JPS6389318A - 合成樹脂−成形体の製造装置 - Google Patents
合成樹脂−成形体の製造装置Info
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C44/424—Details of machines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に発泡剤のない合成樹脂製の外皮と、6部
、特に発泡剤を含む合成樹脂製の多孔性の6部とを有す
る合成樹脂−成形体の製造装置であって、噴射開口に移
行する主通路を有する噴射ヘッドと、噴射開口から軸方
向に間隔をおいてかつ互いに離れてならびに相対して角
度的にずらされて主通路に開口する、両合成樹脂のため
の二つの供給通路と、主通路を軸方向に変位可能な閉鎖
ニードルとからなり、この閉鎖ニードルで両方の供給通
路を主通路から分離可能であり、閉鎖ニードルには、ほ
ぼ軸方向に走る連結通路が配置され、この連結通路は、
−方では端面から導き出され、かつ他方では閉鎖ニード
ルの外周から遠くの案内通路に向かって半径方向に導き
出されている装置に関する。
、特に発泡剤を含む合成樹脂製の多孔性の6部とを有す
る合成樹脂−成形体の製造装置であって、噴射開口に移
行する主通路を有する噴射ヘッドと、噴射開口から軸方
向に間隔をおいてかつ互いに離れてならびに相対して角
度的にずらされて主通路に開口する、両合成樹脂のため
の二つの供給通路と、主通路を軸方向に変位可能な閉鎖
ニードルとからなり、この閉鎖ニードルで両方の供給通
路を主通路から分離可能であり、閉鎖ニードルには、ほ
ぼ軸方向に走る連結通路が配置され、この連結通路は、
−方では端面から導き出され、かつ他方では閉鎖ニード
ルの外周から遠くの案内通路に向かって半径方向に導き
出されている装置に関する。
この種の噴射ヘッドは、すでに西ドイツ公開公報324
7000により知られている。そこで、この噴射ヘッド
が優れているのは、閉鎖ニードルに設けられた連結通路
が一閉鎖二一ドルの閉鎖された位置でおよび噴射開口か
ら軸方向に見て一閉鎖二一ドルから半径方向に遠くの供
給通路の前に出て行くことによってだけではない。
7000により知られている。そこで、この噴射ヘッド
が優れているのは、閉鎖ニードルに設けられた連結通路
が一閉鎖二一ドルの閉鎖された位置でおよび噴射開口か
ら軸方向に見て一閉鎖二一ドルから半径方向に遠くの供
給通路の前に出て行くことによってだけではない。
それどころか反対に、その噴射ヘッドは、なおも、連結
通路の内側半径方向出口開口の前縁が閉鎖ニードルの自
由な端面から成る間隔、すなわち一方では前方の供給通
路の前縁と後方の供給通路の前縁との間の最小の軸方向
間隔より大きく、かつ他方では前方の供給通路の前縁と
後方の供給通路の後縁の間の最大の軸方向間隔より小さ
い間隔を有することを特徴としている。
通路の内側半径方向出口開口の前縁が閉鎖ニードルの自
由な端面から成る間隔、すなわち一方では前方の供給通
路の前縁と後方の供給通路の前縁との間の最小の軸方向
間隔より大きく、かつ他方では前方の供給通路の前縁と
後方の供給通路の後縁の間の最大の軸方向間隔より小さ
い間隔を有することを特徴としている。
これにより、他の、例えば西ドイツ実用新案80343
52により同様に知られた噴射ヘッドに対して次ぎのよ
うな利点、すなわち、噴射ヘッドのための製造費用を減
少させながら、噴射過程の際に、一方の合成樹脂材料か
ら他方の合成樹脂材料へおよびこの逆の連続的な移行が
、特別な停止装置を利用せずにできるという利点が達成
される。また、一方では発泡剤のない合成樹脂材料およ
び他方では発泡剤を含む合成樹脂材料を、必要の場合に
特別な停止装置を利用せずに互いに分離させて型内に噴
射することもできる。
52により同様に知られた噴射ヘッドに対して次ぎのよ
うな利点、すなわち、噴射ヘッドのための製造費用を減
少させながら、噴射過程の際に、一方の合成樹脂材料か
ら他方の合成樹脂材料へおよびこの逆の連続的な移行が
、特別な停止装置を利用せずにできるという利点が達成
される。また、一方では発泡剤のない合成樹脂材料およ
び他方では発泡剤を含む合成樹脂材料を、必要の場合に
特別な停止装置を利用せずに互いに分離させて型内に噴
射することもできる。
合成樹脂−成形体を製造するための冒頭に述べた種類の
装置における不十分さは、次ぎのようなことにある。す
なわち、発泡剤を含む合成樹脂で噴射過程を実施する際
に、発泡剤のない合成樹脂のための供給領域の遮断点で
作業され、従って噴射ヘッドが特別な制御部で一シール
状態で一移動されるときにしか、いわゆる後圧力を、す
でに型に存在する合成樹脂材料に及ぼすことができない
ことにある。
装置における不十分さは、次ぎのようなことにある。す
なわち、発泡剤を含む合成樹脂で噴射過程を実施する際
に、発泡剤のない合成樹脂のための供給領域の遮断点で
作業され、従って噴射ヘッドが特別な制御部で一シール
状態で一移動されるときにしか、いわゆる後圧力を、す
でに型に存在する合成樹脂材料に及ぼすことができない
ことにある。
しかしながら、この制御の仕方に起因する緩慢な運動に
依り、所望の作業結果の再現可能性−シール−が常に保
証されないことが判明した。
依り、所望の作業結果の再現可能性−シール−が常に保
証されないことが判明した。
例えば西ドイツ特許明細書22342789により公知
技術に所属する、合成樹脂−成形体の周知の製造装置の
別の不十分さは、発泡剤のない合成樹脂で後に押圧する
順序として、問題の閉鎖ニードルが、その前に存在する
合成樹脂材料を湯道に押しこまなければならないことに
ある。
技術に所属する、合成樹脂−成形体の周知の製造装置の
別の不十分さは、発泡剤のない合成樹脂で後に押圧する
順序として、問題の閉鎖ニードルが、その前に存在する
合成樹脂材料を湯道に押しこまなければならないことに
ある。
これは、比較的厚肉の発泡成形部分のときになお直ちに
可能であるが、薄肉の成形部分のときにはもはや達成で
きない。なぜなら、そこですなわち湯道がこの時点でお
おむねすでに凍りついてしまうからである。
可能であるが、薄肉の成形部分のときにはもはや達成で
きない。なぜなら、そこですなわち湯道がこの時点でお
おむねすでに凍りついてしまうからである。
本発明は、費用上好都合な製造を持ち続けながら、発泡
剤のない合成樹脂で後で押圧することができるように、
かつ閉鎖ニードルによる主通路の閉鎖が、移送すべき溶
融物容積のわずかなときに行われうるように冒頭に特定
された種類の合成樹脂−成形体の製造装置をさらに開発
することを課題の基礎としている。同時に、噴射ヘッド
の最適な流動学的な構造、ならびに異なる合成樹脂から
なる、例えば発泡剤のない合成樹脂と発泡剤を含む合成
樹脂からなる種々の練られた材料流で作業できる可能性
も得られるようにすることである。
剤のない合成樹脂で後で押圧することができるように、
かつ閉鎖ニードルによる主通路の閉鎖が、移送すべき溶
融物容積のわずかなときに行われうるように冒頭に特定
された種類の合成樹脂−成形体の製造装置をさらに開発
することを課題の基礎としている。同時に、噴射ヘッド
の最適な流動学的な構造、ならびに異なる合成樹脂から
なる、例えば発泡剤のない合成樹脂と発泡剤を含む合成
樹脂からなる種々の練られた材料流で作業できる可能性
も得られるようにすることである。
本発明の詰め込まれた目標は、基本的に特許請求の範囲
第1項の特徴部分により達成される。
第1項の特徴部分により達成される。
すなわち、連結通路の半径方向の開開口が、閉鎖ニード
ルの閉鎖された軸方向位置で、ならびに少なくとも部分
的に開口した軸方向位置で遠くの供給通路の内側の半径
方向出口開口とほぼ同じ高さに存在しており、閉鎖ニー
ドルまたはその半径方向周開口が各軸方向位置で噴射ヘ
ッドの継軸線を中心として出口開口に対して角度的に回
転可能に設けられている構成により達成される。
ルの閉鎖された軸方向位置で、ならびに少なくとも部分
的に開口した軸方向位置で遠くの供給通路の内側の半径
方向出口開口とほぼ同じ高さに存在しており、閉鎖ニー
ドルまたはその半径方向周開口が各軸方向位置で噴射ヘ
ッドの継軸線を中心として出口開口に対して角度的に回
転可能に設けられている構成により達成される。
この構成の特別な利点は、成形部分の緊密な外皮を形成
するのに役立つ発泡剤のない合成樹脂の供給を閉鎖ニー
ドルを用いて中断することができ、このとき問題の合成
樹脂材料の排除を型の湯道で行う必要がない。
するのに役立つ発泡剤のない合成樹脂の供給を閉鎖ニー
ドルを用いて中断することができ、このとき問題の合成
樹脂材料の排除を型の湯道で行う必要がない。
さらに開発される本発明の特徴は、特許請求の範囲第2
項により、閉鎖ニードルにある連結通路の半径方向周開
口の軸方向延長が、所属の供給通路にある出口開口の軸
方向延長の二倍とほぼ同じに寸法法めされていることに
ある。
項により、閉鎖ニードルにある連結通路の半径方向周開
口の軸方向延長が、所属の供給通路にある出口開口の軸
方向延長の二倍とほぼ同じに寸法法めされていることに
ある。
それを以て、少なくとも閉鎖ニードルの軸方向変位の一
区分にわたって閉鎖ニードルの連結通路が所属の供給通
路に接続されたままである。
区分にわたって閉鎖ニードルの連結通路が所属の供給通
路に接続されたままである。
それから、その間に、発泡剤を含む合成樹脂と発泡剤の
ない合成樹脂を同時に、噴射ヘッドと結合された型に供
給できる可能性が与えられる。
ない合成樹脂を同時に、噴射ヘッドと結合された型に供
給できる可能性が与えられる。
本発明による噴射ヘッドの作業の仕方を最適にするため
に、特許請求の範囲第3項により噴射ヘッドにおける閉
鎖ニードルの回転角を限定するのが良いことが実証され
た。それを以て、閉鎖ニードルの連結通路を最も簡単な
仕方で所属の供給通路に接続するか、またはこれから分
離することができる。
に、特許請求の範囲第3項により噴射ヘッドにおける閉
鎖ニードルの回転角を限定するのが良いことが実証され
た。それを以て、閉鎖ニードルの連結通路を最も簡単な
仕方で所属の供給通路に接続するか、またはこれから分
離することができる。
噴射ヘッドのための特に簡単な構造は、本発明によれば
、特許請求の範囲第4項により連結通路がその半径方向
の開開口と直接一体に閉鎖ニードルに加工されるときに
達成される。しかしながら、他方では、多くの場合に、
特許請求の範囲第5項による構成を設けること、すなわ
ち連結通路のための半径方向周開口が、閉鎖ニードルの
外周を回転可能に囲むスリーブに存在することが合目的
であることも判明した。この場合に、閉鎖ニードル自体
を軸方向にのみ変位可能に設けることを必要とすると共
に、他方では半径方向の開開口を含むスリーブが噴射ヘ
ッドのハウジングに回転可能にのみ着座することができ
る。
、特許請求の範囲第4項により連結通路がその半径方向
の開開口と直接一体に閉鎖ニードルに加工されるときに
達成される。しかしながら、他方では、多くの場合に、
特許請求の範囲第5項による構成を設けること、すなわ
ち連結通路のための半径方向周開口が、閉鎖ニードルの
外周を回転可能に囲むスリーブに存在することが合目的
であることも判明した。この場合に、閉鎖ニードル自体
を軸方向にのみ変位可能に設けることを必要とすると共
に、他方では半径方向の開開口を含むスリーブが噴射ヘ
ッドのハウジングに回転可能にのみ着座することができ
る。
構造的に考慮して、本発明では、特許請求の範囲第6項
により主通路における両方の供給通路の口部の間の軸方
向間隔が、これらの供給通路の口部の軸方向延長のほぼ
二倍の大きさに寸法決めされている場合が良いことが実
証された。
により主通路における両方の供給通路の口部の間の軸方
向間隔が、これらの供給通路の口部の軸方向延長のほぼ
二倍の大きさに寸法決めされている場合が良いことが実
証された。
特許請求の範囲第7項によれば、本発明により、閉鎖ニ
ードルの並進運動と回転運動が同時にまたは互いに時間
的にずらされて選択的に実施できる可能性が注意される
。しかも、特許請求の範囲第8項により閉鎖ニードルの
並進運動と回転運動が互いに連結されるかまたは連結可
能である。
ードルの並進運動と回転運動が同時にまたは互いに時間
的にずらされて選択的に実施できる可能性が注意される
。しかも、特許請求の範囲第8項により閉鎖ニードルの
並進運動と回転運動が互いに連結されるかまたは連結可
能である。
最後に、特許請求の範囲第9項によりなお、閉鎖ニード
ルを噴射ヘッドのハウジングにもっばら軸方向に変位可
能に、かつスリーブをもっばら限定して角度的に回転可
能に配置することを提案する。
ルを噴射ヘッドのハウジングにもっばら軸方向に変位可
能に、かつスリーブをもっばら限定して角度的に回転可
能に配置することを提案する。
本発明による装置は、機械のノズルとしても、多成分−
射出成形法のための熱−通路系のノズルとしても使用で
きる。
射出成形法のための熱−通路系のノズルとしても使用で
きる。
以下、本発明を、図面に示した実施例により詳細に説明
する。第1図から第6図は、それぞれ種々の作J−j位
置の噴射ヘッドの本発明の実質的な範囲を縦断面で示す
。
する。第1図から第6図は、それぞれ種々の作J−j位
置の噴射ヘッドの本発明の実質的な範囲を縦断面で示す
。
図面には、発泡剤のない合成樹脂装の堅牢な外皮と、発
泡剤を含む合成樹脂製の多孔性の6部とを有する合成樹
脂−成形体を製造するための装置について、噴射へラド
1のみを示してあり、この噴射ヘッドはそのノズル先端
部片2を介して噴射型(図示省略)の湯道ブシュ3に装
着されている。
泡剤を含む合成樹脂製の多孔性の6部とを有する合成樹
脂−成形体を製造するための装置について、噴射へラド
1のみを示してあり、この噴射ヘッドはそのノズル先端
部片2を介して噴射型(図示省略)の湯道ブシュ3に装
着されている。
ノズル先端部片2から噴射ヘッド1のハウジング4を通
って同軸に、閉鎖ニードル6を受は入れる主通路5が延
びている。その場合、閉鎖ニードル6は、後方へ噴射ヘ
ッド1を通って案内されるシャフト7を有し、このシャ
フトには、例えば圧力媒体により、特に油圧により作用
させることができる変位駆動部(図示省略)が係合して
いる。
って同軸に、閉鎖ニードル6を受は入れる主通路5が延
びている。その場合、閉鎖ニードル6は、後方へ噴射ヘ
ッド1を通って案内されるシャフト7を有し、このシャ
フトには、例えば圧力媒体により、特に油圧により作用
させることができる変位駆動部(図示省略)が係合して
いる。
閉鎖ニードル6の端部にシールコーン8が形成されてお
り、このシールコーンは、第1.2.5および6図から
明らかに認められるように、前へ押し進められた閉鎖ニ
ードル6の密封位置で対応して適合されたノズル先端部
片2のシールコーン9と共働する。
り、このシールコーンは、第1.2.5および6図から
明らかに認められるように、前へ押し進められた閉鎖ニ
ードル6の密封位置で対応して適合されたノズル先端部
片2のシールコーン9と共働する。
出口開口10を含むノズル先端部片2から比較的大きい
間隔を置いて、所定の角度−例えば30°から40°ま
での−で供給通路11がハウジング4の主通路5に接合
しており、その供給通路11は、噴射ヘッド1から後方
へ導き出されたその端部で噴射ユニット(図示省略)と
連結している。
間隔を置いて、所定の角度−例えば30°から40°ま
での−で供給通路11がハウジング4の主通路5に接合
しており、その供給通路11は、噴射ヘッド1から後方
へ導き出されたその端部で噴射ユニット(図示省略)と
連結している。
ノズル先端部片2から比較的わずかな間隔を置いて噴射
ヘッドエのハウジング4の主通路5に、別の供給通路1
2が同様に所定の角度−例えば30’と40°の間の角
度−で開口している。
ヘッドエのハウジング4の主通路5に、別の供給通路1
2が同様に所定の角度−例えば30’と40°の間の角
度−で開口している。
その場合、この供給通路12も特に噴射ヘンド1から後
方へ導き出され、かつそこで噴射ユニ7ト(図示省略)
と連結している。
方へ導き出され、かつそこで噴射ユニ7ト(図示省略)
と連結している。
主通路5における両方の供給通路11と12の口部13
と14が、特に主通路5の相対する周方向領域に存在し
ていて、かつその際間隔15だけ軸方向に互いにずらさ
れて設けられており、その間隔は、特に供給通路11と
12の両方の口部開口13と14の軸方向延長のほぼ二
倍の大きさに寸法決めされている。
と14が、特に主通路5の相対する周方向領域に存在し
ていて、かつその際間隔15だけ軸方向に互いにずらさ
れて設けられており、その間隔は、特に供給通路11と
12の両方の口部開口13と14の軸方向延長のほぼ二
倍の大きさに寸法決めされている。
閉鎖ニードル6のための可能な軸方向変位の量16は、
少なくとも、主通路5における供給通路12の口部開口
14の横断面を一方では完全に閉鎖する(第1.2およ
び5.6図)ことができると共に、他方ではしかしほと
んど完全に解放できる(第3および4図)ような大きさ
に選択される。
少なくとも、主通路5における供給通路12の口部開口
14の横断面を一方では完全に閉鎖する(第1.2およ
び5.6図)ことができると共に、他方ではしかしほと
んど完全に解放できる(第3および4図)ような大きさ
に選択される。
縦軸線に対し同軸に閉鎖ニードル6に連結通路17が加
工されており、その際その口部開口18が閉鎖ニードル
6の自由端にノズル先端部片2の噴射開口IOと軸線の
整合する位置に存在している。
工されており、その際その口部開口18が閉鎖ニードル
6の自由端にノズル先端部片2の噴射開口IOと軸線の
整合する位置に存在している。
連結通路17の他端は所定の(頃斜角−例えば30から
40°までの−で閉鎖ニードル6の外周に対し半径方向
に導かれて、そこに周開口19を形成しており、その軸
方向延長20は所属の供給通路11の出口開口13の軸
方向延長より大きく寸法決めされている。半径方向の周
開口19の軸方向延長20が供給通路11の出口開口1
3の軸方向延長のほぼ二倍の大きさに寸法決めされるの
が良いことが実証された。これにより、第2図と第4図
の間の比較から明らかなように、供給通路11と連結通
路17の間の流れ連結を閉鎖ニードル6の軸方向変位の
ときにも維持できることが確保される。
40°までの−で閉鎖ニードル6の外周に対し半径方向
に導かれて、そこに周開口19を形成しており、その軸
方向延長20は所属の供給通路11の出口開口13の軸
方向延長より大きく寸法決めされている。半径方向の周
開口19の軸方向延長20が供給通路11の出口開口1
3の軸方向延長のほぼ二倍の大きさに寸法決めされるの
が良いことが実証された。これにより、第2図と第4図
の間の比較から明らかなように、供給通路11と連結通
路17の間の流れ連結を閉鎖ニードル6の軸方向変位の
ときにも維持できることが確保される。
しかしながら、連結通路17への供給通路llの流れ連
結がいつでも遮断できるようにするために、閉鎖ニード
ル6は噴射ヘッド1のハウジング4または主通路5内で
軸方向に摺動可能にだけではな(、角度的に回転可能に
も遮断される。その際、閉鎖ニードル6の回転できる量
は角度的に限定することができ、しかも一方では、連結
通路17の半径方向用開口19が連結通路11の出口開
口13から分離され(第1.3および6図)、他方では
周開口19がこれと連結する(第2.4および5図)よ
うに角度的に限定できる。
結がいつでも遮断できるようにするために、閉鎖ニード
ル6は噴射ヘッド1のハウジング4または主通路5内で
軸方向に摺動可能にだけではな(、角度的に回転可能に
も遮断される。その際、閉鎖ニードル6の回転できる量
は角度的に限定することができ、しかも一方では、連結
通路17の半径方向用開口19が連結通路11の出口開
口13から分離され(第1.3および6図)、他方では
周開口19がこれと連結する(第2.4および5図)よ
うに角度的に限定できる。
供給通路11と連結通路17との流れ連結を引き起こし
たり、遮断したりするために、大抵の場合例えば90°
の回転角で充分であろう。
たり、遮断したりするために、大抵の場合例えば90°
の回転角で充分であろう。
最も前車な場合には、閉鎖ニードル6の軸方向変位と角
度回転が、分離された駆動部を介して互いに独立して引
き起こされ、かつ制御される。この場合に、必要ならば
、閉鎖ニードル6の並進運動と回転運動を同時にまたは
互いに時間的にずらして実施することができる。
度回転が、分離された駆動部を介して互いに独立して引
き起こされ、かつ制御される。この場合に、必要ならば
、閉鎖ニードル6の並進運動と回転運動を同時にまたは
互いに時間的にずらして実施することができる。
もちろん、直ちに、閉鎖ニードル6の並進運動と回転運
動を互いに連結し、かつそれによって所定の依存関係に
制御できる可能性もある。
動を互いに連結し、かつそれによって所定の依存関係に
制御できる可能性もある。
その上、直ちに、種々の必要な場合に同期することがで
きるカーブ駆動またはリンク駆動を用いることができる
。
きるカーブ駆動またはリンク駆動を用いることができる
。
もちろん、閉鎖ニードル6を噴射ヘッド1のハウジング
4内をもっばら軸方向に変位可能に設け、かつ噴射ヘッ
ドlのハウジング4に角度的に変位可能に、しかし軸方
向に変位不能に保持されるスリーブで閉鎖ニードル6を
囲むことも考えられる。その際、このスリーブに、軸方
向延長20を有する半径方向用開口19が加工され、そ
の周開口はその角度位置に応じて、供給通路11と連結
通路17の間の流れ連結を作ったりまたは遮断したりす
る。
4内をもっばら軸方向に変位可能に設け、かつ噴射ヘッ
ドlのハウジング4に角度的に変位可能に、しかし軸方
向に変位不能に保持されるスリーブで閉鎖ニードル6を
囲むことも考えられる。その際、このスリーブに、軸方
向延長20を有する半径方向用開口19が加工され、そ
の周開口はその角度位置に応じて、供給通路11と連結
通路17の間の流れ連結を作ったりまたは遮断したりす
る。
図面から明らかな噴射ヘッド1において、ハウジング4
内の供給通路11は閉鎖ニードル6の連結通路17と共
に発泡剤のない合成樹脂溶融物を供給するのに役立ち、
一方供給通路12を通って発泡剤を含む合成樹脂溶融物
が主通路5に導びかれて(る。
内の供給通路11は閉鎖ニードル6の連結通路17と共
に発泡剤のない合成樹脂溶融物を供給するのに役立ち、
一方供給通路12を通って発泡剤を含む合成樹脂溶融物
が主通路5に導びかれて(る。
第1図から明らかな噴射ヘッドの作用位置で、すなわち
閉鎖ニードル6の閉鎖された基本位置で、両方の溶融流
れが供給通路11と12を通ってもっばら閉鎖ニードル
6の外周まで達している。従って、両方の溶融流れが主
通路5にもノズル先端部片2にも達することができない
。
閉鎖ニードル6の閉鎖された基本位置で、両方の溶融流
れが供給通路11と12を通ってもっばら閉鎖ニードル
6の外周まで達している。従って、両方の溶融流れが主
通路5にもノズル先端部片2にも達することができない
。
第2図から明らかな作用位置では、閉鎖ニードル6が実
際になおその前へ押し進められた閉鎖位置にある。しか
しながら、閉鎖ニードル6は周方向に回転されているの
で、供給通路11の出口開口13が半径方向用開口19
を介して閉鎖ニードル6の連結通路17と対応している
。
際になおその前へ押し進められた閉鎖位置にある。しか
しながら、閉鎖ニードル6は周方向に回転されているの
で、供給通路11の出口開口13が半径方向用開口19
を介して閉鎖ニードル6の連結通路17と対応している
。
それ故、今や、供給通路11に近接している発泡剤のな
い合成樹脂材料が連結通路17とノズル先端部片2の噴
射開口lOを通って型内に達することができる。
い合成樹脂材料が連結通路17とノズル先端部片2の噴
射開口lOを通って型内に達することができる。
発泡剤のない合成樹脂材料が一定量だけ型に達するやい
なや、閉鎖ニードル6が、第2図に対応するその位置か
ら第3図による位置に軸方向に引っ込められる。これに
より、そのとき供給通路12の出口開口14が主通路5
に解放され、同時に連結通路17の口部開口18もノズ
ル先端部片2の噴射開口10から主通路5に引き戻され
る。それから、発泡剤のない合成樹脂材料と発泡剤を含
む合成樹脂材料の同時の供給が主通路5を通ってノズル
先端部片2の噴射間口10へ行われる。
なや、閉鎖ニードル6が、第2図に対応するその位置か
ら第3図による位置に軸方向に引っ込められる。これに
より、そのとき供給通路12の出口開口14が主通路5
に解放され、同時に連結通路17の口部開口18もノズ
ル先端部片2の噴射開口10から主通路5に引き戻され
る。それから、発泡剤のない合成樹脂材料と発泡剤を含
む合成樹脂材料の同時の供給が主通路5を通ってノズル
先端部片2の噴射間口10へ行われる。
今や、閉鎖ニードル6が第3図から明らかなその軸方向
位置でその縦軸線を中心として基本位置へ回転して戻さ
れるので、供給通路11の出口開口13が連結通路17
の半径方向周開口19との流れ連結の外に来る。これに
より、発泡剤のない合成樹脂材料の供給が遮断されるの
で、今や発泡剤を含む合成樹脂材料だけが供給通路12
から主通路5へ、そしてそこからノズル先端部片2の噴
射開口10を通って型に達する。
位置でその縦軸線を中心として基本位置へ回転して戻さ
れるので、供給通路11の出口開口13が連結通路17
の半径方向周開口19との流れ連結の外に来る。これに
より、発泡剤のない合成樹脂材料の供給が遮断されるの
で、今や発泡剤を含む合成樹脂材料だけが供給通路12
から主通路5へ、そしてそこからノズル先端部片2の噴
射開口10を通って型に達する。
発泡剤を含む合成樹脂材料が所望のまたは必要な量だけ
型に到達するやいなや、閉鎖ニードル6が第4図の位置
から回転され、および軸方向に変位されるので、まず再
び第3図に対応する作用状態が設定され、そしてそれか
ら第5図に対応する作用状態が設定される。そのとき、
第5図による切り換え位置で、必要な後圧力が、型に存
在する合成樹脂−成形部分に加えられるので、型中空室
がその最適な充満を維持する。
型に到達するやいなや、閉鎖ニードル6が第4図の位置
から回転され、および軸方向に変位されるので、まず再
び第3図に対応する作用状態が設定され、そしてそれか
ら第5図に対応する作用状態が設定される。そのとき、
第5図による切り換え位置で、必要な後圧力が、型に存
在する合成樹脂−成形部分に加えられるので、型中空室
がその最適な充満を維持する。
同時に、ノズル先端部片2にまたはその噴射開口10に
存在する、発泡剤のない合成樹脂材料が追い出されるの
で、噴射ヘッドがすぐ次ぎの発射のために準備される。
存在する、発泡剤のない合成樹脂材料が追い出されるの
で、噴射ヘッドがすぐ次ぎの発射のために準備される。
今や、閉鎖ニードル6が第6図の位置へ回転されるので
、第1図の機能位置が再び達成される。
、第1図の機能位置が再び達成される。
それから、冷却時間の経過後、型を開けて成形部分をそ
こから取り出すことができる。
こから取り出すことができる。
なお、第1図と第6図による機能位置は多くの場合必要
とされないことが指摘されよう。これは、例えば、発泡
剤のない合成樹脂材料のために永久に開放されたノズル
で作業されるときに常にそうである。この場合には、噴
射ヘッド1がもっばら第2.3および5図に対応する作
業位置を取る。
とされないことが指摘されよう。これは、例えば、発泡
剤のない合成樹脂材料のために永久に開放されたノズル
で作業されるときに常にそうである。この場合には、噴
射ヘッド1がもっばら第2.3および5図に対応する作
業位置を取る。
外皮と6部を有する合成樹脂−成形体のために、特に外
皮には、6部の滑らかで緊密な被覆を保証する発泡剤の
ない合成樹脂が用いられ、6部には、多孔性の構造を達
成するために一般に発泡剤を含む合成樹脂が利用される
。しかしながら、これが決められた理由から望ましい場
合には、合成樹脂群を逆にするか、または例えば二つの
発泡剤のないまたは発泡剤を含む合成樹脂の使用も可能
である。
皮には、6部の滑らかで緊密な被覆を保証する発泡剤の
ない合成樹脂が用いられ、6部には、多孔性の構造を達
成するために一般に発泡剤を含む合成樹脂が利用される
。しかしながら、これが決められた理由から望ましい場
合には、合成樹脂群を逆にするか、または例えば二つの
発泡剤のないまたは発泡剤を含む合成樹脂の使用も可能
である。
本発明は、主通路に二つの供給通路だけが開口している
装置に限定されない。噴射ヘッドと閉鎖ニードルの相応
する改変において、二つ以上の合成樹脂でも作業するこ
とができる。
装置に限定されない。噴射ヘッドと閉鎖ニードルの相応
する改変において、二つ以上の合成樹脂でも作業するこ
とができる。
第1図から第6図は、それぞれ種々の作用位置の噴射ヘ
ッドの本発明の実質的な範囲を縦断面で示す図である。 ■・・・噴射ヘッド 5・・・主通路 6・・・閉鎖ニードル 10・・・噴射開口 11.12・・・供給通路 13・・・半径方向出口開口 19・・・半径方向周開口
ッドの本発明の実質的な範囲を縦断面で示す図である。 ■・・・噴射ヘッド 5・・・主通路 6・・・閉鎖ニードル 10・・・噴射開口 11.12・・・供給通路 13・・・半径方向出口開口 19・・・半径方向周開口
Claims (9)
- (1)特に発泡剤のない合成樹脂製の外皮と、心部、特
に発泡剤を含む合成樹脂製の多孔性の心部とを有する合
成樹脂−成形体の製造装置であって、噴射開口に移行す
る主通路を有する噴射ヘッドと、噴射開口から軸方向に
間隔をおいてかつ互いに離れてならびに相対して角度的
にずらされて主通路に開口する、両合成樹脂のための二
つの供給通路と、主通路を軸方向に変位可能な閉鎖ニー
ドルとからなり、この閉鎖ニードルで両方の供給通路を
主通路から分離可能であり、閉鎖ニードルには、ほぼ軸
方向に走る連結通路が配置され、この連結通路は、一方
では端面から導き出され、かつ他方では閉鎖ニードルの
外周から遠くの案内通路に向かって半径方向に導き出さ
れている装置において、連結通路(17)の半径方向の
周開口(19)が、閉鎖ニードル(6)の閉鎖された軸
方向位置(第1、2、5および6図)で、ならびに少な
くとも部分的に開口した軸方向位置(第3図と第4図)
で遠くの供給通路(11)の内側の半径方向出口開口(
13)とほぼ同じ高さに存在しており、閉鎖ニードル(
6)またはその半径方向周開口(19)が各軸方向位置
で噴射ヘッド( 1)の縦軸線を中心として出口開口(13)に対して角
度的に回転可能に設けられていることを特徴とする装置
。 - (2)閉鎖ニードル(6)にある連結通路(17)の半
径方向周開口(19)の軸方向延長(20)が、所属の
供給通路(11)にある出口開口(13)の軸方向延長
の二倍にほぼ同じに寸法決めされている、特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 - (3)噴射ヘッド(1)における閉鎖ニードル(6)の
回転角が制限されている、特許請求の範囲第1項または
第2項記載の装置。 - (4)連結通路(17)がその半径方向周開口(19)
と一体に閉鎖ニードル(6)に加工されている、特許請
求の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに
記載の装置。 - (5)連結通路(17)のための半径方向周開口(19
)が、閉鎖ニードル(6)の外周を回転可能に囲むスリ
ーブに存在する、特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。 - (6)主通路(5)における両方の供給通路(11と1
2)の口部(13と14)の間の軸方向間隔(15)が
、これらの供給通路(11と12)の口部(13と14
)の軸方向延長のほぼ二倍の大きさに寸法決めされてい
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのうちのいず
れか一つに記載の装置。 - (7)閉鎖ニードル(6)の並進運動と回転運動が同時
にまたは互いに時間的にずらされて選択的に実施可能で
ある、特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのい
ずれか一つまたは第6項に記載の装置。 - (8)閉鎖ニードル(6)の並進運動と回転運動が互い
に連結されるかまたは連結可能である、特許請求の範囲
第1項から第4項までのうちのいずれか一つまたは第6
項に記載の装置。 - (9)閉鎖ニードル(6)が噴射ヘッド(1)のハウジ
ング(4)にもっぱら軸方向に変位可能に、かつスリー
ブがもっぱら限定されて角度的に回転可能に配置されて
いる、特許請求の範囲第1項、第2項、第5項および第
6項のうちのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3632185.0 | 1986-09-23 | ||
| DE19863632185 DE3632185A1 (de) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | Vorrichtung zur herstellung von kunststoff-formkoerpern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389318A true JPS6389318A (ja) | 1988-04-20 |
| JP2505490B2 JP2505490B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=6310090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62236371A Expired - Lifetime JP2505490B2 (ja) | 1986-09-23 | 1987-09-22 | 合成樹脂−成形体の製造装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789318A (ja) |
| EP (1) | EP0261350B1 (ja) |
| JP (1) | JP2505490B2 (ja) |
| AT (1) | ATE62445T1 (ja) |
| CA (1) | CA1268013A (ja) |
| DE (2) | DE3632185A1 (ja) |
| ES (1) | ES2021648B3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219518U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-08 | ||
| JPH03162921A (ja) * | 1990-11-20 | 1991-07-12 | Sansho Giken Kk | ホットランナ式合成樹脂金型 |
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| US6201037B1 (en) | 1986-01-28 | 2001-03-13 | Ophthalmic Research Group International, Inc. | Plastic lens composition and method for the production thereof |
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- 1987-09-22 JP JP62236371A patent/JP2505490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
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