JPS6388963A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPS6388963A JPS6388963A JP61233160A JP23316086A JPS6388963A JP S6388963 A JPS6388963 A JP S6388963A JP 61233160 A JP61233160 A JP 61233160A JP 23316086 A JP23316086 A JP 23316086A JP S6388963 A JPS6388963 A JP S6388963A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ装置などの原稿読取装置におい
て、原稿の斜行によって生じる画像の歪みを補正する方
式に関するものである。
て、原稿の斜行によって生じる画像の歪みを補正する方
式に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の原稿読取装置の構成を、ファクシミリ装
置を例にとり説明する。第4図は外観上の構成を示した
もので、11は原稿ガイド板、12は原稿検出センサ、
13//i原稿自給ローラ、16は原稿排出ローラ、1
4は光源、15はCCD等の読取デバイス、17は参照
背面板、18は読取面である。原稿自給ローラ13、及
び原稿排出ローラ16は原稿面に適度な圧力が均一にか
かる様に、通常はソフトプラテンが採用されている。
置を例にとり説明する。第4図は外観上の構成を示した
もので、11は原稿ガイド板、12は原稿検出センサ、
13//i原稿自給ローラ、16は原稿排出ローラ、1
4は光源、15はCCD等の読取デバイス、17は参照
背面板、18は読取面である。原稿自給ローラ13、及
び原稿排出ローラ16は原稿面に適度な圧力が均一にか
かる様に、通常はソフトプラテンが採用されている。
次に原稿の読取りを行なう際の上記11〜16の構成の
駆動法について説明する。オペレータは送信又は複写す
べき原稿の紙中に、原稿ガイド板11を設定し、原稿を
自給口に設定する。原稿の設定が原稿検出センサ12に
より検知されると、装置は原稿自給ローラ13を駆動し
、原稿の自給を開始する。原稿が原稿読取面18まで達
すると、光源14を点灯し、読取デバイス15を駆動し
て画像の入力を開始する。−!た、原稿の排出は、原稿
排出ロー216により行なわれる。
駆動法について説明する。オペレータは送信又は複写す
べき原稿の紙中に、原稿ガイド板11を設定し、原稿を
自給口に設定する。原稿の設定が原稿検出センサ12に
より検知されると、装置は原稿自給ローラ13を駆動し
、原稿の自給を開始する。原稿が原稿読取面18まで達
すると、光源14を点灯し、読取デバイス15を駆動し
て画像の入力を開始する。−!た、原稿の排出は、原稿
排出ロー216により行なわれる。
以上の様な順序を経て、原稿の読取りが行なわれる0
次に、読取デバイス15からシリアルに取り出された画
像信号の信号処理方法を第3図で説明する。第3図にお
いて、21は原稿面からの反射光、22はA/D変換器
、23は二値化された画像を蓄積するメモリ、27は画
信号転送開始信号、28は画信号転送りロック、25は
アナログのシリアル画信号、26は2値化された画信号
、24Jl′i前記27,28のタイミングを制御した
り、メモリ23の書き込み制御を行なう読取9制御部で
ある。
像信号の信号処理方法を第3図で説明する。第3図にお
いて、21は原稿面からの反射光、22はA/D変換器
、23は二値化された画像を蓄積するメモリ、27は画
信号転送開始信号、28は画信号転送りロック、25は
アナログのシリアル画信号、26は2値化された画信号
、24Jl′i前記27,28のタイミングを制御した
り、メモリ23の書き込み制御を行なう読取9制御部で
ある。
読取デバイス15ti画信号転送開始信号27が与えら
れると、画信号転送りロック28により画信号=i A
/ D変換器22に転送する。A/D変換器22は、
上記と同じクロック28のタイミングで、入力された画
信号を二値化し、メモリ23に蓄積する。
れると、画信号転送りロック28により画信号=i A
/ D変換器22に転送する。A/D変換器22は、
上記と同じクロック28のタイミングで、入力された画
信号を二値化し、メモリ23に蓄積する。
読取デバイス15は、ある一定数の読取り素子から構成
されており、通常ファクシミリ装置の最大原稿中より大
きい巾を持つものが使われていも以上のようにして原稿
の読取りが行なわれる。
されており、通常ファクシミリ装置の最大原稿中より大
きい巾を持つものが使われていも以上のようにして原稿
の読取りが行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上説明した様に、上記装置では画信号転送りロックが
読取り素子数と同じであり、原稿の斜行は、機構的方法
のみで防止しようとしていた。
読取り素子数と同じであり、原稿の斜行は、機構的方法
のみで防止しようとしていた。
しかし、オペレータが原稿ガイド板を正しく設定しなか
った場合など、機構的方法では防止できない微小な斜行
により原稿の斜め読みが生じるという欠点があった。
った場合など、機構的方法では防止できない微小な斜行
により原稿の斜め読みが生じるという欠点があった。
この発明は、上記欠点を除去し、原稿読取部における原
稿斜行によって生じた入力画像の歪みを補正するここの
できる原稿読取装置を提供することを目的とする。
稿斜行によって生じた入力画像の歪みを補正するここの
できる原稿読取装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、読取デバイスと、この読取デバイスによシ読
み敗られたアナログ読取信号をアナログ・デジタル変換
してデジタル読取信号を出力するA/D変換手段と、こ
のA/D変換手段から出力されるデジタル読取信号を保
持する記憶手段とを備え次原稿読取装置において、読取
信号のレベルに基づいて、読取原稿の端を検出する検出
手段と、この検出手段による検出結果に基づき、前記デ
ジタル読取信号を前記記憶手段に格納する制御手段とを
設けることによシ構成される。
み敗られたアナログ読取信号をアナログ・デジタル変換
してデジタル読取信号を出力するA/D変換手段と、こ
のA/D変換手段から出力されるデジタル読取信号を保
持する記憶手段とを備え次原稿読取装置において、読取
信号のレベルに基づいて、読取原稿の端を検出する検出
手段と、この検出手段による検出結果に基づき、前記デ
ジタル読取信号を前記記憶手段に格納する制御手段とを
設けることによシ構成される。
(作 用)
本発明では、検出手段により読取原稿の端を検出して、
この検出した端を揃えて読取信号を記憶手段に格納する
ようにして、斜行した読取原稿に対しても確実に傾き補
正を行うことができる。
この検出した端を揃えて読取信号を記憶手段に格納する
ようにして、斜行した読取原稿に対しても確実に傾き補
正を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明を本発明の一実施例に基づいて詳細に説明
する〇 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、41は隣接する画素間の濃度差を求める
差分器と、その求めた差分とある設定された値この比較
を行なう比較器とから構成されるレベル検出部、42は
前記差分が設定値よシも大きい場合に、アクティブ°L
”となる原稿端検出信号、43は前記レベル検出部42
の動作を停止させるアクティブ°H”な検出部停止信号
である。
する〇 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、41は隣接する画素間の濃度差を求める
差分器と、その求めた差分とある設定された値この比較
を行なう比較器とから構成されるレベル検出部、42は
前記差分が設定値よシも大きい場合に、アクティブ°L
”となる原稿端検出信号、43は前記レベル検出部42
の動作を停止させるアクティブ°H”な検出部停止信号
である。
第2図は読取画像の濃度レベルを説明するための図であ
る。読取デバイス15により読取走査されると、第2図
に示すような出力となり、原稿部分と非原稿部分とは濃
度レベルに差が生じる。前記のレベル検出部41は原稿
の原稿端31,32でのレベル差を検出する。
る。読取デバイス15により読取走査されると、第2図
に示すような出力となり、原稿部分と非原稿部分とは濃
度レベルに差が生じる。前記のレベル検出部41は原稿
の原稿端31,32でのレベル差を検出する。
以下動作説明を行なう。従来例と同様に、原稿が走査位
i−tでくると、制御部24は画信号転送〆開始信号2
7と画信号転送りロック28の送出を行なう。ここで従
来例と同様に、画信号転送開始信号27はライン毎に発
生するアクティブ°L゛のパルス信号、画信号転送りロ
ック28は、27画信号転送開始信号27により、読取
デバイスは、画信号転送りロック28に同期して画信号
の転送を開始する。画信号は同じクロック28で、A/
D変換器22に取り込まれ、2値化され友後、パラレル
形式でメモリ23、及びレベル検出部41に送出される
。
i−tでくると、制御部24は画信号転送〆開始信号2
7と画信号転送りロック28の送出を行なう。ここで従
来例と同様に、画信号転送開始信号27はライン毎に発
生するアクティブ°L゛のパルス信号、画信号転送りロ
ック28は、27画信号転送開始信号27により、読取
デバイスは、画信号転送りロック28に同期して画信号
の転送を開始する。画信号は同じクロック28で、A/
D変換器22に取り込まれ、2値化され友後、パラレル
形式でメモリ23、及びレベル検出部41に送出される
。
一方、画信号転送開始信号27により、7リツプ、フロ
ップ44はクリアされ、検出部停止信号43は解除され
、レベル検出部41は、転送り口、り28のタイミング
で画素間のレベル比較を開始する。
ップ44はクリアされ、検出部停止信号43は解除され
、レベル検出部41は、転送り口、り28のタイミング
で画素間のレベル比較を開始する。
ここで比較器にある適当な値を設定しておけば、レベル
変化点31までは比較器出力が°H’ ?即ち未検出と
することが可能である。
変化点31までは比較器出力が°H’ ?即ち未検出と
することが可能である。
比較器の出力、つまり原稿端検出信号42が、−H−の
間は、アンド、ゲートにより画信号転送りロック28は
メモリ23に送られず、画信号26のメモリ書込は行な
われない。
間は、アンド、ゲートにより画信号転送りロック28は
メモリ23に送られず、画信号26のメモリ書込は行な
われない。
レベル検出部41が原稿端31を検出すると、原稿端検
出信号42が°L゛となり、メモリ23にクロックが供
給され、画信号26のメモリ書込が開始される。また、
原稿端検出信号42が°H”→−L−へ遷移する工、ジ
で、フリ、プ、フロ。
出信号42が°L゛となり、メモリ23にクロックが供
給され、画信号26のメモリ書込が開始される。また、
原稿端検出信号42が°H”→−L−へ遷移する工、ジ
で、フリ、プ、フロ。
ブ44の出力、即ち停止信号43が有効となシ、レベル
検出部41は動作を停止する。
検出部41は動作を停止する。
以下ライン毎に同上の動作を繰り返すことで、メモリ2
3に入力する画信号を常に原稿端とすることが可能とな
る。
3に入力する画信号を常に原稿端とすることが可能とな
る。
以上、説明し次ように、本発明を適用すれば原稿端から
の読取信号を記憶手段に蓄積すること力;できるから、
原稿の斜行や蛇行によって生じる画像の歪みを補正する
ことが可能で、例えばファクシミリ装置を例に掲げれば
、記録紙端と画像端が平行な画像を得ることができる。
の読取信号を記憶手段に蓄積すること力;できるから、
原稿の斜行や蛇行によって生じる画像の歪みを補正する
ことが可能で、例えばファクシミリ装置を例に掲げれば
、記録紙端と画像端が平行な画像を得ることができる。
特に近年のように、精密な機構系を有する原稿読取部で
生じる斜行は極めて微小なものであり、これによって得
られ次画像に、本発明の補正を行なえば、歪みのない画
像を得ることが可能となる。
生じる斜行は極めて微小なものであり、これによって得
られ次画像に、本発明の補正を行なえば、歪みのない画
像を得ることが可能となる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は読取画像の濃度レベルを説明するための図、第3図は
従来の画像読取装置を示すブロック図、第4図は原稿読
取の動作を説明するための図である。 11・・・原稿ガイド板、12・・・原稿検出センサ、
13・・・原稿自給ローラ、14・・・光源、15・・
・読取デバイス、16・・・原稿排出ローラ、17・・
・参照背面板、18・・・原稿読取面、21・・・原稿
からの反射光、22・・・A/D変換器、23・・・メ
モリ、24・・・制御部、25・・・画信号(アナログ
)、26・・・画信号(デジタル)、27・・・画信号
転送開始信号、28・・・画信号転送りロック、29・
・・メモリ・ライト信号、20・・・ライト信号、31
,32・・・原稿端1中如≠;−41・・・レベル検出
部、42・・・(原稿端)検出信号、43・・・停止信
号、44・・・クリップ・70ツブ 代理人弁理士 則 近 憲 借問
山 下 −第4図
は読取画像の濃度レベルを説明するための図、第3図は
従来の画像読取装置を示すブロック図、第4図は原稿読
取の動作を説明するための図である。 11・・・原稿ガイド板、12・・・原稿検出センサ、
13・・・原稿自給ローラ、14・・・光源、15・・
・読取デバイス、16・・・原稿排出ローラ、17・・
・参照背面板、18・・・原稿読取面、21・・・原稿
からの反射光、22・・・A/D変換器、23・・・メ
モリ、24・・・制御部、25・・・画信号(アナログ
)、26・・・画信号(デジタル)、27・・・画信号
転送開始信号、28・・・画信号転送りロック、29・
・・メモリ・ライト信号、20・・・ライト信号、31
,32・・・原稿端1中如≠;−41・・・レベル検出
部、42・・・(原稿端)検出信号、43・・・停止信
号、44・・・クリップ・70ツブ 代理人弁理士 則 近 憲 借問
山 下 −第4図
Claims (1)
- 読取デバイスと、この読取デバイスにより読み取られた
アナログ読取信号をアナログ・デジタル変換して、デジ
タル読取信号を出力するA/D変換手段と、このA/D
変換手段から出力されるデジタル読取信号を保持する記
憶手段とを備えた原稿読取装置において、読取信号のレ
ベルに基づいて読取原稿の端を検出する検出手段と、こ
の検出手段による検出結果に基づき、前記デジタル読取
信号を前記記憶手段に格納する制御手段とを設け、原稿
読取の際の傾き補正を行うことを特徴とする原稿読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233160A JPS6388963A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233160A JPS6388963A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388963A true JPS6388963A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16950658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233160A Pending JPS6388963A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388963A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299652A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Fujitsu General Ltd | 画像読取装置 |
| US5359677A (en) * | 1990-12-11 | 1994-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reader and facsimile machine using such image reader |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61233160A patent/JPS6388963A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359677A (en) * | 1990-12-11 | 1994-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reader and facsimile machine using such image reader |
| JPH04299652A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Fujitsu General Ltd | 画像読取装置 |
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