JPS6388934A - ル−プネツトワ−クシステム - Google Patents
ル−プネツトワ−クシステムInfo
- Publication number
- JPS6388934A JPS6388934A JP61234826A JP23482686A JPS6388934A JP S6388934 A JPS6388934 A JP S6388934A JP 61234826 A JP61234826 A JP 61234826A JP 23482686 A JP23482686 A JP 23482686A JP S6388934 A JPS6388934 A JP S6388934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- data
- loop
- switching terminal
- area
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、構内通信等に用いられる同期・非同期データ
混在のループネットワークシステムに関する。
混在のループネットワークシステムに関する。
従来の技術
本発明が適用されるループ伝送システムの従来例を第3
図に示す。この伝送システムは、ループ上に一定周期で
固定長のフレームを周回させる機能と、フレーム中の非
同期データ領域(パケット交換領域)中のトークンの消
失を管理するセンターステーション(C8)17と、同
期データ領域(回線交換領域)のデータの送受信と、非
同期データ領域のパケットの送受信を行なうリモートス
テーション(R8)18,19.20とが回線21によ
り接続され、各7テーシヨンを介して、回線交換端末2
2.23.24.25およびパケット交換端末26.2
7.28.29が接続されている。
図に示す。この伝送システムは、ループ上に一定周期で
固定長のフレームを周回させる機能と、フレーム中の非
同期データ領域(パケット交換領域)中のトークンの消
失を管理するセンターステーション(C8)17と、同
期データ領域(回線交換領域)のデータの送受信と、非
同期データ領域のパケットの送受信を行なうリモートス
テーション(R8)18,19.20とが回線21によ
り接続され、各7テーシヨンを介して、回線交換端末2
2.23.24.25およびパケット交換端末26.2
7.28.29が接続されている。
第4図にループ伝送路上のフレーム構成を示す。
このフレームは、フレーム同期信号(FS )及び付加
情報(”MPX) とからなるフレームヘッダー部(
FH)、回線交換端末の回線交換データが存在する同期
データ領域(DSYN)及びパケット交換端末のトーク
ンパッシングによる非同期データ領域(DASY)
よりなる固定長フレームである。
情報(”MPX) とからなるフレームヘッダー部(
FH)、回線交換端末の回線交換データが存在する同期
データ領域(DSYN)及びパケット交換端末のトーク
ンパッシングによる非同期データ領域(DASY)
よりなる固定長フレームである。
第6図は、各ステーションの機能ブロック図であり、3
oはループ伝送路、31はフレーム同期を確立し、FH
につづくデータ部を同期データ(DSYN) と非同
期データ(DASY) に分割し、各々を、回線交換
アダプター(PBX)32とノ(ケラト交換アダプター
(PAD)33に、振り分ける時分割多重分離回路(T
DMA )であム32は、TDMAalよりの同期デ
ータから自ステーシヨンに接続される回線交換端末34
のデータを分離挿入するPBX32である。33はTD
MA31よりの非同期データ中にパケット交換端末35
のデータをパケット化し、非同期データ中に存在するト
ークン(TK)を穫得しパケットを送出する機能と、非
同期データ中の自ステーシヨン接続パケット交換端末3
5のパケットを受信する機能を有するPAD33である
。このPAD33でおこナウトークンバッシングは、パ
ケット送出後、ただちにTKを解放するトークンパッシ
ング方式(以降、マルチフレームトークンパノシンクト
呼ぶ)である。
oはループ伝送路、31はフレーム同期を確立し、FH
につづくデータ部を同期データ(DSYN) と非同
期データ(DASY) に分割し、各々を、回線交換
アダプター(PBX)32とノ(ケラト交換アダプター
(PAD)33に、振り分ける時分割多重分離回路(T
DMA )であム32は、TDMAalよりの同期デ
ータから自ステーシヨンに接続される回線交換端末34
のデータを分離挿入するPBX32である。33はTD
MA31よりの非同期データ中にパケット交換端末35
のデータをパケット化し、非同期データ中に存在するト
ークン(TK)を穫得しパケットを送出する機能と、非
同期データ中の自ステーシヨン接続パケット交換端末3
5のパケットを受信する機能を有するPAD33である
。このPAD33でおこナウトークンバッシングは、パ
ケット送出後、ただちにTKを解放するトークンパッシ
ング方式(以降、マルチフレームトークンパノシンクト
呼ぶ)である。
なお、C8のDATDMA(ダイナミックアサイン時分
割多重分離回路)は、ループ上に存在するフレーム数を
整数個に調整するだめの、エラスティックメモリをもつ
。
割多重分離回路)は、ループ上に存在するフレーム数を
整数個に調整するだめの、エラスティックメモリをもつ
。
第6図は、DAsY領域でおこなうパケット交換のパケ
ットフォーマットを示す。図中SDはパケットのヘッダ
ー、DAは宛先アドレス、SAは送信元アドレス、IN
FOはパケット交換端末19の送信データ、Fe2はフ
レームチェックシーケンス、EDはパケットのチェイル
である。TKはトークンであり、送信パケット送出直後
にトークンを解放する方式では、EDの直後にTKが連
続する。
ットフォーマットを示す。図中SDはパケットのヘッダ
ー、DAは宛先アドレス、SAは送信元アドレス、IN
FOはパケット交換端末19の送信データ、Fe2はフ
レームチェックシーケンス、EDはパケットのチェイル
である。TKはトークンであり、送信パケット送出直後
にトークンを解放する方式では、EDの直後にTKが連
続する。
実際の同期・非同期データ混在ループ上でのノ(ケラト
を第7図に示す。ループ上には、システムで決定される
複数個のフレームが存在するが、説明上、図のFl、F
2のフレームが存在するものとする。F の先頭とF2
の末尾は連続している。
を第7図に示す。ループ上には、システムで決定される
複数個のフレームが存在するが、説明上、図のFl、F
2のフレームが存在するものとする。F の先頭とF2
の末尾は連続している。
図中、斜線部は非同期データ領域以外の区間を表わす。
パケットは、隣接するフレームの非同期データ領域(D
ASY)にまだがって存在することが可能であり、Pl
はそのような例である。F2は他のパケットである。マ
ルチフレームトークンノくツシングでは、パケットの連
結が可能であり、ループ上の最後尾のパケットの直後に
TKが存在する。
ASY)にまだがって存在することが可能であり、Pl
はそのような例である。F2は他のパケットである。マ
ルチフレームトークンノくツシングでは、パケットの連
結が可能であり、ループ上の最後尾のパケットの直後に
TKが存在する。
従来のトークンパッシングにおいては、送出ノくケラト
のループ上からの消去は、送信ステーションが、パケッ
ト送出後に到着するパケットの送信元アドレス(SA)
を自ステーシヨンアドレス(MA)と比較しておこなっ
ていた。
のループ上からの消去は、送信ステーションが、パケッ
ト送出後に到着するパケットの送信元アドレス(SA)
を自ステーシヨンアドレス(MA)と比較しておこなっ
ていた。
従来例によるPAD内のパケット送出及び消去回路を第
8図に示す。図中、36はTDMAからの非同期データ
領域DAsYを指示する信号”MPXをデコードする領
域デコーダであり、内部回路の動作タイミングを各部に
指示する信号を出力する。
8図に示す。図中、36はTDMAからの非同期データ
領域DAsYを指示する信号”MPXをデコードする領
域デコーダであり、内部回路の動作タイミングを各部に
指示する信号を出力する。
3アはTDMAからのデータを内部処理時間だけ遅延さ
せるとともにバイパス系路を形成するバイパス回路、3
8は消去コントローラ41の制御によりバイパスデータ
にゲートをかけこれを消去する消去ゲートで、PADが
バイパス動作を行なっている場合、消去ゲート38はデ
ータをそのまま通過させる。39は消去ゲート38の出
力と送信コントローラ44からの送信パケットデータを
マルチプレクサするマルチプレクサMPXであり、パケ
ット送出時は、送信コントローラ44からのデータを、
入力データのバイパス時、消去ゲート38からのデータ
をDASY領域のデータとして、TDMAへ出力する。
せるとともにバイパス系路を形成するバイパス回路、3
8は消去コントローラ41の制御によりバイパスデータ
にゲートをかけこれを消去する消去ゲートで、PADが
バイパス動作を行なっている場合、消去ゲート38はデ
ータをそのまま通過させる。39は消去ゲート38の出
力と送信コントローラ44からの送信パケットデータを
マルチプレクサするマルチプレクサMPXであり、パケ
ット送出時は、送信コントローラ44からのデータを、
入力データのバイパス時、消去ゲート38からのデータ
をDASY領域のデータとして、TDMAへ出力する。
40は3θからのDAsY領域の検出信号期間のみ動作
し、自ステーシヨンアドレスを格納しであるMAレジス
タ42の出力と、入力データ中のパケットのSAを比較
することにより、自ステーシヨン送出パケットが帰着し
たことを検出する送出パケット検出器、41はDAsY
領域の検出信号期間のみ動作し、送出パケット検出器4
0からの送出パケット検出信号により、消去ゲート38
に対し、PAD内通過中の自ステーシヨン送出パケット
の消去指示を行う消去コントローラ、43はDASY領
域の検出信号期間のみ動作し、DASY中からTKを検
出するTK検出器、44は非同期データ端末からの送信
要求が存在するなら、TK検出器43からの出力により
起動がかかり、パケットの送出をおこなう送信コントロ
ーラである。起動がかかると、消去ラントローラ41に
対し、通過中のTK消去要求を発生すると共にパケット
ヘッダを構成し、マルチプレクサ39へ出力する。これ
に引き続き、送信データ用バッファ45中の送信データ
のマルチプレクサ39への送出と、Fe2の演算を開始
し、これをデータの直後に連結し、さらにパケットのテ
ィルを付加する。この後、TKを解放することにより、
一連の送出動作を終了する。
し、自ステーシヨンアドレスを格納しであるMAレジス
タ42の出力と、入力データ中のパケットのSAを比較
することにより、自ステーシヨン送出パケットが帰着し
たことを検出する送出パケット検出器、41はDAsY
領域の検出信号期間のみ動作し、送出パケット検出器4
0からの送出パケット検出信号により、消去ゲート38
に対し、PAD内通過中の自ステーシヨン送出パケット
の消去指示を行う消去コントローラ、43はDASY領
域の検出信号期間のみ動作し、DASY中からTKを検
出するTK検出器、44は非同期データ端末からの送信
要求が存在するなら、TK検出器43からの出力により
起動がかかり、パケットの送出をおこなう送信コントロ
ーラである。起動がかかると、消去ラントローラ41に
対し、通過中のTK消去要求を発生すると共にパケット
ヘッダを構成し、マルチプレクサ39へ出力する。これ
に引き続き、送信データ用バッファ45中の送信データ
のマルチプレクサ39への送出と、Fe2の演算を開始
し、これをデータの直後に連結し、さらにパケットのテ
ィルを付加する。この後、TKを解放することにより、
一連の送出動作を終了する。
この様なPADにおいて、1ステーション当りのデータ
遅延を少なくするため、内部遅延PDLYは高々数バイ
ト程度しかもたない。ところが、D8YNの領域は、P
DLYよ如もはるかに大きく設定される。このため、T
KがDAsY以外の領域に対し特殊な位置関係にある場
合、そのTKを穫得し、送出されたパケットは、送出ス
テーションで消去できない状態が発生した。
遅延を少なくするため、内部遅延PDLYは高々数バイ
ト程度しかもたない。ところが、D8YNの領域は、P
DLYよ如もはるかに大きく設定される。このため、T
KがDAsY以外の領域に対し特殊な位置関係にある場
合、そのTKを穫得し、送出されたパケットは、送出ス
テーションで消去できない状態が発生した。
第9図は、送信ステージタンにおける送信前のTKとD
AsY以外の領域との位置関係(図中A。
AsY以外の領域との位置関係(図中A。
B)と、そのTKを穫得しパケットを送出した場合のパ
ケットとDAsYの位置関係(図中C,D)を示す図で
ある。図中、斜線部は、DASY以外の領域を示す。A
は、TKがDAsY以外の領域の直前に存在する場合、
Bは、TKがDAの長さだけ離れてDAsY以外の領域
の前に存在する場合である。この様な特殊な位置にある
TKを使用してステーションがパケットを送出した場合
、各C,Dの位置関係にパケットが送出される。Cは、
SDと、DA以降が斜線部により分離される場合、Dは
SDおよびDAとSA以降が分離される場合である。
ケットとDAsYの位置関係(図中C,D)を示す図で
ある。図中、斜線部は、DASY以外の領域を示す。A
は、TKがDAsY以外の領域の直前に存在する場合、
Bは、TKがDAの長さだけ離れてDAsY以外の領域
の前に存在する場合である。この様な特殊な位置にある
TKを使用してステーションがパケットを送出した場合
、各C,Dの位置関係にパケットが送出される。Cは、
SDと、DA以降が斜線部により分離される場合、Dは
SDおよびDAとSA以降が分離される場合である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらいずれの場合も、PAD内のPDr、Yが
斜線部の長さより少ないため、SAにより自ステーシヨ
ン送出パケットと判断した時点では、すでにSDはPA
D内を通過しておシ、TDMAを経て、ループ上に出力
されてしまう。
斜線部の長さより少ないため、SAにより自ステーシヨ
ン送出パケットと判断した時点では、すでにSDはPA
D内を通過しておシ、TDMAを経て、ループ上に出力
されてしまう。
このため、SAを判断してから、自ステーシヨン送出パ
ケットを消去する場合、EDは消去できても、SDを消
去できない場合が発生した。
ケットを消去する場合、EDは消去できても、SDを消
去できない場合が発生した。
この様にループ上にSDが残留する場合、あるステーシ
ョンがパケット送出後、送出パケットが帰着する前に残
留SDが到着し、送出パケットが消失してしまったと判
断され、送信失敗となる問題点があった。
ョンがパケット送出後、送出パケットが帰着する前に残
留SDが到着し、送出パケットが消失してしまったと判
断され、送信失敗となる問題点があった。
この様な問題点に対する解決方法として、パケット送出
後、送信ステーションに到着するパケットを自ステーシ
ヨン送出パケットと判断し、これを消去する方法がある
。これは、SDのみによシ、送出パケットを判断する方
法であるが、マルチフレームトークンパッシングにおい
ては、パケットが連結して周回するため、先頭のパケッ
トが消失した場合、全送信ステーションが、連結するパ
ケットを1パケツトづつ、づれて消去してしまい、誤9
が伝搬するという問題点があった。
後、送信ステーションに到着するパケットを自ステーシ
ヨン送出パケットと判断し、これを消去する方法がある
。これは、SDのみによシ、送出パケットを判断する方
法であるが、マルチフレームトークンパッシングにおい
ては、パケットが連結して周回するため、先頭のパケッ
トが消失した場合、全送信ステーションが、連結するパ
ケットを1パケツトづつ、づれて消去してしまい、誤9
が伝搬するという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するもので、同期・非同期
データ混在ループネットワークにおいて、送出パケット
の消去もれをなくし、確実なパケットの消去をおこなう
トークンパッシング方式を実現するループネットワーク
システムを提供することを目的とする。
データ混在ループネットワークにおいて、送出パケット
の消去もれをなくし、確実なパケットの消去をおこなう
トークンパッシング方式を実現するループネットワーク
システムを提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、ループ伝送路に接続されデータの送受信を行
う複数のステーションと、各ステーションに接続されル
ープ伝送路のクロックに同期したデータを送受信する回
線端末と、ループ伝送路クロックに非同期であるデータ
を送受信するパケット交換端末とを有し、回線交換端末
はループ伝送路上を一定周期で巡回する整数個のフレー
ム中の同期データ領域を用いて、トークンパッシングに
よるパケット交換を行い、トークンパッシングはトーク
ンを穫得しパケットの送出をおこなう際、パケットのヘ
ッダーが非同期データ領域以外の領域によシ、分断され
ることの無い様にパケットの送出後ただちにトークンを
解放するように構成されている。
う複数のステーションと、各ステーションに接続されル
ープ伝送路のクロックに同期したデータを送受信する回
線端末と、ループ伝送路クロックに非同期であるデータ
を送受信するパケット交換端末とを有し、回線交換端末
はループ伝送路上を一定周期で巡回する整数個のフレー
ム中の同期データ領域を用いて、トークンパッシングに
よるパケット交換を行い、トークンパッシングはトーク
ンを穫得しパケットの送出をおこなう際、パケットのヘ
ッダーが非同期データ領域以外の領域によシ、分断され
ることの無い様にパケットの送出後ただちにトークンを
解放するように構成されている。
作 用
本発明は上記した構成により、送出パケットのヘッダの
消し残しが発生することがなくなり、確実なパケットの
消去を行うことができる。
消し残しが発生することがなくなり、確実なパケットの
消去を行うことができる。
実施例
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
まず、本実施例において、TKとDAsY以外の領域の
関係、及びこのTKを用いて送信をおこなった場合のパ
ケットとDASY以外の領域の関係を第2図に示す。第
2図は、第9図に対応するループ伝送路上の状態であり
、a、bは、第9図のA。
関係、及びこのTKを用いて送信をおこなった場合のパ
ケットとDASY以外の領域の関係を第2図に示す。第
2図は、第9図に対応するループ伝送路上の状態であり
、a、bは、第9図のA。
Bと同一である。本発明によれば、この様な特殊な位置
に存在するTKをPADが穫得し、パケットを送出する
場合、パケットのヘッダがDsYNにまたがることは無
いため、おのおのc、dの様にパケットは送出される。
に存在するTKをPADが穫得し、パケットを送出する
場合、パケットのヘッダがDsYNにまたがることは無
いため、おのおのc、dの様にパケットは送出される。
第1図は、本発明の一実施例におけるループネットワー
クを示すブロック図であり、PAD内のパケット送出、
消去回路を示すものである。図中領域デコーダ1〜TK
検出器8、送信コントローラ16、送信データ用バッフ
ァ16は、第8図に示す従来例とおのおの同一のもので
ある。また、これらによるバイパス、消去動作も従来例
と同様である。パケット送出動作のみ従来例と異なる。
クを示すブロック図であり、PAD内のパケット送出、
消去回路を示すものである。図中領域デコーダ1〜TK
検出器8、送信コントローラ16、送信データ用バッフ
ァ16は、第8図に示す従来例とおのおの同一のもので
ある。また、これらによるバイパス、消去動作も従来例
と同様である。パケット送出動作のみ従来例と異なる。
第1図において、8はDAsY中からTKを検出するT
K検出器、9はTK検出器8からのTK検出信号と領域
デコーダ1からのDAsY領域の情報から、TKとDA
sY以外の領域の位置関係が、第2図のa、bの関係に
あるかどうかを判定する位置判定器、10は位置判定器
9からの出力信号の反転器、11は、TK検出器8から
の信号と位置判定器9からの信号により、TKが第2図
のa、bに示す特殊な位置にある場合、出力を発生する
論理積ゲート、12はTK検出器8からの信号と反転器
1oからの信号により、TKが特殊位置に無い場合に出
力を発生する論理積ゲート、13は論理積ゲート12か
らの信号を記憶し、領域デコーダ1からの新しいDAS
Y領域に入ったことを示す信号から、疑似TK検出信号
を発生する擬似TK発生器、14は擬似TK発生器13
と論理積ゲーの ト12の出ガ論理和ゲートである。この論理和ゲート1
4からの出力が従来例におけるTK検出信号の働きをす
る。非同期データ端末からの送信要求信号が存在し、コ
ントローラ16が、論理和ゲート14からの出力を検出
したならパケット送出動作の起動がかかり、パケットヘ
ッダを構成し、マルチプレクサ4へ出力するとともに引
き続き送信データ用バフ7716中の送信データの送出
を開始する。同時にFC5の演算をおこない、データの
直後に連結し、パケットのテイルを付加する。
K検出器、9はTK検出器8からのTK検出信号と領域
デコーダ1からのDAsY領域の情報から、TKとDA
sY以外の領域の位置関係が、第2図のa、bの関係に
あるかどうかを判定する位置判定器、10は位置判定器
9からの出力信号の反転器、11は、TK検出器8から
の信号と位置判定器9からの信号により、TKが第2図
のa、bに示す特殊な位置にある場合、出力を発生する
論理積ゲート、12はTK検出器8からの信号と反転器
1oからの信号により、TKが特殊位置に無い場合に出
力を発生する論理積ゲート、13は論理積ゲート12か
らの信号を記憶し、領域デコーダ1からの新しいDAS
Y領域に入ったことを示す信号から、疑似TK検出信号
を発生する擬似TK発生器、14は擬似TK発生器13
と論理積ゲーの ト12の出ガ論理和ゲートである。この論理和ゲート1
4からの出力が従来例におけるTK検出信号の働きをす
る。非同期データ端末からの送信要求信号が存在し、コ
ントローラ16が、論理和ゲート14からの出力を検出
したならパケット送出動作の起動がかかり、パケットヘ
ッダを構成し、マルチプレクサ4へ出力するとともに引
き続き送信データ用バフ7716中の送信データの送出
を開始する。同時にFC5の演算をおこない、データの
直後に連結し、パケットのテイルを付加する。
この後、TKを解放することによシ、一連の送出動作を
終了する。
終了する。
発明の効果
本発明によれば、同期・非同期データ混在ループにおい
てトークンパッシングをおこなう場合、送出パケ7)の
ヘッダの消し残しが発生することがなくなり、安定なパ
ケット交換が行なえる。
てトークンパッシングをおこなう場合、送出パケ7)の
ヘッダの消し残しが発生することがなくなり、安定なパ
ケット交換が行なえる。
第1図は、本発明の一実施例によるループネット“ワー
クシステムのTK消去、送出回路の構成を示すブロック
図、第2図は本実施例の説明に供する伝送路上のトーク
ン、パケットのデータ状態図、第3図は本発明が適用さ
れるループ伝送システムの構成を示す状態図、第4図は
フレーム構成図、第6図はステーションの構成を示すブ
ロック図、第6図はパケットの構成を示す状態図、第7
図は伝送路上のパケットの構成を示す状態図、第8図は
従来例によるパケット消去、送出口路の構成を示すブロ
ック図、第9図は、従来例の説明に供する伝送路上のト
ークン、パケットの構成を示す状態図である。 1・・・・・・領域デコーダ、2・・・・・・バイパス
回路、3・・・・・・消去ゲート、4・・・・・・マル
チプレクサ、5・・・・・・送出パケット検出器、e・
・・・・・消去コントローラ、7・・・・・・MAレジ
スタ、8・・・・・・TK検出器、9・・・・・・位置
判定器、10・・・・・・反転ゲート、11.12・・
・・・・論理積ゲート、13・・・・・・擬似TK発生
器、14・・・・・・論理和ゲート、16・・・・・・
送信コントローラ、16・・・・・・送信データ用バッ
フ1.17・・・・・・センターステーション、18〜
20・・・・・・リモートステーション、21・・・・
・・ループ伝送路、22〜26・・・・・・回線交換端
末、26〜29・・・・・・パケット交換端末、30・
・・・・・ループ伝送路、31・・・・・・時分割多重
分離回路(TDMA)、32・・・・・・回線交換アダ
プタ(PBX)、33・・・・・・パケット交換アダプ
タ(PADχ34・・・・・・回線交換端末、35・・
・・・・パケット交換端末、36・・・・・・領域デコ
ーダ、37・・・・・・バイパス回路、38・・・・・
消去ゲート、39・・・・・・マルチプレクサ、4o・
・・・・・送出パケット検出器、41・・・・・・消去
コントローラ、42・・・・・・MAレジスタ、43・
・・・・・TK検出器、44・・・・・・パケット送出
コントローラ、46・・・・・・送信データ用バッファ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 あ 第4図 第5図 第6図 第8図
クシステムのTK消去、送出回路の構成を示すブロック
図、第2図は本実施例の説明に供する伝送路上のトーク
ン、パケットのデータ状態図、第3図は本発明が適用さ
れるループ伝送システムの構成を示す状態図、第4図は
フレーム構成図、第6図はステーションの構成を示すブ
ロック図、第6図はパケットの構成を示す状態図、第7
図は伝送路上のパケットの構成を示す状態図、第8図は
従来例によるパケット消去、送出口路の構成を示すブロ
ック図、第9図は、従来例の説明に供する伝送路上のト
ークン、パケットの構成を示す状態図である。 1・・・・・・領域デコーダ、2・・・・・・バイパス
回路、3・・・・・・消去ゲート、4・・・・・・マル
チプレクサ、5・・・・・・送出パケット検出器、e・
・・・・・消去コントローラ、7・・・・・・MAレジ
スタ、8・・・・・・TK検出器、9・・・・・・位置
判定器、10・・・・・・反転ゲート、11.12・・
・・・・論理積ゲート、13・・・・・・擬似TK発生
器、14・・・・・・論理和ゲート、16・・・・・・
送信コントローラ、16・・・・・・送信データ用バッ
フ1.17・・・・・・センターステーション、18〜
20・・・・・・リモートステーション、21・・・・
・・ループ伝送路、22〜26・・・・・・回線交換端
末、26〜29・・・・・・パケット交換端末、30・
・・・・・ループ伝送路、31・・・・・・時分割多重
分離回路(TDMA)、32・・・・・・回線交換アダ
プタ(PBX)、33・・・・・・パケット交換アダプ
タ(PADχ34・・・・・・回線交換端末、35・・
・・・・パケット交換端末、36・・・・・・領域デコ
ーダ、37・・・・・・バイパス回路、38・・・・・
消去ゲート、39・・・・・・マルチプレクサ、4o・
・・・・・送出パケット検出器、41・・・・・・消去
コントローラ、42・・・・・・MAレジスタ、43・
・・・・・TK検出器、44・・・・・・パケット送出
コントローラ、46・・・・・・送信データ用バッファ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 あ 第4図 第5図 第6図 第8図
Claims (1)
- ループ伝送路に接続され、データの送受信を行なう複数
のステーションと前記各ステーションに接続されるとと
もに、前記ループ伝送路のクロックに同期したデータを
送受信する回線交換端末と、前記各ステーションに接続
されるとともに、前記ループ伝送路クロックに非同期で
あるデータを送受信するパケット交換端末とを有し、前
記回線交換端末は、前記ループ伝送路上を一定周期で巡
回する整数個のフレーム中の同期データ領域を用いて回
線交換を行い、前記パケット交換端末は、フレーム中の
非同期データ領域を用いて、トークンパッシングによる
パケット交換を行い、前記トークンパッシングは、トー
クンを穫得したステーションがパケットを送出する際、
前記パケットの先頭を示すフラグ、宛先アドレス、送信
元アドレスからなるパケットヘッダーが非同期データ領
域以外の領域により、分断されることが無い様に制御し
、パケット送出後ただちにトークンを解放するように構
成したことを特徴とするループネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234826A JPS6388934A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | ル−プネツトワ−クシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234826A JPS6388934A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | ル−プネツトワ−クシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388934A true JPS6388934A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16976990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234826A Pending JPS6388934A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | ル−プネツトワ−クシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388934A (ja) |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61234826A patent/JPS6388934A/ja active Pending
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