JPS6386620A - デコ−ダの動作誤り検出装置 - Google Patents
デコ−ダの動作誤り検出装置Info
- Publication number
- JPS6386620A JPS6386620A JP61230013A JP23001386A JPS6386620A JP S6386620 A JPS6386620 A JP S6386620A JP 61230013 A JP61230013 A JP 61230013A JP 23001386 A JP23001386 A JP 23001386A JP S6386620 A JPS6386620 A JP S6386620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoder
- error detection
- bit code
- code information
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はNビット符号情報に1対1対応する2N個の排
他的出力を形成するデコーダの動作誤り検出装置に関す
る。
他的出力を形成するデコーダの動作誤り検出装置に関す
る。
[従来の技術]
Nビット符号情報に1対1対応する2N個の排他的出力
状態を形成するデコーダの動作は基本的かつ重要な論理
動作であって、デコーダ論理回路はもとより、それ以外
の分野にも多く採用されている。従って、デコーダがそ
の動作を誤るとシステムに重大な影■を与える。
状態を形成するデコーダの動作は基本的かつ重要な論理
動作であって、デコーダ論理回路はもとより、それ以外
の分野にも多く採用されている。従って、デコーダがそ
の動作を誤るとシステムに重大な影■を与える。
第2図は従来のデコーダ回路の】り作誤り検出回路を示
す図である。図において、1は典型的なデコーダ回路で
あって、3ビツトのコード情報を人力とし、その出力端
子O〜7には前記入カニートに1対1対応する23個の
排他的出力状態(何れh)1つの出力のみが論理“1゛
°の状態)を形成する。5はパリティチェッカ回路であ
ってデコーダ回路1の動作誤り検出回路6を構成してい
る。
す図である。図において、1は典型的なデコーダ回路で
あって、3ビツトのコード情報を人力とし、その出力端
子O〜7には前記入カニートに1対1対応する23個の
排他的出力状態(何れh)1つの出力のみが論理“1゛
°の状態)を形成する。5はパリティチェッカ回路であ
ってデコーダ回路1の動作誤り検出回路6を構成してい
る。
即ち、デコーダ回路1が誤動作してその出力に偶数個の
論理“1”の状態が形成されたときは動作誤りを検出で
きるようになっている。
論理“1”の状態が形成されたときは動作誤りを検出で
きるようになっている。
しかし、上記検出回路6はデコーダ出力の奇偶検査しか
行なわないので、その他の誤動作、例えば3つの出力ラ
インにおいて論理“1”の状態が同時に形成された場合
、あるいは本来のデコード出力ラインに論理“1”が出
力されないでその代わりに他の出力ラインに論理“1”
が出力された場合には動作誤りを発見できなかった。こ
のため同一のデコーダ回路1を二重に設けて、両デコー
ダ回路出力の比較の一致/不一致を検査することにより
動作誤りを検出する方式もあるが、この方式ではデコー
ダ回路及び比較回路の素子数が増大するという欠点があ
った。
行なわないので、その他の誤動作、例えば3つの出力ラ
インにおいて論理“1”の状態が同時に形成された場合
、あるいは本来のデコード出力ラインに論理“1”が出
力されないでその代わりに他の出力ラインに論理“1”
が出力された場合には動作誤りを発見できなかった。こ
のため同一のデコーダ回路1を二重に設けて、両デコー
ダ回路出力の比較の一致/不一致を検査することにより
動作誤りを検出する方式もあるが、この方式ではデコー
ダ回路及び比較回路の素子数が増大するという欠点があ
った。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述従来技術の欠点に鑑みて成されたものであ
って、その目的とする所は、より少ない要素で構成でき
、かつデコーダの動作誤り検出能力をさらに改良したデ
コーダの動作誤り検出装置を提供することにある。
って、その目的とする所は、より少ない要素で構成でき
、かつデコーダの動作誤り検出能力をさらに改良したデ
コーダの動作誤り検出装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のデコーダの動作誤り検出装置は上記目的を達成
するために、デコーダの各出力に1対1対応するNビッ
ト符号情報を形成するエンコーダと、デコーダ入力のN
ビット符号情報とエンコーダ出力のNビット符号情報を
比較して所定の一致が得られないときに誤り検出12号
を出力する比較手段を備える。
するために、デコーダの各出力に1対1対応するNビッ
ト符号情報を形成するエンコーダと、デコーダ入力のN
ビット符号情報とエンコーダ出力のNビット符号情報を
比較して所定の一致が得られないときに誤り検出12号
を出力する比較手段を備える。
[作用コ
かかる構成において、デコーダはNビット符号情報の入
力に応じて対応する2N個の排他的出力の何れか1つを
形成する。エンコーダはデコーダの排他的出力に応じて
対応するNビット符号情報を形成する。モして比較手段
はデコーダ入力のNビット符号情報とエンコーダ出力の
Nビット符号情報を比較して所定の一致が得られないと
きに誤り検出で8号を出力する。
力に応じて対応する2N個の排他的出力の何れか1つを
形成する。エンコーダはデコーダの排他的出力に応じて
対応するNビット符号情報を形成する。モして比較手段
はデコーダ入力のNビット符号情報とエンコーダ出力の
Nビット符号情報を比較して所定の一致が得られないと
きに誤り検出で8号を出力する。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は実本例のデコーダの動作誤り検出回路を示す図
である。図において、1は例えば3ビツトコード1青報
を入力して対応する23個のデコード出力のうちの何れ
か1つを論理“1゛の状態にするデコーダ回路、2は前
記23個のデコード出力のうちの何れか1つの論理“1
”の13号に対応する3ビツトコード情報出力を形成す
るエンコーダ回路、3はデコーダ回路1の3ビツトコー
ド情報人力とエンコーダ回路203ビツトコード清報出
力の一致/不一致を比較するデータ比較回路である。こ
こで、本実施例に係るデコーダの動作誤り検出回路はエ
ンコーダ回路2とデータ比較回路3より成る。
である。図において、1は例えば3ビツトコード1青報
を入力して対応する23個のデコード出力のうちの何れ
か1つを論理“1゛の状態にするデコーダ回路、2は前
記23個のデコード出力のうちの何れか1つの論理“1
”の13号に対応する3ビツトコード情報出力を形成す
るエンコーダ回路、3はデコーダ回路1の3ビツトコー
ド情報人力とエンコーダ回路203ビツトコード清報出
力の一致/不一致を比較するデータ比較回路である。こ
こで、本実施例に係るデコーダの動作誤り検出回路はエ
ンコーダ回路2とデータ比較回路3より成る。
かかる構成において、3ビツトコード情報はデコーダ回
路1及びデータ比較回路3に人力されている。そしてデ
コーダ回路1に人力した3ビツトコード情報はデコート
されて出力端子0〜7の何れか1つに論理“1”レヘル
の信号を出力する。
路1及びデータ比較回路3に人力されている。そしてデ
コーダ回路1に人力した3ビツトコード情報はデコート
されて出力端子0〜7の何れか1つに論理“1”レヘル
の信号を出力する。
このデコート出力は図のように・必要なものが外部に引
き出され、図示せぬ他の論理回路において使用される。
き出され、図示せぬ他の論理回路において使用される。
一方、該デコード出力は誤り検出回路4のエンコーダ回
路2に入力される。エンコーダ回路2はデコーダ回路1
の丁度逆の動作を行うようになっている。従って、デコ
ーダ回路1及びエンコーダ回路2のチップ動作が正常で
ある限りにおいては、エンコーダ回路2の3ビツトコー
ド情報出力はデコーダ回路1の3ビツトコード情報入力
と同一のはずである。従って、データ比較回路3はこの
3ビツトコード情報入力と3ビツトコード情報出力を比
較して、もし不一致を検出したときはその出力端子0に
エラー信号を出力する。
路2に入力される。エンコーダ回路2はデコーダ回路1
の丁度逆の動作を行うようになっている。従って、デコ
ーダ回路1及びエンコーダ回路2のチップ動作が正常で
ある限りにおいては、エンコーダ回路2の3ビツトコー
ド情報出力はデコーダ回路1の3ビツトコード情報入力
と同一のはずである。従って、データ比較回路3はこの
3ビツトコード情報入力と3ビツトコード情報出力を比
較して、もし不一致を検出したときはその出力端子0に
エラー信号を出力する。
こうして、本実施例の誤り検出回路4は2つのデコート
出力ラインにおいて論理“1”の状態が同時に形成され
たときはもとより、3つ以上の場合も、あるいは本来の
デコード出力ラインに論理“1”が出力されないでその
代わりに他の出力ラインに論理”1”が出力された場合
でも確実にデコーダの動作誤りを発見できる。
出力ラインにおいて論理“1”の状態が同時に形成され
たときはもとより、3つ以上の場合も、あるいは本来の
デコード出力ラインに論理“1”が出力されないでその
代わりに他の出力ラインに論理”1”が出力された場合
でも確実にデコーダの動作誤りを発見できる。
尚、上述の実施例においては3ビツトコード情報のデコ
ードについて説明したが、本発明は3ビツトに限らず、
他の任意のNビットについても同様に適用できる。
ードについて説明したが、本発明は3ビツトに限らず、
他の任意のNビットについても同様に適用できる。
また、本発明は実施例のような電気的デコーダ回路に限
らず、それ以外の、例えば機械的デコーダの動作誤り検
出装置にも容易に通用できる。
らず、それ以外の、例えば機械的デコーダの動作誤り検
出装置にも容易に通用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、より少ない要素で
デコーダの動作誤り検出装置を構成でき、かつより多く
の種類の動作誤りを有効に検出できる効果がある。
デコーダの動作誤り検出装置を構成でき、かつより多く
の種類の動作誤りを有効に検出できる効果がある。
第1図は実施例のデコーダの動作誤り検出回路を示す図
、 第2図は従来のデコーダ回路の動作誤り検出回路を示す
図である。 図中、1・・・デコーダ回路、2・・・エンコーダ回路
、3・・・データ比較回路、4・・・誤り検出回路であ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 犬 塚 康 さ:IT”、、7.
具・ 1′、“; 第2図
、 第2図は従来のデコーダ回路の動作誤り検出回路を示す
図である。 図中、1・・・デコーダ回路、2・・・エンコーダ回路
、3・・・データ比較回路、4・・・誤り検出回路であ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 犬 塚 康 さ:IT”、、7.
具・ 1′、“; 第2図
Claims (1)
- Nビツト符号情報に1対1対応する2^N個の排他的出
力を形成するデコーダの動作誤り検出装置において、前
記デコーダの各出力に1対1対応するNビツト符号情報
を形成するエンコーダと、前記デコーダ入力のNビツト
符号情報と前記エンコーダ出力のNビツト符号情報を比
較して所定の一致が得られないときに誤り検出信号を出
力する比較手段を備えることを特徴とするデコーダの動
作誤り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230013A JPS6386620A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デコ−ダの動作誤り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230013A JPS6386620A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デコ−ダの動作誤り検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386620A true JPS6386620A (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=16901216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230013A Pending JPS6386620A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | デコ−ダの動作誤り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6386620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378346U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-08 | ||
| JPH0379550U (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-14 | ||
| JPH03189736A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-19 | Nec Corp | 選択回路の障害検出方式 |
| DE4127920A1 (de) * | 1990-08-23 | 1992-04-09 | Fuji Xerox Co Ltd | Bild-codier-einrichtung |
| DE4192982C2 (de) * | 1990-11-21 | 1994-05-26 | Motorola Inc | Fehlererkennungssystem |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61230013A patent/JPS6386620A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378346U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-08 | ||
| JPH0379550U (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-14 | ||
| JPH03189736A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-19 | Nec Corp | 選択回路の障害検出方式 |
| DE4127920A1 (de) * | 1990-08-23 | 1992-04-09 | Fuji Xerox Co Ltd | Bild-codier-einrichtung |
| DE4192982C2 (de) * | 1990-11-21 | 1994-05-26 | Motorola Inc | Fehlererkennungssystem |
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