JPS6387171A - リンギングチョークコンバータ - Google Patents

リンギングチョークコンバータ

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JPS6387171A
JPS6387171A JP23026186A JP23026186A JPS6387171A JP S6387171 A JPS6387171 A JP S6387171A JP 23026186 A JP23026186 A JP 23026186A JP 23026186 A JP23026186 A JP 23026186A JP S6387171 A JPS6387171 A JP S6387171A
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JP
Japan
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circuit
transistor
resistor
capacitor
impedance
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JP23026186A
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English (en)
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JPH049034B2 (ja
Inventor
Kiichi Tanaka
田中 僖一
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Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一石式コンバータに関するもので特に構成の簡
単なリンギングチ、−クコンバータ(Ringingc
hoke  converter以下RCC)の出力制
御回路の改良に閏・するものである。周知のように一般
的なRCC回路は電圧変換機能を有するも出力制御機能
を有しない。そこで本出願人は先に効率的矢出力電圧制
御機能と過電流保j 護機能を備えた安価なコンバータを提供した。
第6図はこの回路例を示すもので図中A%Bは電圧検出
部及び制御回路部である。先ず電圧検出邦人は基準電圧
を内蔵した電圧検出器IC&とこれを出力するホトカプ
ラー発光部PD及び出力電圧(B・)を分圧する抵抗R
−1R*より成る。又、制御回路部Bにおいて、Q、は
主トランジスタQ、のベース、エミッタ間に接続された
制御用トランジスタ、2は抵抗R1を利用したインピー
ダンス素子でコンデンサC4と共に時定数回路を形成し
、且つ帰還巻線NBの両端に接続され、又、該抵抗R,
及びコンデンサC1の接続点(a)は制御用トランジス
タQ、のベースに接続されている。次にPTは帰還巻線
NBの一端と前記接続点(11間に接続された前記ホト
カプラーの受光部でこれによりコンデンサC1の充電時
定数を調整する。なお、C3は主トランジスタQ、のオ
フ特性改善用コンデンサ、B2嗜はベース起動電流の廻
り込み阻止用ダイオードである。この回路の基本動作は
主トランジスタQsのオン時にトランスTに貯えられた
エネルギーをオフ時に整流用ダイオードD、を通して出
力する。なお、主トランジスタのオフ動作はホトカプラ
ー受光部FT及び抵抗R1を流れる電流とコンデンサC
4の時定数回路において(a)点電位が制御用トランジ
スタQ、の電圧(VBE)を越えると該トランジスタQ
、がオンし、これにより主トランジスタQ、のベース電
流を吸収してオフせしめる。なお、コンバータの各部の
ロスを無視すると、出力電圧E・とQ、のオン時間TO
Nの関係は(1)式の様に近似出来る。
at舎 E・−Bi(KlゴτTON K* )・・・・・・・
・・ (1)ここでEiは入力電圧、1.は出力電流、
K。
K、は定数である。出力電圧を検出してホトカプラーの
トランジスタの電流を可変して、TONを制御すると(
1)式により出力電圧E、を一定に保つことが出来る。
又、上記の如く出力電圧が一定になるように制御すると
、負荷電流を増加することにより、又は入力電圧(Ei
)が減少することにより、主トランジスタQ1のオン時
間(TON)が増大し、周波数が低下する。従って入力
電圧(B1)が最低で最大へ7M電流(1、MAX)の
時、上記オン時間(TON)は最大(TONMAX)(
!:なる。このことは下記で表わされる。
TONMAX==に+−LlJ4)q(−旦シ・十に、
 )−・−・−−−−−+21E i   E + 今、電圧検出邦人を介してのホトカプラー受光部FTの
電流を零となる如く設定すると、これ以上の出力電流に
対してコンデンサC6の充電時定数は最大となる。つま
りこの時の主トランジスタQ、のオン時間(TON )
をTOCとすると下記で表わされる。
TOC>TONMAX・・・・・・・・・・・・・・・
  榊第7図はこの回路(第6図)の出力電圧−電流特
性を示し、上記(1)式に示す如<TON時間は負荷電
流I、に比例して増加するが、TOCに相当する負荷電
流IOC以上には増加せず所謂フの字型下特性を得る。
このように上記の回路によれば容易に出力電圧制御機能
及び過電流111限機能を得ることが可能であるが、こ
の機能は入力電圧Elの変化巾の少い時に特に効果的で
あるが、A電流制限機能において入力電圧の変化巾が大
きい時には00点の電流IOCは入力電圧変動を充分に
補償し切れない。
この理由はコンデンサC4を充電する電流は上記の00
点近傍では抵抗R8を流れる電流のみとなるが、RCC
のオフ期間にコンデンサC4の充電電荷を放電する径路
も抵抗R,を通して行うため、充分放電しきれないこと
に起因すると考えられる。本発明ぼ係る点を鑑み、コン
デンサの充電及び放電径路のインピーダンスを変えるこ
とにより述上の問題を解消し、入力電圧変動の大きい場
合に於ても有効なコンバータを提供するものである。第
1図は本発明の一実施例回路図で夫々第1図中のインピ
ーダンス回路2に適用し得る回路例とし、同一符号は同
等部分を示す。+11図は第1図における制御回路部B
のインピーダンス回路Z及びコンデンサC6の時定数回
路において、抵抗R・及びダイオードD、の直列回路に
抵抗R1を並列接続した回路より成るインピーダンス回
路2を利用することにより、コンデンサC4となす充電
時定数を抵抗R,により、又放電時定数を抵抗R噛及び
ダイオードD、により設定し、夫々インピーダンスを変
え、特に放電を充分に行なうよう圧したものである。又
(b)図は抵抗R1とダイオードD。
の並列回路を抵抗R1に直列接続したもの、(c)図は
ダイオードD、(又はり、)と抵抗R8(又はR1)の
直列回路の一対を逆並列に接続し、該抵抗R・、R8を
別個の抵抗値のものを利用したものであり、又(d1図
はツェナーダイオードZDの正方向及び逆方向のインピ
ーダンスの差を利用するようにしたものである。第2図
は本発明実施例の入力電圧及びl0C(垂下点電流)の
関係を示す特性図で上記回路例(a)乃至(d)におい
てはほぼ特性曲線伽)に示す如<IOCの入力電圧によ
る影響(ズレ)を大巾に軽減できる。
なお、曲Sta+は従来例(第1図)の特性を示し、前
述の如く入力電圧の変動によりIOCが相当変化するこ
とを示す。第3図、第4図は本発明の他の実施例回路図
で第3図は主トランジスタQ、のベースに接続された廻
込み防止用ダイオードD、を利用し、抵抗Reと共に充
電時定数回路を形成し、第1図fel中のダイオードD
、及び抵抗R1の直列回路の代用を図るようにしたもの
である。又、第4図はスイッチングトランジスダQ、の
エミッタに抵抗R111を耐力uし、コンデンサC4の
もう一方の端子をQ、のエミッタに接続したものである
。第5図はこのエミッタ抵抗R1,の影響を示したもの
で、R1,の値が大きくなる程、入力電圧の低い方でI
OCの低下の割合が大きくなる。即ち第5図はエミッタ
抵抗R1,の値をa<b<cとした時の入力電圧Biと
IOCの関係を示す特性図で曲線(a) (b)(c)
はそれぞれ抵抗値がa、b、cの時の特性を示す。なお
、夫々上記実施例においてダイオードD1、コンデンサ
C8の並列回路をベース抵抗R1の主トランジスタQ、
91に設けてもよい。
又、ホトカプラー受光部(トランジスタ)PTを逆耐圧
から守るためにベース抵抗R2を分割してその中点をホ
トカプラートランジスタのコレクタに接続するようにし
てもよい。更に出力トランスに別巻線(制御巻線)を設
け、これにより制御用電圧を帰還(ベース)巻線NBに
発生する電圧と別に形成するようKしても同様に実施で
きることは明白である。以上の説明から明らかなように
本発明によれば、構成簡単にしてRCC回路に出力定電
圧機能を付与せしめると共に、入力電圧変動の大小に係
わらずほぼ一定の電流垂下機能を備えたコンバータが提
供できるので特にスイッチング電源装置に適用してその
効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の一実施例回路図及びその出力
特性図、第3図、第4図は本発明の他の実施例回路図、
第5図は第4図の特性説明図、第6図、第7図は従来回
路図及びその特性説明図である0図においてTは出力ト
ランス、Nr 、Nt 、N且くの一次、二次及び帰還
(べ−ス)巻線、Q、はスイッチング用主トランジスタ
、人は出力電圧検出部、Bは制御回路部、Q、は制御用
トランジスタ、R,−sR+eは抵抗C,−C,はコン
デンサ、Zはインピーダンス回路、PD、FTはホトカ
プラー発光部及び受光部である。 特許出願人 新電元工業株式会社 算1回 算3圓 ¥4田 千50 竿 c 回

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一次巻線、二次巻線、帰還巻線及びもしくは制御
    巻線を有する出力トランスと前記一次巻線にコレクタが
    接続され、ベース、エミッタが前記帰還巻線間に接続さ
    れたスイッチング用主トランジスタと前記二次巻線側に
    接続された整流用ダイオード及び前記主トランジスタの
    制御回路部を有する一石式コンバータにおいて、前記制
    御回路部は前記主トランジスタのベース、エミッタ間に
    接続された制御用トランジスタと前記帰還巻線もしくは
    制御巻線間に接続されたインピーダンス回路及びコンデ
    ンサより成る時定数回路と前記インピーダンス回路及び
    コンデンサの接続点を前記制御用トランジスタのベース
    に接続する回路と出力電圧に応じて前記コンデンサの充
    電時定数を調整する回路を備え、且つ前記インピーダン
    ス回路は電流方向により回路インピーダンスを可変せし
    めたことを特徴とする一石式コンバータ。
  2. (2)充電調整回路として、出力電圧検出部の出力に比
    例した電流をコンデンサーに供給する如く接続されたホ
    トカプラーを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の一石式コンバータ。
  3. (3)インピーダンス回路として抵抗及びダイオードの
    直列回路と抵抗との並列回路を用いたことを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項、第(2)項記載の一石式コ
    ンバータ。
  4. (4)インピーダンス回路として抵抗とダイオードの並
    列回路に直列に抵抗を接続した回路を用いたことを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項、第(2)項記載の一
    石式コンバータ。
  5. (5)インピーダンス回路として、一対のダイオード及
    び抵抗の直列回路を逆並列接続した回路を用いたことを
    特徴とする特許請求の範囲、第(1)項、第(2)項記
    載の一石式コンバータ。
  6. (6)インピーダンス回路としてツェナーダイオードと
    抵抗の直列回路を用いたことを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項、第(2)項記載の一石式コンバータ。
  7. (7)主トランジスタのエミッタに直列に抵抗を接続す
    ると共に前記接続点と制御用トランジスタのベース間に
    コンデンサを接続したことを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項乃至第(6)項記載の一石式コンバータ。
JP23026186A 1986-09-29 1986-09-29 リンギングチョークコンバータ Granted JPS6387171A (ja)

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US07/098,563 US4862338A (en) 1986-09-29 1987-09-21 Ringing choke converter using single switching element

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