JPH02235480A - 固体撮像装置の欠陥アドレス書き込み方法 - Google Patents

固体撮像装置の欠陥アドレス書き込み方法

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JPH02235480A
JPH02235480A JP1055910A JP5591089A JPH02235480A JP H02235480 A JPH02235480 A JP H02235480A JP 1055910 A JP1055910 A JP 1055910A JP 5591089 A JP5591089 A JP 5591089A JP H02235480 A JPH02235480 A JP H02235480A
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JP
Japan
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Application number
JP1055910A
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Maki Sato
真木 佐藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCCD等の固体撮像素子を備える固体撮像装置
における、その固体撮像素子の欠陥アドレスを、固体撮
像素子に設けた不揮発性メモリに書き込む方法に関する
. 〔発明の概要〕 本発明は、固体撮像素子を備える固体撮像装置に、不揮
発性メモリ及びその不揮余性メモリに書き込むデータを
入力する入力端子を設け、その欠陥部のアドレスを検出
し、入力端子を通じて不揮発性メモリに書き込むように
したことにより、固体撮像素子の欠陥を、電気的に確実
に補正することができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
CCD等の固体撮像素子(半導体撮像素子)では、その
半導体結晶の一部に結晶欠陥があると、その欠陥部分で
は、熱的な原因によって電荷が発生し易く成るので、こ
の部分では、結晶欠陥のない部分に比べて暗電流が大き
く成る。このため、撮像によって得られた映像信号に、
白レベルより大きいレベルのノイズが混入し、その再生
画像は見難く成る.又、撮像によって得られた映像信号
に、結晶欠陥による黒ノイズが混入する場合もある. そこで、従来は、特公昭6 G−3 4 8 7 2号
公報に開示、されているように、固体撮像素子の欠陥部
のアドレスのデータ、即ち、その水平アドレス及び垂直
アドレスのデータを、予めROMに書き込んでおき、撮
像時、固体撮像素子から得られた映像信号をサンプルホ
ールドするとき、その欠陥部のアドレスに対応する信号
を、その一つ前の信号で置き換えたり、その前後の信号
の平均の信号で置き換えたりすることが行われる。
又、同公報に開示されているように、固体撮像素子の欠
陥部のアドレスのデータを、そのま\ROMに書き込む
代わりに、基準点、即ち、固体撮像素子のフィールドの
最初の水平走査線の走査開始点及び順次これに続《1個
乃至複数個の欠陥部の隣接するもの同士の間の水平走査
線上の距離のデータを、ROMに書き込むことも行われ
る.ところで、従来は、固体撮像素子の欠陥アドレスを
、それを製造した半導体工場で検出して、その欠陥アド
レスを、ヒューズROM,EPROM等のROMに書き
込み、その固体撮像素子を対応するROMと共に、固体
撮像装置の工場に送り、そこでその固体撮像素子及びR
OMを固体撮像装置に組み込むようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、固体撮像素子の欠陥アドレスを、それを製
造した半導体工場で検出して、その欠陥アドレスを、ヒ
ューズROM..EFROM等のROMに書き込み、そ
の固体撮像素子を対応するROMと共に、固体撮像装置
の組立工場に送り、そこでその匣体撮像素子及びROM
を固体撮像装置に組み込むようにする場合には、次のよ
うな問題があった。
即ち、半導体工場から組立工場に送られる固体撮像素子
及びROMの数は頗る多いので、その途中で、固体撮像
素子及びROMの対応が不明に成ったり、ROMが壊れ
た場合には、最早、その固体撮像素子は使用不能と成り
、廃棄する他はない。
かかる点に鑑み、本発明は、固体撮像素子の欠陥を、確
実に、電気的に補正することのできる固体撮像装置の欠
陥アドレス書き込み方法を提案しようとするものである
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、固体撮像素子(2)を備える固体撮像装置に
、不揮発性メモリ(5)′及びその不揮発性メモリ(5
)に書き込むデータを入力する入力端子T3を設け、そ
の固体撮像素子(2)の欠陥部のアドレスを検出し、そ
の欠陥部めアドレスデータを、入力端子T3を通じて不
揮発性メモリ(5)に書き込むようにしたものである. 〔作用〕 かかる本発明によれば、固体撮像素子(2)の欠陥部の
アドレスを検出し、その欠陥部のアドレスデータを、入
力端子T3を通じて不揮発性メモリ(5)に書き込む. 〔実施例〕 以下に、第1図を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明しよう.第1図において、(1)は固体撮像装置を全
体として示し、(2)はその固体撮像素子としてのCC
D (赤、緑及び青信号用の3つのCCD又はモノラー
ル信号用の1つのCODから成る)で、電荷転送方式と
して、例えば、インターライン転送方式を採用している
。そして、このC C D (2)には、タイミング信
号発生回路(IC)(7)からの、水平及び垂直同期パ
ルスに基づく水平及び垂直転送パルス等が供給される。
C O D (2)からの撮像出力は、サンプルホール
ド回路(3)に供給されて、サンプルホールドされる。
このサンプルホールド回蕗(3)には、タイミング信号
発生回路(7)からのサンプリ・ングパルスが供給され
る.サンプルホールド回路(4)からのサンプルホール
ド出力は、信号処理回路(4)に供給される。信号処理
回路(4)では、そのサンプルホールド出力に対し、ゲ
イン補正、複合信号処理等を行い、従来も設けられてい
た出力端子T4に複合映像信号を出力すると共に、新た
に設けられた出力端子T,にゲイン補正され、又は、補
正されないサンプルホールド信号を出力する。
(5)は不揮発性メモリとしてのEEFROM(エレク
.ティリカリ・イレイザブル・アン・ド・プログラマプ
ル・リード・オンリ・メモリ)で、これは従来から設け
られているメモリで、種々のデータを記憶するが、ここ
では、C O D (2)の欠陥アドレス記憶用として
共用するようにしている。
このR O M (5)には、その読み出し時に、タイ
ミング信号発生回路(7)からのアドレス信号が供給さ
れる。そして、その読み出し出力がコントロール回路(
IC)(6)に供給されが、その内の欠陥アドレスデー
タが、タイミング信号発生回路(7)に供給される。以
上が、固体撮像装置(1)の主要な部分の構成である. 次に、この固体撮像装置(1)の外部に設けた欠陥アド
レス検出回路(8)について説明する。
C O D (2)に種々の強さの均一な光(強さがO
の光も含む)を照射して、出力端子T1 (゛出力端子
T4も可)から得た映像信号及び固体m*装置(1)に
新たに設けた出力端子T2を通じて、タイミング発生回
路(7)から得た水平及び垂直同期パルス並びにフィー
ルドの奇偶を示すデータに基づいて、C O D (2
)の欠陥アドレスを検出する.その検出された欠陥アド
レスのデータ及びフィールドの奇偶を示すデータ、又は
、基準点、即ち、C C D (2)のフィールドの最
初の水平走査線の走査開始点及び順次これに続く1個乃
至複数個の欠陥部の隣接するもの同士の間の水平走査線
上の距離のデータ及びフィールドの奇偶を示すデータを
、固体撮像装置(1)に新たに設けた入力端子T3を通
じて、R O M (5)に供給して、そこに書き込む
ようにする。
次に、このようにして、R O M (5)に書き込ま
れた欠陥アドレスのデータに基づいて、C O D (
2)からの映像信号を補正する仕方について説明する。
C O D (2)はタイミング信号発生回路(7)か
ら、水平及び垂直転送パルス等を受けて、C O D 
(2)に照射される光に応じた撮像出力を出力し、その
撮像出力はサンプルホールド回路(3)に供給されてサ
ンプルホールドされる。そして、タイミング発生回路(
7)では、水平及び垂直転送パルス並びにフィールドの
奇偶の別と、R O M (5)からの欠陥アドレス(
水平及び垂直アドレス)及びフィールドの奇偶の別のデ
ータとを比較し、それらが一致したら、タイミング信号
発生回路(7)は、サンプルホールド回路(3)へのサ
ンプリング信号の供給を一時的に停止して、例えば、前
にサンプリングされたデータをホールドさせる.以下、
この動作を、C O D (2)の数だけ繰り返す。
尚、欠陥アドレス検出回路(8)は、固体撮像装置(1
)に付属させたま\にすることもできるが、不要時に、
固体撮像装置(1)から撤去するものとする. 上述せる固体撮像素子の欠陥アドレスの書き込み方法に
よれば、固体撮像素子(2)を備える固体撮像装置(1
)に、不揮発性メモリ(5)及びその不揮発性メモリ(
5)に書き込むデータを入力する入力端子T3を設け、
その欠陥部のアドレスを検出し、その入力端子T3を通
じて不揮発性メモリ(5)に書き込むようにしたので、
従来のように、固体撮像素子(2)とその欠陥アドレス
の書き込まれた不揮発性メモリ(5)との対応が損なわ
れたり、その不揮発性メモリ(5)が破壊されたりする
虞がなく、従って、固体撮像素子(2)の欠陥を、電気
的に確実に補正することができる. 〔発明の効果〕 上述せる本発明によれば、固体撮像素子を備える固体撮
像装置に、不揮発性メモリ及びその不揮発性メモリに書
き込むデータを入力する入力端子を設け、その欠陥部の
アドレスを検出し、入力端子を通じて不揮発性メモリに
書き込むようにしたので、固体撮像素子の欠陥を、電気
的に確実に補正することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する固体撮像装置の一例を示すブ
ロック線図である. (1)は固体撮像装置、(2)は固体撮像素子(COD
) 、(3)はサンプルホールド回路、(4)は信号処
理回路、(5)は不揮発性メモリ(ROM)、(6)は
コントロール回路、(7)はタイミング信号発生回路、
(8) は欠陥アドレス検出回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固体撮像素子を備える固体撮像装置に、不揮発性メモリ
    及び該不揮発性メモリに書き込むデータを入力する入力
    端子を設け、 上記固体撮像素子の欠陥部のアドレスを検出し、該欠陥
    部のアドレスデータを、上記入力端子を通じて上記不揮
    発性メモリに書き込むことを特徴とする固体撮像装置の
    欠陥アドレス書き込み方法。
JP1055910A 1989-03-08 1989-03-08 固体撮像装置の欠陥アドレス書き込み方法 Pending JPH02235480A (ja)

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JP1055910A JPH02235480A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 固体撮像装置の欠陥アドレス書き込み方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386972A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Canon Inc 撮像装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386972A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Canon Inc 撮像装置

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