JPS6386972A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPS6386972A
JPS6386972A JP61232020A JP23202086A JPS6386972A JP S6386972 A JPS6386972 A JP S6386972A JP 61232020 A JP61232020 A JP 61232020A JP 23202086 A JP23202086 A JP 23202086A JP S6386972 A JPS6386972 A JP S6386972A
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circuit
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signal
image sensor
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Makoto Kondo
眞 近藤
Nobuo Fukushima
信男 福島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は簡単な構成で、撮像素子の出力を補正すること
のできる撮像装置に関する。
〔従来技術〕
従来ROM内に撮像素子の結晶欠陥情報を一旦記憶させ
撮像時に撮像素子の走査位置とメモリの内容を比較し一
致した時点で画像信号のサンプルホールドを停止するこ
とにより欠陥を補正するものは知られていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような従来技術においては別設のROMを
必要とし、しかも撮像素子が経年変化等で破損した場合
や欠陥位置が増大した場合には、このROMも取り換え
ないと欠陥補正ができないという問題があった。しかも
構成が複雑になる欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を解消し得る撮像装置を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明の撮像装置は、不揮発性の書き込み可能なメモリ
を内蔵した、装置全体を制御する為のマイクロコンピュ
ータと、撮像素子の走査位置をカウントするカウンタと
、前記メモリの内容を一時記憶するレジスタと、該レジ
スタの出力と前記カウンタの値を比較し、一致した場合
に一致信号を出力するコンパレータと、該コンパレータ
の出力に応じて撮像素子の走査出力を補正する補正手段
と有する。
(作用〕 本発明は撮像装置全体を制御する為のマイクロコンピュ
ータに若干の付加回路を設けるだけで撮像素子の欠陥補
正が可能となるものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例を示す図で、1は撮像素子
2に光学像を結像する為のレンズ及び絞り、 2はCCD等の撮像素子、 3は撮像素子2からの離散的な出力を、連続的な波形に
変)奏する為のサンプルホールド回路、4はサンプルホ
ールド回路3の出力に同期信号を付加したり、光源色温
度による色補正をしたりする為の信号処理回路、 5は撮像素子2を駆動する為の駆動回路、6は同期信号
、サンプルホールドパルス等の発生回路、 (以降SSGと略す。) 7はシステム制御回路でありこの実施例ではCPUを用
いている。このようなCPtJとしては例えばモトロー
ラ社のMC688C11A8等が適当である。
8は光源色温度検出回路、 9は各種モード、操作入力回路、 10はシステム制御部内の後書き可能な記憶回路(以下
EEFROMと略す)への書き込みを制御する書き込み
回路、C撮像装置外から接続する。
11はシステム制御回路7内の後書き可能記憶回路(E
EPROM)。
12は5SG6からサンプルホールド回路3に供給され
るサンプルホールドパルスによってカウントアツプされ
るカウンタ、 13は水平同期信号によってカウントアツプされるカウ
ンタ、 14a、14b、撮像素子2の欠陥位置情報を制御回路
7から受けとり、現在走査中の位置と比較する為のラッ
チ用のシフトレジスタで14aは垂直走査方向の欠陥位
置信号をラッチし、14bは水平走査方向の欠陥位置信
号をラッチする。
15a、15bは14a、14bの出力をカウンタ12
、及び13の出力と夫々比較する為のデジタルコンパレ
ータ、 16は走査位置情報と、欠陥位置情報の一致により5S
G6からサンプルホールドパルスがサンプルホールド回
路3に供給されるのを禁止する為のゲート回路、 +IT、+−AtE乙−4=本4!−カー4=走査線方
向の欠陥位置情報とが一致し、かつ走査線に対して垂直
方向の走査位置情報と走査線に対して垂直方向の欠陥位
置情報が一致した時に一致信号を出力するゲート回路で
ある。
尚16′は5SG6、ゲート回路16,17、カウンタ
12,13、シフトレジスタ14a。
14b1コンパレータ15a,15b等を内蔵したクロ
ックICである。
次に第1図示の第1実施例の動作の説明をする。
(1)欠陥補正の動作 制御回路7は5SG6からのブランク信号を監視しつつ
垂直ブランク期間の間にコンパレータを15a,15b
をdisable状態とすると共にシフトレジスタ14
a.bに撮像素子2の最初の欠陥の位置情報を転送する
。垂直ブランク期間の終了に伴ない、コンパレータを1
5a.bをenableにすることにより比較力作を開
始する。カウンタ12,13は夫々現在の水平.垂直走
査位置をカウントするようにサンブルホールトパルスと
水平同期パルスによってカウントアツプされる。現在の
走査位置を示すカウンタ12,13の内容と、欠陥位置
を示すシフトレジスタ14a、14bの内容とが一致す
ると、コンパレータ15a、15bの出力がハイレベル
となりゲート回路17によってローレベルの一致信号が
出力される。
この一致信号によって、16のゲートが閉じられ5SG
6からのサンプルホールドパルスはサンプルホールド回
路3に供給されなくなり、サンプルホールド回路3の出
力は、前回のサンプルホールドパルスの時点での値が引
き続き保持される。従って、この時、撮像素子の欠陥に
よりサンプルホールド回路に人力された白キズ、黒キズ
等の異常信号(第3図a)はサンプルホールド回路3か
ら出力されず1つ前の隣の画素のデータで置換される。
(第3図b)この為画像情報の水平方向の隣接画素間の
類似性により、撮像素子2の欠陥は目立たなくなる。
さらに制御回路7は一致信号が出力された直後の水平ブ
ランク信号でコンパレータを再びdisableとし、
該水平ブランク期間中に撮像素子の次の欠陥位置情報を
シフトレジスタ14a。
14bに転送して取り込む。又、該水平ブランク期間終
了とともにコンパレータ15a、15bをenable
にして撮像素子の次の欠陥部分の補正を行なう。
このように構成しているので次のような効果を有する。
先ずROMIIからの欠陥画素の位置信号とSSGから
の走査位置信号とを直接CPU内で比較するのではなく
、CPU外のコンパレータで比較するようにしたので、
ビデオ信号の走査速度に対し、比較動作を充分追いつか
せることができる。
しかも、ROMIIからの信号と走査位置信号が一致し
た後の最初の水平ブランキング期間中にシフトレジスタ
14a、14bに、次の欠陥画素の位置情報を順次取り
込むようにしているのでコンパレータを1画素分設ける
だけで済み、構成が簡単である。
しかも水平ブランク期間中にデータをROMから取り込
んでいるのでROMの読み出し、動作を水平走査期間中
に行なわなくて済み、制御回路7のシーケンス制御がし
易くなる。
又、本実施例によればEEFROMを内蔵したマイクロ
セッサーのチップにコンパレータやシフトレジスタやカ
ウンタを付加するだけで簡単に欠陥画素の信号補正がで
きるようになる。
(2)撮像素子の欠陥位置の記録動作 撮像素子2に全面白色の像を写し、コンパレータ15a
、15bをdisableした状態で撮像装置全体を、
動作させると共に、同期信号及びサンプルホールドパル
スを外部カウンタ(図示せず)で計数し、Video出
力がある一定値以下の輝度に相当する出力になった時点
でのカウンタ値を、外部記憶回路(図示せず)に記憶す
る。また同様に撮像素子2全体を遮光して、Video
出力のレベルがある一定値以上の輝度に相当する出力に
なった時点でのカウンタ値(図示せず)をも前記外部記
憶回路(図示せず)に記憶する。この外部記憶回路の内
容が撮像素子2の欠陥位置情報に相当する。この欠陥位
置情報を、走査順に並べなおし、さらに水平走査方向の
欠陥画素位置情報を−1してからEEPROM書き込み
回路10を用いて、制御回路7内部のEEPROMI 
1に記憶する。これで、欠陥補正の動作に必要な、欠陥
画素の位置情報が制御回路7内部のEEPROMI 1
に記憶されたことになる。
尚、ここで同期信号及びサンプルホールドパルスを計数
するカウンタを外部に設けたが、クロックIC6’内の
カウンタ12,13の出力端子を制御回路7内のEEP
ROMI 1に選択的に接続可能にすれば、外部カウン
タを不要にすることもできる。
次に第2図は本発明の第2実施例の構成図である。
本実施例は欠陥のある水平走査ラインを直前の水平走査
ラインで買き換えるようにしたものであり、第1図と同
じ符番のものは同じ要素を示す。
18はコンパレータ15aの一致出力(ハイレベル)が
出力された時にはb側に切換ゎるスイッチで通常はa側
に接続されている。
又、19はIH(水平期間)の遅延手段である。
次に第2図示の第2実施例の動作の説明をする。
(3)欠陥補正動作 制御回路7は5SG6からのブランク信号を監視しつつ
、垂直ブランク期間は、コンパレータ15aをdisa
ble状態にすると共に、シフトレジスタ14aに撮像
素子2の最初の欠陥のある水平走査線のアドレスを転送
する。
垂直ブランク期間の終了に伴なってコンパレータ15a
をenableにする。カウンタ13は現在走査してい
る水平走査線のアドレスを示す様に水平同期信号によっ
てカウントアツプされるので現在の垂直走査位置を示す
カウンタ13の内容と撮像素子2の欠陥走査線位置を示
すシフトレジスタ14aの内容が一致すると、コンパレ
ータ15aによって、−政出力が出力される。
この一致信号によって、スイッチ18がb側に切換えら
れ、欠陥のある走査線の画像信号の代りに1水平期間前
の水平走査線の画像信号を利用することになる。この実
施例でも第1の実施例と同様に隣接した走査線の画像信
号は類似していることがら撮像素子のキズは目立たなく
なる。
しかも本実施例は第1実施例に比較して、サンプルホー
ルドパルスのカウンタ12、コンパレータ15b等(こ
れはかなり高速の回路である必要がある。)が省略でき
る利点がある。
一方IH遅延手段19が必要になるが、これは他の用途
(例えば、不図示の再生系回路内のドロップアウトやく
し形フィルター用のIH遅延手段)を兼用することがで
きる為負担にならない。
尚、コンパレータ15aから一致出力(ハイレベル)が
出るとその直後の水平同期信号に同期して水平ブランク
期間に次の欠陥水平ラインの位置情報がレジスタ14a
に取り込まれると共に、この間コンパレータ15aはd
isableになる。
(4)撮像素子の欠陥位置の記録動作 第1図の実施例と同様に白のみあるいは黒のみの画像を
撮像素子に写した状態で欠陥の存在する走査線のアドレ
スをVideo出力レベルを監視することにより検出し
、そのアドレスを外部の記憶回路(図示せず)に−時記
憶し整頌した後、全アドレスデータを−1してから(欠
陥のある走査線の1つ前の信号を利用する為)EEFR
OM用の書き込み回路1oを用いて制御回路7内部のE
EPROMI 1に記憶させる。
また本実施例では欠陥位置を記憶するメモリとしてEE
FROMを使っているので撮像装置組立後に書きこむこ
とができ、又、不揮発性であるからここで記した様な、
撮像素子の欠陥位置情報以外に、測光系の誤差データ、
露出制御の為のパラメータ、信号処理の為のパラメータ
等の情報をも記憶することができる。
また撮像素子の欠陥位置情報を書き込む時期は通常、撮
像システムの組立工程中が考えられるが、それにとどま
らず、撮像素子の交換時等修理時にも書きこむことがで
きるのはもちろんである。
また、欠陥の検出方法として全面白あるいは全固態の像
を写して、Vi deo出力によって検出する方法を述
べたが、それ以外にも、プロセス処理を介さない撮像素
子の出力を直接検出する方法や、モニタディスプレイに
像を表示して、目視で検串する方法を採用しても良いこ
とももちろんである。
次に第4図は第1実施例と第2実施例を1つの撮像装置
の中で組み合わせて実施して、2画素以上水平走査線内
に撮像素子の欠陥が存在する場合には第2実施の方法に
よりIH前の画像信号を、1画素分しか水平走査線内に
撮像素子の欠陥が存在しない時には第1実施例の方法に
より1サンプリング周期前の画像信号を用いるようにし
た第3実施例で撮像素子の欠陥を自然に補正することが
できる。尚、本実施例ではEEFROMに欠陥位置を記
憶させる際に、1水平ラインに2画素以上欠陥があるも
のについてはその水平ラインの1つ前のラインの位置デ
ータを記憶すると共に、水平ライン内の位置データとし
て例えばrloooooooJのようにMSBが「1」
のデータを記憶しておく一方、1水平ラインに1つしか
欠陥がないときはこのMSBを「0」にしておく。尚、
サンプルホー・ルドパルスをIH期間カウントしてもこ
のMSBは変化しないように設定しておく。第4図示実
施例では、このMSBをレジスタ14bの出力から検出
し、スイッチ20をMSBが「1」のとき閉じ、「0」
のとき開くようにしておく。
又、スイッチ20はコンパレータ15aとスイッチ18
の間に設けである。
従って1水平ライン内に欠陥が複数あるときは1H期間
前の水平ラインで置換され、かつこのときは前記MSB
の反転信号がゲート回路17に人力されているので、ゲ
ート回路17の出力は常にハイレベルとなっているので
サンプルホールド回路へ供給されるサンプルホールドパ
ルスは遮断されない。
尚、実施例ではレジスタ14a、14bが1つの欠陥位
置の分しかないが、これを複数組設けても良く、その場
合撮像装置の電源が投入された直後に一度にシフトレジ
スタ全体に欠陥情報を転送すれば、以降、制御回路7は
欠陥補正に関与しなくてすむ為、制御回路7のCPUの
動作速度に関する制限をなくすこともできる。
(効果) 本発明によれば不揮発性の書き込み可能なメモリを内蔵
するマイクロプロセッサを使った撮像装置に若干コンパ
レータ、シフトレジスタ。
カウンタ等を追加するだけで簡単に欠陥画素の信号補正
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例図、 第2図は本発明の第2実施例図、 第3図は第1実施例の欠陥補正の状態を示す図、 第4図は本発明の第3実施例図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)不揮発性の書き込み可能なメモリを内蔵した、装
    置全体を制御する為のマイクロコンピュータと、 撮像素子の走査位置をカウントするカウンタと、 前記メモリの内容を一時記憶するレジスタと、該レジス
    タの出力と前記カウンタの値を比較し、一致した場合に
    一致信号を出力するコンパレータと、該コンパレータの
    出力に応じて撮像素子の走査出力を補正する補正手段を
    有する撮像装置。
  2. (2)前記レジスタは前記コンパレータの一致信号の得
    られた後の撮像素子の最初の水平走査の終了に伴って前
    記メモリの内容の一部を記憶することを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項記載の撮像装置。
  3. (3)前記メモリに撮像素子の欠陥情報を記憶したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の撮像装置
JP61232020A 1986-09-30 1986-09-30 撮像装置 Expired - Lifetime JPH084326B2 (ja)

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JPS6386972A true JPS6386972A (ja) 1988-04-18
JPH084326B2 JPH084326B2 (ja) 1996-01-17

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02235480A (ja) * 1989-03-08 1990-09-18 Sony Corp 固体撮像装置の欠陥アドレス書き込み方法
JP2010220254A (ja) * 2003-02-24 2010-09-30 Crosstek Capital Llc 不良画素補償機能付きイメージセンサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61193579A (ja) * 1985-02-22 1986-08-28 Matsushita Electronics Corp 固体撮像装置の画素位置認識方法

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JPH084326B2 (ja) 1996-01-17

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