JPS638873B2 - - Google Patents

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JPS638873B2
JPS638873B2 JP9531179A JP9531179A JPS638873B2 JP S638873 B2 JPS638873 B2 JP S638873B2 JP 9531179 A JP9531179 A JP 9531179A JP 9531179 A JP9531179 A JP 9531179A JP S638873 B2 JPS638873 B2 JP S638873B2
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relay
welding
trigger switch
capacitor
arc
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JP9531179A
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Koji Mizuno
Masanori Mizuno
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアーク溶接シーケンス制御回路、特に
通常のアーク溶接とクレータ溶接との切換制御を
行うことのできる改良されたアーク溶接シーケン
ス制御回路に関するものである。
アーク溶接における溶接電源の供給、ワイヤ送
給あるいはシールドガスの制御などをシーケンス
制御する装置が周知であり、溶接工程の最終段階
において通常の溶接条件からクレータ溶接条件へ
切換制御するための種々のシーケンス制御回路が
実用化されている。
第1図には従来のアーク溶接シーケンス制御回
路の一例が示され、トランジスタなどのスイツチ
ング素子を利用してシーケンス制御が行なわれて
いる。図において溶接電源の供給とワイヤ送給と
を制御するために第1のリレー10が設けられ、
又通常の溶接条件とクレータ溶接条件とを切換制
御するために第2のリレー12が設けられてい
る。更に、溶接部へのシールドガス供給を行うた
めに電磁弁14が設けられている。各シーケンス
の切換を行うため、装置はトリガスイツチ16を
含み又シーケンス制御回路へ制御電圧を供給する
ために直流電源18が設けられている。
第1のリレー10はその一端が電源18に接続
され、又他端はダイオード20を介してトリガス
イツチ16に接続されている。リレー10にはコ
ンデンサ22と抵抗24との直列回路が並列接続
され、更にリレー10には抵抗26,28の直列
回路が並列接続されている。両抵抗26,28の
接続点にはトランジスタ30のベースが接続さ
れ、トランジスタ30のエミツタは電源18にそ
してコレクタは電磁弁14の一端に接続されてい
る。そして、電磁弁14の他端は接地されてい
る。
一方、第2のリレー12はその一端がトランジ
スタ32のコレクタ・エミツタを介して電源18
に接続され、又その他端がダイオード34、リレ
ー12の常開接点12a、リレー10の常開接点
10aを介して接地されている。トランジスタ3
2のベースは抵抗36を介してサイリスタ38の
アノードに接続され、又抵抗36とサイリスタ3
8のアノードとの接続点は抵抗40、ダイオード
42を介して前述したダイオード34と常開接点
12aとの接続点に接続されている。サイリスタ
38のアノードは更に抵抗44を介して電源18
に接続され、又そのカソードは前述したダイオー
ド20のアノードに、そしてリレー12の常閉接
点12bを介して接点12aと10aとの接続点
に接続されている。サイリスタ38のゲートは抵
抗46及びダイオード48を介してトリガスイツ
チ16に接続され、又抵抗46とダイオード48
の接続点は抵抗50を介して電源18へそして抵
抗52を介して接続されている。前述した第2の
リレー12の他端とトリガスイツチ16との間に
はダイオード54が接続されている。
従来のシーケンス制御回路は以上の構成から成
り、以下にその作用を説明する。
アーク溶接の開始はトリガスイツチ16のオン
作動により行なわれ、電源18からリレー10、
ダイオード20及びトリガスイツチ16を介して
励磁電流が流れ、第1のリレー10が励磁され、
図示していない溶接電源用リレー接点及びワイヤ
送給用リレー接点のオン作動によりアーク溶接機
へは溶接電源が供給されるとともに溶接ワイヤの
送給が行なわれる。同時に、電源18からは抵抗
26,28へ電流が流れ、この結果、トランジス
タ30がオン作動して電磁弁14へ駆動電流が供
給され、電磁弁14の駆動により溶接部へはシー
ルドガスの供給が開始される。更に、リレー10
の励磁によりリレー接点10aがオン作動し、第
1のリレー10が自己保持される。このとき、サ
イリスタ38はそのゲートがトリガスイツチ16
を介して接地されているためにオフ状態を保持
し、この結果、トランジスタ32もオフ状態とな
りリレー12が励磁されることはない。以上のよ
うにして、トリガスイツチ16のオン作動により
溶接電源、ワイヤ送給及びシールドガスの供給が
開始され通常のアーク溶接が開始される。
前述した溶接開始が行なわれた後、トリガスイ
ツチ16はオフ作動されるが、このオフ作動によ
つても前述した通常の溶接条件は継続的に保持さ
れる。すなわち、トリガスイツチ16のオフ作動
により、サイリスタ38のゲート電位は抵抗5
0,52の分圧比により定まる電位まで上昇し、
このとき、サイリスタ38のカソードはリレー接
点12b,10bを介して接地されているので、
サイリスタ38は導通状態となる。したがつて、
トランジスタ32のベース電位が低下しトランジ
スタ32はオン作動可能な状態となる。しかしな
がら、トランジスタ32のコレクタ側は高インピ
ーダンスであるため、トランジスタ32へはほと
んど電流が流れることなく、このためにリレー1
2が励磁されることはない。そして、第1のリレ
ー10はリレー接点10aにより自己保持されて
いるので、溶接電源及びワイヤ送給は継続され、
又電磁弁14によりシールドガスの供給も継続さ
れることとなる。
次に、トリガスイツチ16は通常の溶接条件か
らクレータ溶接条件へ切換えるために再びオン作
動される。このオン作動状態でも、第1のリレー
10の励磁は継続され又電磁弁14の駆動も継続
される。しかしながら、トランジスタ32のコレ
クタは第2のリレー12、ダイオード54及びト
リガスイツチ16を介して接地されるので、第2
のリレー12が励磁され、そのリレー接点12a
がオンそして12bがオフ作動される。したがつ
て、第2のリレー12はリレー接点12aにより
自己保持されるが、第1のリレー10はリレー接
点12bのオフ作動によりその自己保持状態が解
除される。リレー12のオン作動により、図示し
ていないリレー接点が作動して溶接機の溶接条件
は通常の溶接からクレタ溶接へ切換制御される。
第1のリレー10はその自己保持が解除される
が、トリガスイツチ16がオン作動されている間
その励磁状態が保持され、溶接機はクレータ溶接
条件に従つてアークを溶接を継続する。
次に、トリガスイツチ16は溶接終了のために
再びオフ作動される。トリガスイツチ16のオフ
作動によりリレー10の励磁が解除され、溶接電
源の供給とワイヤ送給は停止される。リレー10
の励磁解除によりリレー接点10aはオフ作動
し、この結果、第2のリレー12の励磁も解除さ
れ、又サイリスタ38のカソード側も高インピー
ダンスとなるためにサイリスタ38も非導通状態
となる。そして、電源18から抵抗26,28へ
流れる電流も消滅するが、両抵抗26,28へは
コンデンサ22の電荷が流れ、この放電電流によ
り定まる一定時間のみトランジスタ30はそのオ
フ作動が遅れ、この間電磁弁14は駆動状態を保
持し、この一定期間終了後トランジスタ30のオ
フ作用により電磁弁14の駆動も解除され、この
結果、溶接部へのシールドガスの供給も停止され
る。以上のようにして、通常の溶接条件からクレ
ータ溶接条件へ切換制御される一連の溶接工程が
完了し、回路は溶接開始前と同一の状態に復帰す
る。
従来のシーケンス制御回路は以上の構成及び作
用から成るが、制御回路にトランジスタあるいは
サイリスタなどの半導体スイツチング素子が用い
られているので、これらの制御素子のベース回路
にノイズが混入した場合にはきわめて容易にシー
ケンス誤動作を生じるという欠点があつた。又、
前述した各半導体素子の動作点は著しい温度依存
性を有し、一定の温度に対して安定な動作を得る
ように回路定数を選択した場合においても他の温
度においては各素子の特性のばらつきなどに起因
して安定した動作が得られないという欠点があつ
た。更に従来装置では部品が多いために組立てに
多大な時間を必要とし又保守点検を容易にできな
いという欠点があつた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は半導体スイツチング素子を用い
ることなく誤動作のない確実なシーケンス制御作
用を得ることのできる改良されたアーク溶接シー
ケンス制御回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、コンデ
ンサを含む充放電回路を利用してリレーとその接
点によりアーク溶接のシーケンス制御を行う制御
回路を特徴とする。
以下図面に基いて本発明の好適な実施例を説明
する。
第2図には本発明に係るシーケンス制御回路の
好適な第1実施例が示され、溶接電源の供給及び
溶接ワイヤの送給を制御する第1のリレー10、
通常の溶接条件とクレータ溶接除件とを切換制御
する第2のリレー12、シールドガスの供給を制
限する電磁弁14及びトリガスイツチ16は従来
と同様であり、又制御回路へは電源18から制御
電圧が供給されている。トリガスイツチ16の一
端はダイオード56及び58を介して第1のリレ
ー10及び電磁弁14に接続され、又コンデンサ
60を介して第2のリレー12に接続されてい
る。本発明において特徴的なことは、溶接部にお
けるアークを検出する電流検出リレーのリレー接
点がシーケンス制御に利用されていることであ
り、第2図において電流制御リレーはその第1の
リレー接点である常開接点62a及び第2のリレ
ー接点である常閉接点62bが示されている。常
開接点62aはその一端が電源18に接続され、
又その他端がリレー12の常閉接点12b及びダ
イオード64を介して第一のリレー10に接続さ
れ、又ダイオード66を介して電磁弁14に、そ
してリレー12の常開接点12aを介して第2の
リレー12に接続されている。一方、電流検出リ
レーの常閉接点62bはその一端が電源に接続さ
れ、又その他端が第1抵抗である抵抗68を介し
て第二のリレー12に接続されている。常閉接点
62bと抵抗68との接続点とトリガスイツチ1
6とコンデンサ60との接続点には第2抵抗であ
る抵抗70が接続されている。
本発明の第1実施例は以上の構成からなり、以
下にその作用を説明する。
トリガスイツチ16がオフ状態にある溶接開始
前には、電源18から接点62b、抵抗68を介
してリレー12に励磁電流が流れているが、この
励磁電流は抵抗68の抵抗値を大きく設定するこ
とによりきわめて小さな値に制限され、この励磁
電流によつてリレー12が駆動されることはな
い。そしてこの時、コンデンサ60の両端にはほ
ぼ電源18の電圧が印加されている。
アーク溶接を開始するためにトリガスイツチ1
6がオン作動され、この結果、トリガスイツチ1
6から第一のリレー10に励磁電流が供給され、
従来と同様に図示していないリレー接点により溶
接電源の供給とワイヤ送給が行なわれる。同様
に、トリガスイツチ16からはダイオード58を
介して電磁弁14に励磁電流が供給され、電磁弁
14の駆動により溶接部にはシールドガスが供給
される。第3図には第1実施例におけるシーケン
ス図が示され、トリガスイツチ16が時刻t1にて
オン作動されると同時に第1のリレー10及び電
磁弁14が駆動される状態が示されている。した
がつて、この状態により溶接部にはアークが発生
し通常のアーク溶接が開始される。
第3図の時刻t2において、溶接部のアーク発生
により電流検出リレーが作動し、各リレー接点6
2a,62bが反転作動される。この結果第1の
リレー10へは電流検出リレー接点62a、接点
12bそしてダイオード64を通つて励磁電流が
供給され、同様に電磁弁14へも電流検出接点6
2a及びダイオード66を通つて励磁電流が供給
されるために、リレー10及び電磁弁14はトリ
ガスイツチ16のオフ作動によつてもその駆動状
態が続される。したがつて、時刻t3においてトリ
ガスイツチ16がオフ作動されても、依然として
前述した通常のアーク溶接が継続される。なお、
溶接開始前に前述したようにコンデンサ60はほ
ぼ電源電圧まで充電されているので、トリガスイ
ツチ16のオン作動時においても第2のリレー1
2へはリレー12を駆動するための励磁電流が流
れることはなく、第2のリレー12は溶接開始前
の状態を維持する。
時刻t3におけるトリガスイツチ16のオフ作動
は各リレー10,12及び電磁弁14の状態を反
転させることはないが、このオフ作動時において
は、電流検出接点62bが開放されているため
に、コンデンサ60の電荷は抵抗68,70から
形成される放電回路により放電される。
次に時刻t4において、溶接条件とクレータ溶接
条件に切換えるためにトリガスイツチ16が再び
オン作動される。前述したようにトリガスイツチ
16のオン作動状態では第1のリレー10及び電
磁弁14は駆動状態を保持し、前述した溶接が続
行されるが、この状態ではコンデンサ60が放電
状態にあるために、トリガスイツチ16からコン
デンサ60を通つて第2のリレー12へ充電電流
が流れ、リレー12が励磁駆動される。したがつ
て、リレー接点12aがオン作動してリレー12
の自己保持が行なわれ、又図示していないリレー
接点により溶接条件はクレータ条件に切換制御さ
れる。
トリガスイツチ16は時刻t5において再びオフ
作動され、このときリレー接点12bは第2のリ
レー12の励磁駆動により開放されているため
に、第1のリレー10の自己保持が解除され、溶
接電源の供給及びワイヤ送給が停止される。した
がつて、溶接部におけるアークは消減し、この結
果、電流検出リレーの励磁も解除され、リレー接
点62aが開放される。したがつて、電磁弁14
の励磁駆動も停止され、シールドガスの供給が停
止される。さらに、電流検出リレー接点62aの
開放により第2のリレー12の自己保持も解除さ
れる。そして、電流検出リレー接点62bが閉じ
られると、コンデンサ60には電源電圧が印加さ
れ、その両端電圧はほぼ電源18の電圧まで充電
される。もちちん、この充電電流はリレー12が
励磁駆動されることのないような比較的小さな値
に設定され、このために抵抗70の抵抗値が適当
な値に設定されている。以上のようにして、時刻
t5において一連のアーク溶接シーケンス作用が完
了し、回路は溶接開始前と同様の状態に復帰する
ことができる。
以上のようにして、本発明の実施例によれば半
導体スイツチング素子を用いることなく、コンデ
ンサの充放電作用と電流検出リレーとにより確実
なシーケンス作用を得ることができ、ノイズ混入
あるいは温度変化による誤動作を確実に防止する
ことが可能となる。
第4図には本発明の好適な第2実施例が示さ
れ、第1実施例と同一部材には同一符号を付して
説明を省略する。
第2実施例において特徴的な事は、必要に応じ
てクレータ溶接を無効とできることであり、この
ために、電流検出リレー接点62aと各リレー1
0,12との間に切換スイツチ72が設けられて
いる。切換スイツチの第1接点72aは第2のリ
レー12のリレー接点12a及び12bに接続さ
れ、又第2接点72bはダイオード74を介して
電流検出リレー接点62bと抵抗68との接続点
に接続されている。
切換スイツチ72が第1接点72a側に接続さ
れている状態では、回路は第2図と全く同様とな
り、第1実施例で説明した通常の溶接条件とアー
ク溶接条件との切換制御が行なわれる。一方、切
換スイツチ72が第2接点72b側に接続された
状態では、トリガスイツチ16のオンオフ作動に
よつても第2のリレー12は励磁駆動されること
なく、クレータ溶接条件を選択することができ
ず、単に通常の溶接作用のシーケンス制御のみが
行なわれる。したがつて、第2実施例によれば任
意にクレータ溶接の選択を行うことが可能とな
る。
第5図には本発明の第3実施例が示され、第1
実施例と同一部材には同一符号を付して説明を省
略する。
第3実施例は非消耗電極を用いた溶接作用に好
適であり、トリガスイツチ16のオンオフ作動に
より溶接電圧の大きさを切換制御できる。第3実
施例では第1のリレー10はダイオード64を介
して直接電流検出リレー接点62aに接続され、
又電源電圧を切換制御する第2のリレー12はリ
レー接点12aを介してトリガスイツチ16に接
続されている。
以下第6図のシーケンス図を参照しながら第3
実施例の作用を説明する。
第3実施例では、第1のリレー10はトリガス
イツチ16aオン作動により励磁駆動され、この
結果アーク溶接が開始されると電流検出リレー接
点62aのオン作動により自己保持され、この自
己保持の解除はトリガスイツチ16のオフ作動態
において溶接トーチを母材から引き離し強制的に
アークを消弧させることによつて行なわれる。前
述したアーク溶接中、トリガスイツチ16をオン
オフ作動させると、そのオン状態においてのみ第
2のリレー12が励磁駆動され、この間任意に設
定された別個の溶接電圧を得ることが可能とな
る。第6図のシーケンス図において、斜線部が各
リレー、スイツチおよび電磁弁の駆動状態を示
す。
以上説明したように、本発明によれば、従来の
半導体スイツチング素子を利用することなくシー
ケンス制御作用を得ることができ、ノイズ混入あ
るいは温度変化に対しても安定な動作を行うこと
ができ誤動作のないかつ部品点数の少ないシーケ
ンス制御回路を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアーク溶接シーケンス制御回路
を示す回路図、第2図は本発明にかかるアーク溶
接シーケンス制御回路の好適な第1実施例を示す
回路図、第3図は第2図のシーケンス図、第4図
は本発明の第2実施例を示す回路図、第5図は本
発明の第3実施例を示す回路図、第6図は第3実
施例におけるシーケンス図である。各図中同一部
材にも同一符号を付し、10は溶接電源の供給及
びワイヤ送給を制御するための第一のリレー、1
2は通常の溶接条件とクレータ溶接条件とを切換
制御するための第2のリレー、14はシールドガ
スの供給を制御する電磁弁、16はトリガスイツ
チ、60はコンデンサ、62a,62bは電流検
出リレー接点である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直流電源に接続され、1回目の操作によりア
    ーク溶接開始を行い2回目の操作により溶接条件
    切換えを行うトリガスイツチと、 このトリガスイツチに接続され励磁制御される
    ことにより溶接電源の供給及びワイヤ送給を行う
    第1のリレーと、 上記トリガスイツチの操作により上記第1のリ
    レーを励磁する励磁回路と、 溶接部のアーク発生を検出しアーク発生期間中
    上記第1のリレーを励磁状態に保持する第1の電
    流検出リレー接点と、 上記トリガスイツチに接続されたコンデンサ
    と、 上記コンデンサに並列接続された第1抵抗及び
    第2抵抗の直列回路と、 上記第1抵抗及び第2抵抗の接続点に接続さ
    れ、上記トリガスイツチの1回目の操作前に上記
    コンデンサを充電し、溶接部のアーク発生を検出
    しアーク発生期間中上記コンデンサを放電状態に
    保持する第2の電流検出リレー接点と、 励磁制御することにより通常の溶接条件からク
    レータ溶接条件への切換えを行う第2のリレー
    と、 上記トリガスイツチの2回目の操作により上記
    コンデンサに充電電流が流れるとき上記コンデン
    サを介して上記第2のリレーを励磁し、その後溶
    接電流が流れている間上記第1の電流検出リレー
    接点及び自己保持接点を介して又は上記トリガス
    イツチの2回目の操作期間中自己保持接点を介し
    て上記第2のリレーを励磁状態に保持する回路
    と、 を含み、上記トリガスイツチの操作に伴う上記第
    1及び第2の電流検出リレー接点及び上記コンデ
    ンサの動作によりアーク溶接のシーケンス制御を
    行うことを特徴とするアーク溶接シーケンス制御
    回路。
JP9531179A 1979-07-26 1979-07-26 Arc welding sequence control circuit Granted JPS5619978A (en)

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JPS5619978A JPS5619978A (en) 1981-02-25
JPS638873B2 true JPS638873B2 (ja) 1988-02-24

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