JPS6389146A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPS6389146A JPS6389146A JP61233897A JP23389786A JPS6389146A JP S6389146 A JPS6389146 A JP S6389146A JP 61233897 A JP61233897 A JP 61233897A JP 23389786 A JP23389786 A JP 23389786A JP S6389146 A JPS6389146 A JP S6389146A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、超音波を送受波して得られる断層像の輪郭を
カーソルでトレースすることによって、臓器の周囲長さ
や面積を計測することができる超音波診断装置に関する
。
カーソルでトレースすることによって、臓器の周囲長さ
や面積を計測することができる超音波診断装置に関する
。
(ロ)従来技術とその問題点
超音波診断装置を利用して臓器の肥大の程度などを診断
する場合、従来は、断層像の対象臓器の輪郭に沿ってカ
ーソルをキーボード等からの指令によって移動させなが
らトレースすることにより、臓器の周囲長さや面積を計
測している。その際、キーボードの操作誤りなどを起こ
すと臓器の輪郭に沿って忠実なトレースができなくなる
。
する場合、従来は、断層像の対象臓器の輪郭に沿ってカ
ーソルをキーボード等からの指令によって移動させなが
らトレースすることにより、臓器の周囲長さや面積を計
測している。その際、キーボードの操作誤りなどを起こ
すと臓器の輪郭に沿って忠実なトレースができなくなる
。
このようにトレースを一度失敗すると、従来装置では、
先に得られたトレース描画を一旦消去して最初からトレ
ースをやり直す必要がある。しかし、次の操作でトレー
スを忠実に行なえるという保証はないので、トレースを
失敗すると再度−から同じ操作をやり直さねばならず、
トレース操作が極めて煩雑になっていた。
先に得られたトレース描画を一旦消去して最初からトレ
ースをやり直す必要がある。しかし、次の操作でトレー
スを忠実に行なえるという保証はないので、トレースを
失敗すると再度−から同じ操作をやり直さねばならず、
トレース操作が極めて煩雑になっていた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、−度得られたトレースを部分修正できるようにして
、臓器の周囲長や面積の計測にあたり、臓器の輪郭に沿
って簡単にかつ忠実にトレースできるようにすることを
目的とする。
て、−度得られたトレースを部分修正できるようにして
、臓器の周囲長や面積の計測にあたり、臓器の輪郭に沿
って簡単にかつ忠実にトレースできるようにすることを
目的とする。
(ハ)間屈点を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達成するために、超音波診断装
置を以下のような構成としている。すなわち、 超音波を送受波して得られrこエコー信号を画像データ
として記憶するイメージメモリと、このイメージメモリ
から読み出された画像データを断層像として表示する表
示器と、 この表示器に表示された前記断層像の輪郭をトレースす
るためのカーソルの移動を方向が異なる曳散の基本ベク
トルを単位として指定する入力装置と、 この入力装置から指定されたカーソルの移動に伴なって
得られる基本ベクトル単位で構成される各トレース描画
のデータが記憶されるトレース描画データメモリと、 前記入力装置からの指定に基くカーソルの移動、カーソ
ルの移動に伴なって得られるトレース描画データの前記
トレース描画メモリへの格納と読み出しおよび前記カー
ソルの移動をそれぞれ制御するcpuとを備え、 前記トレース描画データメモリは、入力装置からカーソ
ルの移動が基本ベクトル単位で指定されるたびに各基本
ベクトルに対応した識別コードが記憶される線分列テー
ブルと、 トレース描画を部分修正区間で区切って構成される各サ
ブトレースの描画区間を示すデータが記憶されるサブト
レーステーブルと、 前記サブトレースの描画順序が記憶されるサブトレース
描画順序テーブルと、 からなることを特徴とする。
置を以下のような構成としている。すなわち、 超音波を送受波して得られrこエコー信号を画像データ
として記憶するイメージメモリと、このイメージメモリ
から読み出された画像データを断層像として表示する表
示器と、 この表示器に表示された前記断層像の輪郭をトレースす
るためのカーソルの移動を方向が異なる曳散の基本ベク
トルを単位として指定する入力装置と、 この入力装置から指定されたカーソルの移動に伴なって
得られる基本ベクトル単位で構成される各トレース描画
のデータが記憶されるトレース描画データメモリと、 前記入力装置からの指定に基くカーソルの移動、カーソ
ルの移動に伴なって得られるトレース描画データの前記
トレース描画メモリへの格納と読み出しおよび前記カー
ソルの移動をそれぞれ制御するcpuとを備え、 前記トレース描画データメモリは、入力装置からカーソ
ルの移動が基本ベクトル単位で指定されるたびに各基本
ベクトルに対応した識別コードが記憶される線分列テー
ブルと、 トレース描画を部分修正区間で区切って構成される各サ
ブトレースの描画区間を示すデータが記憶されるサブト
レーステーブルと、 前記サブトレースの描画順序が記憶されるサブトレース
描画順序テーブルと、 からなることを特徴とする。
(ニ)作用
トレース描画を部分修正する場合には、まず、入力装置
からCPUに対してエディツトモードを指定し、続いて
、カーソルの移動を指定すると、CPUはカーソルを部
分修正するトレース描画の位置まで移動させる。次に、
入力装置からトレース描画の消去モードを指定した後、
カーソルを移動させつつカーソルの移動区間だけトレー
ス描画の表示を消去する。そして、入力装置からCPU
にトレースモードを指定すると、CPUはトレース描画
を複数のサブトレースに分割する。そして、廿ブトレー
ステープJ1肩、−4旬11−円上トナー又什ブトレー
スの各描画区間を示すデータを記憶する。
からCPUに対してエディツトモードを指定し、続いて
、カーソルの移動を指定すると、CPUはカーソルを部
分修正するトレース描画の位置まで移動させる。次に、
入力装置からトレース描画の消去モードを指定した後、
カーソルを移動させつつカーソルの移動区間だけトレー
ス描画の表示を消去する。そして、入力装置からCPU
にトレースモードを指定すると、CPUはトレース描画
を複数のサブトレースに分割する。そして、廿ブトレー
ステープJ1肩、−4旬11−円上トナー又什ブトレー
スの各描画区間を示すデータを記憶する。
次に、入力装置からCPUにカーソル移動を指定すると
、CPUは入力装置で指定された基本ベクトルの方向に
カーソルを移動するとともに、線分列テーブルに入力装
置で指定された基本ベクトルに対応する識別コードを順
次記憶する。また、サブトレーステーブルには部分修正
して得られるサブトレースの描画区間を示すデータが記
憶される。
、CPUは入力装置で指定された基本ベクトルの方向に
カーソルを移動するとともに、線分列テーブルに入力装
置で指定された基本ベクトルに対応する識別コードを順
次記憶する。また、サブトレーステーブルには部分修正
して得られるサブトレースの描画区間を示すデータが記
憶される。
続いて、入力装置からCPUに部分修正の終了を指定す
ると、CPUはすべてのサブトレース間を線分で結ぶの
で修正されたトレース描画が表示されろ。
ると、CPUはすべてのサブトレース間を線分で結ぶの
で修正されたトレース描画が表示されろ。
(ホ)実施例
第1図は、本発明の実施例に係る超音波診断装置のブロ
ック図である。同図において、符号1は超音波診断装置
を示し、2は超音波を送受波して得られたエコー信号を
画像データとして記憶するイメージメモリ、6はこのイ
メージメモリ2から読み出された画像データを断層像と
して表示するCRTの表示器である。
ック図である。同図において、符号1は超音波診断装置
を示し、2は超音波を送受波して得られたエコー信号を
画像データとして記憶するイメージメモリ、6はこのイ
メージメモリ2から読み出された画像データを断層像と
して表示するCRTの表示器である。
8は表示器6に表示された前記断層像の輪郭をトレース
するためのカーソルの移動を方向が異なる複数の基本ベ
クトルを単位として指定する入力装置、10は入力装置
8から指定されたカーソルの移動に伴なって得られる基
本ベクトル単位で構成されるトレース描画のデータが記
憶されるトレース描画データメモリ、12は入力装置8
か′らの指定に基くカーソルの移動、カーソルの移動に
伴なって得られるトレース描画データの前記トレース描
画メモリlOへの格納と読み出しおよびトレースの移動
をそれぞれ制御するCPUである。
するためのカーソルの移動を方向が異なる複数の基本ベ
クトルを単位として指定する入力装置、10は入力装置
8から指定されたカーソルの移動に伴なって得られる基
本ベクトル単位で構成されるトレース描画のデータが記
憶されるトレース描画データメモリ、12は入力装置8
か′らの指定に基くカーソルの移動、カーソルの移動に
伴なって得られるトレース描画データの前記トレース描
画メモリlOへの格納と読み出しおよびトレースの移動
をそれぞれ制御するCPUである。
また、14はトレース描画データメモリIOから読み出
されたトレース描画データとカーソル表示用のキャラク
タデータ等が表示データとして記憶される表示メモリ、
16は表示メモリ14とイメージメモリ2とからそれぞ
れ読み出されたデータをアナログ化した後に加算する加
算器である。
されたトレース描画データとカーソル表示用のキャラク
タデータ等が表示データとして記憶される表示メモリ、
16は表示メモリ14とイメージメモリ2とからそれぞ
れ読み出されたデータをアナログ化した後に加算する加
算器である。
第2図は入力装置のキーボードの構成図である。
同図において、20a〜20hはカーソルの移動を指定
する各カーソル移動キー、20iはトレースの部分修正
時のカーソルの移動を指定するトレース修正カーソル移
動キーである。また、22はカーソルを断層像に沿って
トレースする場合のトレースモードを指定するトレース
モードキー、24はトレース描画を部分修正する場合の
エディツトモードを指定するエディツトモードキー、2
6はトレース描画の開始点を指定するスタートキー、2
8はトレース描画の終了点を指定するエンドキー、30
はトレース描画の消去モードを指定するデリートキーで
ある。
する各カーソル移動キー、20iはトレースの部分修正
時のカーソルの移動を指定するトレース修正カーソル移
動キーである。また、22はカーソルを断層像に沿って
トレースする場合のトレースモードを指定するトレース
モードキー、24はトレース描画を部分修正する場合の
エディツトモードを指定するエディツトモードキー、2
6はトレース描画の開始点を指定するスタートキー、2
8はトレース描画の終了点を指定するエンドキー、30
はトレース描画の消去モードを指定するデリートキーで
ある。
第3図はトレース描画データメモリIOの構成図である
。同図において、32は入力装置8のカーソル移動キー
20a〜20hからカーソルの移動が基本ベクトル単位
で指定されるたびに各基本ベクトルに対応した識別コー
ドが記憶される線分列テーブル32である。すなわち、
この実施例では、第4図に示すように、方向が異なる8
個の基本ベクトルに対応してそれぞれ識別コードが設定
されており、カーソル移動キー20a〜20hの操作に
よってこの識別コードが線分列テーブル32に順次記憶
される。したがって、この実施例では、断層像に沿って
カーソルを移動することにより得られるトレース描画は
、基本ベクトルを単位として構成される。なお、線分列
テーブル32には図中上から下に向かってデータ読み出
し用の番地が0.1.2、・・・というように順番に割
り当てられる。
。同図において、32は入力装置8のカーソル移動キー
20a〜20hからカーソルの移動が基本ベクトル単位
で指定されるたびに各基本ベクトルに対応した識別コー
ドが記憶される線分列テーブル32である。すなわち、
この実施例では、第4図に示すように、方向が異なる8
個の基本ベクトルに対応してそれぞれ識別コードが設定
されており、カーソル移動キー20a〜20hの操作に
よってこの識別コードが線分列テーブル32に順次記憶
される。したがって、この実施例では、断層像に沿って
カーソルを移動することにより得られるトレース描画は
、基本ベクトルを単位として構成される。なお、線分列
テーブル32には図中上から下に向かってデータ読み出
し用の番地が0.1.2、・・・というように順番に割
り当てられる。
34はトレース描画の部分修正区間で区切って構成され
るサブトレースの各描画区間を示すデータが記憶される
サブトレーステーブルである。すなわち、トレース描画
が部分修正された場合には、トレース描画が複数のサブ
トレースに分割されるので、サブトレーステーブル34
には、各サブト ・レースの開始点の座標(本例ではX
−Y座標上の位置で示される)、各開始点における基本
ベクトルの識別コードが記憶された線分列テーブル32
の番地(以下、線分列テーブル先頭番地という)および
各サブトレースを構成する基本ベクトルの個数1から1
を引いた値(=n−IX以下、線分数という)の3つの
データが一つのサブトレースに関する情報として記憶さ
れる。
るサブトレースの各描画区間を示すデータが記憶される
サブトレーステーブルである。すなわち、トレース描画
が部分修正された場合には、トレース描画が複数のサブ
トレースに分割されるので、サブトレーステーブル34
には、各サブト ・レースの開始点の座標(本例ではX
−Y座標上の位置で示される)、各開始点における基本
ベクトルの識別コードが記憶された線分列テーブル32
の番地(以下、線分列テーブル先頭番地という)および
各サブトレースを構成する基本ベクトルの個数1から1
を引いた値(=n−IX以下、線分数という)の3つの
データが一つのサブトレースに関する情報として記憶さ
れる。
36はサブトレースの描画順序が記憶されるサブトレー
ス描画順序テーブルである。すなわち、このサブトレー
ス描画順序テーブル36にはサブトレースの描画順序が
サブトレースごとに割り当てられた線分番号列で記憶さ
れる。なお、このサブトレース描画順序テーブル36の
最後には、データの終わりを示すコード“0”が記憶さ
れる。
ス描画順序テーブルである。すなわち、このサブトレー
ス描画順序テーブル36にはサブトレースの描画順序が
サブトレースごとに割り当てられた線分番号列で記憶さ
れる。なお、このサブトレース描画順序テーブル36の
最後には、データの終わりを示すコード“0”が記憶さ
れる。
次に、表示器6に表示された断層像をカーソルでトレー
スする場合の操作について、第5図から第7図の説明図
および第8図から第1f図のフローチャートを参照して
説明する。
スする場合の操作について、第5図から第7図の説明図
および第8図から第1f図のフローチャートを参照して
説明する。
(1)最初にトレースを描く場合
この場合には、第8図に示すように、まず、トレースモ
ードキー22を操作してcpUt2+、ニドレースモー
ドを指定する(ステップl)。これにより、CPUI2
は表示メモリ14からカーソル表示用のデータを読み出
して表示器6に出力するので、表示器6の画面上にカー
ソルが表示される(ステップ2)。次に、カーソル移動
キー20a〜20hを操作すると、CPU12は、カー
ソル移動キーが押されるたびにステップ3からステップ
5を繰り返してカーソルをトレース開始の所望位置に移
動させる。たとえば、この例ではX−Y座標上の(2,
0)位置にカーソルを移動させる。すなわち、いま一つ
のカーソル移動キーたとえば20aが押されると(ステ
ップ3)、次のステップ4に移り、このステップ4でス
タートキー26が押されなればステップ5でカーソル移
動キー20aで指定された方向にカーソルを移動させる
。
ードキー22を操作してcpUt2+、ニドレースモー
ドを指定する(ステップl)。これにより、CPUI2
は表示メモリ14からカーソル表示用のデータを読み出
して表示器6に出力するので、表示器6の画面上にカー
ソルが表示される(ステップ2)。次に、カーソル移動
キー20a〜20hを操作すると、CPU12は、カー
ソル移動キーが押されるたびにステップ3からステップ
5を繰り返してカーソルをトレース開始の所望位置に移
動させる。たとえば、この例ではX−Y座標上の(2,
0)位置にカーソルを移動させる。すなわち、いま一つ
のカーソル移動キーたとえば20aが押されると(ステ
ップ3)、次のステップ4に移り、このステップ4でス
タートキー26が押されなればステップ5でカーソル移
動キー20aで指定された方向にカーソルを移動させる
。
ステップ4において、スタートキー26が押されると、
CPU12はこれを判断して、カーソルの現在位置であ
るトレース描画の開始点座標(2,0)と線分列テーブ
ル先頭番地“0”の各データをサブトレーステーブル3
4に5己憶するととも1こ、CPU12に内蔵された線
分数をカウントする線分カウンタ(図示せず)が“−1
”にセットされる(ステップ6)。
CPU12はこれを判断して、カーソルの現在位置であ
るトレース描画の開始点座標(2,0)と線分列テーブ
ル先頭番地“0”の各データをサブトレーステーブル3
4に5己憶するととも1こ、CPU12に内蔵された線
分数をカウントする線分カウンタ(図示せず)が“−1
”にセットされる(ステップ6)。
次に、カーソル移動キーたとえば20bを押してCPU
12にカーソル移動を指定すると、CPU12は、次の
ステップ8において、エンドキー28が押されたか否か
を判断し、エンドキー28が押されていなければ、次に
、カーソル移動キー20bに対応した基本ベクトルの方
向にカーソルを移動する(ステップ7)。すなわち、カ
ーソルの位置は(2,0)から(3、■)へ移動しく第
5図(a)参照)、先の座標(2,0)の位置にはドツ
トか表示される。同時に、線分列テーブル32には、上
記カーソル移動キー20bで指定された基本ベクトルに
対応する識別コード“l”が記憶され、また、サブトレ
ーステーブル34の線分数を示す線分カウンタが一つ繰
り上がって0″となり、これらのデータが記憶される(
ステップ9)。
12にカーソル移動を指定すると、CPU12は、次の
ステップ8において、エンドキー28が押されたか否か
を判断し、エンドキー28が押されていなければ、次に
、カーソル移動キー20bに対応した基本ベクトルの方
向にカーソルを移動する(ステップ7)。すなわち、カ
ーソルの位置は(2,0)から(3、■)へ移動しく第
5図(a)参照)、先の座標(2,0)の位置にはドツ
トか表示される。同時に、線分列テーブル32には、上
記カーソル移動キー20bで指定された基本ベクトルに
対応する識別コード“l”が記憶され、また、サブトレ
ーステーブル34の線分数を示す線分カウンタが一つ繰
り上がって0″となり、これらのデータが記憶される(
ステップ9)。
以降、エンドキー28が押されるまでステップ7からス
テップ9を繰り返すので、カーソル移動キーをたとえば
20b、 20c、 20c、 20e、 20e、
20e、 20e、 20g、 20gと順次操作する
と、そのたびにカーソルが基本ベクトルを単位として移
動し、画面上に移動後のドツトが表示されるとともに、
線分列テーブル32には上から下に向かって類にカーソ
ル移動キーで指定された基本ベクトルに対応する識別コ
ードが記憶され、また、線分カウンタの値が一つずつ繰
り上がるので、この値も同時に記憶される。この時点で
、トレース描画データメモリIOの記憶内容は第6図に
示すようになる。すなわち、線分列テーブル32には、
カーソル移動キー20a〜20gにより指定された基本
ベクトルの識別コードが順番に記憶され、サブトレース
テーブル34には、このトレース描画の情報である開始
点の座標(2,0)、線分列テーブル先頭番地“0”、
全線分数“9”が記憶され、また、サブトレース描画順
序テーブル36には、サブトレース描画に対応して付さ
れるサブトレース番号として“1′が記憶される。
テップ9を繰り返すので、カーソル移動キーをたとえば
20b、 20c、 20c、 20e、 20e、
20e、 20e、 20g、 20gと順次操作する
と、そのたびにカーソルが基本ベクトルを単位として移
動し、画面上に移動後のドツトが表示されるとともに、
線分列テーブル32には上から下に向かって類にカーソ
ル移動キーで指定された基本ベクトルに対応する識別コ
ードが記憶され、また、線分カウンタの値が一つずつ繰
り上がるので、この値も同時に記憶される。この時点で
、トレース描画データメモリIOの記憶内容は第6図に
示すようになる。すなわち、線分列テーブル32には、
カーソル移動キー20a〜20gにより指定された基本
ベクトルの識別コードが順番に記憶され、サブトレース
テーブル34には、このトレース描画の情報である開始
点の座標(2,0)、線分列テーブル先頭番地“0”、
全線分数“9”が記憶され、また、サブトレース描画順
序テーブル36には、サブトレース描画に対応して付さ
れるサブトレース番号として“1′が記憶される。
最後にエンドキー28を押すと、CPUI2にトレース
描画の終了が判断され(ステップ8)、CPU12は、
現時点の座標位置(0,2)にあるカーソルの表示を消
去する一方、現座標(0,2)とトレース開始点の座標
(2,0)間を線分で結ぶ(ステップ10)。これによ
り、表示器6の画面には、第5図(a)に示すように、
トレース開始点(2,0)を起点として一巡するトレー
ス描画T1が表示される。
描画の終了が判断され(ステップ8)、CPU12は、
現時点の座標位置(0,2)にあるカーソルの表示を消
去する一方、現座標(0,2)とトレース開始点の座標
(2,0)間を線分で結ぶ(ステップ10)。これによ
り、表示器6の画面には、第5図(a)に示すように、
トレース開始点(2,0)を起点として一巡するトレー
ス描画T1が表示される。
(ii)トレース描画を部分修正する場合たとえば、第
5図(a)において、座標位置(4,4)から(0,4
)までの区間にあるトレース描画を部分修正したい場合
には、まず、エディツトモードキー24を操作し、CP
U12にエディツトモードを指定する(ステップ11)
。これにより、CPUI2は、まずカーソルをトレース
開始の座標位置(2,0)に表示する(ステップ12)
(第5図(b)参照)。
5図(a)において、座標位置(4,4)から(0,4
)までの区間にあるトレース描画を部分修正したい場合
には、まず、エディツトモードキー24を操作し、CP
U12にエディツトモードを指定する(ステップ11)
。これにより、CPUI2は、まずカーソルをトレース
開始の座標位置(2,0)に表示する(ステップ12)
(第5図(b)参照)。
次に、線分カウンタを“−1”にセットした後(ステッ
プ13)、トレース修正カーソル移動キー201をたと
えば5回連続して操作すると、CPU12は第9図に示
すように、ステップ14からステップ18までを順次繰
り返してカーソルを(3,4)の座標位置まで移動させ
る(第5図(C)参照)。
プ13)、トレース修正カーソル移動キー201をたと
えば5回連続して操作すると、CPU12は第9図に示
すように、ステップ14からステップ18までを順次繰
り返してカーソルを(3,4)の座標位置まで移動させ
る(第5図(C)参照)。
すなわち、まず、トレース修正カーソル移動キー20i
が1回押されると(ステップ171)、次のステップ1
5に移り、このステップ15でデリートキー30が押さ
れなければ、CPU12は線分カウンタを1つだけイン
クリメントした後(ステップ16)、トレース描画を一
巡したか否かを判別しくステップ17)、−巡していな
ければ、トレース描画データメモリlOに記憶された線
分列テーブル32の識別コードを参照してカーソルの位
置を一つの基本ベクトル分だけ移動させた後(ステップ
18)、次にステップ!4に戻る。こうしてトレース修
正カーソル移動キー20iが押されるたびにステップ1
4からステップ18まで順次繰り返される。
が1回押されると(ステップ171)、次のステップ1
5に移り、このステップ15でデリートキー30が押さ
れなければ、CPU12は線分カウンタを1つだけイン
クリメントした後(ステップ16)、トレース描画を一
巡したか否かを判別しくステップ17)、−巡していな
ければ、トレース描画データメモリlOに記憶された線
分列テーブル32の識別コードを参照してカーソルの位
置を一つの基本ベクトル分だけ移動させた後(ステップ
18)、次にステップ!4に戻る。こうしてトレース修
正カーソル移動キー20iが押されるたびにステップ1
4からステップ18まで順次繰り返される。
なお、トレース描画をカーソルが一巡してしまった場合
には、トレース描画を構成する全線分数よりも線分カウ
ンタのカウント数の方が多(なるので、ステップ17か
らステップ19に移り、カーソルをトレース開始点の位
置(2,0)に表示した後、線分カウンタを再度“−1
”にセットして(ステップ20)、ステップI4に戻る
。
には、トレース描画を構成する全線分数よりも線分カウ
ンタのカウント数の方が多(なるので、ステップ17か
らステップ19に移り、カーソルをトレース開始点の位
置(2,0)に表示した後、線分カウンタを再度“−1
”にセットして(ステップ20)、ステップI4に戻る
。
ステップ15において、デリートキー30が操作される
と、トレース描画の消去モードとなる。
と、トレース描画の消去モードとなる。
この時点で、先のトレース描画T、はカーソル位置の面
後で2つの第2、第3ザブトレースT2、。
後で2つの第2、第3ザブトレースT2、。
T3に分割される。そして、CPU12は、デリートキ
ー30が押されると、まず、サブトレース描画順序テー
ブル36のすべてを調べて最大のサブトレース番号を得
る(ステップ21)。このとき、サブトレース番号は“
l”である。次に、CPTJI2は、2つに区切られた
第2、第3サブトレースT3、T3の内、先のトレース
描画T、のトレース開始座標(2,0)に近い方の第2
サブトレースT、について、サブトレース番号を“2”
に指定し、トレース描画の開始点座標(2,0)、線分
列テーブルの先頭番地“0”、線分数“3”の各データ
をサブトレーステーブル34に記憶する(ステップ22
)。引き続いて、後の第3サブトレースT3について、
サブトレース番号を“3′に指定し、カーソルの現在位
置に対応するトレース描画の開始点座標(3,4)、線
分列テーブル32の先頭番地“4“、トレース描画を構
成する全線分数(=9)から萌のサブトレースを構成す
る線分数(=3)を差し引いた線分数“6”の各データ
をサブトレーステーブル34に記憶する(ステップ23
)。
ー30が押されると、まず、サブトレース描画順序テー
ブル36のすべてを調べて最大のサブトレース番号を得
る(ステップ21)。このとき、サブトレース番号は“
l”である。次に、CPTJI2は、2つに区切られた
第2、第3サブトレースT3、T3の内、先のトレース
描画T、のトレース開始座標(2,0)に近い方の第2
サブトレースT、について、サブトレース番号を“2”
に指定し、トレース描画の開始点座標(2,0)、線分
列テーブルの先頭番地“0”、線分数“3”の各データ
をサブトレーステーブル34に記憶する(ステップ22
)。引き続いて、後の第3サブトレースT3について、
サブトレース番号を“3′に指定し、カーソルの現在位
置に対応するトレース描画の開始点座標(3,4)、線
分列テーブル32の先頭番地“4“、トレース描画を構
成する全線分数(=9)から萌のサブトレースを構成す
る線分数(=3)を差し引いた線分数“6”の各データ
をサブトレーステーブル34に記憶する(ステップ23
)。
次に、トレース修正カーソル移動キー20iをたとえば
3回続けて操作すると、CPU12は、第1O図のステ
ップ24からステップ30までの動作を繰り返してカー
ソルを(3,4)の座標位置から(0,4)の座標位置
まで順次移動させつつ、その間のトレース描画を消去す
る(第5図(d)参照)すなわち、トレース修正カーソ
ル移動キー20iが1回押されろと(ステップ24)、
次のステップ25に移り、このステップ25でスタート
キー26が押されなければ、次にステップ26に移り、
線分列テーブル32の識別コードを参照してカーソルの
現在位置のトレース描画を基本ベクトル分だけ消去する
(ステップ26)。さらに、′;53サブトレースT3
の情報が記憶されたザブトレーステーブル34の内容を
書き替える。すなわち、線分列テーブル32の先頭番地
は現在の“4”から1つ増加するので“5”となり、第
3サブトレースT3の長さは消去分だけ短くなるので、
線分数が現在の“6”から1つ減少して“5”となる(
ステップ27)。続いて、線分カウンタが1つ繰り上げ
られ(ステップ28)、続いてステップ29に移り、こ
のステップ29でトレース描画がすべて消去されていな
ければ、次に、線分列テーブル32の識別コードを参照
してカーソルを現在位置から基本ベクトル分だけ次の位
置に移動させた後(ステップ30)、ステップ24に戻
る。こうして、トレース修正カーソル移動キー20iを
押すたびに、ステップ2・1からステップ30までの動
作が繰り返えされ、これに伴なってサブトレーステーブ
ル34に記憶された第3サブトレースT2に関する情報
が順次書き替えられていく。
3回続けて操作すると、CPU12は、第1O図のステ
ップ24からステップ30までの動作を繰り返してカー
ソルを(3,4)の座標位置から(0,4)の座標位置
まで順次移動させつつ、その間のトレース描画を消去す
る(第5図(d)参照)すなわち、トレース修正カーソ
ル移動キー20iが1回押されろと(ステップ24)、
次のステップ25に移り、このステップ25でスタート
キー26が押されなければ、次にステップ26に移り、
線分列テーブル32の識別コードを参照してカーソルの
現在位置のトレース描画を基本ベクトル分だけ消去する
(ステップ26)。さらに、′;53サブトレースT3
の情報が記憶されたザブトレーステーブル34の内容を
書き替える。すなわち、線分列テーブル32の先頭番地
は現在の“4”から1つ増加するので“5”となり、第
3サブトレースT3の長さは消去分だけ短くなるので、
線分数が現在の“6”から1つ減少して“5”となる(
ステップ27)。続いて、線分カウンタが1つ繰り上げ
られ(ステップ28)、続いてステップ29に移り、こ
のステップ29でトレース描画がすべて消去されていな
ければ、次に、線分列テーブル32の識別コードを参照
してカーソルを現在位置から基本ベクトル分だけ次の位
置に移動させた後(ステップ30)、ステップ24に戻
る。こうして、トレース修正カーソル移動キー20iを
押すたびに、ステップ2・1からステップ30までの動
作が繰り返えされ、これに伴なってサブトレーステーブ
ル34に記憶された第3サブトレースT2に関する情報
が順次書き替えられていく。
なお、トレース描画上をカーソルが一巡してトレース描
画がすべて消去されてしまった場合には、トレース描画
を構成する全線分散よりも線分カウンタのカウント数の
方が多くなるので、この時には、ステップ29からステ
ップ31に移り、力一ツルがサブトレース描画順序テー
ブル36の次の番地に記憶されているサブトレースの開
始座標に移動しくステップ31)、次に、消去前のサブ
トレーステーブル34の内容と同じ内容を第3サブトレ
ースT3の情報として作成する。
画がすべて消去されてしまった場合には、トレース描画
を構成する全線分散よりも線分カウンタのカウント数の
方が多くなるので、この時には、ステップ29からステ
ップ31に移り、力一ツルがサブトレース描画順序テー
ブル36の次の番地に記憶されているサブトレースの開
始座標に移動しくステップ31)、次に、消去前のサブ
トレーステーブル34の内容と同じ内容を第3サブトレ
ースT3の情報として作成する。
ステップ25において、再度スタートキー26が押され
ると、トレースモードとなり、CPUI2はカーソルを
デリートキー30を操作した直前のトレース描画の座標
位置(4、・1)に復帰させる(ステップ33)(第5
図(e)参照)。続いて、部分消去後に新たに作成され
る第4サブトレースT4の初期条件を設定する。すなわ
ち、サブトレース番号として“4”を指定し、トレース
描画の開始点座標(4,4)、線分列テーブル32には
新たにデータが付加されるのでその先頭番地である“I
O”、線分数“−1”の各データをサブトレーステーブ
ル34に記憶する(ステップ34)。
ると、トレースモードとなり、CPUI2はカーソルを
デリートキー30を操作した直前のトレース描画の座標
位置(4、・1)に復帰させる(ステップ33)(第5
図(e)参照)。続いて、部分消去後に新たに作成され
る第4サブトレースT4の初期条件を設定する。すなわ
ち、サブトレース番号として“4”を指定し、トレース
描画の開始点座標(4,4)、線分列テーブル32には
新たにデータが付加されるのでその先頭番地である“I
O”、線分数“−1”の各データをサブトレーステーブ
ル34に記憶する(ステップ34)。
次いで、カーソル移動キーたとえば20dを2回続けて
押すと、ステップ35からステップ37までが2回繰り
返されてカーソルの座標位置がその開始点である(4.
4)から(2,6)まで移動し、これに伴なって新たに
第4サブトレースT4が作成される(第5図(D参照)
。すなわち、いま、カーソル移動キー20dを1回押し
てCPUI2に。
押すと、ステップ35からステップ37までが2回繰り
返されてカーソルの座標位置がその開始点である(4.
4)から(2,6)まで移動し、これに伴なって新たに
第4サブトレースT4が作成される(第5図(D参照)
。すなわち、いま、カーソル移動キー20dを1回押し
てCPUI2に。
カーソル移動を指定すると、ステップ36に移り、この
ステップ36でエンドキー28が押されていなければ、
次に、カーソル移動キー20dの操作に対応した基本ベ
クトルの方向にカーソルを移動するとともに、CPUI
2は、線分列テーブル32の10番地に上記カーソル移
動キー20dで指定された基本ベクトルに対応する識別
コード“3”を付加し、さらに、サブトレーステーブル
34に、新たに作成される第4サブトレースT4の情報
を付加する(ステップ37)。すなわち、第4サブトレ
ースT4の開始座標(4,4)、線分列テーブル32の
先頭番地“IO”、線分数が“−1“から1つ増加して
“0”となる。その後、ステップ35に戻る。続いて、
同じカーソル移動キー20dを押すと、線分列テーブル
32にさらに識別コード3”が付加され、また、サブト
レーステーブル34の第4サブトレースに対する内容が
、開始点座標(4,4)、線分列テーブルの先頭番地“
10”、線分数“1”となる。
ステップ36でエンドキー28が押されていなければ、
次に、カーソル移動キー20dの操作に対応した基本ベ
クトルの方向にカーソルを移動するとともに、CPUI
2は、線分列テーブル32の10番地に上記カーソル移
動キー20dで指定された基本ベクトルに対応する識別
コード“3”を付加し、さらに、サブトレーステーブル
34に、新たに作成される第4サブトレースT4の情報
を付加する(ステップ37)。すなわち、第4サブトレ
ースT4の開始座標(4,4)、線分列テーブル32の
先頭番地“IO”、線分数が“−1“から1つ増加して
“0”となる。その後、ステップ35に戻る。続いて、
同じカーソル移動キー20dを押すと、線分列テーブル
32にさらに識別コード3”が付加され、また、サブト
レーステーブル34の第4サブトレースに対する内容が
、開始点座標(4,4)、線分列テーブルの先頭番地“
10”、線分数“1”となる。
ステップ36においてエンドキー28を押してCPU1
2にトレース描画の終了点を指定すると、CPU12は
、現時点の座標位置(2,6)にあるカーソルの表示を
消去する一方、この座標位置(2,6)と第3サブトレ
ースT3の開始座標(0,4)との間を線分で結ぶ(ス
テップ38)。最後に、サブトレース描画順序テーブル
36に対して、消去したサブトレース番号゛l”に代え
て、第2サブトレースT7、第4サブトレースT4、第
3サブトレースT3の順序で各対応するサブトレース番
号を“2”、“4”、“3”と順に記憶し、最後に“0
”を付加する(ステップ3つ)。
2にトレース描画の終了点を指定すると、CPU12は
、現時点の座標位置(2,6)にあるカーソルの表示を
消去する一方、この座標位置(2,6)と第3サブトレ
ースT3の開始座標(0,4)との間を線分で結ぶ(ス
テップ38)。最後に、サブトレース描画順序テーブル
36に対して、消去したサブトレース番号゛l”に代え
て、第2サブトレースT7、第4サブトレースT4、第
3サブトレースT3の順序で各対応するサブトレース番
号を“2”、“4”、“3”と順に記憶し、最後に“0
”を付加する(ステップ3つ)。
したがって、表示器6の画面には、第5図(g)に示す
ように、カーソルによるトレース開始点(2,0)から
部分修正され1こサブトレースを経て一巡するトレース
描画が表示されることになる。
ように、カーソルによるトレース開始点(2,0)から
部分修正され1こサブトレースを経て一巡するトレース
描画が表示されることになる。
なお、上記の実施例では、入力装置としてキーを使用し
ているが、ジョイスティックやトラッキングホール、マ
ウス等を適用することができる。
ているが、ジョイスティックやトラッキングホール、マ
ウス等を適用することができる。
その際、現在のカーソル位置から一定の変位量を与える
ようにすれば、変位量をコード化することができるので
上記と同様にトレースすることが可能となる。
ようにすれば、変位量をコード化することができるので
上記と同様にトレースすることが可能となる。
(へ)効果
以上のように本発明によれば、従来のように一度トレー
スを失敗すると最初からトレースをやり直すといった煩
わしい操作をしなくても、−度得られたトレースを部分
修正することが可能となる。
スを失敗すると最初からトレースをやり直すといった煩
わしい操作をしなくても、−度得られたトレースを部分
修正することが可能となる。
したがって、臓器の輪郭を簡単かつ忠実にトレースでき
るので、臓器の周囲長や面積を精変が良く計測できるよ
うになる等の優れた効果が発押される。
るので、臓器の周囲長や面積を精変が良く計測できるよ
うになる等の優れた効果が発押される。
図面は本発明の超音波診断装置の実施例を示すもので、
第1図は超音波診断装置のブロック図、第2図は入力装
置の操作パネルの構成図、第3図はトレース描画データ
メモリの+M構成図第4図は基本ベクトルとこれに対応
して設定された識別コードの説明図、第5図はトレース
手順の説明図、第6図および第7図はトレース描画デー
タメモリの記憶内容の説明図、第8図から第11図は動
作説明のフローチャートである。 し・・超音波診断装置、2・・・イメージメモリ、6・
・・表示器、8・・・入力装置、IO・・・トレース描
画データメモリ、12・・・CPU、32・・・線分列
テーブル、34・・・サブトレーステーブル、36・・
・サブトレース描画順序テーブル。
第1図は超音波診断装置のブロック図、第2図は入力装
置の操作パネルの構成図、第3図はトレース描画データ
メモリの+M構成図第4図は基本ベクトルとこれに対応
して設定された識別コードの説明図、第5図はトレース
手順の説明図、第6図および第7図はトレース描画デー
タメモリの記憶内容の説明図、第8図から第11図は動
作説明のフローチャートである。 し・・超音波診断装置、2・・・イメージメモリ、6・
・・表示器、8・・・入力装置、IO・・・トレース描
画データメモリ、12・・・CPU、32・・・線分列
テーブル、34・・・サブトレーステーブル、36・・
・サブトレース描画順序テーブル。
Claims (1)
- (1)超音波を送受波して得られたエコー信号を画像デ
ータとして記憶するイメージメモリと、このイメージメ
モリから読み出された画像データを断層像として表示す
る表示器と、 この表示器に表示された前記断層像の輪郭をトレースす
るためのカーソルの移動を方向が異なる複数の基本ベク
トルを単位として指定する入力装置と、 この入力装置から指定されたカーソルの移動に伴なって
得られる基本ベクトル単位で構成される各トレース描画
のデータが記憶されるトレース描画データメモリと、 前記入力装置からの指定に基くカーソルの移動、カーソ
ルの移動に伴なって得られるトレース描画データの前記
トレース描画メモリへの格納と読み出しおよび前記カー
ソルの移動をそれぞれ制御するCPUとを備え、 前記トレース描画データメモリは、入力装置からカーソ
ルの移動が基本ベクトル単位で指定されるたびに各基本
ベクトルに対応した識別コードが記憶される線分列テー
ブルと、 トレース描画を部分修正区間で区切って構成される各サ
ブトレースの描画区間を示すデータが記憶されるサブト
レーステーブルと、 前記サブトレースの描画順序が記憶されるサブトレース
描画順序テーブルと、 から構成されることを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233897A JPH0677582B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233897A JPH0677582B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389146A true JPS6389146A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0677582B2 JPH0677582B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16962284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233897A Expired - Fee Related JPH0677582B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677582B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024339A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置の輪郭トレース方式 |
| WO2019163246A1 (ja) * | 2018-02-26 | 2019-08-29 | 株式会社日立製作所 | 医療画像表示装置及びトレースライン処理方法 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61233897A patent/JPH0677582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024339A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置の輪郭トレース方式 |
| WO2019163246A1 (ja) * | 2018-02-26 | 2019-08-29 | 株式会社日立製作所 | 医療画像表示装置及びトレースライン処理方法 |
| JP2019146656A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 株式会社日立製作所 | 医療画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677582B2 (ja) | 1994-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |