JPS6387930A - マルチング栽培用害虫忌避シ−ト - Google Patents

マルチング栽培用害虫忌避シ−ト

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Publication number
JPS6387930A
JPS6387930A JP23327586A JP23327586A JPS6387930A JP S6387930 A JPS6387930 A JP S6387930A JP 23327586 A JP23327586 A JP 23327586A JP 23327586 A JP23327586 A JP 23327586A JP S6387930 A JPS6387930 A JP S6387930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
sheet
pest repellent
white
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23327586A
Other languages
English (en)
Inventor
大見 俊彦
進 安井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO SANKEI KOGYO KK
Original Assignee
TOKYO SANKEI KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO SANKEI KOGYO KK filed Critical TOKYO SANKEI KOGYO KK
Priority to JP23327586A priority Critical patent/JPS6387930A/ja
Publication of JPS6387930A publication Critical patent/JPS6387930A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、マルチング栽培用害虫忌避シートに関するも
のである。
「従来の技術」 農作物に甚大な被害をもたらす植物ウィルスについて研
究した結果、植物ウィルスはウィルス保毒アブラムシ類
によって媒介されること及び、アブラムシは色彩によっ
て誘引或いは忌避し得るものであり、殊に白色又は銀色
の色彩がアブラムシの忌避に著効を有することが判明し
た。このことから従来第4図に示す如き害虫忌避シート
が提案され、使用されてきた。第4図に示した従来の害
虫忌避シートは、黒色合成樹脂フィルムシート10表面
に害虫忌避用の白色又は銀色の塗料をもって帯状の模様
2を付してなるものである。そしてまた、模様は白色又
は銀色の塗料の黒色合成樹脂フィルムシートの表面への
塗布又は印刷によって付されるものである。
而して、該害虫忌避シートは白色又は銀色の模様を表に
して畑地の畝に敷設するが、これによって農作物へのア
ブラムシ類の寄生は確実に減少し、もってウィルス病の
発病を極力防止することができるものである。
しかし、該害虫忌避シートもこのように秀れた効果を期
待することができるものではあるが、白色又は銀色の塗
料中に有機溶剤が混入しているために、帯状の模様2の
輪郭線2a、2aが直線的であると、該輪郭線2a、2
aと黒色合成樹脂フィルムシート1との境目が侵されて
破断しゃすくなシ、長期の使用に耐えないという問題点
がある。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、白色又
は銀色の塗料による模様の輪郭線と黒色合成樹脂フィル
ムシートとの境目を破断しがたくすることによシ、害虫
忌避シートの耐用期間を大幅に延長することができるよ
うになしたものである。
「問題点を解決するための手段」 以下、本発明を図示した実施例に即して更に詳細に説明
する。
第1図は本発明の第一の実施例の平面図、第2図は本発
明の第二の実施例の平面図、第3図は使用方法の説明図
である。
第1図は本発明の第一の実施例を示すものであυ、黒色
合成樹脂フィルムシート1の表面に害虫忌避用の白色又
は銀色の塗料をもって帯状の模様2を付したシートでち
って、前記帯状の模様2の輪郭線2b、2bを波形の線
となしたものである。
斯くすることによシ従来のような輪郭線2b。
2bと黒色合成樹脂フィルムシート1との境目の破断を
防止することができるものである。
また、該害虫忌避シートには、帯状の模様20幅方向の
中心部に、長さ方向に沿って等間隔に所要径の穿孔目印
用地色露出部3,3・・・を設けている。尚、図示した
実施例においては、害虫忌避シートの幅Wは135m、
帯状の模様20幅W1は40m、輪郭線2b 、2bの
隣接する波の間隔Sは30口とし、等間隔に設けた穿孔
目印用地色露出部3 ′の径は1.5αとしている。
また、図示した実施例は帯状の模様2を2本設けた二畝
用の害虫忌避ジートモ示しておシ、夫々の帯状の模様2
が第3図に示す如く隣接する畝L+。
L2  の夫々の頂部を覆うように敷設される。
また、本害虫忌避シートは、畝の頂部全体を帯状の模様
2が覆うことから、レタス等の如き地温の上昇を抑制す
る必要がある野菜等の栽培に適するものである。
然して、耕作者が畝に苗等を植えつけるときには、害虫
忌避シートに穿孔し、その後植えつける必要があるが、
本発明によれば帯状の模様2の幅方向の中心部には穿孔
目印用地色露出部3,3 ・・・が設けであるから、各
畝の幅方向の中心部を割シ出す必要がなく、該穿孔目印
用地色露出部3に穿孔すれば、自然に畝の幅方向の中心
部に植えつけることができるものである。且つまた該穿
孔目印用地色露出部3は帯状の模様2の長手方向に沿っ
て等間隔に設けられているから、植付ける苗等の種類に
応じて間隔を適宜に選択することができると共に隣接す
る畝に等間隔に整然と苗等の植えつけを行うことができ
るものである。
次に第2図に示した本発明の第二の実施例について説明
する。
本実施例は、模様2の輪郭線2b、2bを鋸歯状の線と
したものである。
尚、その他の構成並びに作用は前記第一の実施例と同様
であるので詳細な説明は省略する。
「発明の効果」 本発明は上記の如き構成であシ、模様の輪郭線を、波形
、鋸歯状等の如く左右にふれる線となしたから、従来の
ように輪郭線と黒色合成樹脂フィルムシートとの境目が
破断することもなくなり、耐用期間を大幅に延長するこ
とができるものである0 また、模様の幅方向の中心部には、長手方向に沿って等
間隔に所要径の穿孔目印用地色露出部を設けているから
、畝の幅方向の中心部の発見が容易であると共に、植え
つける苗等の種類に応じた間隔を適宜に選択し且つ等間
隔に植えつけることができるものでアシ、実用に供し著
効を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例の平面図、第2図は本発
明の第二の実施例の平面図、第3図は使用方法の説明図
、第4図は従来の害虫忌避シートの平面図である。 1・・・・・・ 黒色合成樹脂フィルムシート2・・・
・・・ 白色又は銀色の塗料による模様2b・・・ 模
様の輪郭線。 特許出願人 東京三景工業株式会社 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)黒色合成樹脂フィルムシートの表面に害虫忌避用
    の白色又は銀色の塗料をもつて帯状の模様を付してなる
    マルチング栽培用害虫忌避シートにおいて、前記模様の
    輪郭線を、波形、鋸歯状等の如く左右にふれる線となし
    たことを特徴とする害虫忌避シート。
  2. (2)黒色合成樹脂フィルムシートの表面に害虫忌避用
    の白色又は銀色の塗料をもつて帯状の模様を付してなる
    マルチング栽培用害虫忌避シートにおいて、前記模様の
    輪郭線を、波形、鋸歯状等の如く左右にふれる線となし
    、更に帯状模様の幅方向の中心部に、長さ方向に沿つて
    等間隔に所要径の穿孔目印用地色露出部を設けたことを
    特徴とする害虫忌避シート。
JP23327586A 1986-10-02 1986-10-02 マルチング栽培用害虫忌避シ−ト Pending JPS6387930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23327586A JPS6387930A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 マルチング栽培用害虫忌避シ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23327586A JPS6387930A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 マルチング栽培用害虫忌避シ−ト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6387930A true JPS6387930A (ja) 1988-04-19

Family

ID=16952535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23327586A Pending JPS6387930A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 マルチング栽培用害虫忌避シ−ト

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JP (1) JPS6387930A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0638484U (ja) * 1992-11-04 1994-05-24 大倉工業株式会社 農業用マルチングフィルム
JPH0638485U (ja) * 1992-11-04 1994-05-24 大倉工業株式会社 農業用マルチフィルム
WO2006018909A1 (ja) * 2004-08-17 2006-02-23 Centralsun Co., Ltd. 簡易施設を用いた植物の無農薬土耕栽培法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0638484U (ja) * 1992-11-04 1994-05-24 大倉工業株式会社 農業用マルチングフィルム
JPH0638485U (ja) * 1992-11-04 1994-05-24 大倉工業株式会社 農業用マルチフィルム
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