JPS63887A - メモリカ−トリツジ - Google Patents
メモリカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS63887A JPS63887A JP61143349A JP14334986A JPS63887A JP S63887 A JPS63887 A JP S63887A JP 61143349 A JP61143349 A JP 61143349A JP 14334986 A JP14334986 A JP 14334986A JP S63887 A JPS63887 A JP S63887A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- cartridge
- memory cartridge
- counter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[ NF;’ Xj. lの利用分野]この発明は、メ
モリカートリ.ノジに関し、さらに詳しくは、ICファ
イルメモリカートリッジ(以ドメモリカートリッジ)の
アドレス発生回路の改良に関する。
モリカートリ.ノジに関し、さらに詳しくは、ICファ
イルメモリカートリッジ(以ドメモリカートリッジ)の
アドレス発生回路の改良に関する。
[従来の技術コ
一般に、メモリカートリッジは、メモリ素−rとコネク
タとをケースに収納し、コネクタを介してメモリカート
リッジ1リ御装置(以下カートリッジ制御装置)に装着
されて、ホストコンピュータ(いわゆる情報処理装置)
又はそのプロセッサ等と接続され、使用される。そして
コンピュータシステムの外部,内部,補助記憶装置等の
増設乃至補助記憶媒体としての役割を宋たす。
タとをケースに収納し、コネクタを介してメモリカート
リッジ1リ御装置(以下カートリッジ制御装置)に装着
されて、ホストコンピュータ(いわゆる情報処理装置)
又はそのプロセッサ等と接続され、使用される。そして
コンピュータシステムの外部,内部,補助記憶装置等の
増設乃至補助記憶媒体としての役割を宋たす。
従来のメモリカートリッジにあっては、例えば、メモリ
容iItを500Kバイトとした場合、アドレス本数は
21θ〜atSの19木となり、これにデータバスdθ
〜d7の8木、電源、グランド、コントロール信号を加
えると、その数は30木以−1−にもなり、コネクタの
ピン数もこれと同等かそれ以1−のちのが必四となる。
容iItを500Kバイトとした場合、アドレス本数は
21θ〜atSの19木となり、これにデータバスdθ
〜d7の8木、電源、グランド、コントロール信号を加
えると、その数は30木以−1−にもなり、コネクタの
ピン数もこれと同等かそれ以1−のちのが必四となる。
そしてこのようにピン数の多いコネクタを介してメモリ
カートリッジをカートリlジ劃御装置とが接続されるこ
とになる。
カートリッジをカートリlジ劃御装置とが接続されるこ
とになる。
[解決しようとする問題点]
このようなことから、その挿抜力は大きくなり、しかも
、相7f接続に対する信頼性も低下する。最近では、特
に、メモリカートリッジが大容量化する傾向にあって、
このようなことが大きな問題となって来ている。
、相7f接続に対する信頼性も低下する。最近では、特
に、メモリカートリッジが大容量化する傾向にあって、
このようなことが大きな問題となって来ている。
この発明は、このようなメモリカートリッジの人容頃化
に伴うコネクタピン数の増加とそれによる、挿抜力の増
大、そしてその接続に対する信頼性の低ドという欠点を
解決し、以て信頼性に優れ、人容[I1′化に適するよ
うなメモリカートリッジを提供することを11的とする
。
に伴うコネクタピン数の増加とそれによる、挿抜力の増
大、そしてその接続に対する信頼性の低ドという欠点を
解決し、以て信頼性に優れ、人容[I1′化に適するよ
うなメモリカートリッジを提供することを11的とする
。
[問題点を解決するための丁段コ
このような11的を達成するためのこの発明のメモリカ
ートリッジにおけるL段は、゛1″.導体メモリと、こ
の半導体,メモリの上位アドレスを保持するラッチ回路
と、情報処理装置又はカートリッジ1り御装置から送出
されたアクセス信と・若しくはチップセレクト信−3・
を計数するカウンタとを備えていて、カウンタの計数結
果を゛l’導体メモリの下位アドレスとし、カウンタの
数値に応じて゛14導体メモリをアクセスするというも
のである。
ートリッジにおけるL段は、゛1″.導体メモリと、こ
の半導体,メモリの上位アドレスを保持するラッチ回路
と、情報処理装置又はカートリッジ1り御装置から送出
されたアクセス信と・若しくはチップセレクト信−3・
を計数するカウンタとを備えていて、カウンタの計数結
果を゛l’導体メモリの下位アドレスとし、カウンタの
数値に応じて゛14導体メモリをアクセスするというも
のである。
ところで、外部補助記憶装置の記憶媒体として使用され
るメモリカートリッジは、フロッピーディスク等と同様
のメモリ配列を持たせると従来のDOS (ディスクオ
ペレーティングシステム)が使え、ソフトウエアのコス
ト1一昇を低減できる利点がある。しかし、フロッピー
ディスクでは、データの読み/占きがセクター中位で?
1゜われることから、いわゆるブロック転送となり、セ
クタ内がンーケンシャルアクセスとなる このようなことから、メモリカートリッジを劃御するカ
ートリッジ制御装置にあっては、ホス1・コンピュータ
(ホストCPU)から送出されたトラソク番一』・、セ
クタ爵号の情報からメモリブロックの先頭アドレスを計
算し、そのアドレスから1ブロック分のデータを順次送
ることが考えられ、このようにすれば効率がよ《、シか
もメモリカートリッジをフロッピーディスクと同様に取
り扱うことができる。
るメモリカートリッジは、フロッピーディスク等と同様
のメモリ配列を持たせると従来のDOS (ディスクオ
ペレーティングシステム)が使え、ソフトウエアのコス
ト1一昇を低減できる利点がある。しかし、フロッピー
ディスクでは、データの読み/占きがセクター中位で?
1゜われることから、いわゆるブロック転送となり、セ
クタ内がンーケンシャルアクセスとなる このようなことから、メモリカートリッジを劃御するカ
ートリッジ制御装置にあっては、ホス1・コンピュータ
(ホストCPU)から送出されたトラソク番一』・、セ
クタ爵号の情報からメモリブロックの先頭アドレスを計
算し、そのアドレスから1ブロック分のデータを順次送
ることが考えられ、このようにすれば効率がよ《、シか
もメモリカートリッジをフロッピーディスクと同様に取
り扱うことができる。
このような場合に、前記のようにメモリカートリッジ側
の内部にブロックの先頭アドレスを表す上位アドレスを
保持するラッチ回路と、下位アドレスを発生ずるための
カウンタとを設けておき、ラッチ回路のデータとカウン
タのデータとをもって半導体メモリに対するアドレス信
号とすることにより、カートリッジ制御装置に対するア
ドレスパスの数を減らすことができ、もって、コネクタ
のピン数を減らすことができる。
の内部にブロックの先頭アドレスを表す上位アドレスを
保持するラッチ回路と、下位アドレスを発生ずるための
カウンタとを設けておき、ラッチ回路のデータとカウン
タのデータとをもって半導体メモリに対するアドレス信
号とすることにより、カートリッジ制御装置に対するア
ドレスパスの数を減らすことができ、もって、コネクタ
のピン数を減らすことができる。
その結果、挿抜力が大きくなく、接続に対して信頼性の
高いメモリカートリッジを提供できる。
高いメモリカートリッジを提供できる。
[実施例コ
以ド、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明を適用した−・実施例のメモリカー
トリノジのブロソク図、第2図は、カートリッジ制御装
置のブロック図である。
トリノジのブロソク図、第2図は、カートリッジ制御装
置のブロック図である。
20は、メモリカートリッジであって、第2図に見るカ
ートリノン制御装置10に装?゛1される。
ートリノン制御装置10に装?゛1される。
カートリッジ制御装置10は、第1図のメモリカートリ
ッジ20を駆動するための制御装置であり、ホストCP
U (図示せず)からのデータを、そのデータバスDo
”l)7+ コネクタ11(点線で示す),内部のデー
タバスを介して受け、それぞれのデータに応じてデータ
バスバッファ2、トラックレジスタ3,セクタレジスタ
4,コマンドレジスタ5及びステータスレジスタ6に選
択的に格納する。
ッジ20を駆動するための制御装置であり、ホストCP
U (図示せず)からのデータを、そのデータバスDo
”l)7+ コネクタ11(点線で示す),内部のデー
タバスを介して受け、それぞれのデータに応じてデータ
バスバッファ2、トラックレジスタ3,セクタレジスタ
4,コマンドレジスタ5及びステータスレジスタ6に選
択的に格納する。
■は、これらトランクレジスタ3,セクタレジスタ4,
コマンドレジスタ5及びステータスレノスタ6のデータ
を参照してメモリカートリッジのアドレス等を算出する
インタフェ・會ス:tlllRCPU(マイクロブロセ
ノサ)であって、7は、データバスバ.7ファ2、トラ
ンクレジスタ3lセクタレジスタ4.コマンドレジスタ
5及びステータスレジスタ6を、人力されたアドレス信
号から選択するアドレスデコーダである。すなわち、ホ
ストCPUからのアドレスイ.+号Aθ〜A2. そし
てチップセレクトσ百は、データバスバッファ2,各種
レジスタ3〜6を選択するための選択信′−号としてア
ドレスデコーダ7に入力され、これによってデコードさ
れる。
コマンドレジスタ5及びステータスレノスタ6のデータ
を参照してメモリカートリッジのアドレス等を算出する
インタフェ・會ス:tlllRCPU(マイクロブロセ
ノサ)であって、7は、データバスバ.7ファ2、トラ
ンクレジスタ3lセクタレジスタ4.コマンドレジスタ
5及びステータスレジスタ6を、人力されたアドレス信
号から選択するアドレスデコーダである。すなわち、ホ
ストCPUからのアドレスイ.+号Aθ〜A2. そし
てチップセレクトσ百は、データバスバッファ2,各種
レジスタ3〜6を選択するための選択信′−号としてア
ドレスデコーダ7に入力され、これによってデコードさ
れる。
また、[)RQ,IRQはホストCPUに対するデータ
安求、割込み要求の信号である。そして、コネクタ12
(点線で示す)を介してカートリッジ制御装置10にメ
モリカートリッジ20が装着される。なお、8,9は、
NANI)ゲートであって、アウトプットイネーブルO
E, ライトイネーブルWEのいずれかを選択的に出力
する。
安求、割込み要求の信号である。そして、コネクタ12
(点線で示す)を介してカートリッジ制御装置10にメ
モリカートリッジ20が装着される。なお、8,9は、
NANI)ゲートであって、アウトプットイネーブルO
E, ライトイネーブルWEのいずれかを選択的に出力
する。
一方、メモリカートリッジ20は、第1図に見るように
、半導体メモリ素了21(例えばメモリアレイ)とメモ
リバックアップ用電/th(図示せず)を内蔵していて
、カートリッジ制御装置10のコネクタ12とコネクタ
25(点線で示す)を介して接続され、コネクタ25.
12においてメモリカートリッジ20が着脱が可能な構
造となっている。ここで、カートリッジ制御装置10と
メモリカートリッジ20の間の信シノの伝達は、コネク
タ12.25を経111シて行われる。
、半導体メモリ素了21(例えばメモリアレイ)とメモ
リバックアップ用電/th(図示せず)を内蔵していて
、カートリッジ制御装置10のコネクタ12とコネクタ
25(点線で示す)を介して接続され、コネクタ25.
12においてメモリカートリッジ20が着脱が可能な構
造となっている。ここで、カートリッジ制御装置10と
メモリカートリッジ20の間の信シノの伝達は、コネク
タ12.25を経111シて行われる。
そこで、メモリカートリッジ20のメモリ素子2lのデ
ータライン1〕θ〜1〕7は、そのデータバスd o
−d 7 1 コネクタ25を通して、カートリソジ制
御装置10に接続されることになる。
ータライン1〕θ〜1〕7は、そのデータバスd o
−d 7 1 コネクタ25を通して、カートリソジ制
御装置10に接続されることになる。
一方、アドレスラインの1t位バイトA8〜A,s.A
ts〜A2aは、ランチ回路22.23に接続され、ラ
ッチ回路22.23は、コネクタ25に接続されたアド
レスバスaθ〜a7と接続されている。したがって、ア
ドレスバスaθ〜a7のデータがラッチ回路22および
23にラフチされ、これがアドレスデータとなる。この
ときラッチ回路22.23はそれぞれストローブ信S7
, STROBEI.STROBE2で制御される。
ts〜A2aは、ランチ回路22.23に接続され、ラ
ッチ回路22.23は、コネクタ25に接続されたアド
レスバスaθ〜a7と接続されている。したがって、ア
ドレスバスaθ〜a7のデータがラッチ回路22および
23にラフチされ、これがアドレスデータとなる。この
ときラッチ回路22.23はそれぞれストローブ信S7
, STROBEI.STROBE2で制御される。
また、第2図におけるデータバスバ,フ7・2に対する
選択信5ノ・はSELとして、コネクタ25を通して、
メモリカートリッジ20に入力され、この信号・S E
Lは、カウンタ24により計数されるこの計数結果が
メモリ素子21の下位のアドレスラインに人力され、下
位バイトAD−A7のアドレス信シj・となる。
選択信5ノ・はSELとして、コネクタ25を通して、
メモリカートリッジ20に入力され、この信号・S E
Lは、カウンタ24により計数されるこの計数結果が
メモリ素子21の下位のアドレスラインに人力され、下
位バイトAD−A7のアドレス信シj・となる。
次に、動作について説明すると、データバスバ,ファ2
に洛納されたデータは、データバス,フネクタ12,コ
ネクタ25を介してメモリカートリッジ20のデータバ
スdθ〜d7に送出され、トラックレジスタ3,セクタ
レジスタ4,コマンドレジスタ5及びステータスレジス
タ6の各レジスタは、インタフェース制御CPUIによ
り制御される。
に洛納されたデータは、データバス,フネクタ12,コ
ネクタ25を介してメモリカートリッジ20のデータバ
スdθ〜d7に送出され、トラックレジスタ3,セクタ
レジスタ4,コマンドレジスタ5及びステータスレジス
タ6の各レジスタは、インタフェース制御CPUIによ
り制御される。
ホストCPUからのアドレス信号AD−A2と、これよ
り上位のアドレスであるA3〜のアドレス信号をデフー
ドしてつくられたチップセレクトCSとをアドレスデコ
ーダ7でデコーダドして、データバスバッフγ2,トラ
ックレジスタ3,セクタレジスタ4,コマンドレジスタ
5及びステータスレジスタ6の各レジスタが選択され、
インタフエース制御CPUIは、DRQ,IRQの各信
一j゛によりホス}CPUから制御されて読出し/書込
みの動作をし、ホストCPUからのR/Wで方向を切り
替える。
り上位のアドレスであるA3〜のアドレス信号をデフー
ドしてつくられたチップセレクトCSとをアドレスデコ
ーダ7でデコーダドして、データバスバッフγ2,トラ
ックレジスタ3,セクタレジスタ4,コマンドレジスタ
5及びステータスレジスタ6の各レジスタが選択され、
インタフエース制御CPUIは、DRQ,IRQの各信
一j゛によりホス}CPUから制御されて読出し/書込
みの動作をし、ホストCPUからのR/Wで方向を切り
替える。
さらに、ホストCPUから指示されるリード/ライトイ
,〒1号R/Wの状態,すなわち転送方向によりアウト
プットイネーブルOE, ライトイネーブルWEのい
ずれかをアクティブにするためにインタフェース制御C
PUIは、N A N I)ゲート8,9に対してゲー
ト信号Gl,G2を出力する。ホス}CPUがデータバ
スバッファ2とデータ転送ヲ行う際、データバスバッフ
ァ2に対する選択信号・がアクティブとなり、アドレス
デコーダ7がこれをデコードして、その選択信号がSE
Lとして、メモリカートリッジ20にも出力される。
,〒1号R/Wの状態,すなわち転送方向によりアウト
プットイネーブルOE, ライトイネーブルWEのい
ずれかをアクティブにするためにインタフェース制御C
PUIは、N A N I)ゲート8,9に対してゲー
ト信号Gl,G2を出力する。ホス}CPUがデータバ
スバッファ2とデータ転送ヲ行う際、データバスバッフ
ァ2に対する選択信号・がアクティブとなり、アドレス
デコーダ7がこれをデコードして、その選択信号がSE
Lとして、メモリカートリッジ20にも出力される。
データ転送に際しては、ホス}CPUがトラックレジス
タ3にトラックM Sじ・、セクタレジスタ4にセクタ
番一Jをl’Fき込む。インタフェース制御川CPU1
は、トラックレジスタ3、セクタレジスタ4の内容をt
!t(it,てメモリカートリ,ジ20のアドレスを算
出し、メモリカートリッジ20に対して、4一位アドレ
スa8〜a23をアドレスバスaθ〜a7とSTROB
EI.STROBE2の送出タイミングでメモリカート
リノジ20のランチ回路22及び23にそれぞれ送出し
てこれらにセットする。
タ3にトラックM Sじ・、セクタレジスタ4にセクタ
番一Jをl’Fき込む。インタフェース制御川CPU1
は、トラックレジスタ3、セクタレジスタ4の内容をt
!t(it,てメモリカートリ,ジ20のアドレスを算
出し、メモリカートリッジ20に対して、4一位アドレ
スa8〜a23をアドレスバスaθ〜a7とSTROB
EI.STROBE2の送出タイミングでメモリカート
リノジ20のランチ回路22及び23にそれぞれ送出し
てこれらにセットする。
その後、ホストCPUはコマンドレジスタ5に転送コマ
ンドを送り、データリクエスト信号[)RQがアクティ
ブになるのを待つ。
ンドを送り、データリクエスト信号[)RQがアクティ
ブになるのを待つ。
インタフェース制御用CPUIは、コマンドレジスタ5
の内容を判断して、ホストCPUからメモリカートリッ
ジ20へのデータ転送(WR I TE),又はメモリ
カートリッジ20からホストCPUへのデータ転送(
R E A I) )を開始する。
の内容を判断して、ホストCPUからメモリカートリッ
ジ20へのデータ転送(WR I TE),又はメモリ
カートリッジ20からホストCPUへのデータ転送(
R E A I) )を開始する。
ICファイルメモリの下位アドレスa Q ’= 1
7は、データバスバッファ2への選択信号をメモリカー
トリッジ20のカウンタ24で計数することにより作ら
れ、データを1バイト読むか又は書き込むご七にアドレ
スaθ〜a7は、1つづつ更新される。
7は、データバスバッファ2への選択信号をメモリカー
トリッジ20のカウンタ24で計数することにより作ら
れ、データを1バイト読むか又は書き込むご七にアドレ
スaθ〜a7は、1つづつ更新される。
メモリへの読出し/一}込みは、ホストCPUからのR
/W信号によってタイミングをとるが、コマンドレジス
タ5に,!Fかれたコマンドの内容によってメモリへの
I’F込みならばラ−( トイネーブル信号・Wτを送
出し、読出しならばアウトイネーブル信シノ・σ丁をア
クティブにする。前記R/W信号は、これらイネーブル
信号・によりN A N I)ゲート8.9においてそ
れぞれゲートされ、WE.OEとしてメモリカートリッ
ジ20側に出力される。
/W信号によってタイミングをとるが、コマンドレジス
タ5に,!Fかれたコマンドの内容によってメモリへの
I’F込みならばラ−( トイネーブル信号・Wτを送
出し、読出しならばアウトイネーブル信シノ・σ丁をア
クティブにする。前記R/W信号は、これらイネーブル
信号・によりN A N I)ゲート8.9においてそ
れぞれゲートされ、WE.OEとしてメモリカートリッ
ジ20側に出力される。
以Itの様にして、ICファイルメモリ−1二のメモリ
空間を、仮想的にフロッピーディスクと同様に、複数の
トラック、セクタに分割し、指定したトラック番号、セ
クタ番号のメモリから、1セクタ分のデータをブロック
転送することができる。
空間を、仮想的にフロッピーディスクと同様に、複数の
トラック、セクタに分割し、指定したトラック番号、セ
クタ番号のメモリから、1セクタ分のデータをブロック
転送することができる。
さて、この実施例のコネクタ25における接続ピン数は
図示された信壮線の本数で21木、又は図示されていな
い電源ライン,ライトプロテクト等を合わせて24木で
ある。この本数の信シ−ノ線で、Aθ〜A2Jすなわち
16MBYTEのメモリ空間をアクセスすることがIi
f能である。
図示された信壮線の本数で21木、又は図示されていな
い電源ライン,ライトプロテクト等を合わせて24木で
ある。この本数の信シ−ノ線で、Aθ〜A2Jすなわち
16MBYTEのメモリ空間をアクセスすることがIi
f能である。
以上説明してきたが、実施例における ホストCPUは
、いわゆる情報処理装置一般であってよいことはもちろ
んである。また、実施例では、SEL信シじ・をカウン
タのカウント信弓・とじているが、これは、いわゆるア
クセスイ;;号″であって、このアクセスGC”fに代
えて、チップセレクト信tノ・によってもよってもよい
ことはもちろんである。
、いわゆる情報処理装置一般であってよいことはもちろ
んである。また、実施例では、SEL信シじ・をカウン
タのカウント信弓・とじているが、これは、いわゆるア
クセスイ;;号″であって、このアクセスGC”fに代
えて、チップセレクト信tノ・によってもよってもよい
ことはもちろんである。
なお、この発明におけるメモリカートリッジには、いわ
ゆるICカードのようなものをはじめとして、RAMパ
ック等のようにメモリを内蔵して情報処理装置に接続さ
れる記憶デバイスを含む概念としての意味を持つもので
ある。
ゆるICカードのようなものをはじめとして、RAMパ
ック等のようにメモリを内蔵して情報処理装置に接続さ
れる記憶デバイスを含む概念としての意味を持つもので
ある。
[発明の効果コ
以1−の説明から理解できるように、この発明にあって
は、゛11導体メモリと、この半導体メモリの1・.位
アドレスを保持するラッチ回路と、情報処理装置叉はカ
ートリソジ制御装置から送出されたアクセス(.−′i
弓骨’+し<はチップセレクト信吋をj1数するカウン
タとを備えていて、カウンタの計数結果を゛ヒ導体メモ
リの下位アドレスとし、カウンタの数値に応じて゛11
導体メモリをアクセスするようにしているので、、コネ
クタのビン数を低減できる。
は、゛11導体メモリと、この半導体メモリの1・.位
アドレスを保持するラッチ回路と、情報処理装置叉はカ
ートリソジ制御装置から送出されたアクセス(.−′i
弓骨’+し<はチップセレクト信吋をj1数するカウン
タとを備えていて、カウンタの計数結果を゛ヒ導体メモ
リの下位アドレスとし、カウンタの数値に応じて゛11
導体メモリをアクセスするようにしているので、、コネ
クタのビン数を低減できる。
その結果、挿抜力が大きくなく、接続に対してイ..頼
性の高いメモリカートリノンを提供できる。
性の高いメモリカートリノンを提供できる。
4.図而のffri中な説明
筆1図は、この発明を適用した一実施例のメモリカート
リッジのブロック図、第2図は、カートリ,ソジ制御装
置のブロック図である。
リッジのブロック図、第2図は、カートリ,ソジ制御装
置のブロック図である。
l・・・インタフェース制11cPU12・・・データ
バスバッファ、3・・・トラックレジスタ、4・・・セ
タレジスタ、5・・・ステータスレジスタ、6・・・コ
マンドレジスタ、7・・・アドレスデコーダ、8,9・
・・N A N I)ゲート、10・・・メモリカート
リッジffil御装置、11,12.25・・・コネク
タ、 20・・・メモリカートリッジ、 21・・・゛1′導体メモリ素r1 22.23・・・ラッチ回路、24・・・カウンタ、第
1図 第2図 /+0
バスバッファ、3・・・トラックレジスタ、4・・・セ
タレジスタ、5・・・ステータスレジスタ、6・・・コ
マンドレジスタ、7・・・アドレスデコーダ、8,9・
・・N A N I)ゲート、10・・・メモリカート
リッジffil御装置、11,12.25・・・コネク
タ、 20・・・メモリカートリッジ、 21・・・゛1′導体メモリ素r1 22.23・・・ラッチ回路、24・・・カウンタ、第
1図 第2図 /+0
Claims (3)
- (1)半導体メモリと、この半導体メモリの上位アドレ
スを保持するラッチ回路と、情報処理装置又はメモリカ
ートリッジ制御装置から送出されたアクセス信号若しく
はチップセレクト信号を計数するカウンタとを備え、前
記カウンタの計数結果を前記半導体メモリの下位アドレ
スとし、前記カウンタの数値に応じて前記半導体メモリ
をアクセスすることを特徴とするメモリカートリッジ。 - (2)半導体メモリはケースに収納され、メモリカート
リッジ制御装置にコネクタを介して装着され、このメモ
リカートリッジ制御装置から上位アドレス及びアクセス
信号若しくはチップセレクト信号が送出されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリカートリッ
ジ。 - (3)半導体メモリは、電池でバックアップされたスタ
ティックRAMであり、このスタティックRAMのデー
タバス及びアドレスバスがコネクタに接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
メモリカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143349A JPS63887A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | メモリカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143349A JPS63887A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | メモリカ−トリツジ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343250A Division JPH08279283A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 半導体外部記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63887A true JPS63887A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15336721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143349A Pending JPS63887A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | メモリカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63887A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397198A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Matsushita Electron Corp | 半導体集積回路 |
| JPH04268284A (ja) * | 1991-02-22 | 1992-09-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | メモリカード |
| JPH0636549A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-10 | Melco:Kk | Romカードおよびこれを装着したコンピュータ |
| USRE43339E1 (en) | 1994-07-06 | 2012-05-01 | Lg Electronics Inc. | Audio and video signal recording and reproduction apparatus and method |
Citations (5)
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1986
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