JPS638659Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638659Y2 JPS638659Y2 JP412883U JP412883U JPS638659Y2 JP S638659 Y2 JPS638659 Y2 JP S638659Y2 JP 412883 U JP412883 U JP 412883U JP 412883 U JP412883 U JP 412883U JP S638659 Y2 JPS638659 Y2 JP S638659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- side edge
- cylindrical
- locking
- cylindrical conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 1
- 208000018747 cerebellar ataxia with neuropathy and bilateral vestibular areflexia syndrome Diseases 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、挟圧ローラ等によつて円筒形を形成
して粉粒体等を輸送する円筒形コンベアベルトの
改良に関する。
して粉粒体等を輸送する円筒形コンベアベルトの
改良に関する。
従来の円筒形コンベアベルトとしては、第1図
にその断面を示す両側縁部に膨大部101をもつ
円筒形コンベアベルト100および第3図にその
断面を示すコンベアベルト200が知られてい
る。両側縁に膨大部101をもつコンベアベルト
100は、その使用状態を第2図に示すように、
複数個のローラ300で円筒形を形成する複数個
のローラ300によりコンベアベルト100の外
表面を挟圧されて円筒形状となり、かつ、膨大部
101のネツク部に押えローラ301を介して両
側縁を当接し、コンベアベルトを円筒形に保持し
ている。このコンベアベルト100は、両側縁に
膨大部101を必要とするために高価となり、か
つ、特殊な製造設備を必要とする。また、コンベ
アベルトを支えるプーリ等についても段付プーリ
を必要とするため、さらにコストアツプの原因と
なる。そのうえに、このコンベアベルトを曲線走
行させる場合には、その断面を第2図に示すよう
に、曲線に曲つた内側の部分(第2図上右側の部
分)がせり上がるために相当接する2個の膨大部
101が上下方向にずれる。この膨大部101の
ずれを防止するために、さらに、押えローラ(図
示せず)を必要とする欠点を有する。他の従来公
知の円筒形コンベアベルト200においては、コ
ンベアベルト200自体の形状が簡単であるため
に、上記した第1図および第2図に示す円筒形コ
ンベアベルト100のようなコンベアベルト自体
の複雑形状に起因する問題はない。しかし、この
コンベアベルト200も、曲線走行させる場合に
は、その状態の断面を第4図に示すように、屈曲
部の外側(第4図上左部分)がせり上がり、形成
される円筒形の直径が小さくなる。このため、ベ
ルトの曲率半径が小さくなり、ベルトの断面積が
小さくなるという問題が生じている。
にその断面を示す両側縁部に膨大部101をもつ
円筒形コンベアベルト100および第3図にその
断面を示すコンベアベルト200が知られてい
る。両側縁に膨大部101をもつコンベアベルト
100は、その使用状態を第2図に示すように、
複数個のローラ300で円筒形を形成する複数個
のローラ300によりコンベアベルト100の外
表面を挟圧されて円筒形状となり、かつ、膨大部
101のネツク部に押えローラ301を介して両
側縁を当接し、コンベアベルトを円筒形に保持し
ている。このコンベアベルト100は、両側縁に
膨大部101を必要とするために高価となり、か
つ、特殊な製造設備を必要とする。また、コンベ
アベルトを支えるプーリ等についても段付プーリ
を必要とするため、さらにコストアツプの原因と
なる。そのうえに、このコンベアベルトを曲線走
行させる場合には、その断面を第2図に示すよう
に、曲線に曲つた内側の部分(第2図上右側の部
分)がせり上がるために相当接する2個の膨大部
101が上下方向にずれる。この膨大部101の
ずれを防止するために、さらに、押えローラ(図
示せず)を必要とする欠点を有する。他の従来公
知の円筒形コンベアベルト200においては、コ
ンベアベルト200自体の形状が簡単であるため
に、上記した第1図および第2図に示す円筒形コ
ンベアベルト100のようなコンベアベルト自体
の複雑形状に起因する問題はない。しかし、この
コンベアベルト200も、曲線走行させる場合に
は、その状態の断面を第4図に示すように、屈曲
部の外側(第4図上左部分)がせり上がり、形成
される円筒形の直径が小さくなる。このため、ベ
ルトの曲率半径が小さくなり、ベルトの断面積が
小さくなるという問題が生じている。
本考案は、上記した円筒形コンベアベルトの曲
線走行時に生ずる問題点のない円筒形コンベアベ
ルトを提供することを目的とするものである。
線走行時に生ずる問題点のない円筒形コンベアベ
ルトを提供することを目的とするものである。
すなわち本考案の円筒形コンベアベルトは挟圧
ローラ等によつて一方の側縁に他方の側縁を重ね
て円筒形を形成する円筒形コンベアベルトであつ
て、重ねられる該一方の側縁の外表面あるいは重
なる該他方の側縁の内表面のうちの少なくとも一
方に、平坦なスライド部と該スライド部に略直交
する係止面を有する一つの係止部とから成る係合
部を設け、該係止部の該係止面に側縁の側端が当
接することを特徴とするものである。
ローラ等によつて一方の側縁に他方の側縁を重ね
て円筒形を形成する円筒形コンベアベルトであつ
て、重ねられる該一方の側縁の外表面あるいは重
なる該他方の側縁の内表面のうちの少なくとも一
方に、平坦なスライド部と該スライド部に略直交
する係止面を有する一つの係止部とから成る係合
部を設け、該係止部の該係止面に側縁の側端が当
接することを特徴とするものである。
本考案の円筒形コンベアベルトにおいては、少
なくとも一方の側縁に平坦なスライド部とこのス
ライド部に略直交する係止面を有する一つの係止
部とから成る係合部を設けたことに特色を有す
る。そして、この係合部は平坦なスライド部とこ
のスライド部に略直交する係止面を有する一つの
係止部とから成る。従つて、側縁部を除く、中央
部は従来のコンベアベルトと同一の形状、構造を
もつものとすることができる。
なくとも一方の側縁に平坦なスライド部とこのス
ライド部に略直交する係止面を有する一つの係止
部とから成る係合部を設けたことに特色を有す
る。そして、この係合部は平坦なスライド部とこ
のスライド部に略直交する係止面を有する一つの
係止部とから成る。従つて、側縁部を除く、中央
部は従来のコンベアベルトと同一の形状、構造を
もつものとすることができる。
なお、係合部は重ねられる一方の側縁の外表面
あるいは重なる他方の側縁の内表面のうちの少な
くとも一方に形成されるだけでもよい。また、両
方の側縁にそれぞれ係合部を形成し、各側縁の側
端が互いに他方の側縁の係合部の係止部に当接す
る構成としてもよい。この場合に、一方の側縁は
その外表面側が欠けた係合部とし、前記一方の側
縁と対称的に内表面側が欠けた係合部とすること
ができる。また、係止部としてシート状のコンベ
アベルトの外表面および内表面の少なくとも一方
に、その側端より一定間隔を隔てた位置に突起状
のストツパー部を形成し、この突起状ストツパー
部と側端との間の表面をスライド部としてもよ
い。
あるいは重なる他方の側縁の内表面のうちの少な
くとも一方に形成されるだけでもよい。また、両
方の側縁にそれぞれ係合部を形成し、各側縁の側
端が互いに他方の側縁の係合部の係止部に当接す
る構成としてもよい。この場合に、一方の側縁は
その外表面側が欠けた係合部とし、前記一方の側
縁と対称的に内表面側が欠けた係合部とすること
ができる。また、係止部としてシート状のコンベ
アベルトの外表面および内表面の少なくとも一方
に、その側端より一定間隔を隔てた位置に突起状
のストツパー部を形成し、この突起状ストツパー
部と側端との間の表面をスライド部としてもよ
い。
本考案の円筒形コンベアベルトは、挟圧ローラ
で押圧されて円筒形状を形成する際に、一方の側
縁の外表面あるいは内表面と、他方の側縁の内表
面あるいは外表面に設けられたスライド部とが摺
動して、除々に円筒形を形成していく。このた
め、外表面あるいは内表面とスライド部との摺動
抵抗が小さく、円筒形状を形成し易い。そして、
一方の側縁の側端が他方の側縁の係止部の係止面
に当接し、もつとも小さい円筒形状が規定され
る。このため、係止部の係止面に当接した他方の
側縁の側端が、係止部をこえて回りこめないため
に、さらに小さい円筒形が形成されない。このた
めに円筒形コンベアベルトが曲線走行して曲げら
れるような場合においても、その断面積が減少し
たりすることはない。また。両側縁が互いに重な
り合つているために、挟圧ローラの間隙等がずれ
て若干大きな円筒形を形成する場合においても、
その両側縁は互いに重なり合つた状態が維持さ
れ、両側縁のシールは維持される。そのために円
筒形コンベアベルトの円筒形の形状維持が確実と
なり、断面積の減少による不都合、両側縁が離れ
ることによる不都合がなくなる。
で押圧されて円筒形状を形成する際に、一方の側
縁の外表面あるいは内表面と、他方の側縁の内表
面あるいは外表面に設けられたスライド部とが摺
動して、除々に円筒形を形成していく。このた
め、外表面あるいは内表面とスライド部との摺動
抵抗が小さく、円筒形状を形成し易い。そして、
一方の側縁の側端が他方の側縁の係止部の係止面
に当接し、もつとも小さい円筒形状が規定され
る。このため、係止部の係止面に当接した他方の
側縁の側端が、係止部をこえて回りこめないため
に、さらに小さい円筒形が形成されない。このた
めに円筒形コンベアベルトが曲線走行して曲げら
れるような場合においても、その断面積が減少し
たりすることはない。また。両側縁が互いに重な
り合つているために、挟圧ローラの間隙等がずれ
て若干大きな円筒形を形成する場合においても、
その両側縁は互いに重なり合つた状態が維持さ
れ、両側縁のシールは維持される。そのために円
筒形コンベアベルトの円筒形の形状維持が確実と
なり、断面積の減少による不都合、両側縁が離れ
ることによる不都合がなくなる。
以下、実施例により説明する。
実施例 1
本考案の第1実施例のコンベアベルトの断面を
第5図に示す。この円筒形コンベアベルト1はそ
の両側縁のそれぞれの面に切欠きを設けて段付部
11,12としたものである。なお、段付部1
1,12の厚さはコンベアベルトの中心部の厚さ
の約2分の1である。このコンベアベルト1には
補強材として複数個の帆布13および、コンベア
ベルト1の長さ方向に平行にスチールコード14
が埋設されている。段付部11,12においては
中心部に比較し、少ない枚数の帆布13が埋設さ
れている。また、段付部11,12にはスチール
コード14が埋設されていない。
第5図に示す。この円筒形コンベアベルト1はそ
の両側縁のそれぞれの面に切欠きを設けて段付部
11,12としたものである。なお、段付部1
1,12の厚さはコンベアベルトの中心部の厚さ
の約2分の1である。このコンベアベルト1には
補強材として複数個の帆布13および、コンベア
ベルト1の長さ方向に平行にスチールコード14
が埋設されている。段付部11,12においては
中心部に比較し、少ない枚数の帆布13が埋設さ
れている。また、段付部11,12にはスチール
コード14が埋設されていない。
この円筒形コンベアベルト1は、第6図に示す
ように、挟圧ローラ300より円筒形に曲げられ
るとともにその両周縁の段付部11,12が互い
に重なるとともにその側端が段付部に当接し、円
形を形成する。
ように、挟圧ローラ300より円筒形に曲げられ
るとともにその両周縁の段付部11,12が互い
に重なるとともにその側端が段付部に当接し、円
形を形成する。
本実施例の円筒形コンベアベルト1は両側縁に
段付部11,12が形成され、段付部11,12
で両側縁の両側端が互いに段部11a,11bに
当接し、形成される円筒形が小さくなる方向に対
して段部11a,11bで係止されるために形成
される円筒形がそれ以上小さくなることはない。
また、両段付部11,12が互いに重なり合つて
いるために周縁部がずれてシールが破れるおそれ
もない。また、段付部11,12では補強材の帆
布13の埋設枚数が中央部に比較して少く、スチ
ールコード14を埋設されていないため、段付部
11,12は中央部に比較し柔軟で曲りやすい構
造となつている。
段付部11,12が形成され、段付部11,12
で両側縁の両側端が互いに段部11a,11bに
当接し、形成される円筒形が小さくなる方向に対
して段部11a,11bで係止されるために形成
される円筒形がそれ以上小さくなることはない。
また、両段付部11,12が互いに重なり合つて
いるために周縁部がずれてシールが破れるおそれ
もない。また、段付部11,12では補強材の帆
布13の埋設枚数が中央部に比較して少く、スチ
ールコード14を埋設されていないため、段付部
11,12は中央部に比較し柔軟で曲りやすい構
造となつている。
実施例 2
第2実施例の円筒形コンベアベルトの断面を第
7図に示す。このコンベアベルト2は、一方の周
縁の一方の面にその終端より一定間隔を隔てて突
状のストツパー部21を形成し、その側縁を段部
21aしたものである。なお、ストツパー部21
を除くコンベアベルト本体は従来のコンベアベル
トとほぼ同一である。本実施例のコンベアベルト
2の両周縁部には、補強材としての帆布の埋設枚
数が少なく、かつ、両周縁部にはスチールコード
は埋設されていない。これにより本コンベアベル
ト2の両周縁部を中心部に対して柔軟なものとし
ている。この円筒形コンベアベルト2は第8図に
その使用状態を示すように、ストツパー部21の
段部21aに他方の周縁の側端が当接し、形成さ
れる円筒形の最小直径が規制される。したがつ
て、その最小円形より断面が減少することはな
い。また、両周縁部が互いに重なつているために
シールも確実である。
7図に示す。このコンベアベルト2は、一方の周
縁の一方の面にその終端より一定間隔を隔てて突
状のストツパー部21を形成し、その側縁を段部
21aしたものである。なお、ストツパー部21
を除くコンベアベルト本体は従来のコンベアベル
トとほぼ同一である。本実施例のコンベアベルト
2の両周縁部には、補強材としての帆布の埋設枚
数が少なく、かつ、両周縁部にはスチールコード
は埋設されていない。これにより本コンベアベル
ト2の両周縁部を中心部に対して柔軟なものとし
ている。この円筒形コンベアベルト2は第8図に
その使用状態を示すように、ストツパー部21の
段部21aに他方の周縁の側端が当接し、形成さ
れる円筒形の最小直径が規制される。したがつ
て、その最小円形より断面が減少することはな
い。また、両周縁部が互いに重なつているために
シールも確実である。
第1図は従来の円筒形コンベアベルトの断面
図、第2図は第1図に示す従来のコンベアベルト
の使用状態を示す断面図、第3図は他の従来公知
の円筒形コンベアベルトの断面図、第4図は第3
図に示す従来公知の円筒形コンベアベルトの使用
状態を示す断面図、第5図は本考案の第1実施例
の円筒形コンベアベルトの断面図、第6図は第5
図の円筒形コンベアベルトの使用状態を示す断面
図、第7図は本考案の第2実施例に示す円筒形コ
ンベアベルトの断面図、第8図は第7図に示す円
筒形コンベアベルトの使用状態を示す断面図であ
る。 1,2……円筒形コンベアベルト、11,1
2,21……段付部、11a,12a,21a…
…段部。
図、第2図は第1図に示す従来のコンベアベルト
の使用状態を示す断面図、第3図は他の従来公知
の円筒形コンベアベルトの断面図、第4図は第3
図に示す従来公知の円筒形コンベアベルトの使用
状態を示す断面図、第5図は本考案の第1実施例
の円筒形コンベアベルトの断面図、第6図は第5
図の円筒形コンベアベルトの使用状態を示す断面
図、第7図は本考案の第2実施例に示す円筒形コ
ンベアベルトの断面図、第8図は第7図に示す円
筒形コンベアベルトの使用状態を示す断面図であ
る。 1,2……円筒形コンベアベルト、11,1
2,21……段付部、11a,12a,21a…
…段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 挟圧ローラ等によつて一方の側縁に他方の側
縁を重ねて円筒形を形成する円筒形コンベアベ
ルトであつて、 重ねられる該一方の側縁の外表面あるいは重
なる該他方の側縁の内表面のうちの少なくとも
一方に、平坦なスライド部と該スライド部に略
直交する係止面を有する一つの係止部とから成
る係合部を設け、該係止部の該係止面に側縁の
側端が当接することを特徴とする円筒形コンベ
アベルト。 (2) 該外表面および該内表面の両方に該係合部が
各々設けられている実用新案登録請求の範囲第
1項記載の円筒形コンベアベルト。 (3) 一方の側縁にはその外表面側が欠けて該係合
部が設けられ、他方の側縁には該一方の側縁と
対称的に内表面が欠けて該係合部が設けられて
いる実用新案登録請求の範囲第2項記載の円筒
形コンベアベルト。 (4) 該係止部は、一方の側縁の一表面上でその側
端より一定間隔を隔てて設けられた突起状スト
ツパである実用新案登録請求の範囲第1項記載
の円筒形コンベアベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP412883U JPS59112810U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 円筒形コンベアベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP412883U JPS59112810U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 円筒形コンベアベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112810U JPS59112810U (ja) | 1984-07-30 |
| JPS638659Y2 true JPS638659Y2 (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=30135724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP412883U Granted JPS59112810U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 円筒形コンベアベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112810U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111115109A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 河北昊德橡塑有限公司 | 一种橡胶传送带及其制备方法 |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP412883U patent/JPS59112810U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111115109A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 河北昊德橡塑有限公司 | 一种橡胶传送带及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112810U (ja) | 1984-07-30 |
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