JPH0816834B2 - 曲線発生方法 - Google Patents

曲線発生方法

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JPH0816834B2
JPH0816834B2 JP60093131A JP9313185A JPH0816834B2 JP H0816834 B2 JPH0816834 B2 JP H0816834B2 JP 60093131 A JP60093131 A JP 60093131A JP 9313185 A JP9313185 A JP 9313185A JP H0816834 B2 JPH0816834 B2 JP H0816834B2
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curve
point
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JP60093131A
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二郎 吉井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、パターン処理機能を持つ情報処理装置に用
いて好適な曲線発生方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、次式で表わされる曲線を求める場合、xが変化
する毎にxiを計算していた。
パターン処理機能を持つ情報処理装置では、上記式で表
わされる様な曲線のドットパターンを生成するため、曲
線パターンを形成するドットのx座標値(x)、y座標
値(y)、y座標値を更新するための値(f)、この値
(f)を更新するためのデータ(Δ1f,Δ2f,…Δnf)等
をそれぞれ別個に記憶する手段を用意し、この各記憶手
段を処理装置が所定の手順で操作して曲線のドットパタ
ーンが描画される。
即ち、通過ポイントの位置指定を行なうことにより一
括して曲線発生が行なわれる。ところで、スプライン,
スプループ曲線は、その通過ポイントによって曲線局部
の形状が大きく変化するため、希望する形状の曲線を生
成する場合、試行錯誤を繰返し通過ポイントを位置決め
する必要がある。
〔発明の目的〕
本発明はその通過ポイントを会話的に修正指示し再描
画する手段を供給することにより、操作性の向上をはか
った曲線発生方法を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
曲線は具体的には入力された順序に連続する3点を3
次曲線にて近似発生する。従って上記目的を実現するた
め、指示された座標値を入力順に順序付けて記憶する手
段と、指示ポイントをマーカ表示する手段、スプライン
曲線を描画する手段とを具備し、指示済みポイントを指
定して新たな位置への移動を指示することにより曲線を
修正し再描画する。そして指示ポイントを追加・削除す
る手段が付加される。
このことにより希望する形状の曲線を発生するのにコ
ンピュータと会話しながら再描画出来、従って操作性が
向上する。
〔発明の実施例〕
以下、図面を使用して本発明に関し詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、1は各種レジスタを操作し、曲線発生アルゴ
リズムに基づき所望曲線パターンを生成する処理装置
(CPU)である。2は上記処理を実行するための種々の
プログラムが格納されるメインメモリであり、本発明と
関係するところでは、ポイント記憶・修正プログラム、
曲線生成プログラム、そして、ポイントテーブル等が含
まれる。
3は出力装置である。出力装置3は、上記処理装置1
からの指示に従がい曲線発生のために用意されるレジス
タ群(図示せず)の内容を読込み、曲線パターンを形成
するドットを順次セットする。本発明実施例では、表示
メモリ31、表示モニタ32が相当する。4はキーボード等
入力装置である。入力装置4は表示画面上のポイント指
定、曲線の描画指示、ポイントの訂正、挿入、削除を指
示するために設けられ、本発明実施例ではキーボードユ
ニットが相当する。尚、図示はしないが用途に応じ出力
装置3としてプリンタ、そして外部メモリを付加しても
構わない。上記メインメモリ2、出力装置3、入力装置
4は処理装置1が持つバス5に共通接続される。
第2図、第3図、第4図、第5図は本発明実施例の動
作を説明するために引用した図であり、修正前の状態、
ポイント修正例、ポイント挿入例、ポイント削除例のそ
れぞれを示す。
第6図は本発明によるポイント修正手順をフローチャ
ートで示した図である。
以下、本発明実施例の動作につき詳細に説明する。第
2図に示した例は、7個の位置指定によるスプループ描
画例であり、その7個のポイントはその順番号とx・y
座標がメインメモリ2内に記憶されている。このメイン
メモリ2に記憶された内容に基づき、スプライン・スプ
ループの描画を行なう方法及びその手段については同出
願人より昭和58年9月30日付で出願済み(特願昭58年第
182677号;曲線発生方法)であるため、ここでの説明は
省略する。
さて、第2図に示したスプループ描画例にて、ポイン
ト6の部分に変形(凹部)があるため、この部分を膨ら
ます修正例を掲げ説明する。まず、カーソル(クロス・
ヘア・カーソル:図示せず)をポイント6のマーカス上
に移し、“移動”キーを押す。処理装置1はこのキー押
下を検知し、その時点のカーソル位置よりテーブル内容
をサーチし、どのポイントが指示されたかを割出す。こ
の時、カーソル位置(x,Y)座標に対しX±αドット、
Y±αドットの範囲内に含まれているポイントを割出す
ようにしておけば、上下左右それぞれのドットのポイン
ト誤差を許容できるので操作性が向上する。ここでポイ
ト6が割出されると、次に新ポイントの指示によって、
順番号6のX,Y座標が更新される。この新テーブルによ
る再表示前に前曲線を消去する必要があるが、曲線のみ
を消去する場合にはテーブル更新前に消去用描画を行な
わなければならない。領域全体を消去して良い場合は、
テーブル更新の前後どちらでも良い。ポイント移動し、
再表示した例を第3図に示す。
次に第2図に示した状態でポイント2と3の間に新た
にポイントを挿入する例を第4図を用いて詳細に説明す
る。挿入時、ポイント指示の約束として、指定ポイント
の直前にポイントを挿入する約束とする。第2図に示し
た例ではカーソルにてポイント3を指示し、“挿入”キ
ーを押す。処理装置1はこれにより、挿入モードである
事と、テーブル検索によりポイント3(第2図)が指示
された事を割出す。次に追加ポイントの指定モードに入
り、カーソルをポイント3(第4図)を指示し“実行”
キーを押す事により、その時点のカーソルのX・Y座標
値を第2図に示したテーブルの順番号03の位置に入れ、
以降のテーブルのX・Y座標値を1つずつ後方へずら
し、番号08のエントリを新規に作成する。テーブル更新
し、再表示した例を第4図に示す。
次に第2図に示した状態でポイント5を削除する例に
ついて第5図を参照しながら説明する。カーソルにてポ
イント5を指示し“削除”キーを押すと、処理装置1は
削除モードである事と、テーブル検索により第2図のポ
イト5が削除された事を検知し、第2図に示したテーブ
ルでポイント5のエントリィから順にX・Y座標を前詰
めして行き、最後のエントリィ、ポイント7を削除す
る。テーブル更新を行ない、再表示した例を第5図に示
す。
尚、第2図〜第5図で示されるテーブル・エントリィ
のうち、最後の“99"はテーブル・エンド・マークであ
ることを付言しておく。
〔発明の効果〕
以上説明の様に本発明によれば、通過ポイントの位置
指定を行なうことにより、 で表わされる様な曲線のドットパターンを描画出来、更
に、ポイント修正しながら再描画出来るため、操作性が
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図〜第
5図は本発明実施例の動作を説明するために引用した図
であり、修正前の状態、ポイント修正例、ポイント挿入
例、ポイント削除例のそれぞれを示す図、第6図は本発
明によるポイント修正手順をフローチャートで示した図
である。 1……処理装置、2……メインメモリ、3……出力装
置、4……入力装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも3つの位置指定されたポイント
    を通過し曲線を生成する曲線発生方法において、 表示装置の表示画面上にてカーソルにより所望のポイン
    トの位置を指定する位置指定手段と、 この位置指定手段で位置指定されたポイントの位置情報
    を入力された順に順序付け記憶する記憶手段と、 この入力順に従がい上記位置指定されたポイント上を通
    過する曲線を描画する手段と、 上記曲線上に上記位置指定されたポイントを上記表示画
    面上にてマーカ表示する手段と、 上記曲線を所定の編集モードで編集することを指定する
    編集モード指示手段とを設け、 上記編集モード指定手段で所定の編集モードが指示さ
    れ、上記マーカ位置の近傍をカーソルにより任意に指定
    されると、上記記憶手段を検索して上記任意に指定され
    たポイント位置を割出し、上記記憶手段に記憶された上
    記任意に指定されたポイントの位置情報を所定の編集モ
    ードでの位置情報指示に従い変更して、または上記任意
    に指定されたポイントの入力順の前または後に所定の編
    集モードでの位置情報指示に従い新たな位置情報を追加
    して、上記記憶手段にて記憶された内容を更新し上記曲
    線を再描画することにより希望する形状の曲線を生成す
    ることを特徴とする曲線発生方法。
  2. 【請求項2】上記編集モード指示手段で移動モードが指
    示された場合は、上記任意に指定されたポイント位置が
    カーソルにより別の新たな位置への移動を指示されるこ
    とにより、上記記憶手段に記憶された旧位置情報を新位
    置情報に変更して上記憶手段にて記憶された内容を更新
    し上記曲線を再描画することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の曲線発生方法。
  3. 【請求項3】上記編集モード指示手段で挿入モードが指
    示された場合は、カーソルにより挿入するポイントを位
    置指定されると、上記記憶手段の上記任意に指定された
    ポイントの入力順の前または後に挿入ポイントの位置情
    報を追加して上記記憶手段にて記憶された内容を更新し
    上記曲線を再描画することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の曲線発生方法。
  4. 【請求項4】上記編集モード指示手段で削除モードが指
    示された場合は、上記任意に指定されたポイントの位置
    情報を削除して上記記憶手段に記憶された内容を更新し
    上記曲線を再描画することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の曲線発生方法。
JP60093131A 1985-04-30 1985-04-30 曲線発生方法 Expired - Lifetime JPH0816834B2 (ja)

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JPS61250688A JPS61250688A (ja) 1986-11-07
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JP2700240B2 (ja) * 1986-12-04 1998-01-19 昭和電線電纜株式会社 熱定着ローラ
JP2704256B2 (ja) * 1986-12-04 1998-01-26 昭和電線電纜株式会社 熱定着ローラの製造方法
JP2693456B2 (ja) * 1987-10-09 1997-12-24 大日本印刷株式会社 図形入力及び補正装置

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