JPS6389029A - 電力貯蔵システム - Google Patents
電力貯蔵システムInfo
- Publication number
- JPS6389029A JPS6389029A JP61232062A JP23206286A JPS6389029A JP S6389029 A JPS6389029 A JP S6389029A JP 61232062 A JP61232062 A JP 61232062A JP 23206286 A JP23206286 A JP 23206286A JP S6389029 A JPS6389029 A JP S6389029A
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- Japan
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- power
- voltage
- secondary battery
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電力貯蔵システムにかかり、詳しくは。
交流系統からの電力を直流電力に変換して二次電池に貯
蔵し、またこの直流電力を交流電力に変換して電力系統
に供給するようにした電力貯蔵システムに関する。
蔵し、またこの直流電力を交流電力に変換して電力系統
に供給するようにした電力貯蔵システムに関する。
(従来の技術)
従来、この種の電力貯蔵システムとしては第2図に示す
ようなものが知られている。すなわ゛ち第2図において
、1は電力貯蔵用の二次電池であり、その両極は直流遮
断器2.平滑回路を構成する直流リアクトル3およびコ
ンデンサ4を介して電力変換装置5の両端に接続されて
いる。また、電力変換装置5の各中点は変圧器6および
交流遮断器7を介して高圧の交流系統8に接続される。
ようなものが知られている。すなわ゛ち第2図において
、1は電力貯蔵用の二次電池であり、その両極は直流遮
断器2.平滑回路を構成する直流リアクトル3およびコ
ンデンサ4を介して電力変換装置5の両端に接続されて
いる。また、電力変換装置5の各中点は変圧器6および
交流遮断器7を介して高圧の交流系統8に接続される。
ここで、電力変換装置5は交流系統8からの交流電力を
直流電力に変換し、かつ二次電池1からの直流電力を交
流電力に変換するもので、例えば複数のGTO(ゲート
ターンオフサイリスタ)5Aとこれらに逆並列接続され
た帰還用のダイオード5Bとからなる電圧形自励インバ
ータによって構成されている。この電力変換装置5は他
励インバータにて構成することも可能であるが、二次電
池1の充放電に際して極性の切換装置を必要としないこ
と、有効電力および無効電力をそれぞれ任意かつ独立に
調整可能なこと、非常運転用として交流系統8に連係さ
せずに独立運転の可能性を持たせること等の点から、一
般に電圧形自励インバータが用いられている。
直流電力に変換し、かつ二次電池1からの直流電力を交
流電力に変換するもので、例えば複数のGTO(ゲート
ターンオフサイリスタ)5Aとこれらに逆並列接続され
た帰還用のダイオード5Bとからなる電圧形自励インバ
ータによって構成されている。この電力変換装置5は他
励インバータにて構成することも可能であるが、二次電
池1の充放電に際して極性の切換装置を必要としないこ
と、有効電力および無効電力をそれぞれ任意かつ独立に
調整可能なこと、非常運転用として交流系統8に連係さ
せずに独立運転の可能性を持たせること等の点から、一
般に電圧形自励インバータが用いられている。
また、直流リアクトル3およびコンデンサ4は電力変換
装置5の動作に伴って発生する電圧リプルを除去するた
めのものであり、更に、変圧器6は電力変換装置5の発
生電圧と系統電圧との整合をとるための連係用である。
装置5の動作に伴って発生する電圧リプルを除去するた
めのものであり、更に、変圧器6は電力変換装置5の発
生電圧と系統電圧との整合をとるための連係用である。
かかる電力貯蔵システムでは、周知のように電力変換装
置5を制御することによって二次電池1の充電による電
力の貯蔵、同じく放電による交流系′a8への電力の供
給が行なわれる。
置5を制御することによって二次電池1の充電による電
力の貯蔵、同じく放電による交流系′a8への電力の供
給が行なわれる。
しかして、このシステムでは二次電池1の電圧が放電と
共に低下し、また充電に伴って上昇するため、全体的に
見れば直流電圧の変動が大きいシステムということがで
き、極端な場合には放電時に二次電池1の電圧がほぼ0
■になることもある。
共に低下し、また充電に伴って上昇するため、全体的に
見れば直流電圧の変動が大きいシステムということがで
き、極端な場合には放電時に二次電池1の電圧がほぼ0
■になることもある。
このような状態から電力貯蔵のためにシステムを起動し
て二次電池1の充電を開始すると、交流系統8からの過
大な突入電流が電力変換装置5内のダイオード5Bを介
してシステムの交流側および直流側に流れる。これは、
電力変換装置5として電圧形自励インバータを用いる限
り避けることができない現象である。
て二次電池1の充電を開始すると、交流系統8からの過
大な突入電流が電力変換装置5内のダイオード5Bを介
してシステムの交流側および直流側に流れる。これは、
電力変換装置5として電圧形自励インバータを用いる限
り避けることができない現象である。
このため、従来では第3図および第4図に示すようにシ
ステムの交流側に限流要素としてのりアクドル9を接続
しく第3図参照)、あるいは直流側に同じく抵抗10を
接続する(第4図参照)等の手段によって充電時の突入
電流を抑制している。そして、コンデンサ4および二次
電池1の充電完了を待って前記限流要素に並列接続され
たコンタクタ11.12を投入し、定常運転に備えるべ
く限流要素を回路から除去している。
ステムの交流側に限流要素としてのりアクドル9を接続
しく第3図参照)、あるいは直流側に同じく抵抗10を
接続する(第4図参照)等の手段によって充電時の突入
電流を抑制している。そして、コンデンサ4および二次
電池1の充電完了を待って前記限流要素に並列接続され
たコンタクタ11.12を投入し、定常運転に備えるべ
く限流要素を回路から除去している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、この方法によるとりアクドル9等の限流要素
の最適定数を設計しにくいという欠点がありまた、充電
時にはシステム全体が高圧回路系の機器となるため、絶
縁等に特別の注意が必要であり、機器寸法が大型になる
等の問題があった。
の最適定数を設計しにくいという欠点がありまた、充電
時にはシステム全体が高圧回路系の機器となるため、絶
縁等に特別の注意が必要であり、機器寸法が大型になる
等の問題があった。
本発明は上記の問題点を解決するべく提案されたもので
、その目的とするところは、二次電池の残留電圧如何に
拘らず高圧交流系統からの突入電流を抑制し、しかも二
次電池および平滑用のコンデンサの充電電圧をサイリス
タ整流器を介して低圧の交流系統から得ることにより、
絶縁等を容易にして機器の小型化を可能にした電力貯蔵
システムを提供することにある。
、その目的とするところは、二次電池の残留電圧如何に
拘らず高圧交流系統からの突入電流を抑制し、しかも二
次電池および平滑用のコンデンサの充電電圧をサイリス
タ整流器を介して低圧の交流系統から得ることにより、
絶縁等を容易にして機器の小型化を可能にした電力貯蔵
システムを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、高圧の交流系統と
、この交流系統に接続された電圧形自励インバータの如
き電力変換装置と、この電力変換装置に平滑用のコンデ
ンサを介して接続された電力貯蔵用の二次電池とを備え
、電力変換装置からの直流電力を二次電池に貯蔵すると
共に二次電池に貯蔵された電力を電力変換装置を介して
交流系統に供給するようにした電力貯蔵システムにおい
て、例えば前記高圧交流系統に連係された低圧の交流系
統が入力側に接続されたサイリスタ整流器等からなる整
流装置を有する充電回路にて二次電池およびコンデンサ
を初期充電することを特徴とする。
、この交流系統に接続された電圧形自励インバータの如
き電力変換装置と、この電力変換装置に平滑用のコンデ
ンサを介して接続された電力貯蔵用の二次電池とを備え
、電力変換装置からの直流電力を二次電池に貯蔵すると
共に二次電池に貯蔵された電力を電力変換装置を介して
交流系統に供給するようにした電力貯蔵システムにおい
て、例えば前記高圧交流系統に連係された低圧の交流系
統が入力側に接続されたサイリスタ整流器等からなる整
流装置を有する充電回路にて二次電池およびコンデンサ
を初期充電することを特徴とする。
(作用)
本発明では、電力変換装置の運転による電力貯蔵システ
ムの稼動に先立ち、充電回路を運転して二次電池および
平滑用のコンデンサを初期充電する。そして、これらの
電圧が所定の値に達した後、電力変換装置を起動して通
常の電力貯蔵運転に移行させ、二次電池および高圧交流
系統の間で電力の授受を行なう。
ムの稼動に先立ち、充電回路を運転して二次電池および
平滑用のコンデンサを初期充電する。そして、これらの
電圧が所定の値に達した後、電力変換装置を起動して通
常の電力貯蔵運転に移行させ、二次電池および高圧交流
系統の間で電力の授受を行なう。
(実施例)
以下1図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明にかかる電力貯蔵システムの構成図であ
り、このシステムは電力貯蔵用および交流系統への電力
供給用の主回路Aと、二次電池および平滑用のコンデン
サの充電用の充電回路Bとから構成されている。まず、
主回路Aは、前記同様に二次電池1.直流遮断器2.直
流リアクトル3゜平滑用のコンデンサ4.GTO5Aお
よび帰還用のダイオード5Bからなる電圧形自励インノ
く一夕の如き電力変換装置5.連係用の変圧器6.交流
遮断器7および高圧の交流系統8からなって1)る。
り、このシステムは電力貯蔵用および交流系統への電力
供給用の主回路Aと、二次電池および平滑用のコンデン
サの充電用の充電回路Bとから構成されている。まず、
主回路Aは、前記同様に二次電池1.直流遮断器2.直
流リアクトル3゜平滑用のコンデンサ4.GTO5Aお
よび帰還用のダイオード5Bからなる電圧形自励インノ
く一夕の如き電力変換装置5.連係用の変圧器6.交流
遮断器7および高圧の交流系統8からなって1)る。
一方、充電回路Bは、交流系統8に交流遮断器13およ
び変圧器14を介して接続された低圧の交流系統15と
、交流開閉器16と、変圧器17と、この変圧器17の
出力側に接続された複数のサイリスタ整流器18Aから
なる整流装置18と、その出力側しこ接続された直流リ
アクトル19およびコンタクタ20とから構成されてお
り、かかる充電回路Bの出力側の両端は主回路A内の二
次電池1およびコンデンサ4の両端に接続される。
び変圧器14を介して接続された低圧の交流系統15と
、交流開閉器16と、変圧器17と、この変圧器17の
出力側に接続された複数のサイリスタ整流器18Aから
なる整流装置18と、その出力側しこ接続された直流リ
アクトル19およびコンタクタ20とから構成されてお
り、かかる充電回路Bの出力側の両端は主回路A内の二
次電池1およびコンデンサ4の両端に接続される。
次に、この動作を説明する。まず、直流遮断器2を投入
した後に整流装置18を運転し、力1つコンタクタ20
を閉じる。これにより、低圧の交流系統15からの電力
は整流装置18を介して直流電力しこ変換されると共に
その電圧が適宜な値に調節され。
した後に整流装置18を運転し、力1つコンタクタ20
を閉じる。これにより、低圧の交流系統15からの電力
は整流装置18を介して直流電力しこ変換されると共に
その電圧が適宜な値に調節され。
主回路A側に供給されて二次電池1およびコンデンサ4
を初期充電し、一定の電圧を確立する。この電圧は少な
くとも電力変換装置5のダイオード5Bを介して得られ
る直流電圧の平均値よりも大きい値とする。この電圧が
確立された後は電力変換装置5を運転して交流遮断器7
を投入し、二次電池1を交流系統8に連係させて主回路
Aによる通常の電力貯蔵運転に移行すると共に、コンタ
クタ20を開いて充電回路Bを主回路Aから切り離す。
を初期充電し、一定の電圧を確立する。この電圧は少な
くとも電力変換装置5のダイオード5Bを介して得られ
る直流電圧の平均値よりも大きい値とする。この電圧が
確立された後は電力変換装置5を運転して交流遮断器7
を投入し、二次電池1を交流系統8に連係させて主回路
Aによる通常の電力貯蔵運転に移行すると共に、コンタ
クタ20を開いて充電回路Bを主回路Aから切り離す。
以後は、電力変換装置5の制御によって従来どおりの二
次電池1への電力貯蔵および二次電池1から交流系統8
への電力供給が行なわれるが、二次電池1の電圧が一定
値以下になったことを適宜な手段にて検出し、コンタク
タ20の再投入および整流装置18の運転を開始して二
次電池1およびコンデンサ4を再び充電すればよい。
次電池1への電力貯蔵および二次電池1から交流系統8
への電力供給が行なわれるが、二次電池1の電圧が一定
値以下になったことを適宜な手段にて検出し、コンタク
タ20の再投入および整流装置18の運転を開始して二
次電池1およびコンデンサ4を再び充電すればよい。
なお、電力変換装置5と交流遮断器7との動作順序や直
流遮断器2と整流装置18との動作順序はそれぞれ逆で
もよく、また、充電回路Bの出力電圧の調節は整流装置
18の位相角制御によるほか、整流装置にダイオードブ
リッジを用いてその出力電圧をチョッパにより制御して
もよい。
流遮断器2と整流装置18との動作順序はそれぞれ逆で
もよく、また、充電回路Bの出力電圧の調節は整流装置
18の位相角制御によるほか、整流装置にダイオードブ
リッジを用いてその出力電圧をチョッパにより制御して
もよい。
この実施例によれば、電力変換装置5および交流遮断器
7等の動作順序を自由に設定できるから、運転操作の柔
軟なシステムを実現することができる。更に、充電回路
Bの交流入力を高圧の交流系統8から得ているため、別
個に電源を用意する必要もなく効率的である。
7等の動作順序を自由に設定できるから、運転操作の柔
軟なシステムを実現することができる。更に、充電回路
Bの交流入力を高圧の交流系統8から得ているため、別
個に電源を用意する必要もなく効率的である。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によれば、整流装置等からな
る充電回路によって電力貯蔵用主回路内の二次電池およ
びコンデンサの初期充電電圧を確保しているため、二次
電池の残留電圧がどのような状態であっても高圧交流系
統からの突入電流を流入させることなく電力貯蔵システ
ムを円滑に起動させることができる。
る充電回路によって電力貯蔵用主回路内の二次電池およ
びコンデンサの初期充電電圧を確保しているため、二次
電池の残留電圧がどのような状態であっても高圧交流系
統からの突入電流を流入させることなく電力貯蔵システ
ムを円滑に起動させることができる。
従って、かかるシステムが設置された現地に二次電池を
Ovの状態で持ち込み据え付けた後、充電回路の運転後
に速やかにシステムを立ち上げることが可能である。
Ovの状態で持ち込み据え付けた後、充電回路の運転後
に速やかにシステムを立ち上げることが可能である。
また、充電回路の交流入力を低圧交流系統から得ている
ため、絶縁等に特別の配慮をする必要力tなく、構成機
器の小型化に寄与することができる。
ため、絶縁等に特別の配慮をする必要力tなく、構成機
器の小型化に寄与することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図。
第2図ないし第4図はそれぞれ従来例を示す回路構成図
である。
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高圧の交流系統と、この交流系統に接続された電力変換
装置と、この電力変換装置に平滑用のコンデンサを介し
て接続された電力貯蔵用の二次電池とを備え、前記電力
変換装置からの直流電力を前記二次電池に貯蔵すると共
に、前記二次電池に貯蔵された電力を前記電力変換装置
を介して前記交流系統に供給するようにした電力貯蔵シ
ステムにおいて、 低圧の交流系統が入力側に接続された整流装置を有する
充電回路にて前記二次電池およびコンデンサを初期充電
することを特徴とした電力貯蔵システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232062A JPH069434B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 電力貯蔵システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232062A JPH069434B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 電力貯蔵システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389029A true JPS6389029A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH069434B2 JPH069434B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16933380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232062A Expired - Lifetime JPH069434B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 電力貯蔵システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069434B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241638U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-22 | ||
| JP2011139553A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fuji Electric Co Ltd | 瞬低対策装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61232062A patent/JPH069434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241638U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-22 | ||
| JP2011139553A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fuji Electric Co Ltd | 瞬低対策装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069434B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |