JPH0469150A - ガラス板の数値制御研削機械 - Google Patents
ガラス板の数値制御研削機械Info
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- JPH0469150A JPH0469150A JP2180775A JP18077590A JPH0469150A JP H0469150 A JPH0469150 A JP H0469150A JP 2180775 A JP2180775 A JP 2180775A JP 18077590 A JP18077590 A JP 18077590A JP H0469150 A JPH0469150 A JP H0469150A
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- Japan
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- glass plate
- grinding wheel
- moving
- peripheral edge
- numerically controlled
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/10—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of plate glass
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
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- B24B9/107—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of plate glass for glass plates while they are turning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガラス板の周辺エツジを研削加工するガラス
板の数値制御研削機械に関する。
板の数値制御研削機械に関する。
[従来の技術]
ガラス板の周辺エツジに面取りを施したり、ガラス板の
周辺エツジ3丸エツジにしたりする場合、従来では、面
取り用の研削ホイールを用意して面取りを実行し、また
、丸エツジ用の研削ホイールを用意して丸エツジ研削を
実行したりしている。
周辺エツジ3丸エツジにしたりする場合、従来では、面
取り用の研削ホイールを用意して面取りを実行し、また
、丸エツジ用の研削ホイールを用意して丸エツジ研削を
実行したりしている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、自動車の窓ガラスのように一枚のガラス板の
一部の周辺エツジの領域には火工・ノジ研磨を施し、他
の周辺エツジの領域には面取りを施す場合には、例えば
、まず丸エツジ用の研削ホイールにて決められた領域を
研削研磨加工し、次に研削ホイールを面取り用のものに
取り替えて残る決められた領域を研削加工している。し
かしこの様な手段であると、研削ホイールの取り替えの
ために時間を要し、また研削プログラムも二回実行しな
ければならず、作業性が極めて悪い。
一部の周辺エツジの領域には火工・ノジ研磨を施し、他
の周辺エツジの領域には面取りを施す場合には、例えば
、まず丸エツジ用の研削ホイールにて決められた領域を
研削研磨加工し、次に研削ホイールを面取り用のものに
取り替えて残る決められた領域を研削加工している。し
かしこの様な手段であると、研削ホイールの取り替えの
ために時間を要し、また研削プログラムも二回実行しな
ければならず、作業性が極めて悪い。
本発明は前記諸点に鑑みて成されたものであり、その目
的とするところは、研削ホイールの取り替えを必要とし
なく、−度の研削プログラムの実行で一枚のガラス板の
所要部位に火工・ンジと面取りエツジとを形成し得るガ
ラス板の数値制御研削機械を提供することにある。
的とするところは、研削ホイールの取り替えを必要とし
なく、−度の研削プログラムの実行で一枚のガラス板の
所要部位に火工・ンジと面取りエツジとを形成し得るガ
ラス板の数値制御研削機械を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、ガラス板を支持するテーブ
ルと、このテーブルに支持されたガラス板の周辺エツジ
を回転により研削する溝付き研削ホイールを回転させる
べく、溝付き研削ホイールに連結される回転駆動装置と
、ガラス板に対して、ガラス板の面に沿う第一の方向及
びガラス板の面に沿うと共に第一の方向に直交する第二
の方向に溝付き研削ホイールを相対的に移動させる第一
の移動装置と、ガラス板に対して、ガラス板の面に直交
する第三の方向に溝付き研削ホイールを相対的に移動さ
せる第二の移動装置と、第一及び第二の移動装置におけ
る移動動作を数値制御すべく、第一及び第二の移動装置
に連結された数値制御装置とを具備するガラス板の数値
制御研削機械によって達成される。
ルと、このテーブルに支持されたガラス板の周辺エツジ
を回転により研削する溝付き研削ホイールを回転させる
べく、溝付き研削ホイールに連結される回転駆動装置と
、ガラス板に対して、ガラス板の面に沿う第一の方向及
びガラス板の面に沿うと共に第一の方向に直交する第二
の方向に溝付き研削ホイールを相対的に移動させる第一
の移動装置と、ガラス板に対して、ガラス板の面に直交
する第三の方向に溝付き研削ホイールを相対的に移動さ
せる第二の移動装置と、第一及び第二の移動装置におけ
る移動動作を数値制御すべく、第一及び第二の移動装置
に連結された数値制御装置とを具備するガラス板の数値
制御研削機械によって達成される。
また、本発明によれば前記目的は1、ガラス板の面内で
溝付き研削ホイールを旋回させるべく、溝付き研削ホイ
ールに連結された旋回装置を具備しており、数値制御装
置が、この旋回装置における旋回動作をも数値制御すべ
く、旋回装置に連結されている前記のガラス板の数値制
御研削機械によっても達成し得る。
溝付き研削ホイールを旋回させるべく、溝付き研削ホイ
ールに連結された旋回装置を具備しており、数値制御装
置が、この旋回装置における旋回動作をも数値制御すべ
く、旋回装置に連結されている前記のガラス板の数値制
御研削機械によっても達成し得る。
[作用;
本発明のガラス板の数値制御研削機械によれば、第一の
移動装置に加えて、ガラス板に対して、ガラス板の面に
直交する第三の方向に講付き研削ホイールを相対的に移
動させる第二の移動装置が設けられており、この第二の
移動装置が、第一の移動装置と共に数値制御装置に連結
されて数値制御される故に、ガラス板の周辺エツジの加
工において、第二の移動装置によりガラス板に対して溝
付き研削ホイールを相対的に第三の方向に移動させて溝
付き研削ホイールの溝とガラス板の周辺エツジとを均等
に接触させるようにすると、ガラス板の周辺エツジに丸
エツジを施し得る一方、第二の移動装置によりガラス板
に対して溝付き研削ホイールを相対的に第三の方向に移
動させて溝付き研削ホイールの溝とガラス板の周辺エツ
ジとを偏って接触させるようにすると、ガラス板の周辺
エツジに面取りエツジを施し得、従って、溝付き研削ホ
イールを交換することなしに、一つのプログラムの実行
でガラス板の周辺エツジの所定領域に丸エツジと面取り
エツジとを形成しえ、作業時間の大幅な短縮を計り得る
と共に、研削作業を極めて単純化し得る。
移動装置に加えて、ガラス板に対して、ガラス板の面に
直交する第三の方向に講付き研削ホイールを相対的に移
動させる第二の移動装置が設けられており、この第二の
移動装置が、第一の移動装置と共に数値制御装置に連結
されて数値制御される故に、ガラス板の周辺エツジの加
工において、第二の移動装置によりガラス板に対して溝
付き研削ホイールを相対的に第三の方向に移動させて溝
付き研削ホイールの溝とガラス板の周辺エツジとを均等
に接触させるようにすると、ガラス板の周辺エツジに丸
エツジを施し得る一方、第二の移動装置によりガラス板
に対して溝付き研削ホイールを相対的に第三の方向に移
動させて溝付き研削ホイールの溝とガラス板の周辺エツ
ジとを偏って接触させるようにすると、ガラス板の周辺
エツジに面取りエツジを施し得、従って、溝付き研削ホ
イールを交換することなしに、一つのプログラムの実行
でガラス板の周辺エツジの所定領域に丸エツジと面取り
エツジとを形成しえ、作業時間の大幅な短縮を計り得る
と共に、研削作業を極めて単純化し得る。
また、ガラス板の面内で溝付き研削ホイールを旋回させ
る旋回装置を具備している本発明のガラス板の数値制御
研削機械によれば、研削点を旋回中心線上に配置し得る
と共に、プログラムを簡単化しえ、加えて円形ガラス板
、楕円形ガラス板等の曲線を多く含んだガラス板の周辺
エツジの研削を精度よく行うことができる。
る旋回装置を具備している本発明のガラス板の数値制御
研削機械によれば、研削点を旋回中心線上に配置し得る
と共に、プログラムを簡単化しえ、加えて円形ガラス板
、楕円形ガラス板等の曲線を多く含んだガラス板の周辺
エツジの研削を精度よく行うことができる。
[具体例コ
以下、本発明を、図面に示す具体例に基づいて更に詳細
に説明する。これにより前記発明及び更に他の発明が明
瞭となるであろう。
に説明する。これにより前記発明及び更に他の発明が明
瞭となるであろう。
第1図から第4図において、基台1には、平行な一対の
レール2が取り付けられており、レール2には、テーブ
ル3に固着されたスライダ4がガラス板の5の面に沿う
第一の方向であるX方向に滑動自在に嵌合されており、
テーブル3には、ガラス板5を真空吸引してガラス板5
を固定する吸引装置6が設けられている。テーブル3の
下面には、ナツト7か取り付けられており、ナツト7に
は、ねじ棒8が螺合している。ねじ棒8は、両端で軸受
9及び10により回転自在に支持されており、ねし棒8
の一端は基台1に固定されたサーボモータ11の回転出
力軸に連結されている。モータ11の回転出力軸の回転
でねじ棒8が回転されると、ねじ棒8に螺合されたナツ
ト7がX方向に移動される結果、テーブル3、ひいては
ガラス板5もX方向に移動される。
レール2が取り付けられており、レール2には、テーブ
ル3に固着されたスライダ4がガラス板の5の面に沿う
第一の方向であるX方向に滑動自在に嵌合されており、
テーブル3には、ガラス板5を真空吸引してガラス板5
を固定する吸引装置6が設けられている。テーブル3の
下面には、ナツト7か取り付けられており、ナツト7に
は、ねじ棒8が螺合している。ねじ棒8は、両端で軸受
9及び10により回転自在に支持されており、ねし棒8
の一端は基台1に固定されたサーボモータ11の回転出
力軸に連結されている。モータ11の回転出力軸の回転
でねじ棒8が回転されると、ねじ棒8に螺合されたナツ
ト7がX方向に移動される結果、テーブル3、ひいては
ガラス板5もX方向に移動される。
基台1に取り付けられた一対の支持枠12には、横支持
枠13が架橋されており、横支持枠13の側面には、平
行な一対のレール14が取り付けられている。レール1
4には、移動台15に固着されたスライダ16がガラス
板5の面に沿うと共にX方向に直交する第二の方向であ
るY方向に滑動自在に嵌合されており、移動台1うには
、ナツト17が取り付けられており、ナツト17には、
ねじ棒18が螺合している。
枠13が架橋されており、横支持枠13の側面には、平
行な一対のレール14が取り付けられている。レール1
4には、移動台15に固着されたスライダ16がガラス
板5の面に沿うと共にX方向に直交する第二の方向であ
るY方向に滑動自在に嵌合されており、移動台1うには
、ナツト17が取り付けられており、ナツト17には、
ねじ棒18が螺合している。
移動台15に取り付けられたサーボモータ19の回転出
力軸は、軸受20を介してプーリ21に連結されており
、フ゛−リ21に掛けられたベルト22は、プーリ23
にも掛けられており、プーリ23の回転軸24は、移動
台15に取り付けられた軸受25及び26により回転自
在に支持されている。回転軸24には歯車27か取り付
けられており、歯車27は、歯車28と歯合しており、
歯車28の回転軸29は、移動台1うに取っ付けちれた
軸受30により回転自在に支持されている。
力軸は、軸受20を介してプーリ21に連結されており
、フ゛−リ21に掛けられたベルト22は、プーリ23
にも掛けられており、プーリ23の回転軸24は、移動
台15に取り付けられた軸受25及び26により回転自
在に支持されている。回転軸24には歯車27か取り付
けられており、歯車27は、歯車28と歯合しており、
歯車28の回転軸29は、移動台1うに取っ付けちれた
軸受30により回転自在に支持されている。
研削へ・ノド31の支持体32の上端には掴み体33が
設けられており、掴み体33は回転軸2つの下端を掴ん
で研削ヘッド31を軸29に懸吊連結している。支持体
32にはスライダ34かガラス板5の面に直交する第三
の方向である2方向に滑動自在に取り付けられており、
スライダ34にモータ35が取り付けられており、スピ
ンドル兼用のモータ35の回転出力軸36には凹溝37
を有した溝付き研削ホイール38が取り付けられている
。回転駆動装置としてのモータ35の回転出力軸36の
回転で研削ホイール38は、中心線◇7を中心として回
転し、これにより研削ホイール38は、ガラス板5の周
辺エツジを研削する。また、モータ19の回転出力軸の
回転で、プーリ21、ベルト22、プーリ23、回転軸
24、歯車27及び28を介して回転軸2つが、回転軸
29の中心線65を中心として回転され、その結果支持
体32、ひいてはモータ35並びに研削ホイール38が
中心線65を中心として旋回される。従って、モータ1
9、歯車27.28、掴み体33及び支持体32は、ガ
ラス板5の面内で研削ホイール38を旋回させる旋回装
置を形成している。
設けられており、掴み体33は回転軸2つの下端を掴ん
で研削ヘッド31を軸29に懸吊連結している。支持体
32にはスライダ34かガラス板5の面に直交する第三
の方向である2方向に滑動自在に取り付けられており、
スライダ34にモータ35が取り付けられており、スピ
ンドル兼用のモータ35の回転出力軸36には凹溝37
を有した溝付き研削ホイール38が取り付けられている
。回転駆動装置としてのモータ35の回転出力軸36の
回転で研削ホイール38は、中心線◇7を中心として回
転し、これにより研削ホイール38は、ガラス板5の周
辺エツジを研削する。また、モータ19の回転出力軸の
回転で、プーリ21、ベルト22、プーリ23、回転軸
24、歯車27及び28を介して回転軸2つが、回転軸
29の中心線65を中心として回転され、その結果支持
体32、ひいてはモータ35並びに研削ホイール38が
中心線65を中心として旋回される。従って、モータ1
9、歯車27.28、掴み体33及び支持体32は、ガ
ラス板5の面内で研削ホイール38を旋回させる旋回装
置を形成している。
支持体32には軸受39及びサーボモータ40が取り付
けられており、軸受39は、スライダ34に螺合するね
じ部41を有する回転軸42を回転自在に支持しており
、回転軸42の一端には、ベルト43が掛けられたブー
944が固着されている。ベルト43は、モータ40の
回転出力軸45に取り付けられたプーリ46にも掛けら
れている。モータ40の回転軸45の回転で、プーリ4
6、ヘルド43及びプーリ44を介して回転軸42が回
転される結果、ねし部41に螺合したスライダ34、ひ
いてはモータ35並ひに研削ホイール38が2方向に移
動される。従って、モータ40、プーリ44.46、ベ
ルト43、回転軸42及びスライダ34は、ガラス板5
に対して、ガラス板5の面に直交する第三の方向に研削
ホイール38を相対的に移動させる移動装置を形成して
いる。
けられており、軸受39は、スライダ34に螺合するね
じ部41を有する回転軸42を回転自在に支持しており
、回転軸42の一端には、ベルト43が掛けられたブー
944が固着されている。ベルト43は、モータ40の
回転出力軸45に取り付けられたプーリ46にも掛けら
れている。モータ40の回転軸45の回転で、プーリ4
6、ヘルド43及びプーリ44を介して回転軸42が回
転される結果、ねし部41に螺合したスライダ34、ひ
いてはモータ35並ひに研削ホイール38が2方向に移
動される。従って、モータ40、プーリ44.46、ベ
ルト43、回転軸42及びスライダ34は、ガラス板5
に対して、ガラス板5の面に直交する第三の方向に研削
ホイール38を相対的に移動させる移動装置を形成して
いる。
尚、支持体32には、モータ35をX方向及びY方向に
微小移動させる微調整機構47及び48が取り付けられ
ている。
微小移動させる微調整機構47及び48が取り付けられ
ている。
ねじ棒18は、両端て軸受49及び5oにより回転自在
に支持されており、ねじ棒18の一端にはブー951が
取り付けられており、プーリ51に掛けられたベルト5
2は、サーボモータ53の回転出力軸に取りつけられな
プーリ54にも掛けられている。モータ53の回転出力
軸の回転で、プーリ54、ベルト52及びプーリ51を
介してねじ棒18が回転される結果、ねじ棒18に螺合
されたナツト17かY方向に移動され、それにより移動
台15、ひいてはモータ35並びに研削ホイール38が
Y方向に移動される。
に支持されており、ねじ棒18の一端にはブー951が
取り付けられており、プーリ51に掛けられたベルト5
2は、サーボモータ53の回転出力軸に取りつけられな
プーリ54にも掛けられている。モータ53の回転出力
軸の回転で、プーリ54、ベルト52及びプーリ51を
介してねじ棒18が回転される結果、ねじ棒18に螺合
されたナツト17かY方向に移動され、それにより移動
台15、ひいてはモータ35並びに研削ホイール38が
Y方向に移動される。
従って、モータ11、ねじ棒8、ナツト7及びテーブル
3からなるX方向の移動装置並びにモータ53、ねじ棒
18、ナツト17及び移動台15からなるY方向の移動
装置により、ガラス板3に対してガラス板5の面に沿う
第一の方向及びガラス板5の面に沿うと共に第一の方向
に直交する第二の方向に研削ホイール38を相対的に移
動させる移動装置を形成している。
3からなるX方向の移動装置並びにモータ53、ねじ棒
18、ナツト17及び移動台15からなるY方向の移動
装置により、ガラス板3に対してガラス板5の面に沿う
第一の方向及びガラス板5の面に沿うと共に第一の方向
に直交する第二の方向に研削ホイール38を相対的に移
動させる移動装置を形成している。
モータ11.19.35.40及び53は、数値制御装
置(図示せず)に連結されており、この数値制御装置に
より制御されてその回転出力軸の回転が制御される。
置(図示せず)に連結されており、この数値制御装置に
より制御されてその回転出力軸の回転が制御される。
このように構成されたガラス板の数値制御研削機械60
の動作を、第5図に示す自動車の窓のガラス板5におい
て、周辺領域61には、第6図に示すように面取りエツ
ジ(テーパエツジ〉62を、周辺領域63には、第7図
に示すように丸エツジ64を形成する場合について説明
する。
の動作を、第5図に示す自動車の窓のガラス板5におい
て、周辺領域61には、第6図に示すように面取りエツ
ジ(テーパエツジ〉62を、周辺領域63には、第7図
に示すように丸エツジ64を形成する場合について説明
する。
まず、数値制御プログラムは、中心線65の延長線上に
研削すべきガラス板5の周辺エツジが配置されるように
作成される。そして、吸引装置6により切削加工される
べきガラス板5がテーブル3上に固定される。ここで、
研削ホイール38とガラス板5とが接触する点、すなわ
ち研削点く作業点)66が研削すべきガラス板5の周辺
エツジ、換言すれば中心線65の延長線上に配置される
ように、微調整機構47及び48を操作する。その後数
値制御装置を作動させることにより、数値制御されたモ
ータ11及び53の回転出力軸の回転で、ねじ棒8及び
18が回転される結果、テーブル3は、X方向に関して
、移動台15は、Y方向に関して移動され、これにより
中心線65、即ち研削点66が順次研削すべきガラス板
5の周辺エツジに沿って移動されると共に、研削ホイー
ル38が回転される結果、ガラス板5の周辺エツジに切
削加工が施される。また、研削中、モータ19を数値制
御装置により数値制御する結果、数値制御されたモータ
19の回転出力軸の回転て、ヘルド22、回転軸24、
歯車27及び28を介して回転1[11129が回転さ
れ、従って支持体32が回転軸29の中心線65を中心
として旋回されて研削ホイール38の中心線67と旋回
中心65とを結ぶ直線68が、ガラス板5の周辺エツジ
の研削点66における法線となるようにされる。
研削すべきガラス板5の周辺エツジが配置されるように
作成される。そして、吸引装置6により切削加工される
べきガラス板5がテーブル3上に固定される。ここで、
研削ホイール38とガラス板5とが接触する点、すなわ
ち研削点く作業点)66が研削すべきガラス板5の周辺
エツジ、換言すれば中心線65の延長線上に配置される
ように、微調整機構47及び48を操作する。その後数
値制御装置を作動させることにより、数値制御されたモ
ータ11及び53の回転出力軸の回転で、ねじ棒8及び
18が回転される結果、テーブル3は、X方向に関して
、移動台15は、Y方向に関して移動され、これにより
中心線65、即ち研削点66が順次研削すべきガラス板
5の周辺エツジに沿って移動されると共に、研削ホイー
ル38が回転される結果、ガラス板5の周辺エツジに切
削加工が施される。また、研削中、モータ19を数値制
御装置により数値制御する結果、数値制御されたモータ
19の回転出力軸の回転て、ヘルド22、回転軸24、
歯車27及び28を介して回転1[11129が回転さ
れ、従って支持体32が回転軸29の中心線65を中心
として旋回されて研削ホイール38の中心線67と旋回
中心65とを結ぶ直線68が、ガラス板5の周辺エツジ
の研削点66における法線となるようにされる。
そして、周辺領域61の研削に際しては、研削ホイール
38をテーブル3側に変位させるように、数値制御装置
によりモータ40を数値制御する。
38をテーブル3側に変位させるように、数値制御装置
によりモータ40を数値制御する。
数値制御によりモータ40の回転出力軸45が回転され
ると、プーリ46、ベルト43、プーリ44を介して回
転軸42が回転され、スライダ34がZ方向に関して移
動される結果、モータ35及び研削ホイール38が同じ
くX方向に移動される。
ると、プーリ46、ベルト43、プーリ44を介して回
転軸42が回転され、スライダ34がZ方向に関して移
動される結果、モータ35及び研削ホイール38が同じ
くX方向に移動される。
研削ホイール38がZ方向の一方の方向であるテーブル
3側に移動されると、ガ、ラス板5の周辺エツジは、研
削ホイール38の凹溝37の一方の畦斜面に強く押圧さ
れて研削される結果、第6図に示すような面取りエツジ
62をガラス板5の周辺上・/シに形成し得る。一方、
周辺領域61に続く周辺領域63の研削に際しては、ガ
ラス板らの周辺エツジが偏位することなしに凹溝37に
位置するように、モータ40を数値制御装置により制御
する。その結果、第7図に示すような丸エツジ64を周
辺領域63において有したガラス板5を得ることかでき
る。
3側に移動されると、ガ、ラス板5の周辺エツジは、研
削ホイール38の凹溝37の一方の畦斜面に強く押圧さ
れて研削される結果、第6図に示すような面取りエツジ
62をガラス板5の周辺上・/シに形成し得る。一方、
周辺領域61に続く周辺領域63の研削に際しては、ガ
ラス板らの周辺エツジが偏位することなしに凹溝37に
位置するように、モータ40を数値制御装置により制御
する。その結果、第7図に示すような丸エツジ64を周
辺領域63において有したガラス板5を得ることかでき
る。
尚、前記具体例では、研削点66へのX方向の位置決め
をテーブル3を移動させて行わせたか、これに代えて、
テーブル3を固定として支持枠13をX方向に動かすよ
うにしてもよく、また一方、テーブル3自体をX方向及
びY方向に動かすようにしてもよい。
をテーブル3を移動させて行わせたか、これに代えて、
テーブル3を固定として支持枠13をX方向に動かすよ
うにしてもよく、また一方、テーブル3自体をX方向及
びY方向に動かすようにしてもよい。
加えて、前記具体例では、研削点66へのZ方向の位置
決めをスライダ34を移動させて行わせたが、これに代
えて、テーブル3等ガラス板5側をZ方向に移動させて
行わせてもよい。
決めをスライダ34を移動させて行わせたが、これに代
えて、テーブル3等ガラス板5側をZ方向に移動させて
行わせてもよい。
また、モータ35の回転出力軸36の回転制御は、数値
制御装置により行わせてもよいが、本発明はこれに限定
されず、常に一定の回転速度で回転させるようにしても
よい。
制御装置により行わせてもよいが、本発明はこれに限定
されず、常に一定の回転速度で回転させるようにしても
よい。
U発明の効果コ
以上のように本発明によれば、溝付き研削ホイールを交
換することなしに複数の種類の形状の周辺エツジ加工を
行うことができ、−度の研削プログラムの実行で一枚の
ガラス板の周辺エツジの所要部位に複数の異なる形状の
加工を施し得る。
換することなしに複数の種類の形状の周辺エツジ加工を
行うことができ、−度の研削プログラムの実行で一枚の
ガラス板の周辺エツジの所要部位に複数の異なる形状の
加工を施し得る。
第1図は、本発明の好ましい一具体例の正面図、第2図
は、第1図に示す具体例の側面図、第3図は、第1図に
示す具体例の平面図、第4図は、第1図に示す具体例の
一部拡大図、第5図は、切削加工されるガラス板の一例
を示す平面図、第6図は、第5図に示すA−A線断面図
、第7図は、第5図に示すB−B線断面図である。 3・・・テーブル、5・・・ガラス板、11.19.4
0.53・・・サーボモータ、15・・・移動台、31
・・・研削ヘッド、35・・・モータ、38・・・溝付
き研削ホイール、34・・・スライダ。 第1図 第4図
は、第1図に示す具体例の側面図、第3図は、第1図に
示す具体例の平面図、第4図は、第1図に示す具体例の
一部拡大図、第5図は、切削加工されるガラス板の一例
を示す平面図、第6図は、第5図に示すA−A線断面図
、第7図は、第5図に示すB−B線断面図である。 3・・・テーブル、5・・・ガラス板、11.19.4
0.53・・・サーボモータ、15・・・移動台、31
・・・研削ヘッド、35・・・モータ、38・・・溝付
き研削ホイール、34・・・スライダ。 第1図 第4図
Claims (4)
- (1)ガラス板を支持するテーブルと、このテーブルに
支持されたガラス板の周辺エッジを回転により研削する
溝付き研削ホィールを回転させるべく、溝付き研削ホィ
ールに連結される回転駆動装置と、ガラス板に対して、
ガラス板の面に沿う第一の方向及びガラス板の面に沿う
と共に第一の方向に直交する第二の方向に溝付き研削ホ
ィールを相対的に移動させる第一の移動装置と、ガラス
板に対して、ガラス板の面に直交する第三の方向に溝付
き研削ホィールを相対的に移動させる第二の移動装置と
、第一及び第二の移動装置における移動動作を数値制御
すべく、第一及び第二の移動装置に連結された数値制御
装置とを具備するガラス板の数値制御研削機械。 - (2)ガラス板の面内で溝付き研削ホィールを旋回させ
るべく、溝付き研削ホィールに連結された旋回装置を具
備しており、数値制御装置は、この旋回装置における旋
回動作をも数値制御すべく、旋回装置に連結されている
請求項1に記載のガラス板の数値制御研削機械。 - (3)第二の移動装置は、溝付き研削ホィールを移動さ
せるべく、溝付き研削ホィールに連結される請求項1又
は2に記載のガラス板の数値制御研削機械。 - (4)第二の移動装置は、ガラス板を移動させるべく、
テーブルに連結されている請求項1又は2に記載のガラ
ス板の数値制御研削機械。
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|---|---|---|---|
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| EP91911736A EP0491051B1 (en) | 1990-07-09 | 1991-07-08 | Numerically controlled grinding machine for glass plate |
| DE69127959T DE69127959T2 (de) | 1990-07-09 | 1991-07-08 | Nümerisch gesteuerte schleifmaschine für glasplatten |
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