスク媒体の製造工程とともに示す模式図、第2図はそ
の不良ブロック情報を書込む位置を示した1トラツクの
記録フォーマット図、第3図(a)〜(c)はその1ト
ランクに1つの書込み不能ブロックがある場合の書込み
シーケンスを説明するための図であり、第71〜6図は
従来の光ディスク記録方法を示すもので、第4図は従来
の光ディスク記録方法における1トラツクの記録フォー
マット図、第5図は光ディスク制御装置のブロック図、
第6図(a)〜(d)は従来の手段による1トラツクに
1つの書込み不能ブロックがある場合の書込みシーケン
スを説明するための図である。 図において、DOR−原盤、f・・・不良ブロックフラ
グ部、ST−スタンパ、rL〜rn・・−記録媒体とし
てのレプリカ。 なお、図中、同一符号は同一、又は和尚部分を示す。
Claims (3)
- (1)トラック内を複数のブロックに分割して所要情報
を記録する光ディスク記録方法において、製造時に生じ
た不良ブロックについての識別情報を、スタンパにより
作成された光ディスク媒体に予め記録しておくことを特
徴とする光ディスク記録方法。 - (2)上記不良ブロックについての識別情報を各ブロッ
ク内の特定領域にフラグとして記録することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光ディスク記録方法。 - (3)上記不良ブロックについての識別情報を上記光デ
ィスク媒体上の特定領域に不良ブロックアドレスとして
記録することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
光ディスク記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403786A JPS63863A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 光デイスク記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403786A JPS63863A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 光デイスク記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63863A true JPS63863A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15352850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14403786A Pending JPS63863A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 光デイスク記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895656B2 (en) | 2001-10-03 | 2005-05-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Assembly method for disk recording apparatus |
| US9734049B2 (en) | 2007-12-28 | 2017-08-15 | Monterey Research, Llc | Relocating data in a memory device |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14403786A patent/JPS63863A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895656B2 (en) | 2001-10-03 | 2005-05-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Assembly method for disk recording apparatus |
| US9734049B2 (en) | 2007-12-28 | 2017-08-15 | Monterey Research, Llc | Relocating data in a memory device |
| US11609847B2 (en) | 2007-12-28 | 2023-03-21 | Monterey Research, Llc | Relocating data in a memory device |
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