JPS638733A - 複写機の原稿載置ガラス板 - Google Patents
複写機の原稿載置ガラス板Info
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- JPS638733A JPS638733A JP15377986A JP15377986A JPS638733A JP S638733 A JPS638733 A JP S638733A JP 15377986 A JP15377986 A JP 15377986A JP 15377986 A JP15377986 A JP 15377986A JP S638733 A JPS638733 A JP S638733A
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- Japan
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- light
- contact glass
- copy paper
- glass plate
- reflected
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- Pending
Links
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写紙の先端部に白色部を形成できるように
した複写機の原稿載置ガラス板に関する。
した複写機の原稿載置ガラス板に関する。
(従来技術)
乾式の電子写真複写機に使用される乾式現象剤は、低融
点の熱可塑性樹脂を11体に、着色染料、カーボンブラ
ック等の顔料、分散剤等を均一に分散混合し、粒径1〜
10μ程度に細粉化した、いわゆるトナーを、適当なl
jJ持休で体るキャリヤ、例えば鉄粉、ガラス小球等に
担持させることによって構成されている。
点の熱可塑性樹脂を11体に、着色染料、カーボンブラ
ック等の顔料、分散剤等を均一に分散混合し、粒径1〜
10μ程度に細粉化した、いわゆるトナーを、適当なl
jJ持休で体るキャリヤ、例えば鉄粉、ガラス小球等に
担持させることによって構成されている。
このような乾式現像剤は、感光体の??′?電、露光に
よって形成された静電潜像上に、磁気ブラシ法またはカ
スケード法等の現像法により供給される。
よって形成された静電潜像上に、磁気ブラシ法またはカ
スケード法等の現像法により供給される。
これによって、上記静電潜像はトナー像に顕像化され、
その後、転写装置において、そのトナー像を複写紙に転
写させ、次に定着装置において定着させることが従来か
ら知られている。
その後、転写装置において、そのトナー像を複写紙に転
写させ、次に定着装置において定着させることが従来か
ら知られている。
ところが、−面全体が黒色の原稿を複写した場合、感光
体のその原「)内容に対応する露光領域において原稿の
先端部に対応する領域にも電荷が乗り、これにより転写
工程において複写紙の先端にもトナーが乗るので、その
複写紙tま感光体に巻き付き易く、またその?!2写ぐ
れは定着工程においても定着ローラに巻き付き易くなる
。
体のその原「)内容に対応する露光領域において原稿の
先端部に対応する領域にも電荷が乗り、これにより転写
工程において複写紙の先端にもトナーが乗るので、その
複写紙tま感光体に巻き付き易く、またその?!2写ぐ
れは定着工程においても定着ローラに巻き付き易くなる
。
そこで、原稿の先端部に対応する感光体の露光領域には
電荷を乗口−ないように、すなわち複写紙の先端にはト
ナーが乗らないように原稿u、2/ガラス板上の複写紙
の先端部に対応した原fぼ戎置ガラス板の基準位置に白
色部を設け、複写紙が感光体や定着ローラ等に巻き付か
ないようにしたものがある(たとえば特公昭54−36
502号公報参照)。
電荷を乗口−ないように、すなわち複写紙の先端にはト
ナーが乗らないように原稿u、2/ガラス板上の複写紙
の先端部に対応した原fぼ戎置ガラス板の基準位置に白
色部を設け、複写紙が感光体や定着ローラ等に巻き付か
ないようにしたものがある(たとえば特公昭54−36
502号公報参照)。
しかし、上jホのように原稿載置ガラス板の基準位置に
白色部を設けたちのには、次のような欠点がある。これ
を第4図に示す構成図を参照して説明する。第4図にお
いて、原稿載置ガラス板であるコンタクトガラスAの下
面には白色部Bが設けられている。この白色部Bは、転
写後の複写紙の先端部が白色になるような位置に設けら
れている。
白色部を設けたちのには、次のような欠点がある。これ
を第4図に示す構成図を参照して説明する。第4図にお
いて、原稿載置ガラス板であるコンタクトガラスAの下
面には白色部Bが設けられている。この白色部Bは、転
写後の複写紙の先端部が白色になるような位置に設けら
れている。
従って、白色部Bが設けられていない場合、露光ランプ
Cからの光は集光した2成分の光が有効でその光は反射
板りにより反射して光路a1.a2を通り、コンタクト
ガラスAを介して原稿Eに照射されるが、白色部Bが設
けられているため、光路ai、a2を通る光は白色部B
および原石Eで反射され、感光体に照射されるが、白色
部により原稿Eの先端部に入射する光の光間が減るので
、光路a3を通る光aが減衰して複写紙の先端に彰がで
きる傾向がある。
Cからの光は集光した2成分の光が有効でその光は反射
板りにより反射して光路a1.a2を通り、コンタクト
ガラスAを介して原稿Eに照射されるが、白色部Bが設
けられているため、光路ai、a2を通る光は白色部B
および原石Eで反射され、感光体に照射されるが、白色
部により原稿Eの先端部に入射する光の光間が減るので
、光路a3を通る光aが減衰して複写紙の先端に彰がで
きる傾向がある。
また、コンタクトガラスAの上面に白色部を設け、前記
形を防止しようとしたものがあるが、コンタクトガラス
Aの上下面や反rJJ後の下面などの乱反射や吸収など
により反射の光量が減り、複写紙の先端に影ができる傾
向にある。
形を防止しようとしたものがあるが、コンタクトガラス
Aの上下面や反rJJ後の下面などの乱反射や吸収など
により反射の光量が減り、複写紙の先端に影ができる傾
向にある。
そこで、このような影を防止するために、コンタクトガ
ラスAの上面先端に白色部を設ける代りに、蛍光物質を
塗布して反射光の光度の向上を図ったものがある(例え
ば実開昭57−63355公報参照)。ところが、この
ような蛍光物質はコンタクトガラスへの上面に塗布され
るので接着強度の大きいものが必要で、また、白色部の
上に塗布しないと十分な効果が得られなく、コスト高に
なる傾向がある。
ラスAの上面先端に白色部を設ける代りに、蛍光物質を
塗布して反射光の光度の向上を図ったものがある(例え
ば実開昭57−63355公報参照)。ところが、この
ような蛍光物質はコンタクトガラスへの上面に塗布され
るので接着強度の大きいものが必要で、また、白色部の
上に塗布しないと十分な効果が得られなく、コスト高に
なる傾向がある。
(発明の目的)
本発明は上述の技術的課題を解決し、複写紙の先端部に
白色部を鮮明に形成し、複写紙が感光体や定着ローラ等
に巻き付くことがなく、しかも安価で実現することがで
きる複写機の原稿載置ガラス板を提供することを目的と
する。
白色部を鮮明に形成し、複写紙が感光体や定着ローラ等
に巻き付くことがなく、しかも安価で実現することがで
きる複写機の原稿載置ガラス板を提供することを目的と
する。
(発明の構成)
本発明は、複写原稿が載置される複写機の原稿装置ガラ
ス板であって、この原稿載置ガラス板の先端部の少なく
とも一方面に光の乱反射を防ぐ透明部材を設け、ざらに
この透明部材の上面に白色部を設けてなるものである。
ス板であって、この原稿載置ガラス板の先端部の少なく
とも一方面に光の乱反射を防ぐ透明部材を設け、ざらに
この透明部材の上面に白色部を設けてなるものである。
この構成により、原稿載置ガラス板に入射した光は透明
部材により乱反QJされずに白色部に達して反射され再
び透明部材を介して原稿載置ガラス板から出ていく。従
って、白色部に対応する反射光は乱反射により光が減衰
することなく、感光体に露光される。
部材により乱反QJされずに白色部に達して反射され再
び透明部材を介して原稿載置ガラス板から出ていく。従
って、白色部に対応する反射光は乱反射により光が減衰
することなく、感光体に露光される。
(実施例)
第3図は本発明の複写機の原稿載置ガラス板が備えられ
ている電子写真複写機の全体構成図である。
ている電子写真複写機の全体構成図である。
第3図において、電子写真複写はのハウジング1の上部
に(よ原石が載置されるコンタクトガラス2が設けられ
、このコンタクトガラス2の上部には原稿押え3が配設
されている。ハウジング1丙には、露光ランプ4、反射
板5、ミラー6a、6b、5c、5d、およびレンズ組
立体7が設けられ、これらで光学系が構成されている。
に(よ原石が載置されるコンタクトガラス2が設けられ
、このコンタクトガラス2の上部には原稿押え3が配設
されている。ハウジング1丙には、露光ランプ4、反射
板5、ミラー6a、6b、5c、5d、およびレンズ組
立体7が設けられ、これらで光学系が構成されている。
この光学系からの光を受光する感光体ドラム8の周辺に
は、その回転方向に順番にコロナ放電器などでなる主帯
電装置9、現像装置10、転写装置11、分離表″j1
12、り゛リーニング装置13などが配設されている。
は、その回転方向に順番にコロナ放電器などでなる主帯
電装置9、現像装置10、転写装置11、分離表″j1
12、り゛リーニング装置13などが配設されている。
主帯電装置9と現(1装置10との間の感光体ドラム8
上には上記光学系からの露光域が設けられている。
上には上記光学系からの露光域が設けられている。
上記現像装置10は現像ローラ10aを有し、1−ナー
粉を感光体ドラム8上に供給し、上記露光により形成さ
れた静電潜像をトナー顕像に現しするものである。さら
に、この現像装置10よりも感光体ドラム8の回転方向
下流側であって、転写装置11の上流側で、比較的、感
光体ドラム8の周辺近傍に、複写紙を転写装置11へ搬
送するための対となった搬送ローラ14a、14bを有
する搬送装置15が設けられている。この搬送装置15
は、複写紙を案内するとともに複写紙の搬送通路を形成
する複数枚の案内板16、搬入ローラ17等とともに給
紙搬送機構18を構成している。
粉を感光体ドラム8上に供給し、上記露光により形成さ
れた静電潜像をトナー顕像に現しするものである。さら
に、この現像装置10よりも感光体ドラム8の回転方向
下流側であって、転写装置11の上流側で、比較的、感
光体ドラム8の周辺近傍に、複写紙を転写装置11へ搬
送するための対となった搬送ローラ14a、14bを有
する搬送装置15が設けられている。この搬送装置15
は、複写紙を案内するとともに複写紙の搬送通路を形成
する複数枚の案内板16、搬入ローラ17等とともに給
紙搬送機構18を構成している。
また、この給紙搬送機構18の上流側には給紙ローラ1
9により複写紙が送り出される複写紙カセット20がセ
ットされている。
9により複写紙が送り出される複写紙カセット20がセ
ットされている。
上記転写装置11は搬送装置15により搬送されてきた
複写紙に、感光体ドラム8上に形成されたトナー顕像を
静電気的に転写するものであり、分離装置12はコロナ
放電器などでなり、転写後の複写紙を感光体ドラム8か
ら剥離するためのちのである。また、分離装置12の複
写紙搬送方向下流側には搬送ベルト組立体21が設けら
れ、さらに、ヒートローラ22を有した定着装置23が
設けられ、この定着装置23の下流側には搬出ローラ2
4を介して複写紙を受ける受皿25がセットされている
。また、電子写真複写買のハウジング1内には原稿照射
ランプ4などを冷却するためのファン七−夕26が設け
られている。
複写紙に、感光体ドラム8上に形成されたトナー顕像を
静電気的に転写するものであり、分離装置12はコロナ
放電器などでなり、転写後の複写紙を感光体ドラム8か
ら剥離するためのちのである。また、分離装置12の複
写紙搬送方向下流側には搬送ベルト組立体21が設けら
れ、さらに、ヒートローラ22を有した定着装置23が
設けられ、この定着装置23の下流側には搬出ローラ2
4を介して複写紙を受ける受皿25がセットされている
。また、電子写真複写買のハウジング1内には原稿照射
ランプ4などを冷却するためのファン七−夕26が設け
られている。
第1図は本発明の一実施例に係る複写はの原稿載置ガラ
ス板を説明するための側面図であり、第2図はこの実施
例における露光ランプからの光の経路を説明するための
梧成図である。
ス板を説明するための側面図であり、第2図はこの実施
例における露光ランプからの光の経路を説明するための
梧成図である。
第1図および第2図において、コンタクトガラス2の先
端部の両面には光の乱反射を防ぐ透明部材2a、2bが
コーティングされている。すなわち、これによってコン
タクトガラス2は増透光処理されたことになる。さらに
、上記一方の透明部材2aの上面には白色印刷された白
色部2Cが設けられている。この白色部2Cの上面には
原稿3aの先端を所定位置に合わす位置合わせ板2dが
設けられている。
端部の両面には光の乱反射を防ぐ透明部材2a、2bが
コーティングされている。すなわち、これによってコン
タクトガラス2は増透光処理されたことになる。さらに
、上記一方の透明部材2aの上面には白色印刷された白
色部2Cが設けられている。この白色部2Cの上面には
原稿3aの先端を所定位置に合わす位置合わせ板2dが
設けられている。
ところで、原[3aがコンタクトガラス2に載置された
とき、原稿3aの先端部が白色部2Cの厚みによりコン
タクトガラス2の面から微少な距離だけ離れ、隙間2e
ができる。このような隙間2eができると、露光ランプ
4からの光は隙間2eで減衰して原稿3aの隙間2eに
対応する領域の内容を精度良く読みとることができず、
その結果、複写紙の先端部に影ができるような傾向にあ
る。
とき、原稿3aの先端部が白色部2Cの厚みによりコン
タクトガラス2の面から微少な距離だけ離れ、隙間2e
ができる。このような隙間2eができると、露光ランプ
4からの光は隙間2eで減衰して原稿3aの隙間2eに
対応する領域の内容を精度良く読みとることができず、
その結果、複写紙の先端部に影ができるような傾向にあ
る。
そこで、本実施例では透明部材2a、2bを、コンタク
トガラス2の先端から原fEj3aがコンタクトガラス
2の上面に接する近辺までのコンタクトガラス2の領域
までコーティングしている。これにより、透明部材2a
、2bがコーティングされたコンタク1〜ガラス2の領
域は、透光性が高まり、しかもコンタクトガラス2の境
界面での乱反射を極力抑えることができる。
トガラス2の先端から原fEj3aがコンタクトガラス
2の上面に接する近辺までのコンタクトガラス2の領域
までコーティングしている。これにより、透明部材2a
、2bがコーティングされたコンタク1〜ガラス2の領
域は、透光性が高まり、しかもコンタクトガラス2の境
界面での乱反射を極力抑えることができる。
次に露光ランプ4から出力された光の経路を第2図に基
いて説明する。
いて説明する。
露光ランプ4からの光は反射板5で反射し、光路a1.
a2を通ってコンタク1〜ガラス2に入(ト)する。光
路a1.a2を通ってコンタクトガラス2に入射した光
の一部は、白色部2Cで反射し光路a3を介して感光体
ドラム8に入シ1し、複写紙の先端部に白色部を形成す
る。
a2を通ってコンタク1〜ガラス2に入(ト)する。光
路a1.a2を通ってコンタクトガラス2に入射した光
の一部は、白色部2Cで反射し光路a3を介して感光体
ドラム8に入シ1し、複写紙の先端部に白色部を形成す
る。
このように光路al、a2を通って]ンククトガラス2
に入射された光は、コンタクトガラス2の両面に設けら
れた透明部材2a、 2bにより]ンタクトガラス2の
境界面での乱反射が防止され、反射光の光量が減衰する
ことなく、また、透明部02a、2bが第1図に示す隙
間2eの領域まで設けられているので、この隙間2eを
通って原稿3aに入射された光は乱反射することなく、
原稿3aの面に入)1し、また反射する。従って、隙間
2eによる影が複写紙に現われることがなく、鮮明な白
色部が複写紙の先端に形成される。
に入射された光は、コンタクトガラス2の両面に設けら
れた透明部材2a、 2bにより]ンタクトガラス2の
境界面での乱反射が防止され、反射光の光量が減衰する
ことなく、また、透明部02a、2bが第1図に示す隙
間2eの領域まで設けられているので、この隙間2eを
通って原稿3aに入射された光は乱反射することなく、
原稿3aの面に入)1し、また反射する。従って、隙間
2eによる影が複写紙に現われることがなく、鮮明な白
色部が複写紙の先端に形成される。
なお、本実施例において説明したコンタク1〜ガラス2
に用いられる上記ガラスに増透光処理を施したものとし
ては日本板硝子株式会社の△R(アンチレフレクション
)ガラス(商品名)などがある。なお、このような増透
光処理による効果はガラス厚さが厚いほど大きく、その
厚さが3 mm以上が好ましい(ただし、厚さ1.8M
ではあまりtAj果がなかった)。
に用いられる上記ガラスに増透光処理を施したものとし
ては日本板硝子株式会社の△R(アンチレフレクション
)ガラス(商品名)などがある。なお、このような増透
光処理による効果はガラス厚さが厚いほど大きく、その
厚さが3 mm以上が好ましい(ただし、厚さ1.8M
ではあまりtAj果がなかった)。
また、本実施例では透明部材2a、2bをコンタクトガ
ラス2の先端部の両面に設けたが、透明部材をコンタク
トガラス2の片面に設けてもよい。
ラス2の先端部の両面に設けたが、透明部材をコンタク
トガラス2の片面に設けてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、原稿載置ガラス板の先端
部の少なくとも一方面に光の乱反射を防ぐ透明部材を設
け、さらにこの透明部材の上面に白色部を設けたことに
より、露光ランプからの光は透明部材を介して原稿載置
ガラス板に入射するので、原稿!置ガラス板面での光の
乱反射を極力抑えることができ、また、上記透明部材を
設けたことにより、原稿と白色部との重なりにより生じ
る隙間にも十分に光が与えられるので、その隙間による
複写紙の先端部の影がなくなり、従って複写紙の先端部
にはトナーが乗らない白色部が鮮明に形成され、これに
よって複写紙が感光体や定着ローラなどに巻き付くこと
がなくなり、しがもこのような原稿u、置方ラス板は安
何で実現することができる。
部の少なくとも一方面に光の乱反射を防ぐ透明部材を設
け、さらにこの透明部材の上面に白色部を設けたことに
より、露光ランプからの光は透明部材を介して原稿載置
ガラス板に入射するので、原稿!置ガラス板面での光の
乱反射を極力抑えることができ、また、上記透明部材を
設けたことにより、原稿と白色部との重なりにより生じ
る隙間にも十分に光が与えられるので、その隙間による
複写紙の先端部の影がなくなり、従って複写紙の先端部
にはトナーが乗らない白色部が鮮明に形成され、これに
よって複写紙が感光体や定着ローラなどに巻き付くこと
がなくなり、しがもこのような原稿u、置方ラス板は安
何で実現することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る複写別の原稿載置ガラ
ス板を説明するための側面図、第2図は上記実施例にお
ける露光ランプからの光の経路を説明するための原稿載
置ガラス板およびその付近の構成図、第3図は上記原稿
U置ガラス板が採用された電子写真複写機の全体構成図
、第4図は従来の原稿vi置方ラス板に入射される露光
ランプからの光の経路を説明するための原稿載置ガラス
板およびその付近の構成図である。 2・・・コンタクトガラス(原稿載置ガラス板)、2a
・・・透明部材、2C・・・白色部、3a・・・原稿(
!2写原稿)。 特許出願人 三田工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理士
長1)正 向 弁理士 板谷庫夫 第 1 図 フH 第 2 図 h 月54図
ス板を説明するための側面図、第2図は上記実施例にお
ける露光ランプからの光の経路を説明するための原稿載
置ガラス板およびその付近の構成図、第3図は上記原稿
U置ガラス板が採用された電子写真複写機の全体構成図
、第4図は従来の原稿vi置方ラス板に入射される露光
ランプからの光の経路を説明するための原稿載置ガラス
板およびその付近の構成図である。 2・・・コンタクトガラス(原稿載置ガラス板)、2a
・・・透明部材、2C・・・白色部、3a・・・原稿(
!2写原稿)。 特許出願人 三田工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理士
長1)正 向 弁理士 板谷庫夫 第 1 図 フH 第 2 図 h 月54図
Claims (1)
- 1、複写原稿が載置される複写機の原稿載置ガラス板で
あって、この原稿載置ガラス板の先端部の少なくとも一
方面に光の乱反射を防ぐ透明部材を設け、さらにこの透
明部材の上面に白色部を設けてなることを特徴とする複
写機の原稿載置ガラス板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377986A JPS638733A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 複写機の原稿載置ガラス板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377986A JPS638733A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 複写機の原稿載置ガラス板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638733A true JPS638733A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15569953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15377986A Pending JPS638733A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 複写機の原稿載置ガラス板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638733A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15377986A patent/JPS638733A/ja active Pending
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