JPS6387362A - 電車利用の搬送装置 - Google Patents

電車利用の搬送装置

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Publication number
JPS6387362A
JPS6387362A JP61233854A JP23385486A JPS6387362A JP S6387362 A JPS6387362 A JP S6387362A JP 61233854 A JP61233854 A JP 61233854A JP 23385486 A JP23385486 A JP 23385486A JP S6387362 A JPS6387362 A JP S6387362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
train
battery
power
power supply
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP61233854A
Other languages
English (en)
Inventor
藤田 成良
小田 治男
福原 一義
重善 西原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Publication of JPS6387362A publication Critical patent/JPS6387362A/ja
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  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、走行用駆動モーターによって駆動される駆動
車輪を備え、一定走行経路上を自走する電車利用の搬送
装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 前記のような搬送用電車に於ける走行用駆動モーターに
対する給電方式として、走行経路脇に架設された給電線
から電車側の集電子を介して給電する給電線給電方式と
、電車に搭載のバッテリーから給電するバッテリー給電
方式とが知られている0両方式は夫々に一長一短があっ
て、例えばバッテリー給電方式は、高湿度又は水濡れの
恐れがある環境でも給電線間のショート事故の恐れがな
くモーターへの給電を安全確実に行えると共に、給電線
と集電子との摺接に起因する発塵や火花の発生がないの
で、高湿度又は水濡れの恐れがある環境や、防塵、防火
(防爆)が要求される環境“ダに於いて活用されている
が、給電線給電方式と比較して消費電力が制約され、し
かもバッテリーを適時に充電しなければならない大きな
問題点がある。
然して現実に電車利用の搬送装置が設置される工場等で
は、一つの被搬送物の搬送ライン全長が前記のようなバ
ッテリー給電方式が要求される環境であることは希であ
り、搬送ラインの一部のみがそのような環境であるのが
普通である。
このような場合従来は、バッテリー給電方式が望ましい
特定区間にのみ当該方式による電車利用の搬送装置を設
置し、そうでない搬送ラインには給電線給電方式による
電車利用の搬送装置等、他の適当な搬送装置を設置して
いた。従って被搬送物を両搬送装置間で乗り移らセる移
載手段と移載時間とが必要となり、設備全体がコスト高
になるだけでなく作業能率低下の原因にもなっていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る搬送装
置を提案するものであって、その特徴は、搬送用電車の
走行用駆動モーターに給電するバッテリーを前記電車に
搭載すると共に、前記モーターへの給電用集電子を別に
設け、前記電車の走行経路中に設定した特定区間を除く
走行経路脇には前記集電子を介して前記モーターに給電
する給電線を架設し、前記特定区間でのみ前記バッテリ
ーから前記モーターへ給電するように構成した点にある
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
すると、第1図及び第2図に於いて、1は上下相対向す
る案内溝1a、lbを備えたガイドレールであって、吊
り下げ部材2により頭上位置に架設されている。3は搬
送用電車であって、駆動トロリー4と従動トロリー5と
によって前記ガイドレール1から吊り下げられる電車本
体3aには、前記両トロリー4.5間に於いてバッテリ
ー6とモーター制御装置7とが搭載され、前記電車本体
3aの下側には被搬送物8を支持するハンガー9が設け
られている。
前記駆動トロリー4には、前記ガイドレール1の下側案
内11bに嵌合する駆動車輪10、この駆動車輪10の
前後で前記案内溝1bに嵌合する振れ止め用垂直軸ロー
ラ−11a、11b、駆動車輪10の真上で前記ガイド
レール1の上側案内溝1aに嵌合する振れ止め用垂直軸
ローラー11C1及びこのローラー11cの前後で前記
案内溝11Cに嵌合するバンクアンプローラー12a。
12bが軸支され、更に前記駆動車輪10と連動連結す
るブレーキ付きモーター13が直結されている。このモ
ーター13は、前記バッテリー6から前記l制御装置7
を経由して供給される電力により駆動される。
前記従動トロリー5には、前記ガイドレール1の下側案
内溝1bに嵌合する遊転車輪14、この遊転車輪14の
前後で前記案内41bに嵌合する振れ止め用垂直軸ロー
ラー15a、15b、及び遊転車輪14の真上で前記ガ
イドレール1の上側案内溝1aに嵌合する振れ止め用垂
直軸ローラー15cが軸支され、更に前記モーター13
への給電用集電子16a、16bが取り付けられている
。尚、前記各トロリー4.5は、前記ガイドレール1の
真下位置で前記台車本体3aの巾方向中央位置に夫々垂
直ピン17の周りで相対回転自在に結合されている。
第3図に示すように前記搬送用電車3の走行経路中で、
給電線を架設するのが不適当な環填の特定区間18(例
えば被搬送物の水洗工程、塗装工程等)を除く走行経路
19には、第1図、第2図及び第4図にも示すように前
記集電子16a、16bと摺接する給電線20a、20
bが架設されている。そして第4図に示すように、集電
子16a、16b間に所定の電圧が印荷されたときのみ
この集電子16a、16bを前記バッテリー6に代えて
制御装置7に接続する電源自動切り換え手段21が設け
られている。この電源自動切り換え手段21は種々のも
のが考えられるが、例えば図示のように集電子16a、
16bに接続したリレー22の常閉接点22bをバッテ
リー6と制御装置7との間に介装すると共に、前記リレ
ー22の常閉接点22aを集電子16a、16bと制御
装置7との間に介装することが出来る。尚、給電線20
a、20bにはバッテリー6と同一の直流電圧を印荷し
ても良いが、交流電圧を印荷して集電子1“6a、16
bと制御装置7との間に交流・直流変換回路23を介装
しても良い。。
以上のように構成された搬送装置に於いて、電車3が走
行経路19中にあるときは、給電線20a、20bから
集電子16a、16bを介してリレー22に通電され、
当該リレー22の常閉接点22が開いて常開ta点22
aが閉しるので、集電子16a、16bがハフテリー6
に代わって制御ココ装置7に接続されている。従って、
給電線20a、20bから集電子+6a、+6bを介し
て制御装置7に供給される電力によりモーター13を稼
動させて駆動車輪10を回転させることにより、ガイト
レール1に吊り下げられている搬送用電車3を当該ガイ
ドレール1に沿って前進走行又は後進走行させることが
出来る。
走行する電車3が給7S線20a、20bを持たない特
定区間18に進入すると、リレー22が消(Hしてその
常間接=H,22aが開くと共に常閉接点22bが閉し
るので、バッテリー6が制御装置7゛ に接続される。
従って、モーター13はバッテリー6から供給される電
力により引き続き稼動され、電車3は特定区間18内を
支障なく走行する。
そして特定区間18から再び給電線203.20bが架
設された走行経路19に進入すれば、前記のように自動
的にバッテリー6が制御ココ装置7から切り離されると
共に集電子16a、16bが制御ココ装置7に接続され
、前記のように給電線20a。
20bから供給される電力によりモーター13を稼動さ
せて電車3を走行させることが出来る。
電車3が特定区間18内を走行しているとき、或いは特
定区間以外の走行経路19を走行しているときの何れに
於いても、電車3の発進、変速、及び所定位置での停止
等の走行制御は、地上側から光線、磁力、電波等によっ
て電車3の制御装置7に与えられる制御信号に基づいて
自動的に行われる。
上記実施例ではバッテリー搭載の電車3にハンガー9を
連設したが、ハンガーを備えた被牽引台車を前記電車3
で牽引するように構成しても良い。又、電車3を、駆動
車輪10と駆動モーター13とを備えた牽引台車と、バ
ッテリー6を搭載した切り離し可能な被牽引台車とから
構成することも出来る。更に上記実施例では懸垂形モル
レールタイプの電車3を使用したが、電車の支持案内形
式はこれに限定されない。勿論、荷支持手段もハンガー
9に限定されない。
(発明の作用及び効果) 以上のように本発明の電車利用の搬送装置によれば、搬
送ラインの内、給電線給電方式では電車走行経路にそっ
て架設された給電線が湿気や水滴によってショートする
恐れがあるような特定区間や、給電線と集電子との慴接
によって発生する塵埃や火花が周囲に思影ツを及ぼした
り火災や爆発等の事故の原因となるような恐れのある特
定区間でのみ、搭載バッテリーからの給電により走行駆
動用モーターを稼動さセて電車を走行駆動させ、他の走
行経路では給電線から集電子を経由して供給される電力
で前記走行駆動用モーターを稼動させて電車を走行させ
るのであるから、全搬送ラインに於いて電車をバッテリ
ー給電方式で駆動する場合と比較してバッテリーの放電
量を最小限に抑えることが出来、容星の小さなバッテリ
ーの利用を可能にすると共にバッテリーの充電サイクル
を長くして稼動効率を高めることが出来る。
又、給′7:1.線給電区間では、バッテリー給電方式
に頼る場合のように消費電力を制約されることがないの
で電車を高連走行させて搬送作業能率を高めることも可
能である。しかも夫々の搬送区間に適応した二種類の搬
送装置を使用する場合と比較して両搬送装置間での被搬
送物の移載手段や移載時間が不要であり、安価に実施し
得ると共に被11送吻を停止させることなく連続して搬
送し得るので、作業能率を高めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図は縦断正面図、第3図はバッテ
リー給電を行う特定区間を示す概略平面図、第4図は給
電系の切り換え回路を説明するブロック線図である。 1・・・ガイドレール、3・・・電車、4・・・駆動ト
ロリー、5・・・従動トロリー、6・・・バッテリー、
7・・・制御装置、8・・・被搬送物、9・・・ハンガ
ー、10・・・駆動車輪、14・・・遊転車輪、+6a
、16b・・・集電子、】8・・・バッテリー給電を行
う特定17間、19・・・給電線給電を行う走行経路、
20a、20b・・・給電線、21・・・電源自動切り
換え手段。 第1図 第Z図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搬送用電車の走行用駆動モーターに給電するバッテリー
    を前記電車に搭載すると共に、前記モーターへの給電用
    集電子を別に設け、前記電車の走行経路中に設定した特
    定区間を除く走行経路脇には前記集電子を介して前記モ
    ーターに給電する給電線を架設し、前記特定区間でのみ
    前記バッテリーから前記モーターへ給電するように構成
    した電車利用の搬送装置。
JP61233854A 1986-09-30 1986-09-30 電車利用の搬送装置 Pending JPS6387362A (ja)

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JP61233854A JPS6387362A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 電車利用の搬送装置

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JPS6387362A true JPS6387362A (ja) 1988-04-18

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JP61233854A Pending JPS6387362A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 電車利用の搬送装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5511537A (en) * 1978-07-11 1980-01-26 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd N-benzoyl-n'-pyridyl urea compound, its preparation and insecticide containing the same

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5511537A (en) * 1978-07-11 1980-01-26 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd N-benzoyl-n'-pyridyl urea compound, its preparation and insecticide containing the same

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