JPS6389947A - 文書フアイル装置 - Google Patents

文書フアイル装置

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JPS6389947A
JPS6389947A JP61235690A JP23569086A JPS6389947A JP S6389947 A JPS6389947 A JP S6389947A JP 61235690 A JP61235690 A JP 61235690A JP 23569086 A JP23569086 A JP 23569086A JP S6389947 A JPS6389947 A JP S6389947A
Authority
JP
Japan
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document
original
instruction
read
operator
Prior art date
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Pending
Application number
JP61235690A
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English (en)
Inventor
Hiromi Yoshitomi
吉冨 洋己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6389947A publication Critical patent/JPS6389947A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は文書ファイル装置、特にその原稿登録処理に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の装置としては第・、3図、第4図に示す
ものがあった。第3図は従来の文書ファイル装置の構成
を示すブロック図、第!4図はその一般的な処理手順を
示すフローチャーイトである。図において(1)は原稿
読み取り装置、1218!原稿読み取り制御装置、(3
)はイメージメモリで、読み込んだ原稿のイメージデー
タを一時記憶する。14)は表示装置で、原稿のイメー
ジデータを表示する。(5)は表示制御装置、(6)は
キーボードで、オペレータの指示を入力する。(7)は
補助記憶装置で、イメージデータな格納するためのもの
であり、ここでは光ディスクを使用している(以下、光
ディスクという)。
(8)は光デイスク制御装置で、元ディスク(7)のリ
ード/ライト制御を行う。(9)は主記憶で、装置全体
の動作を制御するプログラムを格納する、(10)はC
PU (中央処理装置)で、主記憶(9)に格納されて
いるプログラムを・実行する。(11)はシステムバス
である。又、 (12)は原稿読み取り装置(1)で読
み込まれたイメージデータの流れ、(13)はイメージ
メモリ(3)上のイメージデータを表示装置(4)に表
示する場合のイメージデータの流れ、(14)はイメー
ジメモリ(3)上のイメージデータな光ディスク(7)
に書き込む場合のイメージデータの流れ、(15)は原
稿読み取り装置(1)に読み込まれる原稿であり、自動
給紙機構(図示せず)により、順次原稿読み取り装!(
1)へ送り込まれる。表示装置(4)とキーボード(6
)とはオペレータが装置に対し対話形式で入力するため
に使用され、オペレータは表示装置(4)に表示された
イメージデータに事故がないことを確認した上でそのデ
ータを光ディスク(7)に書き込む。
次に、従来の装置の動作について第4図のフローチャー
トで説明する。ステップ(20)はオペレータからの「
原稿読み込み指示」を待っており、オペレータは登録し
たい原稿を原稿読み取り装置(1)にセットした後、キ
ーボード(6)により「原稿読み込み指示」を出す。次
のステップ(21)でオペレータからの「原稿読み込み
指示」の有無を判断し、指示があれば次のステップ(2
2)に移り、指示がなければ再びステップ(2o)に戻
り、オペレータからの指示を待つ。ステップ(22)で
は原稿を、原稿読み取り装置(1)でイメージデータと
してイメージメモリ(3)に読み込む原稿読み込み処理
が行われ、次のステップ(23)でイメージメモリ上の
イメージデータを表示装置(4)に表示する表示処理が
行われる。ステップ(23)においてオペレータは表示
装置(4)の表示を観察し、このイメージデータを光デ
ィスク(7)へ書き込むか否かを決定する。
表示と原稿との一致を細かくチェックする必要はないが
、例等かの事故のため表示の一部又は全部に空白部を生
じているようなことがないことを確認する必要がある。
次にステップ(29)に移ると、ここでオペレータから
のイメージデータの光ディスク(7)への「書き込み」
指示を待つ。ステップ(30)でオペレータからの「書
き込み」指示の有無を判断し、「書き込み」指示があれ
ばステップ(26)へ移り、なければ再びステップ(2
9)でオペレータの指示を待つ。ステップ(26)では
読み込んだ原稿のイメージデータを光ディスク(7)に
書き込み、再びステップ(20)に戻って、オペレータ
からの次の[原稿読み、込み指示」を持つ。
〔発明が解決・しようとする問題点〕
上記のような従来の文書ファイル装置は、以上のように
構成さ゛れ、処理されるので、多数枚の原稿を登録する
場−1合でも一枚ずつにオペレータが「原稿読み込4を
するか否かの指示と、読み込んだ原稿のイメージデータ
な光ディスク(7)へ書き込むか否かの「誓き=込み」
指示を与える必要があり、文書ファイル作業の効率が悪
くなる問題点があったO この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、多数枚の原稿を原稿読み取り装置(1)で読み取
り、光ディスク(7)に登録する場合にも、オペレータ
からの一回の指示で全ての原稿を自動的に読み取り、登
録する文書ファイル装置を得ることを目的としてし)る
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る文書ファイル装置はオペレータから「原
稿登録処理開始指示」を受けてから、オペレータからの
「原稿登録処理中断指示」、あるいは原稿読み取り装置
上に読み取り原稿が無くなったことを検知するまで、原
稿読み取り装置上の原稿の読み込み、表示装置への表示
、補助記憶装置への書き込みという原稿登録処理を自動
的に繰り返すようにプログラム制御を行うこキとしたも
のである。従ってオペレータは表示装置上の表示を観察
し、イメージデータのエラーを検出した時だけ「原稿登
録処理中断指示」を与えればよい。
〔作用〕
この発明においてはプログラムによる原稿登録処理の自
動繰り返し制御を行うから、多数枚の原稿の登録処理に
おいてもオペレータの作業を軽減でき作業効率を良くす
ることができる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明における処理手順を示すフローチャートであ
り、第3図、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示
し、(16)は読み取り原稿の有無をCPU (10)
に知らせるためのステータス信号線で、原稿読み取り装
置・(1)は読み取るべき原稿を自動的に供給する自動
給紙機構の外に、この供給すべき原稿が無くなったこと
を検知する残存原稿検知装置を備えており、この検知情
報がステータス信号# (16)で02口に知らされる
次にこの発明の動作について第2図のフローチャートで
説明する。ステップ(20)でオペレータからの「原稿
読み込み」指示を待つ。オペレータは登録したい複数枚
の原稿を一度に原稿読み取り装置(1)にセットし、キ
ーボード(6)を操作することにより、「原稿読み込み
」指示を出す。ステップ(21)はこのオペレータから
の「原稿読み込み」指示の有無を判定し、指示が有れば
、次のステップ(22)へ移り、指示が無ければ引き続
きステップ(20)でオペレータの指示を待つ。ステッ
プ(22)では原稿を原稿読み取り装置(1)よりイメ
ージデータとしてイメージメモリ(31に読み込む原稿
読み込み処理を行う。次のステップ(23)では、イメ
ージメモリ(3)上のイメージデータな表示装置(4)
に表示する表示処理を行う。この時点でオペレータは表
示装置(4)に表示されたイメージデータの事故の有無
を確認し、事故がある場合にのみキーボード(6)で「
原稿登録処理中断」の指示を与える。
次のステップ(24)では、オペレータからの「原稿登
録処理中断」指示の有無をチェックし、ステップ(25
)でその判断を行い、「原稿登録処理中断」の指示が無
けれは、次のステップ(26)に移り、読み込んだ原稿
のイメージデータを光ディスク(7)に書き込み、「原
稿登録処理中断」の指示があれば、ステップ(20)に
戻ってオペレータからの次の「原稿読み込み」指示を持
つ。次のステップ(27)では、原稿読み取り装置(1
)に備えられた残存原稿検知装置で残存原稿の有無をチ
ェックし、ステータス信号線(16)で02口に知らせ
、原稿が有ればステップ(22)に戻って、原稿読み込
み処理以降の登録処理ステップ(22)〜(28)を再
度実行する。又、原稿が無い場合には、ステップ(20
)に戻りオペレータからの次の原稿と、「原稿読み込み
」指示を持つ。以上の制御がなされることによって多数
枚の文書ファイルをオペレータからの一回の指示で行う
1ことができる。
なお、上記実施例では、原稿のイメージデータな格納す
る補助記憶装置を光ディスク(7)としたが、これに限
らず磁気ディスクやフレシキブルディスクを使用するこ
ともできる。
また、上記実施例では、実行プログラムと、イメージデ
ータの記憶に主記憶(9)とイメージメモリ(3)をそ
れぞれ使用しているが、これに限らず、両者同一メモリ
を用いても実施できる。
さらに、上記実施例はステップ(22)で原稿読み取り
装置fl)により読み込んだ原稿のイメージデータな表
示装置(4)で表示することとしているが、イメージデ
ータの事故の有無をオペレータが観察するという段階を
省略しても多くの場合には同様の効果かえられる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、文書ファイルにおいて
多数枚の原稿を登録する場合でもオペレータは「登録開
始」指示を与えた後は、途中でオペレータの介入を必要
とせず全ての原稿を自動的に補助記憶装置に登録される
ようにプログラム制御したので、作業効率の向上が図れ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明における処理手順を示すフローチャート、第
3図は従来の文書ファイル装置の構成を示すブロック図
、第4図は従来の一般的な処理手順を示すフローチャー
トである。 (1)は原稿読み取り装置、(2)は原稿読み取り制御
装置、(3)はイメージメモリ、141は表示装置、(
5)は表示制御装置、(6)はキーボード、(7)は光
ディスク、(8)は光デイスク制御装置、(9)は主記
憶、(10)はCPU、  (11)はシステムバス、
(12)〜(14)はイメージデータの流れ、(15)
は原稿、(16)はステータス信号線。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光学的に原稿を読み取り、電気的なイメージデータに変
    換する原稿読み取り装置と、上記イメージデータを一時
    的に記憶するメモリと、このメモリに記憶したイメージ
    データを格納するための補助記憶装置と、オペレータの
    指示で上記原稿読み取り装置、メモリ、補助記憶装置を
    プログラム制御するCPUとを有する文書ファイル装置
    において、上記原稿読み取り装置は、読み取るべき原稿
    を自動的に供給する自動給紙機構と、供給すべき原稿の
    残存の有無を検知する残存原稿検知装置とを備え、上記
    CPUは、オペレータの指示により上記原稿の読み取り
    を開始してからは、上記オペレータの処理中止の指示、
    或は上記残存原稿検知装置が読み取り原稿が無くなった
    ことをCPUに知らせるまで、上記原稿を各原稿枚ごと
    に原稿の読み取り、格納動作を繰り返して行う制御プロ
    グラムを備えたことを特徴とする文書ファイル装置。
JP61235690A 1986-10-03 1986-10-03 文書フアイル装置 Pending JPS6389947A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61235690A JPS6389947A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 文書フアイル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61235690A JPS6389947A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 文書フアイル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6389947A true JPS6389947A (ja) 1988-04-20

Family

ID=16989773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61235690A Pending JPS6389947A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 文書フアイル装置

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JP (1) JPS6389947A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0242584A (ja) * 1988-08-02 1990-02-13 Nec Corp 電子ファイリング装置の入力原稿の確認方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0242584A (ja) * 1988-08-02 1990-02-13 Nec Corp 電子ファイリング装置の入力原稿の確認方法

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