JPS6389046A - キヤリジ駆動装置 - Google Patents

キヤリジ駆動装置

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Publication number
JPS6389046A
JPS6389046A JP23324686A JP23324686A JPS6389046A JP S6389046 A JPS6389046 A JP S6389046A JP 23324686 A JP23324686 A JP 23324686A JP 23324686 A JP23324686 A JP 23324686A JP S6389046 A JPS6389046 A JP S6389046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
drive
pickup
carriage
speed detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23324686A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Ikedo
勇二 池戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP23324686A priority Critical patent/JPS6389046A/ja
Publication of JPS6389046A publication Critical patent/JPS6389046A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に産業上の利用分野】 この発明は、ピックアップをディスクの半径方向に往復
駆動するキャリジの駆動装置に関するものである。
K発明の概要】 ピックアップをディスクの半径方向に往復駆動するキ1
7リジにディスク面に垂直なコイル軸を有する第1のコ
イルとコイル軸がその移動方向を向いた少くとも1個の
第2のコイルとを固定し、第2のコイルにヨークを沖通
し、これら両コイルの移動方向に沿ってnいに逆極性に
厚み方向に省…された2個のマグネットを拉べて配置し
、第1のコイルの2辺および第2のコイラレが各マグネ
ットの6inと微小間隔を置いて対向配置されるように
したことにより、磁気回路の磁気抵抗を小さくするとと
もにサーボの動作を安定にしたキャリジ駆動装置である
。
K従来の技術】 従来、第5図に示されるようなCDプレーヤのキャリジ
駆s装置が知られている。その構成について説明すると
、ディスクの半径方向に移動可能に支持されたピックア
ップ1の片側に、コイル軸がその移動方向を向いた駆動
コイル4aをスlけ、この駆動コイル4aの中にヨーク
13を押通し、駆動コイル4aの外周にマグネット14
の一方の磁極を対向配置し、マグネット・14の他方の
磁極をヨーク15によりヨーク13の両端部と結合して
いる。また、ピックアップ1のもう一方の側には駆動n
溝と全く同じ構成をした速度検出機構が設けられている
。
ところが、このようなキャリジ駆肋装置は、磁気回路が
非常に長いため装置が大型になり、また、その磁気抵抗
を下げるためには厚いヨークを使用する必翠があって装
置の1吊が増加し、さらに、駆動]−イルと速度検出コ
イルとがそれぞれピックアップの反対側に設けられてい
るためガイド手段のわずかなガタにより両名の動きが一
致せずサーボが不安定になるという欠点があった。
駆動コイルと速度検出コイルとをピックアップの同じ側
に設けて両コイルの動きを一致させるようにしても、そ
の配置によっては駆動電流により発生するta界により
速度検出コイルに起電力が発生することにより却ってサ
ーボの動作が不安定になる可能性があった。
K発明が解決しようとする問題点】 この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、磁気回路の磁気抵抗が小さく、装置が小型軽量
であり、正確な速度検出を行うことができるキャリジ駆
動Heを提供することである。
K問題点を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、この発明のキャリジ駆1j
l l eは、ピックアップをディスクの半径方向に往
復駆動するキャリジに固定されディスク面に垂直なコイ
ル軸を有する第1のコイルと、キャリジに固定されコイ
ル軸がその移動方向を向いた少くとも1U4の第2のコ
イルと、第2のコイルに挿通されたヨークと、第1およ
び第2のコイルの移動方向に沿って並べて配置され互い
に逆極性に厚み方向に電磁された2個のマグネットとを
備え、第1のコイルの移動方向と直交する2辺がその全
移動範囲に互ってそれぞれ各マグネットの磁極と微小間
隔を置いて対向配置され、かつ、第2のコイルがその全
移動範囲に亙って一方のマグネットの…摸と微小間隔を
置いて対向配置されるようにしている。
3作用】 このようにしたことにより、第1および第2のコイルの
−hに正または負の駆動電流を流すと、マグネットによ
り駆動力を与えられてキャリジおよびピックアップがプ
レイ方向またはリターン方向に駆動され、また、コイル
軸が直交する他方のコイルには駆動電流による影響はな
くピックアップの移動速度に正確に比例した電圧が発生
する。
K実施例】 この発明をCDプレーヤに用いた実施例について図面を
参照しながら説明する。第1図はその2個のマグネット
を取り除いた平面図、第2図はその電磁駆動手段の正面
図、また、第3図はその駆動υ1■回路のブロック図で
ある。
周知の光学式ピックアップ1がガイドバー2により摺動
可能に支持され、その上面に設けられた対物レンズ1a
がコンパクトディスク3の下側の信号面に沿って半径方
向に移動するようになっている。
駆動コイル4aおよび速度検出コイル4bを固定したキ
ャリジプレート5が、ガイドバー2と平行に配置された
号ブガイドパー6により摺動可能に支持され、キャリジ
プレート5に突設した係合ビン5aがピックアップ1の
裏面の重心付近に係合し、これによりピックアップ1と
キャリジプレート5とは一体に移動する。
駆動コイル4aと速度検出コイル4bとはその移動方向
に一直線上に並べて配Uされ、駆動コイル4aはディス
ク面と直交するコイル軸を有し、また、速度検出コイル
4bのコイル軸はその移動方向を向いている。速度検出
コイル4bにはヨーク7が挿通されている。
第2図に示されるように、厚み方向に着磁された2個の
マグネット8aおよび8bが、互いに逆極性になるよう
に駆動コイル4aJ3よび速度検出コイル4bの移動方
向に並べて配置され、その上面にヨーク9が固定されて
いる。
マグネット8aおよび8bの下側に駆動コイル4aおよ
び速度検出コイル4bが微小間隔を置いて対向配置され
ている。
2個のマグネット8a、 abの長さはピックアップ1
の全移動距離より少し長(、ピックアップ1がディスク
3の最内周位置から最外周位置まで移動するとき、常に
駆動コイル4aの左側(図に於て)の短辺がマグネット
8aに、また、駆動コイル4aのG側の短辺および速度
検出コイル4bがマグネット81)にそれぞれ対向する
ようになっている。
駆動コイル4aと速度検出コイル4bとが一直線上に配
列されかつ両前のコイル軸が互いに直交していることに
より、速度検出コイル4bは、駆動電流による彰菅を受
けることがなくピックアップ1の移vIJ速度に正確に
比例した出力電圧を発生する。
第3図に示されるように、速度検出コイル4bの出力電
圧が、ピックアップ駆動信号とともに駆動シQ II3
回路10のコンパレータ11に入力され、これによりキ
ャリジプレート5およびピックアップ1は入力電圧に応
じた速度で駆動される。
なお、駆動コイルと速度検出コイルとを逆にすることも
でき、4aを速度検出コイルとして、また、4bを駆動
コイルとして(れぞれ使用した場合でも全く同様の作用
効果を期待することができる。
また、マグネット8aと8bとは別体になっているが、
−枚の磁性部材の上に並べて着磁したものであってもよ
い。
第4図は、他の実施例の電I!l駆動手段の正面図庖示
したものである。
前)本の実施例と異なるところは、速度検出コイル4b
が駆動コイル4aの両側に設けられている点であり、そ
の他の構成およびgh作は全く同様である。
この実施例は、4bを駆動:1イルとして(従って48
を速度検出コイルとして)使用した場合に特に有効であ
り、駆動力が大きくとれ、また、キャリジプレート5に
働く駆動力のバランスが良いという利点がある。
上記2つの実施例は、CDプレーヤについて説明したが
、これに限られるものではなく、ディスク状の記録担体
を使用するプレーt’であれば如何なるものにも使用す
ることができる。
K発明の効果】 以上説明したように、この発明のキトリジ駆動装置は、
一方のマグネッ1〜から出た磁力線が他方のマグネット
に戻り磁路が短いから磁気抵抗が小さく、装置を小型軽
量にすることができ二1だ、駆動コイルと速度検出コイ
ルとを一直線上に配置しかつ両コイルのコイル軸を直交
させたことにより、駆動電流による速度検出コイルへの
影費がなくなり極めてロニ確な速度検出を行うことがで
き、ナーボの動作が安定するという独特の作用効果を秦
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・この考案の実施例の2個のマグネッl−を
取り除いた平面図 第2図・・・その電磁駆動手段の正面図第3図・・・そ
の駆動制御回路のブロック図第4図・・・伯の実施例の
電…駆動下段の正面図第5図・・・従来装置の平面図 1・・・ピックアップ   1a・・・対物レンズ2・
・・ガイドバー 3・・・コンパクトディスク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(イ)ピックアップをディスクの半径方向に往復
    駆動するキャリジに固定されディスク面に垂直なコイル
    軸を有する第1のコイルと、(ロ)キャリジに固定され
    コイル軸がその移動方向を向いた少くとも1個の第2の
    コイルと、(ハ)第2のコイルに挿通されたヨークと、
    (ニ)第1および第2のコイルの移動方向に沿つて並べ
    て配置され互いに逆極性に厚み方向に着磁された2個の
    マグネットとを備え、 (ホ)第1のコイルの移動方向と直交する2辺がその全
    移動範囲に亙ってそれぞれ各マグネットの磁極と微小間
    隔を置いて対向配置され、かつ、第2のコイルがその全
    移動範囲に亙って一方のマグネットの磁極と微小間隔を
    置いて対向配置されることを特徴とするキャリジ駆動装
    置。
  2. (2)第1および第2のコイルのうちいずれか一方が駆
    動コイルであり他方が速度検出コイルであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のキャリジ駆動装置。
JP23324686A 1986-10-02 1986-10-02 キヤリジ駆動装置 Pending JPS6389046A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23324686A JPS6389046A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 キヤリジ駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23324686A JPS6389046A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 キヤリジ駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6389046A true JPS6389046A (ja) 1988-04-20

Family

ID=16952063

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JP23324686A Pending JPS6389046A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 キヤリジ駆動装置

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