JPS6389261A - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
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- JPS6389261A JPS6389261A JP61233952A JP23395286A JPS6389261A JP S6389261 A JPS6389261 A JP S6389261A JP 61233952 A JP61233952 A JP 61233952A JP 23395286 A JP23395286 A JP 23395286A JP S6389261 A JPS6389261 A JP S6389261A
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 29
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は例えば成形用金型などのワークにおける成形
面等の加工面を研磨する際に使用される研磨装置に関す
るものである。
面等の加工面を研磨する際に使用される研磨装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来のこの種の研磨装置としては、フレーム上に水平面
内にて直交する二方向へ移動可能に支持された移動体に
取付部材を上下動可能に支持し、その取付部材に砥石ヘ
ッドを上下動可能に取着したものが知られている。
内にて直交する二方向へ移動可能に支持された移動体に
取付部材を上下動可能に支持し、その取付部材に砥石ヘ
ッドを上下動可能に取着したものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この従来の研磨装置において上下方向に延び
る加工面の研磨を行う場合、ある面の研磨終了後、別の
面を研磨しようとすると、砥石ヘッドに対する砥石の取
付方向又は取付角度を変更しなければならず、特に上下
に延びる前記複数の面が湾曲状に連続している場合には
作業者は砥石の取付方向又は取付角度の変更を頻繁に繰
り返しており、作業能率が非常に低下するという問題点
がある。
る加工面の研磨を行う場合、ある面の研磨終了後、別の
面を研磨しようとすると、砥石ヘッドに対する砥石の取
付方向又は取付角度を変更しなければならず、特に上下
に延びる前記複数の面が湾曲状に連続している場合には
作業者は砥石の取付方向又は取付角度の変更を頻繁に繰
り返しており、作業能率が非常に低下するという問題点
がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点に着目してなされたものであって
、フレームの上部支枠には一水平方向へ移動可能なX方
向移動体及びそれと直交する水平方向へ移動可能なY方
向移動体を介してZ方向移動輪を上下方向へ移動可能に
支持し、そのZ方向移動軸には砥石ヘッドを駆動機構部
を介してこのZ方向移動軸の中心軸線の周りで回動可能
に設けた。
、フレームの上部支枠には一水平方向へ移動可能なX方
向移動体及びそれと直交する水平方向へ移動可能なY方
向移動体を介してZ方向移動輪を上下方向へ移動可能に
支持し、そのZ方向移動軸には砥石ヘッドを駆動機構部
を介してこのZ方向移動軸の中心軸線の周りで回動可能
に設けた。
(作用)
従って、この発明の研磨装置においては、X方向移動体
の一水平方向への移動、X方向移動体の移動方向と直交
する水平方向へのY方向移動体の移動及びZ方向移動軸
の上下方向への移動に伴い、砥石により上下方向に延び
るある加工面の研磨が終了すると、砥石ヘッドが駆動機
構部の作動によりZ方向移動軸の周りで回動され、前記
加工面に連続する上下方向に延びる別の加工面の研磨が
容易に行われる。
の一水平方向への移動、X方向移動体の移動方向と直交
する水平方向へのY方向移動体の移動及びZ方向移動軸
の上下方向への移動に伴い、砥石により上下方向に延び
るある加工面の研磨が終了すると、砥石ヘッドが駆動機
構部の作動によりZ方向移動軸の周りで回動され、前記
加工面に連続する上下方向に延びる別の加工面の研磨が
容易に行われる。
(実施例)
以下、この発明を具体化した研摩装置の一実施例を図面
に従って説明する。
に従って説明する。
第2図は金型研摩装置全体を示し、そのフレーム1は基
台2の左右両側に立設された伸縮可能な一対の支柱3と
横枠4とから全体としてほぼ門形に構成され、その内部
には金型Wを載置するためのテーブル5がレール6によ
り移動可能に支持されている。横枠4上には一水平方向
(この実施例では第2図における左右方向)へ移動可能
にX方向移動体7が支持され、X移動用モータ8により
駆動されるようになっている。X方向移動体7の下部に
は前記X方向移動体7の移動方向と直交する水平方向(
この実施例では第2図における前後方向(紙面直交方向
))へ移動可能にY方向移動体9が装着され、Y移動用
モータ10によって駆動されるようになっている。その
Y方向移動体9上に固定された案内筒11には上下方向
にZ方向移動軸12が挿通され、Z移動用モータ13に
よって昇降されるようになっている。
台2の左右両側に立設された伸縮可能な一対の支柱3と
横枠4とから全体としてほぼ門形に構成され、その内部
には金型Wを載置するためのテーブル5がレール6によ
り移動可能に支持されている。横枠4上には一水平方向
(この実施例では第2図における左右方向)へ移動可能
にX方向移動体7が支持され、X移動用モータ8により
駆動されるようになっている。X方向移動体7の下部に
は前記X方向移動体7の移動方向と直交する水平方向(
この実施例では第2図における前後方向(紙面直交方向
))へ移動可能にY方向移動体9が装着され、Y移動用
モータ10によって駆動されるようになっている。その
Y方向移動体9上に固定された案内筒11には上下方向
にZ方向移動軸12が挿通され、Z移動用モータ13に
よって昇降されるようになっている。
第1図に示すように、ヘッドブロック15とブラケット
16とからなる砥石ヘッド14は駆動機構部17を介し
てZ方向移動軸12の下端に設けられ、駆動機構部17
とともに同移動軸12の中心軸線の周りで回動されるよ
うになっている。駆動機構部17はケーシング18の一
例に設けられたサーボモータ19 (第3図にて図示)
と、その出力軸20に固設されたウオーム21と、Z方
向移動軸12下端の取付棒22に固設されたウオームホ
イール23とにより構成され、第1図に示す反位1から
正逆方向にそれぞれ360度の範囲内で回動される。又
、第3図に示すように、ケーシング18には出力軸20
の回転角を検出するロータリーエンコーダ24が設けら
れている。なお、ヘッドブロック15は駆動機構部17
に対して水平面内にて回動調節可能に設けられ、締付レ
バー52により固定されるようになっている。
16とからなる砥石ヘッド14は駆動機構部17を介し
てZ方向移動軸12の下端に設けられ、駆動機構部17
とともに同移動軸12の中心軸線の周りで回動されるよ
うになっている。駆動機構部17はケーシング18の一
例に設けられたサーボモータ19 (第3図にて図示)
と、その出力軸20に固設されたウオーム21と、Z方
向移動軸12下端の取付棒22に固設されたウオームホ
イール23とにより構成され、第1図に示す反位1から
正逆方向にそれぞれ360度の範囲内で回動される。又
、第3図に示すように、ケーシング18には出力軸20
の回転角を検出するロータリーエンコーダ24が設けら
れている。なお、ヘッドブロック15は駆動機構部17
に対して水平面内にて回動調節可能に設けられ、締付レ
バー52により固定されるようになっている。
第3図に示すように、ブラケット16はヘッドブロック
15を挾む一対の支持板16a、16bを有し、水平軸
25を介して垂直面内にて任意の位置に回動調節可能に
支持されるとともに、一方の支持板16aに設けた長孔
26を雷通しヘッドブロック15に螺入された締付レバ
ー27によってその位置に固定される。ブラケット16
にはレール29が内装された案内部材28が固定されて
いる。レール29にはスライダ30を介して第1のエア
シリンダ31が移動可能に支持され、そのピストンロッ
ド32は案内部材28に固定連結されている。エアシリ
ンダ31に固着した取付部材33にはボルト34を介し
て駆動手段としてのエアモータ35が装着され、このエ
アモータ35の駆動軸36には取付軸37を介して砥石
38が回転可能に取着されている。第1のエアシリンダ
31は後述する砥石38をブラケット16と沿う方向に
移動させてワークWの加工面に所定の力で圧接するもの
である。
15を挾む一対の支持板16a、16bを有し、水平軸
25を介して垂直面内にて任意の位置に回動調節可能に
支持されるとともに、一方の支持板16aに設けた長孔
26を雷通しヘッドブロック15に螺入された締付レバ
ー27によってその位置に固定される。ブラケット16
にはレール29が内装された案内部材28が固定されて
いる。レール29にはスライダ30を介して第1のエア
シリンダ31が移動可能に支持され、そのピストンロッ
ド32は案内部材28に固定連結されている。エアシリ
ンダ31に固着した取付部材33にはボルト34を介し
て駆動手段としてのエアモータ35が装着され、このエ
アモータ35の駆動軸36には取付軸37を介して砥石
38が回転可能に取着されている。第1のエアシリンダ
31は後述する砥石38をブラケット16と沿う方向に
移動させてワークWの加工面に所定の力で圧接するもの
である。
第1.3図に示すように、前記ブラケット16の他方の
支持板16bに当接するように配置された取付板39は
前記水平軸25により任意の位置に回動調節可能に支持
されるとともに、この支持板39はその長孔41を貫通
しヘッドブロック15に螺入された締付レバー40を回
動操作することにより、同レバー40とスペーサ42と
の協働により固定される。
支持板16bに当接するように配置された取付板39は
前記水平軸25により任意の位置に回動調節可能に支持
されるとともに、この支持板39はその長孔41を貫通
しヘッドブロック15に螺入された締付レバー40を回
動操作することにより、同レバー40とスペーサ42と
の協働により固定される。
取付板39の一側上部には支持アーム43が設けられ、
その上面の一対の軸受突部44間には、前記ブラケット
16を回動させて砥石38をワークWの加工面に圧接す
るための第2のエアシリンダ45が支軸46により回動
可能に支持されており、そのピストンロッド47の先端
が連結部材48を介して前記案内部材28に連結されて
いる。
その上面の一対の軸受突部44間には、前記ブラケット
16を回動させて砥石38をワークWの加工面に圧接す
るための第2のエアシリンダ45が支軸46により回動
可能に支持されており、そのピストンロッド47の先端
が連結部材48を介して前記案内部材28に連結されて
いる。
そして、前記締付レバー27を緩めてブラケット16を
回動可能な状態にするとともに、締付レバー40により
取付板39を固定し、第2のエアシリンダ45を作動さ
せてピストンロッド47を突出させることにより、ブラ
ケット16は第1図に実線で示す状態から二点鎖線で示
す傾斜状態に回動配置される。
回動可能な状態にするとともに、締付レバー40により
取付板39を固定し、第2のエアシリンダ45を作動さ
せてピストンロッド47を突出させることにより、ブラ
ケット16は第1図に実線で示す状態から二点鎖線で示
す傾斜状態に回動配置される。
一方、第2図に示すように、前記フレーム1の側部には
、前記砥石ヘッド14の移動方向及び回動角度を選択設
定するためのスイッチ等を備えた制御盤49が支持棒5
0を介して吊下支持されている。又、この研磨装置は、
砥石ヘッド14の移動に基づく研磨経路を予め記憶させ
る場合に手で持って使用するティーチング装置51を備
えている。
、前記砥石ヘッド14の移動方向及び回動角度を選択設
定するためのスイッチ等を備えた制御盤49が支持棒5
0を介して吊下支持されている。又、この研磨装置は、
砥石ヘッド14の移動に基づく研磨経路を予め記憶させ
る場合に手で持って使用するティーチング装置51を備
えている。
次に、前記第1及び第2のエアシリンダ31゜45の作
動を制御するための制御回路を第5図に従って説明する
。
動を制御するための制御回路を第5図に従って説明する
。
さて、この制御回路においてエアポンプ61には各一対
のエア供給路62,63.64.65が接続され、2つ
のエア供給路62.64には供給制御用の切換弁66a
、66b、及び絞り弁72゜73を介して排出制御用の
切換弁67a、67bがそれぞれ接続されている。又、
各エア供給路62〜65には圧力調節弁68〜71が接
続され、一対のエア供給路62.63間において一方の
圧力調節弁68が取付部材33等の重量による圧力補正
分を含めて他方の圧力調節弁69よりも低圧状態に設定
されるとともに、残りの一対のエア供給路64.65間
においては一方の圧力関節弁70が案内部材28等の水
平軸25周りでのモーメントによる圧力補正分を含めて
他方の圧力調節弁71よりも高圧状態に設定されている
。
のエア供給路62,63.64.65が接続され、2つ
のエア供給路62.64には供給制御用の切換弁66a
、66b、及び絞り弁72゜73を介して排出制御用の
切換弁67a、67bがそれぞれ接続されている。又、
各エア供給路62〜65には圧力調節弁68〜71が接
続され、一対のエア供給路62.63間において一方の
圧力調節弁68が取付部材33等の重量による圧力補正
分を含めて他方の圧力調節弁69よりも低圧状態に設定
されるとともに、残りの一対のエア供給路64.65間
においては一方の圧力関節弁70が案内部材28等の水
平軸25周りでのモーメントによる圧力補正分を含めて
他方の圧力調節弁71よりも高圧状態に設定されている
。
そして、前記第1のエアシリンダ31に対しては、エア
供給路62の供給側切換弁66a及び圧力調節弁68を
介して一方のシリンダ室にエアが供給されるとともに、
エア供給路63の圧力調節弁69を介して他方のシリン
ダ室にエアが供給されるようになっている。又、前記第
2のエアシリンダ45に対しては、エア供給路64の供
給側切換弁66b及び圧力関節弁70を介して一方のシ
リンダ室にエアが供給されるとともに、エア供給路65
の圧力調節弁71を介して他方のシリンダ室にエアが供
給されるようになっている。
供給路62の供給側切換弁66a及び圧力調節弁68を
介して一方のシリンダ室にエアが供給されるとともに、
エア供給路63の圧力調節弁69を介して他方のシリン
ダ室にエアが供給されるようになっている。又、前記第
2のエアシリンダ45に対しては、エア供給路64の供
給側切換弁66b及び圧力関節弁70を介して一方のシ
リンダ室にエアが供給されるとともに、エア供給路65
の圧力調節弁71を介して他方のシリンダ室にエアが供
給されるようになっている。
以上のように構成された金型研磨装置を使用して、第2
図に示すような成型用金型Wの上下方向に延びる凹状の
加工面Wa(第4図において楕円環状をなす)を研磨す
る際には、まず案内部材28が2方向移動軸12に直交
するように砥石へラド14のブラケット16を回動調節
して、締付レバー27によりブラケット16を締付固定
し、砥石38を金型W左側部の加工面Waに対向配置す
る。この状態で制御盤49のスイッチ操作により第5図
に示す切換弁66aがONするとともに切換弁67aが
OFFして、第1のエアシリンダ31が作用状態になり
、第1のエアシリンダ31の作用により砥石38が加工
面Waに対し所定の力で圧接される。
図に示すような成型用金型Wの上下方向に延びる凹状の
加工面Wa(第4図において楕円環状をなす)を研磨す
る際には、まず案内部材28が2方向移動軸12に直交
するように砥石へラド14のブラケット16を回動調節
して、締付レバー27によりブラケット16を締付固定
し、砥石38を金型W左側部の加工面Waに対向配置す
る。この状態で制御盤49のスイッチ操作により第5図
に示す切換弁66aがONするとともに切換弁67aが
OFFして、第1のエアシリンダ31が作用状態になり
、第1のエアシリンダ31の作用により砥石38が加工
面Waに対し所定の力で圧接される。
そして、この状態でエアモータ35を起動させて砥石3
8を回転させるとともに、砥石へラド14が第2図にお
いて上下方向へ移動されると、曲面状をなす加工面Wa
の一部が上下方向の所定幅にわたって研磨される。続い
て、砥石ヘッド14が第4図において右方及び下方に移
動されるとともに、サーボモータ19の作動により砥石
ヘッド14が段階的にわずかずつ回動されて、前記研磨
面に連続する加工面Waの研磨が順次行われる。
8を回転させるとともに、砥石へラド14が第2図にお
いて上下方向へ移動されると、曲面状をなす加工面Wa
の一部が上下方向の所定幅にわたって研磨される。続い
て、砥石ヘッド14が第4図において右方及び下方に移
動されるとともに、サーボモータ19の作動により砥石
ヘッド14が段階的にわずかずつ回動されて、前記研磨
面に連続する加工面Waの研磨が順次行われる。
又、第4図においてコーナ一部において、砥石ヘッド1
4はサーボモータ19の作動により二点鎖線で示すよう
に回動され、砥石38が加工面Waに対向配置され、湾
曲状の加工面Waの研磨が連続的に行われる。
4はサーボモータ19の作動により二点鎖線で示すよう
に回動され、砥石38が加工面Waに対向配置され、湾
曲状の加工面Waの研磨が連続的に行われる。
このとき、第1のエアシリンダ31による圧接力は、各
圧力調節弁68.69による設定差圧力に基づいて決定
されるが、加工面Waが平滑な場合にはその圧接力が一
定値に保持され、加工面Waの凸部を研磨する際には圧
接力が低く設定され、凹部を研摩するときには圧接力が
高く設定される・これらの圧接力の設定、及び砥石ヘッ
ド14の回動角度の設定は前記ティーチング工程の際に
コンピュータによって行われる。
圧力調節弁68.69による設定差圧力に基づいて決定
されるが、加工面Waが平滑な場合にはその圧接力が一
定値に保持され、加工面Waの凸部を研磨する際には圧
接力が低く設定され、凹部を研摩するときには圧接力が
高く設定される・これらの圧接力の設定、及び砥石ヘッ
ド14の回動角度の設定は前記ティーチング工程の際に
コンピュータによって行われる。
次に、ワークW上の加工面wbを研摩するには締付レバ
ー27を緩めてブラケット16を回動可能な状態にする
とともに、締付レバー40により取付板39を締付固定
する。この状態で制御盤49のスイッチ操作により第5
図に示す切換弁66a、66bがONするとともに切換
弁67a、67bがOFFして、第1及び第2のエアシ
リンダ31.45が作用状態になる。第2のエアシリン
ダ45の作用によりブラケット16が第1図に二点鎖線
で示すように傾斜状態に回動配置されるとともに、第1
のエアシリンダ310作用により砥石38がブラケット
16に沿うように移動されて、砥石38は両エアシリン
ダ31.45の作動力の合力により加工面Waに対し前
記したような所定の力で圧接される。
ー27を緩めてブラケット16を回動可能な状態にする
とともに、締付レバー40により取付板39を締付固定
する。この状態で制御盤49のスイッチ操作により第5
図に示す切換弁66a、66bがONするとともに切換
弁67a、67bがOFFして、第1及び第2のエアシ
リンダ31.45が作用状態になる。第2のエアシリン
ダ45の作用によりブラケット16が第1図に二点鎖線
で示すように傾斜状態に回動配置されるとともに、第1
のエアシリンダ310作用により砥石38がブラケット
16に沿うように移動されて、砥石38は両エアシリン
ダ31.45の作動力の合力により加工面Waに対し前
記したような所定の力で圧接される。
そして、この状態でエアモータ35を起動させて砥石3
8を回転させるとともに、砥石ヘッド14が第2図にお
いて左右方向及び上下方向へ移動されると、加工面wb
の一部が所定幅にわたって研摩される。続いて、砥石ヘ
ッド14が第4図において右方及び下方に移動されると
ともに、サーボモータ19の作動により砥石ヘッド14
が回動され、その位置において砥石38が加工面Waに
対向配置されて加工面wbの研磨が連続的に行われる。
8を回転させるとともに、砥石ヘッド14が第2図にお
いて左右方向及び上下方向へ移動されると、加工面wb
の一部が所定幅にわたって研摩される。続いて、砥石ヘ
ッド14が第4図において右方及び下方に移動されると
ともに、サーボモータ19の作動により砥石ヘッド14
が回動され、その位置において砥石38が加工面Waに
対向配置されて加工面wbの研磨が連続的に行われる。
ワークW上の平面状の加工面Wcを研磨するには砥石ヘ
ッド14の移動方向を前後方向と上下方向との二方向に
選択設定し、ブラケット16を第1図に実線で示す状態
に配置して締付レバー27により締付固定する。そして
、加工面Waの研摩時と同様に第1のエアシリンダ31
を作用状態にして砥石ヘッド14を第1図の左右方向及
び前後方向(紙面直交方向)への移動により底部の加工
面Wcが研磨される。
ッド14の移動方向を前後方向と上下方向との二方向に
選択設定し、ブラケット16を第1図に実線で示す状態
に配置して締付レバー27により締付固定する。そして
、加工面Waの研摩時と同様に第1のエアシリンダ31
を作用状態にして砥石ヘッド14を第1図の左右方向及
び前後方向(紙面直交方向)への移動により底部の加工
面Wcが研磨される。
さて、この実施例では第1及び第2のエアシリンダ31
.45により砥石38を常にワークWの加工面に向けて
設定した所定の力で圧接させるようにしたので、砥石3
8を加工面の形状変化に追従して滑らかに移動させるこ
とができ、加工面の凹部に研磨不足が発生したり凸部に
過剰研磨が発生したりするなどの研磨ムラのない状態で
、加工面を均一かつ高精度で研磨することができる。
.45により砥石38を常にワークWの加工面に向けて
設定した所定の力で圧接させるようにしたので、砥石3
8を加工面の形状変化に追従して滑らかに移動させるこ
とができ、加工面の凹部に研磨不足が発生したり凸部に
過剰研磨が発生したりするなどの研磨ムラのない状態で
、加工面を均一かつ高精度で研磨することができる。
又、この実施例では砥石ヘッド14をZ方向移動軸12
の中心軸線の周りで回動させる駆動機構部17を砥石ヘ
ッド14とともに回動するように構成したので、ヘッド
ブロック14の回動により第2のエアシリンダ45が駆
動機構部17と干渉することはない。
の中心軸線の周りで回動させる駆動機構部17を砥石ヘ
ッド14とともに回動するように構成したので、ヘッド
ブロック14の回動により第2のエアシリンダ45が駆
動機構部17と干渉することはない。
なお、前記実施例においてワークW上の加工面Wa、W
cの研摩は、加工面wbの研摩と同様にブラケット16
を回動可能な状態にして行ってもよい。
cの研摩は、加工面wbの研摩と同様にブラケット16
を回動可能な状態にして行ってもよい。
又、エア供給制御回路における供給及び排出$II御用
の切換弁66a、66b、67a、67bを省略しても
よい。
の切換弁66a、66b、67a、67bを省略しても
よい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は砥石ヘッドを駆動機構
部を介してZ方向移動軸の中心軸線の周りで回動可能に
設けたので、ワークの上下方向に延びる複数の加工面の
研磨作業を行う場合において、これら加工面の向きによ
って作業者が砥石ヘッドに対する砥石の取付状態を変更
する手間を省略して作業能率を向上でき、特にこれら複
数の加工面が湾曲状に連続する場合において加工面の研
磨を均一、かつ高精度で行うことができる優れた効果が
ある。
部を介してZ方向移動軸の中心軸線の周りで回動可能に
設けたので、ワークの上下方向に延びる複数の加工面の
研磨作業を行う場合において、これら加工面の向きによ
って作業者が砥石ヘッドに対する砥石の取付状態を変更
する手間を省略して作業能率を向上でき、特にこれら複
数の加工面が湾曲状に連続する場合において加工面の研
磨を均一、かつ高精度で行うことができる優れた効果が
ある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例の砥石ヘッドを
示す一部破断正面図、第2図は研磨装置の正面図、第3
図は第1図のA−A線における拡大断面図、第4図は研
摩工程を説明するための金型の平面図、第5図はエア供
給制御回路図である。
示す一部破断正面図、第2図は研磨装置の正面図、第3
図は第1図のA−A線における拡大断面図、第4図は研
摩工程を説明するための金型の平面図、第5図はエア供
給制御回路図である。
Claims (1)
- 1 フレーム(1)の上部支枠(4)には一水平方向へ
移動可能なX方向移動体(7)及びそれと直交する水平
方向へ移動可能なY方向移動体(9)を介してZ方向移
動軸(12)を上下方向へ移動可能に支持し、そのZ方
向移動軸(12)には砥石ヘッド(14)を駆動機構部
(17)を介してこのZ方向移動軸(12)の中心軸線
の周りで回動可能に設けたことを特徴とする研磨装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233952A JP2569295B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 研磨装置 |
| PCT/JP1987/000201 WO1987005846A1 (fr) | 1986-04-05 | 1987-04-01 | Machine et procede de rectification de matrices de moulage |
| EP87902697A EP0273055B1 (en) | 1986-04-05 | 1987-04-01 | Machine and method of grinding molding die |
| DE8787902697T DE3776530D1 (de) | 1986-04-05 | 1987-04-01 | Vorrichtung und verfahren zum schleifen von giessformen. |
| US07/133,039 US4936052A (en) | 1986-04-05 | 1987-04-01 | Machine and method of grinding molding die |
| CA000533872A CA1313308C (en) | 1986-04-05 | 1987-04-03 | Grinding machine and grinding method |
| KR8770847A KR920009813B1 (en) | 1986-04-05 | 1987-09-18 | Machine and method of grinding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233952A JP2569295B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389261A true JPS6389261A (ja) | 1988-04-20 |
| JP2569295B2 JP2569295B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16963195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233952A Expired - Lifetime JP2569295B2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-09-30 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469150A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-04 | Bandou Kiko Kk | ガラス板の数値制御研削機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127514U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-28 | ||
| JPS59187438A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | Kobe Steel Ltd | 研磨ロボツト等の制御方法 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61233952A patent/JP2569295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127514U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-28 | ||
| JPS59187438A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | Kobe Steel Ltd | 研磨ロボツト等の制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469150A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-04 | Bandou Kiko Kk | ガラス板の数値制御研削機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569295B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
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