JPS638914B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638914B2 JPS638914B2 JP7782982A JP7782982A JPS638914B2 JP S638914 B2 JPS638914 B2 JP S638914B2 JP 7782982 A JP7782982 A JP 7782982A JP 7782982 A JP7782982 A JP 7782982A JP S638914 B2 JPS638914 B2 JP S638914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- slider
- lever
- roller
- latch lever
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/17—Cleaning arrangements
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は花弁型のタイプホイールを用いる印字
装置に関するものであつて、その目的とするとこ
ろは、清掃、点検、調整等のメインテナンスを容
易に行なうことのできる構造を提供することにあ
る。タイプライタ、プリンタ等の印字装置はイン
クリボンを使用するのでその粉末が機械の内部に
脱落飛散する。そのために定期的に清掃する必要
がある。また、アフターサービスが調整のために
内部を点検する場合もある。ところで従来の印字
装置は清掃、調整を考慮することなく、装置を構
成する各部材が組立てられているため、清掃、調
整の場合は機械全体を分解する必要があり、時間
と労力とを消費する。これは製造過程においても
起る問題であつて、最終検査の結果、不良部分が
発見された場合は機械全体を分解して再組立しな
ければならないので生産性が著しく低下する。本
発明はこの点にかんがみ、内部点検の容易な構造
とすることを意図するものである。
装置に関するものであつて、その目的とするとこ
ろは、清掃、点検、調整等のメインテナンスを容
易に行なうことのできる構造を提供することにあ
る。タイプライタ、プリンタ等の印字装置はイン
クリボンを使用するのでその粉末が機械の内部に
脱落飛散する。そのために定期的に清掃する必要
がある。また、アフターサービスが調整のために
内部を点検する場合もある。ところで従来の印字
装置は清掃、調整を考慮することなく、装置を構
成する各部材が組立てられているため、清掃、調
整の場合は機械全体を分解する必要があり、時間
と労力とを消費する。これは製造過程においても
起る問題であつて、最終検査の結果、不良部分が
発見された場合は機械全体を分解して再組立しな
ければならないので生産性が著しく低下する。本
発明はこの点にかんがみ、内部点検の容易な構造
とすることを意図するものである。
本発明の実施例を図面について説明する。第1
図は本発明の印字装置の全体の構造を示してい
る。同図において、1は前板、2は底板、3は後
板で、これら1〜3は本体外枠を形成する。4は
着脱自在の蓋板で、4aは防音カバーである。5
は変圧器、定電圧装置等を収納した電源ボツク
ス、6はキーボード、7はプリント配線板、8は
プラテン、9は紙送りを行なうフリクシヨンロー
ラ、10はシヤーシ、12は印字機構を塔載した
キヤリツジ11を支持してこれに往復運動を与え
るキヤリツジシヤフトである。
図は本発明の印字装置の全体の構造を示してい
る。同図において、1は前板、2は底板、3は後
板で、これら1〜3は本体外枠を形成する。4は
着脱自在の蓋板で、4aは防音カバーである。5
は変圧器、定電圧装置等を収納した電源ボツク
ス、6はキーボード、7はプリント配線板、8は
プラテン、9は紙送りを行なうフリクシヨンロー
ラ、10はシヤーシ、12は印字機構を塔載した
キヤリツジ11を支持してこれに往復運動を与え
るキヤリツジシヤフトである。
次にキヤリツジ11の構造を第2図について説
明する。13はキヤリツジフレームで、印字ハン
マ14、インクリボンカセツト15および活字選
択モータ16を支持している。17はインクリボ
ンである。18は先端に活字19を有する多数の
弾性スポーク20を中心円板21の周囲に放射状
に設けた花弁型のタイプホイールで、ホイールカ
セツト22内に収容され、キヤリツジフレーム1
3の前方の箱型枠13a内に挿入されており、中
心円板21が活字選択モータ16の回転軸と結合
されている。23はキヤリツジ11の本体両側に
設けた側板で下方にキヤリツジシヤフト12には
めこむ切欠24を有し、後部にはシヤーシ10を
摺動するローラ25が設けてある。
明する。13はキヤリツジフレームで、印字ハン
マ14、インクリボンカセツト15および活字選
択モータ16を支持している。17はインクリボ
ンである。18は先端に活字19を有する多数の
弾性スポーク20を中心円板21の周囲に放射状
に設けた花弁型のタイプホイールで、ホイールカ
セツト22内に収容され、キヤリツジフレーム1
3の前方の箱型枠13a内に挿入されており、中
心円板21が活字選択モータ16の回転軸と結合
されている。23はキヤリツジ11の本体両側に
設けた側板で下方にキヤリツジシヤフト12には
めこむ切欠24を有し、後部にはシヤーシ10を
摺動するローラ25が設けてある。
本発明の要部はキヤリツジ11とキヤリツジシ
ヤフト12およびシヤーシ10との結合構造にあ
る。第3図はその要部の分解斜視図、第4図は側
面図である。第3図および第4図において、26
はキヤリツジ11に往復運動を与えるタイミング
ベルト、27はキヤリツジシヤフト12を摺動す
るキヤリツジスライダーで、26と27は一体に
結合されている。キヤリツジスライダ27は側板
23の切欠24と対応する個所に段部27aを有
し、該段部27aには切欠24の側辺24aがは
めこまれる細溝27bが180゜の間隔をおいて2個
設けてある。側板23は切欠24に近接した位置
にピン28によつて取付けた円弧形のラツチレバ
ー29を有し、該ラツチレバー29はスプリング
30によつて点線の位置から実線の位置(反時計
方向)に付勢されており、そのラツチ部29aは
キヤリツジスライダ27を押圧している。したが
つてキヤリツジスライダ27の細溝27bに切欠
24の側辺24aが押しこまれ、キヤリツジ11
はキヤリツジスライダ27に固定される。上記の
構造はキヤリツジ11の本体両側の側板23にそ
れぞれ設けてある。キヤリツジ11の本体後部に
設けたローラ25はシヤーシ10の直立した案内
面10a上を摺動する。31はローラ25に近接
した位置にピン32によつて取付けられたL型レ
バーで、ばね33によつて案内面10aの下面を
支持するよう付勢されている。
ヤフト12およびシヤーシ10との結合構造にあ
る。第3図はその要部の分解斜視図、第4図は側
面図である。第3図および第4図において、26
はキヤリツジ11に往復運動を与えるタイミング
ベルト、27はキヤリツジシヤフト12を摺動す
るキヤリツジスライダーで、26と27は一体に
結合されている。キヤリツジスライダ27は側板
23の切欠24と対応する個所に段部27aを有
し、該段部27aには切欠24の側辺24aがは
めこまれる細溝27bが180゜の間隔をおいて2個
設けてある。側板23は切欠24に近接した位置
にピン28によつて取付けた円弧形のラツチレバ
ー29を有し、該ラツチレバー29はスプリング
30によつて点線の位置から実線の位置(反時計
方向)に付勢されており、そのラツチ部29aは
キヤリツジスライダ27を押圧している。したが
つてキヤリツジスライダ27の細溝27bに切欠
24の側辺24aが押しこまれ、キヤリツジ11
はキヤリツジスライダ27に固定される。上記の
構造はキヤリツジ11の本体両側の側板23にそ
れぞれ設けてある。キヤリツジ11の本体後部に
設けたローラ25はシヤーシ10の直立した案内
面10a上を摺動する。31はローラ25に近接
した位置にピン32によつて取付けられたL型レ
バーで、ばね33によつて案内面10aの下面を
支持するよう付勢されている。
次にその作用を説明する。キヤリツジ11は切
欠24の側辺24aがキヤリツジスライダ27の
細溝27bにくい込んでおり、キヤリツジスライ
ダ27はラツチレバー29によつて押圧されてい
るのでキヤリツジ11とキヤリツジスライダ27
は強固に結合されている。また、ローラ25はシ
ヤーシ10の案内面10a上にあつて案内面10
aはその下面がL型レバー31によつて支持され
ているのでローラ25は案内面10aから離脱す
ることなく摺動する。この状態でタイミングベル
ト26を駆動してキヤリツジスライダ27をキヤ
リツジシヤフト12に沿つて摺動させると、キヤ
リツジ11をキヤリツジシヤフト12に沿つて往
復運動させることができる。
欠24の側辺24aがキヤリツジスライダ27の
細溝27bにくい込んでおり、キヤリツジスライ
ダ27はラツチレバー29によつて押圧されてい
るのでキヤリツジ11とキヤリツジスライダ27
は強固に結合されている。また、ローラ25はシ
ヤーシ10の案内面10a上にあつて案内面10
aはその下面がL型レバー31によつて支持され
ているのでローラ25は案内面10aから離脱す
ることなく摺動する。この状態でタイミングベル
ト26を駆動してキヤリツジスライダ27をキヤ
リツジシヤフト12に沿つて摺動させると、キヤ
リツジ11をキヤリツジシヤフト12に沿つて往
復運動させることができる。
本体内部の清掃あるいは印字機構の点検、調整
のためにキヤリツジ11を本体から引き出す場合
は、まづL型レバー31を第4図に示すように実
線の位置から点線の位置に反転させる。L型レバ
ー31はばね33によつて実線の位置に付勢され
ているが、先端が死点を越えると点線の位置で停
止するのでローラ25とシヤーシ10との結合は
解放される。同様にラツチレバー29を実線の位
置から点線の位置に反転させるとラツチレバー2
9もL型レバー31と同様に死点を越えると点線
の位置に停止するのでキヤリツジ11とキヤリツ
ジスライダ27との結合は解離される。したがつ
てキヤリツジ11を上方に持上げると、キヤリツ
ジ11を本体から容易に引き出すことができる。
キヤリツジ11を本体に装着するときは上記の動
作を逆の順序で行なえばよい。
のためにキヤリツジ11を本体から引き出す場合
は、まづL型レバー31を第4図に示すように実
線の位置から点線の位置に反転させる。L型レバ
ー31はばね33によつて実線の位置に付勢され
ているが、先端が死点を越えると点線の位置で停
止するのでローラ25とシヤーシ10との結合は
解放される。同様にラツチレバー29を実線の位
置から点線の位置に反転させるとラツチレバー2
9もL型レバー31と同様に死点を越えると点線
の位置に停止するのでキヤリツジ11とキヤリツ
ジスライダ27との結合は解離される。したがつ
てキヤリツジ11を上方に持上げると、キヤリツ
ジ11を本体から容易に引き出すことができる。
キヤリツジ11を本体に装着するときは上記の動
作を逆の順序で行なえばよい。
第5図は本発明の他の実施例である。この実施
例はラツチレバー29とL型レバー31が連動す
るようこれらをリンク34によつて結合してあ
る。したがつてキヤリツジ11の着脱に際しては
L型レバー31又はラツチレバー29のうち、ど
ちらか一方を操作すればよい。
例はラツチレバー29とL型レバー31が連動す
るようこれらをリンク34によつて結合してあ
る。したがつてキヤリツジ11の着脱に際しては
L型レバー31又はラツチレバー29のうち、ど
ちらか一方を操作すればよい。
以上述べたように本発明の印字装置は、タイプ
ホイール18、印字ハンマ14、活字選択モータ
16、インクリボンカセツト15等の印字機構を
塔載したキヤリツジ11がキヤリツジシヤフト1
2をガイドとしてその軸心の方向に往復運動をす
る構造において、前記キヤリツジ11に往復運動
を与えるタイミングベルト26と一体に設けたキ
ヤリツジスライダ27を前記キヤリツジシヤフト
12に摺動自在に設け、前記キヤリツジ11はそ
の側板23が前記キヤリツジスライダ27と着脱
自在に係合すると共に後部に設けたローラ25が
シヤーシ10の直立した案内面10aを摺動する
よう構成し、前記キヤリツジスライダ27と前記
側板23との係合部にはその係合を固定・解離す
るラツチレバー29を、前記ローラ25と前記案
内面10aとの摺接部にはその摺接を保持・解放
するL型レバー31を、それぞれ設けたことを特
徴とする。さらに、前記ラツチレバー29と前記
L型レバー31はリンク34によつて連動するよ
う結合されている。
ホイール18、印字ハンマ14、活字選択モータ
16、インクリボンカセツト15等の印字機構を
塔載したキヤリツジ11がキヤリツジシヤフト1
2をガイドとしてその軸心の方向に往復運動をす
る構造において、前記キヤリツジ11に往復運動
を与えるタイミングベルト26と一体に設けたキ
ヤリツジスライダ27を前記キヤリツジシヤフト
12に摺動自在に設け、前記キヤリツジ11はそ
の側板23が前記キヤリツジスライダ27と着脱
自在に係合すると共に後部に設けたローラ25が
シヤーシ10の直立した案内面10aを摺動する
よう構成し、前記キヤリツジスライダ27と前記
側板23との係合部にはその係合を固定・解離す
るラツチレバー29を、前記ローラ25と前記案
内面10aとの摺接部にはその摺接を保持・解放
するL型レバー31を、それぞれ設けたことを特
徴とする。さらに、前記ラツチレバー29と前記
L型レバー31はリンク34によつて連動するよ
う結合されている。
本発明は以上の構成を有するので以下述べるよ
うな効果がある。(1)ラツチレバー29とL型レバ
ー31を操作するだけで、キヤリツジ11をきわ
めて容易に取出すことができるので印字装置の清
掃、調整、点検を能率よく行なうことができる。
従来の印字装置はこれらの作業をするために、ド
ライバ等の工具を使用して装置を分解していた
が、本発明の印字装置はその必要がなく、冒頭で
述べた本発明の目的を達成する効果を有する。(2)
キヤリツジ11の着脱を何回繰返してもキヤリツ
ジ11はキヤリツジスライダ27の定められた位
置(細溝27b)に定着し、タイミングベルト2
6との相対関係は一定しているからキヤリツジ1
1の往復運動にずれを生じない。(3)キヤリツジ1
1の後部に設けたローラ25がシヤーシ10の案
内面10aに摺接してキヤリツジ11の位置を規
定しているのでプラテン8とタイプホイール18
および印字ハンマ14等印字機構との相対関係に
ずれを生じない。(4)ラツチレバー29とL型レバ
ー31とをリンク34によつて結合することによ
りキヤリツジ11の着脱を一層、容易にすること
ができる。
うな効果がある。(1)ラツチレバー29とL型レバ
ー31を操作するだけで、キヤリツジ11をきわ
めて容易に取出すことができるので印字装置の清
掃、調整、点検を能率よく行なうことができる。
従来の印字装置はこれらの作業をするために、ド
ライバ等の工具を使用して装置を分解していた
が、本発明の印字装置はその必要がなく、冒頭で
述べた本発明の目的を達成する効果を有する。(2)
キヤリツジ11の着脱を何回繰返してもキヤリツ
ジ11はキヤリツジスライダ27の定められた位
置(細溝27b)に定着し、タイミングベルト2
6との相対関係は一定しているからキヤリツジ1
1の往復運動にずれを生じない。(3)キヤリツジ1
1の後部に設けたローラ25がシヤーシ10の案
内面10aに摺接してキヤリツジ11の位置を規
定しているのでプラテン8とタイプホイール18
および印字ハンマ14等印字機構との相対関係に
ずれを生じない。(4)ラツチレバー29とL型レバ
ー31とをリンク34によつて結合することによ
りキヤリツジ11の着脱を一層、容易にすること
ができる。
第1図:本発明の印字装置の実施例の側面図、
第2図:イタイプホイールの正面図、ロキヤリツ
ジの側面図、第3図:本発明の要部の分解斜視
図、第4図:本発明の要部の側面図、第5図:本
発明の他の実施例の要部を示す図。 〔記号〕 1…前板、2…底板、3…後板、4
…蓋板、4a…防音カバー、5…電源ボツクス、
6…キーボード、7…プリント配線板、8…プラ
テン、9…フリクシヨンローラ、10…シヤー
シ、10a…案内面、11…キヤリツジ、12…
キヤリツジシヤフト、13…キヤリツジフレー
ム、13a…箱型枠、14…印字ハンマ、15…
インクリボンカセツト、16…活字選択モータ、
17…インクリボン、18…タイプホイール、1
9…活字、20…弾性スポーク、21…中心円
板、22…ホイールカセツト、23…側板、24
…切欠、24a…側辺、25…ローラ、26…タ
イミングベルト、27…キヤリツジスライダ、2
7a…段部、27b…細溝、28…ピン、29…
ラツチレバー、29a…ラツチ部、30…スプリ
ング、31…L型レバー、32…ピン、33…ス
プリング、34…リンク。
第2図:イタイプホイールの正面図、ロキヤリツ
ジの側面図、第3図:本発明の要部の分解斜視
図、第4図:本発明の要部の側面図、第5図:本
発明の他の実施例の要部を示す図。 〔記号〕 1…前板、2…底板、3…後板、4
…蓋板、4a…防音カバー、5…電源ボツクス、
6…キーボード、7…プリント配線板、8…プラ
テン、9…フリクシヨンローラ、10…シヤー
シ、10a…案内面、11…キヤリツジ、12…
キヤリツジシヤフト、13…キヤリツジフレー
ム、13a…箱型枠、14…印字ハンマ、15…
インクリボンカセツト、16…活字選択モータ、
17…インクリボン、18…タイプホイール、1
9…活字、20…弾性スポーク、21…中心円
板、22…ホイールカセツト、23…側板、24
…切欠、24a…側辺、25…ローラ、26…タ
イミングベルト、27…キヤリツジスライダ、2
7a…段部、27b…細溝、28…ピン、29…
ラツチレバー、29a…ラツチ部、30…スプリ
ング、31…L型レバー、32…ピン、33…ス
プリング、34…リンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイプホイール、印字ハンマ、活字選択モー
タ、インクリボンカセツト等の印字機構を塔載し
たキヤリツジがキヤリツジシヤフトをガイドとし
てその軸心の方向に往復運動をする構造におい
て、前記キヤリツジに往復運動を与えるタイミン
グベルトと一体に設けたキヤリツジスライダを前
記キヤリツジシヤフトに摺動自在に設け、前記キ
ヤリツジはその側板が前記キヤリツジスライダと
着脱自在に係合すると共に、後部に設けたローラ
がシヤーシの案内面を摺動するよう構成し、前記
キヤリツジスライダと前記側板との係合部にはそ
の係合を固定、解離するラツチレバーを、前記ロ
ーラと前記案内面との摺接部にはその摺接を保
持、解放するL型レバーを、それぞれ設けたこと
を特徴とする印字装置。 2 前記ラツチレバーと前記L型レバーはリンク
によつて連動するよう結合されていることを特徴
とする特許請求の範囲1の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7782982A JPS58194588A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7782982A JPS58194588A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194588A JPS58194588A (ja) | 1983-11-12 |
| JPS638914B2 true JPS638914B2 (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=13644925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7782982A Granted JPS58194588A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194588A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105576A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPH037369A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Fujitsu Ltd | キャリアの構造 |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7782982A patent/JPS58194588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194588A (ja) | 1983-11-12 |
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