JPS638799A - 音声制御システム - Google Patents

音声制御システム

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Publication number
JPS638799A
JPS638799A JP61152975A JP15297586A JPS638799A JP S638799 A JPS638799 A JP S638799A JP 61152975 A JP61152975 A JP 61152975A JP 15297586 A JP15297586 A JP 15297586A JP S638799 A JPS638799 A JP S638799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
pattern
similarity
input
external device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61152975A
Other languages
English (en)
Inventor
真哉 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61152975A priority Critical patent/JPS638799A/ja
Publication of JPS638799A publication Critical patent/JPS638799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は音声指令によって車椅子などの外部機器の動
作を制御する音声制御システムに関する。
〔従来の技術〕
第2図は例えば2日本自動制御協会、昭和61年1月2
8日、第9回ビークルオートメーションシンポジウム発
表論文「自動走行と音声指令機能を持った車椅子」に示
された従来およびこの発明の音声制御システムを示す接
続図であり、7はマイクロホン、8は音声制御装置、1
0は制御指令9により走行または停止する車椅子である
次に動作を説明する。まず、車椅子10上の発話者が起
動、停止などの音声指令を発すると、その入力音声パタ
ンは音声制御装置8で認識処理され、認識カテゴリが求
められる。そして、この認識カテゴリに対応した制御指
令9が音声制御装置8から車椅子10に出力され、車椅
子10は制御指令9に従い前進、後退等の動作を行う。
第3図は第2図における音声制御システムによる従来の
処理手順を示すフロー図であり、以下、このフロー図に
従って処理手順を説明する。まず。
入力音声取込ルーチン1では発話者の入力音声を取り込
み、例えば周波数スペクトル分析して、入力音声の特徴
ベクトルの時系列つまり、入力音声パタンを求める。次
の、類似度計算ルーチン2で杜入力音声パタンとあらか
じめ発話者によって登録された登録音声パタンとの類似
度を計算する。
また、認識結果決定ルーチン3では、類似度計算ルーチ
ン2の結果から類似度が最大となった類似度最大登録パ
タンの認識カテゴリと、入力音声パタンと類似度最大登
録パタンとの認識類似度Dt−求める。次に、リジェク
ト判定ルーチン4では、誤認識による誤った制御指令の
外部出力を防ぐため、認識類似度りが設定閾値Tより小
であるときは、入力音声が不正確な発声でなされたとみ
なし、入力音声パタンに対し棄却決定全行い、入力音声
取込ルーチン1に処理を戻す。一方、認識類似度りが設
定閾値Tより犬であるときのみ、処理を制御瑣令出カル
ーチン5に移す。制御指令出力ルーチン5では、認識カ
テゴリに対応した制御指令9七車椅子10へ出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の音声制御システムは以上のように構成されている
ので、入力音声パタンの認識類似度りが設定閾値Tより
小さく、入力音声パタンか不正確な発声によ石ものと判
定して棄却された場合には。
何らの制御指令の出力無しに直ちに処理を入力音声取込
ルーチン【戻さなければならず、音声の経時変化や発μ
法の変化により、入力音声パタンと同一カテゴリの登録
音声パタンの類似度が低下した場合でも、上記棄却決定
によって何らの制御指令も車椅子に出力されない。従っ
て、動作中の車椅子10を停止させるために1例えば「
トマレ」のような停止用語を入力した場合でも認識類似
度りが小さいと、停止指令が車椅子へ出力されない場合
があり、車椅子の音声制御での安全性を欠如するなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入力音声パタンの認識類似度が小さく棄却決
定を行った場合に、音声制御装置が車椅子などの外部機
器に停止指令を出力して。
この外部機器の音声制御による安全性をより高められる
音声制御システムを得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる音声制御システムは発話者の入力音声
パタンと複敬の登録音声パタンとの類似度を求め、この
類似度が最大となった類似度最大登録パタンの認識カテ
ゴリを制御信号として外部機器に入力するものにおいて
、上記入力音声パタンと類似度最大登録パタンとの認識
類似度が設定閾値より小さくて入力音声パタンか認識不
可と判定さたとき、上記外部機器に停止指令を入力する
ように構成したものである。
〔作用〕
この発明における入力音声バタ/と類似度最大登録パタ
ンとの認識類似度は、予め定めた類似度の設定閾値と比
較され、これを下廻るか否かが判定され、下廻った場合
には、その設定閾値を下廻るまで待機することなく、直
ちに停止指令を外部機器に入力する。従って、入力音声
が「トマレ」である場合に、これが入力音声パタンとし
て正確に認識されなくても、外部機器に停止指令を発し
て、この外部機器の作動に伴って生じる事故を未然に防
止するように作用する。
〔実施例〕
以下に、この発明の一実施例を図について説明する。上
述の第2図において、7は音声入力用のマイクロホン、
8はこの音声入力した音声人力パタンを処理し、この処
理結果としての制御指令9を出力する音声制御装置、1
0は制御指令9に従って動作する外部機器としての車椅
子である。
次にこの発明の動作を第1図のフロー図に従って具体的
に説明する。
まず、従来と同様に、入力音声取込ルーチン1では発話
者の入力音声を取り込み、周波数スペクトル分析して、
入力音声パタンを求め1次の類似度計算ルーチン2では
、入力音声パタンと発話者によって登録された登録音声
パタンとの類似度りを計算する。また、認識結果ルーチ
ン3では、類似度計算ルーチン2の結果から類似度が最
大となった類似度最大登録パタンの認識カテゴリと、入
力音声と類似度最大登録パタンとの認識類似度りを求め
る。
次に、リジェクト判定ルーチン4では、認識類似度りが
ある閾値Tより大のときは、次の処理を制御指令出力ル
ーチン5に移すが、認識類(IJ度りが閾値Tより小さ
いときは、処理を停止指令出力ルーチン6に移す。停止
指令出力ルーチン6け、停止指令を車椅子10などの外
部機器に入力する。
このため、入力音声が外部機器の動作に「トマレJの指
示?出した場合に、これが入力音声パタンとして認識さ
れない場合でも、この外部機器に停止命令を発して、こ
れの動作を安全に停止に至らせることができ、運転の安
全性を確保できる□以上説明した音声制御装置によれば
、入力音声パタンの認識類似度が小さいために棄却決定
された場合でも停止指令が車椅子などの外部機器に出力
されるので、動作中の外部機器を停止させるなめに発声
した入力音声によって、必ずその外部機器を停止できる
。なお、動作の切換は安全性を考慮して、一旦停止状態
を経由して行われるのが一般であるから、この発明によ
る音声側#装置が入力音声の棄却毎に必ず停止指令を出
力しても、運転制御の円滑を損うものではない。
以上は音声制御装置が制御する外部機器が車椅子の場合
について述べたが、動作を伴ういかなる外部機器の音声
制御にも、この発明は適用できるものである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、入力音声パタンと類
似度最大登録パタンとの認識類似度がある設定閾値より
小さいと判定されたときに、停止指令を外部機器に発す
るようにしたので、動作中の外部機器を停止させるため
に発声した「トマレ」などの入力音声によって、必ず外
部機器を停止させることができ、外部機器の音声制御に
おける安全性を高めることができるものが得られる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における音声制御装置の制御処理手順
を示すフロー図、第2図はこの発明および従来技術の基
本構成となる音声制御システムの接続図、第3図は従来
の同様の制御処理子!@を示すフロー図である。 7はマイクロホン、8は音声制御装置、10は外部機器
(車椅子)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 (外2名) 8第1図 第2図 手続補正書(自発) 6+11・18 昭和     月  日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発話者によつて入力された入力音声パタンと複数の登録
    音声パタンとの類似度を計算し、この類似度が最大とな
    つた類似度最大登録パタンの認識カテゴリを制御指令と
    して外部機器に入力することで、上記外部機器の制御を
    行う音声制御システムにおいて、上記入力音声パタンと
    類似度最大登録パタンとの認識類似度が設定閾値より小
    さく、上記入力音声パタンが認識不可と判定されたとき
    、外部機器に停止指令を入力することを特徴とする音声
    制御システム。
JP61152975A 1986-06-30 1986-06-30 音声制御システム Pending JPS638799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61152975A JPS638799A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 音声制御システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61152975A JPS638799A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 音声制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS638799A true JPS638799A (ja) 1988-01-14

Family

ID=15552223

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61152975A Pending JPS638799A (ja) 1986-06-30 1986-06-30 音声制御システム

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JP (1) JPS638799A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03223900A (ja) * 1990-01-30 1991-10-02 Nec Corp 音声制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03223900A (ja) * 1990-01-30 1991-10-02 Nec Corp 音声制御方式

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