JPS6388533A - レンズシステムの被写体距離表示装置 - Google Patents
レンズシステムの被写体距離表示装置Info
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- JPS6388533A JPS6388533A JP61234953A JP23495386A JPS6388533A JP S6388533 A JPS6388533 A JP S6388533A JP 61234953 A JP61234953 A JP 61234953A JP 23495386 A JP23495386 A JP 23495386A JP S6388533 A JPS6388533 A JP S6388533A
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- lens system
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000019771 cognition Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明はレンズシステムの被写体距離表示装置に係り、
後玉系と撮像素子との相対距離を可変して焦点合わせを
行なうレンズシステムの被写体距離表示装置に関する。 従来の技術 従来のレンズシステムは第7図に示す如くノA−カスリ
ング1に目盛2を付し、フォーカスリング1を矢印1ノ
向に回転させて焦点合わせを行なった1!、)旨は線3
で指丞される目盛2を読むことにより焦点の合った被写
体距離を知ることができた。 しかし、最近のレンズシステムは第8図に示す如く、フ
ォーカスリングにより前玉系を動かす代りに、例えば後
玉系を初かして焦点調整を行イfうものがある。 第8図において、ズームレンズ10は曲玉系10a、ズ
ーム系10b、後玉系10cより構成されている。スイ
ッチ11により自動焦点調整に1−トフォーカス)モー
ドとされると、オートフォーカス回路部12の出力誤差
信号がモータ13に供給される。またスイッチ11が手
動焦点調整(マニ」−アルフォーカス)モードとされる
とパワーフォーカス回路14が至近方向スイッチ15、
無限遠方向スイッチ16人々の開成に応じて出力する誤
差信号がモータ13に供給される。 七−夕13は供給される誤差信号に応じて後玉系10c
を移動する。これによって自fJJ及び手動焦点調整が
行なわれる。 発明が解決しようとする問題点 このように後玉系10cを移動させて焦点合わせを行な
うと、ズーム系10bの位置によっても被写体距離が変
化Jるため、被写体距離が表示できず、操作性が悪いと
いう問題点があった。 本発明はこのような点に鑑みてなされたちの工・あり、
被写体距離の表示を行なう装置を提供することを目的と
づる。 問題点を解決するための手段 第1の発明においては、第1のセンυは後玉系又は撮像
素子の位置より後1系と泥&素子との相対距離を検出す
る。 第2のセンサはズーム系の位置より焦点距離を検出する
。 演0手段は第1のセンサ及び第2のセンサ人々の検出信
号より焦点の合った被写体距離を算出づる。 表示手段は演篩手段で算出された被写体距離の表示を(
jなう。 第2の発明においては、第1のセンサは後玉系又
後玉系と撮像素子との相対距離を可変して焦点合わせを
行なうレンズシステムの被写体距離表示装置に関する。 従来の技術 従来のレンズシステムは第7図に示す如くノA−カスリ
ング1に目盛2を付し、フォーカスリング1を矢印1ノ
向に回転させて焦点合わせを行なった1!、)旨は線3
で指丞される目盛2を読むことにより焦点の合った被写
体距離を知ることができた。 しかし、最近のレンズシステムは第8図に示す如く、フ
ォーカスリングにより前玉系を動かす代りに、例えば後
玉系を初かして焦点調整を行イfうものがある。 第8図において、ズームレンズ10は曲玉系10a、ズ
ーム系10b、後玉系10cより構成されている。スイ
ッチ11により自動焦点調整に1−トフォーカス)モー
ドとされると、オートフォーカス回路部12の出力誤差
信号がモータ13に供給される。またスイッチ11が手
動焦点調整(マニ」−アルフォーカス)モードとされる
とパワーフォーカス回路14が至近方向スイッチ15、
無限遠方向スイッチ16人々の開成に応じて出力する誤
差信号がモータ13に供給される。 七−夕13は供給される誤差信号に応じて後玉系10c
を移動する。これによって自fJJ及び手動焦点調整が
行なわれる。 発明が解決しようとする問題点 このように後玉系10cを移動させて焦点合わせを行な
うと、ズーム系10bの位置によっても被写体距離が変
化Jるため、被写体距離が表示できず、操作性が悪いと
いう問題点があった。 本発明はこのような点に鑑みてなされたちの工・あり、
被写体距離の表示を行なう装置を提供することを目的と
づる。 問題点を解決するための手段 第1の発明においては、第1のセンυは後玉系又は撮像
素子の位置より後1系と泥&素子との相対距離を検出す
る。 第2のセンサはズーム系の位置より焦点距離を検出する
。 演0手段は第1のセンサ及び第2のセンサ人々の検出信
号より焦点の合った被写体距離を算出づる。 表示手段は演篩手段で算出された被写体距離の表示を(
jなう。 第2の発明においては、第1のセンサは後玉系又
【よ!
i像素子の位置より後玉系と撮像素子との相対距離を検
出する。 第2のセンサはズーム系の位置より焦点距離を検出する
。 第3のセン1)はレンズの絞りの開閉麿より絞り値を検
出する。 演01段は第1のセンサ及び第2のセンサ及び第3のセ
ンサ人々の検出信りより焦点の合った被写体距離範囲を
粋出する。 表示手段は演ね手段での出された被写体距離範囲の表示
を(jなう。 作用 第1の発明においては、相対距離及び焦点距離より算出
された被写体距離が表示される。 また、第2の発明においては、相対距離及び焦点距離及
び絞り値より算出された被写体距離範囲が表示される。 実施例 第1図は本発明装欝の第1実施例のブロック系統図を示
ず。同図中、ズームレンズ30は前玉系30a、ズーム
系30b、後玉系30cより構成されている。このズー
ムレンズ30によりlla&i子31に子株1行なわれ
、撮像素子31で光電変換された信号はビデオ回路32
に供給され、ここで映像信号とされて端子33より出力
されると共にフォーカス制御回路34に供給される。)
t−カスff、II御回路34は映像信号の高周波成分
を抽出して、この高周波成分の吊天となる方向に後玉系
30Cを移動させるためのディジタルの誤差信8を1成
して演口器35に供給する。 ここで、前1系30a、ズーム系30b、後玉系30c
を甲−のレンズとして考えると、第2図に示す如く表わ
される。図中、■は被写体、■は像であり、l−(+、
H2は第1.第2の1魚、「1、「2は第1.第2の焦
点を表わし、fは焦点距離、×2は後玉移動距離、Uは
被写体距離であり、δは第1.第2主点間距離で、焦点
距離fの関数として次式で算出できる。 δ=a、 +a、−f+a2IIf2+a3− f3こ
の第2図において、焦点を基準にして次の結像式が1!
7られる。 X+ ・X2−f2 −=・(1)また、
図面より次式が明らかである。 X、+X2 +2− f−)−δ= u −・・・
−(2)(1)、(2)式より、 U=Gz (f、X2 ) =x2+2−f’+δ+f2/X2−−■X2’ =Q
+ (f、U) =1/2 (−(δ+2・f−U) ・・・・・・(4) 第1図に戻って説明するに、第1の位置センサ36は後
玉系30cの位Uを検出して後玉系30cと撮像素子3
1との相対距離である後玉移動部111f X 2に対
応したディジタル値の検出信号を演算器35に供給し、
第2の位置センサ37はズーム系30bの位置を検出し
て上記焦点距離fに対応したディジタル値の検出信号を
演Ω器35に供給する。 ボリウム40は手動焦点調整用のものであり、接点40
aをスライドさせて焦点調整を行なう。 スイッチ41は自動/手動切換えのスイッチである。 ボリウム40の接点40aより出力される電圧はA/D
変換器42でディジタル圃とされて演算器35に供給さ
れ、またスイッチ41の切換信号は演f3固35に供給
される。 演枠器35は第3図に承り動作を行なう。同図中、電源
投入時に初期化を行ない(ステップ50)、ズーム系3
0bの位置である位置センサ37の出力ディジタル値を
変数FNEWに入れる(ステップ51 )、c:17)
ffl変aFNEW、FOLDを比較してズーミングが
行なわれたかどうかを判別しくステップ52)、両者が
一致する非ズーミング時にはA/D変換器42よりのボ
リウム出力を読み取って変数VOLに入れる(ステップ
53)。 この後スイッチ41の切換信号からモード判別を行なう
(ステップ54)。ここで、自動焦点調整(オートフォ
ーカス)モードであればフォーカス制御回路34よりの
誤差信号を読み取り(ステップ55)、この誤差信号よ
りモータ制御信号を生成して第1図示のモータドライバ
43に供給しくステップ56)、この後ステップ51に
移行する。これに応じてモータドライバ43は駆動信号
をモータ44に供給し、モータ44が正転又は逆転して
後玉系30cが撮像素子31方向又はズーム系30b方
向に移動し、自動焦点調整(オートフォーカス)動作が
行なわれる。 この後、後玉系30cの位置である位置センサ36の出
力ディジタル値を変数XNEWに入れ(スフ7’757
)、変数FNEW、XNEW夫々の焦点距離、後玉移動
距離を用いて(3)式の被写体距離Uを訂算しくステッ
プ58)、この被写体圧IIIUを第1図示の表示駆動
回路45に供給して、ステップ51に移行する。 表示駆動回路45はこの被写体距離Uを表示するための
表示信号を生成して表示器46に供給する。表示器46
は例えば第4図(A)に示す如き7セグメントL、 E
Dで構成されており、上記の被写体距離Uの数値表示
が行なう。なお、表示器46は第4図(B)に示す如く
メータで被写体圧muを表示するもの、第4図(C)、
(D)夫々に示す如く複数の表示素子のうち被写体距離
Uに対応する甲−の表示素子を点灯して被写体圧lIM
iUの表示を行なうものであっても良い。 第3図のステップ54で手動焦点調整(マニュアルフォ
ーカス)モードであれば、後玉移動距離×2を計粋し変
数XNEWに入れる(ステップ60)。 この後、変数XNEWの後玉移動部flr X 2と位
置センサ36の検出信号の値から誤差信号を17、この
誤差信号からモータ制御信号を生成して後玉系30cを
移動させる(ステップ61)。これによってボリウム出
力に応じて後玉移動部1iIIX 2即ち焦点の合う被
写体距離が可変される。更に変数FNEW、XNEW夫
々の焦点距離、後玉移動距離を用いて(3)式の被写体
距離Uを31偉しくステップ62)、この被写体距離U
を表示駆動回路45に供給して(ステップ63)、ステ
ップ51に移行′!】る。 また、ステップ52でズーミングが行なわれたと判別さ
れると、後玉系30c、の位置である位置セン936の
出力ディジタル値を変数X0LDに入れる(ステップ6
4)、この後Uの値及び変数XOトDの後玉移動距離を
用いて(4)式の:lriを行ない、17られた後玉移
りJrI′1離x 21 を変数XNFWに入れる(ス
テップ65)。この後変数XNEWの後玉移動距離x、
l と位置セン+J−36の検出信号の鎖から誤差信号
を得、この誤差信号から七−夕制御信号を生成して後玉
系30Gを移動させる(ステップ66)。これによって
ズーミング中のピントずれが補正される。後玉系30c
と撮像素子31との相対距離で焦点調整を行なう場合に
は上記の補正が必要である。 この後、変数FNEWの値を変数F OL Dに入れて
ズーム系30bの位置の値を更新しくステップ67)、
ステップ51に移行する。 このようにして、従来不可能であった被写体距離の表示
が可能となり、操作性及び認識性が向上する。勿論簡易
的に距離計としても利用できる。 第5図番、1本発明装置の第2実施例のブロック系統図
を示す。同図中、第1図と同一部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。 第5図において、絞りセン938(第3のセンサ)tよ
絞り3つの開閉度を検出してディジタルの絞りぼ1を演
0器35に供給づる。演口器35は第3図に示すステッ
プ59.63人々において、絞りセン938で得られた
絞り値及び焦点距離に対応する焦点深度を求め、その直
前のステップで81のされた被写体止11(」と上記焦
点深度とにより焦点の合う被写体比tII範囲を得て表
示信号発生器47に供給する。 表示信号発生器47は上記被写体距離範囲を表示するた
めの表示信号を生成して混合回路48に供給する。混合
回路48はビデオ回路32の出力づる映像信号に上記表
示信号を混合して電子ビューファインダ49に供給する
。これによって電子ビューファインダ49に表示される
画像には第6図(A>に示す如く焦点の合っている被写
体距離範囲が表示される。 このように、焦点の合っている被写体距離範囲が表示さ
れるので、使用者はより正確に搬像状態を知ることがで
きる。 なお、第5図示の装置において、被写体距fit範囲を
1!? fに、被写体距離Uをそのまま第6図(B)、
(C)に示す如く電子ピューファインダ49に表示して
も良い。更に、被写体止muffi例えば1m、〜2m
であれば第6図(D)の如き表示を行ない、2TrL〜
5mであれば第6図(E)の如き表示を行ない、5Tr
L−無限遠((1))であれば第6図(F)の如き表示
を行なっても良い。この場合においても電子ビューファ
インダ49に焦点距離を表示するため、第1図に示す如
き専用の表示346を設ける必要がなくなる。 なお、自動焦点調整の制御は映像信号の高周波成分を検
出して行なう方式に限らず、他のどのような方式で制御
しても良く、上記実施例に限定されない。 なお、モータ44で後玉系30cを移動させる代りに顕
像素子31を移動させてし良い。この場合には位置セン
サ36は撮像素子31の位置を検出する。 発明の効果 上述の如く、第1の発明によれば後玉系とlll3像水
子との相対距離が可変され、かつズーム系の位置が可変
されても、レンズシステムで焦点の合った被写体距離を
正確に求めて表示でき、操伯竹及び、2識性が向上する
等の特長を有している。 また、第2の発明によれば焦点の合った被写体止I11
を範囲を正確に求めて表示でき、更に操作性が向上する
等の特長を有している。
i像素子の位置より後玉系と撮像素子との相対距離を検
出する。 第2のセンサはズーム系の位置より焦点距離を検出する
。 第3のセン1)はレンズの絞りの開閉麿より絞り値を検
出する。 演01段は第1のセンサ及び第2のセンサ及び第3のセ
ンサ人々の検出信りより焦点の合った被写体距離範囲を
粋出する。 表示手段は演ね手段での出された被写体距離範囲の表示
を(jなう。 作用 第1の発明においては、相対距離及び焦点距離より算出
された被写体距離が表示される。 また、第2の発明においては、相対距離及び焦点距離及
び絞り値より算出された被写体距離範囲が表示される。 実施例 第1図は本発明装欝の第1実施例のブロック系統図を示
ず。同図中、ズームレンズ30は前玉系30a、ズーム
系30b、後玉系30cより構成されている。このズー
ムレンズ30によりlla&i子31に子株1行なわれ
、撮像素子31で光電変換された信号はビデオ回路32
に供給され、ここで映像信号とされて端子33より出力
されると共にフォーカス制御回路34に供給される。)
t−カスff、II御回路34は映像信号の高周波成分
を抽出して、この高周波成分の吊天となる方向に後玉系
30Cを移動させるためのディジタルの誤差信8を1成
して演口器35に供給する。 ここで、前1系30a、ズーム系30b、後玉系30c
を甲−のレンズとして考えると、第2図に示す如く表わ
される。図中、■は被写体、■は像であり、l−(+、
H2は第1.第2の1魚、「1、「2は第1.第2の焦
点を表わし、fは焦点距離、×2は後玉移動距離、Uは
被写体距離であり、δは第1.第2主点間距離で、焦点
距離fの関数として次式で算出できる。 δ=a、 +a、−f+a2IIf2+a3− f3こ
の第2図において、焦点を基準にして次の結像式が1!
7られる。 X+ ・X2−f2 −=・(1)また、
図面より次式が明らかである。 X、+X2 +2− f−)−δ= u −・・・
−(2)(1)、(2)式より、 U=Gz (f、X2 ) =x2+2−f’+δ+f2/X2−−■X2’ =Q
+ (f、U) =1/2 (−(δ+2・f−U) ・・・・・・(4) 第1図に戻って説明するに、第1の位置センサ36は後
玉系30cの位Uを検出して後玉系30cと撮像素子3
1との相対距離である後玉移動部111f X 2に対
応したディジタル値の検出信号を演算器35に供給し、
第2の位置センサ37はズーム系30bの位置を検出し
て上記焦点距離fに対応したディジタル値の検出信号を
演Ω器35に供給する。 ボリウム40は手動焦点調整用のものであり、接点40
aをスライドさせて焦点調整を行なう。 スイッチ41は自動/手動切換えのスイッチである。 ボリウム40の接点40aより出力される電圧はA/D
変換器42でディジタル圃とされて演算器35に供給さ
れ、またスイッチ41の切換信号は演f3固35に供給
される。 演枠器35は第3図に承り動作を行なう。同図中、電源
投入時に初期化を行ない(ステップ50)、ズーム系3
0bの位置である位置センサ37の出力ディジタル値を
変数FNEWに入れる(ステップ51 )、c:17)
ffl変aFNEW、FOLDを比較してズーミングが
行なわれたかどうかを判別しくステップ52)、両者が
一致する非ズーミング時にはA/D変換器42よりのボ
リウム出力を読み取って変数VOLに入れる(ステップ
53)。 この後スイッチ41の切換信号からモード判別を行なう
(ステップ54)。ここで、自動焦点調整(オートフォ
ーカス)モードであればフォーカス制御回路34よりの
誤差信号を読み取り(ステップ55)、この誤差信号よ
りモータ制御信号を生成して第1図示のモータドライバ
43に供給しくステップ56)、この後ステップ51に
移行する。これに応じてモータドライバ43は駆動信号
をモータ44に供給し、モータ44が正転又は逆転して
後玉系30cが撮像素子31方向又はズーム系30b方
向に移動し、自動焦点調整(オートフォーカス)動作が
行なわれる。 この後、後玉系30cの位置である位置センサ36の出
力ディジタル値を変数XNEWに入れ(スフ7’757
)、変数FNEW、XNEW夫々の焦点距離、後玉移動
距離を用いて(3)式の被写体距離Uを訂算しくステッ
プ58)、この被写体圧IIIUを第1図示の表示駆動
回路45に供給して、ステップ51に移行する。 表示駆動回路45はこの被写体距離Uを表示するための
表示信号を生成して表示器46に供給する。表示器46
は例えば第4図(A)に示す如き7セグメントL、 E
Dで構成されており、上記の被写体距離Uの数値表示
が行なう。なお、表示器46は第4図(B)に示す如く
メータで被写体圧muを表示するもの、第4図(C)、
(D)夫々に示す如く複数の表示素子のうち被写体距離
Uに対応する甲−の表示素子を点灯して被写体圧lIM
iUの表示を行なうものであっても良い。 第3図のステップ54で手動焦点調整(マニュアルフォ
ーカス)モードであれば、後玉移動距離×2を計粋し変
数XNEWに入れる(ステップ60)。 この後、変数XNEWの後玉移動部flr X 2と位
置センサ36の検出信号の値から誤差信号を17、この
誤差信号からモータ制御信号を生成して後玉系30cを
移動させる(ステップ61)。これによってボリウム出
力に応じて後玉移動部1iIIX 2即ち焦点の合う被
写体距離が可変される。更に変数FNEW、XNEW夫
々の焦点距離、後玉移動距離を用いて(3)式の被写体
距離Uを31偉しくステップ62)、この被写体距離U
を表示駆動回路45に供給して(ステップ63)、ステ
ップ51に移行′!】る。 また、ステップ52でズーミングが行なわれたと判別さ
れると、後玉系30c、の位置である位置セン936の
出力ディジタル値を変数X0LDに入れる(ステップ6
4)、この後Uの値及び変数XOトDの後玉移動距離を
用いて(4)式の:lriを行ない、17られた後玉移
りJrI′1離x 21 を変数XNFWに入れる(ス
テップ65)。この後変数XNEWの後玉移動距離x、
l と位置セン+J−36の検出信号の鎖から誤差信号
を得、この誤差信号から七−夕制御信号を生成して後玉
系30Gを移動させる(ステップ66)。これによって
ズーミング中のピントずれが補正される。後玉系30c
と撮像素子31との相対距離で焦点調整を行なう場合に
は上記の補正が必要である。 この後、変数FNEWの値を変数F OL Dに入れて
ズーム系30bの位置の値を更新しくステップ67)、
ステップ51に移行する。 このようにして、従来不可能であった被写体距離の表示
が可能となり、操作性及び認識性が向上する。勿論簡易
的に距離計としても利用できる。 第5図番、1本発明装置の第2実施例のブロック系統図
を示す。同図中、第1図と同一部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。 第5図において、絞りセン938(第3のセンサ)tよ
絞り3つの開閉度を検出してディジタルの絞りぼ1を演
0器35に供給づる。演口器35は第3図に示すステッ
プ59.63人々において、絞りセン938で得られた
絞り値及び焦点距離に対応する焦点深度を求め、その直
前のステップで81のされた被写体止11(」と上記焦
点深度とにより焦点の合う被写体比tII範囲を得て表
示信号発生器47に供給する。 表示信号発生器47は上記被写体距離範囲を表示するた
めの表示信号を生成して混合回路48に供給する。混合
回路48はビデオ回路32の出力づる映像信号に上記表
示信号を混合して電子ビューファインダ49に供給する
。これによって電子ビューファインダ49に表示される
画像には第6図(A>に示す如く焦点の合っている被写
体距離範囲が表示される。 このように、焦点の合っている被写体距離範囲が表示さ
れるので、使用者はより正確に搬像状態を知ることがで
きる。 なお、第5図示の装置において、被写体距fit範囲を
1!? fに、被写体距離Uをそのまま第6図(B)、
(C)に示す如く電子ピューファインダ49に表示して
も良い。更に、被写体止muffi例えば1m、〜2m
であれば第6図(D)の如き表示を行ない、2TrL〜
5mであれば第6図(E)の如き表示を行ない、5Tr
L−無限遠((1))であれば第6図(F)の如き表示
を行なっても良い。この場合においても電子ビューファ
インダ49に焦点距離を表示するため、第1図に示す如
き専用の表示346を設ける必要がなくなる。 なお、自動焦点調整の制御は映像信号の高周波成分を検
出して行なう方式に限らず、他のどのような方式で制御
しても良く、上記実施例に限定されない。 なお、モータ44で後玉系30cを移動させる代りに顕
像素子31を移動させてし良い。この場合には位置セン
サ36は撮像素子31の位置を検出する。 発明の効果 上述の如く、第1の発明によれば後玉系とlll3像水
子との相対距離が可変され、かつズーム系の位置が可変
されても、レンズシステムで焦点の合った被写体距離を
正確に求めて表示でき、操伯竹及び、2識性が向上する
等の特長を有している。 また、第2の発明によれば焦点の合った被写体止I11
を範囲を正確に求めて表示でき、更に操作性が向上する
等の特長を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図、第5図夫々は本発明装置の各実施例のブロック
系統図、第2図は第1図示のズームレンズの原理を説明
するための図、第3図は第1図示の演算各の動作の一実
施例を説明するためのフ[1−チャート、第4図、第6
図夫々は本発明′A置における表示の各実施例を示す図
、第7図は従来のレンズシステムの被写体距離表示を説
明するための図、第8図は従来装置の一例のブロック系
統図である。 30・・・ズームレンズ、30a・・・前玉系、30b
・・・ズーム系、30c・・・後玉系、31・・・撮像
素子、34・・・フォーカス制御回路、35・・・演篩
器、36゜37・・・位置センサ、38・・・絞りセン
サ、39・・・絞り、40・・・ボリウム、41・・・
スイッチ、43・・・モータドライバ、44・・・モー
タ、45・・・表示駆動回路、46・・・表示器、47
・・・表示信号発生器、48・・・混合回路、49・・
・電子ビューファインダ、50〜67・・・ステップ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第3図 jI6図
系統図、第2図は第1図示のズームレンズの原理を説明
するための図、第3図は第1図示の演算各の動作の一実
施例を説明するためのフ[1−チャート、第4図、第6
図夫々は本発明′A置における表示の各実施例を示す図
、第7図は従来のレンズシステムの被写体距離表示を説
明するための図、第8図は従来装置の一例のブロック系
統図である。 30・・・ズームレンズ、30a・・・前玉系、30b
・・・ズーム系、30c・・・後玉系、31・・・撮像
素子、34・・・フォーカス制御回路、35・・・演篩
器、36゜37・・・位置センサ、38・・・絞りセン
サ、39・・・絞り、40・・・ボリウム、41・・・
スイッチ、43・・・モータドライバ、44・・・モー
タ、45・・・表示駆動回路、46・・・表示器、47
・・・表示信号発生器、48・・・混合回路、49・・
・電子ビューファインダ、50〜67・・・ステップ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第3図 jI6図
Claims (2)
- (1)前玉系とズーム系と後玉系とで構成されるレンズ
の該後玉系と撮像素子との相対距離を可変し焦点合わせ
を行なうレンズシステムの被写体距離表示装置であつて
、 該後玉系又は撮像素子の位置より該相対距離を検出する
第1のセンサと、 該ズーム系の位置より焦点距離を検出する第2のセンサ
と、 該第1のセンサ及び第2のセンサ夫々の検出信号より焦
点の合つた被写体距離を算出する演算手段と、 該演算手段で算出された被写体距離の表示を行なう表示
手段とを設けたことを特徴とするレンズシステムの被写
体距離表示装置。 - (2)前玉系とズーム系と後玉系とで構成されるレンズ
の該後玉系と撮像素子との相対距離を可変し焦点合わせ
を行なうレンズシステムの被写体距離表示装置であつて
、 該後玉系又は撮像素子の位置より該相対距離を検出する
第1のセンサと、 該ズーム系の位置より焦点距離を検出する第2のセンサ
と、 該レンズの絞りの開閉度より絞り値を検出する第3のセ
ンサと、 該第1のセンサ及び第2のセンサ及び第3のセンサ夫々
の検出信号より焦点の合つた被写体距離範囲を算出する
演算手段と、 該演算手段で算出された被写体距離範囲の表示を行なう
表示手段とを設けたことを特徴とするレンズシステムの
被写体距離表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234953A JPS6388533A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | レンズシステムの被写体距離表示装置 |
| US07/098,035 US4748509A (en) | 1986-09-18 | 1987-09-17 | Focusing control and indication of information relating to an object |
| EP87308294A EP0260990B1 (en) | 1986-09-18 | 1987-09-18 | Focusing control and indication of information relating to an object |
| DE8787308294T DE3776243D1 (de) | 1986-09-18 | 1987-09-18 | Fokussierungskontrolle und informationsanzeige bezueglich eines objektes. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234953A JPS6388533A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | レンズシステムの被写体距離表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388533A true JPS6388533A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16978845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234953A Pending JPS6388533A (ja) | 1986-09-18 | 1986-10-02 | レンズシステムの被写体距離表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212557A (en) * | 1990-08-31 | 1993-05-18 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Imaging device capable of carrying out automatic focusing with stable detection accuracy and at a high response speed |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150921A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 自動合焦カメラ |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61234953A patent/JPS6388533A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150921A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 自動合焦カメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212557A (en) * | 1990-08-31 | 1993-05-18 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Imaging device capable of carrying out automatic focusing with stable detection accuracy and at a high response speed |
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