JPS6388577A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS6388577A JPS6388577A JP61233202A JP23320286A JPS6388577A JP S6388577 A JPS6388577 A JP S6388577A JP 61233202 A JP61233202 A JP 61233202A JP 23320286 A JP23320286 A JP 23320286A JP S6388577 A JPS6388577 A JP S6388577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developer
- signal
- level
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子写真技術を利用した複写機等の画像形
成?C置において静電潜像や磁気潜像を現像剤にて顕像
化する現像装置に関し、更に詳細には、現像容器に設け
られた現像剤検知袋こ(以下、トナー検知装置と称す)
の検知信号に応じて現像剤を現像剤貯蔵容=(以下、ホ
ッパーと称す)から現像容器へ送り込む際の補給シーケ
ンスに関する。
成?C置において静電潜像や磁気潜像を現像剤にて顕像
化する現像装置に関し、更に詳細には、現像容器に設け
られた現像剤検知袋こ(以下、トナー検知装置と称す)
の検知信号に応じて現像剤を現像剤貯蔵容=(以下、ホ
ッパーと称す)から現像容器へ送り込む際の補給シーケ
ンスに関する。
[従来の技術]
一例として第4図に複写機の現像装この縦断面を示すか
、該現像装置は現像剤(トナー)を収容する現像容器l
と、この現像容器1に着脱自在に装着されたホッパー4
と、このホッパー4に収容されたトナーを現像容器lに
補給する搬送スクリュー5等から構成されている。而し
て、該現像装こは現像容器l内のトナーを現像スリーブ
2を介して感光体トラム3に供給し、該感光体トラム3
上に形成された静電潜像を顕像化するものである。斯か
る現像装置にあっては、このS像化に伴ない現像容器1
内のトナーが不足してくると、ホッパー4内の搬送スク
リュー5をモータ6で回転させ、この搬送スクリュー5
の回転によってホッパー4内のトナーを図示矢印方向に
搬送し、該トナーをホッパー4.現像容器1にそれぞれ
穿設された孔4a、laから現像容器lに補給している
。
、該現像装置は現像剤(トナー)を収容する現像容器l
と、この現像容器1に着脱自在に装着されたホッパー4
と、このホッパー4に収容されたトナーを現像容器lに
補給する搬送スクリュー5等から構成されている。而し
て、該現像装こは現像容器l内のトナーを現像スリーブ
2を介して感光体トラム3に供給し、該感光体トラム3
上に形成された静電潜像を顕像化するものである。斯か
る現像装置にあっては、このS像化に伴ない現像容器1
内のトナーが不足してくると、ホッパー4内の搬送スク
リュー5をモータ6で回転させ、この搬送スクリュー5
の回転によってホッパー4内のトナーを図示矢印方向に
搬送し、該トナーをホッパー4.現像容器1にそれぞれ
穿設された孔4a、laから現像容器lに補給している
。
[−記現像容器l内には第5図および第6I−4に示す
ように前記孔1aの近傍に1−ナー検知装置lOか設置
されており、このトナー検知装置lOか現像容器l内の
トナーの有無を検知し、トナーか無い場合には図示しな
い制御装置かその検知に基づいて前記モータ6を作動さ
せて搬送スクリュー5を回転させるようになっており、
現像容器1内のトナーか無くなると、ホッパー4内のト
ナーか現像容器lに速やかに補給されるようになってい
る。尚、第5図は現像容器lの斜視図、第6図は第5図
の■−■線に沿う断面図である。
ように前記孔1aの近傍に1−ナー検知装置lOか設置
されており、このトナー検知装置lOか現像容器l内の
トナーの有無を検知し、トナーか無い場合には図示しな
い制御装置かその検知に基づいて前記モータ6を作動さ
せて搬送スクリュー5を回転させるようになっており、
現像容器1内のトナーか無くなると、ホッパー4内のト
ナーか現像容器lに速やかに補給されるようになってい
る。尚、第5図は現像容器lの斜視図、第6図は第5図
の■−■線に沿う断面図である。
ところで、前記トナー検知装2210は、第7図および
第8図(b)に示すように圧電素子llをトナーに接触
する検知面としての振動板12と主電極13および出力
電極14とで挟んて構成したピエゾセンサloaと、図
示しないコンパレータ等とから構成されており、該ピエ
ゾセンサlOaはt’itt極13と振動板12間に第
8図(a)に示す矩形波状の入力端子E、を印加すると
、出力電極14に第8図(c)に示すサインカーブ状の
出力電圧E。を生じる。この出力電圧E。は振動板12
の振動の大きさに比例し、トナーが無くなると振動板1
2に加わるトナーの圧力か小さくなって振動板12は大
きく振動するのて、出力電圧E0か大きな値になる。し
たかって、トナー検知装710は、入力電圧E、と出力
電圧E0との比E、/E、の値(ゲイン)が前記コンパ
レータにfめ設定された基準値以上のときには、トナー
無しを示す「無」信号を出力し、一定値以下のときには
トナー有りを示す「有」信号を出力するようになってい
る。なお、第7図(a)はピエゾセンサ10aの平面図
、第7図(b)は第7図(a)の■−■に沿った断面図
、第8図(a)、(b)、(C)は入力端子Elと出力
電圧E。どの関係を示す説明図である。
第8図(b)に示すように圧電素子llをトナーに接触
する検知面としての振動板12と主電極13および出力
電極14とで挟んて構成したピエゾセンサloaと、図
示しないコンパレータ等とから構成されており、該ピエ
ゾセンサlOaはt’itt極13と振動板12間に第
8図(a)に示す矩形波状の入力端子E、を印加すると
、出力電極14に第8図(c)に示すサインカーブ状の
出力電圧E。を生じる。この出力電圧E。は振動板12
の振動の大きさに比例し、トナーが無くなると振動板1
2に加わるトナーの圧力か小さくなって振動板12は大
きく振動するのて、出力電圧E0か大きな値になる。し
たかって、トナー検知装710は、入力電圧E、と出力
電圧E0との比E、/E、の値(ゲイン)が前記コンパ
レータにfめ設定された基準値以上のときには、トナー
無しを示す「無」信号を出力し、一定値以下のときには
トナー有りを示す「有」信号を出力するようになってい
る。なお、第7図(a)はピエゾセンサ10aの平面図
、第7図(b)は第7図(a)の■−■に沿った断面図
、第8図(a)、(b)、(C)は入力端子Elと出力
電圧E。どの関係を示す説明図である。
ところが、前記ピエゾセンサ10aの振動板12は振動
により静電気を生じ、この静電気によって振動板12が
トナーを吸着するため、トナー検知装置lOは現像容器
1内のトナーの有無を正確に検知することかてきなくな
る。そこて、第9図および第1O図に示すように攪拌部
材15に清掃部材16を設置し、この攪拌部材15を不
図示のそ一夕で回転させ、これによって清掃部材16を
回転させて振動板12に付着するトナーを周期的に掻き
落すことか行なわれている。なお、:59図はトナー検
知装置の設置状態を示した現像容器の一部拡大断面図、
第10図は第9図のX−X線に沿った断面図である。
により静電気を生じ、この静電気によって振動板12が
トナーを吸着するため、トナー検知装置lOは現像容器
1内のトナーの有無を正確に検知することかてきなくな
る。そこて、第9図および第1O図に示すように攪拌部
材15に清掃部材16を設置し、この攪拌部材15を不
図示のそ一夕で回転させ、これによって清掃部材16を
回転させて振動板12に付着するトナーを周期的に掻き
落すことか行なわれている。なお、:59図はトナー検
知装置の設置状態を示した現像容器の一部拡大断面図、
第10図は第9図のX−X線に沿った断面図である。
ところで、一般に、ピエゾセンサlOaてはトナーを感
知する感度域Sか、第6図に示すように振動板12の中
心位17iAから±aの範囲に設定されており、この感
度域Sにおける感度はトナーの有無を判断する7Ji準
レベルの設定位置によって異なる。すなわち、基準レベ
ルか前記中心位置AからLに設定されると低感度になり
、下に設定されると高感度になる( A −A + a
の範囲か低感度域、A−a〜Aの範囲が高感度域)。
知する感度域Sか、第6図に示すように振動板12の中
心位17iAから±aの範囲に設定されており、この感
度域Sにおける感度はトナーの有無を判断する7Ji準
レベルの設定位置によって異なる。すなわち、基準レベ
ルか前記中心位置AからLに設定されると低感度になり
、下に設定されると高感度になる( A −A + a
の範囲か低感度域、A−a〜Aの範囲が高感度域)。
また1前記ピエゾセンサ10aの出力電圧は製造誤差に
よりばらつく、即ち、振動板12の面積が大きい場合、
出力電圧のバラツキを、低感度域の出力電圧範囲、高感
度域の出力電圧範囲のうちいずれか一方の範囲内に収め
ることかできるか、その面積か小さい場合、それらのう
ちのいずれか一方に収めることかできない、したかって
、前記基準レベルに対応した基準電圧を設定した場合、
この基準電圧か各センサによって高感度域内てあったり
、低感度域内であったりする。
よりばらつく、即ち、振動板12の面積が大きい場合、
出力電圧のバラツキを、低感度域の出力電圧範囲、高感
度域の出力電圧範囲のうちいずれか一方の範囲内に収め
ることかできるか、その面積か小さい場合、それらのう
ちのいずれか一方に収めることかできない、したかって
、前記基準レベルに対応した基準電圧を設定した場合、
この基準電圧か各センサによって高感度域内てあったり
、低感度域内であったりする。
なお、F記ピエゾセンサloaの他に、検知面に光を当
てる光センサや磁気を当てる磁気センサ等があるか、い
ずれも上記と同様の誤動作を生じることかある。
てる光センサや磁気を当てる磁気センサ等があるか、い
ずれも上記と同様の誤動作を生じることかある。
[発明か解決しようとする問題点]
以」二の結果、前記ピエゾセンサl Oa”が低感度域
で使用され、かつ現像容器1にトナーかあるとき、清掃
部材16か振動板12を掻く度に振動板12近傍のトナ
ーか一時的に無くなるので、トナー検知装置lOはトナ
ーか有るにも拘らず「無」信号を出力する。
で使用され、かつ現像容器1にトナーかあるとき、清掃
部材16か振動板12を掻く度に振動板12近傍のトナ
ーか一時的に無くなるので、トナー検知装置lOはトナ
ーか有るにも拘らず「無」信号を出力する。
また、ピエゾセンサlOaか高感度域で使用され、かつ
現像容器lに1ヘナーかないとき、トナー検知装71
Qはl−・ナーが無いにも拘らず清掃部材16か振動板
12を掻く度にその面に加えられる圧力によって「右」
信号を出力する。また、現像剤かあるとき、」−記と同
様に清掃部材16か振動板12を掻く度に振動板12近
傍の1−ナーか−・時的に無くなるので、トナー検知装
置10はトナーか有るにも拘らず「無」信号を出力する
場合と、ピエゾセンサlOaか高感度のために「無」信
号を出力しない場合とかある。この「無」信号を出力し
ない理由は、清掃部材16の移動にもかかわらず、前記
振動板12の感度域Sのド側域にトナーかある程度存在
し続けることか多いからである。
現像容器lに1ヘナーかないとき、トナー検知装71
Qはl−・ナーが無いにも拘らず清掃部材16か振動板
12を掻く度にその面に加えられる圧力によって「右」
信号を出力する。また、現像剤かあるとき、」−記と同
様に清掃部材16か振動板12を掻く度に振動板12近
傍の1−ナーか−・時的に無くなるので、トナー検知装
置10はトナーか有るにも拘らず「無」信号を出力する
場合と、ピエゾセンサlOaか高感度のために「無」信
号を出力しない場合とかある。この「無」信号を出力し
ない理由は、清掃部材16の移動にもかかわらず、前記
振動板12の感度域Sのド側域にトナーかある程度存在
し続けることか多いからである。
このようにピエゾセンサ10aか低感度域で使用される
場合と高感度域で使用される場合とでトナー検知装置?
210の出力特性か異なってくる。いずれにしろ、トナ
ー検知装2110は現像容器1内のトナーの有無状態を
正確に検知することかできず、このため、現像容器l内
のトナーの有無状態に応してこの現像容31にトナーを
的確に補給することかできないという問題かあった。
場合と高感度域で使用される場合とでトナー検知装置?
210の出力特性か異なってくる。いずれにしろ、トナ
ー検知装2110は現像容器1内のトナーの有無状態を
正確に検知することかできず、このため、現像容器l内
のトナーの有無状態に応してこの現像容31にトナーを
的確に補給することかできないという問題かあった。
[目的]
この発明゛は、上記問題に鑑みてなされたもので、製造
バラツキかあっても正確な検知を行なえる現像装とを提
供するものてあり、又別の意味で現像剤検知装置か誤っ
た検知信号を出力しても現像容器内の現像剤の有無状態
に応じて現像剤を現像容器に的確に補給することかでき
る現像装置を提供することを目的とする。
バラツキかあっても正確な検知を行なえる現像装とを提
供するものてあり、又別の意味で現像剤検知装置か誤っ
た検知信号を出力しても現像容器内の現像剤の有無状態
に応じて現像剤を現像容器に的確に補給することかでき
る現像装置を提供することを目的とする。
[発11jlの41!要]
この発明は上記問題点を解決するために、現像容器内の
現像剤に接触する検知面を有し、この検知面における現
像剤の接触状態から前記現像剤の有無を検知して検知信
号を出力する現像剤検知装置と、この現像剤検知装置の
前記検知面を一定周期ごとに清掃する清掃部材と、前記
現像容器に現像剤を補給する補給装こを前記現像剤検知
装置から出力される検知信号に基づいて制御する制御装
置とを几えている現像装置において、前記制御装置にL
記検知面に対する上記清掃部材にの移動に応じた不感帯
時間を設定し、該制御装置を前記不感帯時間が経過する
まで実質的に不作動にした。
現像剤に接触する検知面を有し、この検知面における現
像剤の接触状態から前記現像剤の有無を検知して検知信
号を出力する現像剤検知装置と、この現像剤検知装置の
前記検知面を一定周期ごとに清掃する清掃部材と、前記
現像容器に現像剤を補給する補給装こを前記現像剤検知
装置から出力される検知信号に基づいて制御する制御装
置とを几えている現像装置において、前記制御装置にL
記検知面に対する上記清掃部材にの移動に応じた不感帯
時間を設定し、該制御装置を前記不感帯時間が経過する
まで実質的に不作動にした。
このような4R威にあるから、制御装置は現像容器内の
現像剤の有無を正確に判断でき、現像容器に現像剤を的
確に補給することかできる。
現像剤の有無を正確に判断でき、現像容器に現像剤を的
確に補給することかできる。
なお、ここでいう実質的な不作動とは、不感帯時間より
前の検知結果をメモリしておいてこれをこの時間中も維
持するか、又は全く補給せず或いは現像剤無しの表示を
しないかのいずれも含むものである。
前の検知結果をメモリしておいてこれをこの時間中も維
持するか、又は全く補給せず或いは現像剤無しの表示を
しないかのいずれも含むものである。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は現像装置の制御ブロック図であり、同[Aにお
いてlOは従来と同様にgi成されたトナー検知装置で
あり(第7.8図参照)、これはトナー残jiXか第6
図に示す感度域S内の図示しない設定位置(J^準ワレ
ベル以Fのとき「無」信号(Lレベル信号)を出力し、
前記設定位1以上のとき「有」信号(Hレベル信号)を
出力するように設定されており、またこのトナー検知装
、1111Oは従来と同様に清掃部材16で清掃される
ようになっている(第91mおよび第10図参照)。ま
た、第1図において22は例えばマイクロコンピュータ
等から構成される装置 トナー検知装2210から「無」信号か出力されている
とき第4図に示すモータ6の駆動を指令する駆動指令信
号(Lレベル信号)を出力し、「有」信号が出力されて
いるとき駆動停止信号(Hレベル信号)を出力するもの
である。
いてlOは従来と同様にgi成されたトナー検知装置で
あり(第7.8図参照)、これはトナー残jiXか第6
図に示す感度域S内の図示しない設定位置(J^準ワレ
ベル以Fのとき「無」信号(Lレベル信号)を出力し、
前記設定位1以上のとき「有」信号(Hレベル信号)を
出力するように設定されており、またこのトナー検知装
、1111Oは従来と同様に清掃部材16で清掃される
ようになっている(第91mおよび第10図参照)。ま
た、第1図において22は例えばマイクロコンピュータ
等から構成される装置 トナー検知装2210から「無」信号か出力されている
とき第4図に示すモータ6の駆動を指令する駆動指令信
号(Lレベル信号)を出力し、「有」信号が出力されて
いるとき駆動停止信号(Hレベル信号)を出力するもの
である。
また、この制御装こ22は,トナー検知装置lOのピエ
ゾセンサ10aの出力特性が製造誤差によって異なって
も(ピエゾセンサ10aか高感度域,低感度域のどちら
の特性で作動しても)、的確に補給装置を調御できるよ
うになっている。
ゾセンサ10aの出力特性が製造誤差によって異なって
も(ピエゾセンサ10aか高感度域,低感度域のどちら
の特性で作動しても)、的確に補給装置を調御できるよ
うになっている。
すなわち、この制御装置22は、トナー検知装置lOか
ら出力される検知信号かHレベル信号からLレベル信号
に変化してこのLレベル信号の状態が予め設定した一定
時間(T,:不感帯時間)以■−.続くと前記駆動指令
信号を出力し、検知信号かLレベル41号・からHレベ
ル信号に変化してこのHレベル信号の状態かf・め設定
した12時間(不感帯時間:<T.)以−■−続くと前
記駆動停I1一信号を出力するものである。
ら出力される検知信号かHレベル信号からLレベル信号
に変化してこのLレベル信号の状態が予め設定した一定
時間(T,:不感帯時間)以■−.続くと前記駆動指令
信号を出力し、検知信号かLレベル41号・からHレベ
ル信号に変化してこのHレベル信号の状態かf・め設定
した12時間(不感帯時間:<T.)以−■−続くと前
記駆動停I1一信号を出力するものである。
さらに、第11Aにおいて23はモータ駆動型tてあっ
て、これは前記制御装置22から駆動指令信号が出力さ
れると、モータ6にー・定電圧の電力を供給してモータ
6を回転させ、停止指令信号か出力されるとモータ6へ
の電力の供給を停止して該モータ6の回転を停止させる
装置てある。
て、これは前記制御装置22から駆動指令信号が出力さ
れると、モータ6にー・定電圧の電力を供給してモータ
6を回転させ、停止指令信号か出力されるとモータ6へ
の電力の供給を停止して該モータ6の回転を停止させる
装置てある。
なお、この実施例の現像装この構成は従来と全く回−な
のでその説明は省略する(第4図乃至第10図参照)、
また、モータ駆動装置23とモータ6と搬送スクリュー
5とで補給装置が構成されている。
のでその説明は省略する(第4図乃至第10図参照)、
また、モータ駆動装置23とモータ6と搬送スクリュー
5とで補給装置が構成されている。
次に上記実施例に係る現像装置の作用を第2−A図のタ
イムチャートを参照しながら説明する。
イムチャートを参照しながら説明する。
現像容器1内のトナーの残量か第6図に示す感度域S内
に設定した基準レベル(図示せず)以」一て、トナー検
知装こlOがHレベルの信号を出力しているとき(時点
t。〜1+)、制御装置22はHベルの信号を出力し、
このHレベルの信号によりモータ駆動型2223はモー
タ6の回転を停II−させている.清掃部材l6が振動
板12(第10図参照)を掻き、これにより前記振動板
l2近傍のトナーが一時的に無くなり、ピエゾセンサ1
0aか高感度域,低感度域のどちらの特性で作動してい
ても、トナー検知装置lOの出力信号がHレベルからL
レベルに変化する(時点t1)。
に設定した基準レベル(図示せず)以」一て、トナー検
知装こlOがHレベルの信号を出力しているとき(時点
t。〜1+)、制御装置22はHベルの信号を出力し、
このHレベルの信号によりモータ駆動型2223はモー
タ6の回転を停II−させている.清掃部材l6が振動
板12(第10図参照)を掻き、これにより前記振動板
l2近傍のトナーが一時的に無くなり、ピエゾセンサ1
0aか高感度域,低感度域のどちらの特性で作動してい
ても、トナー検知装置lOの出力信号がHレベルからL
レベルに変化する(時点t1)。
そして、このLレベルの状態を維持している時間Ti(
t+〜tz)がfめ設定した前記一定時間T,以下の場
合,制御装置22は清掃部材l6が振動板12を掻く前
の出力信号(検知信号)に基づいた信号を出力する.す
なわち、制御装置22はHレベルの信号の出力を維持す
る.したがって、モータ6は回転せず、トナーは補給さ
れない。
t+〜tz)がfめ設定した前記一定時間T,以下の場
合,制御装置22は清掃部材l6が振動板12を掻く前
の出力信号(検知信号)に基づいた信号を出力する.す
なわち、制御装置22はHレベルの信号の出力を維持す
る.したがって、モータ6は回転せず、トナーは補給さ
れない。
現像に伴ない現像容器1内のトナーが実際に前記基準レ
ベル以下になると、トナー検知装置lOがLレベルの信
号を出力する(ti時点)、そして、このt,時点から
Lレベルの状態がT・め設定したT,時間以L持続する
と、制御装置22はトナー無しと判断してLレベルの信
号を出力し(時点t4)、このLレベルの信号によって
モータ駆動装置23かモータ6に一定電圧の電力を供給
して該モータ6を回転させる.モータ6の回転により搬
送スクリュー5が回転してホッパ−4内のトナーが現像
容器lに補給される(第4[′A参照)。
ベル以下になると、トナー検知装置lOがLレベルの信
号を出力する(ti時点)、そして、このt,時点から
Lレベルの状態がT・め設定したT,時間以L持続する
と、制御装置22はトナー無しと判断してLレベルの信
号を出力し(時点t4)、このLレベルの信号によって
モータ駆動装置23かモータ6に一定電圧の電力を供給
して該モータ6を回転させる.モータ6の回転により搬
送スクリュー5が回転してホッパ−4内のトナーが現像
容器lに補給される(第4[′A参照)。
この補給中、すなわちトナーの着が基準レベルにまだ達
していないとき,清掃部材l6が振動板l2を掻き、ピ
エゾセンサloaが高感度域で作動している場合、この
掻く圧力によってトナー検知装ごlOかHレベルの検知
信号を一時的にT。
していないとき,清掃部材l6が振動板l2を掻き、ピ
エゾセンサloaが高感度域で作動している場合、この
掻く圧力によってトナー検知装ごlOかHレベルの検知
信号を一時的にT。
時間(時点t5〜ta)出力する.時間T4か予め設定
した前記一定時間T2以下てあれば、制御装2122は
清掃部材l6か振動板l2を掻く市の出力検知信号に基
づいた信号を出力する.すなわち、制御装置22はLレ
ベルの信号を出力し続ける(ピエゾセンサloaか低感
度域で作動している場合、検知信号か一時的にHレベル
にならないので、制御波7122はLレベルの信号を出
力し続けている)、シたかって、モータ6は回転し続け
るのてトナーは現像容器lに補給され続ける。
した前記一定時間T2以下てあれば、制御装2122は
清掃部材l6か振動板l2を掻く市の出力検知信号に基
づいた信号を出力する.すなわち、制御装置22はLレ
ベルの信号を出力し続ける(ピエゾセンサloaか低感
度域で作動している場合、検知信号か一時的にHレベル
にならないので、制御波7122はLレベルの信号を出
力し続けている)、シたかって、モータ6は回転し続け
るのてトナーは現像容器lに補給され続ける。
この補給によりトナーの量か基準レベル以上に達すると
、トナー検知装置lOがHレベルの信号を出力する(時
点t、)、そして、この時点t7からHレベルの信号か
13時間以上出力され続けると、制御装置22はトナー
有りと判断してHレベルの信号を出力しく時点上〇)、
このHレベルの信号によりモータ駆動袋2123はモー
タ6への電力の供給を停止して該モータ6の回転を停止
させる。これにより現像容器1へのトナーの補給か停止
される。
、トナー検知装置lOがHレベルの信号を出力する(時
点t、)、そして、この時点t7からHレベルの信号か
13時間以上出力され続けると、制御装置22はトナー
有りと判断してHレベルの信号を出力しく時点上〇)、
このHレベルの信号によりモータ駆動袋2123はモー
タ6への電力の供給を停止して該モータ6の回転を停止
させる。これにより現像容器1へのトナーの補給か停止
される。
トナーの残品か基準レベル以上のとき、何らかの原因で
トナー検知装置10から出力される信号かLレベルに変
化した場合(時点t、〜t +o)、このLレベルを維
持している時間T5が前記一定時間T、以下であれば、
制御装置22から出力される信号は!ルベルのままであ
り、トナーの補給は行なわれない。11F同様に制御さ
れる。
トナー検知装置10から出力される信号かLレベルに変
化した場合(時点t、〜t +o)、このLレベルを維
持している時間T5が前記一定時間T、以下であれば、
制御装置22から出力される信号は!ルベルのままであ
り、トナーの補給は行なわれない。11F同様に制御さ
れる。
このように、ピエゾセンサloaの高感度特性あるいは
低感度特性によりトナー検知袋;71 Qかトナーの有
無に拘らず一時的にHレベルやLレベルの信号を出力し
ても制御装置22から出力される信号が変化しないから
、ピエゾセンサlogか高感度特性あるいは低感度特性
のどちらであっても現像容器l内のトナーの有無状態に
応じてトナーを現像容器l内に的確に補給することがで
きる。
低感度特性によりトナー検知袋;71 Qかトナーの有
無に拘らず一時的にHレベルやLレベルの信号を出力し
ても制御装置22から出力される信号が変化しないから
、ピエゾセンサlogか高感度特性あるいは低感度特性
のどちらであっても現像容器l内のトナーの有無状態に
応じてトナーを現像容器l内に的確に補給することがで
きる。
なお、ピエゾセンサ10aが低感度特性を示すだけの場
合には、制御l装置22に不感帯時間T。
合には、制御l装置22に不感帯時間T。
たけを設定すればよい。
第2−8図は、ピエゾセンサ10aが高高感度特性で作
動する場合の制御装置22′等のタイムチャートを示し
たものである。
動する場合の制御装置22′等のタイムチャートを示し
たものである。
トナー検知装置10の出力信号は、ピエゾセンサlOa
が高高感度特性で作動するため、清掃部材16によって
振動板12近傍のトナーが−・時的に無くなってもLレ
ベルにならない、このため、時点t、−t2ではHレベ
ルのままである。他の時点ては、前記出力0秤は第2−
A図に示すものと同一になる。
が高高感度特性で作動するため、清掃部材16によって
振動板12近傍のトナーが−・時的に無くなってもLレ
ベルにならない、このため、時点t、−t2ではHレベ
ルのままである。他の時点ては、前記出力0秤は第2−
A図に示すものと同一になる。
したがって、制御装置22′には前記7.時間だけを設
定する(T、は設定しない)、すなわち、トナー検知袋
21ilOが出力する検知信号がLレベル信号(「無」
信号)からHレベル信号(「有」信号)に変化してこの
Hレベル信号の状態か予め設定した12時1111以−
F持続すると、制御装置22′はモータ6の駆動を停止
させる駆動停止信号を出力する。また、制御波と22′
はT、が設定されていないので、検知信号がHレベルか
らLレベルに変化すると、変化した時点からモータ6の
駆動を指令する駆動指令信号を出力する。
定する(T、は設定しない)、すなわち、トナー検知袋
21ilOが出力する検知信号がLレベル信号(「無」
信号)からHレベル信号(「有」信号)に変化してこの
Hレベル信号の状態か予め設定した12時1111以−
F持続すると、制御装置22′はモータ6の駆動を停止
させる駆動停止信号を出力する。また、制御波と22′
はT、が設定されていないので、検知信号がHレベルか
らLレベルに変化すると、変化した時点からモータ6の
駆動を指令する駆動指令信号を出力する。
次に、玉記制御装置22′を使用した現像装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
時点t。〜t1間では、現像台31内のトナーが基準レ
ベル以上あり、トナー検知袋211OはHレベルの信号
を出力している。なお、七〇〜t2間で清掃部材16に
よって振動板12近傍のトナーが一時的に無くなるが、
ピエゾセンサlogが高高感度特性で作動するため、ト
ナー検知装置lOから出力される検知信号はLレベルに
ならない0時点t、でトナーか基準レベル以ドになり、
トナー検知装置?ff1loかLレベルの信号を出力す
る。制御装置22′はT、が設定されていないので1時
点t3からモータ6の駆動を指令する駆動指令信号を出
力する。これにより、前記と同様にしてトナーが現像台
r11に補給される。時点t、〜t6で清掃部材16の
掻く圧力によってトナー検知袋2110かHレベルの信
号な一時的に(14時間)出力するか1時間T4かfめ
設定した時間T2以下であるのて、制御波こ22′はL
レベルの信号を出力し続け、トナーは現像容器lに補給
され続ける。
ベル以上あり、トナー検知袋211OはHレベルの信号
を出力している。なお、七〇〜t2間で清掃部材16に
よって振動板12近傍のトナーが一時的に無くなるが、
ピエゾセンサlogが高高感度特性で作動するため、ト
ナー検知装置lOから出力される検知信号はLレベルに
ならない0時点t、でトナーか基準レベル以ドになり、
トナー検知装置?ff1loかLレベルの信号を出力す
る。制御装置22′はT、が設定されていないので1時
点t3からモータ6の駆動を指令する駆動指令信号を出
力する。これにより、前記と同様にしてトナーが現像台
r11に補給される。時点t、〜t6で清掃部材16の
掻く圧力によってトナー検知袋2110かHレベルの信
号な一時的に(14時間)出力するか1時間T4かfめ
設定した時間T2以下であるのて、制御波こ22′はL
レベルの信号を出力し続け、トナーは現像容器lに補給
され続ける。
この補給によりトナーの驕か基準レベル以上に達すると
、トナー検知袋’j!110がHレベルの信号を出力し
く時点t7)、この時点t、からHレベルの信号かTz
D間以上出力され続けると、制御装置22′はトナー有
りと′I′4断じてHレベルの信号を出力する(時点t
8)。これによりモータ6の回転か停止してトナーの補
給か停止される。
、トナー検知袋’j!110がHレベルの信号を出力し
く時点t7)、この時点t、からHレベルの信号かTz
D間以上出力され続けると、制御装置22′はトナー有
りと′I′4断じてHレベルの信号を出力する(時点t
8)。これによりモータ6の回転か停止してトナーの補
給か停止される。
以4二のように、ピエゾセンサloaか高高感度特性の
場合、トナーが無いにも拘らずトナー検知装置lOが一
時的にHレベルの信号を出力してしまうが、制御装置2
2″から出力される信号は変化しない、したがって、現
像容器l内のトナーのイ′i無状態に応じてトナーを現
像容器1内に的確に補給することができる。
場合、トナーが無いにも拘らずトナー検知装置lOが一
時的にHレベルの信号を出力してしまうが、制御装置2
2″から出力される信号は変化しない、したがって、現
像容器l内のトナーのイ′i無状態に応じてトナーを現
像容器1内に的確に補給することができる。
なお、上記両実施例では、トナー検知装置lOから出力
される検知信号が変化した場合、この変化した状態の!
続時間からトナーの有無を判断しているが、前記検知信
号をサンプリングしていき、このサンプリングした検知
信号が変化した際、その変化している間のサンプリン時
間を加算していき、この加算した時間からトナーの有無
を判断するようにしてもよい。
される検知信号が変化した場合、この変化した状態の!
続時間からトナーの有無を判断しているが、前記検知信
号をサンプリングしていき、このサンプリングした検知
信号が変化した際、その変化している間のサンプリン時
間を加算していき、この加算した時間からトナーの有無
を判断するようにしてもよい。
また、上記一定時間(不感帯時間)T+、Tzは現像容
器lの形状、トナー検出装置lOの太きさ、清掃部材1
6の掻き方によってその値が異なるので数イめ化はでき
ないか、一般的に次の関係か成☆]するように、没定さ
れる。
器lの形状、トナー検出装置lOの太きさ、清掃部材1
6の掻き方によってその値が異なるので数イめ化はでき
ないか、一般的に次の関係か成☆]するように、没定さ
れる。
1、す掻部材6の掻く周期:T6
1+’j掃部材6か掻いている時間二重4清掃部材6が
掻いてトナー検知装置10付近のトナーが一時的に無く
なる時間:T。
掻いてトナー検知装置10付近のトナーが一時的に無く
なる時間:T。
とすると、
T I’ + T 2 < T 1i
T4 <72≦T8
T、<Tユ
ところで、以上は特に複写機の現像装置について説明し
たか、この発明はレーザプリンタその他の画像形成装置
の現像装置に対しても適用し得る。
たか、この発明はレーザプリンタその他の画像形成装置
の現像装置に対しても適用し得る。
また、上記実施例の制御装置22はマイクロコンピュー
タ等で構成するものであるが、第3−A図に示すように
、作動してからT r 、 72時間経過後Hレベルの
信号を出力するタイマ31゜32、フリップフロップ3
3、アンド回路34等によって制御装a22を構成して
もよい。
タ等で構成するものであるが、第3−A図に示すように
、作動してからT r 、 72時間経過後Hレベルの
信号を出力するタイマ31゜32、フリップフロップ3
3、アンド回路34等によって制御装a22を構成して
もよい。
に記から構成される装置
に説明する。
トナー検出装置10からHレベルの検知信号が出力され
,タイマ3lが作動してHレベルの信号を出力し,これ
によりフリップフロップ33かセットされてHレベルの
信号を出力している場合(時点t。〜1,に相当する)
、前記検知信号かHレベルからLレベルに変化すると、
作動しているタイマ3lがリセットされ、またタイマ3
2か作動する。前記検知信号のLレベルの状態かT,時
間てあれば、タイマ32からHレベルの信号か出力され
ないので、フリップフロップ33はリセットされずHレ
ベルの信号を出力したままである(時点1,〜t2に相
当する)、前記Lレベルの状態かT1時間以北継続する
と、Lレベルに変化した時点からT,時間経過後タイマ
32からHレベルの信号か出力され、フリップフロップ
33かリセットされ、フリップフロツブ33から出力さ
れているHレベルの信号かLレベルに変化する(詩点t
3〜t4に相当する)、次に、前記検知信号かLレベル
からHレベルに変化すると、タイマ32がリセットされ
、タイマ3lか作動する,、Hレベルの状態が14時間
てあると、タイマ3lからまだHレベルの信号か出力さ
れないので、フリップフロップ33はセットされず、L
レベルの信号を出力したままである(時点t..〜t6
に相当する)、前記Hレベルの状態かT2時間以Fm続
すると、Hレベルに変化した時点から12時間経過後タ
イマ3lかHレベルの信号を出力するのて、フリップフ
ロップ33がセットされて!1レベルの信号を出力する
(時点tア〜t8に相当する)。
,タイマ3lが作動してHレベルの信号を出力し,これ
によりフリップフロップ33かセットされてHレベルの
信号を出力している場合(時点t。〜1,に相当する)
、前記検知信号かHレベルからLレベルに変化すると、
作動しているタイマ3lがリセットされ、またタイマ3
2か作動する。前記検知信号のLレベルの状態かT,時
間てあれば、タイマ32からHレベルの信号か出力され
ないので、フリップフロップ33はリセットされずHレ
ベルの信号を出力したままである(時点1,〜t2に相
当する)、前記Lレベルの状態かT1時間以北継続する
と、Lレベルに変化した時点からT,時間経過後タイマ
32からHレベルの信号か出力され、フリップフロップ
33かリセットされ、フリップフロツブ33から出力さ
れているHレベルの信号かLレベルに変化する(詩点t
3〜t4に相当する)、次に、前記検知信号かLレベル
からHレベルに変化すると、タイマ32がリセットされ
、タイマ3lか作動する,、Hレベルの状態が14時間
てあると、タイマ3lからまだHレベルの信号か出力さ
れないので、フリップフロップ33はセットされず、L
レベルの信号を出力したままである(時点t..〜t6
に相当する)、前記Hレベルの状態かT2時間以Fm続
すると、Hレベルに変化した時点から12時間経過後タ
イマ3lかHレベルの信号を出力するのて、フリップフ
ロップ33がセットされて!1レベルの信号を出力する
(時点tア〜t8に相当する)。
第3−B図は、制御装7122′の他の実施例を示した
ちのて、これは積分回路41、コンパレータ42、イン
バータ43等から構成され、インバータ43は11レベ
ルの信号を出力してモータ駆動装置23を作動させ、コ
ンパレータ42はHレベルの信号を出力して前記モータ
駆動装ffl23の作動を停止させるものてある。すな
わち、トナー検出装置10からLレベルの検知信号が出
力されると、インバータ43か■ルベルの信号を出力し
てモータ駆動装置23を作動させる。そして、前記検知
信号かHレベルに変化すると、積分回路41によって所
定時間(T、時間)経過後コンパレータ42からHレベ
ルの信号が出力され、モータ駆動装置23の作動が停止
1=される。
ちのて、これは積分回路41、コンパレータ42、イン
バータ43等から構成され、インバータ43は11レベ
ルの信号を出力してモータ駆動装置23を作動させ、コ
ンパレータ42はHレベルの信号を出力して前記モータ
駆動装ffl23の作動を停止させるものてある。すな
わち、トナー検出装置10からLレベルの検知信号が出
力されると、インバータ43か■ルベルの信号を出力し
てモータ駆動装置23を作動させる。そして、前記検知
信号かHレベルに変化すると、積分回路41によって所
定時間(T、時間)経過後コンパレータ42からHレベ
ルの信号が出力され、モータ駆動装置23の作動が停止
1=される。
なお、上記実施例では、トナーの有無を検知しているか
トナーのC度を検知するようにしてもよい、また、トナ
ーを検知するl−ナー検知装置lOにピエゾセンサ10
aを使用しているが、トナーに接触する検知面に光を当
る光センサや磁気を当てる磁気センサに対してもこの発
明は適用できることは勿論である。
トナーのC度を検知するようにしてもよい、また、トナ
ーを検知するl−ナー検知装置lOにピエゾセンサ10
aを使用しているが、トナーに接触する検知面に光を当
る光センサや磁気を当てる磁気センサに対してもこの発
明は適用できることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、清掃部材の移動
に伴なって現像剤検知装置か一時的に「有」信号や「無
」信号を出力しても、不感帯時間を設定することにより
制御装置は実質的な不作動となるので誤動作が防止され
、正確な現像剤の残H,H又はe度を検知できる。依っ
て現像剤補給を一層i1E確にてきるので、現像i劇力
を安定したものにてきる効果を期待できる。
に伴なって現像剤検知装置か一時的に「有」信号や「無
」信号を出力しても、不感帯時間を設定することにより
制御装置は実質的な不作動となるので誤動作が防止され
、正確な現像剤の残H,H又はe度を検知できる。依っ
て現像剤補給を一層i1E確にてきるので、現像i劇力
を安定したものにてきる効果を期待できる。
第1[′:Aはこの発明の実施例に係る制御系の構成を
示すブロック図、第2−A、B図は:JSf図に示す制
御系のタイムチャー1−1第3−A、B図は第1図に示
す制御装置の他の実施例を示したブロック図、第4図は
従来の現像装置の概略縦断面図、第5図はトナー検知装
置の設置位置を示した斜視図、第6図は第5図のVl−
Vl線に沿った拡大断面図、第7tJ(a)はl−ナー
検知装置の平面図、第7図(b)は第7図(a)の■−
vII線に沿った断面図、第8図(a)、(b)、(e
)は入力電圧E、と出力電圧E。どの関係を示す説明図
、第9図はトナー検知装置の設置状態を示した現像容器
の一部拡大断面図、第10図は第9図のX−X線に沿っ
た断面図である。 l・・・現像容器、4−・・ホッパー、5・−・搬送ス
クリュー、6・・・モータ、10・・・トナー検知装こ
、22・・・制御装置、23・・・モータ駆動装置。
示すブロック図、第2−A、B図は:JSf図に示す制
御系のタイムチャー1−1第3−A、B図は第1図に示
す制御装置の他の実施例を示したブロック図、第4図は
従来の現像装置の概略縦断面図、第5図はトナー検知装
置の設置位置を示した斜視図、第6図は第5図のVl−
Vl線に沿った拡大断面図、第7tJ(a)はl−ナー
検知装置の平面図、第7図(b)は第7図(a)の■−
vII線に沿った断面図、第8図(a)、(b)、(e
)は入力電圧E、と出力電圧E。どの関係を示す説明図
、第9図はトナー検知装置の設置状態を示した現像容器
の一部拡大断面図、第10図は第9図のX−X線に沿っ
た断面図である。 l・・・現像容器、4−・・ホッパー、5・−・搬送ス
クリュー、6・・・モータ、10・・・トナー検知装こ
、22・・・制御装置、23・・・モータ駆動装置。
Claims (3)
- (1)現像容器内の現像剤に接触する検知面を有し、こ
の検知面における現像剤の接触状態から前記現像剤の有
無を検知して検知信号を出力する現像剤検知装置と、こ
の現像剤検知装置の前記検知面を一定周期ごとに清掃す
る清掃部材と、前記現像容器に現像剤を補給する補給装
置を前記現像剤検知装置から出力される検知信号に基づ
いて制御する制御装置とを具えている現像装置において
、前記制御装置に上記検知面に対する上記清掃部材にの
移動に応じた不感帯時間を設定し、該制御装置を前記不
感帯時間が経過するまで実質的に不作動にすることを特
徴とする現像装置。 - (2)前記現像剤検知装置は、前記検知面が振動板で構
成され、この振動板の中心位置より上で現像剤の有無を
判断する場合において、前記制御装置に設定した不感帯
時間を、現像剤検知装置が出力している検知信号が現像
剤有りを示す「有」信号から現像剤無しを示す「無」信
号に変化する際に適用することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の現像装置。 - (3)前記現像剤検知装置は、前記検知面が振動板で構
成され、この振動板の中心位置より下で現像剤の有無を
判断する場合において、前記制御装置に設定した不感帯
時間を、現像剤検知装置が出力している検知信号が現像
剤無しを示す「無」信号から現像剤有りを示す「有」信
号に変化した際に適用することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233202A JPS6388577A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233202A JPS6388577A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388577A true JPS6388577A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16951348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233202A Pending JPS6388577A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6970657B2 (en) * | 2003-07-23 | 2005-11-29 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and method for controlling image forming apparatus |
| JP2012093516A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130366A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS6080879A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Olympus Optical Co Ltd | 現像剤濃度検出方法 |
| JPS60105948A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Olympus Optical Co Ltd | 現像剤濃度検出方法 |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61233202A patent/JPS6388577A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130366A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS6080879A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Olympus Optical Co Ltd | 現像剤濃度検出方法 |
| JPS60105948A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Olympus Optical Co Ltd | 現像剤濃度検出方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6970657B2 (en) * | 2003-07-23 | 2005-11-29 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and method for controlling image forming apparatus |
| JP2012093516A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5036363A (en) | Method of toner detection for replenishment in a developer | |
| US5784665A (en) | Apparatus and method for detecting existence of developing unit and residual amount of toner in image system | |
| JPH02124587A (ja) | 静電複写機用現像装置 | |
| JP2000056639A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6370150B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5842073A (ja) | 現像剤の濃度制御装置 | |
| JPH0990733A (ja) | 画像形成装置のトナー供給装置 | |
| JP3042108B2 (ja) | トナー残量検出装置 | |
| JPH0713427A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5835564A (ja) | トナーの残量検出装置 | |
| JPH07140734A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0310521Y2 (ja) | ||
| JPS61180266A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3106015B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH05165332A (ja) | トナー残量検出装置 | |
| JP2569459B2 (ja) | 複写機の自動画像濃度制御装置 | |
| JP3524317B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003098916A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0233171A (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JPH0772730A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH09325594A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003228228A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0750350B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0594072A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH052936Y2 (ja) |