JPS6389203A - ワ−クのチヤツク装置 - Google Patents

ワ−クのチヤツク装置

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Publication number
JPS6389203A
JPS6389203A JP23331086A JP23331086A JPS6389203A JP S6389203 A JPS6389203 A JP S6389203A JP 23331086 A JP23331086 A JP 23331086A JP 23331086 A JP23331086 A JP 23331086A JP S6389203 A JPS6389203 A JP S6389203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
air
compressed air
guide
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23331086A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kikuchi
亨 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Electronic Control Systems Co Ltd filed Critical Japan Electronic Control Systems Co Ltd
Priority to JP23331086A priority Critical patent/JPS6389203A/ja
Publication of JPS6389203A publication Critical patent/JPS6389203A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は工作機械などにおけるワークのチャック装置に
関し、特に円筒状でその内孔が一端にて開口し外周に溝
部を有するワークに使用される。
〈従来の技術〉 従来、例えば自動車内燃機関に使用される燃料噴射弁の
バルブボディを加工する場合、第3図に示すようなチャ
ック装置が使用されている。
このチャック装置は、本体l、スライドカラー2、スプ
リング3.固定カラー4.ボール5などを備え、圧縮空
気Aによりスライドカラー2をスプリング3力に抗して
下降させ、スライドカラー2の先端部内周のテーパ部2
aで固定カラー4に複数形成された孔4aにそれぞれ収
納されたボール5を内方に押出し、これらのボール5に
よりワーク(バルブボディ) 10の外周をチャックす
る。
そして、圧縮空気Aを解除することにより、スプリング
3力でスライドカラー2を上昇させ、ボール5をフリー
にしてワーク10を解放する。
(発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような従来のチャック装置にあって
は、(1)把握力がないため、ワークの姿勢がくずれや
すい、(2)油、切り粉などが多い雲囲気で使用すると
ローディング時5アンローディング時にミスが多く、特
にアンローディング時−(ワーク解放時)にワークが抜
けないことがある。(3)チャック機構が複雑なため、
壊れやすく、部品の消耗頻度も高いが、部品交換もしす
らい、(4)部品が複雑で高価である、といった問題点
があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するワークの
チャック装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 このため、本発明は、円筒状でその内孔が一端にて開口
し外周に溝部を有するワークの内孔に嵌入する内径ガイ
ドと、揺動可能でワーク外周の溝部に保合可能なチャッ
ク爪と、内径ガイドに形成されてワークの内孔内に圧縮
空気を噴出可能な空気噴出口とを設けて、チャック装置
を構成したものである。
く作用〉 このチャック装置においては、内径ガイドをワークの内
孔に嵌入させ、チャック爪をワーク外周の溝部に係合さ
せることにより、ワークを安定した姿勢で確実にチャッ
クすることができる。また、チャック爪を外し、空気噴
出口からワークの内孔内に圧縮空気を噴出することで、
油や切り粉の影響を受けることなく、ワークを確実に解
放することができる。
〈実施例) 以下に本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
ワーク10は、例えば燃料噴射弁のパルプボディであり
、円筒状でその内孔10aが一端にて開口し外周に溝部
10bを有する。但し、バルブボディの場合、内孔10
aの他端は噴孔10cとして開口しているが、この噴孔
10cの径は内孔10aの径よりはるかに小さいもので
ある。
チャック装置の本体20には下向きに内径ガイド21が
固定されている。この内径ガイド21はワーク10の内
孔10aに嵌合可能な嵌合部21aを有する他、嵌合部
21aの基端側に係止段部21bを、また先端側にテー
パ部21cをそれぞれ有している。
また、内径ガイド21には圧縮空気供給源Pに開閉弁2
2を介して通じる導気路23が形成され、この導気路2
3は内径ガイド21の先端面及びテーパ部21C周面に
複数の空気噴出口24として開口している。
さらに、本体20には固定ピン25によりL字状のレバ
ー26が揺動自在に支持されており、その一端にチャッ
ク爪27が固定されている。そして、レバー26の揺動
によりチャック爪27の爪部27aがワーク10外周の
溝部10bに係合可能となっている。レバー26の他端
は本体10に内蔵されたピストン28に連結ビン29を
介して連結されている。そして、ピストン28には圧縮
空気供給源Pからの圧縮空気が切換弁30により切換え
られた方向に導気孔31又は32を介して作用するよう
になっている。
次に作用を説明する。
ワーク10をチャックする際は、内径ガイド21の嵌合
部21aがワーク10の内孔10aに嵌入する。また、
切換弁30により圧縮空気が導気孔31側に供給されて
ピストン28が上昇し、レバー26が時計方向に揺動し
てチャック爪27の爪部27aがワーク10外周の溝部
10bに係合する。これにより、確実にチャックするこ
とができる。
ワーク10のチャックを解除する際は、切換弁30によ
り圧縮空気が導気孔32側に供給されてピストン28が
下降し、レバー26が反時計方向に揺動してチャック爪
27がワーク10から外れる。そして、開閉弁22によ
り圧縮空気が内径ガイド21内の導気路23に供給され
、先端の空気噴出口24から噴出する。
この圧縮空気はワーク10の内孔10a内に噴出し、内
孔10aは一端側を嵌合部21aにより塞がれ、他端側
には噴孔10cがあるが絞られているため、ワーク10
に対しワーク10を内径ガイド21から抜くように作用
する。これにより、ワーク10を確実に解放して抜くこ
とができる。
(発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、(11内径ガイド
をワークの内孔に嵌入させ、チャック爪でワーク外周を
チャックする構成としたため、ワークの姿勢もくずれず
、把握力も保てる、(2)空気噴射によりワークを外す
ため、油や切り粉の影響を受けすらい、(3)構造が簡
単で、部品の消耗も少なく、かつ交換も楽である、(4
)安価である、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すチャック装置の正面図
、第2図はその部分断面図、第3図は従来例を示すチャ
ック装置の断面図である。 10・・・ワーク  10a・・・内孔  10b・・
・溝部20・・・本体  21・・・内径ガイド  2
4・・・空気噴出口27・・・チャック爪 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島  富二雄 第1図 0c 第3図 ↓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状でその内孔が一端にて開口し外周に溝部を有する
    ワークの内孔に嵌入する内径ガイドと、揺動可能でワー
    ク外周の溝部に係合可能なチャック爪と、前記内径ガイ
    ドに形成されてワークの内孔内に圧縮空気を噴出可能な
    空気噴出口とを備えてなるワークのチャック装置。
JP23331086A 1986-10-02 1986-10-02 ワ−クのチヤツク装置 Pending JPS6389203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23331086A JPS6389203A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 ワ−クのチヤツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23331086A JPS6389203A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 ワ−クのチヤツク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6389203A true JPS6389203A (ja) 1988-04-20

Family

ID=16953120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23331086A Pending JPS6389203A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 ワ−クのチヤツク装置

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JP (1) JPS6389203A (ja)

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