JPS6388384A - 可変絞り付の切換弁 - Google Patents
可変絞り付の切換弁Info
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- JPS6388384A JPS6388384A JP23062187A JP23062187A JPS6388384A JP S6388384 A JPS6388384 A JP S6388384A JP 23062187 A JP23062187 A JP 23062187A JP 23062187 A JP23062187 A JP 23062187A JP S6388384 A JPS6388384 A JP S6388384A
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- Japan
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- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 43
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005121 nitriding Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、流体圧作動機器に使用する可変絞り付の切換
弁。詳しくはスプールの両端に設けた三日月形連通部の
移動と回転により、一対の排出ポートの何れからも流量
を加減した流体の排出が可能な絞り付の切換弁に関する
。
弁。詳しくはスプールの両端に設けた三日月形連通部の
移動と回転により、一対の排出ポートの何れからも流量
を加減した流体の排出が可能な絞り付の切換弁に関する
。
(従来の技術)
従来、流体の圧入、排出のポートと一対の出入ポートと
を設けた弁筐にスプールを嵌合して、このスプールの移
動により前記流体の圧入、排出の両ポートを交互に一対
の出入ポートに連通させる切換弁において、前記スプー
ルを回転自在とし、方向切換え以外の操作を行わせる様
にした切換弁は、特開昭46−84号、特公昭45−1
0857号、実公昭36−25261号等の各公報によ
り公知であり、又、温水の通孔と冷水の通孔を備える筒
体内で弁軸を回転させて、その欠円状切欠の温水の通孔
と冷水の通孔とへの連通状態を変え、混合体の温度を調
整する調整水栓において、前記弁軸を移動させて温度調
整以外の作用を行なわせる調整水栓は、実公昭36−2
5261号公報により公知である。
を設けた弁筐にスプールを嵌合して、このスプールの移
動により前記流体の圧入、排出の両ポートを交互に一対
の出入ポートに連通させる切換弁において、前記スプー
ルを回転自在とし、方向切換え以外の操作を行わせる様
にした切換弁は、特開昭46−84号、特公昭45−1
0857号、実公昭36−25261号等の各公報によ
り公知であり、又、温水の通孔と冷水の通孔を備える筒
体内で弁軸を回転させて、その欠円状切欠の温水の通孔
と冷水の通孔とへの連通状態を変え、混合体の温度を調
整する調整水栓において、前記弁軸を移動させて温度調
整以外の作用を行なわせる調整水栓は、実公昭36−2
5261号公報により公知である。
(発明かが決しようとする問題点)
しかし、前記した特開昭46−84号公報所載の切換弁
は、スプール弁に環状室の長さの半分のプラグを設けた
ものであるから、このプラグがケーシングのモータ門口
に対応しているときは、スプール弁を回すと扇状プラグ
がモータ門口を漸進的に覆ってモータへ送られる流体の
流量を絞るが、スプール弁を反対に移動きせるときは、
プラグがモータ門口に対応しないため、門口は全開され
、モータへ全流量が送られるもので、正方向の流体の流
れは加減出来ても、逆方向の流体の流れは加減出来ない
。
は、スプール弁に環状室の長さの半分のプラグを設けた
ものであるから、このプラグがケーシングのモータ門口
に対応しているときは、スプール弁を回すと扇状プラグ
がモータ門口を漸進的に覆ってモータへ送られる流体の
流量を絞るが、スプール弁を反対に移動きせるときは、
プラグがモータ門口に対応しないため、門口は全開され
、モータへ全流量が送られるもので、正方向の流体の流
れは加減出来ても、逆方向の流体の流れは加減出来ない
。
又、特公昭45−10875号公報所載の切換弁は、ス
プールの一対のピストンに対向凹入部を設け、前記一対
のピストンが対応ポートを辛いで、両ポートの連通を遮
断した状態において、スプールを回し、凹入部をポート
に対応させると、2つのポートが相通して、ポートから
の流出流体をポートからシリンダへ流入させるため、小
容量のポンプを用いてピストンの早戻しを行うことがで
きても、2つのポートから送り出される圧力流体の量を
加減する機能は発揮し得ない。
プールの一対のピストンに対向凹入部を設け、前記一対
のピストンが対応ポートを辛いで、両ポートの連通を遮
断した状態において、スプールを回し、凹入部をポート
に対応させると、2つのポートが相通して、ポートから
の流出流体をポートからシリンダへ流入させるため、小
容量のポンプを用いてピストンの早戻しを行うことがで
きても、2つのポートから送り出される圧力流体の量を
加減する機能は発揮し得ない。
更に、実公昭36−25261号所載の調整水栓は、弁
軸の通孔を温水の通孔と冷水の通孔とに連通させると、
通孔が排水口に連通して、温水と冷水との混合により温
度調整された排水を一つの排水口へ流量を加減して排出
さることができても、2つのポートへ交互に切換え供給
し、しかも供給量を両ポートについて調整することは出
来ないから、前記三者によっては、スプールの左右移動
に伴い、スプールを回転させることにより、一対のポー
トの何れより圧力流体を送出するときも、同様に流速を
加減することは不可能である問題点があった。
軸の通孔を温水の通孔と冷水の通孔とに連通させると、
通孔が排水口に連通して、温水と冷水との混合により温
度調整された排水を一つの排水口へ流量を加減して排出
さることができても、2つのポートへ交互に切換え供給
し、しかも供給量を両ポートについて調整することは出
来ないから、前記三者によっては、スプールの左右移動
に伴い、スプールを回転させることにより、一対のポー
トの何れより圧力流体を送出するときも、同様に流速を
加減することは不可能である問題点があった。
本発明は、前記した従来の問題点を解決するためになき
れたもので、弁筒内に移動並びに回転自在に嵌合して、
中立位置では閉室部により前記した一対の出入ポートを
閉じ、左か右へ移動させると、中央の連通部により一対
の出入ポートの一方を圧入ポートへ連通きせ、両端の三
日月形連通部の一方により他方の出入ポートを排出ポー
トへ連通させるスプールの操作軸に、レバーの中間を軸
着し、該レバーの下端の支点部を円弧状ガイドに移動自
在に係合きせることにより、前記レバーを一方へ倒しな
がら回すと、スプールがその方向へ移動して、中間の連
通部により一方の出入ポートを圧入ポートに連通させ、
両端の三日月形の連通部の一方は、他方の出入ポートを
排出ポートに連通させると共に、スプールが回転して三
日月形連通部の排出ポートとの対応状態を変化し、流体
の流路面積を加減するものであり、又、レバーを前記と
は反対の方向に移動させて回すと、中間の連通部が他方
の出入ポートを圧入ポートに連通し、両端の三日月形連
通部の他方が一方の出入ポートを排出ポートへ連通させ
た状態において三日月形連通部とポートとの対応状態を
変化させ、流体の流路面積を加減することができるため
、シリンダ、モータ等の流体作動機器の往復作動の切換
えと、往復共の作動速度の調整が1本のレバーの操作に
より、自在に簡便に行われる新規な可変絞り付の切換弁
を提供する目的が達成されるものである。
れたもので、弁筒内に移動並びに回転自在に嵌合して、
中立位置では閉室部により前記した一対の出入ポートを
閉じ、左か右へ移動させると、中央の連通部により一対
の出入ポートの一方を圧入ポートへ連通きせ、両端の三
日月形連通部の一方により他方の出入ポートを排出ポー
トへ連通させるスプールの操作軸に、レバーの中間を軸
着し、該レバーの下端の支点部を円弧状ガイドに移動自
在に係合きせることにより、前記レバーを一方へ倒しな
がら回すと、スプールがその方向へ移動して、中間の連
通部により一方の出入ポートを圧入ポートに連通させ、
両端の三日月形の連通部の一方は、他方の出入ポートを
排出ポートに連通させると共に、スプールが回転して三
日月形連通部の排出ポートとの対応状態を変化し、流体
の流路面積を加減するものであり、又、レバーを前記と
は反対の方向に移動させて回すと、中間の連通部が他方
の出入ポートを圧入ポートに連通し、両端の三日月形連
通部の他方が一方の出入ポートを排出ポートへ連通させ
た状態において三日月形連通部とポートとの対応状態を
変化させ、流体の流路面積を加減することができるため
、シリンダ、モータ等の流体作動機器の往復作動の切換
えと、往復共の作動速度の調整が1本のレバーの操作に
より、自在に簡便に行われる新規な可変絞り付の切換弁
を提供する目的が達成されるものである。
口9発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するための本発明の手段は、中央の流
体の圧入ポー)Pと、両端部の流体排出ポートT、Tと
の間に、それぞれ流体の出入ポートA、Bを設けた弁筐
3と、この弁筐3内に移動並びに回転自在に嵌合して、
中立位置では閉室部により前記した一対の出入ポートA
、Bを閉じ、左か右へ移動させると、中央の連通部17
゛により一対の出入ポートA、Bの一方を圧入ポートP
へ連通させ、両端の三日月形連通部17の一方により他
方の出入ポートを排出ポートTへ連通させるスプール4
と、このスプール4の操作軸6に中間を軸着し、下端の
支点部9を円弧状ガイド8へ移動自在に係合させて、前
記支点部9を中心とした起倒操作により、前記スプール
4を左右に移動させ、前記操作軸6を中心とした回転に
より、前記三日月形連通部17.17の排出ポートT、
Tへの対応状態を変化させるレバー10を備えさせたこ
とを特徴とする可変絞り付切換弁の構成に存するもので
ある。
体の圧入ポー)Pと、両端部の流体排出ポートT、Tと
の間に、それぞれ流体の出入ポートA、Bを設けた弁筐
3と、この弁筐3内に移動並びに回転自在に嵌合して、
中立位置では閉室部により前記した一対の出入ポートA
、Bを閉じ、左か右へ移動させると、中央の連通部17
゛により一対の出入ポートA、Bの一方を圧入ポートP
へ連通させ、両端の三日月形連通部17の一方により他
方の出入ポートを排出ポートTへ連通させるスプール4
と、このスプール4の操作軸6に中間を軸着し、下端の
支点部9を円弧状ガイド8へ移動自在に係合させて、前
記支点部9を中心とした起倒操作により、前記スプール
4を左右に移動させ、前記操作軸6を中心とした回転に
より、前記三日月形連通部17.17の排出ポートT、
Tへの対応状態を変化させるレバー10を備えさせたこ
とを特徴とする可変絞り付切換弁の構成に存するもので
ある。
(作 用)
前記の様に構成される本発明の装置は、直立状態にある
し・バー10を図面第1図に於て左フjへ倒し、スプー
ル4を中間の連通部17′により流体の圧入ポートPと
左方の出入ポートAが連通きれ、右端の三日月形の連通
部17により右方の出入ポートBと右方の排出ポートT
とが相通される様に移動させながら、レバー10を右方
(左方でも同じ)へ指針18が希望する目盛19に合致
するまで回せば、左方の出入ポートAと圧入ポートPと
が連通部17゛により連通され℃、圧力流体を給送され
ると同時に、右方の出入ポートBと右方の排出ボー1−
Tとが連通して、流体を排出する様になる時、三日月形
連通部17が傾いて流路を絞るため、出入ポートA、B
と接続されるシリンダ。
し・バー10を図面第1図に於て左フjへ倒し、スプー
ル4を中間の連通部17′により流体の圧入ポートPと
左方の出入ポートAが連通きれ、右端の三日月形の連通
部17により右方の出入ポートBと右方の排出ポートT
とが相通される様に移動させながら、レバー10を右方
(左方でも同じ)へ指針18が希望する目盛19に合致
するまで回せば、左方の出入ポートAと圧入ポートPと
が連通部17゛により連通され℃、圧力流体を給送され
ると同時に、右方の出入ポートBと右方の排出ボー1−
Tとが連通して、流体を排出する様になる時、三日月形
連通部17が傾いて流路を絞るため、出入ポートA、B
と接続されるシリンダ。
モータ等の流体圧作動機器は、排出流体の流量を絞られ
て低速度で送られる。
て低速度で送られる。
しかし、レバー10を右方へ倒し、スプール4を中間の
連通部17゛により流体の圧入ポートPと右方の出入ポ
ートBが連通され、左端の三日月形の連通部17により
左方の出入ポートAと左方の排出ポートTとが相通され
る様に移動させながら、レバー10を左方(左方でも同
じ)へ指針18が最大目盛19に合致するまで回せば、
右方の出入ポートAと圧入ポートPとが連通部17゛に
より連通きれて、圧力流体を給送されると同時に、左方
の出入ポートBと左方の排出ポートTとが連通して、流
体を排出するようになる時、三日月形連通部17は水平
に戻って流路を広げるため、出入ポートA。
連通部17゛により流体の圧入ポートPと右方の出入ポ
ートBが連通され、左端の三日月形の連通部17により
左方の出入ポートAと左方の排出ポートTとが相通され
る様に移動させながら、レバー10を左方(左方でも同
じ)へ指針18が最大目盛19に合致するまで回せば、
右方の出入ポートAと圧入ポートPとが連通部17゛に
より連通きれて、圧力流体を給送されると同時に、左方
の出入ポートBと左方の排出ポートTとが連通して、流
体を排出するようになる時、三日月形連通部17は水平
に戻って流路を広げるため、出入ポートA。
Bに接続されるシリンダ、モータ等の流体圧作動機器は
、排出流体の流量を増大されて高速度で戻されるから、
この場合は、作動機器に所謂、遅送り、速戻しの動作を
1本のレバー操作により簡便確実に行わせ得る。
、排出流体の流量を増大されて高速度で戻されるから、
この場合は、作動機器に所謂、遅送り、速戻しの動作を
1本のレバー操作により簡便確実に行わせ得る。
又、前記とは逆に、アクチュエータの送り時に、流体の
流量が増加され、戻り時に絞られる様に調整して、流体
をA、Bの出入ポートへ交互に給送させれば、アクチュ
エータの速送り、遅戻しができるものであって、何れの
場合も、若し、送り、戻しの速度が不適当であれば、レ
バー10によりスプール4を回して、三日月形連通部1
7の傾き、即ち、排出ポートTとの対応状態を変えるこ
とにより、流体の流量を任意に加減して適切な送り、戻
しの速度を得ることが意のままにでさるし、更に、送り
と戻しに於て絞りの状態を一定させれば、等速度の送り
、戻しを行わせるとか出来ることは勿論である。
流量が増加され、戻り時に絞られる様に調整して、流体
をA、Bの出入ポートへ交互に給送させれば、アクチュ
エータの速送り、遅戻しができるものであって、何れの
場合も、若し、送り、戻しの速度が不適当であれば、レ
バー10によりスプール4を回して、三日月形連通部1
7の傾き、即ち、排出ポートTとの対応状態を変えるこ
とにより、流体の流量を任意に加減して適切な送り、戻
しの速度を得ることが意のままにでさるし、更に、送り
と戻しに於て絞りの状態を一定させれば、等速度の送り
、戻しを行わせるとか出来ることは勿論である。
尚、レバー10の操作によるスプール4の移動と回転は
、必ずしも前記の様に同時に行う必要はなく、先ず回転
により三日月形連通部17の傾きを調整し、絞り状態を
決定した後に移動操作を行って、各ポートP2A、B、
T、Tの連通切換えを行なうようにしでも前記同様の作
用が果たされるものである。
、必ずしも前記の様に同時に行う必要はなく、先ず回転
により三日月形連通部17の傾きを調整し、絞り状態を
決定した後に移動操作を行って、各ポートP2A、B、
T、Tの連通切換えを行なうようにしでも前記同様の作
用が果たされるものである。
(実施例)
以下に本発明の可変絞り骨切換弁の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図面第1図、第4図、第5図において、3は弁筐で、そ
の軸心方向の中心に後記するスプールを嵌合する孔1を
穿設し、その両端を蓋板2,2により閉窒してあり、該
弁筐3の長さ方向の中央部に、流体の圧入ポートPを設
け、両端には流体の排出ポートT、Tを設け、この排出
ポートT、Tと、前記圧入ポートPとの中間にそれぞれ
流体の出入ポートAとBとを設け、前記した孔1には、
中央部に環状の連通部17゛を両端に一対の三日月形の
連通部17.17を設けて、連通部17,17と17゛
との中間の部分により一対の出入ボー1−A、Bを閉
窒させるスプール4を嵌合し、その両端に前記蓋板2,
2に設けた摺動孔5,5を貫通きせた操作軸6,6を連
設し、一方の操作軸6に、図面第1図に示す様に弁筐3
の下部から一側へ突出させた扇形板7の上面に形成しで
ある溝形の円弧状ガイド8へ、支点部となる下端の球9
を移動自在に係合させた操作レバー10の中間部をピン
11止めし、他方の操作軸6には、前記スプール4が中
立位置にある時、蓋体2に付設した=SSi20孔13
へ挿入され、ばね14により加圧される小球15を係合
させて、前記スプール4の位置決めを行う環状溝16を
形成し、前記レバー10を起倒操作すると、スプールが
移動して、第4図と第5図に示す通りの切換えを行い、
回転すると、第2図a、b、cに示す様に三日月形連通
部17の傾きが変って、流路面積を加減する絞り作用を
確実に行わせる様にしたものである。
の軸心方向の中心に後記するスプールを嵌合する孔1を
穿設し、その両端を蓋板2,2により閉窒してあり、該
弁筐3の長さ方向の中央部に、流体の圧入ポートPを設
け、両端には流体の排出ポートT、Tを設け、この排出
ポートT、Tと、前記圧入ポートPとの中間にそれぞれ
流体の出入ポートAとBとを設け、前記した孔1には、
中央部に環状の連通部17゛を両端に一対の三日月形の
連通部17.17を設けて、連通部17,17と17゛
との中間の部分により一対の出入ボー1−A、Bを閉
窒させるスプール4を嵌合し、その両端に前記蓋板2,
2に設けた摺動孔5,5を貫通きせた操作軸6,6を連
設し、一方の操作軸6に、図面第1図に示す様に弁筐3
の下部から一側へ突出させた扇形板7の上面に形成しで
ある溝形の円弧状ガイド8へ、支点部となる下端の球9
を移動自在に係合させた操作レバー10の中間部をピン
11止めし、他方の操作軸6には、前記スプール4が中
立位置にある時、蓋体2に付設した=SSi20孔13
へ挿入され、ばね14により加圧される小球15を係合
させて、前記スプール4の位置決めを行う環状溝16を
形成し、前記レバー10を起倒操作すると、スプールが
移動して、第4図と第5図に示す通りの切換えを行い、
回転すると、第2図a、b、cに示す様に三日月形連通
部17の傾きが変って、流路面積を加減する絞り作用を
確実に行わせる様にしたものである。
18は前記した前記扇形板7に表示した流量目盛19に
対応させて、前記レバー10に取付けた指針で、レバー
10を回動して三日月形の連通部17により流量を絞ら
せる時、合致する目盛19により、その時の流体の流量
を表示させる様にしたものである。
対応させて、前記レバー10に取付けた指針で、レバー
10を回動して三日月形の連通部17により流量を絞ら
せる時、合致する目盛19により、その時の流体の流量
を表示させる様にしたものである。
ハ1発明の効果
前述の通り、本発明の可変絞り付の切換弁は、1本のレ
バーを一方か、他方へ移動させながら回すと、流体の圧
入ポートより一対の流体出入ポートへ交互に流体を給送
しながら、排出ポートからの流体の排出量を三日月連通
部により増減許せて、一対の出入ポートに連通ずるシリ
ンダ、モータ等の流体圧作動機器の遅送り、速戻しや、
速送り、遅戻し等の作動を簡便に確実に行わせ得るだけ
でなく、等速の送り、戻しも自由に行い得る。
バーを一方か、他方へ移動させながら回すと、流体の圧
入ポートより一対の流体出入ポートへ交互に流体を給送
しながら、排出ポートからの流体の排出量を三日月連通
部により増減許せて、一対の出入ポートに連通ずるシリ
ンダ、モータ等の流体圧作動機器の遅送り、速戻しや、
速送り、遅戻し等の作動を簡便に確実に行わせ得るだけ
でなく、等速の送り、戻しも自由に行い得る。
作動機器の動きが遅、速に過ぎる時は、レバーの回転角
を加減し、作動速度を任意に変更設定出来る。
を加減し、作動速度を任意に変更設定出来る。
又、先ずレバー操作により、スプールを回転させて、三
日月形連通部による絞り状態を設定した後、スプールを
移動させる操作を行い、f7撃を伴わない調速と切換え
を行わせることも出来る。
日月形連通部による絞り状態を設定した後、スプールを
移動させる操作を行い、f7撃を伴わない調速と切換え
を行わせることも出来る。
等の特有の効果を奏するものである。
第1図は本発明に関する可変絞り付の切換弁の実施例を
示す縦断側面図。第2図のa。 b、cは同上における三日月形連通部の絞り状態を示す
縦断正面図。第3図は同上のシンボル図。第4図及び第
5図は同上の切換え状態を示す縦断側面図。第6図は同
上の正面図である。 3・・・・・・・弁筐 P・・・・・・・流体工大ポート A、B・・・・・一対の流体出入ポートT、T・・・・
・一対の流体排出ポート401拳・・eスプール 6・・・・・・・操作軸 10・φ・φ・・・レバー 17.17・・・・・三日月形連通部 17′ ・・・・・・中央の連通部 8・・・・・・・円弧状ガイド 9・・・・・・・支点部
示す縦断側面図。第2図のa。 b、cは同上における三日月形連通部の絞り状態を示す
縦断正面図。第3図は同上のシンボル図。第4図及び第
5図は同上の切換え状態を示す縦断側面図。第6図は同
上の正面図である。 3・・・・・・・弁筐 P・・・・・・・流体工大ポート A、B・・・・・一対の流体出入ポートT、T・・・・
・一対の流体排出ポート401拳・・eスプール 6・・・・・・・操作軸 10・φ・φ・・・レバー 17.17・・・・・三日月形連通部 17′ ・・・・・・中央の連通部 8・・・・・・・円弧状ガイド 9・・・・・・・支点部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央の流体の圧入ポートと、両端部の流体 排出ポートとの間に、それぞれ流体の出入 ポートを設けた弁筐と、この弁筐内に移動並びに回転自
在に嵌合して、中立位置では閉室部により前記した一対
の出入ポートを閉じ、左か右へ移動させると、中央の連
通部により一対の出入ポートの一方を圧入ポートへ連通
させ、両端の三日月形連通部の一方により他方の出入ポ
ートを排出ポートへ連通させるスプールと、このスプー
ルの操作軸に中間を軸着し、下端の支点部を円弧状ガイ
ドへ移動自在に係合させて、前記支点部を中心とした起
倒操作により、前記スプールを左右に移動させ、前記操
作軸を中心とした回転により、前記三日月形連通部の排
出ポートへの対応状態を変化させるレバーを備えさせた
ことを特徴とする可変絞り付の切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23062187A JPS6388384A (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | 可変絞り付の切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23062187A JPS6388384A (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | 可変絞り付の切換弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14022979A Division JPS5666570A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Directional control valve with variable throttle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388384A true JPS6388384A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0243066B2 JPH0243066B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=16910643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23062187A Granted JPS6388384A (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | 可変絞り付の切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009275884A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Toyota Industries Corp | 切替弁 |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP23062187A patent/JPS6388384A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009275884A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Toyota Industries Corp | 切替弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243066B2 (ja) | 1990-09-27 |
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