JPH0235663A - 光磁気ディスク装置の交替処理方式 - Google Patents
光磁気ディスク装置の交替処理方式Info
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- JPH0235663A JPH0235663A JP18501288A JP18501288A JPH0235663A JP H0235663 A JPH0235663 A JP H0235663A JP 18501288 A JP18501288 A JP 18501288A JP 18501288 A JP18501288 A JP 18501288A JP H0235663 A JPH0235663 A JP H0235663A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
再度車込み可能な光磁気ディスク装置の交替処理方式に
関し、 交替領域に不良セクタが存在しても短時間で目的とする
交替セクタをサーチすることを目的とし、書込動作の際
に代替領域に不良セクタを発見した際には、交替書込終
了後に代替不良セクタにダミーデータを處込み、一方、
交替領域の続出動作でダミーデータを読取った際には、
リトライ動作を行なわずに次の代替セクタの読取動作に
スキップするように構成する。
関し、 交替領域に不良セクタが存在しても短時間で目的とする
交替セクタをサーチすることを目的とし、書込動作の際
に代替領域に不良セクタを発見した際には、交替書込終
了後に代替不良セクタにダミーデータを處込み、一方、
交替領域の続出動作でダミーデータを読取った際には、
リトライ動作を行なわずに次の代替セクタの読取動作に
スキップするように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、再書込み可能な光磁気ディスク装置の交替処
理方式に関する。
理方式に関する。
近年、再訂込み可能な光ディスクの実用化に伴い、コン
ピュータの外部記1!装置として使用する光磁気ディス
ク装置の開発が進められている。
ピュータの外部記1!装置として使用する光磁気ディス
ク装置の開発が進められている。
このような光磁気ディスク装置にあっては、ユーザ領域
のセクタ不良に対処するため交替領域を設けている。
のセクタ不良に対処するため交替領域を設けている。
しかしながら、ユーザ領域でセクタ不良が発生した場合
に使用される交替領域についても同様にセクタ不良を発
生する可能性があり、交替領域に不良セクタが存在して
も高速で目的とする交替セクタをサーチすることが望ま
れる。
に使用される交替領域についても同様にセクタ不良を発
生する可能性があり、交替領域に不良セクタが存在して
も高速で目的とする交替セクタをサーチすることが望ま
れる。
[従来の技術]
第6図は従来の光磁気ディスク装置のデータ書込動作を
示した動作フロー図である。
示した動作フロー図である。
第6図において、ホストよりセクタNに対するデータ書
込みが命令されると、ステップS1でユーザ領域のセク
タNをサーチしてデータを書込む。
込みが命令されると、ステップS1でユーザ領域のセク
タNをサーチしてデータを書込む。
続いてセクタNに書込んだデータを確認するためのベリ
フアイ・リードをステップS2で行ない、読取データが
正常か否かステップS3でチエツクし、正常であれば処
理を終了する。
フアイ・リードをステップS2で行ない、読取データが
正常か否かステップS3でチエツクし、正常であれば処
理を終了する。
一方、読取データが不良であった場合には、ステップS
4に進んで交替領域の最初の空きセクタMをセクタカウ
ンタ×にセットし、ステップS5で交替セクタXにデー
タを書込む。続いてステップS6で交替セクタ×のベリ
フアイ・リードを行なってステップS7で正常か否かチ
エツクし、正常であれば交替書込処理を終了する。
4に進んで交替領域の最初の空きセクタMをセクタカウ
ンタ×にセットし、ステップS5で交替セクタXにデー
タを書込む。続いてステップS6で交替セクタ×のベリ
フアイ・リードを行なってステップS7で正常か否かチ
エツクし、正常であれば交替書込処理を終了する。
ステップS2でデータネ良が判別されるとステップS8
でセクタカウンタXをインクリメントして次の交M空き
セクタX (=M+1>にステップS5でデータを忠
込み、同様にしてベリフアイ・リードによって書込デー
タの良否を判定する処理を繰り返し、交替セクタの書込
データが正常であると判別されると一連の交替処理を終
了する。
でセクタカウンタXをインクリメントして次の交M空き
セクタX (=M+1>にステップS5でデータを忠
込み、同様にしてベリフアイ・リードによって書込デー
タの良否を判定する処理を繰り返し、交替セクタの書込
データが正常であると判別されると一連の交替処理を終
了する。
第7図は従来の光磁気ディスク装置のデータ読取動作を
示した動作フロー図である。
示した動作フロー図である。
第7図において、ホストよりユーザ領域のセクタNのリ
ード命令を受けると、まずステップS1でリトライカウ
ンタをリセットし、続いてステップS2で指定されたセ
クタNをリードし、ステップS3で一ドデータが正常で
あれば処理を終了する。
ード命令を受けると、まずステップS1でリトライカウ
ンタをリセットし、続いてステップS2で指定されたセ
クタNをリードし、ステップS3で一ドデータが正常で
あれば処理を終了する。
一方、ステップS3でリードデータの不良が判別される
と、ステップS4でリトライカウンタをインクリメント
してステップS5でリトライカウンタがオーバーフロー
したか否かチエツクし、再びステップS2に戻って再度
セクタNのリード動作を行なう。
と、ステップS4でリトライカウンタをインクリメント
してステップS5でリトライカウンタがオーバーフロー
したか否かチエツクし、再びステップS2に戻って再度
セクタNのリード動作を行なう。
即ち、ソフトエラーについては複数回のリード動作を繰
り返すうちにエラーが解消される可能性がおることから
、リトライカウンタがオーバーフローするまでリトライ
動作を繰り返す。
り返すうちにエラーが解消される可能性がおることから
、リトライカウンタがオーバーフローするまでリトライ
動作を繰り返す。
このリトライ動作によりステップS5でリトライカウン
タのオーバーフローが判別されると、ステップS6に進
んでセクタカウンタ×に交替領域の先頭セクタLをセッ
トし、またステップS7でリトライカウンタをリセット
し、ステップS8で交替セクタ、即ち交替領域の最初の
セクタLをリードし、ステップS9でリードデータが正
常か否かチエツクする。
タのオーバーフローが判別されると、ステップS6に進
んでセクタカウンタ×に交替領域の先頭セクタLをセッ
トし、またステップS7でリトライカウンタをリセット
し、ステップS8で交替セクタ、即ち交替領域の最初の
セクタLをリードし、ステップS9でリードデータが正
常か否かチエツクする。
リードデータが正常であれば、ステップ313に進んで
セクタXはセクタNの交替セクタか否かチエツクし、セ
クタNの交替セクタであれば交替セクタx (=L)
のリードデータをホストに転送して処理を終了する。
セクタXはセクタNの交替セクタか否かチエツクし、セ
クタNの交替セクタであれば交替セクタx (=L)
のリードデータをホストに転送して処理を終了する。
ステップ313でセクタXがセクタNの交替セクタでな
かった場合には、ステップS11に進んで交替領域の最
終セクタか否かチエツクし、最終セクタでなければ、ス
テップS12に進んでセクタカウンタXをインクリメン
トし、次の交替セクタのリード動作をステップS8で行
ない、ステップS13でセクタ×がセクタNの交替セク
タと判別されるまで同じ処理を繰り返す。
かった場合には、ステップS11に進んで交替領域の最
終セクタか否かチエツクし、最終セクタでなければ、ス
テップS12に進んでセクタカウンタXをインクリメン
トし、次の交替セクタのリード動作をステップS8で行
ない、ステップS13でセクタ×がセクタNの交替セク
タと判別されるまで同じ処理を繰り返す。
一方、セクタNの交替セクタをサーチする処理において
、ステップS9でリードデータのエフ−が判定されると
、すi・ライカウンタをインクリメントしてステップ3
10でリトライカウンタがオーバーフローしたか否かチ
エツクし、ステップS9で正常なリードデータが得られ
るか、もしくはステップS10でリトライカウンタのオ
ーバーフローが判別されるまでリトライ動作を繰り返し
、その後ステップS12でセクタカウンタXをインクリ
メントして次の交替セクタのリード動作に進む。
、ステップS9でリードデータのエフ−が判定されると
、すi・ライカウンタをインクリメントしてステップ3
10でリトライカウンタがオーバーフローしたか否かチ
エツクし、ステップS9で正常なリードデータが得られ
るか、もしくはステップS10でリトライカウンタのオ
ーバーフローが判別されるまでリトライ動作を繰り返し
、その後ステップS12でセクタカウンタXをインクリ
メントして次の交替セクタのリード動作に進む。
ところで、一般の光磁気ディスクにおっては、セクタサ
ーチに使用するIDコードが製造段階でプリフォーマッ
トされている。
ーチに使用するIDコードが製造段階でプリフォーマッ
トされている。
第8図は光磁気ディスクのセクタフォーマットを示した
もので、プリフォーマされた物理IDに続いて任意にユ
ーザがフォーマットできるユーザフt−マット部を備え
ている。
もので、プリフォーマされた物理IDに続いて任意にユ
ーザがフォーマットできるユーザフt−マット部を備え
ている。
プリフォーマットされた物理IDは変更不可能であるこ
とから、ユーザ領域に論理IDを記録する必要がある。
とから、ユーザ領域に論理IDを記録する必要がある。
この論理IDは一般に第8図に示すように、データの一
部として記録される。
部として記録される。
ユーザ領域については、プリフォーマットされた物理I
Dとユーザ領域の論理IDは1対1に対応している。
Dとユーザ領域の論理IDは1対1に対応している。
しかし、交替領域については、物理IDと論理IDとの
間に対応関係がないため、物理IDから交替領域のセク
タを特定することはできない。
間に対応関係がないため、物理IDから交替領域のセク
タを特定することはできない。
この理由により第7図示したデータ読取時の交替処理に
あっては、ユーザ領域でセクタ不良が起きた際には、交
替領域の先頭セクタから順次サーチし、交替セクタのリ
ードデータに含まれる論理IDから不良セクタの交替セ
クタか否か判定する処理を繰り返すことで目的とする交
替セクタを見つけるようになる。
あっては、ユーザ領域でセクタ不良が起きた際には、交
替領域の先頭セクタから順次サーチし、交替セクタのリ
ードデータに含まれる論理IDから不良セクタの交替セ
クタか否か判定する処理を繰り返すことで目的とする交
替セクタを見つけるようになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のデータ続出時の交替処
理にあっては、例えば第9図に示すように、交替セクタ
をリードした際に、交替セクタの斜線部で示すデータ領
域に不良があり、論理TOは正常に読取とられて目的と
する交替セクタであることが分かつても、リードデータ
にエラーがおるため、リトライ動作をリトライカウンタ
がオーバーフローするまで複数回繰り返すこととなり、
トリライカウンタがオーバーフローした1多に次の交替
セクタをサーチしなければならない。
理にあっては、例えば第9図に示すように、交替セクタ
をリードした際に、交替セクタの斜線部で示すデータ領
域に不良があり、論理TOは正常に読取とられて目的と
する交替セクタであることが分かつても、リードデータ
にエラーがおるため、リトライ動作をリトライカウンタ
がオーバーフローするまで複数回繰り返すこととなり、
トリライカウンタがオーバーフローした1多に次の交替
セクタをサーチしなければならない。
ここで1回りトライ動作にはディスク1回転の処理時間
を必要とし、リトライカウンタがオーバーフローするま
でのディスク回転の待ち時間が長くなり、代替処理でセ
クタ不良が発生すると目的とする交替セクタのリード動
作を行なうまでの処理時間が非常に長くなる問題があっ
た。
を必要とし、リトライカウンタがオーバーフローするま
でのディスク回転の待ち時間が長くなり、代替処理でセ
クタ不良が発生すると目的とする交替セクタのリード動
作を行なうまでの処理時間が非常に長くなる問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、交替領域に不良セクタが存在しても短時間で目的
とする交替セクタをサーチできる光磁気ディスク装置の
交替処理方式を提供することを目的とする。
ので、交替領域に不良セクタが存在しても短時間で目的
とする交替セクタをサーチできる光磁気ディスク装置の
交替処理方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図でおる。
第1図において、まず同図(a >に示す出込勅作につ
いて本発明にあっては、ユーザ領域10の任意のセクタ
Nを指定した書込動作により書込データに不良が発生し
た場合(セクタ不良)には、交替領域12の空きセクタ
をサーチして交替書込みを行ない、この交替書込による
書込データに不良が発生した場合には、更に後続する交
替空きセクタに対する交替書込みを正常な書込結果が得
られるまで繰り返し、この交替書込み完了後に不良を生
じた交替セクタにダミーデータを出込むようにしたもの
でおる。
いて本発明にあっては、ユーザ領域10の任意のセクタ
Nを指定した書込動作により書込データに不良が発生し
た場合(セクタ不良)には、交替領域12の空きセクタ
をサーチして交替書込みを行ない、この交替書込による
書込データに不良が発生した場合には、更に後続する交
替空きセクタに対する交替書込みを正常な書込結果が得
られるまで繰り返し、この交替書込み完了後に不良を生
じた交替セクタにダミーデータを出込むようにしたもの
でおる。
一方、第1図(b )に示す読取動作について本発明に
あっては、ユーザ領域10の任意のセクタNの読取動作
を行なった際に、読取データに不良が発生した場合(セ
クタ不良)には、所定回数のりトライ動作後に交替領域
12の先頭セクタから順次読出動作を行なってユーザ領
vi、10の不良セクタNの交替セクタか否か判別し、
該交替セクタの読取動作でダミーデータを読取った際に
は、リトライ動作を行なわずに次の交替セクタの読取動
作にスキップするようにしたものである。
あっては、ユーザ領域10の任意のセクタNの読取動作
を行なった際に、読取データに不良が発生した場合(セ
クタ不良)には、所定回数のりトライ動作後に交替領域
12の先頭セクタから順次読出動作を行なってユーザ領
vi、10の不良セクタNの交替セクタか否か判別し、
該交替セクタの読取動作でダミーデータを読取った際に
は、リトライ動作を行なわずに次の交替セクタの読取動
作にスキップするようにしたものである。
[作用コ
このような構成を備えた本発明の交替処理方式にあって
は、書込動作の際に交替領域に不良セクタを発見した場
合には、交替書込終了の後に不良と判別された交替セク
タにリードデータとして格別の意味をもたないダミーデ
ータを書込み、読取動作の際の交替処理によりダミーデ
ータをリードした場合には、不良セクタであってもリト
ライ動作を行なわずに次の交替セクタの読取動作にスキ
ップすることができ、交替セクタに不良セクタが存在し
ていても、セクタ不良を生じたユーザ領域の交替セクタ
を短時間でサーチすることができ、交替処理方式を大幅
に短縮することができる。
は、書込動作の際に交替領域に不良セクタを発見した場
合には、交替書込終了の後に不良と判別された交替セク
タにリードデータとして格別の意味をもたないダミーデ
ータを書込み、読取動作の際の交替処理によりダミーデ
ータをリードした場合には、不良セクタであってもリト
ライ動作を行なわずに次の交替セクタの読取動作にスキ
ップすることができ、交替セクタに不良セクタが存在し
ていても、セクタ不良を生じたユーザ領域の交替セクタ
を短時間でサーチすることができ、交替処理方式を大幅
に短縮することができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、14はプロセッサであり、インタフェ
ース制御回路16を介して上位装置から受信したライト
コマンド又はリードコマンドに基づいて光磁気ディスク
のアクセス制御を行ない、プロセッサ14a内にはセク
タバッファアクセス部が内蔵されている。尚、第2図に
おいて、実線はデータラインを示し、破線を制御ライン
を示す。
ース制御回路16を介して上位装置から受信したライト
コマンド又はリードコマンドに基づいて光磁気ディスク
のアクセス制御を行ない、プロセッサ14a内にはセク
タバッファアクセス部が内蔵されている。尚、第2図に
おいて、実線はデータラインを示し、破線を制御ライン
を示す。
インタフェース制御回路16に続いては、セクタバッフ
120を制御するバッファ制御回路18が設けられ、上
位装置から転送されたライトデータ又は光磁気ディスク
から読出されたリードデータをセクタバッファ20に格
納し、光磁気ディスクのアクセス速度と上位装置に対す
る転送速度との相違を吸収するようにしている。
120を制御するバッファ制御回路18が設けられ、上
位装置から転送されたライトデータ又は光磁気ディスク
から読出されたリードデータをセクタバッファ20に格
納し、光磁気ディスクのアクセス速度と上位装置に対す
る転送速度との相違を吸収するようにしている。
バッファ制御回路18に対しては、ライト系としてライ
トフォーマツタ22及び変調回路24が設けられ、また
リード系として復調回路26とワードフォーマツタ28
が殺げられ、リードフォーマツタ28に対してはリード
デiりのエラー訂正回路30が設けられる。
トフォーマツタ22及び変調回路24が設けられ、また
リード系として復調回路26とワードフォーマツタ28
が殺げられ、リードフォーマツタ28に対してはリード
デiりのエラー訂正回路30が設けられる。
更に、プロセッサ14に対してはワークメモリ32が接
続され、ワークメモリ32にはセクタ情報記憶部34と
リトライカウンタレジスタ36が設けられる。
続され、ワークメモリ32にはセクタ情報記憶部34と
リトライカウンタレジスタ36が設けられる。
次に、第3図の動作フロー図を参照して本発明のデータ
書込動作を説明する。
書込動作を説明する。
上位装置より光磁気ディスク制御装置に対しユーザ領域
の任意のセクタNを指定したライトコマンドが受信され
ると、まずステップS1で指定セクタNに対する書込動
作を行なう。続いて、ステップS2でセクタNに書込ん
だ書込データのベリファイ・リードを行なってステップ
S3でリードデータが正常か否かチエツクし、正常であ
れば、書込動作を終了する。
の任意のセクタNを指定したライトコマンドが受信され
ると、まずステップS1で指定セクタNに対する書込動
作を行なう。続いて、ステップS2でセクタNに書込ん
だ書込データのベリファイ・リードを行なってステップ
S3でリードデータが正常か否かチエツクし、正常であ
れば、書込動作を終了する。
一方、リードデータにエラーがあった場合にはステップ
S4に進んでセクタカウンタXを第5図に示すように交
替領域12における斜線で示す書込済み領域に続く最初
の交替空きセクタMにセットする。
S4に進んでセクタカウンタXを第5図に示すように交
替領域12における斜線で示す書込済み領域に続く最初
の交替空きセクタMにセットする。
ステップS4でセクタカウンタXに交替領域の最初の空
きセクタMがセットされると、ステップS5に進んでセ
クタXに代替書込動作を行ない、ステップS6でセクタ
Xのベリファイ・リードを行ない、ステップS7でリー
ドデータが正常か否かチエツクする。
きセクタMがセットされると、ステップS5に進んでセ
クタXに代替書込動作を行ない、ステップS6でセクタ
Xのベリファイ・リードを行ない、ステップS7でリー
ドデータが正常か否かチエツクする。
ステップS7で代替セクタNに書込んだ書込データが正
常であれば、ステップS8に進んで第5図のユーザ領域
10の不良セクタNにリードデータとして無意味なダミ
ーデータを再田込みして一連の処理を終了する。
常であれば、ステップS8に進んで第5図のユーザ領域
10の不良セクタNにリードデータとして無意味なダミ
ーデータを再田込みして一連の処理を終了する。
一方、ステップS7で代替セクタNに書込んだリードデ
ータが異常であった場合には、ステップS9に進んでセ
クタアップカウンタXをインクリメントし、ステップS
5で次の空きセクタX=M+1に対し代替書込動作を行
ない、ステップS6のベリファイ・リードで得られたリ
ードデータが正常か否かステップS7で判別する。
ータが異常であった場合には、ステップS9に進んでセ
クタアップカウンタXをインクリメントし、ステップS
5で次の空きセクタX=M+1に対し代替書込動作を行
ない、ステップS6のベリファイ・リードで得られたリ
ードデータが正常か否かステップS7で判別する。
代替セクタN+1に忠込んだ書込データが正常であれば
ステップS8に進み、ユーザ領域10の不良セクタN及
び交替領域12の不良セクタNにダミーデータを再=込
みして一連の処理を終了する。
ステップS8に進み、ユーザ領域10の不良セクタN及
び交替領域12の不良セクタNにダミーデータを再=込
みして一連の処理を終了する。
勿論、ステップS7で2番目の代替領域N+1のリード
データも不良であった場合には、更にセクタカウンタを
インクリメントして後続する代替空きセクタに対する代
替書込動作を行ない、ステップS7で代替書込のリード
データが正常と判別されるまで同じ処理を繰り返し、正
常と判別された場合にはそれまでに不良と判別されたユ
ーザ領域10及び交替領域12の不良セクタにダミーデ
ータを再書込みするようになる。
データも不良であった場合には、更にセクタカウンタを
インクリメントして後続する代替空きセクタに対する代
替書込動作を行ない、ステップS7で代替書込のリード
データが正常と判別されるまで同じ処理を繰り返し、正
常と判別された場合にはそれまでに不良と判別されたユ
ーザ領域10及び交替領域12の不良セクタにダミーデ
ータを再書込みするようになる。
第4図は第3図に示したデータ書込動作により不良セク
タにダミーデータが書込まれた状態でデータ読取動作を
行なったときの動作フロー図である。
タにダミーデータが書込まれた状態でデータ読取動作を
行なったときの動作フロー図である。
第4図において、上位装置より光磁気ディスク制wJ装
置が第5図のユーザ領域10に示すセクタNのリードコ
マンドを受信したとすると、ステップS1でリトライカ
ウンタをリセットし、ステップS2に進んでユーザ領域
10のセクタNをり一ドする。続いて、ステップS3で
リードデータが正常か否か判別され、正常であれば一連
のリード動作を終了する。
置が第5図のユーザ領域10に示すセクタNのリードコ
マンドを受信したとすると、ステップS1でリトライカ
ウンタをリセットし、ステップS2に進んでユーザ領域
10のセクタNをり一ドする。続いて、ステップS3で
リードデータが正常か否か判別され、正常であれば一連
のリード動作を終了する。
一方、ステップS3でリードデータのエラーが判別され
た場合には、ステップS4に進んでリトライカウンタを
インクリメントし、ステップS5でリトライカウンタの
オーバーフローが判別されるまでステップ$2〜S4に
よるリトライ動作を繰り返す。このリトライ動作により
セクタNのリードデータのエラーがソフトエラーによる
ものであれば、リトライ動作を繰り返すうちに正常なリ
ードデータが得られ、一連の処理を終了する。
た場合には、ステップS4に進んでリトライカウンタを
インクリメントし、ステップS5でリトライカウンタの
オーバーフローが判別されるまでステップ$2〜S4に
よるリトライ動作を繰り返す。このリトライ動作により
セクタNのリードデータのエラーがソフトエラーによる
ものであれば、リトライ動作を繰り返すうちに正常なリ
ードデータが得られ、一連の処理を終了する。
一方、セクタNがハード的なセクタ不良を生じている場
合には、リトライ動作を繰り返しても正常なり一ドデー
タが得られず、ステップS5でリトライカウンタのオー
バーフローが判別されるとステップS6に進んで第5図
に示す交替領域12の先頭セクタLをセクタカウンタX
にセットする。
合には、リトライ動作を繰り返しても正常なり一ドデー
タが得られず、ステップS5でリトライカウンタのオー
バーフローが判別されるとステップS6に進んで第5図
に示す交替領域12の先頭セクタLをセクタカウンタX
にセットする。
続いて、ステップS7でリトライカウンタをリセットし
、ステップS8でX=LにセットされたセクタXをリー
ドする。続いてセクタXのリードデータがダミーデータ
か否かステップS9で判別し、ダミーデータでなければ
ステップS10に進んでリードデータが正常か否かチエ
ツクする。ステップS10でリードデータが正常である
と判別されるとステップS15に進んでセクタXはセク
タNの交替セクタか否かチエツクし、交替セクタであれ
ばセクタLのリードデータを上位装置に転送してリード
動作を終了する。
、ステップS8でX=LにセットされたセクタXをリー
ドする。続いてセクタXのリードデータがダミーデータ
か否かステップS9で判別し、ダミーデータでなければ
ステップS10に進んでリードデータが正常か否かチエ
ツクする。ステップS10でリードデータが正常である
と判別されるとステップS15に進んでセクタXはセク
タNの交替セクタか否かチエツクし、交替セクタであれ
ばセクタLのリードデータを上位装置に転送してリード
動作を終了する。
一方、ステップS15でセクタXがセクタNの代替セク
タでないと判別されたときには、ステップ313に進ん
で交替領域12の最終交替セクタか否かチエツクされ、
交替セクタでなければステップS14に進んでセクタカ
ウンタXをインクリメントし、ステップS8に戻って交
替領域12の2番目のセクタL+1をリードする。
タでないと判別されたときには、ステップ313に進ん
で交替領域12の最終交替セクタか否かチエツクされ、
交替セクタでなければステップS14に進んでセクタカ
ウンタXをインクリメントし、ステップS8に戻って交
替領域12の2番目のセクタL+1をリードする。
このような処理により第5図に示すように斜線部で示す
トラック部分のセクタサーチを終了して第3図のデータ
書込動作の際に不良セクタと判定されてダミーデータが
書込まれている代替セクタNのセクタリードをステップ
S8で行なったとすると、ステップS9でダミーデータ
であることが判別されてステップ313に進み、セクタ
Mが不良セクタであってちり1〜ライカウンタに基づく
りトライ動作を行なわずにステップS13で最終交替セ
クタか否か判別し、最終交替セクタでないことからステ
ップS14でセクタカウンタXをインクリメントして次
の交替セクタM+1のリード動作にスキップする。この
代替セクタM+1へのスキップにより正常にリードデー
タが得られ、ステップS15でセクタX=M+1はセク
タNの交替セクタであることが判別されると、リードデ
ータを上位装置に転送して一連の処理を終了する。
トラック部分のセクタサーチを終了して第3図のデータ
書込動作の際に不良セクタと判定されてダミーデータが
書込まれている代替セクタNのセクタリードをステップ
S8で行なったとすると、ステップS9でダミーデータ
であることが判別されてステップ313に進み、セクタ
Mが不良セクタであってちり1〜ライカウンタに基づく
りトライ動作を行なわずにステップS13で最終交替セ
クタか否か判別し、最終交替セクタでないことからステ
ップS14でセクタカウンタXをインクリメントして次
の交替セクタM+1のリード動作にスキップする。この
代替セクタM+1へのスキップにより正常にリードデー
タが得られ、ステップS15でセクタX=M+1はセク
タNの交替セクタであることが判別されると、リードデ
ータを上位装置に転送して一連の処理を終了する。
勿論、代替セクタM+1をリードしたときにもダミーデ
ータが得られたときには、同様にリトライ動作を行なわ
ずに次のセクタM+2のリード動作にスキップするよう
になる。
ータが得られたときには、同様にリトライ動作を行なわ
ずに次のセクタM+2のリード動作にスキップするよう
になる。
このため本発明の代替処理方式にあっては、交替領域1
2に不良セクタが存在しても、データ書込動作の際に不
良セクタと判定された代替セクタにダミーデータが書込
まれ、リード動作の際に代替セクタのリードによりダミ
ーデータを読取った際には、従来不良セクタと判別され
た時に行なっていたりトライ動作を行なわずに次の代替
セクタのリード動作にスキップし、この結果、交替領域
に不良セクタが存在しても目的とする代替セクタを短時
間でサーチすることができる。
2に不良セクタが存在しても、データ書込動作の際に不
良セクタと判定された代替セクタにダミーデータが書込
まれ、リード動作の際に代替セクタのリードによりダミ
ーデータを読取った際には、従来不良セクタと判別され
た時に行なっていたりトライ動作を行なわずに次の代替
セクタのリード動作にスキップし、この結果、交替領域
に不良セクタが存在しても目的とする代替セクタを短時
間でサーチすることができる。
尚、第3図のデータ書込動作にあっては、第5図のユー
ザ領域10の不良セクタNについてもダミーデータを出
込んでいることから、第4図のユーザ領域10のセクタ
Nのリード動作についてもダミーデータが得られた場合
には、リトライ動作を行なわずに直ちに代替処理に移行
するようにしても良い。
ザ領域10の不良セクタNについてもダミーデータを出
込んでいることから、第4図のユーザ領域10のセクタ
Nのリード動作についてもダミーデータが得られた場合
には、リトライ動作を行なわずに直ちに代替処理に移行
するようにしても良い。
[発明の効果コ
以上説明してきたように本発明によれば、交替領域に不
良セクタが存在しても、書込動作の際に交替領域に不良
セクタを発見すると、交替書込動。
良セクタが存在しても、書込動作の際に交替領域に不良
セクタを発見すると、交替書込動。
作の終了)炎に交替不良セクタにダミーデータを書込み
、このため交替領域の続出操作の際にダミーデータを読
取った際には、従来不良セクタの際に行なっていたりト
ライ動作を行なわずに次の交替セクタのリード動作にス
キップすることができ、交替領域に不良セクタが存在し
ても目的とする交替セクタを短時間でサーチすることが
でき、高速の交替処理を実現することができる。
、このため交替領域の続出操作の際にダミーデータを読
取った際には、従来不良セクタの際に行なっていたりト
ライ動作を行なわずに次の交替セクタのリード動作にス
キップすることができ、交替領域に不良セクタが存在し
ても目的とする交替セクタを短時間でサーチすることが
でき、高速の交替処理を実現することができる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明の実施例構成図;
第3図は本発明のデータ書込み動作フロー図;第4図は
本発明のデータ読出し動作フロー図:第5図は本発明の
トラックセクタに対するリード・ライト説明図; 第6図は従来のデータ書込み動作フロー図;第7図は従
来のデータ読取り動作フロー図;第8図は光磁気ディス
クのセクタフォーマット構成図; 第9図は不良セクタの説明図である。 図中、 ユーザ領域 交替領域 プロセッサ セクタバッフ1アクセス部 インタフェース制御回路 バッファ制御回路 セクタバッフ7 ライトフォーマツタ 変調回路 復調回路 リードフォーマツタ エラー訂正回路 ワークメモリ セクタ情報記憶部 リトライカウンタレジスタ 小発明め赤+tgえ口月図 第1図 ト光り月小データ番シンhヤカ4千フロー回第3 図 にセクタ 第5 図 窄!恥のT−9沓’yhの勤イ)フロー回第6 図 プリフォーマット1訃 l−サ1フォーマット合p 九ディスクφセクタフォーマット梼へ図第8図 不処薪9 セクタ不良の占it口月図 第9 図
本発明のデータ読出し動作フロー図:第5図は本発明の
トラックセクタに対するリード・ライト説明図; 第6図は従来のデータ書込み動作フロー図;第7図は従
来のデータ読取り動作フロー図;第8図は光磁気ディス
クのセクタフォーマット構成図; 第9図は不良セクタの説明図である。 図中、 ユーザ領域 交替領域 プロセッサ セクタバッフ1アクセス部 インタフェース制御回路 バッファ制御回路 セクタバッフ7 ライトフォーマツタ 変調回路 復調回路 リードフォーマツタ エラー訂正回路 ワークメモリ セクタ情報記憶部 リトライカウンタレジスタ 小発明め赤+tgえ口月図 第1図 ト光り月小データ番シンhヤカ4千フロー回第3 図 にセクタ 第5 図 窄!恥のT−9沓’yhの勤イ)フロー回第6 図 プリフォーマット1訃 l−サ1フォーマット合p 九ディスクφセクタフォーマット梼へ図第8図 不処薪9 セクタ不良の占it口月図 第9 図
Claims (2)
- (1)再書込み可能な光磁気ディスク装置に於いて、 ユーザ領域(10)の任意のセクタ(N)を指定した書
込動作によりセクタ不良が発生した場合には代替領域(
12)の空きセクタをサーチして交替書込みを行ない、 該交替書込みでセクタ不良が発生した場合には後続する
交替空きセクタに対する交替書込みを正常な書込結果が
得られるまで繰り返し、 該交替書込み完了後に不良を生じた交替セクタにダミー
データを書込むことを特徴とする光磁気ディスク装置の
交替処理方式。 - (2)再書込み可能な光磁気ディスク装置に於いて、 ユーザ領域(10)の任意のセクタ(N)の読取動作時
に不良セクタが発生した場合には所定回数のリトライ動
作後に交替領域(12)の先頭セクタから順次読取動作
を行なってユーザ領域(10)の不良セクタ(N)の交
替セクタか否か判別し、該交替セクタの読取動作でダミ
ーデータを読取つた際には、リトライ動作を行なわずに
次の交替セクタの読取動作にスキップすることを特徴と
する光磁気ディスク装置の交替処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501288A JPH0235663A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 光磁気ディスク装置の交替処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501288A JPH0235663A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 光磁気ディスク装置の交替処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235663A true JPH0235663A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16163227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18501288A Pending JPH0235663A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 光磁気ディスク装置の交替処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235663A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235585A (en) * | 1991-09-11 | 1993-08-10 | International Business Machines | Reassigning defective sectors on a disk |
| US7016275B1 (en) * | 1999-04-21 | 2006-03-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical recording medium on which data may be stored seamlessly and method for processing defective area within the medium |
| JP2008087089A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Star Micronics Co Ltd | 回転工具ユニット及びそれを備えた工作機械 |
| US7522489B2 (en) | 2004-04-12 | 2009-04-21 | Ricoh Company, Ltd. | Initialization method, reproduction method, computer-executable program product, computer-readable recording medium, data structure, information recording apparatuses, and information reproducing apparatus |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP18501288A patent/JPH0235663A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235585A (en) * | 1991-09-11 | 1993-08-10 | International Business Machines | Reassigning defective sectors on a disk |
| US7016275B1 (en) * | 1999-04-21 | 2006-03-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical recording medium on which data may be stored seamlessly and method for processing defective area within the medium |
| US7522489B2 (en) | 2004-04-12 | 2009-04-21 | Ricoh Company, Ltd. | Initialization method, reproduction method, computer-executable program product, computer-readable recording medium, data structure, information recording apparatuses, and information reproducing apparatus |
| JP2008087089A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Star Micronics Co Ltd | 回転工具ユニット及びそれを備えた工作機械 |
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