JPS6386849A - 自由機械加工オーステナイト系ステンレス鋼及びその物体 - Google Patents

自由機械加工オーステナイト系ステンレス鋼及びその物体

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JPS6386849A
JPS6386849A JP62223211A JP22321187A JPS6386849A JP S6386849 A JPS6386849 A JP S6386849A JP 62223211 A JP62223211 A JP 62223211A JP 22321187 A JP22321187 A JP 22321187A JP S6386849 A JPS6386849 A JP S6386849A
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stainless steel
carbon
austenitic stainless
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ケネス イー・ピンナウ
ション ジェイ・エツケンロッド
ジエフリイ オー・ローデス
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  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 Al5Iタイプ303のような一般的な再硫化自由加工
オーステナイト系ステンレス鋼は、一般に製品の風味に
有意に影響を及ぼすことなしに酸味のある清涼飲料又は
飲料シロップのための使用を許すに充分な耐蝕性をもっ
ていない。問題は大いにタイプ303に存在するマンガ
ン或いはマンガン−リッチ硫化物が酸味のある清涼飲料
又は飲料シロップにたやす(攻撃されるという事実に関
係している。この攻撃の結果として、局所的環境゛が変
えられ、マンガン又はマンガン−リッチ硫化物付近のス
テンレス鋼が腐蝕される。それによりシロップに硫化物
及び金属イオンを放出し、におい及び味の問題を生じる
。Al5Iタイプ303のような受動態自由刑ニオース
テナイト系ステンレス鋼は、使用される前に硝酸溶液に
おいて加工された物体の表面から殆んどのマンガン又は
マンガン−リッチ硫化物をこれらの鋼から除去すること
によりこの困難を最少にしえる。然しながら、Al5I
タイプ303のステンレス鋼マトリックスの全般的な耐
蝕性は、実質的な硫化物溶解のない場合においてさえ、
飲料シロップの質或は味における変化を避けるにはしば
しば不十分である。
かくして、酸味のある飲料シロップにおける自由機械油
ニオーステナイト系ステンレス鋼の耐蝕性を改良するた
め、酸味のある飲料シロップにおける鋼マトリックスの
全般的耐蝕性における改良とともに更に耐蝕性自由機械
加工添加物の使用が必要である。
この点について、米国特許第3902398号明細書は
、再硫化自由機械加工オーステナイト系ステンレス鋼の
耐蝕性が、最高約0.50%にマンガン含量を抑制する
ことにより、及びマンガン又はマンガン−リッチ硫化物
の代りにクロム又はクロム−リッチ硫化物が作られるよ
うにマンガン対硫黄比を制御することにより、酸味のあ
る飲料シロップにおいて有意に改良されえることを開示
している。
酸味のある飲料シロップで硫化クロムは、マンガン或は
マンガン−リッチ硫化物よりさらに耐蝕性で、そして機
械加工性を改良するが、マンガン或はマンガン−リッチ
硫化物と同程度ではない。又米国特許第3902398
号明細書に開示されているように、硫化クロムによるマ
ンガン或いはマンガン−リッチ硫化物の置換に関係され
ている機械加工性における損失は、その鋼の炭素含量を
約0.035%以下に低下することにより部分的に相殺
されえる。
本発明により、クロム或はクロム−リッチ硫化物を含ん
でいる低炭素再硫化オーステナイト系ステンレス鋼の機
械加工性は、炭素と窒素含量を一般的水準より低く制御
することにより実質的に改良されえる。更に、他のオー
ステナイト系ステンレス鋼の機械加工性を改良すると知
られている銅の添加は、これら低マンガン自由機械加工
オーステナイト系ステンレス鋼の機械加工性を改良する
のみならず、酸味のある清涼飲料及び飲料シロップにお
けるi!jt蝕性を有意に改良することが発見された。
かくして炭素と窒素含量を一般水準以下に低めることに
よりクロム或はクロム−リッチ硫化物を含んでいる自由
機械加工オーステナイト系ステンレス綱の機械加工性を
実質的に改良すること、及び更に銅含量を厳密に制御さ
れた限界内に増加さすことにより機械加工性及び酸味の
ある清涼飲料或いは飲料シロップにおける腐蝕への抵抗
性を改良することが可能である。
従って、本発明の第1の目的は改良された機械加工性を
もち、特に酸味のある清涼飲料又は飲料シロップで腐蝕
に高抵抗をもつクロム−ニッケル、自由機械油ニオース
テナイト系ステンレス鋼を提供することである。
発明の付加的目的は、改良された機械加工性、及び特に
酸味のある清涼飲料、飲料シロップで実質的によりよい
耐蝕性を有しているクロムm;・7ケルー銅関連オース
テナイト系ステンレス鋼を提供することである。
本発明の別の目的は、改良された機械加工性及び特に酸
味のあるの清涼飲料及び飲料シロップに高耐蝕性をもつ
機械加工されたクロムー二フケルオーステナイト系ステ
ンレス鋼付属品及び物体を提供することである。
本発明のなお別の目的は、実質的に改良された機械加工
性、及び特に酸味のある清涼飲料、飲料シロップですぐ
れた耐蝕性をもつ機械加工されたクロム−ニッケルー銅
オーステナイト系ステンレス鋼付属品及び物体を提供す
ることである。
この発明により、クロム或いはクロム−リッチ硫化物を
含み、0.50%までの低マンガンをもつクロム−ニッ
ケルオーステナイト系ステンレス鋼の機械加工性は、そ
の炭素と窒素含量を一般水準より以下に減することによ
り大いに改良されえることが発見されている。この点に
ついて、発明による低水準での炭素と窒素組合せにおけ
る計は、低炭素又は窒素単独よりもっと効果的である。
加えて、制御された量で銅をこれら調に添加することは
機械加工性を改良するのみならず、更に重要なことに特
に受動態条件において、酸味のある清涼飲料シロップに
おいてその耐蝕性を有意に改良車は、残留銅含量及び高
められた銅含量でえられている。然しなから、酸味のあ
る清涼飲料における腐蝕への抵抗におけると同様、機械
加工性における最大の改良は、この発明の銅関係鋼でえ
られている。
この発明の鋼は酸味のある清涼飲料シロ・7プを取扱う
及び調剤のために使用される付属品、物体の施工に特に
利点をもっている。これらの鋼で、マンガン又はマンガ
ン−リッチ硫化物のクロム又はクロム−リッチ硫化物に
よる置換に伴われた通常の機械加工性における減少は、
一般よりも低い炭素と窒素含量により、及び銅の添加に
より相殺される。更に、この発明の銅関係鋼は酸味のあ
る清涼飲料シロップにおいて大変良好な耐蝕性を示す。
このことは、これら施工に使用されている従来技術の鋼
をこす付加的な利点である。
その広い組成範囲において、本発明の鋼及び機械加工性
された付属品及び物体は本質的に重量%で次の元素より
なっている: 炭素と窒素 −約0.06%まで り  ロ  ム  −16から20% ニッケル −6から14% マンガン −0,60% 硫    黄  −0,15から0.50%リ    
  ン   −0,20%までシリコン −1%まで モリブデン −1%まで 鉄     −残り、付随的不純物を別にして 炭素と窒素は、通常この発明の口に存在しているが、機
械加工性における望まれた改良をえるため、この発明の
鋼において炭素と窒素の全量を約0.06%以下、好ま
しくは約0.05%或は0.04%以下に制御すること
が必須である。
一般に、酸味のある清涼飲料シロップにおいて耐蝕性の
要求された度合をえるため、及びクロム或いはクロム−
リッチ硫化物の生成に含まれるクロムの量を調整するた
め、この発明の鋼に約16から2094のクロム、好ま
しくは17から19%のクロムが要求されている。
約6かみ14%、好ましくは8から11%のニッケルが
、オーステナイト系ミクロ構造をえるため、及びまわり
の温度で加工操作の間オーステナイト変換を最少にする
ためこの発明の鋼に要求されている。
最大約0.6%のマンガンがマンガン或はマンガン−リ
ッチ硫化物の生成を最少にするため要求されている。そ
れらの硫化物は酸味のある清涼飲料シロップにおける耐
蝕性に悪効果を存することが知られている。そしてなお
低価格スクラップ還元溶融法の使用を可能にしている。
酸味のある清涼飲料において腐蝕への最大の抵抗が要求
されている施工において、マンガン含量は約0.50以
下に制御されねばならぬそして最高のマンガン対硫黄比
は1:lである。
約0.15の最少及び約0.50%の最大の硫黄が機械
加工性の望まれた程度をえるため、この発明の鋼に必要
とされている。
約0.75から3.00ノit、好ましくは1.00か
ら2,50の量での銅が、オーステナイトの安定性を増
すため、機械加工性を改良するため、及び特に酸味のあ
る清涼飲料シロップにおけるこの発明の鋼の耐蝕性を増
加するため、大変有用である。
モリブデンはこの発明の綱で必要でないが、全般的な耐
蝕性を改良するため約1%までの憧使用されるであろう
シリコン及びリンは夫々約1%まで及び0.20%まで
の量この発明の鋼に存在するであろう。組成の残部は本
質的に、ステンレス鋼の生産に通常体われている付随的
な不純物及び熱加工性を改良するため加えられるであろ
う0.01%までのほう素を別にすれば、鉄である。
発明及び特に機械加工性と耐蝕性について発明による低
炭素と窒素及び銅のこれまでに開示されていない効果を
論証するため、14の22゜68kg(50−ポンド)
実験室加熱物が真空誘導溶融され、鋳塊に鋳造された。
鋳塊は1204.4℃(2200″F)に加熱され、3
.175cni(1’Aインチ)6角棒に鍛造され、空
気冷却された。棒はかわるがわる1065.6°C(1
’J50°F)に加熱することにより焼鈍され、1時間
1065.6℃10.2C11(4インチ)長標本によ
り2.54 cm平方に機械加工された。
表Iは実験室加熱物の化学組成を示している。
炭素、窒素、マンガン、モリブデン及び銅における変動
以外、全合金は本質的に0940%硫黄、18%クロム
、10%ニッケル自由機械加工オーステナイト系ステン
レス鋼である。
、表■の実験合金の機械加工性が後に記された試験標本
及びドリル機械加工性試験を使用して評価された。ドリ
ル機械加工性試験において、評価するための材料に、特
定の深さに穴の特定の数をあけるために要した全時間が
、既知の確立された機械加工特性をもつ材料に同じ深さ
に穴の同数をあけるための全時間に比較されている。確
立された材質に穴をあけるために要した時間と試験材料
に穴をあけるため要した時間との間の比を100倍した
ものは試験材料のドリル機械加工性評価(DMR)を与
えている。これらの試験に使用された特定の状態は次の
ようであったニ ド リ ル −0,635国(V4インチ)径高速鋼ジ
ャバー(jobber)刃 ドリル速度 −分当り405回転 ドリルにおける負荷 −6,44kg (14,2ボン
ド)ブレーキ−インホールデプス (Break−4n Ho1e Depth  −0,
254cm(0,1インチ)タイムドホールデブス ぐソ (Timed Ho1e Depth)  −0,76
2(0,3インチ)ドリル機械加工性評価(DMR)− このタイプの代表的鋼におけるこれら元素の濃度に近い
0.079%炭素と窒素を含んでいる加熱物番号V50
6が100のDMRを割付けられた。
かくして100より大きいDMR価をもつ鋼はこのタイ
プの一般的代表的鋼より良いドリル機械加工性をもって
いる。そして100より小さい価はドリル機械加工性が
とぼしい。又DMR価を増すことは改良されたドリル機
械加工性を示している。
表1は実験室鋼のドリル機械加工性試験の一結果を示し
ている。データーにおける実験のバラツキを考慮し、そ
して約0.30%銅及び0.025から0.106%の
炭素と窒素を含んでいる鋼、即ち、加熱物番号■489
、V5O5、V5O0、V6O3、V603A、V2O
3、及び■541を考慮して、鋼の炭素と窒素含量の全
組合せを低めることが改良されたドリル機械加工性を生
じることは明らかである。発明の領域内にある鋼、即ち
、加熱物番号■489、V5O5、VSe2、及びV2
O3すべてが加熱物番号■506に比し改良された機械
加工性を示している。
又表Iのデーターは約0.05%の類似の炭素と窒素含
量をもつ加熱物番号■560とV2O3が、加熱物の炭
素含量がこのタイプのステンレス鋼に対し米国特許第3
902398号明細書に特定された臨界値0.035%
のそれぞれ下及び上にあるという事実にかかわらず、類
似のドリル機械加工性をもつことを示している。約0.
075%の類似の炭素と窒素含量をもち、炭素含量が夫
々上記特許で特定された臨界値0.035%の上下をも
つ加熱物v506及びV603Aのドリル機械加工性を
比較するとき、類似の結果かえられている。このように
、この発明の低マンガンオーステナイト系ステンレス鋼
の機械加工性に関し炭素と窒素の含量が炭素含量よりも
っと重大である。
等価な炭素と窒素の含量で、少くとも1.24%銅を発
明鋼に加えることは、加熱物番号V508、V5O7、
VSe2、V5O7、及びV5O5により説明されるよ
うに機械加工性にさらに改良を生じる。加熱物番号■5
68にモリブデンを加えることは、類似量の銅であるが
モリブデンが少く、炭素と窒素が僅に少い加熱物番号V
567に比べ、ドリル機械加工性に本質的に効果をもた
ない。
登録商標スプライト(SPRITE)で売られている一
般の酸味のある清涼飲料シロ・ノブにおける経験による
試験が、米国特許第3902348号明細書に開示され
たもの、及びAl5Iタイプ303ステンレスと、加熱
物番号V505、V2O3、V562、V2O3、V2
O3、■564、及びV565の耐蝕性を比較するため
行われた。この試験で、これらのステンレス鋼及びAl
5Iタイプ303から作られた棒の15.24cm(6
インチ)長がチップをえるため棒中心に機械にかけられ
た。チップは全体の棒構断面の代表であった。機械で加
工されたチップ及び受動態化された(50%硝酸と2%
ニクロム酸ナトリウム)チップの10gがそれから5日
間スブライトシロフブ(p!+ 3 )の5On+7!
に浸された。この浸漬の間硫化水素ガス(11□S)の
発生が湿った酢酸鉛試験紙でみとめられた。酢酸鉛ペー
パーにおける色の変化があれば記録され、以下にしたが
って11.s発生の度合に関し視覚的に評価された:〇
−無し、1−大変軽度、2−軽度、3−適度、4−重度
、5−大変重度、又、5日間の試験期間の終りにシロッ
プがチップから分離され、脱イオン水で200mβにう
ずめられた。それから、うすめられたシロップは鉄、マ
ンガン、ニッケル、クロム及び銅イオンを分析された。
全ての清涼飲料シロップ試験の結果が表Hに示されてい
る。
1(2S 、発生の酢酸鉛紙検出結果及びシロップ分析
の結果は、この発生の低マンガン−クロム−ニッケル、
自由機械加工ステンレス鋼の銅含量を約0.75%以上
、特に1.26から2.29%に増加することはスプラ
イト清涼飲料シロップにおいて、特に受動態において腐
蝕への抵抗を有意に改良することを示している。
銅のこの効果は加熱物番号V507、v564、及びV
565によりもっとも明らかである。それらの加熱物は
夫々1.26.1.79及び2.29%銅を含み、試験
の開本質的にH2Sの発生を示さず、加熱物■506の
ような残りの銅をもつ類似の鋼よりスプライト清涼飲料
シロップの汚染が少い。
そして加熱物番号A−15596により代表されたよう
に、Al5Iタイプ303より大変少ない。
このように、この発明の低炭素と窒素、低マンガン、銅
関係オーステナイト系ステンレス鋼はこの一般タイブの
従前の鋼より酸味のある清涼飲料シロップにおけるgJ
i!!!に大変良好な耐蝕性を示す。
代 理 人 弁理士  桑  原  英  門弟1頁の
続き ■発明者   ジョン ジエイ・エラ  アメケンロッ
ド       ス 0発  明 者  ジエフリイ オー・ロ  アメ−デ
ス         グ、

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)改良された機械加工性と酸味のある清涼飲料シロ
    ップに、特に受動状態においてすぐれた耐蝕性を有する
    低炭素と窒素、自由機械加工オーステナイト系ステンレ
    ス鋼において、該鋼は本質的に重量%で、 炭素と窒素で 0.06まで、 クロム    16から20、 ニッケル   6から14、 マンガン   0.60まで、 硫黄     0.15から0.50、 シリコン   1まで、 リン     0.20まで、 モリブデン  1.0まで及び 付随的不純物を除外して残り鉄 よりなることを特徴とする低炭素と窒素、自由機械加工
    オーステナイト系ステンレス鋼。
  2. (2)0.05までの炭素と窒素をもっている特許請求
    の範囲第1項記載の鋼。
  3. (3)0.04までの炭素と窒素をもっている特許請求
    の範囲第1項記載の鋼。
  4. (4)0.75から3.00の銅をもっている特許請求
    の範囲第1項、第2項又は第3項に記載の鋼。
  5. (5)1.00から2.50の銅をもっている特許請求
    の範囲第1項、第2項又は第3項に記載の鋼。
  6. (6)改良された機械加工性と酸味のある清涼飲料シロ
    ップに特に受動状態においてすぐれた耐蝕性を有する低
    炭素と窒素、自由機械加工オーステナイト系ステンレス
    鋼において、該鋼は本質的に重量%で、 炭素と窒素で 0.06まで、 クロム    17から19、 ニッケル   8から11、 マンガン   0.50まで、 硫黄     0.15から0.50、 シリコン   1まで、 リン     0.20まで、及び 付随的不純物を除外して残り鉄 よりなり、最大マンガン対硫黄比が1:1であることを
    特徴とする低炭素と窒素、自由機械加工オーステナイト
    系ステンレス鋼。
  7. (7)0.05までの炭素と窒素をもっている特許請求
    の範囲第6項記載の鋼。
  8. (8)0.04までの炭素と窒素をもっている特許請求
    の範囲第6項記載の鋼。
  9. (9)0.75から3.00の銅をもっている特許請求
    の範囲第6項、第7項又は第8項記載の鋼。
  10. (10)1.00から2.50の銅をもっている特許請
    求の範囲第6項、第7項又は第8項記載の鋼。
  11. (11)改良された機械加工性と特に受動状態において
    、酸味のある清涼飲料シロップに耐蝕性をもつことによ
    り特性づけられた機械加工されたオーステナイト系ステ
    ンレス鋼付属品及び物体において、該付属品及び物体は
    本質的に重量%で、 炭素と窒素で  0.06まで、 クロム     16から20、 ニッケル    6から14、 マンガン    0.60まで、 硫黄      0.15から0.50、 シリコン    1まで、 リン      0.20まで、 モリブデン   1.0まで、及び 残り付随的不純物を除外して鉄 よりなることを特徴とする機械加工されたオーステナイ
    ト系ステンレス鋼付属品及び物体。
  12. (12)0.05までの炭素と窒素をもっている特許請
    求の範囲第11項記載の機械加工されたオーステナイト
    系ステンレス鋼付属品及び物体。
  13. (13)0.04までの炭素と窒素をもっている特許請
    求の範囲第11項記載の機械加工されたオーステナイト
    系ステンレス鋼付属品及び物体。
  14. (14)0.75から3.00の銅をもっている特許請
    求の範囲第11項、第12項又は第13項記載の機械加
    工されたオーステナイト系ステンレス鋼付属品及び物体
  15. (15)1.00から2.50の銅をもっている特許請
    求の範囲第11項、第12項又は第13項記載の機械加
    工されたオーステナイト系ステンレス鋼付属品及び物体
  16. (16)改良された機械加工性と特に受動状態において
    酸味のある清涼飲料シロップに改良された耐蝕性をもつ
    ことにより特性づけられた機械加工されたオーステナイ
    ト系ステンレス鋼付属品及び物体において、該物体及び
    付属品が本質的に重量%で、 炭素と窒素で  0.06まで、 クロム     17から19、 ニッケル    8から11、 マンガン    0.50まで、 硫黄      0.15から0.50、 シリコン    1まで、 リン      0.20まで、 モリブデン   1まで、 及び残りは付随的不純物を除外して鉄、よりなり最大マ
    ンガン対硫黄比が1:1であることを特徴とする機械加
    工されたオーステナイト系ステンレス鋼付属品及び物体
  17. (17)0.05までの炭素と窒素をもっている特許請
    求の範囲第16項記載の機械加工されたオーステナイト
    系ステンレス鋼付属品及び物体。
  18. (18)0.04までの炭素と窒素をもっている特許請
    求の範囲第16項記載の機械加工されたオーステナイト
    系ステンレス鋼付属品及び物体。
  19. (19)0.75から3.00の銅をもっている特許請
    求の範囲第16項、第17項又は第18項に記載の機械
    加工されたオーステナイト系ステンレス鋼付属品及び物
    体。
  20. (20)1.00から2.50の銅をもっている特許請
    求の範囲第16項、第17項又は第18項に記載の機械
    加工されたオーステナイト系ステンレス鋼付属品及び物
    体。
JP62223211A 1986-09-19 1987-09-08 機械切削性オ−ステナイト系ステンレス鋼 Expired - Lifetime JPH0611901B2 (ja)

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US91023986A 1986-09-19 1986-09-19
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